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(VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

  • このトピックには193件の返信、2人の参加者があり、最後にsumofanにより2021年12月8日 at 08:38に更新されました。
94件の投稿を表示中 - 101 - 194件目 (全194件中)
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  • #17990返信
    メアリー

    ベルギーへ送ったePacketですが、国際郵便マイページで発送ラベルを作成した際、IOSSナンバーをバイヤー の住所欄と税関告知書/インボイス備考欄、TAXコード・VAT番号のところにも入力し、インボイス も添付して送りましたが、ベルギーポストでVATも再請求されました。
    バイヤー側は、ベルギーポスト(Bpost)に修正申告をオンライン上で依頼したようですが、通関されずに止まってしまっていると連絡が来ました。追跡情報をBpostで見てみると、修正申告をしてから1週間経っていますが、まだ通関されず止まってしまっているようです。original 136F document validatedかどうか尋ねられたと言っていました。

    東京国際に問い合わせたところ、私が最寄りの郵便局から発送した数時間後に、通関電子データがベルギー側へ送信されたことは確認できたとのことですが、再送信はできないとのことでした。現時点で日本郵便側でできることはなく、ベルギーの受取人がベルギーポストにebayでVATをすでに支払済であり、IOSS番号も発行されているとのこと、伝えてもらうしかないと言われました。

    東京国際の方が、通関などの専門部署と国際マイページの方に確認を取ってもらったところ、、ベルギーとドイツでIOSSナンバーの情報を含めて発送していたにもかかわらず、二重課税が起こってしまっているとおっしゃていました。どうやら、IOSSの項目に情報が登録されて電子送信されいないと、VATが請求されてしまうらしく、現時点では、専門部署が、国際マイページで、IOSSの項目はなく、これからを作る準備をしているとの情報でしたが、実際にいつ追加されるかは、まだ分からないとのことでした。

    バイヤーへは、郵便局で発送した際の、発送ラベル、インボイス 、税関申告書とebayの取引履歴のページを送って、Bpostに連絡をして、交渉してくれるようお願いしましたが、どうなることやら・・・・

    また経過が分かりましたら、情報をシェアさせてもらいます。

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    #18031返信

    メアリーさん
    かなりの詳細で貴重な情報を共有いただきありがとうございます。

    IOSSの項目に情報が登録されて電子送信されいないと、VATが請求されてしまうらしく、現時点では、専門部署が、国際マイページで、IOSSの項目はなく、これからを作る準備をしているとの情報でしたが、実際にいつ追加されるかは、まだ分からないとのことでした。

    これは今のところはデフォルトで二重課税される仕様で、発送者側で対応のすべがないし、改善の目処が立っていないってことになるってことですね。。

    なんだか無茶苦茶ですね。発送者/輸出者の対応にも限界があるので各国の機関がしっかりと主導して欲しいもんですね。

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    #18170返信
    no name

    先日、ベルギーへ発送しましたが、IOSS番号が未記入もしくはエラーがあるという判断をされ、二重徴収されてしまいました。
    受取人様は、まだ気づいておられないようで、発送元の私の方から、pbostへ様々な記録を添付して発送したのですが、どうやら受け入れてもらえなさそうで、送り返されるのを待つしかないのかな………と諦めております。
    こちらの記事を見て、各国の郵便局のインボイスにvat/tax idを入れるところはあっても、IOSS番号を入れる場所がない…と書いてあって、ええ〜!となってしまいました。VAT/TAXのところに入力しても電子データとして向こうで認識していないのでしたら、意味がないですね。
    bpostは、結局、電子データとして記録がないので、送った書類等の証明を受理できないため、受取人が現在徴収されているVATと手数料を払うしかないそうです。

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    #18171返信
    にゃ

    初期の段階としてはIOSS番号をパッケージの外側もしくは出荷ラベルに表示するという話でした。

    これはハンガリーのバイヤーも言っていたことです。

    この流れから住所2に表示するという形になったと思われます。

    しかし、住所2にIOSS番号を入力するということをEUから指定はされていないので、これは日本側の勝手な解釈と判断されている可能性があります。(日本郵便もそのような指示はしていない)

     

    もう少し情報を確認する必要があるのですが、UPS/DHL/FedExでは出荷ラベルにIOSS番号を表示しない仕様となっています。

    また、2021年8月の新規制により、インボイスにもIOSS番号を表示しないように運送業者にEUから指示があったようです。

    IOSS番号は輸送業者が電子データとしてのみ使用するというのが原則らしく、そのため、通関電子データとしてIOSS番号が送信されている必要があるようです。

    つまり、インボイスへの入力があったとしても、宛名国の税関が採用しなければ無効となってしまいます。

    対応を統一するのであれば、EUのすべての国でインボイスや出荷ラベルへの入力は無効となる可能性のほうが高そうです。

     

    結局のところで通関電子データで有効となる項目にIOSS番号を入力する必要があるのですが、現状としては日本郵便が対応していないので厳しいですね。

    DHLやFedExを使う以外は確実な対応はなさそうな雰囲気です。

    10月1日以降でEUの通関が強化された場合、国際郵便での発送では二重課税や日本への返送がかなり増えてしまうかもしれません。

     

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    #18172返信

    先日万国郵便連合の事務局長トップに日本人が座ったので少しでもなんとかしてもらえないもんですかねぇ…(´・ω・`)

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    #18178返信
    no name

    にゃ様
    詳しい情報ありがとうございます。参考になります。

    原則、電子通関データとしてしかIOSS番号を認めない…ということで、もし電子通関データとして国際郵便の情報が現地で反映されていないと未徴収扱いになってしまう、ということですね…。国際宅配便しかEUには送れなくなってしまいますね。

     

     

    ちなみに、

    日本郵便の担当者の方からも返事が来ました。
    「お問い合わせいただきまして、ありがとうございます。
    国際郵便マイページ事務局 日本郵便のXXと申します。

    お申し出いただきましたベルギー宛ての国際郵便物につきまして、XX様がご利用になられました郵便物のデータを調査いたしました。

    こちらのデータについて備考欄にIOSS番号の記載をいただいておりますが、ご指摘の通りベルギーの税関でこの番号が認識されておらず二重課税状態となっておりXX様には多大なご迷惑をおかけしております。

    誠に申し訳ございません。

    私どもとしてもこの状況を改善するべくEU当局との交渉を続けておりますが解決にはしばらくの時間が掛かることから、これ以上XX様に不利益をお掛けしないように、誠に恐縮ではございますが国際郵便物でのIOSSを用いた納税を控えていただきますようお願いする次第でございます。

    明日、弊社WEBサイトにも同様の情報を掲載させていただく予定ですが、どうかご理解の程お願い申し上げます。

    またXX様はEU地域への比較的軽量な荷物の国際郵便を多くご利用いただいておりますので代替となるか分かりませんが、弊社商品でUGX(ゆうグローバルエクスプレス)という国際宅配便のサービスでしたらIOSS番号を用いて配達が可能でございます。https://www.post.japanpost.jp/int/UGX/index.html 

    こちらの商品ですが、弊社HPでは定価の料金しか掲載しておりませんが、ご出荷数に応じたお値引きも可能となっておりますので、ご用命の際は弊社営業担当までお申し付けくださいませ。
    (営業担当への問い合わせはこちらになります。https://www.post.japanpost.jp/cgi-visit-receipt/index.php?f=form&act=init )」

     

    ということで、問題解決には、まだまだ、時間がかかるんですね…。IOSS番号が各国で反映されていないと、国際郵便を利用してEUに発送する事が難しくなる事が増えそうです(涙)

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    #18179返信
    pon

    EU向けは厄介ですね
    EUの中でも国によって対応の違いもあるようですし。

    ドイツに何件か送りましたが問題なく通関しました(ピックアップに引っかからなかっただけかもしれませんが)
    二重課税を課されるもバイヤーからIOSS番号を伝えることで事なきを得る国もあれば
    一方ベルギーはそれすらも許されず厳格に制度を適用していると

    問題だらけな上にさらにはebayにVATの手数料まで取られるというね・・・

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    #18181返信
    まさ

    ベルギー厄介ですね。
    bpostのサイトで送った荷物の通関情報を確認出来るのですが、
    bpostってクーリエと変わらない金額の通関手数料取るんですね。
    EMSだと手数料取る国あったと思いますが、
    eパケットで€15とは...

