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りー
脈絡と関係ない話ですみません。
こちらの掲示板の過去の記事を拝見させて頂いたのですが、イギリス、ヨーロッパ宛ての関税支払い拒否、返送のリスクを考えると、FEDEXは関税請求前に配達されてしまう、DHLは再輸入免税手続きが煩雑で返送料が高額、など考えると、中東情勢の問題を外して考えるとEMS1択じゃないかと思ったのですが、どうなのでしょうか?
日本郵便EU発送って何かデメリットありますか?
にゃ
ようやく日本でもこのパターンが報道されはじめましたね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/408e0c79498b573f8ce9e2d8ddcf47f7dd125385
これがebayで香港や台湾の発送代行を利用して行われていた詐欺で、この報道はその規模の小さいバージョンです。
ebayのものは商品を格安で販売するサイトを作り、注文が入れば不正に手に入れたカード情報とゲストアカウントを使ってebayで注文します。
発送先は発送代行で、そこから注文者に商品を発送します。
したがって商品の受取人は詐欺師ではありません。
ゲストアカウントなのでebayアカウントの不正利用の通報を行う人もいません。
詐欺行為を行うストアからは形的には商品が届くので評判も良くなります。以前はアメリカの発送代行が使われていました。
その為、発送代行への発送は嫌がられてきたわけですが、最近は関税もあるので使う場所が変化して来ています。
イチえもん
最近になって去年9月くらいのFedExの関税が請求が来てます。
詰まってたものを吐き出してる感じかなあ。。
FedEx運営側の関税周りのバッファも出てきて今後は請求もスムーズになってくるかな。
イチえもん
>>5628
クーリエのツールで確認するとアメリカは結局のところで基礎関税+追加10%で計算されてますね。
悪い推測が当たりましたねえ。。
今後もこんな感じで進んでいくんでしょうから、改善を期待せずただ最悪を想定して備えるってのが必要ですね。
にゃ
しばらく見てなかったのですが鉄鋼・アルミニウムをDHLで調べたところ、日本製はAdditional Duty (Section 122)50%+Custom duty(基礎関税)になってました。
中国製も同様ですね。
ただ、特に販売も考えてないので影響はありません。
にゃ
クーリエのツールで確認するとアメリカは結局のところで基礎関税+追加10%で計算されてますね。
OCは10%なのですが、のちの請求でかなり追加が出そうです。
最終的には請求で判明することですが、今の計算結果が確かなら10%で計算して送料下げると厳しいことになりそうですね。
にゃ
>>5620
返送料セラー負担(フリーリターン)なので原則として発送時の送料も含めて全額返金となります。
返品時の送料については返品に利用する方法によるものなので、2倍かかるのかはわかりません。
また、返送時の関税は返送方法や、その時の税関の判断となります。バイヤーにどのようなメッセージを送ったのかはわかりませんが、バイヤーはメッセージに応える義務がありません。
基本的には期日内にセラーがリターンラベルを送る必要があります。
期日内にリターンラベルを送らずにバイヤーがケースエスカレートした場合は強制返金の上でディフェクトがカウントされます。リターンポリシーはどのように設定をしても原因がセラーにある場合はリターンを受ける義務があります。
返品不可の場合はバイヤーに原因がある場合に拒否できるだけです。
また、基本的なセラー保護は有効です。フリーリターンの場合は戻った商品に問題があれば最大50%を差し引く権利があります。
未開封の商品が戻った場合は差し引くことは禁止です。
送料を差し引くことはできません。
フリーリターン以外ではこの権利がありませんが、バイヤーに原因がある場合は送料を含めずに返金することが可能です。
ただし、ヨーロッパのバイヤーの場合、個人保護として送料相当を差し引くことが出来なくなっている可能性があります。どのようなリターンポリシーがベストなのかは、商品の価格や返品率などを含めて選択する必要があります。
経営的な判断なので何とも言えないところですね。
りー
話変わってすみません。
ebay2年ちょっとやってきましたが、初めてのreturn requestが来てしまいました。未着はありましたが、リターンは初めてです。
理由は「気が変わった」
speedpakエコノミーで送っています。
リターンポリシーは「リターン受け付ける、返送料セラー負担」この場合、返送料は私が負担しないといけないけど、商品代のみ返金で行きの送料は返さなくていいでしょうか?
関税分送料乗せなので、そうであれば助かります。返品してもらい、全額返金をする
返品なしで、全額返金をする
返品なしで、一部返金するというオプションがあるようですが、50ドル以下の物だと返品してもらうと逆に損ですよね?返送料は送料の2倍ほどかかり、再輸入税も払わないといけないのですよね?
バイヤーの温度感を見て決めたいのですが、返事がありません。バイヤーが無視を決め込むなら、返品を受け付けて、向こうが対応しなかったらお流れになるようなのでかけてみるのもありなのかなあ。数百ドルの物が今のアメリカの状況でリターンになったら資金的に厳しいので、ひとまず返送料はバイヤー負担に変更しました。
Japanに今回の件について問い合わせしましたが、バイヤー負担に変えたあとだったので、混乱したようで、あなたがそう設定しているからバイヤーの返送料負担になる、と返信が来たので、バイヤーが買った時点ではセラー負担の設定だったことを正直に書きましたがまだ返信待ちです。今からの設定をどうしようか考えています。
リターンを受け付けない
リターンは受け付けるが、返送料はバイヤー負担、
リターン受け付ける、返送料セラー負担(今まではこれ)SEO弱くなる、返送料負担にしないとセラー保護が受けられない、などあって悩みます。
今まで注意して見ていなかったのですが、今見てみるとSeller does not accept returnsにしているセラーもそこそこいるみたいです。
そこまでしてもどうしても返品したいバイヤーは何等か理由を見つけ出しそうで、それがより一層不利な条件になることもあるのかなあとも思います。今の状況で、どのリターンポリシーがベストなんですかね?
串カツ
アメリカ製の中古商品をアメリカに発送した方はおられませんか?
関税は幾らくらいかかったのでしょうか?
りー
>>5600
今もお休み中なんですね!
