米国消費者製品安全委員会 CPSC の電子申告要件

  • このトピックには81件の返信、1人の参加者があり、最後にイチえもんイチえもんにより2026-07-19 at 10:59に更新されました。
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  • #39748 返信
    Wooty

      FedEx社から、以下の通知を受信しました。AIに聞くと、対象製品は、主に以下のようなものです。
      おもちゃ、育児用品(ベビーベッド、ベビーカー、チャイルドシート以外の幼児用品など)
      家庭用電化製品、家具
      衣料品(可燃性規制の対象)
      調理器具、スポーツ用品
      花火、ライター、家庭用化学製品
      自転車、プール関連製品

      これをクリアするのは、難しいと思われるため、USむけに上記のものを販売するのが、できなくなりそうな気がしています。どなたか、情報をお持ちの方は、いらっしゃいますか?

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      米国消費者製品安全委員会 CPSC の電子申告要件は2026年7月8日に施行されます

      お客様の米国向け貨物に影響を及ぼす可能性のある、今後予定されている変更についてお知らせいたします。

      2026年7月8日から、米国消費者製品安全委員会(CPSC)が規制する輸入製品については、eFiling(電子申告)が義務化されます。 CPSC規制対象製品の輸入者は、米国への輸入申告時に、通関業者がCPSCのパートナー政府機関(PGA)メッセージセットを送信するために必要とするすべてのデータ項目を提供する必要があります。完全なCPSCのPGAメッセージセットでは、輸入される各製品について、追加のデータ項目を輸入者が提供する必要があります。

      手続きを簡素化するため、輸入者はCPSCの製品レジストリ(Product Registry)に製品情報を事前登録することで、通関業者が簡略版のCPSCメッセージセットを送信できるようになります。

      最近の報告によると、輸入者がCPSC製品レジストリの手続きを完了するまでに時間を要する可能性があります。そのため、関心をお持ちの輸入者は通関遅延の可能性を低減するため、できるだけ早く新しい手続きを開始することが推奨されます。今すぐ こちら から CPSC 製品登録を開始。

      今後も新しいプロセスの詳細が確認でき次第、お知らせさせていただき、FedExを利用した発送をサポートいたします。

    81件の返信を表示中 - 1 - 81件目 (全81件中)
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    • #39751 [1] 返信
      イチえもんイチえもん

        下記の雑談トピックでも1ヶ月前に話題が上がってたのでご参考までに↓

        https://yushutsu.info/bbs/topic/%e2%98%86%e9%9b%91%e8%ab%87%e3%83%88%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e2%98%86/page/57/#post-39105

        今のとこ、具体的なことは不明だと思います。
        どうなるのかわかりませんねえ。

        返信
        #39762 [2] 返信
        Wooty

          なるほどありがとうございます。CPSCで掲示板を検索したつもりでしたが、綴り間違えていたかもです。
          すみません。

          返信
          #40000 [3] 返信
          イチえもんイチえもん

            Fedexのアナウンスです。転載しておきます。

            https://www.fedex.com/ja-jp/service-news.html

            予定されている米国 CPSCへの申告要件について | 掲載日:2026年4月27日
            背景

            米国消費者製品安全委員会(CPSC)は、多くの一般家庭用品および消費者製品を規制しています。現在、CPSCの規制対象製品の輸入業者は、適合証明書を保管し、CPSCまたは米国税関・国境警備局(CBP)から要請があった場合には提出する必要があります。

            2024年10月、CPSCは任意参加の電子申告(eFiling)を試験的に開始し、CBPの自動商業環境(ACE)通関申告システムを通じて、CPSC適合証明書情報を提出できるようにしました。CPSCによれば、eFilingにより適合製品の留置や検査が減少し、同委員会は非適合製品にリソースを集中できるようになるとしています。

            どのような変更になりますか?

            2026年7月8日から、米国CPSCが規制する製品の米国への輸入については、電子申告(eFiling)が義務化されます。 CPSC規制対象製品の輸入者は、出荷書類に、適合証明書のデータを含めることが必須となります。これにより、米国への輸入申告時に、通関業者がACE上でCPSCのパートナー政府機関(PGA)メッセージセットを介してこのデータを電子的に送信することができます。

            CPSCの完全なPGAメッセージセットでは、輸入される各製品について、適合証明書に関する7つのデータ項目を輸入者が提供する必要があります。手続きを簡素化するため、輸入者はCPSCのプロダクトレジストリ(Product Registry)に製品情報を事前登録することができます。CPSCプロダクトレジストリに事前登録された製品は、簡略化された申告方法が認められ、リファレンス(簡略化された)PGAメッセージセットでは、3つのデータ項目のみが必要となります。

            必要な情報が提供されない場合、申告の遅延、貨物の保留、検査、または追加書類の提出が求められる可能性があります。最近の報告によると、輸入者がCPSCプロダクトレジストリの手続きを完了するまでに時間を要する可能性があります。そのため、本要件の対象となる可能性のある輸入者は、通関遅延の可能性を低減するため、できるだけ早く新しい手続きを開始することが推奨されます。

            取引相手が輸入業者ではない場合、CPSCへのプロダクト登録は直接のサプライヤーまたは荷送人の責任となります。なお、FedExは、お客様に代わって製品を登録することはできません。

            今後も新しいプロセスの詳細が確認でき次第、お知らせさせていただき、FedExを利用した発送をサポートいたします。

            Q&A

            Q1: 新しいCPSC eFiling要件の影響を受ける製品は何ですか?

            新しい要件は、16 CFR Part 1110の下で認証が必要な、米国CPSCによって規制される、米国に輸入された完成品の消費者製品に適用されます。(CPSCは完成品のみを規制します)。影響を受ける製品分類の例は次のとおりですが、これに限定されません:

            子供用製品:
            玩具及びゲーム
            ベビーベッド、バシネット、ベビーカー、遊具セット
            子供用衣類および寝間着
            チャイルドシート、ベビーキャリア、ハイチェア
            家庭用品と家具:
            家具(例:ソファ、マットレス、ドレッサー、二段ベッド)
            ラグ、カーペット、ウィンドウカバー
            携帯燃料容器およびキャンドル
            家電製品と電気製品:
            電源アダプタおよび充電器
            携帯照明製品
            小型家電
            バッテリー駆動の消費者機器
            家庭用補修用品およびレクリエーション製品:
            はしごと踏み台
            スポーツ用品とレクリエーション用品
            屋外グリルおよび関連する消費者製品
            CPSC規則で規制される繊維とアパレル:
            可燃性の布地
            布張り家具の材料


            Q2: CPSC eFilingはどのように機能し、どのデータが提供されるべきですか?

            お客様は、製品がCPSCプロダクトレジストリに事前登録されているかどうかに応じて、2つのeFiling方法のいずれかを使用して、CPSC証明書データでACEによる申告をサポートする必要があります。

            方法1:完全なPGAメッセージセット – CPSCプロダクトレジストリに事前登録されていない製品の場合、各出荷に対して7つの適合証明データ項目を提供する必要があります:

            製品識別コード(例:Global Trade Item Number)
            16 CFR Part 1110の下で認証された各CPSC安全規則
            完成品の製造日
            製造者、生産者、または組立業者の名前、住所、電話番号、メールアドレス
            該当するCPSC規則への適合性に関する最新の試験日
            適合性試験施設または研究所の名前、住所、連絡先情報
            試験結果の記録を保管している関係者の連絡先情報(名前、住所、電話番号、メールアドレスを含む)
            方法1は、CPSC規制製品を限られた数のみ輸入するか、同じ規制製品を繰り返し輸入しないお客様に推奨されます。
            方法2:リファレンス(簡略化)PGAメッセージセット – CPSCプロダクトレジストリに事前登録されている製品は、簡略化された申告方法が認められます。3つのデータ項目のみが必要です:

            ;製品ID:適合証明の対象となる製品を一意に識別するコード
            Certifier ID:適合証明を行う輸入者が作成する一意の識別コード
            Certificate Version ID:製品証明書の特定バージョンを一意に識別するコード
            方法2は、CPSC規制製品を定期的に米国へ輸入するお客様に推奨され、通関を円滑にします。


            Q3: CPSCプロダクトレジストリとは何ですか?それは必須ですか?

            CPSCプロダクトレジストリは、輸入者が製品証明書データを事前登録し、ACEで簡略化されたメッセージセットを使用する資格を得るためのオプションのオンラインシステムです。レジストリの使用はオプションですが、CPSC規制製品を頻繁に輸入するお客様には、申告のための準備を簡略化し、CPSCが原因となる貨物の遅延リスクを減らすために推奨されます。

            Q4: 自分の製品がCPSCによって規制されているかどうかをどのように判断できますか?

            CPSCは、各製品に適用されるCPSC規則と必要な認証要件を顧客が判断するのを助ける規制ロボットと呼ばれる製品コンプライアンスツールを提供しています。コンプライアンス計画には規制ロボットの使用が推奨されます。

            Q5: 必要なCPSCデータが不足している場合はどうなりますか?

            必要な電子情報が出荷書類に含まれていない場合、貨物が遅延する可能性があります。お客様は、ACEへの申告をサポートするために、通関時に正確な証明書情報が準備されていることを確認する責任があります。

            Q6: CPSC認証から免除される製品はありますか?どうすれば自分の製品が免除に該当するか確認できますか?

            CPSCの管轄下にある特定の製品は、認証免除または執行裁量の資格を得ることがあります。これには以下が含まれます:

            部品として輸入されたアイテム(CPSCは完成品のみを規制します)
            修理のために輸出され、再輸入される個人使用アイテム
            二人の個人間で送られる贈答品
            製品が免除の資格を得るかどうかを確認するには、以下の対応が必要になります:

            輸入されたアイテムが完成した消費者製品、もしくは部品なのかを確認する
            CPSCのオンライン規制ロボットツールを使用して、(a) 適用されるCPSC規則、(b) 認証が必要かどうか、(c) 適用される可能性のある免除を特定する s
            製品が16 CFR Part 1110の下でCPSC認証規則の対象であるかどうかを確認する
            免除を主張する場合、出荷書類を更新するか、製品の意図された最終用途および適用される免除の内容を、通関に関する指示として記載する必要があります。

            Q7: HTSコードがCPSCの規制対象ではあるが、私の製品に証明書が必要ない場合はどうすればよいですか?

            適切な免責コード(AまたはB)を提供するべきです。必須ではありませんが、免責コードはCPSCによるレビューをサポートし、遅延を減らす可能性があります。

            Q8:追加情報はどこで確認できますか?

            追加情報をお探しの輸入者は、CPSCのeFilingウェブサイトおよび以下のリンクより追加資料をご確認ください:

            CBP CPSC eFiling Implementation Guide
            CPSC eFiling
            CPSC Product Registry
            CPSC eFiling Product Registry User Guide
            CPSC Regulatory Robot

            返信
            #40004 [4] 返信
            にゃ

              対象となる商品は非常に範囲が広く、内容を見ると個人の販売者では対応が困難な感じですね。
              中古も含まれていたと思うので、レトロゲームなども販売が困難になります。
              メーカーは輸出する商品に対しては対応すると思いますが、そのデータを一般的に所得可能にする可能性が低いです。

              この規制がどこまで厳密に運用されるかとなりますが、AIを使えばある程度は出来てしまいます。
              おそらくFedexは厳しく運用をしてくると思われます。
              そういったところでアメリカ以外の市場での販売を中心にするように対応が必要になってくる可能性が考えられます。
              通関で止まりそうなので独自サイトでの販売も影響は大きくなるのでしょうね。

              返信
              #40228 [5] 返信
              だんご

                今日、アニメのフィギュアキーホルダーがProduct safety policyで強制停止されました。
                AI自動判定で出品停止が増えてきてるようです。

                返信
                6にゃ2026年5月12日12時33分>>5 海外でも今年になってキーホルダーが削除されたという話はありますね。 形状、構造、サイズ、デザインなど複数の要素があるのでAIがNG判定を出す可能性はあります。 例えば小さな鈴が付いているとします。 この鈴が外れる可能性があり、子供が誤飲する可能性がある。 AIがこういった判断をすると削除されたりします。 アニメ系だと子供が興味を持つデザイン。 誤飲の可能性があるサイズ、もしくは構造的に破損の可能性があり、そのパーツを誤飲する可能性が考えられる。 これでも削除される可能性があります。 感覚としてですがAIの判定は出品物すべてを即座にという感じではありません。 ひとつが引っかかると時間を空けて別の商品、翌日にまた別の商品というように時間と日数をかけて徐々に削除が増えていく場合があります。 どこかで適切な対応をしないと多くの商品が削除される可能性があります。 私は今年になってAIチェックで2種類のポリシー違反を取られました。 複数の商品は削除(非表示)されましたが、対処の結果として今はチェックが止まり、削除されたものも販売可能となっています。
                7イチえもん2026年5月13日18時45分>>5 CPSCの予行練習的な感じなのでしょうか、それとももう7月に向けて取り締まりなどをしていくのでしょうか。。。 どちらにせよAIでのリストチェックは走ってることは確かなようですね。
                2
                #40241 [6] 返信
                にゃ

                  >>5
                  海外でも今年になってキーホルダーが削除されたという話はありますね。
                  形状、構造、サイズ、デザインなど複数の要素があるのでAIがNG判定を出す可能性はあります。

                  例えば小さな鈴が付いているとします。
                  この鈴が外れる可能性があり、子供が誤飲する可能性がある。
                  AIがこういった判断をすると削除されたりします。

                  アニメ系だと子供が興味を持つデザイン。
                  誤飲の可能性があるサイズ、もしくは構造的に破損の可能性があり、そのパーツを誤飲する可能性が考えられる。
                  これでも削除される可能性があります。

                  感覚としてですがAIの判定は出品物すべてを即座にという感じではありません。
                  ひとつが引っかかると時間を空けて別の商品、翌日にまた別の商品というように時間と日数をかけて徐々に削除が増えていく場合があります。
                  どこかで適切な対応をしないと多くの商品が削除される可能性があります。

                  私は今年になってAIチェックで2種類のポリシー違反を取られました。
                  複数の商品は削除(非表示)されましたが、対処の結果として今はチェックが止まり、削除されたものも販売可能となっています。

                  返信
                  #40278 [7] 返信
                  イチえもんイチえもん

                    >>5

                    CPSCの予行練習的な感じなのでしょうか、それとももう7月に向けて取り締まりなどをしていくのでしょうか。。。
                    どちらにせよAIでのリストチェックは走ってることは確かなようですね。

                    返信
                    #40799 [8] 返信
                    イチえもんイチえもん
                      返信
                      11ROM太郎2026年6月15日15時32分>>8 情報共有ありがとうございます。 中古かつ個人宛の荷物でこのレベルのチェックが入るのか、 入るとしたら2026年で一番の大イベントになりますね^^; ほとんどのジャパンセラーが品目の虚偽申告で進める感じがします。。。
                      14コンタ2026年6月18日11時33分>>8 >判定の4つの要素 >① メーカーが何歳向けと書いているか >② パッケージや広告で子供向けに見せているか >③ 一般消費者が子供向けと認識しているか >④ CPSCのガイドライン(2020年版)に照らしてどうか https://www.pokeca-zanmai.jp/archives/817 >ポケモンカード公式サイトが発表しているの対象年齢は「9才以上(小学3年生)」です。 Noteを読みましたけどポケカは子供向け玩具扱いでアウトな気がしますね。
                      2
                      #41031 [9] 返信
                      初めての酎

                        みなさん、CPSC対応はどうされるおつもりでしょうか?
                        7月8日の数日前に怪しそうな商品を取り下げる予定?