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    #18182返信
    かつお

    eBayの掲示板でもベルギーの通関の件が話題になっていました。VATの2重払いに関してeBayに抗議すると、一部返金があったと書いてる人もいます。(通関手数料の15ユーロは返金不可のよう)

    とりあえずベルギー宛はしばらく受け付けずに様子を見ようと思いますが、ヨーロッパ宛の郵送どうしたものかと悩みます。今のところイギリス、フランス、ドイツ、オランダは特にバイヤーから何も言われてないので、問題なかったようです。上の掲示板の書き込みによると、フィンランドもヤバそうです。

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    #18183返信
    にゃ

    過去に二重課税が発生した国

    ハンガリー(1回のみであとは問題なし)

    ブルガリア(1回のみであとは問題なし)

     

    問題のなかった国(そのように思われる国)

    イギリス

    ドイツ

    フランス

    イタリア

    オランダ

    スイス

    ノルウェー

     

    今のところはこんな感じですが、今後についてはわかりません。

    通関手数料が値上げされている国も増えているようです。

    また、ebay上ではスペイン扱いのカナリア諸島ですが、関税は7%で通関手数料は30ユーロとのことでした。

    フランスはEMSの通関手数料が20ユーロでした。

     

    日本郵便が公式に国際郵便でIOSSでの納税について対応出来ないと発表をした場合、二重課税発生時の責任はセラー扱いにされる可能性があります。

    問題を認識しながらその発送方法を選択したのはセラーなので、ebayとしては救済できないとなるかもしれません。

     

     

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    #18185返信

    Ship&coのサイトに下記の文言がありました。

    6. DHL Express: 2021年8月3日更新:2021年8月1日より、DHLは欧州連合(EU)からの要請により商業送り状へのIOSS番号の表示を中止しました。IOSS番号は個人情報とみなされ、表示すべきではないとのことです。(他のエクスプレス会社も、今後同様の措置をとると思われます。)

    https://support.shipandco.com/hc/ja/articles/4402611592729-IOSS%E7%95%AA%E5%8F%B7%E3%81%A8EU%E5%9C%8F%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%BC%B8%E5%87%BA%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

    これ、「IOSS番号は伝票のどこにも表示しない」をひっくり返して考えると「伝票上にIOSS番号を記載しても通関で確認しないよ。」ってことにもなる。

    日本郵便のシステムがIOSS番号の電子送信に対応してないにしても、代替案さえ全くなく詰んでる状態。日本郵便はサジを投げてるね。

     

    この文章はShip&Coサイトのみの発信でDHLページ上では見つかっていないようです。

    また「IOSS番号は個人情報」と記載してますがIOSS番号はeBayならeBayセラー全員に共通のI番号ですので、個人情報ではないですね。。

     

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    #18187返信
    きのこ

    こんにちは
    私は、9月の3日と9日にオランダに送ったEパケットが通関手続き中になっています。いままでは、この表示が出ることは
    ほとんどなかったので、手続きに時間がかかっている、もしくはこれからなにか起きる可能性があるのかと見守り中です。こちらは、金額も小さい小物です。これ以上コストがかるとなったら、こういう低額の小物を売ること自体が不可能だなと思っています。

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    #18189返信
    丹波篠山

    現在、電子商取引での販売品をEU域内へ発送する際、IOSS※の制度を利用した事業者さま(差出人さま)が国際郵便マイページをご利用いただき、税関告知書備考欄や差出人名欄に入力いただいたIOSS番号が現地郵便事業体および税関において認識されず、受取人さまにVAT(付加価値税)をご負担いただく事例(二重課税)が、ドイツ等一部のEU加盟国で発生しています。

    二重課税を避けるため、誠に恐れ入りますが国際郵便をご利用いただく場合はIOSSの制度を利用した事業者さまによる事前のVAT徴収および納税を控えていただき、従来どおり名宛国に到着した郵便物への受取人さまによる関税等納付の手続きをご利用いただきますようお願いいたします。なお、この場合、従前のとおり現地輸入通関時に課税となり、現地税関または現地郵便事業体が受取人さまからVATを徴収する手続きとなります。

    IOSSの制度の利用をご希望の事業者さまにはご不便をお掛け致し申し訳ございません。現在、IOSSの制度をご利用いただけるよう準備を進めているところです。

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    #18190返信

    リンク貼っときますね。

    【事業者さま向け】国際郵便を利用したEU域内への発送について

    https://www.post.japanpost.jp/int/information/2021/0916_01.html

     

    事前のVAT徴収および納税を控えていただき

    →eBayセラー「自動徴収されてるんですけど!!」

    以前には郵便局は「伝票のどこかか段ボールにIOSS番号を書いておけばOK」みたいなこと言ってたな。。
    これ郵便局がIOSSのことを事前に全く調べずにシステム対応をしなかったことへのツケを客に回してる感じなんかな。。

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    #18191返信
    cookie

    オランダやドイツもですか。。。
    担当者やバイヤーの立ち振る舞いで変わるんですかね(^-^;運に任せろと?

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    #18192返信

    EUは2021年7月1日からのVAT施行からなのに二重課税トラブルの声がそこまで上がってきてないところを見ると、ある程度は(もしくは多くは)VATチェックがスルーされているのか、もしくは箱に記載したIOSS番号が有効と判断されていたか、ですね。
    ただ9月に入ってVAT二重課税の声が増えてきているように思えるので、9月以降に本格的に取り締まっていくのかもしれません。

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    #18193返信
    no name

    ドイツの購入者の住所欄にいつものIOSS番号が掲載されないようになってる。
    何かebay側で動きがあったのかも?

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    #18194返信
    にゃ

    7月の段階ではIOSS番号をパッケージもしくは出荷ラベルの余白に表示で通っていたと思われます。

    二重課税が発生したハンガリーのバイヤーがハンガリーの税関の情報をURLで教えてくれていました。

     

    8月に規制が追加されたとの情報があります。

    この時点から二重課税が増えた可能性はあります。

    https://community.shopify.com/c/international-commerce/adding-ioss-number-to-ups-and-usps-shipping-labels/m-p/1272822

    UPS(DHLおよびFedExも同様)は、出荷ラベルにIOSS番号を表示しません。

    2021年8月以降、欧州委員会は新しい規制を追加し、通関請求書にもIOSS番号を表示しないように運送業者に依頼しました。
    IOSS番号は、通関のために運送業者が「電子的に」のみ使用する必要があります。

     

    7月以降、国際郵便では100個弱をドイツに発送しています。

    今のところクレームはなく、二重課税がおこなわれたような履歴も確認できません。

    ただ、IOSS番号を入力しなかったり、番号が途中で途切れた場合などは課税されると考えられます。

    ebay上で表示されているIOSS番号、VAT Paid : IOSS – IM2760000742 を州名の欄に入れた場合、文字数オーバーで途切れてしまいます。

    TAXコード・VAT番号でも同様です。

     

    個人的には10月1日からのEUの通関電子データの要求強化が気になっています。

    例えば現時点でドイツなどは通関電子データを重要視していない可能性があります。

    これが10月1日以降、通関電子データベースでの処理に変更されるのであれば、EU宛の国際郵便ではIOSS番号の運用が出来なくなってしまいます。

    https://www.post.japanpost.jp/int/information/2021/0811_01.html

     

    ちなみに、今日の販売でドイツのバイヤーの住所にはIOSS番号は表示されていました。(150ユーロ以下)

     

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    #18197返信
    わらびもち

    以前イチえもんさんやにゃさんにアドバイスいただいて、IOSSシールを作って告知内容欄に貼り付けるやり方で対応しているのですが・・・はて、これからもそれでいいのかどうなのか・・・やれやれです。なんのための税関電子データなんでしょうかね。
    あと、アイルランドも面倒くさくなってますね。私は取引も少ないので除外にしちゃいました。弱小セラーは身軽です。

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    #18203返信
    にゃ

    二重課税に対するebayジャパンの公式の答えです。

     

    いつもお世話になっております。

    イーベイ・ジャパン セラービジネスケアチームの****と申します。

     