そうなんですよね…トランプ関税始まった9月から12月まで私は売り上げほぼなくて、比較にされる取り引き件数少なすぎて一回defectついたら一発で終わりって状態でした。
イチえもん
ebayの手数料比率が売上対比5%ほど上がってたので検証したら、やはりPromoted Listingsが要因でしたね。。。
Slaes Taxにも関税にもVATにも手数料が加算されてる上、さらにPromoted Listingsの改悪でさらに手数料率が上がってしまってるようでした。
一度、Promoted Listingsを停止して様子を見てみようと思います。。参考までにPromoted Listingsの改悪内容は下記のとおりです。
【eBay Promoted Listings Ad Attribution 改定要約(米国・カナダ:2026年1月13日施行)】
■ 概要
2026年1月13日より、米国・カナダ(ebay.com / ebay.ca / cafr.ebay.ca)で「Promoted Listings General(CPS方式)」の広告アトリビューションモデルが大幅に変更されます。
これにより、広告費が発生する販売範囲が拡大し、セラーの負担が大きく増加します。■ 新アトリビューションモデルの内容
発効日:2026年1月13日
対象地域:米国・カナダ(既にUK、EU、オーストラリアでは導入済)
内容:過去30日以内に「誰かがクリックした広告掲載商品」が売れた場合、購入者がクリック者本人でなくても広告手数料が発生。
広告クリック時と販売時の両方で「その商品がプロモーション対象」である必要がある。
手数料率(ad rate)は販売時点の設定が適用される。
影響例:在庫100個のアイテムで1回クリックがあると、その後30日間の全販売が広告課金対象。
新たなクリックがあるたびに、30日間のカウントが延長され続ける。■ 販売者への影響
広告手数料の急増
・ドイツでは導入直後に80~90%の売上が広告経由扱いとなり、実質的にほぼ全販売が課金対象に。
・EUやオーストラリアでも同様の傾向。
利益率の悪化
・広告費増加分を商品価格に上乗せする動きが想定され、結果的にeBayの最終手数料(Final Value Fee)も増加。
・eBayは通常手数料+広告料を上乗せで取得するため、総取り分が拡大。
特に影響が大きいケース
・複数在庫商品を扱うセラー(マルチ・クオリティ販売)。
・ワシントン州など、広告手数料にも税金が課される地域のセラー。■ 併せて行われる主な変更(2026年以降)
Priority(CPC方式)広告の「独占枠」化
・検索結果の最上位1枠がPriority広告専用となる。
・General(CPS)広告は最上位表示不可。
・Priority広告がない場合のみオーガニック結果が表示される。
その他の関連改定
・Dynamic広告の最低レートが2%→5%に引き上げ(予告なし)。
・Priority(CPC)広告の最低入札額を10倍($0.02→$0.20)に引き上げ。
・2024年12月のマーケティング利用規約更新により、将来的な手数料変更が予告なしで可能に。
・月次予算制への移行、特定ソート(Time / Price / Distance)から広告除外。■ セラーの反応と懸念
「この改定日をもってPromoted Listingsを停止する」とするセラーが多い。
eBayはホリデーシーズン(Q4)の混乱回避のため、2026年1月施行に設定。
今回の変更はAmazon型広告モデルへの転換であり、「セラーより自社収益を優先」との批判が強い。■ まとめ
施行日:2026年1月13日
対象:eBay.com / eBay.ca / cafr.ebay.ca
新ルール:過去30日以内にクリックされた商品の全販売に広告費発生
影響:広告費・手数料・税金の複合負担で利益圧迫
検索表示:Priority広告がトップ枠を独占
評価:セラー側では「実質的なキャッシュグラブ(収益強奪)」との見方が強い
りー
ところでしばらく前にOCから関税をOCに払うかFedexに払うか選べる、という通知が来てましたが、皆さんどうされてますか?私は結局OCに払うほうがトータルで安いみたいなのでそのままにしています。
りー
>>5590
関税がいくらかかってるのかわからないまま突き進むのが恐いんですよね… 最終的な調整額が判明するのにかなり時間かかってます。直クーリエ契約があるならもっとシンプルなのかもしれません。今売ろうと思えば売れるかもしれませんが、後から全部しっぺ返しになって帰ってきそうで。
eBayがもう少しセラー保護してくれる姿勢なら話は違うのかもしれませんが…
休業中や休業の後、特に問題なく再開できましたか?ゼロにしていく以外、他に設定しておいたほうがいい事ってありますかね?
りー
にゃさん、
おいでやすさん、
ありがとうございます。一ヶ月事に延長は更新の際、タイムラグがあって売れてしまったら危険だな、とも思っていたので、ひとまずゼロの方で考えてみようと思います。
どちらがよりSEOが落ちてしまうのか、あと総合的なリスクがあるのか気になる所ですが…
そもそもアカウント維持したままで長期休みが取れるのかもわからなかったので、まだ期間も決めてないのですが、アカウント危機なしに休めそうなら旅の前後も少し休みを取ろうかと思っています。
個人的には、トランプの150日後にさらに強固な関税を打ち出すという宣言が気になります。予定されている301条に基づく制裁関税には税率に上限がなく、4年間の期限を延長することもできる、などとニュース記事にも出てました。
次回の関税変更の時にまた混乱が起こるのかなあ、と。その後に余波がしばらく続き、ebayやOCやクーリエ含め、混乱の中計算ミスや制度の追いつきが間に合わず、セラーがまたしわ寄せを被ることになるのかなあ。コロナも経験していないペーペーのセラーなのでよくわかっていませんが。
次回の関税変更の形がある程度見えてきてから戻るのもありかな、と思ってます。
コンタ
代替関税15%への引き上げ「週内にも」 ベッセント米財務長官
【ワシントン=八十島綾平】ベッセント米財務長官は4日、相互関税の代替措置として発動した10%の追加関税を15%に引き上げる時期について「おそらく今週中」と述べた。米CNBCテレビのインタビューに答えた。
週内に実際に税率を引き上げるのか、税率の引き上げを指示する大統領令を発令するだけなのかは明言しなかった。https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN04BO20U6A300C2000000/
早速10%から15%に上げるみたいです。
りー
話が変わって申し訳ないんですが、ebayアカウント保持したままで2〜3ヶ月休業って可能なんでしょうか?
ずっとバックパッカーやってきたんですが、ebay始めてから諦めてました。
関税変更でebayがまた不安定な状態で、価格も決めらず、ぐいぐい攻める時なのか?とも思うのでこの時点で行ってきたいな、と思っています。
外注いない(雇う規模ではない)ので私がいないと発送も出品もできないので休業しかないです。
販売を一時停止するやり方として、time awayを取るのと(一ヶ月ごとに取り直す)出品を個数ゼロにしてしまうのとどちらがいいでしょうか?
