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20182/19

2018年1月実績公開!月商114万円(eBay輸出+ヤフオク)


イチえもんの2018年1月の実績(送料抜き)は

eBayで1,114,850円(10135ドル)

ヤフオクや自社サイト等で34,644円で

合計1,149,494円

過去の実績

2016年

1月➡︎ 2016年1月実績公開!月商98万円(eBay輸出+ヤフオク)
2月➡︎2016年2月実績公開!月商91万円(eBay輸出+ヤフオク)
3月➡︎2016年3月実績公開!月商88万円(eBay輸出+ヤフオク)
4月➡︎2016年4月実績公開!月商76万円(eBay輸出+ヤフオク)
5月➡︎2016年5月実績公開!月商81万円(eBay輸出+ヤフオク)
6月➡︎2016年6月実績公開!月商68万円(eBay輸出+ヤフオク)
7月➡︎2016年7月実績公開!月商62万円(eBay輸出+ヤフオク)
8月➡︎2016年8月実績公開!月商79万円(eBay輸出+ヤフオク)
9月➡︎2016年9月実績公開!月商69万円(eBay輸出+ヤフオク)
10月➡︎2016年10月実績公開!月商86万円(eBay輸出+ヤフオク)
11月➡︎2016年11月実績公開!月商106万円(eBay輸出+ヤフオク)
12月➡︎2016年12月実績公開!月商63万円(eBay輸出+ヤフオク)

2017年

1月➡︎2017年1月実績公開!月商89万円(eBay輸出+ヤフオク)
2月➡︎2017年2月実績公開!月商83万円(eBay輸出+ヤフオク)
3月➡︎2017年3月実績公開!月商90万円(eBay輸出+ヤフオク)
4月➡︎2017年4月実績公開!月商77万円(eBay輸出+ヤフオク)
5月➡︎2017年5月実績公開!月商92万円(eBay輸出+ヤフオク)
6月➡︎2017年6月実績公開!月商72万円(eBay輸出+ヤフオク)
7月➡︎2017年7月実績公開!月商95万円(eBay輸出+ヤフオク)
8月➡︎2017年8月実績公開!月商86万円(eBay輸出+ヤフオク)
9月➡︎2017年9月実績公開!月商65万円(eBay輸出+ヤフオク)
10月➡︎2017年10月実績公開!月商78万円(eBay輸出+ヤフオク)
11月➡︎2017年11月実績公開!月商84万円(eBay輸出+ヤフオク)
12月➡︎2017年12月実績公開!月商42万円(eBay輸出+ヤフオク)

2018年1月の総評

2018年1月は1/3まで休みをとって閉店していたので、実質28日の営業日です。

それにしては業績はかつてないほどに絶好調でした

 

ちなみにイチえもんの今までではeBay単独の売上金額で一番高い月になりました。
*以前はヤフオクだけで20~30万あったので売上合計でもっと高い月がありました。

ただeBay商品の粗利益率は80%くらいなので、粗利益は過去最高になったのではないかと思います。

 

自分の忘備録として日別売上でも検証しておきます。

日付 販売個数 商品 送料
Jan-01-18 0 0 0
Jan-02-18 0 0 0
Jan-03-18 7 233.93 93
Jan-04-18 14 975.87 132
Jan-05-18 11 238.89 114
Jan-06-18 10 358.9 140
Jan-07-18 12 266.88 99
Jan-08-18 7 213.93 76
Jan-09-18 6 397.94 76
Jan-10-18 10 656.93 126
Jan-11-18 6 125.94 55
Jan-12-18 7 181.93 60
Jan-13-18 8 227.92 111
Jan-14-18 7 273.93 111
Jan-15-18 8 325.92 96
Jan-16-18 25 740.75 138
Jan-17-18 12 341.91 90
Jan-18-18 6 276.94 85
Jan-19-18 6 252.94 77
Jan-20-18 14 594.86 172
Jan-21-18 9 259.91 88
Jan-22-18 9 313.91 96
Jan-23-18 7 437.94 65
Jan-24-18 13 262.87 104
Jan-25-18 5 144.95 53
Jan-26-18 5 704.95 42
Jan-27-18 3 52.97 27
Jan-28-18 6 111.94 56
Jan-29-18 10 538.9 134
Jan-30-18 5 297.95 42
Jan-31-18 8 322.92 102
合計 256 10135.52 2660

