「返送」の検索結果

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  • #40441

    返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

    初めての酎

      >>5850
      これが追記されたのは今年の5月のことで、それまでは記載がありませんでした。

      私の理解では、2025年12月31日までは商用印刷物の印刷物での発送は可能だった。(違法となる根拠はなかった)
      しかし、2026年1月1日からは「First Additional Protocol to the Universal Postal Convention」の決定事項に基づき、書留を利用できるのはDocuments Onlyになったので、小型包装物も印刷物も書留をつけられなくなった。(書留なしであれば引き続き利用可能ではあるはず)

      日本郵便としては、相手国の郵便事業体や税関から返送された場合の対応が面倒なので、事業者判断で一律不可としたということだと思います。

      #40440

      返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

      初めての酎

        本件については、私も以前から少し調べており、日本郵便に対して、国際郵便の「印刷物」に商品性のあるもの、たとえばトレカや書籍等を包有できることについて、万国郵便条約上どのような根拠・整理になっているのかを文書で確認しておりました。その際、日本郵便からは、根拠とともに「商用印刷物の印刷物での発送は可能である」との回答を文書で受け取っております。そのため、少なくとも私は「もともと違法だった」とは断定できないと考えています。

        もちろん、現在の日本郵便の公式案内では、「商品・販売品(商品価値のあるゲームカード・書籍等)」にあたる場合は印刷物として送れないと明記されています。また、2026年5月13日の案内でも、商品価値のある書籍やゲームカードなどを印刷物として差し出した場合、名宛国税関から「印刷物」ではなく「物品」と見なされ、返送される事案が発生していると説明されています。

        ただ、今回の件は単純に「昔から違法だったものを関係各所が急に取り締まり始めた」というより、2023年10月5日にリヤドで採択された「First Additional Protocol to the Universal Postal Convention」による制度変更の影響だと見ています。(気になる方は「First Additional Protocol to the Universal Postal Convention」でGoogle検索してみてください)

        同プロトコルでは、書留サービスについて、優先扱い・航空扱いの通常郵便物のうち「documents only」、つまり書類のみを内容とするものに限定する趣旨の改正が行われており、この部分は2026年1月1日から効力を持つ整理になっています。

        実際、日本郵便でも小形包装物についてはこれに合わせて2026年1月1日から書留の取扱いを整理した一方で、本来であれば同じタイミングで整理すべきだった「商用印刷物に書留を付けて送る」という運用について、対応が漏れていたのではないかと思っています。

        条文を素直に読む限りでは、商用印刷物であっても、書留を付けなければ直ちにすべて不可とまでは読めない余地もあるように思います。ただ、実務上は「商品・販売品なのか、単なる書類・印刷物なのか」の判定や、名宛国税関で物品扱いされた場合のトラブル対応が非常に面倒になるため、日本郵便としては一律で「商品・販売品は印刷物不可」と整理したのではないでしょうか。

        #40425

        返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

        イチえもんイチえもん

          色々と調べてたら、印刷物の今回のアナウンスがなぜこのタイミングなのか、なぜ特定の荷物だけが返送されているのかある程度は目星がつきました。。
          悪用を誘発しそうなので発信するのはやめておきますが。。。

          #40420

          返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

          ねこ

            私は別にあっている間違っているということを言いたいわけではないです。

            私は10年以上ほとんど毎日大型郵便局に後納で国際郵便を出しております。

            複数の窓口の方とも知り合いですし出した後に何か荷物に問題などがあればすぐ電話があり確認があります。

            この件も軽く言われましたが普通に5/31までだということだけでした。

            ですので憶測をベースにいたずらに騒ぎすぎるのはよくないと思っただけです。

            窓口で複数聞けば言質が取れるわけですから。

            こちらが客の立場であとで何が起こってもわからないってそれはさすがにむちゃくちゃだと思います。

            大きな問題であればコロナの時のようにすぐ返送されててくると思いますが現状は追跡番号を確認してもその傾向はないです。

            #40419

            返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

            イチえもんイチえもん

              >>5844

               

              郵便に対してはこちらはあくまでもサービスを提供されるお客です。

              そのように違法だとなるのならそう記載、忠告しない郵便局が悪いです。

              そうですね。

              郵便局も今までスルーしてきたことで同罪だとも言えますね。

              5年前くらい、国際郵便の電話窓口でも「印刷物OK」と堂々と案内されました。今も周知できてなくてOKと案内されるかもしれません。

              なので郵便局としては有耶無耶にするために公式アナウンスでの期限を遅らせて6/1からってしたのでしょう。

              事実ベースで「今も強制返送が起こってる」って言葉と6/1から実施では辻褄が合わないのです。

              なので5/31発送までの荷物は強制返送があっても日本郵便から何らかの補償は期待できるかもしれません。

               

              ただ、、、相手国の税関としては「日本郵便の案内がなかった」「日本郵便の案内が間違ってた」とかは関係ない話で、税関としては「条約違反を繰り返すやつ」ってブラックリスト対応をする可能性があるかもしれません、って話です。

              もう取り締まり(強制返送)は始まってるので、何か起こっても不思議じゃないって話ですね。

              それは絶対にありえないと言うなら、私の話なんて放っておけばいいと思いますよ。

              #40413

              返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

              イチえもんイチえもん

                >>5840

                 

                ねこさんが逆に混乱を招くことを書かれてるので訂正させていただきますね。

                ねこさんは「5月31日までは印刷物で送れる」と言っていますが、実際の現場で起きていることベースで考えると、「5/18現在でもアウト(違反)」だと思いますよ。

                なぜそう言えるのか?

                日本郵便の公式アナウンスには、以下のようにはっきり書かれています。

                「印刷物」ではなく「物品」と見なされて返送されるなどの事案が発生しています。

                これは、「6月1日までは送っていいよ」という意味ではなく、「すでに現時点で、海外の税関(アメリカなど)からは『ルール違反の虚偽申告』と見なされて一発返送を食らっていますよ」という事実の報告です。

                つまり万国郵便条約・関税法上は「今もアウト」で「実際に強制返送されてる」ってことです。

                その強制返送に対して日本郵便が何らかの(返金?)フォローをするのは5/31まで、ってことだけだと思いますね。

                6/1以降は日本郵便の窓口受付で厳しく取り締まるし、何があっても知らない、ってことかと思いますよ。

                なので私としては「今時点でも印刷物で発送するのはやめた方がいい」という見解ですね。

                 

                 

                返送されてきても返金無しで自己責任です。

                これだけです。

                以降差額を徴収すればいいだけです。

                 

                自己責任や損得の話ではなく、違法行為かどうかの話ですね。

                海外の税関からすれば、「怪しい荷物の隠匿(密輸リスク)」ですから、金銭の差額うんぬんの心配でなく、税関からブラックリスト(全ての荷物の通関拒否)適応されるかどうかの心配をした方が良いでしょうねえ。

                もちろん他国の税関がどれほどの厳格さで対応してるかわかりませんが、今現在でも強制返送が起こってるのに何度も何度も同じ違法行為を繰り返していたら相手国税関も「こいつは悪質」と判断されて何か特別対応され今後に影響してくる可能性も出てくるのではないかなあ。

                #40412

                返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                ねこ

                  現状は2026年5月31日まで印刷物で送れます。

                  返送されてきても返金無しで自己責任です。

                  これだけです。

                  以降差額を徴収すればいいだけです。

                  憶測ベースで話すことは混乱を招くだけです。

                  #40407

                  返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                  にゃ

                    >>5835
                    おそらくですが窓口の対応がアップデートしきれていない状態ではないでしょうか?

                    過去の日本郵便の場合、告知を行ってからスタートさせるまでに一定の時間を取っています。
                    今回は4月13日に告知を行い、4月14日からスタートさせています。
                    すでにスタートから1か月が経過していますが、郵便局によってははっきりとした指示、知識の共有が行われていないのかもしれません。
                    以前の郵便局ですと掲示板に紙が1枚張られただけで指示となっていたこともあるので、そういったところで周知が弱いのかもしれません。

                    コンタさんの例ですと販売品として差し出そうとした。
                    しかし、発送方法の種別に関わらず、販売品は差出が出来なかった。
                    そのため販売品は差し出せませんといった対応になったと考えられます。

                    これとは別になるのが販売品である書籍やゲームカードを印刷物として差し出すことですね。
                    こちらについては日本郵便のお知らせに書かれている「名宛国税関から、「印刷物」ではなく「物品」と見なされて返送されるなどの事案が発生」ですね。
                    実際に虚偽申告として返送は発生しているわけで、特にアメリカのみが対象ではないように見えます。
                    こういった事例があるとして日本郵便としてこのようなことはしないようにと告知をしています。
                    言い方を変えればこういったことを行う方々への日本郵便側からのクレームとなります。

                    この販売品である書籍やゲームカードを印刷物として差し出す行為についてですが、個人的には無許可輸出入・虚偽申告犯に当たると考えています。

                    無許可輸出入・虚偽申告犯

                    許可を受けることなく貨物を輸出入する行為
                    偽った申告若しくは証明をし、又は偽った書類を提出して輸出入する行為
                    (関税法第111条)
                    【5年以下の懲役若しくは1,000万円(*)以下の罰金又は併科】
                    * 貨物の価格の5倍が1,000万円を超える場合は、貨物の価格の5倍以下

                    未遂も同罪(予備は3年・500万円(*))
                    * 貨物の価格の5倍が500万円を超える場合は、貨物の価格の5倍以下

                    #40406

                    返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                    イチえもんイチえもん

                      STOP ActについてのAIの回答

                      アメリカの「STOP Act(Synthetics Trafficking and Overdose Prevention Act:合成薬物流通・過剰摂取防止法)」は、国際郵便を利用した違法な合成薬物(主にフェンタニルなど)の密輸を水際で防ぐために、米国で制定された法律です。

                      海外からアメリカへ届く国際郵便物に対して、「事前の通関電子データ(EAD:Electronic Advance Data)」の送信を義務付けるという内容で、日本の国際郵便のルールを激変させた大元になっています。

                      この法律の仕組みや、なぜ日本の国際郵便(今回の件も含め)に大きな影響を与えているのか、詳しく解説します。

                      1. なぜ作られたのか?(背景)
                      アメリカでは現在、「フェンタニル」などの強力な人工合成麻薬の乱用により、年間数万人以上が過剰摂取(オーバードーズ)で死亡するという深刻な社会問題(オピオイド危機)が起きています。

                      これらの多くは、海外(主に中国など)の化学工場で作られ、国際郵便の「小さな郵便物」に紛れ込ませてアメリカ国内に密輸されていました。
                      これまでの国際郵便は、手書きの税関告知書が主流だったため、アメリカの税関(CBP)は「届くまで中身がわからない」「全件を手作業で検査するのは不可能」という致命的な弱点を抱えていたのです。

                      そこで、「届く前にデジタルデータで中身を全件報告させ、怪しい荷物をシステムで自動的にスクリーニング(抽出)しよう」として作られたのがSTOP Actです。

                      2. 具体的にどういう規制なのか?
                      この法律により、海外の郵政局(日本郵便など)は、アメリカに郵便物を送る際、以下のデータを発送前(航空機に載せる前)にアメリカ税関へ電子データで送信することが義務付けられました。

                      差出人の氏名・住所

                      受取人の氏名・住所

                      具体的な内容品の名称(品名)

                      重量、価格など

                      もし、この電子データが送られてこなかったり、データの内容が曖昧(例:品名が「Gift」「Goods」「Trading Card」など具体的でないもの)だったりした場合、アメリカの税関は「アメリカに入国させず、強制的に返送(または没収・破棄)」する権限を持っています。

                      #40404

                      返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                      イチえもんイチえもん

                        >>5834

                         

                        発送品が印刷物なんて書いてない

                        まさにその「誤認」が起きた原因についての話をしてるんですが。。。

                        つまり「発送品がeパケットライト(物品)なのに、窓口局員が間違って印刷物(あるいは別件)に対する対応をしてしまった原因」についての推測です。

                        https://www.post.japanpost.jp/service/send/oversea/information/2026/0513_01.html

                        上記のURLの通り、事実として「印刷物」で発送した「販売品」が名宛国から強制返送されている件がありますよね。

                         

                        なぜこのタイミングで局員がそんな誤認案内をし出したのか?、背景を推測すると辻褄が合います。

                        ・アメリカの「STOP Act」で、通関の自動化・厳格化が進んだ結果、「印刷物の中に商品(物品)を紛れ込ませて送るな。データが物品扱いで正しく送信されていないものは、アメリカ税関で強制返送する」というシステム的な外圧が日本郵便にかかっている。
                        ・そこへ来て6/1からの「印刷物での販売品一律NG」や「eパケの名称変更・システム改修」など、複雑なマニュアルが一気に現場へ降ってきた。

                        これらを同時に受け取った局員が頭の中で情報をゴチャ混ぜにしてしまい、「アメリカ向けのeパケでの販売品はNG」と過剰防衛的な誤認をしてしまった可能性は非常に高いと考えています。

                        「上部からの指示を現場が誤認した」「その裏に外的な圧力(米国通関の厳格化)がある」というのは、すべて私の憶測(考察)ですが、今回の窓口トラブルが起きた背景としては十分に信ぴょう性があると思っています。

                        少なくとも、今後は印刷物扱いで販売品を発送するのが完全にNG(返送対象)になるのは事実ですしね。

                         

                        クレームが来ているなんて情報はどこにもありません。

                        情報がないので推測してるのです。

                        ちなみにクレームという言葉は日本では「苦情」とされますが、正しくは「正当な要求・要望」という意味です。

                        アメリカ側から「ルール通りに電子データを正しく送ってください」「さもないと通関させません」(正当な要求・要望・主張)というのがあったのでは?と私は勝手に推測したということですね。
                        日本郵便の上層部は自発的に動かないのでクレーム外圧があってはじめて動き出したのかなって推測ですね。

                        全部、私の憶測ですが。。。

                        #40310

                        返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                        にゃ

                          >>5829
                          アメリカのバイヤーへの販売でフリーリターンではなく、バイヤー都合の返品。
                          この場合、販売事に設定していた送料の返金義務はありません。
                          送料に関税が含まれていた場合、実質的に関税をバイヤーに返金する義務はない事になります。
                          EUについては別のルールもあるのでなんとも言えません。

                          EMSでの発送では国によって問題に対処出来ない場合があります。
                          例えば関税の未払いや追加書類の提出が必要な時に、それがトラッキング情報で把握出来ない国があります。
                          この場合、強制的に返送となったとしても、セラー有利にならない可能性があります。

                          また、特定の国ではEORIナンバーが必要ですが、個人の輸入でクーリエを代理人にする事でEORIナンバーなしでも通関出来る国があります。
                          そういった国ではEMSでは輸入者がEORIナンバーを持っていないと通関出来ません。
                          そして関税未払いの場合はほぼ確実に返送になりますが、未着でPayment Disputeになると、商品が戻ってくるのでセラー保護の対象外となります。

                          ただ、総合的にはEMSの方が損失を抑えられるとは考えています。

                          #40279

                          返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                          イチえもんイチえもん

                            参考記事

                            日本郵便 お知らせ
                            「商品・販売品」は「印刷物」では送れません

                            https://www.post.japanpost.jp/service/send/oversea/information/2026/0513_01.html

                            商品価値のある書籍やゲームカードなどを「印刷物(Printed Matter)」で差し出された場合、名宛国税関から、「印刷物」ではなく「物品」と見なされて返送されるなどの事案が発生しています。このため、2026年6月1日(月)より、書籍やゲームカードを内容とする「商品・販売品」の場合には、「印刷物」ではなく、物品として差し出すことができる国際エアパケットや小形包装物、EMS等をご利用いただきますようお願いいたします。
                            「商品・販売品」に該当しない書類等については、引き続き「印刷物」をご利用いただけます。その際、内容品種別は下図赤枠の「ネット販売品(通販)」、「商用物品(BtoB)」以外から適切なものを選択いただきますようお願いいたします。
                            なお、この場合であっても、税関判断で物品と見なされ、名宛国で遅延・返送となった場合は料金返還の対象とはなりませんので、あらかじめご了承ください。

                             

                            つまり印刷物扱いで発送できるのは書類「Document」だけで、「Trading Card」「Book」「Magazine」は印刷物で発送した場合は今後は返送されるよってことかな。

                            たぶん書状でも同様でしょうね。

                            #40264

                            返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                            K君

                              DHLは未経験だけど、FedExで再輸入免税を使って申告すると1件あたり1万円の手数料が発生。
                              しかもお客様希望で免税申告した場合、税関で否認されても1万円は請求される。
                              関税が1万円以内なら、もう普通に関税払って返送した方が安いレベル。

                              以前こちらのミスでアメリカから返送になった時、バイヤーに頼んでUSPSで返送してもらった送料は約7000円。
                              ただし当然、トランプ関税は一切戻らない。

                              さらさん同様、防ぐ方法がありますか?