    本件ご連絡いただき誠にありがとうございます。

    お問い合わせいただきました点に関して申し上げますと、

    他のセラー様からお問い合わせをお受けしておらずあまり伺ったことのない内容でした。

    恐らくご指摘いただきましたとおり、今後お問い合わせが増加する可能性がございます。

     

    二重課税されてしまった関税に関して申し上げますと、

    バイヤー様が支払いしてしまった場合はeBayに返金をご用命するようお伝え下さい。

     

    また、本件に関しては上の方にも報告をさせていただきます。

    ただちに仕様の改善が行われることは難しいかとは存じますが、

    今後変更がございましたら、各セラー様にご連絡を差し上げられるかと存じます。

    変更のご報告ならびにご対応をいただき誠にありがとうございました。

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    #18204返信
    にゃ

    ebayには下記のように質問を行いました。

     

    2021年7月以降、EUのバイヤーがebayで150ユーロ以下の商品を購入した場合、ebay上でVATの支払いを行っています。
    この場合、支払いを証明するIOSS番号が発行されています。
    当初はIOSS番号をパッケージの外側に表示するか、出荷ラベルに表示することで納税を証明することが出来ました。
    しかし、最近になって、この方法を認めないという国が増えています。
    結果として二重課税が発生しています。

    現状では通関電子データにIOSS番号を入力する必要があるとのことなのですが、日本郵便のシステムが対応していません。
    そのため、日本郵便はIOSS番号での納税方式を使わないように公式にアナウンスをしました。
    日本以外の国でも二重課税については問題となっているようです。
    この問題についてebayとしては何らかの対策はあるのでしょうか?
    Web上の情報になってしまいますが、EUからはインボイス、パッケージ、出荷ラベルへのIOSS番号の表示を停止するように8月に通達も出されているようです。

     

    納税を証明することで課税は取り消される国もありますが、ベルギーなど一部の国は課税を取り消さないようです。
    また、二重課税の場合は、事業者からの返金を求めるように指導している国もあります。
    この場合、誰に返金の責任がありますか?

    10月1日にはさらなる通関の強化も予定されています。
    そのため、大きな混乱が発生するかと思われます。
    確認をお願いできますでしょうか?

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    #18206返信

    また、本件に関しては上の方にも報告をさせていただきます。
    ただちに仕様の改善が行われることは難しいかとは存じますが、
    今後変更がございましたら、各セラー様にご連絡を差し上げられるかと存じます。

    この回答を見る限りではeBay Japanには期待できませんね。
    能動的に情報を集めて解決に動くというより、上に報告はします、ってだけで。

    ただeBay本社的な話で言えば、立場的にはeBayより国家の方が断然上なので国家が「二重課税の場合は、事業者からの返金を求めるように」と言っているならeBayとしては動かざるを得ないでしょうね。
    二重課税はどう考えても違法ですから。その違法行為をeBayが勝手に徴収してるから、って押し付けるでしょうね。

    DHLやFedExではすでにIOSSの電子送信ができるのなら日本郵便のミスの可能性が高そうですが、日本郵便がこの問題にどこまで迅速に対応できるのかは怪しいもんです。

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    #18207返信
    にゃ

    日本郵便の説明からは、システム変更による対応はしたくないように感じますね。

    IOSS番号をどこかに入力することで、規制をパスできるような交渉をしているのかもしれません。

    ただ、マイページへの接続が不安定になるときもあるので、項目を追加する可能性もあります。

    しかし、クーリエとは別の枠組み(万国郵便条約)で動いているので、そこら辺を整理する必要はあるのでしょう。

     

    二重課税が行われた場合、さしあたりバイヤーに請求書は確認したほうがいいかもしれません。

    EUは何とも言えないのですが、免税であっても通関手数料が発生する国はあります。

    IOSSの導入に伴い多くの変更が行われています。

    国によっては二重課税はされていないが、通関手数料は請求されているといったケースがあるかもしれません。

     

    今回は国が絡むだけに、セラーの対応でだけではどうすることも出来ませんね。

    出荷方法を調整するなどで様子を見たほうが無難な感じです。

     

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    #18208返信
    まさ

    お問い合わせいただきました点に関して申し上げますと、

    他のセラー様からお問い合わせをお受けしておらずあまり伺ったことのない内容でした。

    私も2日前ににゃさんと同じような問い合わせをイーベイジャパンに投げましたが、

    何の返事もないです(笑)

     

    にゃさんへの回答によると、二重課税になった場合、

    ebayがバイヤーへの返還に応じてくれそうな感じなのは良かったです。

    • この返信は2ヶ月、 2週前にイチえもんイチえもんが編集しました。理由: 名前を入力
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    #18229返信

    今回は国が絡むだけに、セラーの対応でだけではどうすることも出来ませんね。

    出荷方法を調整するなどで様子を見たほうが無難な感じです。

    VAT二重課税は今はチョロチョロと出てきているだけですが、いつ爆発するかわからない案件でもありますね。
    ただEU発送を全面的にやめる、とかクーリエ一択にするってなると負荷が大きいセラーが多く対策が難しいそうで個人の考えによって変わってきそうです。

    私はこの問題とは関係なくコロナ以降EUから注文を受けてないのですが、
    もし当事者でeパケ発送だったとして二重課税に対策するなら安パイっぽいイギリスとフランスだけ注文受けて半月くらい様子見かなあ。
    とにかく早いこと日本郵便がIOSS番号をどこかに記入することで、規制をパスできるようなEU各国に交渉するか、IOSS入力項目を作るかして欲しいもんですね。

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    #18231返信
    オシオ

    Twitterでドイツ宛でVAT二重課税が2件あった、とのツイートありました。
    ドイツも危なそうですね。

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    #18259返信
    まさ

    VATの二重課税に関してイーベイジャパンから返信がありました。

    「二重課税となった場合、ebayとしてはバイヤーへの返還を検討していますか?
    との質問に対する回答は
    「具体的な対応方法は日本郵便にお問い合わせいただけますと幸いでございます」
    でした(笑)

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    #18260返信
    no name

    返信の担当者によってebayの考えが十人十色のやつー!!!(笑)
    もうようわからんですわ。

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    #18273返信
    にゃ

    アイルランドで電子通関書類不備で返送されました。

    マイページ利用、150ユーロ以上でIOSS無関係です。

    イタリアではIORIナンバーやVATナンバーなど個人を識別するものが求められるようになってきています。

    ヨーロッパの通関がかなり難しくなってきてますね。

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    #18274返信

    10/1からのEUの通関電子データの要求強化もありますし、EUはややこしい地域になりましたねえ。
    何がどうなってるか日本郵便がきっちり調べてアナウンスしてくれれば、みんなが状況を把握し対策も打てるのですが。。

    今のとこIOSS番号を伝票に記載しても二重課税されるかどうかは「運次第」ですね。

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    #18276返信
    きのこ

    こんにちは
    9月3日にオランダに送ったものは、数日で税関から郵便局にわたり20日無事配達されました。6日にだしたドイツあてのEパケットも
    16日に到着ずみです。どちらもバイヤーから連絡ないので問題なかったのかなと思います。しかし運に任せて発送するってなんか釈然としませんよね。 

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    #18277返信
    にゃ

    トラッキングデータで判断するしかないのですが、8月以降でドイツ、フランス、オーストリア、スウェーデン、チェコ、イタリア、フィンランド、ラトビアは問題なく通関したように見えます。

    ただ、ドイツはかなりの荷物が返送されているとの情報もあります。

    返送の原因がどこにあるかは明確にはなっていません。

    保管期限を考えると、そろそろ返送が本格化する時期かもしれませんね。

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    #18278返信
    incan

    8月にポーランドにeパッケット発送した際は特に買い手から2重請求されたような話はなかったです。時々、こちらの掲示板に投稿させてもらってますが、ebayのセラーは15年前を最後に買う専門になっておりまして海外発送は、DiscogsというレコードやCDのデータベース兼売買するプラットフォームが主となっています。プラットフォーム側の説明ではEU方面は下記のレシートをプリントアウトして荷物に添付しろとのことでした。特に発送伝票にはIOSS等は書いてません。

     

     