外国のあちこちで下手にログインしたら、一発アカウントバンですよね?これを防ぐ方法ってあるんでしょうか?
出品は無くてもちゃんとチェックしてないと、すでに発送したものに何かあってケースオープンやbelowスタンダードになる可能性もありますよね。
何かいい方法はないでしょうか。
調べてるんですが、年末年始や夏休み1週間の事例ははあっても数カ月の休業は出てきません。
にゃ
>>5570
Cpassには送料欄が存在しません。
そのため送料として入力することができません。例えば品名にFree Shippingを入れた場合、送料も含めた金額とみなす担当もいるようですが確実ではありません。
品名にFree Shippingを入れ、ebayの明細を含めた場合も担当次第です。
確実なのはDHLでは直契約で発送、商品価格と送料を別に申告ですね。今回のケースだと200ユーロの商品に対して、送料として300ユーロが加算され、500ユーロとして課税された。
VAT20%、関税6%、通関手数料で本来なら70ユーロが148ユーロの請求となった。
こんな感じです。アメリカあたりでも同じことはやると思うので、Cpass経由のDHLはそこそこ危険ですね。
イチえもん
>>5568
ヨーロッパにDHL(Cpass)で発送したものに関税の過剰請求が行われました。
バイヤーが確認したところ、フリーシッピングですが送料が加算されたようです。
バイヤーが説明を求めたところ、DHLは契約送料がわからないので標準的な送料(定価)を加算する場合があるとのことでした。それは200ユーロ送料無料でebay上で販売し、商品価格200ユーロ+送料欄ゼロと申告したものを、商品価格200ユーロ+送料100ユーロのように関税が計算されたってことですか?
Cpassの場合、クーリエも個別ではなくOC名義の一括輸送になっているとの噂なので、荷物一つずつの個別運賃は存在しない=契約運賃はOCから開示されない、のでDHL側の通関担当(ブローカーかな?)で送料ゼロはおかしい+「この貨物の運賃は不明」として定価の高額送料をあてがわれた申告ってことなのでしょうかねえ。
にゃ
>>5507
ヨーロッパにDHL(Cpass)で発送したものに関税の過剰請求が行われました。
バイヤーが確認したところ、フリーシッピングですが送料が加算されたようです。
バイヤーが説明を求めたところ、DHLは契約送料がわからないので標準的な送料(定価)を加算する場合があるとのことでした。また、別の国ではVATの二重請求も発生したようです。
ただ、こちらについてはバイヤーが詳細を明かさないので真偽不明となっています。3月1日からフランスも150ユーロ以下の商品に対して税関管理手数料として2ユーロが請求されるようになりました。
ヨーロッパはさらに面倒なことになりそうです。
鷹正
関税が何%かわからないので出品を躊躇いますね。以前はフィギュアを主に出品していましたが中国製なので関税が高く産地を日本と偽装するセラーに価格で勝てず出品を諦めていました。新関税は日本製、中国製で違いはあるのでしょうか。
Zen
自分はshopifyを利用しておもちゃ商品を販売しており、USに対してはチェックアウト時に自動で関税を徴収するDDP対応のシステムを利用しております。現時点では、shopifyの自動徴収システムでは関税率は10%として徴収されております。また、shopify側に確認したところ、
「Shopifyのチェックアウト時に自動的に徴収される関税率は、Shopifyが各国の関税データベースに基づいて自動計算しております」
との回答でした。
そのため、これが正解なのかと考えておりました。。。
りー
4202.22.15
日本製: 基本関税 16% 新関税 10% = 26.0%
中国製: 基本関税 16% + 対中 301条追加関税
25% + 新関税 10% = 51.0%新関税=1974年通商法122条(Section 122)10から15パーセントになる可能性あり
こんな感じで合ってるでしょうか?
eBaymagのお知らせについて、japanに問い合わせしてみました。
「アカウント制限などになった場合、制限がかかった時点でeBaymagに出している全ての商品に対し予告なしに出品手数料が課せられます。
らしいです。
にゃ
>>5559
記事の内容が確かなら事態が悪化したことになりますね。
15%になると最も低くて15%、商品によってはそれ以上になってしまいます。10%になると聞いてOCで見ても10%なので送料変更、数か月後に割増しで請求されて赤字なんてことも考えられます。
基本関税+10%なのか?
それとも基本関税が10%になるのか?
いずれにしても積極的に動くタイミングではないですね。
イチえもん
>>5558
ただし一部の品目については、相互関税率よりも高い関税率がかけられている。日本への相互関税は、もともとの税率が15%未満の品目は一律15%とし、15%以上の場合はその税率を維持する取り決めとなっていた。24日に始まった10%の新関税は相互関税導入前の関税率に10%が上乗せされるため、15%以上の水準に引き上げられた品目もある。
「10%の新関税」は15%にするんですよね。
基本関税0%のものは15%、基本関税5%のものは20%、、、そうすると事態が悪化しただけですね。
にゃ
関税についてはこの記事を読む限りでは基本関税+追加関税のようですね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f957c0d2b001730d1cd0c70d4ed68d4e82a4135d
24日に始まった10%の新関税は相互関税導入前の関税率に10%が上乗せされるため、15%以上の水準に引き上げられた品目もある。
イチえもん
ebay japanからのお知らせメールです。
届かない人もいるとのことですのでここに転載しておきます。
セラー各位
日頃よりeBayでの販売活動にご尽力いただき、誠にありがとうございます。2026年2月24日(米国東部時間)より有効となった、米国関税政策の変更についてお知らせいたします。
■ 政策変更の概要
2026年2月20日(米国現地時間)、米国連邦最高裁判所は、国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づき課されていた関税措置(いわゆる相互関税を含む)について、法的権限を欠くとの判断を示しました。これを受け、米国税関・国境警備局(CBP)は、IEEPAに基づく関税の徴収を、2026年2月24日午前0時01分(米国東部時間)をもって停止すると発表しています。
また、最高裁の判決と同日にトランプ大統領は1974年通商法第122条に基づく新たな追加関税措置を発表しました。本措置は2026年2月24日午前0時01分(米国東部時間)より発効し、7月24日までの150日間適用されます。
■ 現在の関税適用について
流動的な状況が続いており、米国向け輸入品には、基本関税に加え、今回の追加関税を含めた関税措置が適用される可能性があります。適用率・条件は、原産国、品目分類、素材構成等により異なります。関税制度は今後も変更される可能性があるため、下記のページにて最新情報をご確認ください。
▼米国関税政策 最新情報・詳細は以下よりご確認ください。
こちら
■ SpeedPAKをご利用のセラー様へ
SpeedPAKの前払い関税・税金に関する変更については、Orange Connex社の詳細ページよりご確認ください。SpeedPAKは、米国輸入関税政策の変更を継続的に注視し、前払い関税ルールを適宜調整いたします。
※米国向け発送は、eBayの現行ポリシーに基づき、引き続きDDP条件での発送が必要です。
正式な変更内容や追加情報が確認でき次第、速やかにこちらのページにてお知らせいたします。
eBayでは、引き続き米国関税政策の最新動向を注視し、セラーの皆さまの販売活動をサポートしてまいります。
にゃ
最終的な請求を見てみないとわからないことですが、基本税率及びIEEPAの相互関税も0%のものが10%課税となるかも確認ですね。
除外されるものもあるようなのですが、除外されるものでも請求が来そうな感じはします。
ROM太郎
>>5550
だと良いですね^^;あと、関税率調べるなら税関の関税率表が1番ですよ!