                              #40263

                              返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                              さら

                                >>5121

                                私が言及していたのはこの事です。再輸入免税の手続きをしようが、輸出時の関税支払いは戻ってこないし、返送時もどちらにしても料金が発生する。これを防ぐ方法がありますか?

                                「関税定率法 第14条第10号(再輸入免税)」を使って申告すると、
                                1件あたり 10000円の手数料 が発生。お客様希望により再輸入免税を適用して申告した場合は、税関審査により否認された場合で
                                も請求いたします。

                                返送品の関税が1万円以上なら、免税申告した方が安いケースもあるけど…
                                結局どっちにしても セラー側に費用が発生する のが現実。

                                #40222

                                返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                K君

                                  最近あらためて思うけど、FedExの返送手数料って本当に高い。

                                  「関税定率法 第14条第10号(再輸入免税)」を使って申告すると、
                                  1件あたり 10000円の手数料 が発生。お客様希望により再輸入免税を適用して申告した場合は、税関審査により否認された場合で
                                  も請求いたします。

                                  返送品の関税が1万円以上なら、免税申告した方が安いケースもあるけど…
                                  結局どっちにしても セラー側に費用が発生する のが現実。

                                  しかもアメリカの場合、セラー都合のリターンリクエストになると、
                                  お願いしてUSPSで返送してもらっても普通に高い。

                                  国際返品って、本当に逃げ道がない。越境ECやってる人なら分かると思うけど、
                                  「返品=ほぼ赤字確定」 みたいな構造になってる。

                                  もちろん、返品がセラー都合にならないように気を引き締めて対応してるけど、
                                  理不尽なバイヤーもたまにいるから本当に大変。

                                  #39970

                                  返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                  にゃ

                                    FedExはさらに配達後の関税支払いの対象国を増やしているようですね。
                                    ヨーロッパはほとんどの国が配達後の関税支払いになっていて、バイヤーが関税を支払わない場合は出荷人に請求されます。
                                    DHLは支払い後の配達ですが、未払いで返送の場合に出荷人への関税請求が行われる可能性があります。
                                    また、返送料が昨今の状況の影響もあり、非常に高額になってきています。
                                    こういったことを考えると国際郵便のほうがセラーにとっては安全性は高いのかもしれません。

                                    #39821

                                    返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                    chusan

                                      >>5753
                                      自己レスです。
                                      US,Zonos&EMSで発送から六日で届きました。 補償や返送料無料、重量による送料、明朗会計?等を考慮すると、場合によって良い選択肢になりそうだと思いました。

                                      #39511

                                      返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                      にゃ

                                        >>5715
                                        ZonosもやることはOCと大差ないように見ています。

                                        システムに違いはあると思うのですが、基本的にはZonosが関税を立替払いして後に利用者に請求をする。
                                        関税が決定した時点で最終的な請求が行われる。
                                        Zonos上で算出された金額以上は請求されないという確約がどこかにあればいいのですが、今のところはそういったものは見ていません。
                                        郵便系はそのままとってしまいそうな気もするのですが、追加というか、表示された金額より多くの請求が発生することはあると思います。

                                        過剰請求が行われた場合、他の国の説明で見ると自分でZonosを交渉する必要があります。
                                        そこではOCと同じようなやり取りがあるのかもしれません。

                                        Zonosを使って発送したものが返送されたという口コミが割と多かったのも気になっています。
                                        何らかの理由で通関せずに戻った場合、関税は請求されない可能性があります。
                                        しかし、支払った送料は返金されないと考えられます。

                                        まあ、現時点では様子見ですね。

                                        #39096

                                        返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                        にゃ

                                          >>5659
                                          止まっている国もあるのですが、全面的な停止ではないようです。
                                          ただ、今後を約束したものでもないことと、返送されるリスクはあるので注意は必要ですね。
                                          パーセンテージ的にはそこそこの国は止まっているのですが、変動もあるので受け入れ停止ではなく、止まっていたら返送という感じになっていると思います。

                                          #38993

                                          返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                          りー

                                            脈絡と関係ない話ですみません。

                                            こちらの掲示板の過去の記事を拝見させて頂いたのですが、イギリス、ヨーロッパ宛ての関税支払い拒否、返送のリスクを考えると、FEDEXは関税請求前に配達されてしまう、DHLは再輸入免税手続きが煩雑で返送料が高額、など考えると、中東情勢の問題を外して考えるとEMS1択じゃないかと思ったのですが、どうなのでしょうか?

                                            日本郵便EU発送って何かデメリットありますか?

                                            #38988

                                            返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                              12月頃からチリ宛の荷物が国内を出た後から追跡ができないのですが、何か問題があり不安定な状態でしょうか。
                                              調査依頼もしておりますが、連絡も返送もない状態です。

                                              #38972

                                              返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                              にゃ

                                                >>5631
                                                直行便がなく、UAEを経由する国は止まっていると考えたほうがいいですね。
                                                ノルウェーは返送されました。

                                                #38968

                                                返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                むに

                                                  日本郵便の欧州遅延のお知らせがでて、これはまた引受停止のパターンかと思い、日本郵便発送はやめてるのですが、なかなか停止発表まではならないですね。
                                                  国により状況は違うと思いますが返送されたりしてるのでしょうか?
                                                  私は運よく遅延発表前に発送してた分は全部出国しました。

                                                  #38953

                                                  返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                  イチえもんイチえもん

                                                    >>5621

                                                    ただし、ヨーロッパのバイヤーの場合、個人保護として送料相当を差し引くことが出来なくなっている可能性があります。

                                                    UKはバイヤー都合の返送(送料バイヤー持ち)で返送してきた時に、オリジナル送料差し引きの選択肢がなかったです。
                                                    アメリカの場合の同条件ではオリジナル送料差し引きできましたね。
                                                    どっちも今年の話です。

                                                    #38951

                                                    返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                    にゃ

                                                      >>5620
                                                      返送料セラー負担(フリーリターン)なので原則として発送時の送料も含めて全額返金となります。
                                                      返品時の送料については返品に利用する方法によるものなので、2倍かかるのかはわかりません。
                                                      また、返送時の関税は返送方法や、その時の税関の判断となります。

                                                      バイヤーにどのようなメッセージを送ったのかはわかりませんが、バイヤーはメッセージに応える義務がありません。
                                                      基本的には期日内にセラーがリターンラベルを送る必要があります。
                                                      期日内にリターンラベルを送らずにバイヤーがケースエスカレートした場合は強制返金の上でディフェクトがカウントされます。

                                                      リターンポリシーはどのように設定をしても原因がセラーにある場合はリターンを受ける義務があります。
                                                      返品不可の場合はバイヤーに原因がある場合に拒否できるだけです。
                                                      また、基本的なセラー保護は有効です。

                                                      フリーリターンの場合は戻った商品に問題があれば最大50%を差し引く権利があります。
                                                      未開封の商品が戻った場合は差し引くことは禁止です。
                                                      送料を差し引くことはできません。
                                                      フリーリターン以外ではこの権利がありませんが、バイヤーに原因がある場合は送料を含めずに返金することが可能です。
                                                      ただし、ヨーロッパのバイヤーの場合、個人保護として送料相当を差し引くことが出来なくなっている可能性があります。

                                                      どのようなリターンポリシーがベストなのかは、商品の価格や返品率などを含めて選択する必要があります。
                                                      経営的な判断なので何とも言えないところですね。

                                                      #38943

                                                      返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                      りー

                                                        話変わってすみません。

                                                        ebay2年ちょっとやってきましたが、初めてのreturn requestが来てしまいました。未着はありましたが、リターンは初めてです。

                                                        理由は「気が変わった」

                                                        speedpakエコノミーで送っています。
                                                        リターンポリシーは「リターン受け付ける、返送料セラー負担」

                                                        この場合、返送料は私が負担しないといけないけど、商品代のみ返金で行きの送料は返さなくていいでしょうか?
                                                        関税分送料乗せなので、そうであれば助かります。

                                                        返品してもらい、全額返金をする
                                                        返品なしで、全額返金をする
                                                        返品なしで、一部返金する

                                                        というオプションがあるようですが、50ドル以下の物だと返品してもらうと逆に損ですよね?返送料は送料の2倍ほどかかり、再輸入税も払わないといけないのですよね?
                                                        バイヤーの温度感を見て決めたいのですが、返事がありません。バイヤーが無視を決め込むなら、返品を受け付けて、向こうが対応しなかったらお流れになるようなのでかけてみるのもありなのかなあ。

                                                        数百ドルの物が今のアメリカの状況でリターンになったら資金的に厳しいので、ひとまず返送料はバイヤー負担に変更しました。
                                                        Japanに今回の件について問い合わせしましたが、バイヤー負担に変えたあとだったので、混乱したようで、あなたがそう設定しているからバイヤーの返送料負担になる、と返信が来たので、バイヤーが買った時点ではセラー負担の設定だったことを正直に書きましたがまだ返信待ちです。

                                                        今からの設定をどうしようか考えています。

                                                        リターンを受け付けない
                                                        リターンは受け付けるが、返送料はバイヤー負担、
                                                        リターン受け付ける、返送料セラー負担(今まではこれ)

                                                        SEO弱くなる、返送料負担にしないとセラー保護が受けられない、などあって悩みます。

                                                        今まで注意して見ていなかったのですが、今見てみるとSeller does not accept returnsにしているセラーもそこそこいるみたいです。
                                                        そこまでしてもどうしても返品したいバイヤーは何等か理由を見つけ出しそうで、それがより一層不利な条件になることもあるのかなあとも思います。

                                                        今の状況で、どのリターンポリシーがベストなんですかね?

                                                        #38939

                                                        返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                        にゃ

                                                          ヨーロッパは国によって状況が異なり、またその状況も変化しています。
                                                          おそらく差し出して2週間程度で便が見つからなければ返送です。

                                                          今のところノルウェーは完全に停止。
                                                          3件は便を探している状況で、1件は返送が決定しました。
                                                          この1件は2月27日に発送したものです。
                                                          ノルウェーはこのまま停止だと思います。

                                                          いくつかの国は3月8日までの便で日本を出ていることが確認されました。
                                                          ただし、これらの国が今後も発送できるかはわかりません。

                                                          そこそこ注文がある国は明日のフライト予定となっています。
                                                          ただし、当日になってキャンセルされる場合もあります。

                                                          #38935

                                                          返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                          コンタ

                                                            2月27日、イラン攻撃の直前に出したイスラエル宛のeパケットライトが先ほど僕の手元に返送されてきました。
                                                            日本郵便の差出可否ページを見るとまだイスラエルへ発送は受け付けてますけどほぼ確実に返送になるので注意です。他の中東の国々もおそらく返送になると思います。

                                                            #38929

                                                            返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                            にゃ

                                                              >>5611
                                                              すでに多くの国が停止状態ですね。
                                                              個人的には影響を受ける可能性があるものは最大で17件、このうちの7件は確実に返送されそうです。

                                                              問題なのは返送された商品の扱いです。
                                                              仮にFedexで再発送となった場合、一部の国の処理手数料が出荷人に請求されることとなります。
                                                              混雑時割増金も始まるのでコストが大きくなりそうです。

                                                              #38921

                                                              返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                              イチえもんイチえもん

                                                                中東地域の情勢悪化の影響による、欧州地域・アフリカ地域宛ての郵便物のお届け遅延について
                                                                https://www.post.japanpost.jp/int/information/2026/0309_01.html

                                                                今般、中東地域の情勢悪化の影響拡大に伴い、同地域宛ての郵便物・貨物の搭載制限がかかり、この影響で、欧州地域やアフリカ地域などの周辺地域を発着する航空便・船便も非常に混雑していることから、お届けまでにお時間をいただいている状況です。
                                                                今後の情勢によってはお引受けの郵便物をお客さまに返送せざるをえない場合がございます。
                                                                既に差し出された郵便物について、取り戻しを希望される場合は、海外への発送業務を行う郵便局(国際郵便交換局)で発送準備が完了する前であれば可能です。ただし、手数料(680円)をいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

                                                                なお、同地域から差し出される日本あて郵便物についても、同様にお届け遅延が生じるおそれがありますので、予めご了承願います。

                                                                お客さまには、大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のうえ、よろしくお願いいたします。

                                                                これですかね。

                                                                輸出歴長い人なら知ってる、いつもの引受停止前の国際郵便の流れですね。

                                                                 

                                                                 

                                                                #38920

                                                                返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                コンタ

                                                                  X見たらヨーロッパ宛の国際郵便は郵便局から返送するって連絡きてる人もいるみたいですね。
                                                                  ヨーロッパ、アフリカまとめて停止あるかもですね。

                                                                  #38915
                                                                  まんま

                                                                    中東地域の情勢悪化の影響で、中東地域宛だけでなく欧州宛の郵便物まで影響を受けています。3/6に出した北欧宛のeパケットライト、いまだに引受のまま国際郵便局に留め置かれたままです。返送になるかもしれないとの事でした。
                                                                    https://www.post.japanpost.jp/int/information/2026/0309_01.html

                                                                    #38912

                                                                    返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                    カエル

                                                                      国際郵便の欧州宛は戦争の影響でストップしてるとの情報がXであります。
                                                                      まだ引き受けはされてるけど返送されるそうです。

                                                                      #38802
                                                                      コンタ

                                                                        中東地域宛て国際郵便物の発送見合わせ
                                                                        https://www.post.japanpost.jp/int/information/2026/0302_01.html

                                                                        今般、中東地域の情勢悪化の影響による航空便の運休等のため、現在、同地域宛ての郵便物の送達が困難となっており、お届けまでにお時間をいただいている状況です。
                                                                        また、今後の情勢によってはお引受けの郵便物をお客さまに返送するおそれがございます。
                                                                        このため、暫くの間、日本から同地域宛ての郵便物については、できる限り差し出しを控えていただきますようお願いします。
                                                                        なお、既に差し出された郵便物について、取り戻しを希望される場合は、海外への発送業務を行う郵便局(国際郵便交換局)で発送準備が完了する前であれば可能です。ただし、手数料(680円)をいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

                                                                        お客さまには、大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

                                                                        対象国
                                                                        アラブ首長国連邦、イスラエル、イラク、イラン、エジプト、オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア、トルコ、バーレーン、ヨルダン、レバノン

                                                                        #38348

                                                                        返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                        にゃ

                                                                          >>5461
                                                                          南米はそこそこトラブルはありますね。
                                                                          クーリエで発送すると通関が非常に厳しく、通関手数料が高額になる傾向はあります。
                                                                          特にブラジルは危険ですね。

                                                                          Fedexの場合は何をするにしても関税の支払いが必要となります。
                                                                          DHLは以前の経験ですと破棄は関税が請求されず、返送の場合は関税の支払いが必要でした。
                                                                          このあたりは通関との関係で、返送するにしても通関させないと返送できないので返送するなら関税の支払いが必要になるといった感じです。

                                                                          また、商品によっては輸入ライセンスが必要となり、電子機器で輸入ライセンスを求められたことがあります。
                                                                          ほとんどのバイヤーは輸入ライセンスを持っておらず、その結果としてエージェントに依頼する必要があります。
                                                                          その費用は高額なので結局は通関できないというパターンですね。

                                                                          Payment dispute(チャージバック)についてはかなり対処はできるようになってきました。
                                                                          Payment disputeでは負けるというか返金はされるのですが、セラー保護が適用される流れを確立できつつあります。
                                                                          もちろんすべてではありませんが今は損失が出ることのほうが少なくなってきています。

                                                                          最近は南米よりもメキシコのほうが危なくなってきてますね。
                                                                          通関が難しかったり、予想をはるかに超える関税が請求されるなどトラブルが増えてきています。

                                                                          #38321

                                                                          返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                          N

                                                                            上記トランプ政権以前と比べてではなくトランプ関税以降に訂正..

