【2018/04 訂正】World First (ワールドファースト)でPayPal送金すると手数料削減

ストア管理

2019/08/28 追追記
ワールドファーストさんのマーケティング担当の方からコメント書き込みいただきました。

手数料が大幅に下がっているようです、記事内の手数料検証については現状とは異なりますが、一応記録として残しておきます。

突然のご連絡で失礼いたします。
連絡先がわからずこちらのコメント欄に入れさせていただきました。
ワールドファーストジャパン株式会社マーケティング担当の鈴木と申します。

平素よりWorldFirstに格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
WorldFirstでは2019.8.28に手数料を改定いたしました。今まで1-2%の手数料の設定になっていましたが、0.5%以下の大幅な改定になります。詳しくは下記ページをご覧ください。

https://www.worldfirst.com/jp/
※表示されない場合は、お手数ですがキャッシュクリアをお願いいたします。

これにともない、ソニー銀行、新生銀行、からの被仕向手数料については0円になる場合もございます。

つきましては、貴社(貴殿)にてご案内いただいております弊社の手数料情報を更新いただきたくご連絡いたしました。お忙しいところお手を煩わせて誠に申し訳ございません。(更新いただけますと幸いです。

今後もより一層サービスの向上に努めてまいりますので、引き続きWorldFirstをご愛顧くださいますようお願いいたします。

 

2018/05 追記

PayPalの手数料改定によりWorldFirstを利用する意味がなくなりました。

一応、下記にWorldFirstからのメール本文を貼り付けしておきます。

 


 

※※※ 2/23訂正 ※※※
今回のPaypal手数料アップに関して、こちらは『USAのみ』のお話でした。
日本は今まで通りで変更はありません。大変失礼しました。

 

2017年3月末にPayPalの手数料が値上げされます。

決済手数料が0.5%アップ

為替転換手数料が0.5%アップ

 

つまり1%アップすると。。

イチえもんはeBayの取引額は

送料含むと年間12万ドル=1200万円くらいなんで、

その1%は年間12万円の負担増です

 

 

手数料って販売者からしたら、はっきり言って年貢です。

その年貢を有無を言わさず、値上げする!とは。。

うーむ。グローバル化って。。

 

eBay輸出ではPayPal決済になるので、PayPal決済手数料は

eBayを利用している限りは絶対に支払わなくてはいけません。

しかし、PayPalの為替転換手数料は、回避する方法があります。

 

 

なぜ手数料が削減できるのか?

そもそもPayPal為替転換手数料とは

ドル→円 (=PayPal→日本の銀行)の両替の手数料です。

もちろんPayPal為替転換手数料はPayPalのドル資金を

海外口座でドルで受け取ればかかりません。(500ドル以下だと2ドルくらい発生。)

 

つまり

PayPal→海外ドル口座→日本円の口座

上記のように海外ドル口座を経由することで、

海外ドル口座の両替手数料次第で、両替手数料を減らすことが可能ということ。

 

多くのeBay利用者かつ日本在住のセラーに利用されているのが

World First (ワールドファースト)

という送金プラットホームです。

 

ちなみに利用者は海外ドル口座を実際に持つわけではなく

World Firstの海外口座内の一区画を借りるイメージと考えてください。

 

PayPal→海外ドル口座→日本円の口座の部分の

PayPal→海外ドル口座への引出手数料は基本無料ですので、

海外ドル口座→日本円の口座の部分のレートを抑えれば

セラーとしては実質の手数料が減ることになります。

 

World Firstの利益構造は?

蛇足ですが、World Firstの利益構造としては

両替手数料での儲けよりも資金が通過する際に運用できる点でしょう。

例えば10億円が毎日入って毎日出て行く構造は、

常に10億円がある状態だ全く同じなのでその資金を運用しているのだと

イチえもんは勝手に想像しています。(本当かどうか不明)

 

World First (ワールドファースト)ってどんな会社?

World First (ワールドファースト)は2004年に

イギリスのロンドンで創業された成長著しい会社だそうです。

以下、World Firstの登録時にいただいた資料からの情報を

抜粋して記載しておきますね。

 

  • World First (ワールドファースト)ではドル決済ではアメリカ – シティバンク銀行になります。
  • 為替手数料はインターバンクレートの1%〜2%で、送金額によって率は変動します。注意点としては$1,000 以下の送金だと手数料:$30かかります。
  • 24時間オンラインで送金でき、送金限度額はありません。
  • PayPalからの送金であれば海外向けの自社サイトの支払いにも利用可能です。
  • 年間費、口座維持費や他の手数料は一切ありません。
  • 日本語のカスタマーサポートが対応してくれます。日本利用者のカスタマーサポートは香港支社の方が対応してくれます。eBayなどと違って、勢いのあるやる気のある会社なので、専門の方が誠実に対応してくれます。
  • もちろんサイトも日本語表示になります。World First の右上の国旗を日本に変更。

 

■World First利用申請手続きの概略

  1. World Firstで必要事項入力し登録
  2. 確認メールが送信され、「秘密の質問」の登録をします。
  3. 免許証と住所確認書類2通をアップロードします。
  4. 担当者よりメールがあり、eBayや自社サイトのURLをメール返信
  5. 受取口座(日本の自分の銀行口座)をマイページで設定
  6. PayPalにてWorld First口座をPayPalの資金引き出し口座に設定
  7. 利用開始

こんな感じですね。

 

手続きのめんどくさい点

個人的な所感ですが、住所確認書類を2通出す必要があるのはめんどくさかったです。

何しろ最近はガスや電気などはネットで明細を確認する時代なんで…

他はやっぱり資金受取口座の開設なんで、そこそこ入力項目が多いかなと。

まあ、何か不明点があっても日本語のカスタマーサポートがあるんで結構余裕です。

 

 

まとめ

年間1000万くらいをPayPalから日本の口座に移すのであれば、

5万円くらいの利益確保になりますが、デメリットとしては

PayPalでの送金より多少の日数がかかることです。

まあ、どちらにせよ登録無料で、利用料もかかるわけではないので

一度利用してみることをお勧めします。

 

登録はこちら→ World First (ワールドファースト)

 

次回にはWorld First (ワールドファースト)の

実際の利用画面のキャプチャをお見せしながら説明したいと思っています。

次回記事はこちら→ World First (ワールドファースト)の実際の利用画面と説明

 

それではまた〜

 

コメント

  1. ワールドファーストジャパン マーケティング担当代理)鈴木 より:

    突然のご連絡で失礼いたします。
    連絡先がわからずこちらのコメント欄に入れさせていただきました。
    ワールドファーストジャパン株式会社マーケティング担当の鈴木と申します。

    平素よりWorldFirstに格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
    WorldFirstでは2019.8.28に手数料を改定いたしました。今まで1-2%の手数料の設定になっていましたが、0.5%以下の大幅な改定になります。詳しくは下記ページをご覧ください。

    WorldFirst Japan 公式サイト
    Amazonやebayなどの越境ECの売上げを、低コストで簡単に国内の銀行で受け取れる口座をご提供します。口座開設費、維持費は0円。手数料は0.5%以下。


    ※表示されない場合は、お手数ですがキャッシュクリアをお願いいたします。

    これにともない、ソニー銀行、新生銀行、からの被仕向手数料については0円になる場合もございます。

    つきましては、貴社(貴殿)にてご案内いただいております弊社の手数料情報を更新いただきたくご連絡いたしました。お忙しいところお手を煩わせて誠に申し訳ございません。(更新いただけますと幸いです。

    今後もより一層サービスの向上に努めてまいりますので、引き続きWorldFirstをご愛顧くださいますようお願いいたします。

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