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    #18281返信
    にゃ

    ハンガリーに9月14日に発送したeパケットは到着しました。

    税関で止まった形跡はないので二重課税は発生していないと考えられます。

    ドイツはインボイスの枚数が不足していても税関で止まります。

    トラッキングナンバーがあれば対処できるのですが、追跡が出来ないと厳しいですね。

    郵便上のインボイス不要と、その国の税関での要件は違うのでインボイスは余計につけておいたほうが無難です。

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    #18284返信
    まさ

    VATの二重課税の件についてその後何度かイーベイジャパンとメールでやり取りしましたが、
    最終的に出してきた結論が、

    「残念ながら、イーベイがバイヤー様に返還対応はできかねますのでご留意ください。」

    です。

    顧客(バイヤー)満足度を全く無視した回答でビックリしました。

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    #18285返信

    日本郵便が「IOSS電子送信できないので日本郵便で発送すると二重課税されることあるので発送やめて」って自ら宣言してるので、
    ebayとしては「日本郵便で発送してるやつが悪い」って言いたいんでしょうね。
    すでに起こってしまってるVAT二重課税も数がまだ少ないので放置、セラーバイヤー間でどうするか決めろってことかな。

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    #18293返信
    にゃ

    ebayは担当者によって答えが違いますね。

    セラーとバイヤーでも答えは変わってくると思います。

     

    国によってはバイヤーの返還請求に応じる場合もあると思います。

    この場合、ebayにも請求を行い二重に返還を受けるバイヤーもいるかもしれません。

     

    結局のところで要件を満たす方法で発送するのはセラーの義務であり、それを怠った場合の責任はセラーにあるということになるのでしょう。

    日本郵便も対応する義務はなく、それによって損失が出ても責任は取れない。

    適切な発送方法を出荷人が選択する必要があるといった感じです。

     

    バイヤーが受け取り拒否をしたら、ebayがどのように判断するかですね。

    今の状況が続いていくと、低価格帯の販売は壊滅してしまいそうです。

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    #18331返信
    NICO

    はじめての投稿となります。
    私はアマゾンのセラーです。ヨーロッパ向けに毎日50個程度、国際eパケットで発送しております。
    7月1日からのVAT施行により、税関告知書/インボイス備考欄に下記のように記入して発送しておりました。

    Code: Paid
    IOSS VAT Identification Number: IM4420001201
    TAX Responsible Party: Amazon Services Europe

    ドイツ・イギリス・イタリアは全く問題なくお客様に商品が届いております。
    体感的に7/1以前より早く届いている気がします。ドイツ・イギリスは出荷後4日で届くときさえあります。
    クレーム等は皆無のため、二重課税等は発生していないと考えております。

    ところがフランスだけ9月になってから
    荷物の受取時、”La Poste” 郵便配達員(現金)または”La Poste” 郵便局(クレジットカード、または現金)で
    通関手数料 9 EURを支払った、返金して欲しいという問い合わせが増えてきました。

    フランスのお客様全員からの問い合わせではありません。
    統計をとったわけではありませんが、10人中3人から問い合わせがある感じです。
    毎日、返金要求メールが届き、以前にはなかったことです。

    調べてみたところ、フランスの郵便局 “La Poste” HPには確かに
    VATとは別にバイヤーから関税徴収が記載されております。
    https://www.laposte.fr/comment-payer-frais-de-douane-colis-international

    7月1日以前と同じように発送は出来ないことは承知しておりますが、
    これでは、何のためのIOSS制度(Import Onestop Shop)か分かりません。

    フランス宛に発送している方、国際eパケットを利用して発送している方
    どのような現況か知りたく投稿させていただきました。

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    #18333返信
    にゃ

    NICOさん

    私の場合はEMSが中心ですが、今のところフランスでは問題は発生していません。

    しかし、今後はEUの多くの国で関連する問題は発生すると考えています。

     

    輸入VAT、輸入関税、通関手数料は別のものです。

    IOSSでの納税は輸入VATが対象となっており、これにより通関手数料が発生しないということではありません。

    そのため、IOSSで納税をしていたとしても、通関手数料が請求されるケースはあると考えられます。

    問題はこの通関手数料の支払い義務が誰にあるのかというところになります。

     

    また、税関告知書/インボイス備考欄へのIOSSの入力は、IOSSの要件を満たしていません。

    税関告知書/インボイス備考欄へのコードの入力を求められているのはUKであり、EU諸国では通関電子データへの入力が求められています。

    現状で問題が発生していない国であっても、今後は問題が発生する可能性が非常に高くなります。

    今のところ日本郵便はIOSS制度には対応できていません。

    そのため、国際郵便での発送をやめるように警告も出しています。

    代替の発送方法の検討をしたほうが良いかと思われます。

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    #18370返信
    sumofan

    こんにちは、私はEtsyセラーなのですが、今日初めてUKのバイヤーからの注文に対しEtsyから
    Please write Etsy’s UK VAT number, xxxxx on your package
    という表示が出ました。
    書けって。
    e-packetを使っていますがどこに入力してよいものやら…と思ってこちらに来てみました。

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    #18416返信
    にゃ

    オーストリアで二重課税が発生しました。

    税20%+通関手数料6ユーロの請求を受けたとのことです。

    10月1日からの通関電子データ要求の強化についても発表がありました。

    https://www.post.japanpost.jp/int/information/2021/0930_01.html

    EU諸国への国際郵便での発送はかなり難しくなりそうです。

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    #18418返信

    リンク先の文章

    2021/10/1(金)から、欧州連合(EU)加盟国による通関電子データの要求が強化されるため、EU加盟国(※1)あての通関電子データの送信が無いまたはその内容が不十分・不正確な国際郵便物(※2)は遅延や返送のリスクが高まります。
    また、遅延し、または返送された場合、名あて国税関の判断によるものであるため、郵便料金の返還は行いません。

    すでに一部のEU加盟国から通関電子データの送信がないことまたはその内容が不十分・不正確なことを理由として遅延し、または返送される事例が発生しております。
    通関電子データを送信するために、ぜひ国際郵便マイページサービスのご利用をお願いいたします。

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    #18429返信
    にゃ

    二重課税については再確認をしました。

    2021年9月16日の日本郵便のアナウンス以前の取引については、二重課税が発生しバイヤーが支払ったと証明できる場合に限りVATの返金が可能のようです。

    ただし、バイヤーが現地のebayに連絡・手続きが必要であり、返金は可能であるが現地のebayの判断次第となるようです。

    9月16日以降の言及はされなかったのですが、今後については国際郵便以外を使うようにとのことでした。

     

    また、2重課税に対してのネガティブフィードバックは削除対象、支払い拒否の場合はこれまでと同様にトラッキング情報次第での判断とのことです。

    つまり、バイヤーが2重課税であっても支払い拒否をすれば、ebayケースを開いても返金なしでクローズする可能性があります。

     

    ebay上の取引ではVATを支払い済みですが、何かイレギュラーな状況で課税される場合もあるのでしょう。

    ebayはトラッキングデータのみでの判断なので、二重課税についてはバイヤーが不利なのかもしれませんね。

     

     

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    #18430返信
    わらびもち

    ポルトガルのバイヤーさんからVATのクレームが来ました。はあ。

    日本郵便が16日に出したアナウンスで「IOSSの制度をご利用いただけるよう準備を進めているところです。準備が整い次第、改めてお知らせさせていただきます。 」と書いてあったところの今日のアナウンスなので「お!対応したんか?」と思ったら完全当て外れなお知らせでした。

    マイページ使ってるっちゅうねん!IOSS対応してくれー!

