米国消費者製品安全委員会 CPSC の電子申告要件

  • このトピックには7件の返信、1人の参加者があり、最後にイチえもんイチえもんにより2026-05-13 at 18:45に更新されました。
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  • #39748 返信
    Wooty

      FedEx社から、以下の通知を受信しました。AIに聞くと、対象製品は、主に以下のようなものです。
      おもちゃ、育児用品(ベビーベッド、ベビーカー、チャイルドシート以外の幼児用品など)
      家庭用電化製品、家具
      衣料品(可燃性規制の対象)
      調理器具、スポーツ用品
      花火、ライター、家庭用化学製品
      自転車、プール関連製品

      これをクリアするのは、難しいと思われるため、USむけに上記のものを販売するのが、できなくなりそうな気がしています。どなたか、情報をお持ちの方は、いらっしゃいますか?

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      米国消費者製品安全委員会 CPSC の電子申告要件は2026年7月8日に施行されます

      お客様の米国向け貨物に影響を及ぼす可能性のある、今後予定されている変更についてお知らせいたします。

      2026年7月8日から、米国消費者製品安全委員会(CPSC)が規制する輸入製品については、eFiling(電子申告)が義務化されます。 CPSC規制対象製品の輸入者は、米国への輸入申告時に、通関業者がCPSCのパートナー政府機関(PGA)メッセージセットを送信するために必要とするすべてのデータ項目を提供する必要があります。完全なCPSCのPGAメッセージセットでは、輸入される各製品について、追加のデータ項目を輸入者が提供する必要があります。

      手続きを簡素化するため、輸入者はCPSCの製品レジストリ(Product Registry)に製品情報を事前登録することで、通関業者が簡略版のCPSCメッセージセットを送信できるようになります。

      最近の報告によると、輸入者がCPSC製品レジストリの手続きを完了するまでに時間を要する可能性があります。そのため、関心をお持ちの輸入者は通関遅延の可能性を低減するため、できるだけ早く新しい手続きを開始することが推奨されます。今すぐ こちら から CPSC 製品登録を開始。

      今後も新しいプロセスの詳細が確認でき次第、お知らせさせていただき、FedExを利用した発送をサポートいたします。

    7件の返信を表示中 - 1 - 7件目 (全7件中)
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    • #39751 [1] 返信
      イチえもんイチえもん

        下記の雑談トピックでも1ヶ月前に話題が上がってたのでご参考までに↓

        https://yushutsu.info/bbs/topic/%e2%98%86%e9%9b%91%e8%ab%87%e3%83%88%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e2%98%86/page/57/#post-39105

        今のとこ、具体的なことは不明だと思います。
        どうなるのかわかりませんねえ。

        返信
        #39762 [2] 返信
        Wooty

          なるほどありがとうございます。CPSCで掲示板を検索したつもりでしたが、綴り間違えていたかもです。
          すみません。

          返信
          #40000 [3] 返信
          イチえもんイチえもん

            Fedexのアナウンスです。転載しておきます。

            https://www.fedex.com/ja-jp/service-news.html

            予定されている米国 CPSCへの申告要件について | 掲載日:2026年4月27日
            背景

            米国消費者製品安全委員会(CPSC)は、多くの一般家庭用品および消費者製品を規制しています。現在、CPSCの規制対象製品の輸入業者は、適合証明書を保管し、CPSCまたは米国税関・国境警備局(CBP)から要請があった場合には提出する必要があります。

            2024年10月、CPSCは任意参加の電子申告(eFiling)を試験的に開始し、CBPの自動商業環境(ACE)通関申告システムを通じて、CPSC適合証明書情報を提出できるようにしました。CPSCによれば、eFilingにより適合製品の留置や検査が減少し、同委員会は非適合製品にリソースを集中できるようになるとしています。

            どのような変更になりますか?

            2026年7月8日から、米国CPSCが規制する製品の米国への輸入については、電子申告(eFiling)が義務化されます。 CPSC規制対象製品の輸入者は、出荷書類に、適合証明書のデータを含めることが必須となります。これにより、米国への輸入申告時に、通関業者がACE上でCPSCのパートナー政府機関(PGA)メッセージセットを介してこのデータを電子的に送信することができます。

            CPSCの完全なPGAメッセージセットでは、輸入される各製品について、適合証明書に関する7つのデータ項目を輸入者が提供する必要があります。手続きを簡素化するため、輸入者はCPSCのプロダクトレジストリ(Product Registry)に製品情報を事前登録することができます。CPSCプロダクトレジストリに事前登録された製品は、簡略化された申告方法が認められ、リファレンス(簡略化された)PGAメッセージセットでは、3つのデータ項目のみが必要となります。

            必要な情報が提供されない場合、申告の遅延、貨物の保留、検査、または追加書類の提出が求められる可能性があります。最近の報告によると、輸入者がCPSCプロダクトレジストリの手続きを完了するまでに時間を要する可能性があります。そのため、本要件の対象となる可能性のある輸入者は、通関遅延の可能性を低減するため、できるだけ早く新しい手続きを開始することが推奨されます。

            取引相手が輸入業者ではない場合、CPSCへのプロダクト登録は直接のサプライヤーまたは荷送人の責任となります。なお、FedExは、お客様に代わって製品を登録することはできません。

            今後も新しいプロセスの詳細が確認でき次第、お知らせさせていただき、FedExを利用した発送をサポートいたします。

            Q&A

            Q1: 新しいCPSC eFiling要件の影響を受ける製品は何ですか?

