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バイヤーがダメージレポートを提出を拒否

16件の投稿を表示中 - 1 - 16件目 (全16件中)
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  • #19970返信
    エドモンド宮本

    お世話になっております。
    ご意見、聞かせてください。

    バイヤーから商品到着時に破損というリターンリクエストされてました。
    商品は一部スケルトンな状態になった箱で発送前に、中身に破損がないことを確認してから、発送しました。
    バイヤーにダメージレポートを現地の郵便局にだすように依頼したのですが、かたくなに拒否されました。
    おかげでeBayポリシーに従い強制的に返金が成立されてしました。
    Ebayサポートにバイヤーがダメージレポート出してくれないから困っていると相談しても売り手へ商品を返送しろとの一点張りで全く相談になりません。

    みなさんはバイヤーがダメージレポートを提出しなかった場合、どういった対処をしていますか?

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    #19973返信

    みなさんはバイヤーがダメージレポートを提出しなかった場合、どういった対処をしていますか?

    コロナ前の郵便局発送時代でバイヤーに頼だりしましたが、提出してくれたことが一度もないですね。
    相手次第でこちらでは対処のしようがないので、補償は諦めてます。

    FedExの場合なら発送者からでも梱包の詳細な画像で対応してくれるというようなことを聞きましたが。。

     

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    #19974返信
    エドモンド宮本

    回答、ありがとうございます。
    そうなんですね。一度もないってのは、凄く残念ですね。
    というセラーが不利すぎる・・・
    eBayのポリシー改善してほしいと思ってます。

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    #19977返信
    GG

    エドモンド宮本さん、こんばんは。

    2016年だったと思いますが、国際郵便約款が改定されて、ダメージレポートを提出できるのは差出人のみになりました。
    バイヤーの意思がどうあれ、ダメージレポートは提出できません。
    賠償金を受け取りたい場合は、エドモンド宮本がダメージレポートを提出する必要があります。
    日本郵便に確認したところ、このルールは世界共通ということです。
    私もバイヤーからの破損のクレームで、損害賠償請求をしましたが、申告した商品代金と送料は割と直ぐに返金されました。

    (損害賠償の請求権者等)
    第112条 第110条(当社の責任)に定める郵便物の損害賠償の請求は、郵便物の差出人が行うことができ
    ます。ただし、差出人が自己の権利を受取人のために書面により放棄した場合は、受取人が行うことができま
    す。
    2 当社は、調査請求又は追跡請求を受理した後、2か月(調査請求又は追跡請求の送付が、電子的手段により
    行われた場合又は同一郵便物について再度の調査請求又は追跡請求が行われた場合には、30日とします。)以
    内に名宛側の指定された事業体から回答が得られないときは、必要に応じて、郵便物の損害賠償の手続を行い
    ます。
    (不可抗力による損害の賠償)
    第113条 当社は、外国宛ての書留とする通常郵便物、保険付とする書状、小包郵便物又はEMS郵便物が郵
    便業務の取扱中に亡失し、盗取され又は損傷した場合には、不可抗力による場合であっても、差出人が請求するときは、その損害を賠償します。

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    #19978返信
    GG

    すみません。追記します。
    但し、返金を受けるにはバイヤーの協力が必要と思われます。
    日本郵便に損害賠償請求、相手国にレポートを送る、荷受人にサインをもらう、という流れだったと思います。

    どちらにしても、バイヤーには返金の一択ではないかと思います。
    私の場合は、外装の極軽微な破損だったのですが、バイヤーが一部返金に合意せず、破損品を保持してもらったまま、交換品を送り、私は日本郵便から返金を受けました。
    しかし、その後商品は時間通りに届かなかったから商品は欲しいが全額返金しろと言われ、お断りした結果ネガティブフィードバックまで付けられました。評価はebayに削除してもらいました。
    バイヤーが協力してくれるといいのですが。

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    #19979返信

    こちらでダメージレポートと言われているのは調査請求書を「破損」にチェックをつけて提出(破損の調査依頼)するということですよね?