https://www.customs.go.jp/tariff/2026_01_01/index.htmわたしはここでHSコード確定させて、米国のサイトでHTS確定させてメモしてます。
りー
前回、おもちゃ系の基礎関税が10パーセント、と意味不明な事を投稿してしまいました。大変失礼しました。
投稿する前にチェックした時、jetroのサイトでMFNが9503は10パーセント、と書いてあったと思ったのですが、勘違いだったのか、見間違いだったのか、自分でもすっかり信じ込んでいました。
今日みたら、おもちゃ系は0パーセントですね。綿シャツでも16.5パーセント、スーツケースが20パーセントみたいです。(また間違ってたらすみません)なのでおもちゃ系は日本製(あんまりなさそうですが)は間違いなく安くなりますね。
とりあえず足して15パーセント超えるものは私は値上げしました。
皆さんは関税率、どうやって調べてますか?
私はjetroとworld tariffなんですが、正直これ見てもわかりにくくて発送の度悩んでいます。わかりやすいサイトがあったら教えていただけたら嬉しいです。
串カツ
ワールドタリフだと現在の関税は多くが無料になってる
にゃ
関税はオレンジコネックスは中国製を除いて10%で計算されています。
中国製は30%ですね。商品価格や送料についてはこういった数字が出ているわけですが、不確定要素が多く動きにくいですね。
IEEPAが即時停止は良いと思います。
しかし、新たな関税が数日で適用されたことと、その税率を15%にあげると言っている部分は危険ですね。
今は10%でも数日後に15%に変更され、輸送中に税率が上がってしまう可能性もあります。また、公表されている文章にある「すべての国の輸入品に10%の従価税を追加で課しました。」
基本関税に10%が追加されたように見えるわけで、結局のところ、請求されてみないと分からない状態です。
10%では不足すると見て15%にあげるといったが、10%は追加だったのであげなくとも15%程度が取れることが分かった。
そのため、15%にあげる時期を今は明言していない。
今のアメリカではありうることです。
にゃ
結局のところどうなるのかはわからない状態で、関税が以前より高くなる可能性もあるということですね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c4802772ecc1e7bb6d278451b6f360f46ce01f0
N
OCおよびFedExの両社から、IEEPA関税に関する返金について問い合わせたところ、
現時点では米国政府や裁判所による返金プロセスが確立されておらず、対応は難しいとの回答がありました。今後の訴訟や規制当局の指針次第で動きがある可能性はありますが、現段階では「待つしかない」状況ですね。
N
【IEEPA関税の返金について】
OCフェデックスやDHL(Orange Connex経由)でアメリカに発送した荷物について、IEEPA関税が返金対象となる可能性があるようです。
直FedEx分は通関名義の関係で返金が難しいケースもあるようですが、状況によっては返金される可能性もあるとのこと。
対象となる方は、念のため各社サポートに確認してみると良いかもしれません。
こういった件は、早めに動いた方が有利になることもあるので、情報共有まで。
ポポ
セラーがバイヤーに返金することは、さすがに無いと思います。
オーダー画面を見れば一目瞭然ですが、商品の代金と送料(場合によってはsales taxも)しか載っていません。
そもそも、お客さんは関税をセラーやebayから請求されていませんし。
これに関しては、Aiに聞いても、セラーがバイヤーに返金する必要は、一切無いという回答ですし、わたしもその認識です。
ヨーロッパのvatなら明確にebayが徴収してますし、オーダー画面にも金額が載ってるんですけどね。
りー
基礎関税に10パーセント上乗せの場合、おもちゃ系の基礎関税10パーセントでも20〜25パーセント、すでに高い服飾系だとそこにさらに10パーセント増しで40〜65パーセントくらい、15パーセント前後の物だと25〜30パーセントになり、そこに通関手数料がつくとけっこう辛いことになると思うのですが、Xでも心配している人はいないようなので、10パーセント一律になると言う事なのでしょうか?