            新しい要件は、16 CFR Part 1110の下で認証が必要な、米国CPSCによって規制される、米国に輸入された完成品の消費者製品に適用されます。(CPSCは完成品のみを規制します)。影響を受ける製品分類の例は次のとおりですが、これに限定されません:

            子供用製品:
            玩具及びゲーム
            ベビーベッド、バシネット、ベビーカー、遊具セット
            子供用衣類および寝間着
            チャイルドシート、ベビーキャリア、ハイチェア
            家庭用品と家具:
            家具(例:ソファ、マットレス、ドレッサー、二段ベッド)
            ラグ、カーペット、ウィンドウカバー
            携帯燃料容器およびキャンドル
            家電製品と電気製品:
            電源アダプタおよび充電器
            携帯照明製品
            小型家電
            バッテリー駆動の消費者機器
            家庭用補修用品およびレクリエーション製品:
            はしごと踏み台
            スポーツ用品とレクリエーション用品
            屋外グリルおよび関連する消費者製品
            CPSC規則で規制される繊維とアパレル:
            可燃性の布地
            布張り家具の材料


            Q2: CPSC eFilingはどのように機能し、どのデータが提供されるべきですか?

            お客様は、製品がCPSCプロダクトレジストリに事前登録されているかどうかに応じて、2つのeFiling方法のいずれかを使用して、CPSC証明書データでACEによる申告をサポートする必要があります。

            方法1:完全なPGAメッセージセット – CPSCプロダクトレジストリに事前登録されていない製品の場合、各出荷に対して7つの適合証明データ項目を提供する必要があります:

            製品識別コード(例:Global Trade Item Number)
            16 CFR Part 1110の下で認証された各CPSC安全規則
            完成品の製造日
            製造者、生産者、または組立業者の名前、住所、電話番号、メールアドレス
            該当するCPSC規則への適合性に関する最新の試験日
            適合性試験施設または研究所の名前、住所、連絡先情報
            試験結果の記録を保管している関係者の連絡先情報(名前、住所、電話番号、メールアドレスを含む)
            方法1は、CPSC規制製品を限られた数のみ輸入するか、同じ規制製品を繰り返し輸入しないお客様に推奨されます。
            方法2:リファレンス(簡略化)PGAメッセージセット – CPSCプロダクトレジストリに事前登録されている製品は、簡略化された申告方法が認められます。3つのデータ項目のみが必要です:

            ;製品ID:適合証明の対象となる製品を一意に識別するコード
            Certifier ID:適合証明を行う輸入者が作成する一意の識別コード
            Certificate Version ID:製品証明書の特定バージョンを一意に識別するコード
            方法2は、CPSC規制製品を定期的に米国へ輸入するお客様に推奨され、通関を円滑にします。


            Q3: CPSCプロダクトレジストリとは何ですか?それは必須ですか?

            CPSCプロダクトレジストリは、輸入者が製品証明書データを事前登録し、ACEで簡略化されたメッセージセットを使用する資格を得るためのオプションのオンラインシステムです。レジストリの使用はオプションですが、CPSC規制製品を頻繁に輸入するお客様には、申告のための準備を簡略化し、CPSCが原因となる貨物の遅延リスクを減らすために推奨されます。

            Q4: 自分の製品がCPSCによって規制されているかどうかをどのように判断できますか?

            CPSCは、各製品に適用されるCPSC規則と必要な認証要件を顧客が判断するのを助ける規制ロボットと呼ばれる製品コンプライアンスツールを提供しています。コンプライアンス計画には規制ロボットの使用が推奨されます。

            Q5: 必要なCPSCデータが不足している場合はどうなりますか?

            必要な電子情報が出荷書類に含まれていない場合、貨物が遅延する可能性があります。お客様は、ACEへの申告をサポートするために、通関時に正確な証明書情報が準備されていることを確認する責任があります。

            Q6: CPSC認証から免除される製品はありますか?どうすれば自分の製品が免除に該当するか確認できますか?

            CPSCの管轄下にある特定の製品は、認証免除または執行裁量の資格を得ることがあります。これには以下が含まれます:

            部品として輸入されたアイテム(CPSCは完成品のみを規制します)
            修理のために輸出され、再輸入される個人使用アイテム
            二人の個人間で送られる贈答品
            製品が免除の資格を得るかどうかを確認するには、以下の対応が必要になります:

            輸入されたアイテムが完成した消費者製品、もしくは部品なのかを確認する
            CPSCのオンライン規制ロボットツールを使用して、(a) 適用されるCPSC規則、(b) 認証が必要かどうか、(c) 適用される可能性のある免除を特定する s
            製品が16 CFR Part 1110の下でCPSC認証規則の対象であるかどうかを確認する
            免除を主張する場合、出荷書類を更新するか、製品の意図された最終用途および適用される免除の内容を、通関に関する指示として記載する必要があります。

            Q7: HTSコードがCPSCの規制対象ではあるが、私の製品に証明書が必要ない場合はどうすればよいですか?