                        対象となる商品は全て電子的な提出が必要なようで、必要な証明情報を揃えるのはほぼ不可能だと思います。

                        返信
                        12ROM太郎2026年6月15日15時48分>>9 イチえもんさんが共有して下さった記事のレベルで事業展開していない限りは、ほとんどのセラーがなんにもしないで継続販売ですよ。 必要要件満たせる人なんて、そのメーカーに勤めている人くらいですよね^^; 関税で止まるまでは知らぬ存ぜぬで続けて、止まったら虚偽申告でリトライ。 実際そう思いませんか?^^;
                        1
                        #41033 [10] 返信
                        しま

                          CPSC関連のことはいまだによくわからない状況の様に思います。
                          私もほとんどの人がこれに対応できないように思うのですが、玩具などの対象商品はアメリカに送れなくなるということも大いにあり得るように思います。
                          おそらくアメリカの人もよくわかっていない人が多いように思います。
                          何でこういう訳の分からんことをするのかよく分かりませんが困ったもんですよね、

                          返信
                          #41034 [11] 返信
                          ROM太郎

                            >>8
                            情報共有ありがとうございます。
                            中古かつ個人宛の荷物でこのレベルのチェックが入るのか、
                            入るとしたら2026年で一番の大イベントになりますね^^;
                            ほとんどのジャパンセラーが品目の虚偽申告で進める感じがします。。。

                            返信
                            #41035 [12] 返信
                            ROM太郎

                              >>9
                              イチえもんさんが共有して下さった記事のレベルで事業展開していない限りは、ほとんどのセラーがなんにもしないで継続販売ですよ。
                              必要要件満たせる人なんて、そのメーカーに勤めている人くらいですよね^^;
                              関税で止まるまでは知らぬ存ぜぬで続けて、止まったら虚偽申告でリトライ。
                              実際そう思いませんか?^^;

                              返信
                              #41045 [13] 返信
                              Wooty

                                Redditで、情報を収集しています。
                                Amazon Japanで注文したおもちゃの人形がすでに破棄をされたという投稿もありあました。
                                HSコードやラベルだけの判断で破棄をされる可能性もありかと思います。
                                かといって、虚偽申告は、できないですよね。
                                僕はおもちゃ専門なので、アメリカ市場を捨てるしかないか・・・と思案中です。

                                返信
                                #41046 [14] 返信
                                コンタ

                                  >>8
                                  >判定の4つの要素
                                  >① メーカーが何歳向けと書いているか
                                  >② パッケージや広告で子供向けに見せているか
                                  >③ 一般消費者が子供向けと認識しているか
                                  >④ CPSCのガイドライン(2020年版)に照らしてどうか

                                  https://www.pokeca-zanmai.jp/archives/817
                                  >ポケモンカード公式サイトが発表しているの対象年齢は「9才以上(小学3年生)」です。

                                  Noteを読みましたけどポケカは子供向け玩具扱いでアウトな気がしますね。

                                  返信
                                  #41053 [15] 返信
                                  イチえもんイチえもん

                                    参考情報
                                    これらのHTSコードのものが引っかかるとの海外Xポストをみました

                                    アメリカ政府のページです。
                                    https://www.cpsc.gov/s3fs-public/CPSC-Guidance-and-HTS-List-for-Filing-of-Electronic-Certificates-6B-Cleared.pdf
                                    **1ページ目に「このリストには電子証明書が必要となるすべてのHTSコードが網羅されているわけではないことにご注意ください。」とあります。

                                    参考にしたXポストのリンク
                                    https://x.com/tetravolt2/status/2066919871846199744

                                    *信憑性は不明ですので参考程度に捉えてください

                                    返信
                                    17にゃ2026年6月24日21時22分>>15 リストとしてはオレンジコネックスの説明内のリンクから行くところでのリストですね。 eFilingが必要となるものが 子ども用製品 玩具およびゲーム、ベビーベッド、バシネット、ベビーカー、遊具セット、子ども用衣類および寝間着、チャイルドシート、ベビーキャリア、ハイチェア など CPSC規則で規制される繊維・アパレル 可燃性の布地、布張り家具の材料 など 家庭用品および家具 家具(例:ソファ、マットレス、ドレッサー、二段ベッド)、ラグ、カーペット、ウィンドウカバー、携帯燃料容器、キャンドル など 家電製品および電化製品 電源アダプタおよび充電器、携帯照明製品、小型家電、バッテリー駆動の消費者機器 など 家庭用補修用品およびレクリエーション製品 はしご・踏み台、スポーツ用品・レクリエーション用品、屋外グリルおよび関連する消費者製品 など このようになっていて、子供用のものではなくともGCCのほうで対象となる。 例えばおもちゃで対象年齢が子供用ではなく、GCCの対象でもないのであれば対象にならないと考えています。
                                    1
                                    #41111 [16] 返信
                                    串カツ

                                      ゴルフなどのスポーツ用品も含むんか?

                                      返信
                                      18たまん2026年6月25日0時09分>>16 ゴルフボールや芝に打つピンは子供が誤飲する可能性が・・・とか言いだしてキリがないタイプですよねこれ。 一定数の情報が出ないと判断ができない気がします。キーホルダーとかに関してはサンリオとかディズニー、ちいかわ系も怪しそうですね。 少なくとも日本の幼児が触りそうなタイプのジャンルは避けた方が良いと思いますねぇ。
                                      1
                                      #41113 [17] 返信
                                      にゃ

                                        >>15
                                        リストとしてはオレンジコネックスの説明内のリンクから行くところでのリストですね。

                                        eFilingが必要となるものが

                                        子ども用製品
                                        玩具およびゲーム、ベビーベッド、バシネット、ベビーカー、遊具セット、子ども用衣類および寝間着、チャイルドシート、ベビーキャリア、ハイチェア など

                                        CPSC規則で規制される繊維・アパレル
                                        可燃性の布地、布張り家具の材料 など

                                        家庭用品および家具
                                        家具(例:ソファ、マットレス、ドレッサー、二段ベッド)、ラグ、カーペット、ウィンドウカバー、携帯燃料容器、キャンドル など

                                        家電製品および電化製品
                                        電源アダプタおよび充電器、携帯照明製品、小型家電、バッテリー駆動の消費者機器 など

                                        家庭用補修用品およびレクリエーション製品
                                        はしご・踏み台、スポーツ用品・レクリエーション用品、屋外グリルおよび関連する消費者製品 など

                                        このようになっていて、子供用のものではなくともGCCのほうで対象となる。
                                        例えばおもちゃで対象年齢が子供用ではなく、GCCの対象でもないのであれば対象にならないと考えています。

                                        返信
                                        #41114 [18] 返信
                                        たまん

                                          >>16
                                          ゴルフボールや芝に打つピンは子供が誤飲する可能性が・・・とか言いだしてキリがないタイプですよねこれ。
                                          一定数の情報が出ないと判断ができない気がします。キーホルダーとかに関してはサンリオとかディズニー、ちいかわ系も怪しそうですね。
                                          少なくとも日本の幼児が触りそうなタイプのジャンルは避けた方が良いと思いますねぇ。

                                          返信
                                          19にゃ2026年6月25日10時11分>>18 今回の規制は子供向け製品のCPCと一般製品のGCCがあり、日本郵便の一覧にはスポーツ用品があるため、ゴルフ用品は子供向け製品ではないがGCCの規制で書類の提出が必須となるのではないかということだと思いますよ。
                                          1
                                          #41116 [19] 返信
                                          にゃ

                                            >>18
                                            今回の規制は子供向け製品のCPCと一般製品のGCCがあり、日本郵便の一覧にはスポーツ用品があるため、ゴルフ用品は子供向け製品ではないがGCCの規制で書類の提出が必須となるのではないかということだと思いますよ。

                                            返信
                                            20たまん2026年6月25日13時43分>>19 あ、なるほどですね。>>17でもご説明頂いてました。ありがとうございます。 しかしこの作業もアメリカ側のチェックとして増える作業なのでしょうかね。バイヤーの手に渡るまでに関税の為の生産国や中身のチェックをしてまたこの適合証明の関係までチェックする作業が増えるという事でしょうか。。。
                                            1
                                            #41118 [20] 返信
                                            たまん

                                              >>19
                                              あ、なるほどですね。>>17でもご説明頂いてました。ありがとうございます。
                                              しかしこの作業もアメリカ側のチェックとして増える作業なのでしょうかね。バイヤーの手に渡るまでに関税の為の生産国や中身のチェックをしてまたこの適合証明の関係までチェックする作業が増えるという事でしょうか。。。

                                              返信
                                              21にゃ2026年6月25日14時39分>>20 基本的には一般製品のGCCはすべての商品に何かしらのルールがあり、これまでは税関等が求めた場合は書類提出の必要があった。 これが今後は事前登録が必要となり、通関時には申請データとの照合が行われる。 この照合は手間ではあるのですが、この部分にAIを活用することで大きな労力が必要ではなくなった。 こういった状況と考えています。 今回のGCCの規制ではまだ対象が限られている部分はあるのですが、将来的にはすべての商品が必須となってくるのかもしれませんね。
                                              1
                                              #41119 [21] 返信
                                              にゃ

                                                >>20
                                                基本的には一般製品のGCCはすべての商品に何かしらのルールがあり、これまでは税関等が求めた場合は書類提出の必要があった。
                                                これが今後は事前登録が必要となり、通関時には申請データとの照合が行われる。
                                                この照合は手間ではあるのですが、この部分にAIを活用することで大きな労力が必要ではなくなった。
                                                こういった状況と考えています。
                                                今回のGCCの規制ではまだ対象が限られている部分はあるのですが、将来的にはすべての商品が必須となってくるのかもしれませんね。

                                                返信
                                                #41129 [22] 返信
                                                カエル

                                                  このXポストのお方がいうにはCPSCは6月からテスト運用されてるようです。

                                                  https://x.com/pek_l4/status/2070537440423793015

                                                  返信
                                                  23イチえもん2026年6月28日13時27分>>22 AIによる解説
                                                  ① AIやシステムによるフラグ立て: 荷物がアメリカに到着すると、インボイスのデータ(品目コード)を基に、CPSCのシステムが自動的に「これは調査対象」とターゲットを絞り込みます。 ② CPSCの権限による差し止め: CBP(税関)は、CPSCから「この荷物は安全基準(CPCなど)の確認が取れるまで止めておいて」と言われたら、止めるしかありません。 ③ 直接の連絡: 「なぜ止まっているのか」「何の書類が必要か」という実質的な判断や命令はCPSCが出しているため、荷主や通関業者には「CPSCからの調査・保留通知(Notice of Detention)」として連絡が届くことになります。 「税金(関税)をちゃんと払えば通してくれる税関のチェック」ではなく、**「アメリカの子供に危険がないか、法律(CPSIA)に適合しているかをガチで審査する専門家のチェック」**に引っかかっている、ということです。 CBPの書類不備なら「インボイスを書き直します」で済むこともありますが、CPSCに目をつけられると「米国の指定機関で検査した安全証明書(CPC)を出してください。出せないなら没収か返送です」という、非常にハードルの高い要求をされるため、現場がパニックになっているわけです。
                                                  1
                                                  #41131 [23] 返信
                                                  イチえもんイチえもん

                                                    >>22

                                                    AIによる解説


                                                    ① AIやシステムによるフラグ立て:
                                                    荷物がアメリカに到着すると、インボイスのデータ(品目コード)を基に、CPSCのシステムが自動的に「これは調査対象」とターゲットを絞り込みます。

                                                    ② CPSCの権限による差し止め:
                                                    CBP(税関)は、CPSCから「この荷物は安全基準(CPCなど)の確認が取れるまで止めておいて」と言われたら、止めるしかありません。