                                                                            すでにご存じの方も多いかと思いますが、これからブラジルをはじめとする南米地域への発送を検討されている方に、ぜひ知っておいていただきたいことがあります。通常、南米への発送は行っておりませんが、ブラジルのバイヤーから「関税はきちんと支払うので送ってほしい」と依頼され、100ドルの商品を発送しました。予想通り、100ドルの商品に対して117ドルもの関税が課されましたが、バイヤーは支払いを放置。その結果、フェデックスからは「①関税を支払って破棄」「②関税を支払って配達」「③関税を支払って日本へ返送」の三択を提示されました。

                                                                            eBayの規約上、関税を支払わないバイヤーに対しては返金不要とされていますが、実際にはチャージバックが発生した場合、出品者側が不利になる可能性が高く、勝てる見込みはほとんどないと考えています。悔しい気持ちはありますが、今回は関税をこちらで負担し、配達を選びました。立ち止まっていても仕方がありません。
                                                                            信じた自分が甘かったと反省していますが、また良いこともあると信じて、前を向いて進んでいきたいと思います。

                                                                            #38077

                                                                            返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                            chusan

                                                                              >>5420
                                                                              単なる記憶ですが。イスラエルの場合。年明けのこの時期は毎年どことなく配送が遅かったような気がします。そういうのを理解しているイスラエルの人もいるのですが。。。 「届かない」という場合。相手が「ともかくほしい」という感じならば。 「あなただけで遅延しているわけではない。他にもこういう例がある」というようなことや、「これ希少で、なんとかあなたに届けたい。待ってちょうだい」という感じで粘ったりしてきました。 待ってもらえる期限を決め、それに了解得られれば、時間は稼げました。その期限を超えた場合、潔く返金しましたが。 日本郵便の調査請求には「送り主への返送」という項目がありますが、あれは実際には使えない、と日本郵便から言われたことがありましたが。「返金しますが、返送になり、せっかくの物も届きませんが、それでもいいですか?」とハッタリをかましてはだめですかね?日本郵便でこれをやったことはないのですが。

                                                                              #37856

                                                                              返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                              にゃ

                                                                                >>5408
                                                                                UKやEUの場合は消費者保護法やクーリングオフなどの権利があるので判断が難しいですね。
                                                                                ebay.comのポリシーでは送料を含めないで返金できることになっているのですが、バイヤーが購入したサイトのポリシーが違う場合もあるようです。
                                                                                ただ、いずれの場合においてもebayのポリシーよりも、その国の法が優先されます。
                                                                                そういったところから独自のリターンポリシー、例えばebay.comで認められていたとしても、送料を差し引いて返金などが記載されていると違法と判断される場合があるようです。
                                                                                しかし、そうは言ってもebayにもポリシーはポリシーとしてあるので、ebay側が特別な対応をしてくれることもあります。

                                                                                私の場合はドイツのバイヤーが商品を購入したがサイズが合わなかった。
                                                                                バイヤーは別のサイズを購入して合わないほうをリターンした。
                                                                                事前にバイヤーとは返送料バイヤー持ち、発送時の送料を差し引いて返金で合意をしていた。

                                                                                こういった内容でしたが送料を差し引くことが出来ませんでした。
                                                                                そこでebayに確認したところドイツのカスタマーサポートから連絡があり、全額返金しかできないと言われました。
                                                                                そこでこれがポリシーによるものかを再確認しました。
                                                                                再びドイツのカスタマーサポートから連絡があり、部分返金の金額を聞かれたのでその金額で間違いないと答えました。
                                                                                すると少ししてケースにエスカレート、ebayがバイヤーに部分返金、こちらは返金なしでケースがクローズしました。

                                                                                毎回ではないとは思いますが、こういった対応になることもあります。

                                                                                #37829

                                                                                返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                イチえもんイチえもん

                                                                                  ebayUKで購入された商品が「change my mind」でリターンリクエストされて到着したんですが、いざ返金進めようとするとOriginal送料も返金しなくちゃいけない仕様になってました。もう面倒なんでそのまま調べずに返金しましたが。。。
                                                                                  return policy設定は返送料バイヤー持ちにしてたんでそれは反映されてた。
                                                                                  eBayCOMだと確か送料を含めないで商品代金だけ返金を選択できたと思いますが、UKサイトは無理なんですねえ。

                                                                                  #37809
                                                                                  にゃ

                                                                                    >>73
                                                                                    イスラエルの場合、国際郵便では遅延は発生しますが配達は行われます。
                                                                                    戦闘で停止した期間を除いて半年後に配達という経験はありません。
                                                                                    ただし、小型梱包物はeパケットライトでの発送になり、イスラエル国内での輸送経路が変更されると予想されます。
                                                                                    そのためより多くの時間が必要となる可能性はあります。

                                                                                    エアメール書留

                                                                                    現時点で2か月程度と考える必要がある。
                                                                                    11月27日に発送したものがテルアビブで止まっているように見える。
                                                                                    12月に入って発送したものはすべてイスラエルへの到着が確認できていない。
                                                                                    通関手数料はもっとも安い。
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                                                                                    Fedex

                                                                                    配達には問題がない。
                                                                                    通関手数料はたかい。
                                                                                    送料は安い。
                                                                                    関税の支払い拒否、荷物の受け取り拒否の場合、関税及び返送料が出荷人に請求される。

                                                                                    DHL

                                                                                    配達には問題がない。
                                                                                    通関手数料はFedexより安い。
                                                                                    紛争地域に指定されたままの場合、送料は高い。
                                                                                    関税の支払い拒否、荷物の受け取り拒否の場合、返送料が出荷人に請求される。

                                                                                    UPSは使っていません。
                                                                                    また、シッピングポリシーを一括で編集する方法はありません。

                                                                                    #37784

                                                                                    返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                    あーた

                                                                                      >>5403
                                                                                      輸出先はアメリカですかね?
                                                                                      私はDDPが始まってからアメリカへ輸出した商品の返金返品の要望が増えました(こちらの落ち度はなく、バイヤーの自分勝手な理由で)
                                                                                      こちらが承諾して、リクエストを申請して下さいとメッセージを送るとバイヤーからの連絡が急に無くなって放置されます。
                                                                                      関税代をこちらが先に支払ってる上に返送料金までセラー持ちになる状況をワンチャンと見てふっかけてくるんですかねぇ。

                                                                                      #37551

                                                                                      返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                      ポポ

                                                                                        >>5367
                                                                                        ギフト偽装をしまくって海外の税関でブラックリスト入りしてしまって、輸出ビジネスから撤退した人もいるんですけどね。

                                                                                        その方は日常的にギフト偽装をしていたようで、最終的に何を送っても通関してもらえず、自宅に全商品が返送されるようになってしまったそうです(税理士談)。

                                                                                        そう言えばいつだったか、ebayのお客さんから「絶対にアンダーバリューをするなよ」とメッセージが届いたことがありました。

                                                                                        そのお客さんは、過去に輸入した商品について税関からアンダーバリューを疑われていたようで、税関から調査が入ったとか。

                                                                                        言われなくてもアンダーバリューなんてしないんですけどね。

                                                                                        ですので、税関も見るときは見てますよ。

                                                                                        車の運転でスピード違反をしても近くに警察がいなかったら捕まりませんが、それでも日常的にスピード違反をしていたら警察に捕まる確率は上がりますよ。

                                                                                        それと同じで今はたまたまギフト偽装が見つかっていないだけで、日常的にやってたら発見される確率は上がります。

                                                                                        ギフト偽装しないと売れないんだったら、それはもうビジネスとして成立していないのでは?と思います。

                                                                                        #37340

                                                                                        返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                        コンタ

                                                                                          >>5330
                                                                                          先ほどOCより連絡があり、以下の内容が確認できて解決しました。
                                                                                          ・今回の返送はOC側の判断ミス
                                                                                          ・返送料は返金対応
                                                                                          ・HTSコード6913.90.5000は使用して問題なし

                                                                                          結果的には、単なるOC側のミスだったものの、それをなかなか認めたくなかったのだろうな、という印象です。
                                                                                          返送料は返金されましたが、その間に再発送の手配、バイヤーへの謝罪対応、OCとの長いやり取りが発生し、正直かなりの時間と手間を取られました。

                                                                                          #37337

                                                                                          返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                          コンタ

                                                                                            >>5300
                                                                                            追加情報です。OCカスタマーサポートより連絡があり、今回返送となったHTSコードについては、調査に時間がかかるため、調査結果が出るまでSpeedPAK Economyでは当該コードは使用不可とする判断になったとのことでした。
                                                                                            情報共有として、現在使用不可とされているHTSコードは以下のとおりです。

                                                                                            HTS Code: 6913.90.5000
                                                                                            Ornamental Ceramic Articles Others(装飾用陶磁器その他)
                                                                                            https://www.datamyne.com/hts/69/6913905000

                                                                                            SpeedPAK Economyで陶器製品を送るときに上記コードを使うとOC倉庫から返送されるので気をつけてください。アメリカ宛SpeedPAK EconomyはHTSコードは空欄をオススメします。

                                                                                            #37165

                                                                                            返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                            コンタ

                                                                                              >>5280
                                                                                              追加情報です。今回の返送についてOCサポートに確認したところ、OC倉庫で返送処理が行われてはいますが、「実際に輸出禁止品と判断しているのは外部委託の通関業者である」との説明でした。そのため、OC側は「調査チームを立ち上げた」と案内しています。(個人的には、調査チームを立ち上げる必要はなく通関業者の担当者に「なぜこのコードを禁止と判断したのか」を確認すれば済む話ではないかと感じています。)

                                                                                              また、使用されている禁止リスト(HTSコードの判定基準)の開示も依頼しましたが、「その判断基準は通関業者が持っており、OC側では把握していない」との回答でした。
                                                                                              つまり現状では、
                                                                                              ・返送判断の基準をOC側が把握していない
                                                                                              ・その状態で返送処理だけOC倉庫で行われている
                                                                                              ・調査チームが立ち上がっていると案内されているが、禁止リストを持たずに調査が行われている
                                                                                              という、不思議な状況になっています。

                                                                                              SpeedPAK EconomyでHTSコードを入力される方は、上記の状況を理解したうえで利用されたほうがよいかもしれません。

                                                                                              #37107

                                                                                              返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                              にゃ

                                                                                                >>5295
                                                                                                過去の例、これはUKで発生したことです。

                                                                                                アルバニアのバイヤーがUKの転送会社を利用した。
                                                                                                FedexからIDの照会が入った。
                                                                                                アルバニアに住んでいるのでUKのIDはない。
                                                                                                提出もできない。

                                                                                                商品は返送。
                                                                                                Payment dispute発生。
                                                                                                ebayが補償・

                                                                                                こんな感じです。

                                                                                                ただ、アメリカやUKに実際に住んでいるバイヤーでも転送業者や荷物の受け取りサービスを使うことは多いです。
                                                                                                特にUKは住所をもっていない方がかなり多いです。
                                                                                                これは生活レベルという話ではなく、島国で所有している船に住んでいる。
                                                                                                船には住所がないので受け取りサービスを使うしかない。
                                                                                                また、これとは別に国内を転々としながら仕事をしているので受け取りサービスを利用したほうが良い。
                                                                                                こういったところで郵便系の受け取りサービスが好まれます。

                                                                                                私書箱、受け取りサービス、転送などは不安にはなりますが、その中にはこういった事情のあるバイヤーも多く含まれています。

                                                                                                #37096

                                                                                                返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                イチえもんイチえもん

                                                                                                  >>5291

                                                                                                  イニシャルでDHLに止められることはよくあるんですが、今回はフルネームでした。
                                                                                                  私の感覚では中東でよくある名前だと思います。
                                                                                                  日本でいう佐藤とか山田、のような。。

                                                                                                  宛先は転送会社であることはほぼ確定で、IDでの本人確認はできないと判断し、こちらの独断で返送手続きを進めました。

                                                                                                  #37073

                                                                                                  返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                  にゃ

                                                                                                    >>5288
                                                                                                    クーリエだとトロリスト・犯罪者リストというものがあります。

                                                                                                    ・住所
                                                                                                    ・氏名
                                                                                                    ・電話番号

                                                                                                    これらの情報が一部でもヒットすると身分証明書の提示を求められます。
                                                                                                    中東は似た名前の方が多いのでヒットした可能性がありますね。
                                                                                                    氏名についてはイニシャルを使うと高確率でヒットします。
                                                                                                    例えばD.トランプと登録していた場合、トランプ性でDの付く名前でがリストにあればヒットします。

                                                                                                    転送会社を使っている場合、IDが提出できない可能性があります。
                                                                                                    今回のケースだと痛感しない可能性が高く、荷物がアメリカまで行っていても関税は発生しない可能性がありますね
                                                                                                    ただ、そこまで行くと送料と返送料は請求されると考えられます。

                                                                                                    #37051

                                                                                                    返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                    イチえもんイチえもん

                                                                                                      >>5286

                                                                                                      参考なでに記録しておきます。
                                                                                                      今回のケースでは荷物がまだ日本に滞留してる状況でのID確認だったので、こちらが返送を希望したところ送料請求無し+返送料無料、とのことになりました。
                                                                                                      日本に荷物がある場合は取り戻しには金銭が発生しないということかな。

                                                                                                      #37016

                                                                                                      返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                      DHL初心者

                                                                                                        フランスの受取人が勝手にFedexの「営業所受け取り」に変更したのは良いのですが、全く受け取りに行く気配がありません。

                                                                                                        毎日催促メールを送っていますが無視です。(気が変わって商品がいらなくなったと推測しています。関税を支払うのが嫌になったかも。)

                                                                                                        何か良いアイデアがあれば教えて下さい。

                                                                                                        返送になった場合、フランス空港で破棄されたら商品もお金も失う恐れがあるよ、とは言っていますが実際はbuyer protectionが
                                                                                                        どうなのかは分かりません。やはり関税後払いで通関されてしまうFedexは危険ですね。

                                                                                                        #36996

                                                                                                        返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                        コンタ

                                                                                                          アメリカ向けのSpeedPAK Economyですが、再びOC倉庫から返送されました。返送理由は「HTSコードが輸出禁止品に該当するため」とのことです。
                                                                                                          ただ、以前にも同様の返送があったため、今回はしっかり調べたうえでHTSコードを設定しており、実際には輸出禁止品には該当しないはずです。現在、なぜそのような判断がされたのかについてOCカスタマーに問い合わせ中です。
                                                                                                          アメリカ向けのSpeedPAK EconomyではHTSコード欄を空欄にしておく方が無難かもしれません。というより、そもそも輸出禁止品のHTSコードをシステム上で入力できてしまう仕様そのものがおかしいと思います。

                                                                                                          #36344

                                                                                                          返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                          りー

                                                                                                            >>5174
                                                                                                            ありがとうございます。