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    #18433返信
    こんにゃ

    本日9月30日の日本郵便の発表を見る限り10月1日からは国際郵便マイページを使用すれば大丈夫って事でしょうかね…?(期待)
    9月16日の発表には明確にダメと書いてありましたが、今回はダメとは書いてないですね…IOSS対応済みとも書いていませんが。(汗)

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    #18441返信
    にゃ

    通関電子データの要求の強化なのでHSコードなども厳しくなるかもしれませんね。

    IOSS制度には対応していない。

    IOSSで納税していないものについては国際郵便を使えばOKみたいなところです。

    10月は国際郵便の返送ラッシュが発生するかもしれません。

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    #18444返信
    こんにゃ

    やはりダメですか…(汗)

    日本郵便のページの最後に

    通関電子データを送信するために、ぜひ国際郵便マイページサービスのご利用をお願いいたします。

    とあったのでワンチャンいけるかな?と思ったのですが…

    確かにIOSSに関しては一切書かれていないので、“(IOSS除く)通関電子データを送信するために…”という事ですか…(涙)

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    #18560返信

    参考情報
    Ship&Co ブログ記事 / アイルランドへの国際郵便の貨物が返却される問題に関して
    https://blog.shipandco.com/ireland-shipment-return/

    Ship&co ツイート
    https://twitter.com/shipandco/status/1443759474422870039

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    #18566返信
    ぶん太
    #18567返信
    にゃ

    IOSSについて、もう一つ注意することがあります。

    IOSSを入力しても、ギフトを表示すると無効とされる可能性があります。

    贈物でIOSSが使われることは無いからです。

    二重課税が発生した場合は、この部分も確認した方がいいですね。

     

    HSコード、各国の関税等はDHLのトレードオートメーションシステム(TAS)で調べることが出来ます。

    参考に出来ることも多いので、触ってみることをお勧めします。

     

     

     

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    #18578返信
    まさ

    今月DHLでフランスに発送した商品に対して二重課税が発生しました。
    DHLが求めるように、運送状のインボイス作成時にTax ID欄へIOSS番号を入力しました。
    DHLに抗議したところ、
    運送状にIOSS番号が記載されていないためとの事です。

    それはおかしいだろ!と文句を言って再調査を求めましたが、
    丁度1年前にもDHLフランスがやらかしてくれて痛い目にあいました
    (しかも今回と同じお客さん(笑))

    今回もどうなることやら...

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    #18587返信

    運送状にIOSS番号が記載されていないためとの事です。

    SHip&coのページ上ですが、DHLは下記のように言ってるはずですね。

    6. DHL Express: 2021年8月3日更新:2021年8月1日より、DHLは欧州連合(EU)からの要請により商業送り状へのIOSS番号の表示を中止しました。IOSS番号は個人情報とみなされ、表示すべきではないとのことです。(他のエクスプレス会社も、今後同様の措置をとると思われます。)
    https://support.shipandco.com/hc/ja/articles/4402611592729-IOSS%E7%95%AA%E5%8F%B7%E3%81%A8EU%E5%9C%8F%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%BC%B8%E5%87%BA%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

    DHL無茶苦茶ですね。。。

    さすがにDHLのミスだと思いますが、国に一度支払った税金を取り戻すってなるとややこしいことになりそうではありますね。

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    #18591返信
    まさ

    イチえもんさん

    私もDHLのミスだと確信してますが、
    前回3000円の商品に対して7万円の関税をお客さんに対して請求してくれた際も、
    DHLはミスを認めませんでしたからね(笑)

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    #18592返信

    まささん
    それはひどいすぎですね。
    推測ですが、3000円を3000ユーロで計算してVAT現地徴収15%+関税5%+手数料で7万円とかの計算に見えます。。

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    #18593返信
    にゃ

    運送状にIOSSナンバーが記載されていないためというのはDHLの間違いですね。

    8月のEUからの通達で運送状やインボイスにIOSSナンバーを表示することが出来なくなりました。

    IOSSナンバーは輸送業者が電子的に処理するためだけのものとなっています。

    そのため、現在はIOSSナンバーを入力する場所が設けられています。

    この場所に入力があるにもかかわらず二重課税が発生した場合は税関職員のミスとなります。

    この通達の影響で国際郵便はIOSSに対応できなくなり、二重課税の原因となっているんですけどね。

     

    気になることとしてはインボイス作成時のTax ID欄への入力というところですね。

    この場所に確実に入力していて、輸出目的がCommercialが選択されていないと課税されることになります。

    作成履歴から該当の取引を確認、運送状番号をクリックすると全体が確認できます。

    ここで通関情報のシップメントTax IDにIOSSナンバーが表示されていれば、発送時のミスがなかった証拠となります。

     

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    #18607返信
    まさ

    イチえもんさん
    にゃさん

    今回はDHLがミスを認めてくれました。
    お客さんから連絡があり、
    課税されることなく商品を受け取ったとの事です。

    次もお前から買うと言ってくれましたので、
    信用を失わずに済みました(笑)

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    #18608返信

    まささん
    おめでとうございます!
    税関側が処理ミスを認めて対応したのか、DHL側が自腹で補填したのか。。
    DHL側がどう処理したのか気になるところですね。
    とりあえず迅速に解決したのはDHL好印象です。

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    #18613返信
    まさ

    イチえもんさん

    DHLジャパンからは何の連絡もないので、
    どの様に処理されたのか分からないのですが、
    後でこちらに請求が来たら嫌ですね(笑)

    まさかそんなことはないと思いますが...

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    #18629返信
    みけ

    みなさまはじめまして。
    いつも勉強させていただいております。
    ありがとうございます。

    私は現在個人で新規で海外向け販売を準備中なのですが、物販とデジタルダウンロード販売を予定しておりました。

    Etsyで開店しようと考えていたのですが、現在日本からショップを開設できず、Shopifyでの構築をしています。EU在住のお客様からのアカウントのフォローも少なくないのですが、私個人でVAT登録の対応が難しいので、専門家に依頼するまで、まずはEU向けの販売を除外する方向で考えています。

    そこで、自社サイト運営の方は、このあたりどうされてるのかな、と思い、書き込みいたしました。日本に限らず、ちかごろは個人のShopifyストアもたくさんみかけますが、EUを除外するのが一般的なのでしょうか。

    また、ebayやEtsyのようなモールで、類似のものがあれば出店場所として再度みなおしたいとも考えておりまして、もしなにかしらの情報があれば嬉しいです。

    要望を受けた形で小さく始めようと思っていましたが、この件に限らずやはり個人での対応が難しい場合はいったん海外輸出は諦め、資金を調達して再挑戦しかないのかな…などと日々揺れ動いております💦

    よろしくお願いいたします。

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    #18630返信

    みけさん

    自社サイト運営の方は、このあたりどうされてるのかな、と思い、書き込みいたしました。

    EU発送している小さな自社サイトは基本的に販売時に徴収しないで、VATは現地徴収で対応されていると思います。

     

    ちかごろは個人のShopifyストアもたくさんみかけますが、EUを除外するのが一般的なのでしょうか。

    一般的かどうかの基準はわかりませんが、うちは自社サイトで販売をしていますがEUは発送していません。
    EUはVAT導入でコロナ以前よりも格段に顧客とのトラブル発生率が高いようです。
    荷物受取時でのVAT請求となると、VAT支払いしたくないとゴネる客が多いようですね。

     

    ebayやEtsyのようなモールで、類似のものがあれば出店場所として再度みなおしたいとも考えておりまして、もしなにかしらの情報があれば嬉しいです。

    海外販売をしたことないのなら、eBayやEtsyでの販売から始める方が無難だと思いますね。そもそもeBayなどのポータルサイトに頼らずに集客することはかなり難しいです。

    もし、みけさんの商品を購入したいと直接に言ってくる海外の人の対応だけをするなら、PayPalに直接入金してもらって取引するのが手っ取り早いと思います。
    あとは日本のメルカリやヤフオクでも代理購入業者のBuyeeを通して海外の方が購入できるようになっています。SNSで海外からの問い合わせがあったらBuyeeを通して購入してもらうのもありかもしれません。(Buyeeに関してはご自分でお調べください)

    VAT登録事業者になっている個人事業主や小規模法人の話は聞かないので一般的ではないと思います。

     

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    #18631返信
    ディル

    みけさん

    Etsyって今日本からはショップオープンできないのですか。

    私はEtsyとワードプレスの自社サイトをやっていますが、このトピの皆さんの体験談を読み、両サイトともEUは配送先から外しました。(最近の二重課税トラブルはどうやっても回避できそうにないので)
    個別に問い合わせがあり、金額がVAT事前徴収対象額以上の場合のみ対応する予定です。

    いちえもんさんの仰る通り、ポータルサイト通した方が集客は楽ですよ。でも自社サイトも同時に作って集客した方がベターです。

    取扱品次第かもしれませんが、eBay、Etsy以外で集客力があるサイトはないような気がします。ハンドメイドならEtsyのフォーラムでこの辺も散々話されてると思います。

