eBay輸出の国ごとの販売数表を分析してみた。

売上

 

イチえもんのeBayでの2016年2月〜2017年3月までの
総売上個数を算出して表にしてみました。

国ごとの売上数表

United States138654.4%
Canada1164.6%
Australia1003.9%
57.7%
Italy973.8%
Denmark40.2%
Germany763.0%
France1264.9%
Netherlands140.5%
Hungary30.1%
Spain773.0%
United Kingdom1234.8%
Sweden60.2%
Russian Federation180.7%
26.3%
Hong Kong160.6%
Japan130.5%
Malaysia50.2%
Thailand170.7%
Taiwan20.1%
Korea, South150.6%
Singapore210.8%
2.6%
Qatar140.5%
Mexico502.0%
Kuwait40.2%
Peru60.2%
Costa Rica00.0%
Chile291.1%
Brazil230.9%
Brunei Darussalam20.1%
Austria50.2%
Saudi Arabia50.2%
5.2%
上記計237393.2%
その他の国1736.8%
合計2546

売上の個数だけの表ですが、14ヶ月間の統計数値なのでかなりの精度担っていると思います。

抽出方法としては国名で検索して数値を足し合わせてます。
なので「その他の国」というのは検索エラーも含まれてるかもしれません。
eBayツールでこう言った細かい分析表を出せればいいんですけどね。。
今のとこ自分で作ってます。

アメリカ売上が過半数

まず、アメリカがダントツで54%と売上の過半数を締めています。
次いでフランス、イギリス、カナダ、
その次にオーストラリア、ドイツ、スペインって感じですね。

まさに欧米に向けての販売と言った感じです。
この7カ国を足し合わせれば75%と売上のほとんどとなります。
逆にアジアは全部足しても2.6%の販売数しかありません。

あと驚くのは日本からの注文が13件もあること。
これは外国籍の人が7割くらい、純粋な日本人が3割くらいのイメージです。

 

メキシコは2016年に比べて、少し落ちてきています。
移民排斥運動で工場閉鎖というニュースがありましたが多少関係しているのかもしれません。

 

スペインの売上数推移

最近伸びてきているのがスペインです。

Spain
1月
2月8
3月5
4月7
5月4
6月4
7月6
8月4
9月2
10月4
11月9
12月4
1月2
2月10
3月8
77

今年の2月、3月で急に注文が多くなった実感がありましたが数値的のも現れているようです。
注文増加の理由はよくわかりません。

カナダの売上の推移

2016年の年末に問題の多かったカナダの販売個数です。

Canada
2月8
3月12
4月7
5月10
6月1
7月7
8月4
9月7
10月11
11月16
12月12
1月6
2月7
3月8
116

2016年の6月に郵便局のストライキがあったとか、、
それで売上も6,7,8月はかなり下がってます。
この6,7,8月くらいに追跡情報がアップされなくなりました。

そして、年末に注文が増えてケースオープン返金をいっぱいされました。
7、8件を返金したような気がします。
誰一人として「届いたので払います」ってのはないなあ・・

 

カナダ郵便局の状況悪化

このまま追跡情報が改善されなければ、今年はカナダは10/1から12末まで注文除外国にする予定です。
単価5000円として3ヶ月で約40件、20万円の売上損失見込みです。

 

ちなみに下記の表がeBay上でバイヤーからのクレームで返金した金額をまとめた表です。
(後日再支払いされた分も含む)

返金
1月-14797
2月0
3月-8198
4月-19996
5月-7098
6月-5998
7月-13396
8月0
9月-3799
10月-5998
11月-8997
12月-20593
合計-108870
1月-33344
2月-37795
3月-1000

2016年の12月、今年の1月、2月の返金の8割はカナダです。

eBay輸出での2016年の1年間の不着などでの返金総額は約10万円。
売上総額に対し約0.8%の返金率、つまり125人に1人に返金している計算。
1%を切っているのは我ながら優秀な方だと思います。

 

まとめ

色々と雑感を述べてきましたが、昨年と同じく欧米に依存している状態ですね。
たまに香港からの注文がありますが、上海などの中国からの注文は年に1回あるかないかですね。

 

しかし、一番思うのは厄介なバイヤーに対応する時間が勿体無いってこと。
そういうバイヤーって事前のメッセージなんかで厄介そうな雰囲気を出してるんだけど全部を切れば商売にならない。

なので事が起こってから対応、というスタンスにならざるを得ない状況です。
もう少し、Buyer Riquirementを厳しくして見るのも考えた方がいいかもです。

 

それではまた〜

 

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