                                                    ③ 直接の連絡:
                                                    「なぜ止まっているのか」「何の書類が必要か」という実質的な判断や命令はCPSCが出しているため、荷主や通関業者には「CPSCからの調査・保留通知(Notice of Detention)」として連絡が届くことになります。

                                                    「税金(関税)をちゃんと払えば通してくれる税関のチェック」ではなく、**「アメリカの子供に危険がないか、法律(CPSIA)に適合しているかをガチで審査する専門家のチェック」**に引っかかっている、ということです。

                                                    CBPの書類不備なら「インボイスを書き直します」で済むこともありますが、CPSCに目をつけられると「米国の指定機関で検査した安全証明書(CPC)を出してください。出せないなら没収か返送です」という、非常にハードルの高い要求をされるため、現場がパニックになっているわけです。

                                                    返信
                                                    #41140 [24] 返信
                                                    イチえもんイチえもん

                                                      CPSCで止められたアメリカ人?のXポスト。
                                                      https://x.com/novadolls/status/2066767825868292220

                                                      詳しくはみてないけど、Buyee経由で新品の人形を買ったのかな?
                                                      それでCPSCに引っかかって廃棄されたけど、Buyeeには一切知りませんって言われた、みたいな。。

                                                      返信
                                                      25コンタ2026年6月29日22時23分>>24 Dollという単語で子供向けのおもちゃと判断されて没収された的なことを書いてありますね。 僕も発送ラベルの商品名にDollを使ってるんで子供向けだと判断されないように今後は発送ラベルの商品名を変えようと思います。
                                                      1
                                                      #41141 [25] 返信
                                                      コンタ

                                                        >>24
                                                        Dollという単語で子供向けのおもちゃと判断されて没収された的なことを書いてありますね。
                                                        僕も発送ラベルの商品名にDollを使ってるんで子供向けだと判断されないように今後は発送ラベルの商品名を変えようと思います。

                                                        返信
                                                        26ROM太郎2026年6月30日10時09分>>25 DOLL使っていたなら品目分類950300じゃないですか。 950300は高リスクHTS600の中に入っているから、 品目分類も偽って、商品名も偽らないと、 逆に開梱検査に引っかかりそうですね^^; どんな商品名にするのか参考として教えて頂けると嬉しいです! ここらへんがebayヤーの踏ん張りどころですね!!(^^)
                                                        1
                                                        #41143 [26] 返信
                                                        ROM太郎

                                                          >>25
                                                          DOLL使っていたなら品目分類950300じゃないですか。
                                                          950300は高リスクHTS600の中に入っているから、
                                                          品目分類も偽って、商品名も偽らないと、
                                                          逆に開梱検査に引っかかりそうですね^^;
                                                          どんな商品名にするのか参考として教えて頂けると嬉しいです!
                                                          ここらへんがebayヤーの踏ん張りどころですね!!(^^)

                                                          返信
                                                          27コンタ2026年6月30日10時43分>>26 Solid Wood Figurine - Handcrafted Traditional Folk Art Decor 骨董品・民芸品を扱う大人向けのセラーなので、AIと相談してこんな感じで発送しようと思っています。 子供向けの商品を大人向けと偽って申請するのではなく、子供向けだとアメリカ税関に勘違いされないようにする、という方向です。 以前もこの掲示板に書き込みましたが、木製製品については無垢材か集成材かをアメリカ税関が気にするので、無垢材の場合は「Solid Wood」と入れておくのをオススメします。
                                                          28イチえもん2026年6月30日11時20分>>26
                                                          DOLL使っていたなら品目分類950300じゃないですか。 950300は高リスクHTS600の中に入っているから、
                                                          そもそも高リスクに入ってったってことですね。 Buyee経由の購入ではBuyee側が申告書内容をシステムで自動付与するようなので、自由が効かないってのが問題の根本っぽいですね。 あと、見た感じではBuyee側が税関かCSPCとのやり取りを全くしなくて、そのまま放置って流れってぽいので、やり取りすれば通せた可能性もまだあるかもしれませんね。 Buyeeとしては止められた荷物に対して1個1個に人が対応するのは不可能でしょうね。 今後はBuyee側も危険コードや危険な品名を避ける設定して、それでもトラブったら放置って感じかなあ。
                                                          2
                                                          #41144 [27] 返信
                                                          コンタ

                                                            >>26
                                                            Solid Wood Figurine – Handcrafted Traditional Folk Art Decor

                                                            骨董品・民芸品を扱う大人向けのセラーなので、AIと相談してこんな感じで発送しようと思っています。
                                                            子供向けの商品を大人向けと偽って申請するのではなく、子供向けだとアメリカ税関に勘違いされないようにする、という方向です。
                                                            以前もこの掲示板に書き込みましたが、木製製品については無垢材か集成材かをアメリカ税関が気にするので、無垢材の場合は「Solid Wood」と入れておくのをオススメします。

                                                            返信
                                                            29ROM太郎2026年6月30日12時42分>>27 97類、96類で申告できる(もうされてる)カテゴリーだったんですね^^; 大変失礼致しました。 コレクターアイテム(Collector Item)って明記するのも良いかも知れませんね!ホントにそうですし。 95類は今後鬼門になりそうです。
                                                            1
                                                            #41145 [28] 返信
                                                            イチえもんイチえもん

                                                              >>26

                                                              DOLL使っていたなら品目分類950300じゃないですか。
                                                              950300は高リスクHTS600の中に入っているから、

                                                              そもそも高リスクに入ってったってことですね。
                                                              Buyee経由の購入ではBuyee側が申告書内容をシステムで自動付与するようなので、自由が効かないってのが問題の根本っぽいですね。
                                                              あと、見た感じではBuyee側が税関かCSPCとのやり取りを全くしなくて、そのまま放置って流れってぽいので、やり取りすれば通せた可能性もまだあるかもしれませんね。

                                                              Buyeeとしては止められた荷物に対して1個1個に人が対応するのは不可能でしょうね。

                                                              今後はBuyee側も危険コードや危険な品名を避ける設定して、それでもトラブったら放置って感じかなあ。

                                                              返信
                                                              30ROM太郎2026年6月30日12時52分>>28 引用レベルで恐縮ですが、https://note.com/tamayan888/n/nf0a802d978ad CPSCで止められた場合、どう頑張っても通関を通す事は難しいと思いました。 (要件を満たす申告が一般人では不可能になるから。) ebayもbuyeeも場所の提供だけで、後はバイヤーとセラーで何とかしなさいってスタンスになりそうですよね^^;
                                                              1
                                                              #41146 [29] 返信
                                                              ROM太郎

                                                                >>27
                                                                97類、96類で申告できる(もうされてる)カテゴリーだったんですね^^;
                                                                大変失礼致しました。
                                                                コレクターアイテム(Collector Item)って明記するのも良いかも知れませんね!ホントにそうですし。
                                                                95類は今後鬼門になりそうです。

                                                                返信
                                                                #41147 [30] 返信
                                                                ROM太郎

                                                                  >>28
                                                                  引用レベルで恐縮ですが、https://note.com/tamayan888/n/nf0a802d978ad

                                                                  CPSCで止められた場合、どう頑張っても通関を通す事は難しいと思いました。
                                                                  (要件を満たす申告が一般人では不可能になるから。)

                                                                  ebayもbuyeeも場所の提供だけで、後はバイヤーとセラーで何とかしなさいってスタンスになりそうですよね^^;

                                                                  返信
                                                                  #41148 [31] 返信
                                                                  イチえもんイチえもん

                                                                    CPSCで止められた場合、どう頑張っても通関を通す事は難しいと思いました。
                                                                    (要件を満たす申告が一般人では不可能になるから。)

                                                                    そのようですね。。

                                                                     

                                                                    URL先のNoteのケースは

                                                                    ・1梱包で30万円の高額
                                                                    ・大量?もしくは単品が高額?
                                                                    ・「Toy」「For Children」などの明確なワードを使っていた

                                                                    全部の条件を含むなら大量の商品を高額でTOY扱いで通関させるのはビミョーってことですね。

                                                                    これが個人間取引レベルの単品輸出にどれくらい影響するのか、ですね。。

                                                                     

                                                                    あと問題なのは、関係ない荷物でもCPSC/GCC検査に引っかかることがあるかどうかですね。

                                                                     

                                                                     

                                                                    返信
                                                                    34ROM太郎2026年6月30日15時52分>>31 !!まさにご指摘の通りで、ebayの形態である、toCで比較的少額で更に中古品の輸出について、CPSCが止めてくるか。 ここが最大の分岐点ですよね。 そんなの関係なく止められたら、みんなオワタしか言えないです^^; 成す術は無いので、固唾を飲んで待つだけです。
                                                                    1
                                                                    #41149 [32] 返信
                                                                    イチえもんイチえもん

                                                                      日本郵便のCPSCについてのアナウンス 6/24 2026

                                                                      米国宛て国際郵便物における差出時の注意点について
                                                                      https://www.post.japanpost.jp/service/send/oversea/information/important/us_cpsc.pdf

                                                                      返信
                                                                      33イチえもん2026年6月30日13時42分>>32 かなりの希望的観測でいえば、 個人間のギフトや私物、家族への贈り物などはCPSC対象外ならば、ちょっとして金額のBtoCもスルーされるかもしれませんね。   *CPSCというややこしい単語、私はカッパスシーと覚えてます。
                                                                      1
                                                                      #41150 [33] 返信
                                                                      イチえもんイチえもん

                                                                        >>32

                                                                        かなりの希望的観測でいえば、
                                                                        個人間のギフトや私物、家族への贈り物などはCPSC対象外ならば、ちょっとして金額のBtoCもスルーされるかもしれませんね。

                                                                         

                                                                        *CPSCというややこしい単語、私はカッパスシーと覚えてます。

                                                                        返信
                                                                        #41153 [34] 返信
                                                                        ROM太郎

                                                                          >>31
                                                                          !!まさにご指摘の通りで、ebayの形態である、toCで比較的少額で更に中古品の輸出について、CPSCが止めてくるか。
                                                                          ここが最大の分岐点ですよね。
                                                                          そんなの関係なく止められたら、みんなオワタしか言えないです^^;
                                                                          成す術は無いので、固唾を飲んで待つだけです。

                                                                          返信
                                                                          #41168 [35] 返信
                                                                          Wooty

                                                                            US宛は販売を止めざるを得ないと判断しました。
                                                                            昨日の夕方、その旨をUSのお客様に通知して以降、かけこみオーダーが爆発的に入っています。
                                                                            うちはおもちゃだけなので、かなり痛いですが、やむを得ず・・・

                                                                            返信
                                                                            #41179 [36] 返信
                                                                            にゃ

                                                                              まだすべてを見切れてないのですがアメリカは通関システムそのものが変更されていくようなイメージです。
                                                                              9月~11月に本格的な変更になっていくらしいので、今回のCPSCはもちろんですが最終的な形式に合わせていく必要がありそうです。

                                                                              返信
                                                                              37イチえもん2026年7月3日11時30分>>36
                                                                              まだすべてを見切れてないのですがアメリカは通関システムそのものが変更されていくようなイメージです。
                                                                              Fedexを見る限りでは6月くらいから必要書類の請求が厳格化したり、検査にかかる際に倉庫保管料や手数料をとられたりしてましたね。 ルールを満たしていない荷物は100%機械的に弾かれる、ようになった印象。 つまりアメリカの税関システム(ACE)が、各省庁(CPSCやFDAなど)のデータベースと超高速で通信してAIで判別する仕様なんでしょうね。 荷物のデータを作った瞬間で判定されてます。 なので将来的には対応が必要な荷物はアメリカ税関で滞留させるのではなく日本国内で書類提出待ち状態にさせるのではないかなと推測してます。
                                                                              1
                                                                              #41180 [37] 返信
                                                                              イチえもんイチえもん

                                                                                >>36

                                                                                まだすべてを見切れてないのですがアメリカは通関システムそのものが変更されていくようなイメージです。

                                                                                Fedexを見る限りでは6月くらいから必要書類の請求が厳格化したり、検査にかかる際に倉庫保管料や手数料をとられたりしてましたね。

                                                                                ルールを満たしていない荷物は100%機械的に弾かれる、ようになった印象。

                                                                                つまりアメリカの税関システム(ACE)が、各省庁(CPSCやFDAなど)のデータベースと超高速で通信してAIで判別する仕様なんでしょうね。
                                                                                荷物のデータを作った瞬間で判定されてます。

                                                                                なので将来的には対応が必要な荷物はアメリカ税関で滞留させるのではなく日本国内で書類提出待ち状態にさせるのではないかなと推測してます。

                                                                                返信
                                                                                39にゃ2026年7月3日12時42分>>37 よく確認すると郵便関係が大きく変更されるようです。 形式がタイプ13となります。 国際郵便ではこれまで通関ブローカーがいなかったけれど、今後は通関ブローカーが入り、正式な通関に移行していくといった感じですね。 まずは7月末ごろから始まり、本格的な導入が9~11月あたり。 関税は9%弱上がるのではとのことでした。 Zonosは通関ブローカーの資格も所得したようで、提供するツールで対応するようです。 面白い話としては通関ブローカーは関税を計算しているか? こういう話題があったのですが、計算していると言わずACEで通関させているとのことでした。 おそらくこのあたりの仕組みがOCなどの関税問題に関係しているのでしょう。 新しいシステムではPGAという統合されたシステムの対象となり、必要な場合はデータの提出が求められる。 CSPCも含めると郵便で送られる商品のおよそ50%が何らかのデータを必要とするようになる。 このデータの提出の部分でZonosは関われるが、最初のデータは出荷人が出す必要がある。 7月末ごろからの変更は9月末ごろには終わりそうなので、その結果を見ていきなりスタートか暫定期間が置かれるかはわからない。 ただ、9月末ごろに合わせて行動することが重要とのことでした。
                                                                                1
                                                                                #41181 [38] 返信
                                                                                イチえもんイチえもん