まとめ買いのバイヤーはこちらでリストを一つにしてることが多いので正確な売上個数ではないですが、この表を検証する限りでは商品単価が40ドルと通常の平均単価より10ドルくらい高く、約30%アップ。

販売個数に関しては昨年1月が200個だったので50個プラスくらいで、1日平均で1.7個昨年より多く売れて約25%アップ。

単価、個数合わせて1.5倍くらいの売上になった感じです。

 

国別の売上もみましたが、USAがかなり売上増でフランス、スペインが上がってる感じですね。

昨年に比べるとカナダがEMSのみの受付にしたので売上が激減、南米も同じくEMSのみ、南米の中でも酷い国は発送除外国に設定したので売上数は激減しています。その代わりにトラブルも激減してストレスが減りました。

それでも売上が上がってるのはUSAやヨーロッパの売上がむちゃくちゃ良かったってことですね。

年末年始での配送トラブルは1、2件しかなかったと思います。結果的には発送国を絞ってよかった!!

 

なぜ単価の高い商品がガンガン売れたのかの本質的な原因ははっきり言ってよくわかりませんが、昨年の12/15から半月以上でストアを閉店していたので待っていたお客さんがこぞって1月に買いに来てくれたのかもしれません。 

 

ただこの記事自体は2月中旬に書いているのですが、反動なのか2月の売上は結構低い感じです。。

考えてみれば2017年12月は休みをかなり多くとったので売上も低い。

  • 12月:低い
    1月:かなり高い
    2月:低い

3ヶ月平均すると通常、、みたいになりそう。

なので売上って結局は平均に収束していくんだなあ、と思ったりしています。



 

Topics

eBay独自決済の導入計画を発表

eBayのMy PageのSelling announcementにてニューストピックとして下記の記事が掲載されました。

https://community.ebay.com/t5/Announcements/eBay-to-Intermediate-Payments-on-its-Marketplace-Platform/ba-p/28061845

簡単に言うと、eBayは2020年にはPayPalをデフォルトの支払いプロセスにすることをやめて独自の決済システムを作る、ってことでしょう。

独自の支払いの導入をしてどう変わるかと言うとヤフーかんたん決済のようになる、ってことだと思います。

ヤフオクも今年の3月からかんたん決済のみになりますね。

つまりセラーとバイヤー間での直接の取引を無くしeBayが常に間に入ってくるようになるって感じですね。

Amazonは昔からそれをやってますよね?

AmazonマーケットプレイスのセラーはAmazonから資金が受け取る形になっています。メルカリもそうですね。

基本的にはこの変化はセラーとバイヤーの両方のことを考えれば、良いことのはずですが、、、

気になるのは、

eBayのシステムやカスタマーサポートの体制が酷すぎるってこと!!!

PayPalのサポートはかなり真摯な対応で好感が持てるのですが、eBayはやばい!

個人的にはそのeBayのやばいサポート対応が新規の競合セラーを寄せ付けない参入障壁になってくれてるんだと強引に考えてるくらいです。

そのeBayに資金管理までされるのは、怖いです。

なんか訳の分からない不条理な理由で「あなたの資金はもう引き出せません」とか言われないかな。。

 

どちらにせよ私たちセラーはこの変化に対応するしかないですね。

あと2年後。それまでに海外向け自社ネットショップも売上をもうちょっとあげておきたいな。。

 

 

 

カナダ郵便の嘘回答

2017年の5月に販売しeパケットでカナダに発送した商品が1ヶ月後に商品受け取ってないとバイヤーにオープンケースされたので返金しました。カナダからは調査請求に対する回答は返ってこなかったので賠償請求が通り賠償金が支払われました。

しかし、カナダ郵便から調査請求の回答が今年の1月に届き「発送から7日後に荷物は届けている」とのことで賠償金を返還しろと言うことになりました。

 