                                                                                                            parcelforceの事を少し調べてみました。ロイヤルメール共に追跡が遅い、混乱している、荷物を紛失する、とけっこう出てきました。

                                                                                                            INRのリスクを考慮しないといけないかもしれません。ただ未払い配達しない?返送料がかからない、などは大きいですね。

                                                                                                            どのリスクを取るか、個々のセラーが模索していくしかないようです。

                                                                                                            #36340

                                                                                                            返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                            にゃ

                                                                                                              >>5173
                                                                                                              私は関税後払いの可能性のある国はFedexでの発送はやめました。
                                                                                                              今は様々なことを考慮してDHLでの発送を行っています。
                                                                                                              UKは常に後払いのような感じではなく、支払わないと配達しないケースもあります。
                                                                                                              ただ、それがどういった条件で発生しているのかがわかりません。
                                                                                                              聞いても回答はないです。

                                                                                                              UKではEMSの場合、パーセルフォースが配達します。
                                                                                                              パーセルフォースの対応もそれほど良くはないのですが、過去のトラブルの内容やトラブル率を考えると見当の価値はあると思います。
                                                                                                              料金体系で見ると同一の重量ではFedexが最も安いと思われます。
                                                                                                              通常料金では重量次第ですが多くの場合はEMSが最も高くなります。

                                                                                                              EMSのメリットとしてはほとんどの国で通関手数料が発生しないためバイヤーにとってもはもっとも負担が低いです。
                                                                                                              受け取り拒否等で返送になった場合の返送料が発生しないという部分も大きいでしょう。
                                                                                                              安価で保証を増やせるのもよいですね。
                                                                                                              UKでは物理的な住所を持たない人(移民などではない)や、頻繁に移動をするため自宅では荷物が受け取れない。
                                                                                                              こういった人も一定数いるので、そういった層には郵便系サービスが好まれています。
                                                                                                              一方で発送後は荷物について状況の把握が困難になりますし、配送のコントロールが出来ない、クーリエよりは時間がかかるなどのデメリットはあります。

                                                                                                              EMSでの発送については検討する価値は十分にあると思います。
                                                                                                              送料はクーリエよりも割高になる傾向はありますが、送料を安くする方法が全くないわけでもありません。
                                                                                                              試してもよいと思いますよ。

                                                                                                              #36309

                                                                                                              返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                              まさ

                                                                                                                >>5166
                                                                                                                これ、同じ時期(6月)に私も全く同様な理由(文面)でSpeedPAK Economyの小包が返送されたことがあります。
                                                                                                                その時には何故帯電可能なデバイスと判断したのかをOCに確認し、
                                                                                                                それに対して反論をつけて再度SpeedPAK Economyで発送しました。

                                                                                                                それ以降は同じ種類の商品をSpeedPAK Economyで送り続けても今のところトラブルは発生していません。

                                                                                                                多分X線検査担当者の知識・経験不足が原因だったのだろうと思っています。

                                                                                                                #36306

                                                                                                                返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                にゃ

                                                                                                                  >>5164
                                                                                                                  問い合わせをするとこんな感じで連絡が来ますよ。
                                                                                                                  これは6月ごろの話です。

                                                                                                                  お荷物返送の件について、ご連絡させていただきます。
                                                                                                                  今回返送の原因は帯電可能なデバイスでございます。
                                                                                                                  ebay speedpak economyをご利用いただく場合、電池、内蔵電池を含む商品の発送は承りません、あらかじめご了承ください。
                                                                                                                  お荷物が倉庫に到着すると、通常はエックスレイをを使用してお荷物を検査し、
                                                                                                                  輸送できるかどうかは商品の形、色、材質、内容物などを総合的に判断いたします。

                                                                                                                  最近税関審査が厳しくなって、残念ながら今回のお荷物は運送不可のものと判断されました。
                                                                                                                  なお、帯電可能なデバイスを発送希望の場合、FedExまたはDHLをご検討ください。

                                                                                                                  #36304

                                                                                                                  返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

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                                                                                                                    >>5162
                                                                                                                    多分11月から急に厳しくなったのかな思います。発送記録を確認したら10月29日にオレンジコネックスの倉庫着の同じ商品名、HTSコードの商品は問題なくアメリカに発送されてます。今回返送された商品は11月3日に倉庫着です。
                                                                                                                    今まで送れたから良いだろうだと痛い目見ると思うのでみなさんも気をつけてください。判断に迷うものはクーリエを推奨します。

                                                                                                                    #36301

                                                                                                                    返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                    にゃ

                                                                                                                      >>5161
                                                                                                                      SpeedPAK economyはそもそもとして発送できない商品が多くあり、そういった商品が発送されてしまっている状態でした。
                                                                                                                      そのため輸送業者側のチェックが厳しくなり、疑わしい商品は返送されているようです。

                                                                                                                      ・電池が含まれている(電池の種別を問わず、内蔵もNG)
                                                                                                                      ・追加の書類が必要(書類のアップロードが出来ない)

                                                                                                                      こういったところが代表的なものですね。
                                                                                                                      Fedex、DHL、国際郵便で発送できるということは基準にはならず、SpeedPAK economyとしての独自のルールがあります。

                                                                                                                      #36300

                                                                                                                      返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                      コンタ

                                                                                                                        アメリカ宛のSpeedPAK economy、規制が厳しくなったのか、たまたまなのか分かりませんが返送される商品がありました。過去には何十回も発送しててFedEx等でも特に問題ないことが確認できてる商品です。
                                                                                                                        SpeedPAK economyの発送ラベル名やHTSコードを今一度、見直したほうが良さそうです。

                                                                                                                        #35987

                                                                                                                        返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                        DHL初心者

                                                                                                                          >>5120
                                                                                                                          以前、FedExで返送された時に日本到着時に輸入関税がかかりました。返送品だという説明をしてもFedExとりあってくれず泣き寝入り。(具体的には返送品ということを再度関税で確認すると手数料が掛かり、それが関税以上の料金になるという話でした)

                                                                                                                          色々おかしいです。
                                                                                                                          「再輸入免税」ってご存知でしょうか。
                                                                                                                          返送される物は基本的に関税・消費税はかかりません。(例外 海外で加工した場合)
                                                                                                                          但し、税関がミスしないようにInvoiceに書くべき必須事項を書かなくてはいけません。(航空便の場合、必須事項を書いても税関がミスをすることもあります。その場合は修正申告ですね。)
                                                                                                                          Fedexで発送してFedexで返送(or DHLで発送してDHLで返送)の場合、通関の前にサポートに予め依頼しておけば「再輸入免税」の手続きをしてくれます。

                                                                                                                          #35954

                                                                                                                          返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

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                                                                                                                            DDPで発送した品物をリターンリクエストで返品された場合、発送時に支払った関税を取り戻る方法はあるのでしょうか?

                                                                                                                            以前、FedExで返送された時に日本到着時に輸入関税がかかりました。返送品だという説明をしてもFedExとりあってくれず泣き寝入り。(具体的には返送品ということを再度関税で確認すると手数料が掛かり、それが関税以上の料金になるという話でした)

                                                                                                                            この場合、DDP発送時の関税と日本到着時の関税が二重にかかり、尚且つ取り戻せないということが起きますよね?

                                                                                                                            #35908

                                                                                                                            返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                            にゃ

                                                                                                                              >>5108
                                                                                                                              OC、eLogi、直接は手数料のみで比較できない部分があります。

                                                                                                                              差し当たりOCのSpeedPak(クーリエ)の場合は立替手数料(取扱手数料)は無料ではなく2.1%です。
                                                                                                                              eBay SpeedPAK Economyでは2.1%+¥245です。

                                                                                                                              申告する価格についてOC系とFedExでは経費で該当する入れる場所がありません。
                                                                                                                              OC経由で出す場合、どのようにするかはOCに聞いてほしいというのがクーリエの回答です。
                                                                                                                              FedEx直の場合、送料はありますが、関税を関税としてインボイスに入れたい場合、独自に作ったインボイスをアップロードして欲しいとのことでした。
                                                                                                                              DHLは入れる場所があるので、必ず総額が一致するように入力して欲しいとのことです。

                                                                                                                              OCの規約の中にMSDSなどの必要書類について説明されています。
                                                                                                                              しかし、必要書類をアップロードする機能がありません。
                                                                                                                              SpeedPAK Economyでは種別にかかわらず電池が含まれるものは発送できません。
                                                                                                                              OC側で電池が入っているとみなした場合、出荷人に返送されます。

                                                                                                                              関税の決済時の為替レートについてはOCとDHLではリアルタイム、もしくは関税請求が発生した日のレートが採用されている可能性が高いです。
                                                                                                                              また、為替交換手数料が乗っているようには見えません。
                                                                                                                              FedExは為替交換手数料が2%ほど乗せられているように見えます。
                                                                                                                              月間の固定レートの可能性もあるのですが、同じ月内に違うレートでの報告があるので変動していると考えています。

                                                                                                                              中国製の商品をOCのFedExで発送したときは関税の過剰分は返金されました。
                                                                                                                              しかし、よくわからない手数料が請求され、その手数料が直でも請求されるかを確認中です。

                                                                                                                              今のところ原産地ベースの想定される関税率とOC上の関税率では差が19%開いている国があります。
                                                                                                                              OCでもクーリエは返金されると思いますが、Economyでは返金されない可能性があります。
                                                                                                                              対策としてはSpeedPAK Economyは使わない。
                                                                                                                              OC経由と直のどちらを選択するにしても微妙に送料を調整で対応ですね。
                                                                                                                              ただ、OCは全体でカウントするボリュームディスカウントもあるので、これで様子を見て調整を繰り返していく予定です。

                                                                                                                              #35857

                                                                                                                              返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                              イチえもんイチえもん

                                                                                                                                新ポリシーの一般取引条件のとことの「配達」のとことのGPT要約 (私が重要だと思ったとこは赤文字にするつもりでしたが、特になしでした)


                                                                                                                                【1】配達義務の範囲
                                                                                                                                橙聯またはその委託先は、差出人が指定した受取人住所への配送義務を負います。
                                                                                                                                ただし、「受取人本人による受領」は必須ではなく、家族・代理人などによる受領も可とされます。

                                                                                                                                → 配達完了の定義は「住所への配送完了」であり、「本人受取」までは保証されません。

                                                                                                                                【2】住所不備・誤りの場合
                                                                                                                                住所が不完全・不正確(郵便番号の誤り、番地抜け、旧住所など)の場合、
                                                                                                                                橙聯は正しい住所を調査し、配達を試みますが、配達不能時の責任は負いません。
                                                                                                                                住所訂正には「特別処理料」が加算されます(料金はレートガイド参照)。

                                                                                                                                → eBayなどで住所誤記が多い場合、発送前確認が重要。修正費用はセラー負担。

                                                                                                                                【3】受取拒否・破損・漏れ発生時
                                                                                                                                貨物が受取拒否・破損・漏れなどの場合、可能な限り差出人へ返送されます。
                                                                                                                                ただし、差出人が返品を拒否したり、漏れや破損で返品不能な場合、
                                                                                                                                橙聯が処分に要した費用(清掃費、廃棄費、法的処理費など)は全てセラーが負担します。

                                                                                                                                → 包装不良による液漏れ・破損・匂い漏れも、すべてセラー責任。

                                                                                                                                【4】受取人による指示変更
                                                                                                                                セラーは、受取人が行う配達オプション変更(時間変更・延期要求など)に拘束されることに同意します。
                                                                                                                                受取人が配送延期を依頼した場合、橙聯は元の指定時間に配達する義務を負いません。
                                                                                                                                ただし料金は、当初のサービスに基づいて課金されます。

                                                                                                                                → 例:受取人が不在で「翌日配送」になっても、追加料金や返金はなし。

                                                                                                                                【5】貨物の拒否・保持・返品の権利
                                                                                                                                橙聯またはその委託先は、以下の理由で貨物を拒否・保持・返品・破棄できます。責任は負いません。

                                                                                                                                主なケース:
                                                                                                                                (1) 他の貨物・人員に損害の恐れがある
                                                                                                                                (2) 梱包不良などで破損・紛失の可能性がある
                                                                                                                                (3) 禁止品または疑似禁止品を含む
                                                                                                                                (4) 支払者の与信が悪い
                                                                                                                                (5) 他顧客への影響が懸念される
                                                                                                                                (6) 差出人の身元を確認できない
                                                                                                                                (7) 輸出規制・制裁・税関法違反の可能性がある

                                                                                                                                → これらの場合、OCは通知なしで貨物を破棄可能。損害補償はなし。

                                                                                                                                【6】配送先都市がサービス対象外の場合
                                                                                                                                配送先の国は対応エリア内でも、都市が範囲外の場合、橙聯は配達を試みることがありますが、
                                                                                                                                ・配達証明は発行されません。
                                                                                                                                ・国別の保証(配達確約など)は無効。
                                                                                                                                ・料金はその国の最大料金+延長エリア加算となります。

                                                                                                                                → 地方・離島などは「保証外エリア」となり、追跡や補償が制限されます。

                                                                                                                                【7】配達不能貨物の処理
                                                                                                                                配達不能(受取拒否・住所不備・関税未払等)の場合、橙聯は次の処理を行えます:

                                                                                                                                税関が許す範囲で差出人に通知し、返送を手配

                                                                                                                                返送費用(関税・税金・検査費等)はすべて差出人負担

                                                                                                                                返金不可

                                                                                                                                差出人と連絡が取れない場合(5営業日以内)は、倉庫保管または廃棄

                                                                                                                                橙聯は通知なしで配達不能貨物を販売・廃棄・処分する権利を持ち、
                                                                                                                                差出人はこれに関して全ての費用を支払う義務を負います。

                                                                                                                                → 差出人は、発送時点でOCに貨物の所有権を一定範囲で譲渡している扱いになります。

                                                                                                                                【8】集荷前の返送リクエスト
                                                                                                                                集荷スキャン完了前に差出人が返送を要求した場合、
                                                                                                                                橙聯は法令と自社条件に基づいて「商業的に合理的な範囲」で対応します。
                                                                                                                                ただし:
                                                                                                                                ・既払いのサービス料は返金されません
                                                                                                                                ・返送にかかる費用は追加請求され、差出人口座から引き落とし
                                                                                                                                ・返送の完了は保証されません

                                                                                                                                → 集荷後や海外到着後の返送依頼には一切対応しない。

                                                                                                                                【9】返品・住所変更・複数配送
                                                                                                                                橙聯は以下の依頼には対応しません:

                                                                                                                                集荷スキャン後の返品依頼(特に海外到着後)

                                                                                                                                配送先住所変更

                                                                                                                                複数配送リクエスト

                                                                                                                                → 一度ラベル発行・集荷後は変更不可。eBay等での「住所間違い修正依頼」は無効。

                                                                                                                                #35856

                                                                                                                                返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                イチえもんイチえもん

                                                                                                                                   

                                                                                                                                  新ポリシーの一般取引条件のとことの「料金と支払い」のとことのGPT要約 (私が重要だと思ったとこは赤文字にするつもりでしたが、特になしでした)


                                                                                                                                  【1】料金の基本原則
                                                                                                                                  橙聯は、有効レート、サービス料金基準、実際に発生した費用に基づいて差出人(セラー)へ料金を請求します。
                                                                                                                                  差出人は、橙聯指定の支払方法で差出金を支払います。
                                                                                                                                  橙聯は代金引換(COD)サービスを提供しません。

                                                                                                                                  → 支払いはすべて前払いまたは与信枠内決済であり、OCは現地での代金受け取りを代行しません。

                                                                                                                                  【2】前払い金・口座残高の取扱い
                                                                                                                                  橙聯は、差出人が支払った前払い金(預託金)を、実際にサービスを提供する関連会社へ譲渡できる権利を持ちます。
                                                                                                                                  また、差出人の口座残高は、関連会社の債権清算に使用される場合があります。
                                                                                                                                  払い戻し請求(返金)は、橙聯のポリシーと手続に従って行われます。
                                                                                                                                  返金請求には、必要書類を期限内に完全提出する義務があります。