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    #18644返信
    みけ

    〉イチえもんさん

    ありがとうございます!
    やはりVATのトラブルはリスクが高いですね…!
    そうでなくても初めてなので…

    私はマニア向けジャンルのデザイナーをやっておりまして、作っている商品の特性からEtsyとの親和性が高く、まさに秋、展開予定だったのですが、Etsypaymentという決済制度の対応に日本が入っておらず、今年の春頃から新規の店舗は一時的にオープン不可ということでした。

    コロナと関係がありそうですが、まずは再開をまちつつ、自社サイトにてEU以外での販売、問い合わせについては現地徴収をご納得いただいた上で、という予定しようと思います。

    Paypal決済、メルカリやヤフオクのbuyeeも確認してみます!
    ありがとうございます。

    〉ディルさん

    ありがとうございます!
    そうなんです…Etsy開店ができず、もともと自社もゆくゆくは、と考えていたので、ここはポジティブに順番が逆になったととらえてSNSを育てながら、いまできる運用を、と考えることにしました。

    やはりVATは一筋縄ではいかないものですね…。個人越境ECとはいえ、貿易であることは違いないのだなと改めて実感しています。

    こちらに相談させていただいて本当によかったです。ありがとうございます。

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    #18645返信

    Etsypaymentという決済制度の対応に日本が入っておらず、今年の春頃から新規の店舗は一時的にオープン不可ということでした。

    そうなんですね。。
    eBayも独自決済を導入しましたが、Etsyも独自決済一択の道をいくんですね。それにしても準備できるまで新規登録不可はやりすぎ感ありますね。
    Etsy-私の国ではショップを開店できないのはなぜですか?

     

    まずは再開をまちつつ、自社サイトにてEU以外での販売、問い合わせについては現地徴収をご納得いただいた上で、という予定しようと思います。

    個人的にはそれがいいと思います。Etsyの他にも自社サイトも作っておくに越したことはないと思います。

     

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    #18647返信
    まさ

    イチえもんさん

    DHLフランスでVATの二重課税が発生した件ですが、
    別件でDHLジャパンに問い合わせしたついでに確認してみました。

    完全にDHLフランス側の見落としとの事です。

    正しい手順で運送状を作成しておけば、
    万がいち二重課税が発生しても取り消してもらえることが分かって良かったです。

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    #18648返信

    まささん
    税関ではなくDHL側のミスだったんですね。。
    初期の段階でDHLジャパンが「運送状にIOSS番号が記載されていないため」って回答している時点でDHLの認識の浅さがわかりました。

    こういった件でいつも思うのですが、大きい会社ってこちらが常に目を見張っておかないとポカミスをしでかしてきますね。eBayにしろ、DHLにしろ、FedExにしろ、日本郵便、USPS…
    こちらに全く非がないことでの対応の手間やストレスを考えると、、金か時間を返せ、って思います。

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    #18682返信
    みけ

    雑談トピかなとも思ったのですが、
    引き続き失礼します。

    いまEtsyで開店ができないためShopifyでストアを作っていますが、IPでわりと細かい設定ができるようで、EU圏内のお客様からVAT現地徴収を了解のもと注文をいただいた場合のことをすこし考えていました。

    VAT現地払いの場合のみ、商品決済代金から10パーセントから15パーセントをあらかじめサービスで引いた額でお買いただけば、お手間代として誠意を理解していただけるかな…と考えたのですが、もともとお客様が負担すべき手数料をこちらで負担した場合、

    1.他のお客様との公平性に欠ける?
    2.納税のロンダリングととれなくもないので、広義では脱税にあたる?
    3.このキャンペーンを公に告知するべきか?

    などなど疑問が出てきました。
    これから少し踏みこんで調べてみるところですが、
    税金分をセラーが違ったかたちで負担する、というのは
    珍しいことではないならその方法をとってみようかなと思っています。日本の家電良品店などでみかけなくもないかな…とも考えてみたりしておりまして…。

    この件についてみなさまとの共有課題として
    VATに係るトラブルの緩和策としての一例、
    とさせていただきたく、
    ぜひご意見いただけるとうれしいです。

    よろしくお願いいたします。

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    #18684返信

    みけさん

    1.他のお客様との公平性に欠ける?
    2.納税のロンダリングととれなくもないので、広義では脱税にあたる?
    3.このキャンペーンを公に告知するべきか?

    1.公平性は特に問題ないと思います。
    2.全く問題ない、と思います。
    3.してもいいと思います。

     

    水を差すようで申し訳ないですが、VATの現地払いについての問題はみけさんが上げている問題とは別にあると思います。

    海外のバイヤーは「人が良い日本人」と違って、話の通じない厄介な人間や詐欺バイヤーが結構な確率で混ざってきます。

    VAT現地支払いだと、バイヤーが受取時にVAT支払いを拒否する可能性があります。その時にバイヤーがクレカ会社やPayPalなどに「商品が届かない」とクレームを挙げられれば販売者が負ける可能性が高いです。

    例え、購入時にVAT現地支払いを了承していたとしても、後で気が変わってクレームを上げてくる可能性があります。

    例え、購入時にVAT分として15%割引してあげたとしても「それは知らない。あなたが勝手にしたこと。私がVAT支払った分を追加で返金してくれ」とかゴネてくる奴も出てくる可能性があります。

    最悪のケースだと計画的にVAT現地払いを拒否して配送会社に保管させてる間にクレカ会社にクレームをあげてみけさんが仕方なく返金した後にすぐに荷物を取りに行くという輩もいます。

    私はこのようなVAT支払う支払わないってトラブルに関わりたくないので今のところEUを注文受付除外してますね。。注文受けたら売り上げは激増すると思いますが面倒なので。。

     

    これは私の考えですが、VAT現地支払いに関してはその潜在リスクを商品代金に上乗せて販売するくらいが商売として丁度いいと思います。

     

    上記のようなトラブル込みでEU発送してる人も多くいますし、やり方はいろいろありますので人それぞれですし、扱う商品のジャンルや金額によってクレマーや詐欺バイヤーの入る割合は変わってくると思います。
    もしかするとみけさん案のVAT分を事前割引することでうまく行くかもしれませんし、思いついたのならやってみるべきなのかもしれません。
    ただ海外向けに販売した経験がなければ、気構えがなくびっくりするかもしれませんので、そのようなことも起こり得るとして一応お伝えしておきます。

    P.S.
    あと触れていませんでしが、送料込み150ユーロを超える商品はVATとは別で関税が現地で請求されるのでご注意くださいね。

     

     

     

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    #18690返信
    ディル

    今起きているVATのトラブル(二重徴収)は割引しようがしまいが緩和されないと思います…
    EU各国のシステムの問題ですし、私達(バイヤー含め)がどうこうできる事ではないのでは。

    そもそも相手がVAT他の費用を支払わなければいけないことをそこまで考える必要ありますかね?
    私達だって輸入する時税金払う訳ですし(逆に海外の相手には日本の消費税は請求しない)。
    ちなみに私は割と色々な国から買い物しますが、法人個人ともに今までにそのような思いやりのある価格設定しているお店には出会ったことありません。むしろモノによっては到着時にガッツリ税金取られます。

    もちろん販促目的で割引するしないは個人の自由なので余計なお世話でしたら申し訳ありません。

    海外販売に関しては私もイチえもんさんと同意見です。
    日本人相手に商売するのと同じ感覚でやると驚くと思います。
    信じられないような詐欺バイヤーが沢山いるのはハンドメイド品でも同じです。
    こちらの掲示板には非常に有益な皆さんの体験談がありますし、ハンドメイド品でしたらEtsyのフォーラムにも沢山情報があるので一度じっくり読まれてみるのをお勧めします(アメリカ人でもトラブルに四苦八苦してますよ)。

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    #18691返信
    no name

    私も、イチえもんさんのおっしゃる通りだと思います。
    もちろん礼儀正しい人もいますが、こちらが期待するほど親切は伝わらないのではないかと。
    15%割引しても無かったことのように扱われると思います。私はリスク分代金上乗せで販売しています。
    みけさんの商品は概ね150ユーロ以下なのでしょうか?IOSS番号を取得しても、VATを決済時に徴収できるのは150ユーロ以下なので、それ以上はやはり現地徴収になります。
    オプティだと150ユーロ以上にも対応できるようですが特殊です。
    バイヤーさんはVAT、関税、商品の管理税、通関手数料など、単純にVATの税率以上のものを請求されている可能性があり、どんなに注意を払っても完全には避けることのできない問題だと思います。