カナダのバイヤーにコンタクトをとると「絶対に受け取っていない」とのこと。

その後に何度かやり取りをしましたが、バイヤーの対応は真摯な感じで「もしこちらができることがあればなんでも言ってください」と言ってくれたりで嘘をついている様子が見受けられません。

なので日本郵便には再度の調査請求と受領サインの提示を要求し、賠償金の返還を保留してもらいました。

まだ結果が出ていませんがカナダ郵便からの受領サインを送ってくることは無いでしょう。

イチえもんの推測ではカナダ郵便が嘘回答を送ってきた、とこうことです。。

日本人の感覚では公的機関がそんな根も葉も無い嘘をつくとは信じられませんが、普通にありえるんだなと実感しました。

また書留発送についての認識が曖昧すぎるとも感じました。

書留は必ず受領サインをもらわなければならないはずです。

郵便局員が「追跡情報で配達になってる」と言い張っても差出人側として配達完了を信じる根拠にはなりません。

受取人が受け取っていないと言っているなら、受領サインを提示することでしか郵便局の配達証拠にならないはずです。

 

先日もeBay夫婦の掲示板に同じようなケースで困っている方から下記の質問がきていました。

ems盗難について

この方にはあまり力になれずに、最終的に荷物を諦める、ということになってしまいました。

受領サインの提示もなく日本郵便は「追跡情報が配達済み」「調査請求の回答で配達済み」と言う理由で、荷物が届いていないと困っている差出人を追い返し泣き寝入りを迫ります。

こちらが書留で発送しているにも関わらず。

 

イチえもんが思うのは「正当な権利を行使することに躊躇うな」です。

書留で送っている以上は「配達の証拠である受領サイン」の提示要求までは正当な権利なはずです。

嘘回答を送ってくる海外の郵便局がある以上は証拠の請求は絶対ですね。


2018年の展望について

これを書いているのが2018年2月半ばです。

このブログも開設してから2年が経過しました。我ながらよくやってるなと思います。

自己紹介は第1章で終わってて第2章もまだ書けてません。そん感じで中途半端ながらでやってきました。

2017年の秋頃からNintendo Switchのオンライン対戦にハマってきました。

当初はオンライン対戦で強くなってユーザー名を自社ネットショップ名にして宣伝に利用しようとしていたんですが、全然レベルが高くて強くなることもできてません。

ゲーム実況配信も試しに手を出してみようと機材を購入しました。

主軸の輸出業はブレないように少し色んなことに手を出したりして様子を見ていきたいと考えています。

 

 

 

海外向けの自社ネットショップもアクセスは増えてきました。購入はそんなに増えないんですが。。

eBayの購入者にURL入りショップカードを配布し続けて半年くらい、これが効果が出ているのかもしれません。。

 

自社ネットショップに常時SSLを導入して全ページhttpsになりGoogle検索のSEOもよくなったのかもしれません。

(*ちなみにこのブログも常時SSLを導入してサイトスピード、信頼性が上がりGoogleの検索ランクもかなり上位になりました!!)

ほんと何も参考にせずに自力、独学でやってるので「やるべきこと」「やってないこと」さえもわからないですね。

たまに皆さんからいただくコメントなどでそんなこともあったのかってびっくりすることが多いです。

だからこそeBay輸出である程度軌道に乗ってきた人は早めに自社ネットショップを作っておくことを断然お勧めします。

失敗や試行錯誤しながらしか前に進めないと思うので、早めに失敗をしておく方が今後のためにいいでしょう。

独自ドメインやサイトも古ければ信頼度もSEOも上がると言われていますし。

 

それではまた〜

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コメント

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  • コメント (8)

    • とりとげ
    • 2018年 2月 21日

    待機中バイヤーの絵がカワイイですね(^^)

    それにしても、利益率が80%ってスゴイですね!
    私は売上は毎月300万前後あるんですけど、利益率が10%ちょいしかありません。

    前回話題になった”おじさん”ですけど、一昨日、タイムリーにも新たなエピソード(EPISODE3)が生まれました。
    でも、その前にEPISODE1をお知らせします。