昨日から調べてるんですが、この事についての一時情報が見つけられません。
りー
Fedexから私たちまで返還金が降りてくるのかわかりませんが、そうなったら商品や送料に乗せてた関税分を、私たちがバイヤー1人1人に正確な金額を返金していく感じになるんですかね。
コンタ
送り状発行システム Ship&co@shipandco
【米国関税アップデート|2/24朝】
米国税関(CBP)が正式発表。
大統領の「国家緊急権限(IEEPA)」に基づく追加関税は、2/24 午前0:00(米国東部時間/日本時間 2/24 14:00)で停止。
同日0:01(米国東部時間/日本時間 14:01)からは、Section122による一律10%関税へ切替。
※15%への引き上げは現時点で未発効
※鉄鋼・アルミ(232条)や対中関税(301条)は継続https://x.com/shipandco/status/2026067380175249553
米国税関が関税10%に切り替えたと正式発表したようです。
ポポ
わたしはspeedpak economyのみを利用しているので、関税の返還を受けるなら、オレンジコネクス社から受ける流れになると思います。
問題は、オレンジコネクス社が関税の返還に向けて動いているかどうかです。
本日のYahooニュースに出ていましたが、フェデックスは関税を返還してもらうために訴訟を起こしたそうです。
https://jp.reuters.com/markets/global-markets/WTWM2XWCAZL4BMGLUDHDLTIX7Y-2026-02-24/
最高裁判決以前の裁判で、政権側の代理人は「最高裁でトランプ関税が違法とされたら、関税を返還することに関しては異論は無い」と言ってました。
ですので、いつかは返還されると思いますが、果たしていつになるのかという話です。
わたしはオレンジコネクスのポータルから、関税の請求書やエクセルファイルをダウンロードしました。
N
IEEPA関税の返金請求について、個人や中小企業のセラーにとってはハードルが高いかもしれませんが、
同じように検討されている方はいらっしゃいますか?情報交換できたら嬉しいです。
たまん
無茶な話なんでしょうが、以前関税の緩和の為に日本がアメリカと結んだ何億だか何兆だかの投資約束の分から関税の返還してくれたらいいのにとちょっと思っちゃいます。違憲だけど今まで支払ってもらった関税の返還はまぁしなくてもいいんじゃない?というスタンスでアメリカの法が進むなら、結果的にトランプ政権の活動は手っ取り早いお金稼ぎとしては正解だったという事になると思うんですよね。2025年会計の関税収入が2024と比べて+1000億ドル以上ですし。
にゃ
10%や15%が総額なら下がるか現状維持になりますね。
基本関税に追加だと上がるものが出てきます。鉄鋼アルミニウム関税はそのままです。
ここは対象が広がる可能性があります。原産国での税率ではなくなりそうなので、そこはかなり大きいです。
これで産地偽装による不当な金銭的アドバンテージが消えると思います。ただ、請求にただちに反映するかは分かりません。
そこは様子を見ることになりそうです。
りー
今回のは、基本関税に上乗せになるんですかねー
ところで2026年キャンペーン参加のお知らせがくどいくらい来てますが、皆さん参加されますか?ebay japanに問い合わせもしたんですが、どうも内容がよくわからなくて、以前よくわからないままキャンペーンに申し込んで大損したことがあったので、微妙です。
コンタ
トランプ米大統領、代替関税率を10%から15%に引き上げと投稿
https://jp.reuters.com/world/us/SCDD53OX3RN45JOZTM5GRSZREY-2026-02-21/結局、何も変わらないことになりそうですね
にゃ
>>5526
基礎関税部分と追加関税をどのように扱ってくるかにもよると思うんですよね。
すべてひっくるめて10%の可能性もありますし、基礎関税に追加の形の可能性もあると思います。
例えば基礎関税+追加関税となった時に、日本とは税率15%で合意しているので15%でまとめてくる可能性もなくはないと思います。ただ、IEEPAはさすがにやりすぎていて、本来は計算も楽になるので10%で統一したいのかもしれません。
実際のところ中国、カナダ、メキシコあたりも以前に近い感じにはしたいけれど、交渉で負けたようにはなりたくはない。
司法の判断に従う姿勢は見せつつ、反発も少なかった10%で落ち着けたかったのではないかとちょっと疑ってしまいます。まあ、アメリカは様子を見ていくしかないんのですが、最近はアメリカ以外の国も十分に危険だったりします。
最近ではEUで高額な請求が発生したりしています。
Fedexで発送している場合は要注意ですね。
イチえもん
>>5524
IEEPAでの課税は無効になるとして、デミニミス停止は継続なので基本関税は残る。
デミニミス廃止にも一緒に訴訟してくれてればよかったんですけどねえ。
もう半年経過して軌道に乗ってるので、デミニミス復活ってなっても今更感はあるんですが。。。2027年には廃止は確定してるし。新たに導入される関税が追加と言ってるので基礎関税+10%でとられる。
原産国によるばらつきは最小限になる。今って例えば基礎関税10%のものって相互関税15%にキャップされて関税15%になってるって認識です。
今後は基礎関税10%+追加10%で20%なり今よりも関税率が上がる可能性もあるってことになるんですかねえ。
おいでやす
払った関税は帰ってこないと思ってた方がいいでしょうね。
トランプの任期があと3年もあると考えると恐怖でしかない。。
にゃ
IEEPAでの課税は無効になるとして、デミニミス停止は継続なので基本関税は残る。
新たに導入される関税が追加と言ってるので基礎関税+10%でとられる。
原産国によるばらつきは最小限になる。
こんな感じでは考えています。支払い済みの関税が返金されるかはわからないですね。
返金されるとすれば基礎関税を除いた部分が対象となるかもしれません。仮に新たな税率で価格や送料を設定、大きく変動した場合、リターンリクエストが増えるかもしれません。
ここは注意が必要です。
イチえもん
さて、連休明けからどうなるのか。。。
気になるのはデミニミスですね。
これも大統領で強制廃止されてると思います。800ドル以下は無税ってやつですね。
「1974年通商法122条に基づき世界各国・地域に一律で10%の追加関税を課す。」ってのを新たにするみたいですけど、これってデミニミスが生き返ったらどうなるのか。。デミニミス=関税制度の対象外、なんで新規の10%追加関税も対象外ってならないものなのかな。最高裁の判決で違法と出たのでアメリカ税関は「ちょっと関税なしに変更するのに準備に時間がかかるので」とかはできなくて、「即廃止」にならなければいけない気がします。
クーリエの場合は、関税前受金をとってるわけではないので、発送してみて後日の関税請求時に「減った」もしくは「ゼロになった」ってわかるのかなと思います。
オレンジコネックスは関税を前受金としてとってるけど、それはとりあえずそのまま徴収しておいて実際にかからなければ返金するって流れにするのかなあ。とにかくebay、クーリエ、OCともに早急に対応をどうするのか確定してアナウンスする必要があると思います。
N
2025年9月からのIEEPA関税が無効とされ、返金請求が可能になるのが最も望ましい形だと思います。
セラーが負担してきた分が正当に還付されることを期待しています。
N
>>5518
ご指摘ありがとうございます。
おっしゃる通り、5%の関税差額を返金請求できたとしても、1件あたり1万円の手数料が発生するとなると、実質的に赤字になるケースも出てきそうですね。特に低額商品のDDP発送では、返金額より手数料の方が高くなる可能性もあり、現実的には請求を見送らざるを得ない場面もあるかもしれませんね。
制度が整っても、実際に活用できるかどうかは“手数料の有無”が大きなカギになると改めて感じました。
初めての酎
Nさんが以前、某運送会社から事後の関税額修正については150ドルのFormal Disputeを提案されたが、PSC(Post Summary Correction)という無料の修正手続きもあって、そっちでお願いしたと話されていましたよね。
今回の違法判決で全額還付となった場合でも、本当に運送会社がすべて無料で還付してくれるのかについては疑問が残ります。実際、今年に入ってから某運送会社では再輸入免税の手続きにも最低1万円の手数料がかかるようになっています(公式情報)。
こうした状況を踏まえると、荷主のために関税を無料にしたり還付するために、運送会社が完全に無償でサービスを提供するということは、もはや期待できないのではないかと感じます。
N
これまで15%だった日本製品などへの関税が、現在は通商法122条に基づく「10%の一律関税」に切り替わっています(150日間限定/2026年7月中旬まで)。
実質的に5%の関税軽減となり、期間限定のコストダウンチャンスでは?ただし、OC・FedEx・DHLなどのキャリアがこの変更を即時に反映しているとは限らず、旧税率(15%)で計算されている可能性もあります。
12月にはHTSコード誤りによる課税の返金をPSCで申請したばかりですが、
今回も10%関税が15%で請求されていた場合は、別途返金請求が必要になるかもしれません。正直、また申請手続き…となると、かなり手間がかかりますね。
chusan
>>5513
ebayがセラーにDDPを強制したわけなので、そのへんどうなのですかね?別件ですが。「全世界に10%の追加関税。約3日後に発効すると見られている」という旨の記事を見ましたが。このへんどうなるのですかね?