                                                                                                                                  問い合わせ先:
                                                                                                                                  cs.jp@OrangeConnex.com

                                                                                                                                  フリーコール:0800-300-8192 / 0800-100-3671

                                                                                                                                  → OCは返金を審査し、個別に追加手数料を課す権利を有します。

                                                                                                                                  【3】2種類の支払モード
                                                                                                                                  橙聯は差出人の信用状況に応じて以下2つの支払形態を提供します。

                                                                                                                                  (1) 支払モード(プリペイド)
                                                                                                                                  差出人は、あらかじめ口座に十分な資金を入金するか、オンライン決済(クレジットカードなど)で即時支払いします。

                                                                                                                                  (2) クレジットモード(後払い・与信制)
                                                                                                                                  橙聯は差出人に対し「与信期間」と「与信上限」を設定します。
                                                                                                                                  与信期間後は指定期日までに全額支払う必要があります。
                                                                                                                                  未払いの場合、OCはサービス停止・与信取消ができ、未払額に対し1日あたり0.01%の利息を請求可能。
                                                                                                                                  法的手段(債権回収・訴訟)も取る権利を留保します。

                                                                                                                                  → 与信枠内の利用でも、残高がある場合はそれが優先して充当されます。

                                                                                                                                  【4】重量・体積・追加料金の調整権限
                                                                                                                                  橙聯または委託第三者は、貨物の重量・体積を確認・再計量する権利を持ちます。
                                                                                                                                  輸送中の形状変化などにより体積重量が変わる場合、追加料金が発生することがあります。
                                                                                                                                  申告内容(重量・体積・サービス選択)が誤っていた場合、OCはいつでも料金を再計算し、差額を請求できます。

                                                                                                                                  → OCは「実重量」と「容積重量」のうち高い方で請求します(請求可能重量)。

                                                                                                                                  【5】見積料金と最終決済
                                                                                                                                  注文時に表示される料金はあくまで見積額です。
                                                                                                                                  最終的な請求額は以下を含む「実際に発生した費用」で精算されます。

                                                                                                                                  輸出入取扱手数料
                                                                                                                                  税金・関税
                                                                                                                                  検査・検疫料
                                                                                                                                  政府手数料
                                                                                                                                  燃料費・ピークシーズン割増・特別要求費用

                                                                                                                                  → OCは事前通知なしに燃料サーチャージや追加料金を変更できる。
                                                                                                                                  適用期間・金額も独自に決定可能。

                                                                                                                                  料金表はOCの「レートガイド」またはカスタマーサービスで確認可能。

                                                                                                                                  【6】関税・税金の支払い手続き
                                                                                                                                  OCが受取人の関税支払いを確認する必要がある場合、通関前に受取人に連絡して見積額を通知します。
                                                                                                                                  受取人が支払いを拒否した場合、OCは差出人に連絡し、代替支払方法を求めます。
                                                                                                                                  差出人が支払いを拒否・怠った場合:
                                                                                                                                  → 貨物は返送・保管・配達不能扱いとなり、差出人が運賃および返送費用を負担します。

                                                                                                                                  クレジットカード決済の場合、OCは未払い関税・税金を同カードから引き落とす権利を持ちます。
                                                                                                                                  関税還付確認が遅れた場合、配送遅延が発生することがありますが、OCは責任を負いません。

                                                                                                                                  【7】支払不能・未払い時の最終責任
                                                                                                                                  受取人または第三者が支払不能・拒否した場合、すべての費用(関税、税金、追加費用、特別取扱料)は最終的に差出人が負担します。
                                                                                                                                  未払いが続く場合:

                                                                                                                                  OCは全サービスを停止可能
                                                                                                                                  支払期日から利息を請求可能
                                                                                                                                  差出人の口座残高を担保として差押え可能
                                                                                                                                  30日を超過した場合、OCは返金義務を免除し、未払金と相殺できる

                                                                                                                                  → 支払遅延30日を超えると、過払い金の返金も行われません。

                                                                                                                                  【8】債権回収費用の負担
                                                                                                                                  差出人は、未払い回収のために発生した合理的な費用(弁護士費用、債権回収会社費用、利子、訴訟・仲裁費用など)を負担します。

                                                                                                                                  【9】税関申告価格
                                                                                                                                  税関申告価格は、実際の取引価格を反映しなければなりません。
                                                                                                                                  虚偽の申告価格は、通関トラブルや罰金の原因となります。

                                                                                                                                  【10】支払い義務と禁止事項
                                                                                                                                  差出人は、いかなる理由でもOCへの支払いを相殺・差引・延期することはできません。
                                                                                                                                  すべての請求は無条件で履行義務があり、異議申し立てや反訴による控除も不可。

                                                                                                                                  #35855

                                                                                                                                  返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                  イチえもんイチえもん

                                                                                                                                    >>5095

                                                                                                                                    とりあえず新ポリシーの一般取引条件のとことの「貨物」のとことのGPT要約 (私が重要だと思ったとこは赤文字にしてます)


                                                                                                                                    【1】貨物の適正な引渡し義務
                                                                                                                                    差出人(セラー)は、注文書・運送状・関連書類に従って貨物を正確に記載・梱包・宛名記入する義務があります。
                                                                                                                                    国際輸送に適した状態で発送する責任を負います。
                                                                                                                                    → 破損・不適切梱包などで損害が発生してもOCは一切責任を負いません。

                                                                                                                                    【2】OCの検査権限
                                                                                                                                    OCやその第三者委託先は、安全・税関・規制上の理由で予告なく貨物を開封・検査する権利を有します。
                                                                                                                                    ただし、検査義務はありません(禁止品の確認義務はセラー側)。
                                                                                                                                    → OCが検査を行わなかったことを理由に損害賠償請求はできません。

                                                                                                                                    【3】包装不備・使用に関する免責
                                                                                                                                    包装や梱包材の不備による損害(破損・遅延・汚損など)について、OCは責任を一切負いません。

                                                                                                                                    【4】虚偽申告・不正情報提供の責任
                                                                                                                                    セラーが虚偽または不正確な情報・書類を提出した場合、それに起因する損害・罰金・法的請求などはすべてセラーが補償します。
                                                                                                                                    OCは免責されます。
                                                                                                                                    → インボイス、申告価格、HSコード、原産国などの誤りはセラーの責任。税関トラブル・罰金が発生してもOCは関与しません。

                                                                                                                                    【5】禁止品目の遵守
                                                                                                                                    セラーは貨物に禁止品を含まないことを保証します。主な例:

                                                                                                                                    法令で輸出入が禁止・制限されているもの

                                                                                                                                    IATA/ICAO/UPC規定で禁止または制限されている物品

                                                                                                                                    貴重品、軍用品、タバコ製品、有害物質、爆発物など

                                                                                                                                    知的財産権を侵害する商品
                                                                                                                                    → 無許可キャラクターグッズなどは即没収・廃棄対象。

                                                                                                                                    【6】電池・危険物関連
                                                                                                                                    電池を含む場合、安全データシート(SDS/MSDS)などの技術文書提出義務があります。
                                                                                                                                    OCは書類内容を確認する義務を負わず、法令遵守できていない場合の責任はすべてセラー側です。
                                                                                                                                    → 特にリチウム電池を含む商品は要注意。OCが制限貨物と判断すれば予告なく拒否・廃棄されます。

                                                                                                                                    【7】禁止・制限貨物の取扱い権限
                                                                                                                                    OCは、禁止品または禁止品の疑いがある貨物に対して次の対応を自由に行えます:

                                                                                                                                    引渡し拒否
                                                                                                                                    返送または保管
                                                                                                                                    第三者業者への再委託
                                                                                                                                    当局への通報
                                                                                                                                    → セラーへの事前連絡なしで処理可能。廃棄費用もセラー負担。

                                                                                                                                    【8】通関関連
                                                                                                                                    セラーは原産国・仕向国・経由国などの輸出入規制を遵守する義務があります。
                                                                                                                                    OCはセラーの申告内容に基づいてHSコード分類や通関書類の作成を代行できます。
                                                                                                                                    OCは誤分類・誤申告による罰金・追徴税に関して免責されます。
                                                                                                                                    OCは関税・税金の立替払いを行った場合、通関手数料を請求できます(国により異なる)。
                                                                                                                                    OCは「通関代行」であり「税関代理」ではない。申告内容の責任はセラー。

                                                                                                                                    【9】貨物情報の正確性義務
                                                                                                                                    セラーは以下の情報を正確に記載する義務があります:

                                                                                                                                    HTSコード(関税分類番号)
                                                                                                                                    商品名
                                                                                                                                    価格
                                                                                                                                    数量
                                                                                                                                    重量・寸法
                                                                                                                                    原産国
                                                                                                                                    誤りにより発生した罰金・遅延・留置・没収などはすべてセラーの責任です。
                                                                                                                                    OCは補償義務を負いません。

                                                                                                                                    #35226

                                                                                                                                    返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                    イチえもんイチえもん

                                                                                                                                      >>4904

                                                                                                                                      アンダーバリューでは通関拒否で、追徴課税や罰金は発生していません。

                                                                                                                                      ご指摘助かります。

                                                                                                                                      なるほど、そうするとSpeedPakでのまとめ申告で虚偽申告となった場合は返送、もしくは廃棄になるってことになりますね。

                                                                                                                                      なので追徴課税が発生することはないってことですね。

                                                                                                                                      つまり私の「OCが追徴課税を配分して請求してるかも」って先ほどの推測は間違いですね。

                                                                                                                                      そうすると多くの人が言ってるOCで関税額が大きく違う金額で請求される理由ってなんなんでしょうね??

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      過剰請求を勝手にシステム内のクレジットに振り替えた件は、クレジットカード会社への詐欺と、利用者の資金の横領ですかね?

                                                                                                                                      コレは実際に起こっていた事例のこちらの件もありますね。。。

                                                                                                                                      https://yushutsu.info/bbs/topic/%e2%98%86%e9%9b%91%e8%ab%87%e3%83%88%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e2%98%86/page/49/#post-35195

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      使用していない分の資金を預かるならデポジットだと思いますよ。

                                                                                                                                      私もそう思いますねえ。

                                                                                                                                      私はOCを利用してないのでわからないのですが「推定関税」が実関税より低ければ差額返金が生じるはずですが、ユーザーアカウントにその差額を自社クレジットにチャージする(返金しない)ってシステムなんですかね。。

                                                                                                                                      ただクレカに返金とか取り消し連発したらいいと思いますが、それだと手数料が跳ね上がるのでしたくないとかですかね。

                                                                                                                                      あとデポジット扱いだと金融業?の登録が必要になるからそれもできないんでしょうかねえ。

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      #35223

                                                                                                                                      返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                      にゃ

                                                                                                                                        >>4902
                                                                                                                                        これまでの海外の同様の発送方法だと、虚偽があれば全て返送されているケースが中心ですね。
                                                                                                                                        書類不備であれば、それを理由とした通関拒否や最高税率の適用などです。

                                                                                                                                        国は違いますがルール違いによるアンダーバリューでは通関拒否で、追徴課税や罰金は発生していません。
                                                                                                                                        関税の支払い者と輸入の責任者は違うので、ここがアメリカでどのように処理されるかは不明です。
                                                                                                                                        日本の場合だと通関時のアンダーバリューは輸入者に修正申告の義務があり、修正せずに放置、税関の調査で発覚すると輸入者に追徴課税されたと思います。
                                                                                                                                        教えてた方々でもかなり経験されているはずです。

                                                                                                                                        仮に罰金や追徴課税を利用者に割り振っていた場合、方に触れる可能性は極めて高いと思います。
                                                                                                                                        過剰請求を勝手にシステム内のクレジットに振り替えた件は、クレジットカード会社への詐欺と、利用者の資金の横領ですかね?

                                                                                                                                        過剰に請求してクレジットカード会社から金銭を騙し取りました。
                                                                                                                                        指摘されたので利用者の許可は得ていませんが、自社内の資金に振り替えました。
                                                                                                                                        クレジットとして使える状態ですが返金には応じません。

                                                                                                                                        勝手に資金を抜き取って、使えるようにするからいいだろうではすみませんよね?
                                                                                                                                        返金する意思があるなら違いますが、返金しないと明確に宣言してるなら大問題です。
                                                                                                                                        仮にそれが合法だとしても、使用していない分の資金を預かるならデポジットだと思いますよ。

                                                                                                                                        #35220

                                                                                                                                        返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                        イチえもんイチえもん

                                                                                                                                          >>4898

                                                                                                                                          間違ったhtsコードを付与したからといって有事の際に返金なんかするでしょうか… OCもebayもクーリエもなんとか理屈つけて全てセラーに背負わせようとしているような。

                                                                                                                                          そこは「見た目」「イメージ」をどこまで重視するかだと思いますねえ。
                                                                                                                                          「こんな酷いことがあった」と流布されるとOCは困るので、OC側に返金の義務はないですが、セラーに「返金するんだ」とイメージをつけるために返金する可能性は十分にあると思います。
                                                                                                                                          なのでダメージをコントロールするって感じなのではないかなあ。

                                                                                                                                           

                                                                                                                                          コンテナ全員が虚構申告と判断されるなら、該当セラー全員がアメリカ税関でブラックリスト入りってことですかね。

                                                                                                                                          該当セラー全員がアメリカ税関でブラックリスト入りってことはないようです。

                                                                                                                                          まず、OCが名義人なので「OCアカウントとして」罰則を受けるはずですね。

                                                                                                                                          ただ法的責任の追求があった場合(例えば1人の荷物が爆弾を輸送しようとした場合)、OCは「代理人」として免責を主張し、明細を辿って個別セラーに法的責任を振ることができるってことですね。

                                                                                                                                           

                                                                                                                                          そして1000個をまとめた1申告に追徴課税があった場合にその追徴課税をどう配分するかはOC次第ってことですね。(これをどう請求してるのかはブラックボックス)

                                                                                                                                          もちろん1つの虚偽申告で他の999人が遅延や返送の影響を受けることはあるはずです。

                                                                                                                                          #35084

                                                                                                                                          返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                          ハンドメイドおじさん

                                                                                                                                            >>4763 マエぽんさん UPS返送ラッシュ?

                                                                                                                                            僕はデミニミス廃止以降、アメリカ宛てはUPSのヤマト国際DDUで送っています
                                                                                                                                            アメリカのお客さんまで1~2週間で到着
                                                                                                                                            通関は日本出発後12時間程度のうちに金額決まっています
                                                                                                                                            税金商品代金の20%程度かかってます

                                                                                                                                            EtsyやeBayのパッキングスリップ入れてますのでアンダーバリューにはなりません

                                                                                                                                            UPSドライバー3回配達しますので、3回目までに税金未納であれば僕が肩代わりして置き配になります
                                                                                                                                            トランプ税知らない もしくは知らないふり のお客さんも一部おります
                                                                                                                                            荷物を1個1個丁寧に追跡しないと税金未納により還付や廃棄になりますね!その場合さらに金額請求が私の所にきて 罰ゲーム級になります!

                                                                                                                                            今のところ1件も返送ありませんが、税金立て替え未回収2件 

                                                                                                                                            マエぽんさんはアメリカどうされてます?