                                                                                  ギフト偽装セラーも今後は厳しいかもしれませんね。

                                                                                  まず前提として個人間のお金が発生しないギフトはCPSC対象外です。
                                                                                  そのギフト発送の取り扱いはCPSCの解説を見る限りでは以下のような仕組みになるようです。

                                                                                  「ギフト」を選んで登録すると、日本郵便のシステムがアメリカ税関にデータを送信する際、自動的に「これはCPSCの対象外(Disclaim)の荷物です」という電子コード(Disclaim A)を裏側でくっつけて送信する仕様。

                                                                                  つまり日本郵便から送信された荷物のデータはタグ付でCPSCのデータベースに蓄積されていくはずです。
                                                                                  「同じ差出人から、毎日のように異なるアメリカの個人宛てに、大量の『ギフト』が送られてきている」というデータを蓄積しています。
                                                                                  AIによるスクリーニングで「この個人アカウントはギフト偽装だ」と判定され、ブラックリストに入れられます。

                                                                                  またアメリカの税関システムは主要なECプラットフォームのデータとも連携を進めています。
                                                                                  追跡番号をeBayサイトに入力するとeBay側は「売買取引があった荷物」として追跡番号を認識し税関を通してCPSCにも共有されるはずです。

                                                                                  返信
                                                                                  #41182 [39] 返信
                                                                                  にゃ

                                                                                    >>37
                                                                                    よく確認すると郵便関係が大きく変更されるようです。
                                                                                    形式がタイプ13となります。
                                                                                    国際郵便ではこれまで通関ブローカーがいなかったけれど、今後は通関ブローカーが入り、正式な通関に移行していくといった感じですね。
                                                                                    まずは7月末ごろから始まり、本格的な導入が9~11月あたり。
                                                                                    関税は9%弱上がるのではとのことでした。
                                                                                    Zonosは通関ブローカーの資格も所得したようで、提供するツールで対応するようです。

                                                                                    面白い話としては通関ブローカーは関税を計算しているか?
                                                                                    こういう話題があったのですが、計算していると言わずACEで通関させているとのことでした。
                                                                                    おそらくこのあたりの仕組みがOCなどの関税問題に関係しているのでしょう。

                                                                                    新しいシステムではPGAという統合されたシステムの対象となり、必要な場合はデータの提出が求められる。
                                                                                    CSPCも含めると郵便で送られる商品のおよそ50%が何らかのデータを必要とするようになる。
                                                                                    このデータの提出の部分でZonosは関われるが、最初のデータは出荷人が出す必要がある。
                                                                                    7月末ごろからの変更は9月末ごろには終わりそうなので、その結果を見ていきなりスタートか暫定期間が置かれるかはわからない。
                                                                                    ただ、9月末ごろに合わせて行動することが重要とのことでした。

                                                                                    返信
                                                                                    41イチえもん2026年7月3日12時52分>>39
                                                                                    形式がタイプ13となります。 国際郵便ではこれまで通関ブローカーがいなかったけれど、今後は通関ブローカーが入り、正式な通関に移行していくといった感じですね。
                                                                                    通常の「通関業者(ブローカー)」を裏側に噛ませて、1件ずつガチの通関手続きをする形ってことで、国際郵便の特権だった簡易通関が終わったって感じですかねえ。。。  
                                                                                    新しいシステムではPGAという統合されたシステムの対象となり、必要な場合はデータの提出が求められる。 CSPCも含めると郵便で送られる商品のおよそ50%が何らかのデータを必要とするようになる。
                                                                                      実質的には「データをまともに出せない個人や小規模な取引は、アメリカに入ってくるな」と言っているに等しい状態ですね。 FDAやCPSC、他にも制限対象は増えそうですね。
                                                                                    58イチえもん2026年7月9日11時19分>>39 スケジュールは下記のようですね。 2026年7月8日〜:CPSC開始 2026年7月24日〜:国際郵便の「データ要件」の厳格化(第1段階) 2026年9月22日〜:国際郵便向け「Type 13」通関テストの開始(第2段階) 今まで2025年デミニミス崩壊して関税が発生してからもずっと国際郵便は簡易通関してましたので税関のチェックがかなり緩く、大半がスルーされていました。 国際郵便の簡易通関制度を廃止して、厳密な情報が必要な正規通関になるってことだと思います。 現状ではZonos経由の荷物は厳密な通関データを入力してると思いますので、それ以上になることはないと思います。(ただ開始時には遅延やトラブルは発生するかも) なのでまともにやってるセラーにはそこまでの影響はないかもしれません。 あとは通関ブローカーを挟むので「通関サポート手数料」のような名目のコストが上乗せされる可能性が極めて高いですね。 ギフト発送にもこのタイプ13が適応されるので「ギフトだから0円」という申告は認められなくなるので、中身の妥当な市場価値やHSコードを正確に記載する必要があります。CBPがどこまでギフト発送の検査を厳密にするかは不明ですがギフト偽装して発送してるセラーのリスクはかなり上がると思いますね。 トレカを書状で発送してるのもそろそろ取り締まられるのではないかなあ。X線を通して手紙とトレカくらいは以前から判別されてたと思うので、AIがそれを弾いて返送って流れになるかもしれませんね。 この次は商品の画像データ送信の必須化、ebayなどの注文データ送信、とかかもしれませんね。 画像データと現物のX線データとそしてebayなどの購入データとをCBPで突き合わせして厳密に管理することはAI時代には可能になってそうですし。
                                                                                    2
                                                                                    #41183 [40] 返信
                                                                                    イチえもんイチえもん

                                                                                      レトロ品かどうかの基準について

                                                                                      https://www.cpsc.gov/FAQ/eFiling-Frequently-Asked-Questions-FAQ
                                                                                      (翻訳)
                                                                                      Q : 電子申告は、CPSCの規則、禁止措置、または基準が発効する前に製造された中古製品にも適用されますか?
                                                                                      A : いいえ。CPSCの規則、禁止、または基準の発効日より前に製造された中古製品については、証明書は不要であり、したがってeFilingは適用されません。2008年消費者製品安全改善法に基づき、これまで証明書が不要であった中古製品については、eFilingによって新たに証明書の取得が義務付けられることはありません。

                                                                                       

                                                                                      ただし、
                                                                                      「これは2008年以前に製造されたものです」と証明する方法なんて、普通のセラーにはないですね。

                                                                                      返信
                                                                                      #41184 [41] 返信
                                                                                      イチえもんイチえもん

                                                                                        >>39

                                                                                        形式がタイプ13となります。
                                                                                        国際郵便ではこれまで通関ブローカーがいなかったけれど、今後は通関ブローカーが入り、正式な通関に移行していくといった感じですね。

                                                                                        通常の「通関業者(ブローカー)」を裏側に噛ませて、1件ずつガチの通関手続きをする形ってことで、国際郵便の特権だった簡易通関が終わったって感じですかねえ。。。

                                                                                         

                                                                                        新しいシステムではPGAという統合されたシステムの対象となり、必要な場合はデータの提出が求められる。
                                                                                        CSPCも含めると郵便で送られる商品のおよそ50%が何らかのデータを必要とするようになる。

                                                                                         

                                                                                        実質的には「データをまともに出せない個人や小規模な取引は、アメリカに入ってくるな」と言っているに等しい状態ですね。

                                                                                        FDAやCPSC、他にも制限対象は増えそうですね。

                                                                                        返信
                                                                                        42にゃ2026年7月3日15時17分>>41 最後まで確認1回目です。 結局のところは90~94%は影響を受ける。 個人利用向けでの特例もあるようなのですが、それが個人利用であると証明する必要がある。 プラットフォーム側に商品カタログがあり、そのカタログに必要な情報が揃っていればデータをつなげて対応が出来ると考えている。 新しい仕組みは7月末にはスタートするが、その時点での影響は少ない。 しかし、数か月後の本格稼働を見越して動かなければ、非常に大きな影響を受ける可能性がある。 海外の情報なので翻訳で違う理解をしている可能性はあります。 なんとな~くebayカタログとは出来る限りつなげておいたほうが良いように感じました。
                                                                                        1
                                                                                        #41185 [42] 返信
                                                                                        にゃ

                                                                                          >>41
                                                                                          最後まで確認1回目です。
                                                                                          結局のところは90~94%は影響を受ける。
                                                                                          個人利用向けでの特例もあるようなのですが、それが個人利用であると証明する必要がある。
                                                                                          プラットフォーム側に商品カタログがあり、そのカタログに必要な情報が揃っていればデータをつなげて対応が出来ると考えている。
                                                                                          新しい仕組みは7月末にはスタートするが、その時点での影響は少ない。
                                                                                          しかし、数か月後の本格稼働を見越して動かなければ、非常に大きな影響を受ける可能性がある。

                                                                                          海外の情報なので翻訳で違う理解をしている可能性はあります。
                                                                                          なんとな~くebayカタログとは出来る限りつなげておいたほうが良いように感じました。

                                                                                          返信
                                                                                          43イチえもん2026年7月3日16時05分>>42
                                                                                          プラットフォーム側に商品カタログがあり、そのカタログに必要な情報が揃っていればデータをつなげて対応が出来ると考えている。
                                                                                          それはとんでもないことですね。。 でも理屈としては成り立ちそうですね。 ebay, Amazonなどのアメリカ企業のプラットフォームサイトのデータをCPSCやFDAなどのアメリカ省庁データに紐付け、そのebayやAmazon経由でデータがある荷物を優遇し、証明書などを簡略化して通関。 逆にTemu Sheinなどの中国プラットフォーム企業や弱小ショッピングサイトには証明書を出させることで厳格化、マケプレのプレイヤーをアメリカ企業のebayやAmazonサイトへとどんどん誘導、集約。 アメリカ企業の手数料売上は爆上がり、政府も税収が増え、Amazonやebayに恩を売れる、また最低限の悪質輸出者はebayやAmazonが排除してくれるので税関の手間がかなり減る。 この推測でいくと近い将来、ebayのorder numberやSales tax支払証明などで通関の簡易化ができる、などが出てくるかもしれませんね。
                                                                                          1
                                                                                          #41186 [43] 返信
                                                                                          イチえもんイチえもん

                                                                                            >>42

                                                                                            プラットフォーム側に商品カタログがあり、そのカタログに必要な情報が揃っていればデータをつなげて対応が出来ると考えている。

                                                                                            それはとんでもないことですね。。
                                                                                            でも理屈としては成り立ちそうですね。

                                                                                            ebay, Amazonなどのアメリカ企業のプラットフォームサイトのデータをCPSCやFDAなどのアメリカ省庁データに紐付け、そのebayやAmazon経由でデータがある荷物を優遇し、証明書などを簡略化して通関。

                                                                                            逆にTemu Sheinなどの中国プラットフォーム企業や弱小ショッピングサイトには証明書を出させることで厳格化、マケプレのプレイヤーをアメリカ企業のebayやAmazonサイトへとどんどん誘導、集約。

                                                                                            アメリカ企業の手数料売上は爆上がり、政府も税収が増え、Amazonやebayに恩を売れる、また最低限の悪質輸出者はebayやAmazonが排除してくれるので税関の手間がかなり減る。

                                                                                            この推測でいくと近い将来、ebayのorder numberやSales tax支払証明などで通関の簡易化ができる、などが出てくるかもしれませんね。

                                                                                            返信
                                                                                            #41194 [44] 返信
                                                                                            にゃ

                                                                                              鉄鋼・アルミニウムが少し厳しくなったようです。
                                                                                              以前に対象となったものは原産国の確認が入りました。

                                                                                              返信
                                                                                              #41195 [45] 返信
                                                                                              イチえもんイチえもん

                                                                                                参考Xポスト

                                                                                                https://x.com/buriedwr3ckage/status/2067621836578267199
                                                                                                私は米国で、大手で有名な物流プロバイダーの通関処理部門で働いています。私たちの規制部門が数分前に、成人向けコレクティブルトイはCPSC認証要件から免除されると通知してきました。
                                                                                                (翻訳済み)

                                                                                                返信
                                                                                                #41198 [46] 返信
                                                                                                イチえもんイチえもん

                                                                                                  2回目のリンク投稿ですが、2026/04発表のCPSC eFilingの対象HTSコードは下記の参考pdfの通り。

                                                                                                  https://www.cpsc.gov/s3fs-public/CPSC-Guidance-and-HTS-List-for-Filing-of-Electronic-Certificates-040826-V5.pdf

                                                                                                  *公開された600以上のHTSコードリストは、電子提出プログラムに含まれる現在の製品範囲を表すものであり、網羅的なリストではありません。
                                                                                                  製品がCPSC規制の下でCPCまたはGCC証明書を法的に必要とする場合、現在のリストにHTSコードが記載されていなくても、eFiling要件を遵守する必要があります。
                                                                                                  CPSCはまた、規制対象のHTSコードリストが今後拡大する可能性があることを示唆しています。

                                                                                                  またCPSC eFilingが対象かどうかを事前にチェックするロボットサイトは下記です。

                                                                                                  https://business.cpsc.gov/robot/decision

                                                                                                  返信
                                                                                                  #41199 [47] 返信
                                                                                                  イチえもんイチえもん

                                                                                                    私がCPSC初期で問題化すると推測するのは自分以外の他人にHTSコードを任せているケース。
                                                                                                    例えばオレンジコネックスやBuyee経由などですね。
                                                                                                    これらは自動設定でHTSコードや品名を入力してる可能性が高く、たとえ対象外でも馬鹿みたいに危険コードを選定して申告する可能性があるかなと考えてます。
                                                                                                    例えば「History of Children Toys」という書籍があったとして、Toysカテゴリに設定して自爆とか。。。
                                                                                                    これらは自動選定なので避けようがないかもしれませんが。。。