    EPISODE1

    おじさん 「これ、宛先はウクライナですかね?」
    私 「ええ、いつも送っているところなので、大丈夫です。」
    おじさん 「これは持って帰れませんわ」
    私 「え…?あぁ、ウクライナは送れない地域もありますけど、ここは大丈夫なんですよ。」
    おじさん 「いや、私ね、最近怒られたんですよ。ウクライナの荷物で。端末の入力情報が正しく入ってなかったんですよ。ウクライナはダメみたいです。」
    私 「大丈夫ですよ。以前ウクライナの件では国際郵便のセンターにも電話で確認済みなので。送れない地域には送っていませんので。」
    おじさん 「これ、ほら、エラーが出てるでしょ、ダメなんですよ。」(端末の画面を見せながら)
    私 「いや、それはただの注意喚起のメッセージなので、無視してそのまま進めてくれたら大丈夫なんですよ。他の皆さん、そうされてますよ。」
    おじさん 「・・・。」
    私 「・・・。」
    おじさん 「・・・。いや、やっぱり無理ですわ、私、怒られますんで。」
    私 「・・・。」
    おじさん 「・・・。」
    私 「・・・、じゃあ、もう一度ちょっと、何か問題があるのか再確認してみます。」
    おじさん 「ええ、すみませんね。」

    翌日、他の集荷の人に持っていってもらいました。
    一昨日のEPISODE3については、また次の機会に(^^)

    • とりとげさん

      こんばんは、お返事ありがとうございます!

      >待機中バイヤーの絵がカワイイですね(^^)
      ありがとうございます、お褒めいただけて嬉しいです♪♪♪

      >利益率が80%
      あっ、利益と言ってもこれは単純に粗利益率(売上-仕入)なので経費とか引いてしまえば実際手元に残る営業利益はもっともっと低いです(;´∀`)
      勘違いさせてしまっていたら申し訳ありません。

      【おじさん EPISODE1】
      ありがとうございます!楽しみにと言っては何か失礼になってしまう気もしますが楽しみにしてましたw
      そして読ませていただいて、うちだと大クレーム案件ですね★
      おじさんがただ単に怒られたくないというつまらない勝手な理由で1日も発送日が遅れてしまうなんてアリエナイ( ノД`)

      他の人はちゃんと受け取ってくれるのに酷い話です、ちゃんと正しく把握してからお仕事してほしいですね!
      ああ、その場に行っておじさんに
      「怒られたとお聞きしましたが『端末の入力情報が正しく入ってなかった』とはどういうことですか?客側のミスなんですか?郵便局側のミスなんですか?無理って何が無理なんですか?結局荷物は送れないということなんですか?郵便局に持って帰れないとかじゃなく、国際郵便として送れないということなんですか?その情報は誰が言っていたのですか?今すぐ全部確認して下さい。」
      って言ってやりたいw

      他の集荷の局員さんが良い人というのがまだ救いですね。
      EPISODE3も楽しみにしています♪♪♪
      気が向いてお時間よろしい時にお願いします( *´艸`)

    • 名無しA
    • 2018年 2月 24日

    先日、カナダのバイヤーからどうしても安いので送って欲しいとの事で、安い商品なので送ってみて、試しに調査請求をかけてみました。
    3週間で配達しましたという調査結果が2ヶ月経って返ってきたので、一応、受領サインを請求して下さいと頼んだ所、日本郵便から受領サインの請求はEMSのみで、カナダに限らず書留やeパケなどの他サービスは受領サインの請求は出来ません、という事で却下になりました。うちの管轄本局では書留のサイン請求は悲し事に全部却下です。

    余談ですが、昨年、アメリカ宛にEMSで発送して受取拒否で返送されてきたのですが、USPSを見ると宛先名じゃない人が受取名になっていて、その後、受取拒否で返送。日本郵便は最初は法人やビルやマンションの受取人が受取をして返送したのではないか?このような場合は返金対象にはなりません(国内のゆうパックで同様のケースでも返金対象外)、という回答だったのですが、この謎の受取人が誰か明確にして欲しいと依頼し再調査請求。
    するとUSPSから「配達員が自分の端末で配達完了の入力を行い。その後、受取拒否で返送しました。」という回答がきて「業務取扱不履行」という形で返金となりました。(珍しく、USPSがきっちり調べて誤りを認める回答)