ジョー
ebayの行動をみるに関税分返還しろってなるんじゃないかな。オレンジコネックスは証拠の提示がなく関税額の結果しか言わんから、ebayから証拠もなく概算で盗られるんか。関税分とってたけど実は無税だったという人はおそらくバイヤーに関税分返金してないやろうから、積立といた方がいいと思う。
丸
トランプ相互関税に違憲判決出ました。
さてどうなるか。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN12CXR0S5A111C2000000/
にゃ
>>5507
DHLからインボイスを取り寄せたのですが、そこではメキシコあては33%程度でした。
バイヤーが現地のDHLから聞いた金額は65%、日本側からの問い合わせに対する回答も65%、しかし、インボイスでは33%となっています。
さらに確認すると通関前の仮確定の税率が65だったのでは?という意味不明の回答でした。
それでは通関せずに戻ってきたその商品のインボイス上の税率の説明がつきません。ここで考えることはいくつかあります。
ひとつはバイヤーが購入した他の商品とまとめて関税が計算された可能性。
もう一つはこれが仮にそういったものではなく、完全に仮確定の状態でバイヤーに伝わるようなことがあり、その結果としてバイヤーが受け取り拒否をする可能性。
そして、仮確定の数字でオレンジコネックスに請求が行われてしまう可能性ですね。
イチえもん
>>5504
セラーのリスクがどんどん上がっていきますね。
意味不明な関税とか防ぎようがないですし。。。
イチえもん
>>5505
DHLはイタリアも書いてますね。
この度、DHL社よりルーマニアおよびイタリア向け貨物に課される新たな規制料金の通知を頂きました。
これにより、SpeedPAK – Ship via DHLサービスも同じく規制料金の導入をすることとなりました。
1.概要
2026年1月1日(木)より、ルーマニアおよびイタリアは、それぞれ以下の低価格貨物(商品価値150ユーロ未満)に対して規制料金を導入します:【対象サービス】
SpeedPAK – Ship via DHL
【対象貨物】
ルーマニア:世界中から輸入される貨物
イタリア:EU非加盟国から輸入される貨物※ルーマニアの規制料金は25 RON(約5ユーロ)の定額、イタリアは低価格貨物1件につき2ユーロです。この料金は、商品価値が150ユーロ未満(保険、送料、その他適用可能な費用を除く)で、
簡易通関手続きによって通関された貨物に適用されます。なお、本料金は政府が課す必須の規制料金になります。2. 課金
今回の新規制に基づき、本規制料金は関税・税金の支払い義務者が負担します。当料金はSpeedPAKの請求書上、「規制料金」として別途明記されます。
以下の条件を両方満たす場合に適用されます:
発送元がすべての国と地域(ルーマニア向け)、またはEU非加盟国(イタリア向け)であること。
商品価値が150ユーロ未満(保険、送料等を除く)で、税関を正常に通過していること。本規制料金は、2026年1月24日以降にSpeedPAK – Ship via DHLサービスを利用した貨物に適用されます。
ルーマニア向け:申告価値が 150 ユーロ未満の貨物につき、一件あたり 25.00 レウの規制手数料がかかります。
イタリア向け:申告価値が 150 ユーロ未満の貨物につき、一件あたり 2.00 ユーロの規制手数料がかかります。
【注記】最終的な料金は、請求発行時に現地通貨に換算されます。3. DDP (Deliver Duty Paid)とDDU (Deliver Duty Unpaid)
DDP (Deliver Duty Paid)の場合:
適用される関税、税金、その他DDP関連料金はセラー様(荷送人)の負担となります。DDU (Deliver Duty Unpaid) の場合:
適用される関税、税金、その他関連料金はバイヤー様(荷受人)の負担となります。4. 重要事項
すべての国と地域からルーマニア向け、またはEU非加盟国からイタリア向けに貨物を発送されるお客様は、以下を遵守してください:商品の実際の価値、HSコードを含む、正確な商品詳細を提供してください。
輸入者/受取人の正確な氏名、メールアドレス、携帯電話番号を記載してください。
正確なコマーシャル・インボイス(仮送り状)データを提出してください。
詳細については、各国政府の公式ウェブサイトをご参照ください:
ルーマニア:[こちらをクリック]
イタリア:[こちらをクリック]2026年より、EU加盟国においても同様の低価格貨物への規制措置が導入される見込みです。具体的な要件は国により異なる可能性がございますため、最新情報のアップデートをご確認ください。
にゃ
ここのところで予想もしないような高関税がアメリカ以外の国で発生する事例がありました。
発送方法はDHLと国際郵便で、メキシコで65%、UKで100%となっています。
ミスも考えたのですが出荷データを見直してもミスらしいものはありません。メキシコであれば今のところ受け取り拒否で関税は発生しませんが、UKにFedexで発送した場合は関税の請求が来ます。
かなり危険ですね。
りー
FEDEX、後から送ったのが通貨したようですが、先に送ったのが全く税関から動きません。
新たなリスクに気づいたのですが、新品のスニーカーを例えば200ドルで売り、次に同じメーカー、全く同じ商品で状態の良いものを中古で150ドルで売り、次に状態が良くない中古を130ドルで売った場合、日が違っても同時期で同じ発送人だとものすごく怪しまれませんか?(アンダーバリュー、オーバーバリューの点で)中古か新品かは申告欄に書けるとして、状態による値段の変化は説明難しいですよね。
話は変わりますが、アメリカ向けに送料を乗せていてspeedpakで送る場合、cpassで送る時は送料は分けて表示されてるので、そのまま送れば商品代金のみに関税がかかるという理解で合ってるでしょうか?