                                                                                                                                            #35023

                                                                                                                                              日本郵便がやっと昨日10/6よりカナダ宛の引き受けを停止しました。
                                                                                                                                              https://www.post.japanpost.jp/int/information/2025/1003_01.html

                                                                                                                                              私はコンタさんの書き込みを見て9/27に止めたんですが、前日までに出していたパッケージはまだ日本にあるのに
                                                                                                                                              ことごとくカナダに向かってるステータスになっています。
                                                                                                                                              日本郵便は返送するようなことをアナウンスしてますがステータスと合致していません。

                                                                                                                                              #35015

                                                                                                                                              返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                              イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                >>4772

                                                                                                                                                可能性のひとつとしてはUPSのワールドワイドエコノミーが考えられます。
                                                                                                                                                仕組みとしてはSpeedPAKエコノミーと同様ですので、虚偽申告が一つでも発覚するとその日の便がすべて通関できなくなります。

                                                                                                                                                UPSにもそんなものがあるんですねえ。

                                                                                                                                                私個人の考えではSpeedPakエコノミーのような発送方法はおかしいと思いますけどねえ。だって現物を知らないOCなどがHSコードを当てはめるって無理がある気がします。少なくとも虚偽申告が多発するやり方だと思いますね。

                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                次に考えられるのは通関書類の不備です。
                                                                                                                                                特定の品目については以前は求められていなかった書類が必須となっています。

                                                                                                                                                私も8/29以降で通関時に追加書類を求められるようになった品目がありますね。FedExなら求められるけどDHLなら求められてなかったものですが、DHLでも求めらることになりました。そういうの多そうですね。

                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                SpeedPAKエコノミーではつけることが出来ませんが、OC側で処理していると考えられます。
                                                                                                                                                提出しないと通関しないので返送されます。

                                                                                                                                                Economyの場合、OCがIORになるのでOC主体でCBPに対応しなくてはいけないことになるので、そういう意味ではOCも大変ですね。。CBP側がSP Economy方式に対する締め付けが強くなればこの方法では採算合わなくなるかもしれませんねえ。

                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                #35010

                                                                                                                                                返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                にゃ

                                                                                                                                                  >>4767
                                                                                                                                                  可能性のひとつとしてはUPSのワールドワイドエコノミーが考えられます。
                                                                                                                                                  仕組みとしてはSpeedPAKエコノミーと同様ですので、虚偽申告が一つでも発覚するとその日の便がすべて通関できなくなります。
                                                                                                                                                  詳細については確認してませんが、同様の発送方法のカナダの業者が通関を待っている他のコンテナにも影響が及ぶと言っていたと記憶しています。
                                                                                                                                                  それが事実であれば同一の発送方法のコンテナがすべて返送される可能性がありますし、全量検査に指定されている可能性もあります。
                                                                                                                                                  アカウント停止まで進むのであればこの可能性があります。
                                                                                                                                                  その場合はアカウント停止で済めばよいですが、場合によっては賠償請求となるかもしれません。

                                                                                                                                                  次に考えられるのは通関書類の不備です。
                                                                                                                                                  特定の品目については以前は求められていなかった書類が必須となっています。
                                                                                                                                                  これはその品目の部分ごとに別の関税率を適用させるためのものやMSDSなどで、知らないセラーが非常に多いです。
                                                                                                                                                  FedexやDHLの直ではラベル作成時にアップロード、OCなら印刷してパウチに含めるなどします。
                                                                                                                                                  SpeedPAKエコノミーではつけることが出来ませんが、OC側で処理していると考えられます。
                                                                                                                                                  提出しないと通関しないので返送されます。

                                                                                                                                                  そして、個別の違反やミスなどですね。
                                                                                                                                                  この辺りはクーリエによって入力ルールが違うので意図せずともそうなってしまう場合があります。
                                                                                                                                                  Fedexのルールでやっていると引っかかりやすいです。
                                                                                                                                                  国を限定して引き受け停止だとこのあたりが考えられます。

                                                                                                                                                  #34996

                                                                                                                                                  返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                  マエぽん

                                                                                                                                                    UPSが大量に税関で止められて返送ラッシュになってるようです。アカウント停止されてる人もいるみたい。
                                                                                                                                                    DDUでアンダーバリュー発送してた人の摘発が多かったのかな。

                                                                                                                                                    #34940

                                                                                                                                                    返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                    にゃ

                                                                                                                                                      決定した税額以上を請求するミスはそれなりに発生するのですが、税額の決定を税関がミスすることもそれなりに発生します。
                                                                                                                                                      ただ、荷受人に請求されている時点では、出荷人は請求を見ることが出来ません。
                                                                                                                                                      そのため、ミスによる過剰な請求で支払い拒否が発生する場合もあります。

                                                                                                                                                      発送した荷物の最終的な責任が出荷人という契約があり、それに基づいて関税等が支払われない場合に出荷人に請求される場合があります。
                                                                                                                                                      支払いが行われない場合に返送となる場合もあるわけですが、その判断は現地側となっています。
                                                                                                                                                      現地側で判断をするためには必ず基準はあるはずです。
                                                                                                                                                      しかし、この基準を日本側では開示しようとしません。

                                                                                                                                                      今のところDDUでの発送についてDHLでは関税支払い後の配達となっています。
                                                                                                                                                      Fedexでは一部の国は関税支払い前に配達が行われています。

                                                                                                                                                      アメリカ
                                                                                                                                                      UK

                                                                                                                                                      この2か国ではすべてではありませんが関税が後払いになっています。

                                                                                                                                                      ここで注意しなければならないのはアメリカよりもUKです。
                                                                                                                                                      地域的にUKにも購入代行は多くあり、この購入代行を利用している層が関税の支払い拒否を覚えてきたような雰囲気があります。
                                                                                                                                                      おそらくですが今後は確実に関税の支払い拒否が増えていきます。

                                                                                                                                                      #34908

                                                                                                                                                      返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                      イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                        FedExは151〜152円程度、DHLは148円程度でした。

                                                                                                                                                        高過ぎですね。特にFedEx。。。
                                                                                                                                                        これ手数料を安くして為替レートで儲けようって感じがしますねえ。。

                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                        次に住所違い、留守などで配送できずに持ち戻り、保管となったものは期日が来るとOCの現地の処理センターに送られます。
                                                                                                                                                        ここに送られた時点で、ほぼ廃棄が決定します。

                                                                                                                                                        例えばOC側のラストマイル配送のUni UniやUSPSなどの業者が手違いで一度も配送せずに保管〜返送ってのもあり得るので厄介ですね。

                                                                                                                                                        もちろん未配達から廃棄でも関税の請求は来るでしょうし。

                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                        信用やリスクを考えると、送料に関税を入れて鉄鋼系を売ることはやめた方がいいです。
                                                                                                                                                        悪質なセラーと見られるだけです。
                                                                                                                                                        しかし、商品価格に含めると、それこそ全く売れません。
                                                                                                                                                        別の方法を考えるしかありません。

                                                                                                                                                        さすがにebay上でセラー側で関税を別枠で併記できる仕様にすべきですね。

                                                                                                                                                        商品100ドル 見積関税130ドル 送料30ドル とか

                                                                                                                                                        逆に不明瞭になるので問題なのではないでしょうかねえ。

                                                                                                                                                        ebayがしっかりしてないのにセラーの自由度が低いんですよね。DDUやDDPはセラー側で勝手に選択できて注意書きも自分で選択、もしくは記載できるようにすればいいだけではないかなあ。

                                                                                                                                                        #34907

                                                                                                                                                        返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                        にゃ

                                                                                                                                                          一般的な中国製の商品は税率40%でした。
                                                                                                                                                          関税部分はebayのレートではなく、クーリエの設定レートで請求となります。
                                                                                                                                                          FedExは151〜152円程度、DHLは148円程度でした。
                                                                                                                                                          これをebayの送料に設定した場合、商品価格に対して60%は見ないと赤字が発生すると考えられます。
                                                                                                                                                          受け取りからドルで支払うわけではないので、ここはかなり厄介です。

                                                                                                                                                          OCのエコノミーについては、アメリカ宛以外にも注意が必要です。

                                                                                                                                                          まず、エコノミーで発送したものについてはOCでリターンラベルは作れません、
                                                                                                                                                          これは確認済みです。

                                                                                                                                                          次に住所違い、留守などで配送できずに持ち戻り、保管となったものは期日が来るとOCの現地の処理センターに送られます。
                                                                                                                                                          ここに送られた時点で、ほぼ廃棄が決定します。
                                                                                                                                                          トラッキング情報では出荷人に返送となりますが、日本には戻って来ません。
                                                                                                                                                          バイヤーが再送を求めても再送出来ません。
                                                                                                                                                          どのように表示されてもebayが補償するならいいのですが、その時にならないとわかりません。

                                                                                                                                                          DDUでの未着等

                                                                                                                                                          10月17日以降の仕様になっている可能性があります。
                                                                                                                                                          かなりいい加減に判断するような感じで、関税未払いによる保留、関税未払いよる配達の遅れなどケースになれば返金される確率が極めて高いです。
                                                                                                                                                          今であればアピールで勝てますが、10月17以降は問答無用で返金されます。
                                                                                                                                                          現在でも返金確率は高まっているので注意が必要です。

                                                                                                                                                          関税を含んだ高額送料

                                                                                                                                                          購入の前にバイヤーからクレームが来ることがあります。
                                                                                                                                                          商品が$200で送料が$240、おまえは何を言ってるの?みたいな連絡が来ます。
                                                                                                                                                          先の例のように中国製は関税率が高いです。
                                                                                                                                                          ここに鉄鋼が入り、クーリエのレート、ebayの手数料などを含めると商品価格に対して130%ほどで見るしかありません。
                                                                                                                                                          そういった事情はバイヤーにはわかりませんので、安い価格で購入させて、気が付かないように送料で利益を出すセラーと見られます。
                                                                                                                                                          要は詐欺的なセラーですね。

                                                                                                                                                          信用やリスクを考えると、送料に関税を入れて鉄鋼系を売ることはやめた方がいいです。
                                                                                                                                                          悪質なセラーと見られるだけです。
                                                                                                                                                          しかし、商品価格に含めると、それこそ全く売れません。
                                                                                                                                                          別の方法を考えるしかありません。

                                                                                                                                                          DDUでのトラブルはここから本格化すると思います。
                                                                                                                                                          到着までの時間を考えたバイヤーがクリスマス用の購入を始めるからです。
                                                                                                                                                          そういったバイヤーは説明などは見ないので、非常に危険です。

                                                                                                                                                          #34891

                                                                                                                                                          返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                          ハンドメイドおじさん

                                                                                                                                                            >>4665
                                                                                                                                                            chusanさん、おはようございます!非課税ばっかりで良かったじゃないですか!その同じページで、

                                                                                                                                                            配達済みの場合 かつ、置き配の場合 ドアポーチ前の荷物の写真まで確認されてますか?

                                                                                                                                                            僕は沢山送ってると 置き配盗難のケースありましたよ!

                                                                                                                                                            また、不在連絡の行き違いにより保管、期日きて返送経験あるので、同じページで配達を試みたとあれば買い手に直ぐ連絡入れます、買い手も同じページで再配達手配できます

                                                                                                                                                            また、思わぬ金額が課税されてると びっくりするから 個々の荷物の課税額を見てその金額と手数料と配達時の追加手数料とかを
                                                                                                                                                            買い手にお知らせしないと、DDUはトラブルになりますよね!最近は日本出てすぐ税額決まってます!

                                                                                                                                                            DDPの場合だと翌月のヤマトさんの請求が気になりますが、アメリカ宛てDDUは一個一個面倒ですがフォロー必要!Etsyみたいに数点だとフォローしやすい。

                                                                                                                                                            なぜ日本からの転売数の多いeBayがDDP必須になったかが良くわかる事例ですね! 

                                                                                                                                                            イーパケの時は国際郵便マイページで配達済みを一覧で確認してただけでうまくいってましたが….郵便再開待ち遠しいです

                                                                                                                                                            #34849

                                                                                                                                                            返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                            ハンドメイドおじさん

                                                                                                                                                              夕方メッセージに返信したかったのですが、表示されず、サラアイさんの荷物、9月13日にケンタッキーに到着してから既に2週間経過しており、買い手に連絡して税金とUPS手数料$14を支払わなないと 買い手が関税支払い拒否したり、返送期日になりますと、アメリカからの返送料と税金と手数料の請求がサラアイさんに来ると思いますので、連絡つかない場合はサラアイさんが代わりにオンラインで払うのもアリですよ! UPSも荷物を長く保管しないので…僕は9月は今のところ50個ほどですが、ヤマト国際DDUで送ってます

                                                                                                                                                              #34845

                                                                                                                                                              返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                              ハンドメイドおじさん

                                                                                                                                                                >>4604
                                                                                                                                                                サラアイさん、 今現在、アメリカ宛てヤマト国際宅急便DDUですが1週間以内にUPSの拠点のLouisvilleケンタッキーに到着して、数日で税額決定し、支払い済めばさらに数日で到着です、私の商品も14日発のまではすべて受け取り済みです、月当初よりスムーズになってきたと思います

                                                                                                                                                                サラアイさんの荷物、9月13日にケンタッキーに到着してから既に2週間経過しており、買い手に連絡して税金とUPS手数料を支払わなないと!
                                                                                                                                                                トランプ税とは別にUPS手数料14ドルを支払う感じです
                                                                                                                                                                買い手が関税支払い拒否したり、返送期日になりますと、アメリカからの返送料と税金と手数料の請求がサラアイさんに来る恐れがありますので、連絡つかない場合はサラアイさんが代わりにオンラインで払うのもアリですよ!僕は1件だけ立て替えて僕のクレジットで関税等払い、後でお客さんから返金受けました

                                                                                                                                                                UPSでは「配達の30分前までにオンラインで払わないとさらにドライバーに12ドル請求される」となっているのでオンライン決済しないと配達できない様になったのかもしれませんが、UPSも荷物を長く保管しないので返送の場合、罰ゲーム級なので、かなり気になりました

                                                                                                                                                                #34788

                                                                                                                                                                返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                                にゃ

                                                                                                                                                                  今月は今のところ前年比で5%、前月比で20%のダウンといったところです。
                                                                                                                                                                  鉄鋼関連の多いストアは影響が大きいですね。
                                                                                                                                                                  リストを見ながら送料設定をしているのですが、OCの推定税率と乖離があるので難しいところです。
                                                                                                                                                                  ここのところはそういったこともあって送料設定ばかりしているようなイメージです。

                                                                                                                                                                  関税分を送料に組み込んで、そこで一定の防御にはなるという安心感は出ます。
                                                                                                                                                                  ただ、ebay側が大きくなった送料に対して何らかのペナルティーを与える可能性は消えません。
                                                                                                                                                                  また、送料を全く見ないで購入するバイヤーもいるので、購入後に気が付いてのキャンセルリクエストが増えました。
                                                                                                                                                                  リサーチで関税分を送料に組み込んだ商品が売れているものを見つけても、最終的に取引が成立しているかはわかりません。

                                                                                                                                                                  ebayのバイヤーの場合、以前は国際郵便での取引が主流でした。
                                                                                                                                                                  そのため、荷物の受け取り拒否をすれば荷物は無料で返送され、ebayで支払った全額が返金されると考えているバイヤーが非常に多いです。
                                                                                                                                                                  商品が発送された後に高い送料に気が付いた場合、受け取り拒否を行う可能性は低くはないと考えられます。

                                                                                                                                                                  見てわかる商品については他のセラーの設定した送料を見て考えます。
                                                                                                                                                                  関税の構成的にはBasic duty(基本関税)、additional duty(追加関税)、Reciprocal duty(相互関税)となっています。
                                                                                                                                                                  鉄鋼系については日本についてはReciprocal dutyが0%となっています。
                                                                                                                                                                  そのため50%のみのケースが多いのですが、リスト上1465品目で357品目はBasic dutyが0%ではありません
                                                                                                                                                                  こういった品目では50%以上が請求されると考えられます。

                                                                                                                                                                  これが中国製になってくるとBasic duty+additional duty+Reciprocal dutyで請求されると思われます。
                                                                                                                                                                  鉄鋼以外もそのようになるのか、それともBasic duty+Reciprocal dutyになるのかはもう少し確認が必要です。
                                                                                                                                                                  ちなみに19944中、additional dutyが0%は1610品目のみです。