    話が長くなりましたが、アメリカに限らず、この「配達員が配達受領入力」を行った時点で「配達済み」が確定しまうという事実があります。
    本カナダ宛のケースでもカナダの配達員が端末で「配達済み」を行い、パクった、異なる場所に配達した、置き配した(そして盗まれた)などで調査請求を行ってもカナダポストがオンラインスキャンで配達済みで間違いない、みたいな事を回答している可能性が十分にありそうです。

    国際担当者曰く、書留は必ずしも受領サインを請求するサービスではなく、あくまで簡易保険(上限6000円)付きサービスという感じで、そのサービス範囲(受領サインの可否)は各国に委ねられているようです。
    なので、EMSには受領サインを書く欄がInvoiceにありますが、書留には受領サインを書く欄がないのはその根拠のようです。

    ついで話ですが、国際担当者から、今年に入り、調査請求のオンラインシステムから脱退する国が幾つか出てきているという話を伺いました。
    今までは、発送者が調査請求を出す、受付局が国際局(うちだと東京国際郵便局)に依頼を出す、そして国際局が通常、オンライン請求を行うという流れだったのですが、このオンラインシステム費用が高く、一部の国はこのシステムから脱退していて、
    脱退した国宛の請求は、国際局が請求書を航空便で相手国に送って、その書面を航空便で返してもらうという流れのようです。
    なんとなくですが、この調査回答の遅さを見るにカナダは脱退しているような気がします…。

    …というIoTだの何だの言っている21世紀のこの時代にまさかの20世紀のシステムに戻っているというお話。
    ちなみに、中継国宛には請求はかけられないので、あくまで調査請求は二国間協定なんだとか。
    例えばスペイン宛てのSAL便の中継国はオランダのスキポール空港かフランスのシャルル・ド・ゴール空港を中継としてエールフランス・KLMカーゴがになっていますが、調査請求協定は日本-スペイン間なので、中継国にある限り、日本とスペイン双方、どこにあるか分からないという回答しか出来ないんだとか…。

    調べた限りでは唯一、ロシアだけは中継国の場合でもトラッキング更新をしている真面目なお国。
    カザフスタン宛てにSAL便を送ったのですが、日本郵便では国際局からの発送しか分からず、カザフスタン郵便ではカザフスタンに到着後にか分からない状態。
    しかし、ロシア郵便でトラッキングを調べると、日本の発送から、ロシアの中継情報、そしてカザフスタンで到着から配達済になるまですべて更新をのせている真面目っぷり。
    しかも、ロシア国内を移動する度に情報を細かく更新するので、非常に安心。
    なぜロシアだけこんなに中継荷物の更新を真面目にやってるの不明です。

    長々と失礼しました。

    • こんばんわ、名無しAさん
      私も同じように「追跡情報:お届け済み+調査請求回答:お届け済み」の荷物が宛先不明で差出人戻しで返送されてきたことがあります。(実際には配達局にあったようです)
      その時に即座に郵便局の担当者にこれはどう言うことですか?と問い詰めて、それで「追跡情報がお届け済みになっていても受取人が受け取っていないという荷物」については詐欺の可能性のケースとして受領サインを請求してもらうことになりサインが提示が無ければ賠償請求を通すことになりました。

      実際には国際郵便条約では書留の受領サインは差出国の郵便局から提示請求があれば相手国は提示しなければならないようになっているようです。(ただどう言うわけか郵便局に届いた受領サインのコピーは差出人に渡すのは禁じられているようですが)
      カナダ郵便は正式回答で「受領サイン請求には応じません」と規約違反のことを言ってきたようで、100%受領サインは返ってこないようです、なので今のところ私はカナダあての荷物についてはやりようによっては100%で賠償請求が通る状態になっています。かなり不自然な状態です。しませんが。。