むに
>>5479
明らかに間違っている場合や「現地の税関の判断」で変えられることはあるようですが、
FedExもDHLも基本的には自分で入力したHTSコードで通関するという認識です。メディア商品はDHLでもSpeedPAK Economyでも課税されました。
OCには前にCBPの公式文書を証拠として提出し、それまで支払った関税全額返金され、それからしばらくは免税されていたのですが、
最近は方針転換して課税されるようになり、「DHL等で送って免税だった証拠を提出すれば再検討する」と言われました。どうやらHTSコードどうこうではなく、法律で免税となっていても税関の現場判断で実際に課税されているようです。
通関業者の問題ではなくCBPのほうかと思います。
にゃ
>>5461
南米はそこそこトラブルはありますね。
クーリエで発送すると通関が非常に厳しく、通関手数料が高額になる傾向はあります。
特にブラジルは危険ですね。Fedexの場合は何をするにしても関税の支払いが必要となります。
DHLは以前の経験ですと破棄は関税が請求されず、返送の場合は関税の支払いが必要でした。
このあたりは通関との関係で、返送するにしても通関させないと返送できないので返送するなら関税の支払いが必要になるといった感じです。また、商品によっては輸入ライセンスが必要となり、電子機器で輸入ライセンスを求められたことがあります。
ほとんどのバイヤーは輸入ライセンスを持っておらず、その結果としてエージェントに依頼する必要があります。
その費用は高額なので結局は通関できないというパターンですね。Payment dispute(チャージバック)についてはかなり対処はできるようになってきました。
Payment disputeでは負けるというか返金はされるのですが、セラー保護が適用される流れを確立できつつあります。
もちろんすべてではありませんが今は損失が出ることのほうが少なくなってきています。最近は南米よりもメキシコのほうが危なくなってきてますね。
通関が難しかったり、予想をはるかに超える関税が請求されるなどトラブルが増えてきています。
りー
私もFEDEXに追加書類を要求されて、何時間もかけて揃えて提出したのにまだ通関していない件があります。アメリカ、本当に難しくなりましたね。
トランプ関税が本格的に始まった9月に中国製品を大量に下ろしました。国内損切りを考えているのですが、一般的にebayセラーの方たちは国内販売は消費税を申告、納めていらっしゃるのでしょうか?
売り上げ金を全てメルカリ内ポイントで消化した場合も申告が必要でしょうか?
N
上記トランプ政権以前と比べてではなくトランプ関税以降に訂正..
すでにご存じの方も多いかと思いますが、これからブラジルをはじめとする南米地域への発送を検討されている方に、ぜひ知っておいていただきたいことがあります。通常、南米への発送は行っておりませんが、ブラジルのバイヤーから「関税はきちんと支払うので送ってほしい」と依頼され、100ドルの商品を発送しました。予想通り、100ドルの商品に対して117ドルもの関税が課されましたが、バイヤーは支払いを放置。その結果、フェデックスからは「①関税を支払って破棄」「②関税を支払って配達」「③関税を支払って日本へ返送」の三択を提示されました。
eBayの規約上、関税を支払わないバイヤーに対しては返金不要とされていますが、実際にはチャージバックが発生した場合、出品者側が不利になる可能性が高く、勝てる見込みはほとんどないと考えています。悔しい気持ちはありますが、今回は関税をこちらで負担し、配達を選びました。立ち止まっていても仕方がありません。
信じた自分が甘かったと反省していますが、また良いこともあると信じて、前を向いて進んでいきたいと思います。
イチえもん
>>5456
FedExサポートが言うには、こちらが必要な対応/書類の不備も一切ない、のでただただ待っていただくしかない、と言われてます。
こちらからは何度も通関側にFedExから催促を入れてもらってるんですが、、、何も反応ないですね。
以前だと催促入れたら動き出す、とかあったんですがトランプ関税以降は止まったらかなり長時間の待ちになります。
その間、後で発送した荷物はどんどん通関して届いていってます。
初めての酎
>>5452
eBayにも株主がいるので…。
昨年上場したばかりの日本の越境EC(笑)の会社も、トランプ関税で早速売上・利益前年割れで株価下がり続けてます。
みみか
>>5447
■関税その他税金転送手数料(Duty and Tax Forwarding Fee)が発生します。を、OCに問い合わせたら、FedEx支払いだとやはりかかるようです。
最低15ドルですね。。ほんとうにかかるのであれば変えるメリットがないですね。
イチえもん
オレンジコネックスからの連絡メールです。
メールが来ない人も多いようなのでここに転載しておきます。
平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。
この度、オレンジコネックスジャパンでは、2026年1月22日(木)より、SpeedPAK‐Ship via FedExサービスにおいて、新たな関税・税金決済オプションの提供を開始いたします。
1.概要
今回のアップデートではSpeedPAK‐Ship via FedExのDDP (Deliver Duty Paid)の関税支払い方法の選択ができる仕組みを導入いたします。【対象サービス】
SpeedPAK‐Ship via FedExサービス2. 関税支払い方法のご案内
アップデート後より、下記の2つの支払い方法が選択できるようになります。①オレンジコネックジャパン事前支払い方法(従来の方法)
オレンジコネックジャパンが関税・税金を事前に請求し、現地の輸入通関後に最終請求額との差額を精算します。② FedEx直接支払い方法(新しい支払い方法)
オレンジコネックジャパンよる関税・税金を事前に請求がなくなり、セラー様がご自身のFedExアカウントを使用し、関税・税金をFedExに直接お支払いいただきます。
送料等の費用につきましては、引き続きオレンジコネックスジャパンより請求いたします。※注意点※
■関税支払い方法につきましては、デフォルト設定で従来のオレンジコネックジャパン事前支払い方法となります。FedEx直接支払い方法(新しい支払い方法)への切り替えは任意です。
■FedEx直接支払い方法(新しい支払い方法)を設定した場合、請求元はオレンジコネックジャパンとFedEx社の2種類になります。
■デフォルト設定を変更すると、その後に発生する新規注文はすべて変更後の設定に基づいて請求されます。3. FedEx直接支払い方法(新しい支払い方法)のメリット&デメリット
メリット:
■関税・税金は一括で決済されます(従来のような二次調整はございません)。
■関税の事前支払いが不要となり、キャッシュフロー改善が期待できます。