                                                                                                                                                                  こういったところから設定を見たときに中国製の商品に関税としての送料が明らかに不足しているものが多く見受けられます。
                                                                                                                                                                  Basic duty+additional duty+Reciprocal dutyで45.5%、Basic duty+Reciprocal dutyで38%程度。
                                                                                                                                                                  $300で$70は明らかに不足しているわけですが、仮に不足していたとしても原産地偽装などは行わないことを願います。

                                                                                                                                                                  #34780

                                                                                                                                                                  返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                                  ありこ

                                                                                                                                                                    私は昨日、Cpassで表示されているラストマイル追跡番号(「UUS」から始まっている)が本来の意味のラストマイル追跡番号ではなかったことで冷や汗をかいたので、共有します。

                                                                                                                                                                    SpeedPAK Economyの場合、本来の意味のラストマイル追跡番号は「9200」で始まる数字です。
                                                                                                                                                                    現時点では、OCセラーポータルの「追跡」で「EE」から始まる番号を検索し表示される詳細ページから確認できます。

                                                                                                                                                                    ただ、これはバクで、今後は「9200」で始まるラストマイル追跡番号がCpass上で表示されるよう修正されるはずです。

                                                                                                                                                                    実は昨日、配送状況をチェックしていたらCpassを利用し始めてから初めて「住所不備により返送」という表示を見ました。

                                                                                                                                                                    ラベルはCpassで作っていて、チェックはしますが編集はしたことがありません。
                                                                                                                                                                    USPSのサイトで、Cpass上での「ラストマイル追跡番号」であるUUSから始まる番号を検索しても該当なし。
                                                                                                                                                                    EEから始まる追跡番号も該当なし。

                                                                                                                                                                    焦ってOCに電話したら、
                                                                                                                                                                    「Cpass上で確認できるラストマイル追跡番号「9200」から始まる数字を教えてください」
                                                                                                                                                                    と言われて発覚しました。
                                                                                                                                                                    改めてメールで画像を添付し状況を確認してもらったところ、バグとして修正するとのことです。

                                                                                                                                                                    ちなみに、荷物はその「9200」の追跡番号で確認したら到着済みになっていました。
                                                                                                                                                                    「EE」は相変わらず住所不備で返送です。

                                                                                                                                                                    なぜこんなことが起きたのか、バグかミスかはわかりませんが、稀にあるケースのよう。
                                                                                                                                                                    通常ラストマイル追跡番号を意識することはないかもしれませんが、いつかどなたかの参考になればと投稿します。

                                                                                                                                                                    #34737

                                                                                                                                                                    返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                                    イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                                      オーストラリア郵便がアメリカ宛再開のようですが、噂のPDDP仕様のようですね。

                                                                                                                                                                      私が重要だと思うとこを赤文字してます。


                                                                                                                                                                      GPT要約

                                                                                                                                                                      1. 背景と施行日
                                                                                                                                                                      ———-
                                                                                                                                                                      – **米国大統領令14324**により、**2025年8月29日**から米国への輸入関税制度が大きく変更。
                                                                                                                                                                      – オーストラリアから米国および米国の海外領土(グアム、北マリアナ諸島、プエルトリコ、米領バージン諸島、米国小離島)への発送に影響。

                                                                                                                                                                      2. 主要な変更点
                                                                                                                                                                      ———-
                                                                                                                                                                      (1) De Minimis(800ドル免税枠)の撤廃
                                                                                                                                                                      – これまで **USD800以下の小口貨物は免税**だったが、**全廃**。
                                                                                                                                                                      – すべての貨物に対して関税・税金が発生。

                                                                                                                                                                      (2) 申告要件の厳格化
                                                                                                                                                                      – すべての荷物に以下の情報を正確に記載する必要:
                                                                                                                                                                      – **Country of Origin (COO)**:製造国
                                                                                                                                                                      – **Value of Goods**:貨物の正確な価格
                                                                                                                                                                      – **HS(Harmonised System)コード**:正しい関税分類番号
                                                                                                                                                                      ※不備があると**オーストラリアポストで受け付け拒否、米国CBP(税関)でも受理されず返送**。

                                                                                                                                                                      (3) 関税の事前徴収義務
                                                                                                                                                                      – **関税は受取人ではなく発送者が支払う**。
                                                                                                                                                                      – CBPは**米国内到着前に関税・税金が支払われていること**を求める。

                                                                                                                                                                      3. ZONOS® VERIFIED ACCOUNT の開設
                                                                                                                                                                      ——————————-
                                                                                                                                                                      – オーストラリアポストは米国税関公認の決済代行業者 **Zonos®** と提携。
                                                                                                                                                                      – 発送者は**無料でZonos® Verified Accountを開設**し、Australia Postアカウントとリンクする。
                                                                                                                                                                      – Zonos®が**関税・手数料を徴収しCBPへ納付**。
                                                                                                                                                                      – Zonos®未登録の貨物は**返送**される。

                                                                                                                                                                      登録手順:
                                                                                                                                                                      1. Zonos® Verified Accountを作成
                                                                                                                                                                      2. 支払方法を登録(Zonos®が直接請求)
                                                                                                                                                                      3. アカウントをオーストラリアポストと連携
                                                                                                                                                                      4. 登録完了後は通常通り発送可能

                                                                                                                                                                      4. 関税計算の例
                                                                                                                                                                      ———-
                                                                                                                                                                      – 例:オーストラリア製ドレス(価格159豪ドル)
                                                                                                                                                                      – 関税率:**10%** → AUD15.90
                                                                                                                                                                      – 合計:AUD174.90 + Zonos®手数料
                                                                                                                                                                      – 他国原産品は**米国関税率に応じた税率**(例:ニュージーランド製は15%)。

                                                                                                                                                                      5. 郵便サービス再開スケジュール
                                                                                                                                                                      ——————
                                                                                                                                                                      – 2025年10月7日までに**すべての小包・ギフト・ビジネス郵便を再開予定**。
                                                                                                                                                                      – ただし8月29日以降発送されるものは**新ルール準拠が必須**。

                                                                                                                                                                      6. 実務上のポイント
                                                                                                                                                                      ————
                                                                                                                                                                      – **MyPost Business**や**Business Parcel Contract**などのアカウント利用者は、それぞれの**Australia Post ID**をZonos®登録時に正確に入力。
                                                                                                                                                                      – 複数の発送プラットフォームを使う場合は**IDごとに登録**。
                                                                                                                                                                      – ギフト(USD100以下)や書類でも**正確な申告が必要**。

                                                                                                                                                                      まとめ

                                                                                                                                                                      – **免税枠撤廃 → すべての荷物が課税対象**。
                                                                                                                                                                      – **発送者が税関への関税支払い責任を負う**。
                                                                                                                                                                      – **Zonos® Verified Accountの登録が必須**。未登録は米国到着前に返送。
                                                                                                                                                                      – **HSコード・製造国・価格の正確な申告**が不可欠。

                                                                                                                                                                      #34726

                                                                                                                                                                      返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                                      りー

                                                                                                                                                                        redditにebayバイヤーの関税分上乗せに対する反応が投稿されていました。

                                                                                                                                                                        $2,000 Shipping: International Sellers Charge Absurd Prices to Avoid Dealing With American Tariffs | Some sellers on eBay and Etsy have jacked up their shipping costs so American buyers won't buy their products.
                                                                                                                                                                        byu/chrisdh79 intechnology

                                                                                                                                                                        以下、一部抜粋です。

                                                                                                                                                                        「8日前
                                                                                                                                                                        確かに、関税0のCUSMA製品を顧客に送ったところ、CBPは適切な書類をすべて揃えた上で受取人に200%の関税を請求しました。顧客は受け取りを拒否し、私に関税の請求が来ただけで、顧客には何も残っていません。製品もまだ返送されていません。この不備に対して、CBPは全く対応していません。本当にひどい対応です

                                                                                                                                                                        575ドルのカメラがある販売者は、米国への送料に500ドルを請求していますが、世界の他のどこへでも送料無料としています。別の日本の販売者は、米国への送料に640ドルを請求していますが、他の国への送料は無料としています。カザフスタンの販売者は、カメラの国際配送に35ドルを請求していますが、米国への発送には999ドルを請求しています。ドイツのある毛糸販売者は、カナダへの発送に10.50ドルを請求していますが、米国への発送には500ドルを請求しています。Redditのユーザーは、Etsyの一部の販売者でも同じ現象が起こっていると報告しています。
                                                                                                                                                                        アメリカ人としては、欲しいかもしれない商品のリストが表示されて送料が 2,000 ドルかかる場合、リストがまったく表示されないよりも、実際に苦痛に感じます。

                                                                                                                                                                        米国の顧客には販売しないということはできないのでしょうか、それとも選択肢がないのでしょうか?

                                                                                                                                                                        8日前
                                                                                                                                                                        どうやら eBay ではそれが簡単にできなかったため、販売者は次のようにしています。」

                                                                                                                                                                        ebayは私たちセラーを守る適切な対策を取らないのに、セラーが苦肉の策で送料に関税を乗せたら不適切行為としてサスペンドして該当セラーを片付けて終わり。
                                                                                                                                                                        憤りを感じます。

                                                                                                                                                                        せめて今は送料上乗せくらいは多目に見るべきなんじゃないでしょうか。システムが大きく変わったのに従来の決まりを一切考慮せず罰則を課されたらセラーは生き残れません。

                                                                                                                                                                        #34722

                                                                                                                                                                        返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                                        ハンドメイドおじさん

                                                                                                                                                                          >>4546

                                                                                                                                                                          そうだそうだ!税額決定の前に支払うDDP必須なのは頭おかしい!DDUの方が安上がりですよ!そうだそうだ!15%など嘘!100%の関税が2回って罰ゲームですか?

                                                                                                                                                                          EtsyもeBay (eBayは10/17まで)もまだしぶとくアメリカ宛てDDUヤマト国際で送りまくってますが、なかなか配達されない荷物があり、メッセージもスルーされるので、追跡見てみると Import Scan→Your delivery will be rescheduled→Import Scan→Your delivery will be rescheduledを同じ州で数日間繰り返す荷物があり、お客さん関税未払だったので僕のクレジットカードでお客さんの税金とUPS手数料払いましたよ 
                                                                                                                                                                          コロナのころ米国から返送かかったの1週間程度だった記憶があり、高額なアメリカからの返送料金とお客さんの税金とUPS手数料とヤマトの手数料まで払うのも嫌だしね

                                                                                                                                                                          #34671
                                                                                                                                                                          イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                                            >>75

                                                                                                                                                                            タイ宛てのEMSで、「お届け済み」と表示されていた荷物が、2か月ほど経ってから突然返送されてきました。返送理由として荷物に記載されていたのは「保管期間満了」です。

                                                                                                                                                                            たぶん荷物が誤って保管されてたのではないでしょうか。
                                                                                                                                                                            日本郵便に苦情をあげれば送料の返還されるのではないかなあ。

                                                                                                                                                                            #34670
                                                                                                                                                                            コンタ

                                                                                                                                                                              タイ宛てのEMSで、「お届け済み」と表示されていた荷物が、2か月ほど経ってから突然返送されてきました。返送理由として荷物に記載されていたのは「保管期間満了」です。
                                                                                                                                                                              タイ宛てのEMS発送はほぼないのですが、小型包装物なら年間で何百件も出しています。それでも、このようなケースは初めての経験です。EMSは国際郵便ネットワークの中でも一番高いサービスである以上しっかり届けてほしいですね。

                                                                                                                                                                              #34662

                                                                                                                                                                              返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                                              イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                                                >>4490

                                                                                                                                                                                送料を設定していてバイヤー都合のリターンの場合は、ebay上で徴収した送料は返金しなくても問題ありません。
                                                                                                                                                                                送料無料の場合は全額返金のみです。

                                                                                                                                                                                そういえば思い出しました。
                                                                                                                                                                                半年前くらいにバイヤー都合のリターンケースがあって、返送が届いた後の返金の選択肢に「元の発送料金を抜いて返金」みたいなのがありました。
                                                                                                                                                                                すっか忘れてました。

                                                                                                                                                                                #34638

                                                                                                                                                                                返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                                                イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                                                  >>4452

                                                                                                                                                                                  現時点では「ギフト表記などの虚偽申告で eBay セラーが明確に罰を受けた」公的・確証ある例は見つかっていない、らしいです。

                                                                                                                                                                                  これは誰が言っていたんですか?「申告で eBay セラー」この行間からしてGPTの回答の引用ですか?

                                                                                                                                                                                  確か少し前にトレカの書状発送セラーが大量に返送されてきたって例があったと思うのですが。。

                                                                                                                                                                                  書状/ギフト発送セラーについてはCBP=アメリカ税関の窓口に通報すればすぐに対応してくれると思いますよ。GPTなどAIにサイトをガイドしてもらえばそれほど難しくはないと思います。

                                                                                                                                                                                  CBP Tip Form
                                                                                                                                                                                  https://www.cbp.gov/trade/e-allegations

                                                                                                                                                                                  #34630

                                                                                                                                                                                  返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                                                  ハンドメイドおじさん

                                                                                                                                                                                    >>4458
                                                                                                                                                                                    りーさん 請求来ると思いますよ! コロナ過のころ、なぜか受け取り拒否のお客さん の返送料払いましたよ。バイヤー未払いは避けたいですね オンライン決済の画面、送り主からも払えそうな画面でしたが アメリカに電話してもお客さんと連絡取れなければ やっぱり僕が払うかなぁ 

                                                                                                                                                                                    #34621

                                                                                                                                                                                    返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                                                    にゃ

                                                                                                                                                                                      >>4453
                                                                                                                                                                                      認識としては微妙なところです。

                                                                                                                                                                                      まず現時点の前提としてはバイヤーの国で発生するいかなる税、手数料もバイヤーに支払い義務があります。
                                                                                                                                                                                      バイヤーに関税が発生することを伝える義務はセラーにはありません。
                                                                                                                                                                                      セラーの義務はバイヤーの指定した住所にハンドリングタイム以内に商品を発送することです。
                                                                                                                                                                                      そのため、連絡が取れなくてもポリシー的には発送する必要があります。

                                                                                                                                                                                      受け取り拒否、関税の支払い拒否がトラッキング情報で確認出来る。
                                                                                                                                                                                      キャリアからの証明書が発行されている。
                                                                                                                                                                                      こういったことで証明が出来ればセラー保護は有効となります。
                                                                                                                                                                                      それに伴うフィードバックの削除も行われます。
                                                                                                                                                                                      破棄、返送のどちらでも返金の義務はありません。
                                                                                                                                                                                      ただし、関税は出荷人に請求される可能性が高いです。
                                                                                                                                                                                      また、返送料も出荷人に請求されます。

                                                                                                                                                                                      Payment disputeはどちらの場合でも決済会社は返金を認める可能性のほうが高くなります。
                                                                                                                                                                                      この部分は決済会社のポリシーによるものなのでebayは決定に関与しません。
                                                                                                                                                                                      バイヤーが使用している決済手段もわかりませんのでポリシーの確認が出来ません。

                                                                                                                                                                                      Payment disputeで決済会社が返金を決定したことに対してのセラー保護のポリシーで、商品が返送されている場合は保護されない可能性があります。
                                                                                                                                                                                      破棄の場合は破棄の証明をすることで保護されることに放っています。
                                                                                                                                                                                      この保護の可否についてのみebayが判断します。

                                                                                                                                                                                      10月17日以降はDDUで発送した場合、こういった保護を受けることが出来なくなります。

                                                                                                                                                                                      #34607

                                                                                                                                                                                      返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                                                      にゃ

                                                                                                                                                                                        >>4438
                                                                                                                                                                                        以前に聞いた時はクーリエは関税の取り戻しについては協力しないとのことでした。
                                                                                                                                                                                        また、アメリカで税の返還を求めることが出来るのは、アメリカに住所を持つものだけらしいです。

                                                                                                                                                                                        例えば以前のAmazonのように代行と契約して輸入者をアメリカの代行業者にして、その業者が申請するのなら取り戻しは出来るかもしれません。
                                                                                                                                                                                        ただ、手間やその後の送金などを考えると、取り戻しても資金が残るかはわかりません。

                                                                                                                                                                                        おそらくホリデーシーズンになればDDPでも商品はそこそこ売れると思います。
                                                                                                                                                                                        ただ、返品は必ず発生すると考えた方がいいですね。

                                                                                                                                                                                        3カ月に10件の返品が発生した場合、販売単価が$100と仮定しても税率15%で$150の損失。
                                                                                                                                                                                        そこにセラーが原因であれば返送料で4〜5万が加わります。

                                                                                                                                                                                        関税を送料に含めた場合、現行のルールではバイヤー都合であれば返金を免れることになります。
                                                                                                                                                                                        ただし、金額が大きくなるとバイヤーもそれなりに動くでしょう。
                                                                                                                                                                                        ebayがDDPの場合は理由にかかわらず全額返金にしてくる可能性もあります。

                                                                                                                                                                                        こういったリスクも含めて、全体で吸収出来るような設定をする必要がありますね。
                                                                                                                                                                                        日本製だから15%で設定していると確実にマイナスになると思います。

                                                                                                                                                                                        #34493

                                                                                                                                                                                        返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                                                        ポポ

                                                                                                                                                                                          ジャパンから国際郵便の返送とキャンセルについて回答が来たので載せておきます。

                                                                                                                                                                                          質問1:8月に発送した国際郵便が返送されてきたが、「お客さんへのメッセージ送信と合意」+「Issue with buyer’s shipping address」の手順でキャンセルして問題ないか?