      書留の受領サインについては2年前くらいまでは下記のような告知を日本郵便はしていました。
      書留
      差出人は受領サインはいつでも提示要求できる、ような書き方です。
      日本郵便の相談窓口にこのページの詳細を問い詰めると、少しするとこのページが消されていました。。

      また受領サインについて日本郵便の電話相談窓口に一度問い詰めると、
      「相手国によっては受領サインを返送してこない場合もある」
      と言って来たので、
      「それでは保険であるのに受領サインをもらっていないケースではどうやって「配達済み」を証明するんですか?」
      と詰めると、
      「それは調査請求の回答をみて個々に対応するのでここではお答えできません」
      と言う曖昧な回答でした。
      「受領サインが必要なら受取通知サービスをご利用ください」
      と言って来たので、
      「以前に受取通知サービスを利用しましたが受取サインが届かないので、問い合わせると受取通知に対しての調査請求書を出すようにと言うことになりましたが」
      と言うと担当者は何も言えなくなりました。

      名無しAさんのおっしゃる通り日本郵便としては「書留は受領サインを請求するサービスではない」との答えでしたが「受領サインなしに保険付きである配達完了をどうやって証明するのか」は答えられませんでした。
      裁判をすれば必ず勝てそうですが、六千円と少額なので消費者は裁判を起こさないであろうと舐めてるような感じですね。
      曖昧なまま運営して、私のような思いっきり突っ込んでくる人間には別途で対応してる感じです。
      今度、揉めたら証拠を揃えて一度簡易裁判を起こしてみようかと思います。(面白い経験にもなりますし)

      調べた限りでは唯一、ロシアだけは中継国の場合でもトラッキング更新をしている真面目なお国。

      私もロシアに関してはかなりいいイメージです。早くもなく遅くもなくきちんと届く、そして遅延などがあればきっちりと情報開示してくる。
      全ての国がこのような感じならなんの問題もないのに。。
      不自然なまでに「安心安全」や「発送してすぐ到着する」とうたっておいて「目安ですから」とか「海外は色々事情があって」とか詐欺みたいなことはやめて、日本郵便も各国の配達日数の目安も毎週情勢によって更新していって、マイナスなこともきっちりと情報開示してほしいですね。

    • 名無しA
    • 2018年 2月 25日

    イチえもんさん
    返信ありがとうございます。
    コメントの内容をイチえもんさんの過去ログで拝見した事があるような、ないような…
    自分もイチえもんさんのコメントなどを参考に結構突っ込むタイプですが、ここまでは突っ込んでなかったですね。
    今度国際担当者に突っ込んでみようかな…

    仲の良い集荷の人に「安心安全」のくだりを話した事がありますね。
    過剰広告になりかねない、あとで突っ込まれると面倒だから、シレッと消したんじゃないかな(笑)郵便局にはよくある事。そんな事をしつつも、変な所だけ「バカ真面目」(たいてい配達や集荷の担当が煽りを食らう)というCM通りよ、と話されてました。

    「目安」の話も結構しましたね。イチえもんさんの過去ログもありましたが、ブラジルの日数おかしくね?というアレ。EMS4日、eパケ10日、SAL便3週間とかこの一年に何個この日数で配達出来たか見せてみろ、少なくともうちはブラジルあてに数百個出したけど一個たりともこの日数で配達されないぞ、みたいな事を言った事があります。
    まぁ、国際担当者は上がまったく理解してない、しない、変更しようとしてない、~みたいな話をしてました。ついでに東京国際局の担当も海外日数や遅延になれきってて、各局からの調査請求を、まだ調査請求出すの早くない?もう少しで届くんじゃない?みたいな事を平気で各郵便局に話しているという事もあるみたいです。

    ロシアは日本の郵便システムを採用したあたり(システムは日本郵便、機械は東芝だったかな?)から随分早くなった気がします。
    ロシア人もほとんどがノンビリしてるというか、ロシアの郵便に何の期待もしてないし…そのうちくるよ。来ない時はロシアで盗まれたんだよ、という人が多い気がします。
    一回、ダンボールが破裂して一部壊れて届いた事があったんですが、ロシアではよくある事だし、はんだ付けで直せたからOK!みたいな人もいました。もっと激しい事を言う人ならソ連時代に比べればマシ、みたいな…。
    ロシアはなんか元々の殺伐としたイメージと違うんですよね。