    その場合、バイヤーの協力なしにセラーが郵便局に一方的にダメージレポートを提出してもダメのはずです。
    理由はそれだといくらでも嘘がつけるからです。

    バイヤーが受け取った荷物が破損していた場合の流れは
    **************************
    ・バイヤーに破損品が届く
    ・バイヤーが(自国の)郵便局に持って行き破損状況を見てもらう
    ・(自国)郵便局が破損と認めたらバイヤーが破損で調査請求書を提出
    ・提出したことをセラーに報告
    ・セラーが差出し局に「バイヤーから破損の連絡があった」ことを伝え調査請求書の「破損」にチェックをつけて提出
    ・セラーとバイヤー両者から報告があったことを郵便局が確認
    **************************
    ここまで来て初めて補償が決定されることになる、と郵便局で確認しております。

    補償が決定して初めて、損害賠償の請求書類を郵便局からセラーに渡されるので提出すれば賠償金を受け取ることができるという流れです。

     

    だから協力してほしいのにバイヤーって全然協力してくれないんですよねぇ…
    「わかった!行くよ!」って言ってくれたのに行ってくれない人いましたねぇ…

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    #19981返信
    にゃ

    ダメージレポートは現地で受取人が提出できると思いますよ。

    補償の請求は出荷人しかできません。

    ここを同一と考えているバイヤーや現地郵便局が非常に多いです。

    そのため、バイヤーにダメージレポートの提出を依頼すると郵便局で断られたと言ってい来るバイヤーが多いです。

     

    下記は2019年の郵便局からの回答

    結論から言うと、バイヤーからのダメージレポートが作成されていないため、補償を受理することができないとのことです。
    そのため、バイヤーへダメージレポートの作成を依頼し、作成した後、作成した日付等の情報が欲しい。

     

    そもそもとして破損の場合、受取人から破損の報告がないと補償はおりません。

    調査請求を行った場合、現地で調査が行われます。

    ここで破損が報告されれば補償の対象となります。

     

    受け取った商品が破損をしている場合、バイヤーにはその荷物の受け取り拒否を依頼します。

    割と高い確率で郵便局は受け取り拒否を受理して日本に荷物を送り返します。

    バイヤーにはその時点での返金が推奨されます。

    破損での受け取り拒否なので補償の対象になりますが、悪用が増えると対策される可能性はあります。

     

    基本的にバイヤーにはダメージレポートを提出する義務はありません。

    セラーがバイヤーに依頼することは自由ですが、バイヤーには拒否する権利があります。

    また、指定されている期間内に適切な対応をしなければ、エスカレートされると強制返金されてしまいます。

    この場合、バイヤーに返品の義務はありません。

     

    破損や商品違い等でのリターンリクエストの場合、2日程度はバイヤーと話をします。

    郵便局への報告ももちろん依頼します。

    また、受け取った商品の写真も依頼します。

    その場合、報告をすることでのバイヤー側のメリットについても説明をします。

    そして、依頼に対してのバイヤーのアクションにかかわらず、3日目にはリターンラベルをアップロードしておきます。

    これはバイヤーの心変わりによるエスカレート、強制返金の流れを止めるためにです。

    リターンラベルを発行したうえで、その後はメッセージで話し合いを続けます。

    明らかに非協力的なバイヤーの場合、話し合いは打ち切りにします。

     

    日本郵便への対応としては調査請求を行います。

    この時に写真があればその写真と、バイヤーからのめせーじをプリントアウトして添付します。

    調査に対しての有力な資料として使われるので、こういった資料はなるべく付けたほうがいいです。

    どこまでをどのように考えて判断をするかは郵便局側となります。

    少なくともebayとバイヤーに期待してはだめです。

    最悪の結果となってしまいます。

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    #19982返信
    GG

    レイさん、こんばんは。

    投稿が入れ違いになってしまったのですが、おっしゃる通り補償を受けるにはバイヤーの協力は不可欠です。
    その上で、もし間違った情報でしたら申し訳ありません。
    私がバイヤーに頼んだのは、書類が届くからサインをして欲しいということだけでした。
    私の知らないところでバイヤーが郵便局に荷物を持ち込んだかどうかはわかりません。
    ただ、私の知る限りは、バイヤーが(自国の)郵便局に持って行き破損状況を見てもらう。というプロセスは必要ありませんでした。