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    #18693返信
    みけ

    >イチえもんさん、ディルさん、no nameさん

    ご意見ありがとうございます。
    どなたも同意見をいただいたので、まとめてのお返事で失礼いたします。

    みなさまの意見をいただいた後の方針の変更もあわせてお返事いたします。

    私が考えた経緯についてですが、
    これまでSNS経由でしか海外注文対応したことがなく、
    それがある意味「限られた範囲での印象」であったという事になりますが、この発想に至った原因が下記になります。

    1.世界で数人しか作っていない商品であること
    2.お断りをしても粘り強くお待ちいただいたこと
    3.届くかどうかわからないので、全額後払いの設定にしても、
    全ての方からお支払いいただいたこと

    という経緯がありまして、VAT改正以降発送不可にしているので、改めて海外販売の実装を急いだという形になります。
    ※商品は合計150ユーロ以下でした。

    私としてもやりとりのあった方々のような優良顧客のリストが欲しいということと、
    今後このリストをもとに、卸先を見つけたり、
    またはバックエンドの高額商品のセールスにつなげたりしたいという考えがありました。

    ですがさんのご意見をお伺いして、
    海外のビジネスは開かれている以上、
    こちらからも集客をしてしまった場合
    優良顧客ばかりが集まるわけではないな…と考えを改めました。発送顧客はせいぜい50名様くらいだったのですが、
    それが一般的と思い込んでしまっていたようです。

    3.などはとんでもない対応だったと今になって実感しています…

    そしてもう一つの反省点は、ディルさんのご意見から納得したのですが、サービスと義務制度のとり違えをしてしまっていたというところでしょうか。やりとりの中でフランスやイギリス、ドイツからが多かったので、つくりてとしてなんとか幅広くご要望にお応えしたい気持ちが強かったのですが、それはそれ、これはこれですね。

    現に今の段階でみなさんの例をお伺いして「そそそそそんなバイヤーが存在するのか!」という衝撃を受けている感じなので、勉強が必要とわかりました。

    この書き込みが私と同じような初心者の方の参考になればと思います。

    いつもありがとうございます。

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    #18694返信

    みけさん

    1.世界で数人しか作っていない商品であること
    2.お断りをしても粘り強くお待ちいただいたこと
    3.届くかどうかわからないので、全額後払いの設定にしても、
    全ての方からお支払いいただいたこと

    上記の様な上顧客ばかりが対象の商品ならトラブルは起こりにくいと思います。
    チャレンジする価値があるというか、一度思う様にやってみることで道が開けるかもしれません。

    折衷案として自社ショップを開いておいて基本はEUからは注文を受け付けない設定にし、EUの強い要望を持つお客さんは対応していくという感じでステップを踏むのもいいかもしれませんね。

    様子を見ていけそうだな、と思ったらEUも開放するとか。

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    #18700返信
    にゃ

    希少性の高い商品であれば、クーリエを利用して関税等を出荷人払いで発送はいかがでしょうか?

    ヨーロッパに発送する場合は関税と手数料を、送料を上乗せする形で請求を行います。

    現地で関税を理由とした受け取り拒否は防ぐことは出来るかと思われます。

     

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    #18701返信
    みけ

    >イチえもんさん

    お返事ありがとうございます。

    確かに、頭では理解しているものの、
    このVATの壁でこれまでの顧客リストをゼロにするのもなかなか諦めきれないところもあります。

    やはり基本はEU除外で、仕事への気持ちを維持するためにも
    段階的に取り入れる形で計画してみます。

    ただ、私の場合はリスクヘッジが甘いところがあると自覚できたので、再度こちらの各投稿を見返し、勉強させていただこうと思います。

    ありがとうございます。

    >にゃさん

    コメントありがとうございます。

    若干個人的な話になってしまうのですが、
    現段階でクーリエとの法人契約が難しいというのがあり、
    eBayでの開店ではないためeLogiを利用するのも難しく、
    日本郵便が機能してくれるのを待つ、という状況でして…。

    当初Etsyの開店ができない今
    ではeBayで….と考えたのですが、
    商材が物販の発送商品とダウンロード商品で、
    eBayでダウンロード商品の売買が認められていないというのがまた壁になってしまい…。

    やはり小さく始めるなら小さくできることから、が
    道理かなと、こちらでご相談させていただきながら思いました。

    初心者の相談にコメントいただけて感謝しています。
    ありがとうございます。

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    #18726返信
    ななし

    みけさん
    うちのサイトもオリジナル製品のみを販売しています。
    サイトにわかりやすく大きく絶対目に止まるところにヨーロッパのお客様には現地でVAT徴収があることなどを書き、なんならヨーロッパ人から注文があったら個別で大丈夫かという確認のメールを送って了解を得てから発送というのはいかがですか。うちはこれでやっていましたがほとんど大丈夫でした。(今はIOSS導入していますが)ただやっぱりとんでもなく手数料などが高い国がございますので(ギリシャなど)そちらは除外した方がよいかと思います。

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    #18730返信
    みけ

    ななしさん

    ありがとうございます!
    ななしさんもご経験がおありなんですね!
    本当に参考になります。

    表示と、ポップアップアイコンも駆使したりして、
    まずはサイトでがっちりと示し、
    さらに注文後個別確認という方法ですね。
    それで組みたててみようと思います。

    国選定アドバイスもありがとうございます。

    EUのお客様のやりとりが発生することで、
    良いお客様とつながりを深めるチャンスともとらえて、
    構成してみます。

    ありがとうございます。

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    #18755返信
    みけ

    また少し余談になりますが

    きのう、来年から売るUS向けのデジタルコンテンツの紹介をしたら、やはり早速EUの方から問い合わせが来ました。VAT徴収のインフラが整備できてないので無形サービスはいまのところUSのみですとお伝えしたら、メッセージのやりとりでの直接取引はどうか?と言ってきました。

    お客さんもいろんなこと知ってますね…。

    売れない地域への説明も思いのほか手間がかかるなと実感しました。

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    #18757返信

    私もコロナ以降はEUは発送除外してるんで、サイト上に「EUには発送しません」って明確に記載しているのですが、かなり頻繁に問い合わせがきます。

    何度も何度も「いつ発送再開するんだ?」って送ってくる人もいてさすがに無視してます。

    中には発送住所の国名をUSに偽装して強引に購入してきて、「国名をXXXに変えて発送してね」とかむちゃくちゃしてくる人も結構います。もちろんキャンセルするのですが。。

    上記のような状況なので日本やUSの住所の転送会社経由で購入する人が増えてきています。
    なんかそこまでして購入してくれるならって思わないでもないのですが。。。

     

    あと気になったんですが無形サービスやデータ販売ってPayPalやStripeなどの決済サービスでアカウント凍結の要因になることが多いみたいなのでご注意くださいね。

    凍結になると資金をペナルティとして持っていかれるらしく、PayPalで1000万円以上の大金を没収されたって人もいます。

    参考トピック
    PayPalの永久サスペンドについて

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    #18760返信
    みけ

    イチえもんさん

    やはり問い合わせは避けられないですよね…
    地道な対応をしていくしかないのだなと改めて思います。

    そして、ご指摘いただいた、
    「PayPalやStripeなどの決済サービスでアカウント凍結の要因」!

    これば初耳だったので、勉強が必要な問題でした。
    参考トピックに移動して別途相談させていただければと思います。

    ありがとうございます。

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    #18767返信
    まさ

    先日DHLでフランスに送った商品に二重課税が発生した件で、
    課税取り下げになった所までは良かったのですが、
    気になったので他にそういう取引がないかDHLに確認したところ、
    DHLフランスで同様にIOSS番号入力の見落としがあり、
    二重課税となっていた取引が2件見つかりました。

    これらについては課税取り下げ(返金対応)になるとの連絡がありましたが、
    DHLフランスは相当やらかしてるんじゃないかと思います。

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    #19198返信

    参考トピック

    payment disputeによるVAT返金要求への対応について

    #二重課税 #IOSS #国際郵便 #VAT番号

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    #19262返信
    サイ

    初めまして。VATについて相談させてください。
    Etsyで個人で販売している者です、ドイツのお客様で以前にも購入してくれた方がリピートで買ってくださった際に、前回買った時、+6ユーロを引き取りの時に支払った。IOS番号が書かれたのだけでは十分ではないので、今回の品物を送るとき、なんとかしてほしいと言われました。

    調べてみてるのですが、自分ではどうしていいかわからず、、、
    VAT番号を登録しなければいけないのでしょうか?その場合、会社に頼むのでしょうか?