    今後もブログ楽しみにしてます。

    • 名無しAさん

      EMS4日、eパケ10日、SAL便3週間とかこの一年に何個この日数で配達出来たか見せてみろ、少なくともうちはブラジルあてに数百個出したけど一個たりともこの日数で配達されないぞ、みたいな事を言った事があります。

      東京国際局の担当も海外日数や遅延になれきってて、各局からの調査請求を、まだ調査請求出すの早くない?もう少しで届くんじゃない?みたいな事を平気で各郵便局に話しているという事もあるみたいです。

      そうですよね笑
      郵便局側にも直近の配達日数データはあるはずなんだから、普通に情報開示してくれればこちらもそれをみて考えたりできるんですが、嘘と言われてもおかしくない目安日数を出してくるのは悪どいですね。
      受付窓口の担当者も「ネットに掲載されてるのと現実は違うんですよね〜」とか悪びれずに言ってくるところが「普通に」考えれば異常だと思います。。
      私もよく担当者から「上が変更しようとしないので仕方ない」みたいなことを聞かされますが、「あなたは変更されなくても時間給は貰ってるでしょ? 割りを食うことを全部を最終的に消費者に振ってるので同罪です」って感じのことを言った覚えがあります。

      このような考え方は個人事業でやっていく際に自分自身でダメだなあって感じる時があります。
      不毛なことに関わって時間を費やすなら、その時間に出品なり仕入れなりをすれば総合的には収益は上がるはずなんでは?と。。
      まあ、こんなことだから個人事業でしか生きていけない人間なんでしょうけど。。

    • りょう
    • 2018年 2月 26日

    はじめまして。
    将来の独立をめざし、副業でebayに取り組んでいる38才です。
    いつも記事を楽しく拝見させていただいております。

    独立後は、自由はあるけれど、孤独な戦いになるんだろうな、と思いつつ、できる限り同業のネットワークを築きたいとの考えから様々な情報発信者のblogをチェックしています。

    とりわけイチエモンさんは事業拡大を狙わないという珍しいスタンスを持たれており良い刺激をいただいております。

    これからも、記事を楽しみにしております。
    無理のない範囲で更新されることを期待しております。

    今回の記事とは無関係のコメントをお許しください。

    • はじめまして、りょうさん
      ブログ読んでいただきありがとうございます(^ ^)
      日々の業務の細々とした内容の記事が多いブログですがよろしくお願いします。

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20171/24

国際郵便アメリカ宛の保管荷物を日本からUSPSで再送依頼をしてみた。

コンニッチは= 今回はeBayで購入された商品がいつまで経っても バイヤーが取りに行かないので日本からUSPSに再送依頼をしたと…

eBay輸出で国際郵便の荷物が届かない時の対応 (3)郵便物の紛失時の「賠償請求」について

前回は国際郵便のAIRMAIL書留/eパケット,SAL便書留、,EMSなどの追跡情報が更新されない時などに提出する調査請求書についてお話しし…

20173/20

郵便局員とのバトル! 国際郵便書留の調査請求〜賠償請求 (2)

前回に引き続き国際郵便のAIRMAILやSAL便の書留の調査請求と損害賠償請求についての郵便局員とのバトルについてです。 前回こちら→…

20175/29

BigCommerce(ビッグコマース)で輸出ネットショップを作ってみて

イチえもんはBigCommerceで自社サイトを作って1年になりました。 今回はBigCommerce(ビッグコマース) で独自ド…

20164/12

eBayで…追跡は「お届け済み」なのに「届いてない」と言われたら。その1

これは初めてのケースです。 今まで「追跡情報は途中で止まっていてお客様に商品が届いていない」というケースはありまし…

20177/24

オーストラリア郵便サイトで未着/遅延の調査請求を直接で出す。

オーストラリア宛のエアメール書留は追跡情報がこんな感じですよね? 410円も書留料金を払っているのに追跡もできない。。。 …

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