    にゃさん、こんばんは。

    私自身が破損した商品を受け取った際、売り手が消極的だったので、自分で何とかしようと郵便局に商品を持ち込み、レポートを提出しようとしましたが断られました。
    「損害賠償請求に関する承諾書兼料金返還請求に関する委任状」というものを渡され、差出人にサインしてもらうように言われました。
    結局差出人にサインをもらうこともできず、私の場合は荷受人として何もできなかった。という経験があります。
    もし、荷受人がダメージレポートを提出できるのであれば、差出人が損害賠償請求を出した後でなければならないのではないでしょうか?

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    #19983返信

    GGさん

    [損害賠償請求に関する承諾書兼料金返還請求に関する委任状]とは差出人に代わって受取人が賠償請求のお金を受け取ることを申請するための書類ではないでしょうか?

    ダメージレポートとは別のものだと思いますよ。

    もちろん賠償請求金の受け取りは差出人の権利なので、受取人にその権利を移譲するために差出人の署名が必要なのでその書類だと思います。

    ここを同一と考えているバイヤーや現地郵便局が非常に多いです。

    そのため、バイヤーにダメージレポートの提出を依頼すると郵便局で断られたと言ってい来るバイヤーが多いです。

    まさににゃさんが言っていた上記のような郵便局員が間違って解釈している状況だと思われます。

     

    本来ならセラーが自分の損を回復することになる賠償手続きに対して消極的だったのなら、そのセラーは返品を受け付けずに有耶無耶にして終わらすつもりだったのではないかと思います。。

    本来、商品破損で到着したならバイヤー側はeBayケースオープンするだけで支払った代金は全て取り戻せます。破損のダメージレポートはセラーのためにやってあげるものであり義務はないので、バイヤー(受取人)側がお願いするものではないですね。

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    #19984返信

    このトピックを見る人のための参考情報です。

    USPSのダメージレポートに関する説明ページとGoogle翻訳です。


    Receiving Damaged International Shipments
    You must immediately present the article, mailing container, wrapping, packaging, and any other contents received in damaged condition and/or with missing contents to a Post Office for inspection.

    The Post Office will verify the damage and give you a PS Form 3831, Receipt for Article(s) Damaged in Mails, for your files.In addition, it is recommended you contact the foreign sender and ask the sender to file an inquiry with the postal administration from where the item was mailed.

    All claims for inbound items that are lost, or are delivered to the addressee in damaged condition or with missing contents are payable to the sender, unless the sender waives the right to payment, in writing, in favor of the addressee.

    破損した国際貨物の受け取り
    破損した状態で、および/または内容物が不足している状態で受け取った物品、郵送用コンテナ、包装、包装、およびその他の内容物は、直ちに郵便局に提示して検査する必要があります。

    郵便局は損傷を確認しPSフォーム3831、郵便で損傷した記事の領収書をファイルに提供します。さらに、外国の送信者に連絡して、送信者に問い合わせを提出するよう依頼することをお勧めします。アイテムが郵送された場所からの郵便管理。

    紛失した、または破損した状態で、または内容が不足している状態で受取人に配達されたインバウンドアイテムに対するすべての請求は、差出人が受取人に有利な書面での支払いの権利を放棄しない限り、差出人に支払われます。

    https://www.usps.com/help/international-claims.htm


    日本ではダメージレポートはCN24という書類ですが、アメリカ=USPSではPS form 3831というものになります。

    このPS form 3831はネット上で手に入れることができないので、アメリカの郵便局で直接もらう必要があります。

    にゃさんの言う通り、多くの場合で相手国の郵便局員は損害賠償とダメージレポートが違うことを理解していません。なので「賠償については全て差出人側がするもの」と郵便局員に言われてバイヤーが追い返されるのがあるあるです。