            適切な免責コード(AまたはB)を提供するべきです。必須ではありませんが、免責コードはCPSCによるレビューをサポートし、遅延を減らす可能性があります。

            Q8:追加情報はどこで確認できますか?

            追加情報をお探しの輸入者は、CPSCのeFilingウェブサイトおよび以下のリンクより追加資料をご確認ください:

            CBP CPSC eFiling Implementation Guide
            CPSC eFiling
            CPSC Product Registry
            CPSC eFiling Product Registry User Guide
            CPSC Regulatory Robot

            返信
            #40004 [4] 返信
            にゃ

              対象となる商品は非常に範囲が広く、内容を見ると個人の販売者では対応が困難な感じですね。
              中古も含まれていたと思うので、レトロゲームなども販売が困難になります。
              メーカーは輸出する商品に対しては対応すると思いますが、そのデータを一般的に所得可能にする可能性が低いです。

              この規制がどこまで厳密に運用されるかとなりますが、AIを使えばある程度は出来てしまいます。
              おそらくFedexは厳しく運用をしてくると思われます。
              そういったところでアメリカ以外の市場での販売を中心にするように対応が必要になってくる可能性が考えられます。
              通関で止まりそうなので独自サイトでの販売も影響は大きくなるのでしょうね。

              返信
              #40228 [5] 返信
              だんご

                今日、アニメのフィギュアキーホルダーがProduct safety policyで強制停止されました。
                AI自動判定で出品停止が増えてきてるようです。

                返信
                6にゃ2026年5月12日12時33分>>5 海外でも今年になってキーホルダーが削除されたという話はありますね。 形状、構造、サイズ、デザインなど複数の要素があるのでAIがNG判定を出す可能性はあります。 例えば小さな鈴が付いているとします。 この鈴が外れる可能性があり、子供が誤飲する可能性がある。 AIがこういった判断をすると削除されたりします。 アニメ系だと子供が興味を持つデザイン。 誤飲の可能性があるサイズ、もしくは構造的に破損の可能性があり、そのパーツを誤飲する可能性が考えられる。 これでも削除される可能性があります。 感覚としてですがAIの判定は出品物すべてを即座にという感じではありません。 ひとつが引っかかると時間を空けて別の商品、翌日にまた別の商品というように時間と日数をかけて徐々に削除が増えていく場合があります。 どこかで適切な対応をしないと多くの商品が削除される可能性があります。 私は今年になってAIチェックで2種類のポリシー違反を取られました。 複数の商品は削除(非表示)されましたが、対処の結果として今はチェックが止まり、削除されたものも販売可能となっています。
                7イチえもん2026年5月13日18時45分>>5 CPSCの予行練習的な感じなのでしょうか、それとももう7月に向けて取り締まりなどをしていくのでしょうか。。。 どちらにせよAIでのリストチェックは走ってることは確かなようですね。
                2
                #40241 [6] 返信
                にゃ

                  >>5
                  海外でも今年になってキーホルダーが削除されたという話はありますね。
                  形状、構造、サイズ、デザインなど複数の要素があるのでAIがNG判定を出す可能性はあります。

                  例えば小さな鈴が付いているとします。
                  この鈴が外れる可能性があり、子供が誤飲する可能性がある。
                  AIがこういった判断をすると削除されたりします。

                  アニメ系だと子供が興味を持つデザイン。
                  誤飲の可能性があるサイズ、もしくは構造的に破損の可能性があり、そのパーツを誤飲する可能性が考えられる。
                  これでも削除される可能性があります。

                  感覚としてですがAIの判定は出品物すべてを即座にという感じではありません。
                  ひとつが引っかかると時間を空けて別の商品、翌日にまた別の商品というように時間と日数をかけて徐々に削除が増えていく場合があります。
                  どこかで適切な対応をしないと多くの商品が削除される可能性があります。

                  私は今年になってAIチェックで2種類のポリシー違反を取られました。
                  複数の商品は削除(非表示)されましたが、対処の結果として今はチェックが止まり、削除されたものも販売可能となっています。

                  返信
                  #40278 [7] 返信
                  イチえもんイチえもん

                    >>5

                    CPSCの予行練習的な感じなのでしょうか、それとももう7月に向けて取り締まりなどをしていくのでしょうか。。。
                    どちらにせよAIでのリストチェックは走ってることは確かなようですね。

                    返信
                  7件の返信を表示中 - 1 - 7件目 (全7件中)
                  返信先: 米国消費者製品安全委員会 CPSC の電子申告要件
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