    EC事業をされている方、ぜひ御指南のほど宜しくお願い致します。

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    #19263返信

    サイさん
    下記の日本郵便のお知らせの通り、日本郵便はIOSS制度に基づいたシステムを構築できていません。

    【事業者さま向け】国際郵便を利用したEU域内への発送について
    https://www.post.japanpost.jp/int/information/2021/0916_01.html

    日本郵便として提案している対策は「事前にVATを徴収しないように」とありますがeBayやetsyでは事前徴収を拒否することができません。
    なので残念ながら国際郵便発送ではVAT二重課税は避けようがないというかなり歪な状態になります。
    DHLなどのクーリエなどならIOSSデータ通信に対応してるので二重課税は発生しないと思いますが郵便に比べて発送料金は高額になります。

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    #19267返信
    sumofan

    サイさん
    ドイツで徴収される6ユーロはAuslagepauschaleとかいう定額手数料で、
    ドイツポストDHLが関税を徴収する際にも上乗せしてくる分ではないでしょうか?

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    #19272返信
    サイ

    イチエモンさん、
    URLをつけてくださりありがとうございます!それでは私個人ではどうしようもないということなんですね、、、、そうなんです、DHLやフェデックスだと0ひとつ多いくらい高額なので論外でして、、、。そのようにお客様にも説明してお送りするようにします。ありがとうございました!!!

    sumofanさん、
    早速ご回答くださりありがとうございます!
    そうです、お客様からは、DHL for ‘lending’ you the tax money in advanceとなっているそうで、、、
    なんとも悩ましいです。。。でもお客様からはなんともならなければいつものように送って欲しいと言われたので今回はそのようにしようかと思います。

    こちらのサイトでみなさんの体験談を聞けるのが本当に助かりました!ありがとうございます

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    #19289返信
    にゃ

    DHL、イタリアで二重課税発生です。

    IOSSは入力されています。

    $70程度の商品を販売したのですが、それを超える金額が請求されたようです。

    イタリアはIOSS導入のあたりで通関手数料の値上げを行いました。

    VATは21%ぐらいだと思うので、手数料だけで$55以上が請求されたことになります。

    過去の経験からもイタリアの場合はFedExのほうが安定しています。

     

    追加でFedExでフランスに発送した荷物が税関で止まりました。

    IOSS入力済みで、止まった理由は不明です。

    輸入者からの通関手続きに関する指示が必要です。
    推奨される操作: 荷送人は指示を提供する必要があります。

    このように表示されています。

     

    ドイツにEMSで発送した荷物は輸送中に破壊されてしまいました。

    商品はカーボン・プラスチック・金属などで出来ていますが、すべて素材が破壊されている状態です。

    外箱はめちゃくちゃ、メーカー箱もひしゃげていて、その中の商品がひび割れだらけです。

    商品のシールが開封され、別のシールで封印されていたのでドイツの郵便局で開封確認が行われていると思われます。

    しかし、そのまま配達されています。

     

    発送業者に関係なく、一定の確率でトラブルはありますね。

     

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    #19293返信
    にゃ

    DHL

    通関情報をきちんと確認できていないのではないかとの情報がありました。

    少なくとも日本のカスタマーサポートは通関情報に入力されたIOSSナンバーは見れないそうです。

    そのため、現地でもIOSSナンバーの見落としが発生している可能性が高いとのことでした。

    当初、IOSSナンバーは出荷ラベルにも表示していました。

    しかし、EUの通達により出荷ラベルへの入力がNGとなりました。

    その結果、通関電子データだけではなく、出荷ラベルの目視によるダブルチェックが機能しなくなったわけです。

    こちらで把握できていないだけで、二重課税はかなり多く発生していると思われます。

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    #19294返信

    VAT二重課税はセラー側に伝えることなくバイヤーが泣く泣く負担してるケースもあるかもしれませんね。
    IOSSナンバーの出荷ラベル表示をなくしたことも裏目に出てるようですし。。

    当初、私が想定していた「VATコードの確認なんていちいち荷物単位でできないんだから、全部スルーされるのでは?」ってのが逆に確認できずに二重課税が発生しているという想定外。。。
    アメリカはセールスタックスのコードなんかなしでスムーズにいってるんだから、EUも多少の取り逃がしがあっても確認なしで全スルーしてほしいですね。

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    #19454返信
    なな

    はじめまして。

    ebayによってVATが徴収されている場合、通関手数料は請求されないのでしょうか?
    ※国際eパケットドイツ宛です。

    こちらを拝見するまでは、VATが徴収されていても、受け取り時に通関手数料(6ユーロ)が発生すると捉えていました。

    初めてドイツへ発送することになり、気になっております。

    よろしくお願いします。

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    #19456返信
    トモ

    こちらを拝見するまでは、VATが徴収されていても、受け取り時に通関手数料(6ユーロ)が発生すると捉えていました。

    Auslagepauschaleの定額手数料6ユーロはVAT徴収時に加算される金額だと思います。

    VAT事前徴収でも発生するとどこかで聞いていたということですか?

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    #19457返信
    なな

    トモさん
    ありがとうございます。

    ドイツ語のサイトを複数調べたのですが、
    「VATに加えて通関手数料がかかる」
    とあらゆるサイトで書かれていまして。
    ※VATを事前徴収した場合などに関しては全く触れられていませんでした。検索してもわからず。

    事前徴収した場合は発生しないと思うけど…発生するの!?

    と不安になりまして。

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    #19459返信

    ななさん
    私はドイツに発送してないので確実なことは言えませんが、
    VAT事前徴収していてもAuslagepauschaleなる手数料6ユーロはかかっていることが発生しているようですね。。
    もしかするとVATとは関係なく通関のための書類不備でのDHL手数料みたいな感じで徴収しているのかもしれません。。

    これが本来のオペレーションなのかどうかわかりませんが、今現在は二重課税や税関職員の勘違いなど異常事態が多発しておりますので、VATそのものが二重徴収されたり、ドイツ宛でよくある税関で荷物保管てケースに6ユーロ徴収されたりと、、なので6ユーロ徴収される可能性はあると思います。

    DHLはとりあえず取っとけって感じで吹っかけてるように見えますね。

    参考ツイート

    キーワード検索 Auslagepauschale
    https://twitter.com/search?q=Auslagepauschale&src=typed_query

    事例

     

    P.S.

    あとドイツ宛はインボイスは絶対につけたほうが良いです。書類不備にならなければAuslagepauschaleを請求されないのかもしれません。。

    参考トピック
    ◆ドイツ宛 eパケット/EMS/他各種 発送状況

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    #19460返信
    なな

    イチえもんさん
    ツイッター情報までありがとうございます。
    どれも初めて見る情報でした。

    DHL=ドイツポストの100%子会社らしいので…6ユーロが徴収されそうですね。

    さらに、2022年1月15日(早ければ)からドイツでの税関申告システム?に変更があるようなので、ややこしい状況が続きそうです。

    今回はドイツへ2件発送したのですが、どちらもインボイスを3枚、IOSSを3箇所に入力して発送しました。

    その時々によって結果が異なるのかもしれませんが、結果が出ましたら共有したいと思います。

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    #19530返信
    ぷぎぃぷぎぃ

    ドイツ宛てeパケット(国際郵便マイページサービス利用)
    インボイス3枚封入、あらゆる記入欄にIOSS番号を記入しましたが
    バイヤーから11ユーロ追加で払ったと連絡がありました

    これが国際郵便マイページサービスがIOSS対応できてないことのVAT二重払いかあ・・・と思ったのですが、
    商品のVATが$7.42だったのでユーロにすると6.59€だと思うのですが
    どうしてこの金額に・・・

    めんどうなので6.59€返金を考えています

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    #19531返信
    sumofan

    ぷぎぃぷぎぃさん
    それは手数料6ユーロと関税ではないのでしょうか?

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