                                                                                                    返信
                                                                                                    #41200 [48] 返信
                                                                                                    イチえもんイチえもん

                                                                                                      あと、2026年6月くらいはアメリカの通関はCPSC以外でも厳しくなっていて各種書類の提出の要望が増えてますので、税関で止めらて書類要求された=CPSCではないことも多いと思いますので、巷に溢れる「CPSCで止められた」情報に誤りが出てくる可能性も高いです。

                                                                                                      返信
                                                                                                      #41203 [49] 返信
                                                                                                      コンタ

                                                                                                        SURUGA-YA
                                                                                                        https://www.ebay.com/str/surugaya

                                                                                                        駿河屋はどうするのかなとストアを見てみたら普通に子供向け玩具を売ってますね。7月8日から始まるのに今売ってるってことはCPSCに対応する方法があるんですかね。

                                                                                                        返信
                                                                                                        51まさ2026年7月7日17時04分>>49 少し見てみましたが、 Toys & Hobbiesのカテゴリーに出している商品はItem specificsに13歳以上との表記がありますね。 どう考えても幼児向けのぬいぐるみでも対象年齢13歳以上としています。 プラモデルやフィギュアなどはCollectibles & Artのカテゴリーに出品していますね。 全ての商品を見たわけではないのですが、 それなりに対応しようとしているように感じます。
                                                                                                        1
                                                                                                        #41204 [50] 返信
                                                                                                        コンタ

                                                                                                          【重要なお知らせ】米国向け代理購入サービスにおけるCPSC規制対象商品のご注文制限について
                                                                                                          2026年 07月 07日
                                                                                                          https://buyee.jp/information/public/list#info_2958

                                                                                                          Buyeeからのお知らせ。米国向け発送では規制対象商品の購入はできなくなるみたいです。
                                                                                                          Buyeeを始めとした購入代行会社が使えなくなると、品名やHTSコードの虚偽申請に対応するアウトなebayセラーが増えるような気がしますね。
                                                                                                          既にアンダーバリューをやってるようなセラーなら品名やHTSコードの虚偽申請ぐらいアンダーバリューの延長線上だと思うでしょうしね。

                                                                                                          返信
                                                                                                          #41205 [51] 返信
                                                                                                          まさ

                                                                                                            >>49
                                                                                                            少し見てみましたが、
                                                                                                            Toys & Hobbiesのカテゴリーに出している商品はItem specificsに13歳以上との表記がありますね。
                                                                                                            どう考えても幼児向けのぬいぐるみでも対象年齢13歳以上としています。
                                                                                                            プラモデルやフィギュアなどはCollectibles & Artのカテゴリーに出品していますね。

                                                                                                            全ての商品を見たわけではないのですが、
                                                                                                            それなりに対応しようとしているように感じます。

                                                                                                            返信
                                                                                                            52コンタ2026年7月7日18時25分>>51 (2)子供向け製品 「子供向け製品」とは、主に12歳以下の子供向けに設計または意図された消費財を意味します。消費財が主に12歳以下の子供を対象としているかどうかを判断する際には、以下の要素を考慮するものとします。 (A)当該製品の意図された用途に関する製造業者による声明。当該声明が妥当である場合は、当該製品に貼付されたラベルも含む。 (B)製品のパッケージ、陳列、プロモーション、または広告において、12歳以下の子供による使用に適していると表示されているかどうか。 (C)当該製品が、12歳以下の子供による使用を想定した製品として、消費者に一般的に認識されているかどうか。 (D)2002年9月に委員会職員によって発行された年齢判定ガイドライン、および当該ガイドラインの後継となるガイドライン。 https://www.law.cornell.edu/uscode/text/15/2052#a_2 カテゴリを「13歳以上」に設定していても、実態として12歳以下の子ども向けの商品であれば規制対象になる気がしますね。 例えば、12歳以下の子ども向けアニメキャラクターのぬいぐるみは規制対象になる一方、高級テディベアブランドのシュタイフは大人向けのぬいぐるみとして販売されているため規制対象外。 同様に、12歳以下の子ども向けヒーローアニメのアクションフィギュアは規制対象ですが、セクシーな美少女キャラクターのフィギュアは大人向け商品として扱われるため規制対象外。
                                                                                                            1
                                                                                                            #41206 [52] 返信
                                                                                                            コンタ

                                                                                                              >>51
                                                                                                              (2)子供向け製品
                                                                                                              「子供向け製品」とは、主に12歳以下の子供向けに設計または意図された消費財を意味します。消費財が主に12歳以下の子供を対象としているかどうかを判断する際には、以下の要素を考慮するものとします。
                                                                                                              (A)当該製品の意図された用途に関する製造業者による声明。当該声明が妥当である場合は、当該製品に貼付されたラベルも含む。
                                                                                                              (B)製品のパッケージ、陳列、プロモーション、または広告において、12歳以下の子供による使用に適していると表示されているかどうか。
                                                                                                              (C)当該製品が、12歳以下の子供による使用を想定した製品として、消費者に一般的に認識されているかどうか。
                                                                                                              (D)2002年9月に委員会職員によって発行された年齢判定ガイドライン、および当該ガイドラインの後継となるガイドライン。

                                                                                                              https://www.law.cornell.edu/uscode/text/15/2052#a_2

                                                                                                              カテゴリを「13歳以上」に設定していても、実態として12歳以下の子ども向けの商品であれば規制対象になる気がしますね。
                                                                                                              例えば、12歳以下の子ども向けアニメキャラクターのぬいぐるみは規制対象になる一方、高級テディベアブランドのシュタイフは大人向けのぬいぐるみとして販売されているため規制対象外。
                                                                                                              同様に、12歳以下の子ども向けヒーローアニメのアクションフィギュアは規制対象ですが、セクシーな美少女キャラクターのフィギュアは大人向け商品として扱われるため規制対象外。

                                                                                                              返信
                                                                                                              53まさ2026年7月7日18時34分>>52 駿河屋さんの対応では不十分な気がしますね。 元々そんなに売れてるアカウントではないようなので、 そこまでCPSC規制対応に力を入れている訳ではないのかもしれません。
                                                                                                              1
                                                                                                              #41207 [53] 返信
                                                                                                              まさ

                                                                                                                >>52
                                                                                                                駿河屋さんの対応では不十分な気がしますね。
                                                                                                                元々そんなに売れてるアカウントではないようなので、
                                                                                                                そこまでCPSC規制対応に力を入れている訳ではないのかもしれません。

                                                                                                                返信
                                                                                                                #41208 [54] 返信
                                                                                                                イチえもんイチえもん

                                                                                                                  米国向け発送をご利用のお客様につきましては、BuyeeではCPSC規制対象となる商品のご注文を制限させていただきます。

                                                                                                                  上場してるような購入代行や大手サイトは法遵守で対応必須ってことでしょうねえ。

                                                                                                                  カテゴリを変えて制限スルーされてる商品を購入された場合に、Buyee発送の段階で注文キャンセルとかになるかどうかですねえ。

                                                                                                                  今のとこBuyeeの対応では廃棄された場合は返金しないみたいになってるようですので、数が多ければ消費者側から集団訴訟されてもおかしくない気がします。(アメリカ人が日本企業に集団訴訟できるのか知りませんが。。。)

                                                                                                                   

                                                                                                                  駿河屋はどうするのかなとストアを見てみたら普通に子供向け玩具を売ってますね。7月8日から始まるのに今売ってるってことはCPSCに対応する方法があるんですかね。

                                                                                                                  駿河屋はBeenos(Buyee)が代行発送するので、CPSC商品は基本的にBuyee側で発送拒否されると思いますねえ。

                                                                                                                  返信
                                                                                                                  #41213 [55] 返信
                                                                                                                  hiko

                                                                                                                    redditで購入側のアメリカ人の反応を見たら阿鼻叫喚でしたね。
                                                                                                                    販売側の私も悲しいです。
                                                                                                                    さよならアメリカ宛・・・。

                                                                                                                    返信
                                                                                                                    #41217 [56] 返信
                                                                                                                    カエル

                                                                                                                      バイイーにキャンセルされたアメリカ人のポストがあります。
                                                                                                                      大手の企業がグレーゾーンを走るのは危険すぎますからね。

                                                                                                                      返信
                                                                                                                      57イチえもん2026年7月9日10時34分>>56 やはり大手企業は無難な対応にならざるを得ないでしょうね。 あとはOCがどこまでCPSC基準の規制やキャンセルを出すかですねえ。 個人的にはBuyeeよりもOCの立場の方が企業としてのCPSC対応はきつい気がします。。 OCはBuyeeと違ってまとめ通関してるので、グレーゾーンのセラーの荷物が1個あってそれが摘発されるとまとめ通関の連帯責任が生じると思われます。それが重なるとOCの利用してる通関ブローカーが飛んでビジネスモデルが崩れるのではないかと。 そのリスクをどう見積もるのか。まあセラー側の申告を全部細かくチェックすることは不可能なんで制御しようがないから目立つものはキャンセル扱いとかですかねえ。。 OCの場合、ebayのデータと紐付けしてるからユーザーの挙動は筒抜けなんで、ebay上の販売データと、通関用に提出するデータの不一致がシステムで自動検知されるのでそこで制御するのかなあ。
                                                                                                                      1
                                                                                                                      #41218 [57] 返信
                                                                                                                      イチえもんイチえもん

                                                                                                                        >>56

                                                                                                                        やはり大手企業は無難な対応にならざるを得ないでしょうね。

                                                                                                                        あとはOCがどこまでCPSC基準の規制やキャンセルを出すかですねえ。

                                                                                                                        個人的にはBuyeeよりもOCの立場の方が企業としてのCPSC対応はきつい気がします。。

                                                                                                                        OCはBuyeeと違ってまとめ通関してるので、グレーゾーンのセラーの荷物が1個あってそれが摘発されるとまとめ通関の連帯責任が生じると思われます。それが重なるとOCの利用してる通関ブローカーが飛んでビジネスモデルが崩れるのではないかと。

                                                                                                                        そのリスクをどう見積もるのか。まあセラー側の申告を全部細かくチェックすることは不可能なんで制御しようがないから目立つものはキャンセル扱いとかですかねえ。。

                                                                                                                        OCの場合、ebayのデータと紐付けしてるからユーザーの挙動は筒抜けなんで、ebay上の販売データと、通関用に提出するデータの不一致がシステムで自動検知されるのでそこで制御するのかなあ。

                                                                                                                        返信
                                                                                                                        #41219 [58] 返信
                                                                                                                        イチえもんイチえもん

                                                                                                                          >>39

                                                                                                                          スケジュールは下記のようですね。

                                                                                                                          2026年7月8日〜:CPSC開始
                                                                                                                          2026年7月24日〜:国際郵便の「データ要件」の厳格化(第1段階)
                                                                                                                          2026年9月22日〜:国際郵便向け「Type 13」通関テストの開始(第2段階)

                                                                                                                          今まで2025年デミニミス崩壊して関税が発生してからもずっと国際郵便は簡易通関してましたので税関のチェックがかなり緩く、大半がスルーされていました。
                                                                                                                          国際郵便の簡易通関制度を廃止して、厳密な情報が必要な正規通関になるってことだと思います。

                                                                                                                          現状ではZonos経由の荷物は厳密な通関データを入力してると思いますので、それ以上になることはないと思います。(ただ開始時には遅延やトラブルは発生するかも)
                                                                                                                          なのでまともにやってるセラーにはそこまでの影響はないかもしれません。
                                                                                                                          あとは通関ブローカーを挟むので「通関サポート手数料」のような名目のコストが上乗せされる可能性が極めて高いですね。

                                                                                                                          ギフト発送にもこのタイプ13が適応されるので「ギフトだから0円」という申告は認められなくなるので、中身の妥当な市場価値やHSコードを正確に記載する必要があります。CBPがどこまでギフト発送の検査を厳密にするかは不明ですがギフト偽装して発送してるセラーのリスクはかなり上がると思いますね。
                                                                                                                          トレカを書状で発送してるのもそろそろ取り締まられるのではないかなあ。X線を通して手紙とトレカくらいは以前から判別されてたと思うので、AIがそれを弾いて返送って流れになるかもしれませんね。

                                                                                                                          この次は商品の画像データ送信の必須化、ebayなどの注文データ送信、とかかもしれませんね。
                                                                                                                          画像データと現物のX線データとそしてebayなどの購入データとをCBPで突き合わせして厳密に管理することはAI時代には可能になってそうですし。

                                                                                                                          返信
                                                                                                                          #41220 [59] 返信
                                                                                                                          コンタ

                                                                                                                            不正のやりようはいくらでもありますね。
                                                                                                                            例えばアメリカ人から玩具を買いたいというメッセージがきたら、「Reserved Listing」ってタイトルで商品画像も載せない販売ページから買ってもらって虚偽申請でOCで送る。もしくはebayの販売データを参照できない日本郵便で虚偽申請して送る。どうしても玩具が欲しいアメリカ人とお金が欲しい日本人がいる限りは避けられないかなと思います。
                                                                                                                            規制で真っ当な玩具セラーはアメリカ撤退するしかないですね。