                                                                                                                                                                                          回答→上記の手順で問題ない。

                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                          質問2:国際郵便の返送が大量にあるが、短期間に大量のキャンセルをしてわたしのアカウントに傷がついたりサスペンドされたりしないか?

                                                                                                                                                                                          回答→上記の手順でキャンセルすれば問題ない。万が一ディフェクトがついても削除可能。

                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                          アメリカのカスタマーサポートからは「Buyer asked to cancel」を選べと言われて、ジャパンからは「Issue with buyer’s shipping address」で問題無いと言われたわけですが、きちっと合意ができていれば、どっちでも構わないということなんでしょうかね?

                                                                                                                                                                                          結局よくわからんです。

                                                                                                                                                                                          #34487

                                                                                                                                                                                          返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                                                          にゃ

                                                                                                                                                                                            >>4326
                                                                                                                                                                                            FedExだったと思いますよ。
                                                                                                                                                                                            運べるものはFedEx基準ではありますが、電池が含まれているののは全てNG。
                                                                                                                                                                                            スキャンで見つかると返送。
                                                                                                                                                                                            MSDSなどの書類は付けられない。

                                                                                                                                                                                            Cpassで送料など仮の見積もり。

                                                                                                                                                                                            作成したインボイスを基に仮の税率で請求。

                                                                                                                                                                                            正式な関税の請求書がOCに到着(一か月程度かそれ以上先)

                                                                                                                                                                                            差額の請求もしくは返金

                                                                                                                                                                                            こういった流れなのでSpeedPak Economyの請求があったとしても、それですべて終了ではありません。

                                                                                                                                                                                            #34475

                                                                                                                                                                                            返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                                                            イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                                                              SpeedPAK Economyってインボイス見れないんですよ。
                                                                                                                                                                                              なので、返品リクエストを受け付けてDHL等で返送してもらう場合、
                                                                                                                                                                                              OCに依頼して輸出時のインボイスと輸出許可証を発行してもらう必要があります。

                                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                                              なるほど。SpeedPak FedEx/DHLとは異なるってことですね。。。

                                                                                                                                                                                              そうすると話がややこしくなりますね。

                                                                                                                                                                                              Economyは日本から中国倉庫に一回行って、そこから一括でアメリカに送られてるという「噂」があります。

                                                                                                                                                                                              私がOCサポートに聞いたところ、少し躊躇して「そんなことはない、日本倉庫からアメリカへ直接行ってる」と言われました。

                                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                                              もし仮にその噂が本当なら、まささんの言うように裏のインボイスが存在する可能性が高いかと思いますね。中国の輸出申告や米国輸入申告の双方に対応するため、OCがセラーに向けて発行する通関用インボイスは出品者のeBay登録内容と必ずしも一致しないってことになります。

                                                                                                                                                                                              そうすると話は別次元になりますね。私が言及してた「送料に見積関税を含む」も問題ない可能性が出てくるような気がしますね。

                                                                                                                                                                                              #34472

                                                                                                                                                                                              返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                                                              まさ

                                                                                                                                                                                                >>4311
                                                                                                                                                                                                SpeedPAK Economyってインボイス見れないんですよ。
                                                                                                                                                                                                なので、返品リクエストを受け付けてDHL等で返送してもらう場合、
                                                                                                                                                                                                OCに依頼して輸出時のインボイスと輸出許可証を発行してもらう必要があります。

                                                                                                                                                                                                #34455

                                                                                                                                                                                                返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                                                                にゃ

                                                                                                                                                                                                  関税を差し引いた金額を商品価格にしても良いかについて、白黒を判断するのはアメリカの税関になってしまいます。

                                                                                                                                                                                                  リスクがあるかについては、リスクはあると思います。

                                                                                                                                                                                                  ダメなら修正を求められることもあるかもしれません。

                                                                                                                                                                                                  しかし、いきなり輸入が止められるかもしれません。

                                                                                                                                                                                                  返送や没収といった可能性もあります。

                                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                  税関が調査する方法としては多くが受取人に購入の証明書の提出を求めます。

                                                                                                                                                                                                  日本の出荷人に説明を求めるケースは、素材などの追加説明が必要な時ですね。

                                                                                                                                                                                                  申告価格に問題ありと見た場合、一定期間のデータを取って常習的であり、悪質であると判断すれば輸入停止です。

                                                                                                                                                                                                  そういったわけでDHLはebay上の総額と、インボイス上の総額の完全一致を必須としています。

                                                                                                                                                                                                  Fedexの考え方についてはよくわかりません。

                                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                  また、調査はアメリカ側で好きなように行うので、産地偽装な度を行っている場合、すでにデータの収集に入っている可能性があります。

                                                                                                                                                                                                  アンダーバリュー、産地偽装等を行う出荷人は犯罪者と税関は考えているので、教えて取り締まられないようにしてくれる可能性は低いと思います。

                                                                                                                                                                                                  罰金を科して次にやったらさらに高額な罰金などのほうがあると思います。

                                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                  とにかく予告もなくいきなりペナルティーは与えられます。

                                                                                                                                                                                                  よほどの確証がない限り、リスクは徹底的に排除したほうが良いと考えています。

                                                                                                                                                                                                  #34428

                                                                                                                                                                                                  返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                                                                  にゃ

                                                                                                                                                                                                    >>4270
                                                                                                                                                                                                    メタルスチールクリーナーのHTSUSコードが鉄鋼関税で指定されているものであれば、プラスチッククリーナーと商品名を書いても課税されると思いますよ。
                                                                                                                                                                                                    鉄鋼関連は完全にHTSUSコードベースで、仮に素材がプラスチックの場合は所定の書類で含有率を申請する必要があります。
                                                                                                                                                                                                    申請がないと100%、素材は鉄鋼として課税される可能性が高いです。
                                                                                                                                                                                                    この申請のタイミングは輸入の前で、輸入者が申請すると書かれていたような気がします。

                                                                                                                                                                                                    単純に中国製で40%ぐらいだと支払うバイヤーの方が多いと思います。
                                                                                                                                                                                                    ただ、その鉄鋼で65%はかなり厳しいです。
                                                                                                                                                                                                    90%を超えてくるとさすがに支払はない人の方が多いでしょう。

                                                                                                                                                                                                    それとDHLは関税未払いで返送の場合、出荷人に関税と返送料を請求するとのことです。
                                                                                                                                                                                                    破棄の場合は手数料はかからず関税の請求になります。
                                                                                                                                                                                                    DDPでもDDUでもアメリカのバイヤーに売ること自体がリスクですね。

                                                                                                                                                                                                    #34426

                                                                                                                                                                                                    返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                                                                    イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                                                                      >>4268

                                                                                                                                                                                                      私はDDUは利用することはないかなと思って詳しく調べてなかったのですが、にゃさんのこの情報で懸念事項に対するアンサーが明確になりました。ありがとうございます。

                                                                                                                                                                                                      DHLの場合は現地破棄の場合、関税は出荷人に請求とのことです。

                                                                                                                                                                                                      Payment dispute対策やebayの保護対策で破棄を行うと、結局のところは損失を受けてしまうといった感じになっています。

                                                                                                                                                                                                      私の知りたかったのはこれですね。

                                                                                                                                                                                                      つまり

                                                                                                                                                                                                      ①資金を取り戻すには破棄が必要。破棄すれば関税の請求がくる。

                                                                                                                                                                                                      ②返送するには返送料がかかる。返送すれば資金を取り戻せない。

                                                                                                                                                                                                      ってことですね。

                                                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                                                      しかし8/29以降のデミニミス廃止後の追加関税が確定してきてゴタゴタが表面化してきてますねえ。

                                                                                                                                                                                                      まず関税がセラー/バイヤーの想定より高かったってケースですね。

                                                                                                                                                                                                      関税支払いを合意して発送したDDUの荷物が予想外の高額関税でバイヤーが拒否、ってのも出てきてるようですね。

                                                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                                                      日本のセラーが多く販売するものとしては生活雑貨、工具、キッチン用品、釣り具の一部が該当しています。

                                                                                                                                                                                                      個人的には次の追加あたりでフィギュアなども含まれてくる可能性を考えています。

                                                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                                                      HTSコードや関税率に関しては、例えばその人がいくらのどの商品を、インボイスにどのHTSコードでどういう商品名でどの貿易条件でどの時期にどの地域にどの発送方法で発送したのか、くらいの情報を元にしないとその答えはあまり参考にはなりにくいんですよねえ。

                                                                                                                                                                                                      例えば鉄製のクマの置物を、インボイス上でどう表現するか、って人どれぞれだということですね。

                                                                                                                                                                                                      あと同じ商品をアメリカ宛に発送したとしてもFedExとDHLでは税関対応の違いや傾向は確実にありますよねえ。

                                                                                                                                                                                                      国際郵便も今まで簡易通関でしたがCBP側が8/29以降どうなっているのかも不明ですしねえ。

                                                                                                                                                                                                      自分自身の戦略を持ってわざと失敗するというか、トライ&エラーを繰り返し経験と知識を積むことが重要な気がします。

                                                                                                                                                                                                      #34425

                                                                                                                                                                                                      返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                                                                      にゃ

                                                                                                                                                                                                        アメリカ宛にDDU発送した場合のリスクとしてはやはり関税の未払いですね。

                                                                                                                                                                                                        ebayのポリシーとしては関税の支払い拒否の場合、返金義務はないとなってはいます。

                                                                                                                                                                                                        セラーの好意として返金することは出来る。

                                                                                                                                                                                                        送料、返送料、その他の経費を差し引いても良いといった感じです。

                                                                                                                                                                                                        ebay上では未着リクエストが開かれても、セラーが保護されることを基本とします。

                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                                        Payment disputeの場合は商品が返送されていればほぼ全額が返金されます。

                                                                                                                                                                                                        関税の支払い拒否と破棄が確認された場合、Payment disputeでも決済会社が返金しない場合があります。

                                                                                                                                                                                                        また、返金されたとしてもセラーが商品を取り戻していないのでセラー保護で補償される可能性が高まります。

                                                                                                                                                                                                        しかし、返送されていた場合はセラー保護が無効とされる場合もあります。

                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                                        ここで考えるのは輸送業者側の対応です

                                                                                                                                                                                                        Fedexについては商品は配達、関税は出荷人へ請求のパターンが多くみられます。

                                                                                                                                                                                                        また、DDP発送の方向性を取っているようで、DDUではバイヤーのFedexアカウントが必要と表示されたりします。

                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                                        DHLの場合は現地破棄の場合、関税は出荷人に請求とのことです。

                                                                                                                                                                                                        Payment dispute対策やebayの保護対策で破棄を行うと、結局のところは損失を受けてしまうといった感じになっています。

                                                                                                                                                                                                        破棄の場合は返送料と関税、商品価格とのバランスとなってきます。

                                                                                                                                                                                                        ここではドルで表現しますが、仮に返送料が$45とした場合、日本製で$300以下なら破棄という判断になっていくのでしょう。

                                                                                                                                                                                                        もちろん利益や再販の手間などもあるのでもう少し金額は上がるかもしれません。

                                                                                                                                                                                                        負担してすべてを穏便に済ますという考えもあります。

                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                                        DDPについては原産地と正確な関税率の把握が必要となります。

                                                                                                                                                                                                        これはある程度は調べられるのですが、本当にその税率が適用されるかは通関するまでわかりません。

                                                                                                                                                                                                        低価格の商品で試すというのが最も確実な方法です。

                                                                                                                                                                                                        ただし、そこまでして把握したとしても、今のアメリカでは税率が突如として変更される場合があります。

                                                                                                                                                                                                        しかも、数パーセントではなく、数十パーセントで変動することもあります。

                                                                                                                                                                                                        これを予測することは非常に困難というか不可能に近いです。

                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                                        防衛するためにはHTSUSコードで最初の4桁が鉄鋼関連にリストされている商材を警戒することです。

                                                                                                                                                                                                        6桁が一致しているとかなり危険です。

                                                                                                                                                                                                        日本のセラーが多く販売するものとしては生活雑貨、工具、キッチン用品、釣り具の一部が該当しています。

                                                                                                                                                                                                        個人的には次の追加あたりでフィギュアなども含まれてくる可能性を考えています。

                                                                                                                                                                                                        指定されると追加で50%なので、かなり厳しいですね。

                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                                        #34408

                                                                                                                                                                                                        返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                                                                        イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                                                                          >>4243

                                                                                                                                                                                                          国際郵便の引受停止で荷物返送が増えてるのは分かってるんだからebay japanはキャンセルの方法を統一するためにアナウンスすればいいのにねえ。
                                                                                                                                                                                                          今回のトランプ関税での様々なことなんかでも、ここの掲示板とかXとかで一般セラーが重要な情報がパラパラと出してくれてるけど、ebay Japanでそれらのことを吸い上げてきちんとまとまった情報にして毎日アナウンスしてあげてっていつも思う。
                                                                                                                                                                                                          彼らが情報を集めてリアルタイムで「本当に役立つ生の情報」を発信するだけで日本セラーみんながどれだけやりやすくなることか。。

                                                                                                                                                                                                          #34399

                                                                                                                                                                                                          返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                                                                          ポポ

                                                                                                                                                                                                            返送されてきた国際郵便の処理ですが、ようやくゴールが見えてきました。

                                                                                                                                                                                                            一応ジャパンではなくアメリカのカスタマーサポートにもキャンセル合意後のキャンセル理由について聞いたのですが、ジャパンとは違うみたいなんですよね。

                                                                                                                                                                                                            コロナのときもそうでしが、ジャパンは「お客さんとの合意」+ 「Issue with buyer’s shipping address」の手順でキャンセルしろと言ってたはず。

                                                                                                                                                                                                            というか現在もジャパンの公式HPに載ってますし。

                                                                                                                                                                                                            それに対しアメリカのカスタマーサポートは「お客さんとの合意」+ 「Buyer asked to cancel」の手順でキャンセルしろって言ってました。

                                                                                                                                                                                                            とりあえず今回はジャパンの手順でキャンセルしました。

                                                                                                                                                                                                            https://www.ebay.co.jp/knowledge/policy/article108

                                                                                                                                                                                                          100件の結果を表示中 - 1 - 100件目 (全1,217件中)