    なので上記のUSPSページとPS Form3801について説明して何とかバイヤー側にダメージレポートを提出してもらうしかないですね。。

     

    バイヤーを説得できたとしても海外の郵便局員の多くは聞く耳を全く持たないと思うので、はっきり言ってハードル高いと思います。。

     

     

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    #19985返信
    GG

    返信#19983について、イチえもんさんのおっしゃる通りかと思います。投稿した後で、まさにそう思いました。
    トピックからずれてしまった上に、参考にならないお話で申し訳ありません。

    バイヤーがダメージレポートを提出してくれるかどうかは別にして、取り合えず損害賠償請求を出してみて損はないと思います。
    私が損害賠償を受けることができたのはイギリス宛てのEMSで、バイヤーがどこまで協力してくれたのかは定かではありません。ただ、返金までは早かったです。

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    #19986返信

    GGさん

    こちらがEMSの紛失や破損での損害賠償の手続きです。


    郵便物の損害賠償の請求は、郵便物の差出人が行うことができます。
    ただし内容品の一部が盗取され又は一部が亡失して受取人に配達された場合、又は損傷した郵便物が受取人に配達された場合は、受取人において、郵便物を現状のまま保存し、現地の郵便局へ内容品の不足、破損等の申し出をしていただく必要があります。
    郵便物の未着、盗取、一部亡失、損傷のいずれの場合も調査請求もしくは追跡請求を先にご提出いただき、調査の結果を受けて、損害賠償が適当であることが決定されれば損害賠償の手続をいたします。指定の郵便局が準備する「損害賠償兼料金等返還請求書」に必要事項をお書きいただき同郵便局にご提出ください。

    https://www.post.japanpost.jp/int/question/17.html


    GGさんが「損害賠償請求」と言ってるのは調査請求書のことではないでしょうか?

    上記にあるように損害賠償請求書の提出は「賠償が100%確定した時点」でしか郵便局は許しません。そもそもこちら側で損害賠償兼料金等返還請求書を勝手に作成することもできません。

    まずはセラー側としては調査請求書を出すこと、バイヤー側はダメージレポートを提出してもらうことが必要だと思います。

    ただバイヤーがダメージレポートを提出しないのに、調査請求書を単独で出しても「配達済み」としか回答が来ないかと思います。。

     

    参考書類
    (賠償請求が確定した時に損害賠償兼郵便料金等返還請求書が郵便局側で作成され、もしかすると申立書と共に渡されます)

     

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    #19987返信
    GG

    イチえもんのご指摘の通り、はじめに提出したのは調査請求書だったと思います。訂正致します。
    私からバイヤーにダメージレポートの提出や、郵便局への商品の持ち込みは一切依頼していません。
    イチえもん、にゃさん、のおっしゃる通り、そもそもダメージレポートと損害賠償請求を混同していたので、そこには至りませんでした。
    郵便局に受取人から破損の連絡があった旨を伝えた後、郵便局から手続きの方法を指示されたのでその通り手続きしました。
    相手国でどのように処理されたのか、損害賠償適用に至った正確な経緯はわからない部分もあります。もしかしたらレアケースだったのかもしれません。
    エドモンド宮本さんのご質問がダメージレポートに関してだったにも関わらず、損害賠償請求と混同した回答になってしまい、申し訳ありませんでした。

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    #19988返信
    GG

    イチえもんさん、さんが欠落してしまい大変申し訳ありません。

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    #19991返信
    にゃ

    GGさん
    気にする必要はないですよ。
    そもそもダメージレポートを出すなんて、普通はないことですからね。
    セラー、バイヤー、郵便局の全てが混乱してしまいます。
    郵便局のカスタマーサポートも間違えたりするので、そこは仕方がないですよ。

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    #19993返信

    GGさん
    お気になさらずに〜。
    もしかするとGGさんのケースはバイヤー側が自主的にダメージレポートを出してくれたりスムーズにいったのかもしれませんね。

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