                                                                                                                            返信
                                                                                                                            60イチえもん2026年7月9日12時20分>>59
                                                                                                                            「Reserved Listing」ってタイトルで商品画像も載せない販売ページから買ってもらって虚偽申請でOCで送る。
                                                                                                                            これをされるリスクがOCにはあるので、OCのビジネスモデルがきついんですよね。 OC側は無検品でそのまま輸送し現地通関ブローカーに任せてまとめ通関するので、たった一人のユーザーの虚偽申告でその大量の荷物を混載した1つのコンテナ/パレットごと連帯責任になる可能性があります。 そのコンテナ全部が1000個なら1000個返送/廃棄になる可能性もあるのではないでしょうか。 その場合はOC側は故意に虚偽申請した証拠があればその1人のユーザーに損害賠償などを請求する可能性があるかもしれません。 別にグレーやブラックのユーザーを助けるわけではないですが、OCで虚偽申告するならOCの規約をあらかじめよく確認しておかないととんでもない金額を請求されて人生が詰むかもしれません。 あと単純にOC側で関係ない商品までCPSC検知されて注文キャンセルされるのが増える可能性が高いですね、OC側のリスク回避のため。  
                                                                                                                            もしくはebayの販売データを参照できない日本郵便で虚偽申請して送る。
                                                                                                                            こちらはZonosの申告時に商品画像を撮影してる場合にはその画像と税関でのX線画像とHSコードの付け合わせがAIで行われる可能性がありますね。。OCと違って発送者の個別責任なので自分の荷物が廃棄/返送されるだけだと思いますね。 特に国際郵便は9月以降に簡易通関を廃止し正規通関になるので厳しくなると思います。
                                                                                                                            1
                                                                                                                            #41221 [60] 返信
                                                                                                                            イチえもんイチえもん

                                                                                                                              >>59

                                                                                                                              「Reserved Listing」ってタイトルで商品画像も載せない販売ページから買ってもらって虚偽申請でOCで送る。

                                                                                                                              これをされるリスクがOCにはあるので、OCのビジネスモデルがきついんですよね。

                                                                                                                              OC側は無検品でそのまま輸送し現地通関ブローカーに任せてまとめ通関するので、たった一人のユーザーの虚偽申告でその大量の荷物を混載した1つのコンテナ/パレットごと連帯責任になる可能性があります。

                                                                                                                              そのコンテナ全部が1000個なら1000個返送/廃棄になる可能性もあるのではないでしょうか。

                                                                                                                              その場合はOC側は故意に虚偽申請した証拠があればその1人のユーザーに損害賠償などを請求する可能性があるかもしれません。

                                                                                                                              別にグレーやブラックのユーザーを助けるわけではないですが、OCで虚偽申告するならOCの規約をあらかじめよく確認しておかないととんでもない金額を請求されて人生が詰むかもしれません。

                                                                                                                              あと単純にOC側で関係ない商品までCPSC検知されて注文キャンセルされるのが増える可能性が高いですね、OC側のリスク回避のため。

                                                                                                                               

                                                                                                                              もしくはebayの販売データを参照できない日本郵便で虚偽申請して送る。

                                                                                                                              こちらはZonosの申告時に商品画像を撮影してる場合にはその画像と税関でのX線画像とHSコードの付け合わせがAIで行われる可能性がありますね。。OCと違って発送者の個別責任なので自分の荷物が廃棄/返送されるだけだと思いますね。

                                                                                                                              特に国際郵便は9月以降に簡易通関を廃止し正規通関になるので厳しくなると思います。

                                                                                                                              返信
                                                                                                                              62イチえもん2026年7月9日13時00分>>60 Buyeeの場合は代理購入ですが、日本国内からBuyee倉庫に送られてきた荷物を検品するかどうかは購入者の選択プラン次第です。 検品なしのプランの荷物も一応は事前にカテゴリで弾いてキャンセル対応、特定のHSコードの使用を制御するなどで防いでいるようです。 それでもメルカリ販売者などがカテゴリを「その他」にしていたり、タイトルに「Toy」と書かずに別のワードにしていた場合、Buyeeの倉庫をすり抜けてアメリカ行きのコンテナに入ってしまう「爆弾(違反商品)」は必ず存在すると思いますし、そしてその偽装がアメリカ通関で摘発されるリスクはやっぱりあります。 検品なしプランなどを選んでケースで、税関で没収されても当然Buyeeからの返金はありませんし、そもそも禁制品のすり抜け購入は保証対象外になっているようなので、リスクを購入者側にしっかり振っている感じですね、そしてそのペナルティがあることによって偽装を抑制できることにはなるかもしれませんね。
                                                                                                                              1
                                                                                                                              #41222 [61] 返信
                                                                                                                              まさ

                                                                                                                                日本郵便が簡易通関を廃止するなら、
                                                                                                                                税務調査に備えて輸出許可証を取り寄せておく手間が増えることになりそうですね。

                                                                                                                                返信
                                                                                                                                63イチえもん2026年7月9日13時12分>>61 どうなんでしょうねえ。。 日本側は国際郵便20万以下は輸出許可証を出さないというのは変わらないって可能性が高そうな気がするので、今までと変わらずってことになりそうな気もします。
                                                                                                                                1
                                                                                                                                #41223 [62] 返信
                                                                                                                                イチえもんイチえもん

                                                                                                                                  >>60

                                                                                                                                  Buyeeの場合は代理購入ですが、日本国内からBuyee倉庫に送られてきた荷物を検品するかどうかは購入者の選択プラン次第です。
                                                                                                                                  検品なしのプランの荷物も一応は事前にカテゴリで弾いてキャンセル対応、特定のHSコードの使用を制御するなどで防いでいるようです。

                                                                                                                                  それでもメルカリ販売者などがカテゴリを「その他」にしていたり、タイトルに「Toy」と書かずに別のワードにしていた場合、Buyeeの倉庫をすり抜けてアメリカ行きのコンテナに入ってしまう「爆弾(違反商品)」は必ず存在すると思いますし、そしてその偽装がアメリカ通関で摘発されるリスクはやっぱりあります。
                                                                                                                                  検品なしプランなどを選んでケースで、税関で没収されても当然Buyeeからの返金はありませんし、そもそも禁制品のすり抜け購入は保証対象外になっているようなので、リスクを購入者側にしっかり振っている感じですね、そしてそのペナルティがあることによって偽装を抑制できることにはなるかもしれませんね。

                                                                                                                                  返信
                                                                                                                                  #41224 [63] 返信
                                                                                                                                  イチえもんイチえもん

                                                                                                                                    >>61

                                                                                                                                    どうなんでしょうねえ。。
                                                                                                                                    日本側は国際郵便20万以下は輸出許可証を出さないというのは変わらないって可能性が高そうな気がするので、今までと変わらずってことになりそうな気もします。

                                                                                                                                    返信
                                                                                                                                    #41225 [64] 返信
                                                                                                                                    にゃ

                                                                                                                                      差し当たり昨日までに発送した商品はすべてアメリカで通関をしました。
                                                                                                                                      今回の規制変更で書類提出を求められることや、場合によっては返送、返金の可能性もあったので良かったです。
                                                                                                                                      ただ、もう少し様子を見るため、今日の発送分がどうなるかの様子見です。

                                                                                                                                      確率が高そうなのは事前に削除をしました。
                                                                                                                                      日本国内で販売できそうなものはオークション等に回したのですがバイイーが一部を落札しました。
                                                                                                                                      もちろんこれがアメリカに行くとは限りませんが、海外から日本のそういった市場への需要がどうなるかも様子見ですね。

                                                                                                                                      ebayでの販売についてはアメリカからの注文が減った感じはあります。
                                                                                                                                      ただ、過去の90日間で見るとアメリカからの注文は全体の30%程度、対象となりそうな商品はさらに少なくなるようなうな感じでした。
                                                                                                                                      仮にそれらがすべて抜けたとしても大きいですが絶望的なものではないというところです。
                                                                                                                                      差し当たりはこの問題で返金が発生しても対応できるようにebay内に資金を保ちながら販売を継続することになりそうです。

                                                                                                                                      返信
                                                                                                                                      67イチえもん2026年7月10日11時52分>>64
                                                                                                                                      ebayでの販売についてはアメリカからの注文が減った感じはあります。
                                                                                                                                      詳細情報がアメリカ人もつかめてないので噂レベルで色んなふうに波及して関係ないジャンルのバイヤーも様子見してる可能性がありそうですね。
                                                                                                                                      1
                                                                                                                                      #41226 [65] 返信
                                                                                                                                      コンタ

                                                                                                                                        eLogi Support@ElogiSupport
                                                                                                                                        🇺🇸アメリカ宛にトレーディングカードを送る方向け!CPSC規制対策!
                                                                                                                                        https://x.com/ElogiSupport/status/2075123163823005757

                                                                                                                                        eLogiさん曰く、トレカは大人向けとトレカと記載すれば通関する可能性が高いとのこと。
                                                                                                                                        ただ最後はアメリカ税関職員に「トレカは子どもの玩具」と判断されたらアウトみたいですけどね。

                                                                                                                                        返信
                                                                                                                                        66イチえもん2026年7月10日11時40分>>65 一応、トレカの公式の対象年齢は9歳以上ってことなんで勝手に14歳と変えて申告することの違法性を軽く調べましたが、特別問題はなさそうですね。
                                                                                                                                        AI回答 「一見、偽証に見えますが、実は全く問題ありません! メーカーの『9歳〜』はゲームの対象年齢ですが、税関が求めているのは『実際の輸入目的・使用者』の年齢です。eBayで数千円〜数万円のカードを買うのは100%大人のコレクターなので、『大人のコレクション用』と書くのは取引の実態を正確に表しています。 仮にアメリカ税関(CBP)がこの荷物を開けて「メーカーの箱には対象年齢9歳って書いてあるじゃん!14+って書いたな!虚偽申告だ!」と激怒して、セラーを処罰できるかというと、実務上は極めてグレー、というか「お咎めなし(セーフ)」の範囲に収まります。 なぜなら、アメリカの関税法における「虚偽申告(Fraud / Gross Negligence)」として重いペナルティが科されるのは、主に以下のような悪質なケースだからです。 ・関税逃れ(アンダーバリュー): 10万円のものを「10ドル」と偽る。 ・品目の完全な偽装: 規制対象のサプリメントなのに「ただの服」と偽る。 今回のケースは、「HTSコード(9504.40.0000 = ゲーム用カード)」自体は1ミリも嘘をついていません。 その上で、Description(商品詳細)欄に「これは大人のコレクター向けです」と補足しています。 税関のルール上、「メーカーの玩具としての推奨年齢」と「実際の商品の輸入目的(大人のコレクション用)」が食い違っている場合、どちらをインボイスに記載すべきかという明確な罰則規定はありません。 セラー側は「私は大人のコレクターに売ったので、事実をそのまま書きました」と主張できるため、税関としても「没収して返送」にすることはできても、それを「違法な虚偽申告(犯罪)」としてセラーやeLogiを処罰することは法理上、非常に困難です
                                                                                                                                        もちろん、ただのAI回答なんですが。
                                                                                                                                        1
                                                                                                                                        #41227 [66] 返信
                                                                                                                                        イチえもんイチえもん

                                                                                                                                          >>65

                                                                                                                                          一応、トレカの公式の対象年齢は9歳以上ってことなんで勝手に14歳と変えて申告することの違法性を軽く調べましたが、特別問題はなさそうですね。

                                                                                                                                          AI回答

                                                                                                                                          「一見、偽証に見えますが、実は全く問題ありません!
                                                                                                                                          メーカーの『9歳〜』はゲームの対象年齢ですが、税関が求めているのは『実際の輸入目的・使用者』の年齢です。eBayで数千円〜数万円のカードを買うのは100%大人のコレクターなので、『大人のコレクション用』と書くのは取引の実態を正確に表しています。

                                                                                                                                          仮にアメリカ税関(CBP)がこの荷物を開けて「メーカーの箱には対象年齢9歳って書いてあるじゃん!14+って書いたな!虚偽申告だ!」と激怒して、セラーを処罰できるかというと、実務上は極めてグレー、というか「お咎めなし(セーフ)」の範囲に収まります。

                                                                                                                                          なぜなら、アメリカの関税法における「虚偽申告(Fraud / Gross Negligence)」として重いペナルティが科されるのは、主に以下のような悪質なケースだからです。

                                                                                                                                          ・関税逃れ(アンダーバリュー): 10万円のものを「10ドル」と偽る。
                                                                                                                                          ・品目の完全な偽装: 規制対象のサプリメントなのに「ただの服」と偽る。

                                                                                                                                          今回のケースは、「HTSコード(9504.40.0000 = ゲーム用カード)」自体は1ミリも嘘をついていません。 その上で、Description(商品詳細)欄に「これは大人のコレクター向けです」と補足しています。

                                                                                                                                          税関のルール上、「メーカーの玩具としての推奨年齢」と「実際の商品の輸入目的(大人のコレクション用)」が食い違っている場合、どちらをインボイスに記載すべきかという明確な罰則規定はありません。 セラー側は「私は大人のコレクターに売ったので、事実をそのまま書きました」と主張できるため、税関としても「没収して返送」にすることはできても、それを「違法な虚偽申告(犯罪)」としてセラーやeLogiを処罰することは法理上、非常に困難です

                                                                                                                                          もちろん、ただのAI回答なんですが。

                                                                                                                                          返信
                                                                                                                                          68コンタ2026年7月10日12時35分>>66 アメリカの税関職員は、eBayセラーからすれば絶対的な審判のような存在ですが、アメリカ人からすればただの公務員ですからね。 たとえば荷受人のアメリカ人が「1000ドルのトレーディングカードを、どういう判断で子供向けの玩具に分類したんだ?」と苦情の電話をかけたら、税関職員も答えに窮するんじゃないかと思います。 税関職員もわざわざ玩具認定して苦情の電話をもらうより通関させるんじゃないかな思います。あくまで実務上の想像ですけどね。
                                                                                                                                          1
                                                                                                                                          #41228 [67] 返信
                                                                                                                                          イチえもんイチえもん

                                                                                                                                            >>64

                                                                                                                                            ebayでの販売についてはアメリカからの注文が減った感じはあります。

                                                                                                                                            詳細情報がアメリカ人もつかめてないので噂レベルで色んなふうに波及して関係ないジャンルのバイヤーも様子見してる可能性がありそうですね。

                                                                                                                                            返信
                                                                                                                                            #41229 [68] 返信
                                                                                                                                            コンタ

                                                                                                                                              >>66
                                                                                                                                              アメリカの税関職員は、eBayセラーからすれば絶対的な審判のような存在ですが、アメリカ人からすればただの公務員ですからね。
                                                                                                                                              たとえば荷受人のアメリカ人が「1000ドルのトレーディングカードを、どういう判断で子供向けの玩具に分類したんだ?」と苦情の電話をかけたら、税関職員も答えに窮するんじゃないかと思います。
                                                                                                                                              税関職員もわざわざ玩具認定して苦情の電話をもらうより通関させるんじゃないかな思います。あくまで実務上の想像ですけどね。

                                                                                                                                              返信
                                                                                                                                              #41230 [69] 返信
                                                                                                                                              イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                参考
                                                                                                                                                ebay chinaの7/10アナウンス

                                                                                                                                                https://abpost.ebay.cn/policy/501

                                                                                                                                                AI要約

                                                                                                                                                1. 「eFilingシステム稼働」と「現状のシステム運用」
                                                                                                                                                2026年7月8日、CPSC(米国消費者製品安全委員会)とCBP(米国税関・国境警備局)が連携し、対象製品の安全証明データを電子的に登録・提出するシステム(eFiling)を正式にスタートさせました。

                                                                                                                                                規制インジケーター(CP1 / CP2)とは
                                                                                                                                                アメリカの「統一関税率表コード(HTSコード)」において、CPSCの規制対象になり得る品目(子供向けおもちゃ、衣料品、一部の家電など)には、システム上で「CP1」または「CP2」という目印(インジケーター)が割り振られます。

                                                                                                                                                現段階でのシステム挙動
                                                                                                                                                本来、このインジケーターが付いている商品を通関させるには、CPSCの電子データをセットで送る必要があります。しかし、現段階では「データが空欄(欠落)のままでも、税関のシステムが自動的に申告を拒否(エラーではじく)することはない」とされています。つまり、システム的な強制ロックはまだかかっていません。

                                                                                                                                                2. 申告は通るが「リスク」が激増する理由
                                                                                                                                                「システムが拒否しないなら、今まで通りでいいや」と考えるのは非常に危険です。通知では、コンプライアンス(法令遵守)の義務は一切免除されていないことが強調されています。

                                                                                                                                                データ未提出のまま通関させようとすると、以下のペナルティやリスクに直面します。

                                                                                                                                                貨物検査・留置(ストップ)の確率上昇
                                                                                                                                                データが紐付いていない貨物は、税関のスクリーニングで「高リスク」と判定されやすくなります。その結果、目視や開封による貨物検査に回されたり、通関が一時的に差し止め(留置)られたりする可能性が跳ね上がります。

                                                                                                                                                遡及的(そきゅうてき)な罰金
                                                                                                                                                その場では運よく通関できたとしても、後から税関やCPSCの監査が入り、「あの時のインポートデータに違反があった」として、過去に遡って重い罰金を科されるリスクがあります。

                                                                                                                                                抜き打ち検査時の「即時提出」要求
                                                                                                                                                不適合の疑いがあるとして検査対象になった場合、輸入者(セラーやその代理人)は、CPSCの電子データや適合証明書を「適時(遅滞なく)」提出しなければなりません。手元に書類がない場合、その時点でアウト(貨物没収や廃棄)になります。

                                                                                                                                                3. 出品者(販売者)が今すぐ取るべき具体的なアクション
                                                                                                                                                eBayは、将来的な法執行の強化(抜き打ち検査の厳格化や、将来的なシステムでの自動拒否ロックなど)を見据え、以下の先手を打つよう強く推奨しています。

                                                                                                                                                物流業者・通関業者への確認
                                                                                                                                                自分が扱っている商品が、CPSCの規制対象(HTSコードでCP1/CP2に該当するもの)かどうかを、フォワーダー(物流業者)や通関業者にすぐ確認してください。

                                                                                                                                                適合証明書の事前確保
                                                                                                                                                対象製品だった場合、製造元などから以下の書類をあらかじめ取り寄せておく必要があります。

                                                                                                                                                CPC(Children’s Product Certificate): 子供向け製品(12歳以下対象)に必要な子供向け製品証明書。

                                                                                                                                                GCC(General Certificate of Conformity): 一般製品(主に安全基準が定められている一般消費財)に必要な一般適合証明書。

                                                                                                                                                電子申告(eFiling)の標準化
                                                                                                                                                「書類はある」という状態だけで満足せず、今後の規制強化(完全義務化)に備えて、通関時にスムーズに電子データを送信できるよう、物流業者と一緒に申告プロセスの手順を確立(標準化)しておくことが不可欠です。

                                                                                                                                                返信
                                                                                                                                                #41231 [70] 返信
                                                                                                                                                イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                  気になったとこ。

                                                                                                                                                  遡及的(そきゅうてき)な罰金
                                                                                                                                                  その場では運よく通関できたとしても、後から税関やCPSCの監査が入り、「あの時のインポートデータに違反があった」として、過去に遡って重い罰金を科されるリスクがあります。

                                                                                                                                                  これってHSコードの偽装でアメリカ通関をうまく通せたとしても、後から「アメリカ国内でその製品による事故が起きた」「競合他社や消費者からの通報があった」などのきっかけで事後調査が入って、その際、過去の輸入データと照らし合わされて偽装が発覚すれば、莫大な罰金が課されるってことですね。。。

                                                                                                                                                  全部CPSCをチェックしてたら税関パンクして無理でしょ、って思ってたのの答えですね、これ。

                                                                                                                                                  つまり過去に違反歴があるセラーや、あまりに怪しい品名・価格のもの、あまりにも物量の多いものは自動で弾く、または現場でピンポイント検査するけど、、多くのものはスルーするしかないけど問題が後で起こったら罰金を課すよ、ってことですね。

                                                                                                                                                  大半は「いったん通す」んじゃないかなあ。もしくはゆるい書類提出を要求するとか。ゆるいってのは製造業社名と住所とかだけとか。そして一旦そのまま流す。
                                                                                                                                                  泳がすじゃないけど、あとからいつでも追跡・処罰できるデータをデータベースに蓄積しておく。

                                                                                                                                                  お前ら監視してるからな!ってことかな。

                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                  あとこれebay CHINAのアナウンスです、実際には発送に関することなんでebayの責任外ではあるのに何か強権的なニュアンスを含んでるのはebayとしても、アメリカ政府からの圧力があること、そしてebay自身が今後CPSCに積極的に取り締まりに加担する方向性が伺えますねえ。

                                                                                                                                                  返信
                                                                                                                                                  #41232 [71] 返信
                                                                                                                                                  イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                    あとCPSCとは直接関係ないですが、5月くらいから税関でのX線スクリーニングの精密さが上がってる気がします。
                                                                                                                                                    例はあげませんが、どう考えても荷物の中身をX線で厳密に判別してるなということがありました。
                                                                                                                                                    置き配画像を見る限りでは未開封なのは確実なので。。

                                                                                                                                                    返信
                                                                                                                                                    72イチえもん2026年7月12日13時33分>>71 あと考えられるのはebayサイトの売上データはアメリカ政府や税関に共有されていて、アメリカ税関(もしくはCPSC)のAIが、入力された追跡情報番号とクーリエの追跡番号の突き合わせをして、注文内容(商品タイトルや画像、セラー/バイヤーの個別情報)と該当の荷物の申告を検証している可能性てのが考えられますね。
                                                                                                                                                    1
                                                                                                                                                    #41239 [72] 返信
                                                                                                                                                    イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                      >>71

                                                                                                                                                      あと考えられるのはebayサイトの売上データはアメリカ政府や税関に共有されていて、アメリカ税関(もしくはCPSC)のAIが、入力された追跡情報番号とクーリエの追跡番号の突き合わせをして、注文内容(商品タイトルや画像、セラー/バイヤーの個別情報)と該当の荷物の申告を検証している可能性てのが考えられますね。

                                                                                                                                                      返信
                                                                                                                                                      #41240 [73] 返信
                                                                                                                                                      イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                        AIと機械学習の本格導入(自動認識テクノロジー)
                                                                                                                                                        CBPは、大量の国際郵便やエクスプレス貨物(国際宅配便)を効率的かつ厳密に検査するため、「自動認識技術(ATR)を搭載したコンピュータ断層撮影(CT)X線システム」の導入を進めています。

                                                                                                                                                        従来のX線は人間が目視で画像を確認していましたが、最新のシステムではAIアルゴリズムが画像内の「密輸品」「申告(マニフェスト)と異なる品物」「不自然な隠し場所(改変)」などの異常を自動で検知し、セグメント化(色分けや強調表示)して税関職員に通知する仕組みが稼働しています。

                                                                                                                                                        2026年までに商業貨物で90%以上のスキャン率を達成することを義務付ける法律(NII拡大法案など)も動いており、「これまではすり抜けていたレベルの貨物も、より精密に、より高い確率でスキャンされる環境」が整いつつあります。

                                                                                                                                                        CPSC(消費者製品安全委員会)のAIによる先回り監視
                                                                                                                                                        CPSCはECプラットフォーム上のレビュー、SNSのトレンド、そして税関の輸入データをAIで常時監視しています。これにより、「この海外セラーが売っているこのおもちゃ(eBayの画像やタイトルから判別)は、米国の安全基準を満たしていない可能性が高い」というリストを自動作成し、税関(CBP)のシステムと共有しています。その結果、荷物が届いた時点で、X線で中身の形を見たAIが「あ、これはあのeBayセラーのあの商品だ」と高い精度でパズルのピースを合わせるように特定できる。

                                                                                                                                                        返信
                                                                                                                                                        #41241 [74] 返信
                                                                                                                                                        イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                          「Section 321 Data Pilot(セクション321 データパイロット)」

                                                                                                                                                          米国税関(CBP)が実施している正式なプログラム

                                                                                                                                                          それまでは「配送業者(FedEx等)」からしかデータを集めていませんでしたが、このプログラムにより、eBayなどのプラットフォームから直接、注文の確定データ(デジタルデータ)を事前に提供させる仕組みをテストし始めました。

                                                                                                                                                          荷物がアメリカの地を踏む前に、追跡番号と連動して以下の情報が税関のAIシステム(ATS)に引き渡されます。

                                                                                                                                                          🔳マーケットプレイスの掲載価格(Listed Marketplace Price):
                                                                                                                                                          インボイスに書かれた価格ではなく、「実際にeBay上でいくらで売られていたか」のデータ。

                                                                                                                                                          🔳製品の具体的な詳細(Product Details):
                                                                                                                                                          セラーが入力した抽象的な品名ではなく、「eBayの商品タイトル、商品説明、商品のウェブURL、画像イメージ」。

                                                                                                                                                          🔳取引に関わった全登場人物(Entity):
                                                                                                                                                          実際の製造元(セラー)、注文を発生させたプラットフォーム(eBay)、最終的な荷受人(バイヤーの氏名・住所)。


                                                                                                                                                          まとめ

                                                                                                                                                          なぜ「5月頃から厳しくなった」のか?
                                                                                                                                                          この「Section 321 Data Pilot」によって数年間蓄積された膨大なEC取引データとAIの学習成果が、2025年後半〜2026年にかけての新しい法規制の施行とともに、税関の現場システムへ「完全実装」されたからです。

                                                                                                                                                          税関のAIは、

                                                                                                                                                          「事前にeBayから届いた商品タイトル・価格・画像」
                                                                                                                                                          「配送業者(FedEx等)から届いた追跡番号・HSコード」
                                                                                                                                                          「CPSCの安全基準データ」

                                                                                                                                                          をすべて手中に収めています。荷物が未開封のままX線を通った瞬間、AIが「事前に届いているこのデータと形・密度が一致するか?」を照合するため、すり抜けることがほぼ不可能な「ガラス張りの通関」が実現しているのです。

                                                                                                                                                          返信
                                                                                                                                                          #41242 [75] 返信
                                                                                                                                                          イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                            「まとめ通関」の裏側:Type 86(タイプ86)の恐怖
                                                                                                                                                            SpeedPakのようなフォワーダー(輸送業者)は、何千人ものセラーの荷物をひとつの巨大なコンテナにまとめ、税関に対して「このコンテナの中に、これだけの個別の荷物が入っています」という巨大な一覧表(マニフェストデータ)を提出します。

                                                                                                                                                            米国税関には、まさにこのEC用のまとめ通関(旧Section 321)を処理するための「Type 86」という電子通関システムがあります。

                                                                                                                                                            荷物が届く前にデータが合体:
                                                                                                                                                            SpeedPakの運営であるOrange Connexは、eBayとシステムが直接直結しています。
                                                                                                                                                            そのため、あなたが発送した瞬間に、「eBayの注文データ(タイトル、価格、画像、セラー/バイヤー)」が、まとめ通関用の一覧表(マニフェストデータ)としてデジタルで一瞬でCBPのAIシステムに送信されます。
                                                                                                                                                            つまり、税関のAIから見ると、手作業で検索するまでもなく「巨大なExcelシートに、数千件のeBayの取引内容が完璧に整理されて向こうから届く」ような状態です。

                                                                                                                                                            巻き添え(連帯責任)のリスク
                                                                                                                                                            まとめ通関の一番恐ろしいところは、「ひとつのコンテナ(あるいは1回の申請)の中に、1件でも悪質な偽装・違法な荷物(例:危険なおもちゃ、偽ブランド、フェンタニルなど)が混ざっていた場合、その山全体の検査が厳しくなる」という点です。

                                                                                                                                                            AIのリスクスコアがコンテナ全体にかかる:
                                                                                                                                                            CBPのAIは、まとめ通関のデータ(マニフェスト)を丸ごとスキャンし、全体の「リスクスコア」を算出します。
                                                                                                                                                            もし怪しい荷物が混ざっていると、そのコンテナ全体が「要X線精密スキャン」のラインに回されます。
                                                                                                                                                            そこで最新のX線AIを通されるため、仮にあなたが「ちょっとしたおまけ」を内緒で入れたり、小さな偽装をしていたとしても、他の悪質セラーのせいで巻き添えを食らい、未開封のまま一発で検知されてしまいます。

                                                                                                                                                            返信
                                                                                                                                                            76イチえもん2026年7月12日14時27分>>75 OC speedpakではHSコードの入力が任意であったりしたのは、ebay上での注文や出品ページなどの全データをCBPに直接渡してるようなもんだからだったようですね。 前からなんでそんなに適当でいいのか不思議に思ってたのですが。。 ebayのデータがCBPに筒抜けだったことを考えると、ギフト偽装も書状発送も、申告内容の偽装も、全部アメリカ政府、CBPやCSPCに筒抜けだったってことですね。。 たぶん重大な違反でない限りは「泳がせてる」状態なのではないかなあ。 CBPのAIによりリスクスコアってのを蓄積してるとのことなので、そのスコアが上がりすぎたら荷物を止められるとか。。。 そのリスクスコア計算の仕方はもちろん開示されてないけど、物量/金額/違反レベルなど重大度によってスコアリングされて一定期間に基準値を超える輸入者の荷物の検査が厳しくなるとかなのかもしれませんねえ。 ご存知の人も多いと思いますが、Googleドライブなどのクラウドデータも、アメリカ政府の法律の支配下にあります。 アメリカ政府の捜査対象になった場合、その対象者のGoogleドライブやGmailのデータにアメリカ政府がアクセスすることが可能なようです。 アメリカ政府がGoogleなどに対象者のデータ提出を要求する際にユーザー側には通知はするなってかん口令も出せるようです。 なので見られたかどうかもわからない状態ですね。 今のスマホ、PC時代では日本政府よりアメリカ政府の方が日本国民の詳細データを持ってるし簡単にアクセスできるのでしょうねえ。 逆をいえば見られてる前提で、「はい、アメリカ政府さん、私が無実な証拠をドライブに置いておきますよ」みたいな考えもできますけど。
                                                                                                                                                            1
                                                                                                                                                            #41243 [76] 返信
                                                                                                                                                            イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                              >>75

                                                                                                                                                              OC speedpakではHSコードの入力が任意であったりしたのは、ebay上での注文や出品ページなどの全データをCBPに直接渡してるようなもんだからだったようですね。
                                                                                                                                                              前からなんでそんなに適当でいいのか不思議に思ってたのですが。。

                                                                                                                                                              ebayのデータがCBPに筒抜けだったことを考えると、ギフト偽装も書状発送も、申告内容の偽装も、全部アメリカ政府、CBPやCSPCに筒抜けだったってことですね。。
                                                                                                                                                              たぶん重大な違反でない限りは「泳がせてる」状態なのではないかなあ。

                                                                                                                                                              CBPのAIによりリスクスコアってのを蓄積してるとのことなので、そのスコアが上がりすぎたら荷物を止められるとか。。。
                                                                                                                                                              そのリスクスコア計算の仕方はもちろん開示されてないけど、物量/金額/違反レベルなど重大度によってスコアリングされて一定期間に基準値を超える輸入者の荷物の検査が厳しくなるとかなのかもしれませんねえ。

                                                                                                                                                              ご存知の人も多いと思いますが、Googleドライブなどのクラウドデータも、アメリカ政府の法律の支配下にあります。
                                                                                                                                                              アメリカ政府の捜査対象になった場合、その対象者のGoogleドライブやGmailのデータにアメリカ政府がアクセスすることが可能なようです。
                                                                                                                                                              アメリカ政府がGoogleなどに対象者のデータ提出を要求する際にユーザー側には通知はするなってかん口令も出せるようです。
                                                                                                                                                              なので見られたかどうかもわからない状態ですね。
                                                                                                                                                              今のスマホ、PC時代では日本政府よりアメリカ政府の方が日本国民の詳細データを持ってるし簡単にアクセスできるのでしょうねえ。

                                                                                                                                                              逆をいえば見られてる前提で、「はい、アメリカ政府さん、私が無実な証拠をドライブに置いておきますよ」みたいな考えもできますけど。

                                                                                                                                                              返信
                                                                                                                                                              #41244 [77] 返信
                                                                                                                                                              イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                                ここからは完全な私の推測混じりですが、こうなるとCPSCやCBPのAIの裏側って、とんでもないことになってる気がします。

                                                                                                                                                                おそらくCPSCの内部には「過去に幼児の誤飲事故が起きたワンピースの特定のおもちゃ」「電池の爆発事故を起こしたメーカー」「危険物質が検出された製品」なんかの、ピンポイントの危険商品データベースが完璧に構築されているはずです。

                                                                                                                                                                一方で、CPSC/CBPはebayのデータから購入者の個人情報も把握・推測できる立場にあります。個人情報から年齢、性別、家族構成、を政府データで検証できるでしょう。ひいてはSNSのアカウント名の紐付けもお手のものでしょうから、趣味なども簡単に把握。

                                                                                                                                                                だとすれば、AIは「商品×購入者属性」でリスクスコアを厳密に計算しているんじゃないでしょうか。

                                                                                                                                                                例えば、過去に事故を起こしたメーカーのグレーな商品だとしても、
                                                                                                                                                                「20代の独身男性(オタク層)」が購入: 自分用(大人が扱う)だから誤飲リスク低 ➔ スコア下げる
                                                                                                                                                                「小さな子供がいる家庭の親」が購入: 子供へのプレゼント(子供が触る)だから危険 ➔ スコアを上げる
                                                                                                                                                                というような、動機まで読んだフィルタリングです。

                                                                                                                                                                さらに発送者側も、過去の販売履歴やGoogle検索履歴・SNSの投稿から推測された「コンプライアンス意識」でスコアリングされているとすれば……

                                                                                                                                                                「商品の危険度データ」
                                                                                                                                                                「購入者の属性・動機データ」
                                                                                                                                                                「発送者の信頼度データ」

                                                                                                                                                                この3つを掛け合わせて、荷物1個ごとの『トータルのリスクスコア』を瞬時にAIで算出・記録している。

                                                                                                                                                                スコアが低ければスルー、高すぎれば没収、まあまあなら「フラグを立てて泳がせる」。
                                                                                                                                                                そして、後々その商品でアメリカ国内で事故が起きたら、過去の発送データを遡って販売者に罰金を請求する……
                                                                                                                                                                なんてシステムが、裏で動いているのかもしれません。

                                                                                                                                                                これ全部私の邪推で事実とは異なると思うのでSFフィクションとして捉えてください。。。

                                                                                                                                                                返信
                                                                                                                                                                #41307 [78] 返信
                                                                                                                                                                にゃ

                                                                                                                                                                  朗報か悲報かはわかりませんがebayで編集をするとCPCとGCCのメッセージが出るようになりました。

                                                                                                                                                                  A General Certificate of Conformity(GCC) is missing in item disclosures

                                                                                                                                                                  そこで表示されているメッセージを詳しく見ると下記が表示されます。

                                                                                                                                                                  A General Certificate of Conformity is missing. Add a GCC to make your listing visible to U.S. buyers.
                                                                                                                                                                  一般適合証明書が不足しています。GCCを追加して、出品情報を米国の購入者に表示させてください。

                                                                                                                                                                  このメッセージが正しいのであれば、対象商品は出品していても削除はされない。
                                                                                                                                                                  ただ、アメリカのバイヤーには表示されないということになります。
                                                                                                                                                                  本当にこのような仕様変更が行われたのであれば、これはある意味ではebayのセラーが望んでいたような対応ですね。
                                                                                                                                                                  ebay.comに出品は継続出来て、アメリカ以外のバイヤーに販売が出来るということになるからです。

                                                                                                                                                                  しかし、これがすべてにおいて完璧かはわかりませんし、最終的に必須になっていく可能性はあります。
                                                                                                                                                                  また、どのような基準でそのようになるかもわかりません。
                                                                                                                                                                  CPCで同様のメッセージが出たのはCollectiblesで、これがCollectiblesという大きなカテゴリーで制限をかけた可能性もありますし、その下の細分化されたカテゴリーなのかもしれません。

                                                                                                                                                                  いずれにしてもebay側が何らかの対応はしています。
                                                                                                                                                                  知らないうちに自分の出品商品が非表示になっているかもしれませんので、一括編集などで確認することをお勧めします。

                                                                                                                                                                  返信
                                                                                                                                                                  79イチえもん2026年7月19日2時13分>>78
                                                                                                                                                                  CPCで同様のメッセージが出たのはCollectiblesで、これがCollectiblesという大きなカテゴリーで制限をかけた可能性もありますし、その下の細分化されたカテゴリーなのかもしれません。
                                                                                                                                                                  発送方法がSpeedPakだとCPCとGCCのメッセージが出てるのではないでしょうか。
                                                                                                                                                                  If you use an eBay managed shipping option like eBay International Shipping or SpeedPAK, you’ll also be able to add this safety information to your listing or when printing labels. Listings missing this information may be hidden to US buyers or be blocked from shipping to the US. eBay International ShippingやSpeedPAKといったeBayの配送管理サービスを利用する場合、出品時や配送ラベルの印刷時に、この安全に関する情報を追加することができます。この情報が記載されていない出品は、米国の購入者に対して非表示になったり、米国への配送がブロックされたりする可能性があります。 https://www.ebay.com/sellercenter/resources/consumer-product-safety-commission-regulations
                                                                                                                                                                   
                                                                                                                                                                  1
                                                                                                                                                                  #41308 [79] 返信
                                                                                                                                                                  イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                                    >>78

                                                                                                                                                                    CPCで同様のメッセージが出たのはCollectiblesで、これがCollectiblesという大きなカテゴリーで制限をかけた可能性もありますし、その下の細分化されたカテゴリーなのかもしれません。

                                                                                                                                                                    発送方法がSpeedPakだとCPCとGCCのメッセージが出てるのではないでしょうか。

                                                                                                                                                                    If you use an eBay managed shipping option like eBay International Shipping or SpeedPAK, you’ll also be able to add this safety information to your listing or when printing labels. Listings missing this information may be hidden to US buyers or be blocked from shipping to the US.

                                                                                                                                                                    eBay International ShippingやSpeedPAKといったeBayの配送管理サービスを利用する場合、出品時や配送ラベルの印刷時に、この安全に関する情報を追加することができます。この情報が記載されていない出品は、米国の購入者に対して非表示になったり、米国への配送がブロックされたりする可能性があります。

                                                                                                                                                                    https://www.ebay.com/sellercenter/resources/consumer-product-safety-commission-regulations

                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                    返信
                                                                                                                                                                    80にゃ2026年7月19日5時50分>>79 全てではないんですよね。 もう少し全体を見てみますが、発送方法とカテゴリーの組み合わせで非表示になるだけなら悪くはないですね。
                                                                                                                                                                    1
                                                                                                                                                                    #41309 [80] 返信
                                                                                                                                                                    にゃ

                                                                                                                                                                      >>79
                                                                                                                                                                      全てではないんですよね。
                                                                                                                                                                      もう少し全体を見てみますが、発送方法とカテゴリーの組み合わせで非表示になるだけなら悪くはないですね。

                                                                                                                                                                      返信
                                                                                                                                                                      81イチえもん2026年7月19日10時59分>>80 発送方法とカテゴリー、AIによる画像・タイトルの自動検知も噛んでいそうですね。 SpeedPAKは多くのセラーの荷物を一括で通関させるまとめ通関、なので、米国税関でCPSCの書類不備が1点でも見つかると、他の健全な荷物まで巻き添えでストップしてしまうようです。 eBay/OC側としてはその致命的なリスクを避けるために、かなり厳しめの安全マージンを設けて、少しでも怪しいものは自動で米国向けを非表示にするフィルターをかけている可能性が高そうですね。
                                                                                                                                                                      1
                                                                                                                                                                      #41310 [81] 返信
                                                                                                                                                                      イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                                        >>80

                                                                                                                                                                        発送方法とカテゴリー、AIによる画像・タイトルの自動検知も噛んでいそうですね。

                                                                                                                                                                        SpeedPAKは多くのセラーの荷物を一括で通関させるまとめ通関、なので、米国税関でCPSCの書類不備が1点でも見つかると、他の健全な荷物まで巻き添えでストップしてしまうようです。
                                                                                                                                                                        eBay/OC側としてはその致命的なリスクを避けるために、かなり厳しめの安全マージンを設けて、少しでも怪しいものは自動で米国向けを非表示にするフィルターをかけている可能性が高そうですね。

                                                                                                                                                                        返信
                                                                                                                                                                      81件の返信を表示中 - 1 - 81件目 (全81件中)
                                                                                                                                                                      返信先: 米国消費者製品安全委員会 CPSC の電子申告要件
                                                                                                                                                                      あなたの情報:





                                                                                                                                                                      ※初書き込みの方は必ず書き込みの注意点をご確認ください。
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