■米国関税処理手数料(U.S. Duty Processing Fee)が免除になります。
デメリット:
■関税その他税金転送手数料(Duty and Tax Forwarding Fee)が発生します。4. eBay SpeedPAK SellerPortal上の設定方法
eBay SpeedPAK SellerPortal上の【運送会社設定】から選択いただけます。設定方法:運送会社設定 →米国徴収関税→ Orange Connex または FedExを選択
※事前に「Orange Connex」でデフォルト設定されております。ご不明な点等ございましたら、お気軽に弊社カスタマーサービスチームまでお問い合わせください。
イチえもん
オレンジコネックスからの連絡メールです。
メールが来ない人も多いようなのでここに転載しておきます。
ルーマニアおよびイタリア向け貨物に課される規制料金に関する重要なお知らせ
お客様各位:
平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。
この度、DHL社よりルーマニアおよびイタリア向け貨物に課される新たな規制料金の通知を頂きました。
これにより、SpeedPAK – Ship via DHLサービスも同じく規制料金の導入をすることとなりました。
1.概要
2026年1月1日(木)より、ルーマニアおよびイタリアは、それぞれ以下の低価格貨物(商品価値150ユーロ未満)に対して規制料金を導入します:【対象サービス】
SpeedPAK – Ship via DHL
【対象貨物】
ルーマニア:世界中から輸入される貨物
イタリア:EU非加盟国から輸入される貨物※ルーマニアの規制料金は25 RON(約5ユーロ)の定額、イタリアは低価格貨物1件につき2ユーロです。この料金は、商品価値が150ユーロ未満(保険、送料、その他適用可能な費用を除く)で、
簡易通関手続きによって通関された貨物に適用されます。なお、本料金は政府が課す必須の規制料金になります。2. 課金
今回の新規制に基づき、本規制料金は関税・税金の支払い義務者が負担します。当料金はSpeedPAKの請求書上、「規制料金」として別途明記されます。
以下の条件を両方満たす場合に適用されます:
発送元がすべての国と地域(ルーマニア向け)、またはEU非加盟国(イタリア向け)であること。
商品価値が150ユーロ未満(保険、送料等を除く)で、税関を正常に通過していること。本規制料金は、2026年1月24日以降にSpeedPAK – Ship via DHLサービスを利用した貨物に適用されます。
ルーマニア向け:申告価値が 150 ユーロ未満の貨物につき、一件あたり 25.00 レウの規制手数料がかかります。
イタリア向け:申告価値が 150 ユーロ未満の貨物につき、一件あたり 2.00 ユーロの規制手数料がかかります。
【注記】最終的な料金は、請求発行時に現地通貨に換算されます。3. DDP (Deliver Duty Paid)とDDU (Deliver Duty Unpaid)
DDP (Deliver Duty Paid)の場合:
適用される関税、税金、その他DDP関連料金はセラー様(荷送人)の負担となります。DDU (Deliver Duty Unpaid) の場合:
適用される関税、税金、その他関連料金はバイヤー様(荷受人)の負担となります。4. 重要事項
すべての国と地域からルーマニア向け、またはEU非加盟国からイタリア向けに貨物を発送されるお客様は、以下を遵守してください:商品の実際の価値、HSコードを含む、正確な商品詳細を提供してください。
輸入者/受取人の正確な氏名、メールアドレス、携帯電話番号を記載してください。
正確なコマーシャル・インボイス(仮送り状)データを提出してください。
詳細については、各国政府の公式ウェブサイトをご参照ください:
ルーマニア:[こちらをクリック]
イタリア:[こちらをクリック]2026年より、EU加盟国においても同様の低価格貨物への規制措置が導入される見込みです。具体的な要件は国により異なる可能性がございますため、最新情報のアップデートをご確認ください。
丸
>>5435
ソースを見失いましたが、一応6月末が最終期限だそうです。
最高裁判所はトランプにビビり散らかしてる気がします。
返金も大変ですしね。
あとトランプは負けても代替えの関税かけてくる可能性も言われてますね。
DHL初心者
>>5433
カエルさんカスタマーサポートに通報するというのは「ebay USAのカスタマーサポート」にということでしょうか。
その場合、「日本メーカーが公式に〇〇国製です。」とwebsiteに日本語のみで記載していても読んで納得するかどうか疑問がありますね。
商品の原産地を記載した写真があると信憑性が増すかもしれませんが。虚偽の原産地表示で脱税していそうな場合は、アメリカの税関に通報して税関のブラックリスト入り&関税の追加請求してもらい、
しばらくしてから出品削除依頼をする方が良いかもしれませんね。
イチえもん
参考ニュース
米最高裁、再び判断見送り 「相互関税」訴訟、次回未定
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011400677&g=int【ワシントン時事】米連邦最高裁は14日、トランプ政権による貿易相手国・地域を対象にした「相互関税」について判断を示さなかった。公表の可能性があったが、9日に続き、再び持ち越された。最高裁は審理済みの訴訟の判断を出す次回の期日を明らかにしていない。
イチえもん
参考ニュース
トランプ関税めぐる裁判、9日は判決下されず 米連邦最高裁
https://news.ntv.co.jp/category/international/0028df8e494a42bdaa4663d612bbd710アメリカのトランプ政権が各国に課した「相互関税」などの合法性を争う裁判で、連邦最高裁判所は9日、判決を下しませんでした。
この裁判はトランプ政権が各国に課した「相互関税」や、合成麻薬フェンタニルの流入を理由とした中国などへの追加関税について、合法性が争われたものです。
1審と2審では、大統領の権限を越えているとして、違法との判断が出されています。
訴訟をめぐり、連邦最高裁判所では9日にも判決が下される可能性が伝えられていました。ロイター通信などは、今月14日にも判決が下される可能性があると報じています。
日本時間の1/10早朝に判決でるのでは?と言われてたので期待してたのですが、5日延期されましたねえ。さあどうなるのか。。。
2026-01-07 18:13 - Views: 5997 #38032返信が含まれるトピック: ◆中近東宛 eパケット/EMS/他各種 発送状況
りー
>>75
コンタさん、にゃさん、ご情報ありがとうございます。お知らせが来ないのと、自分の投稿がどこにあるのかわからなくなっていて確認に時間かかりました。すみません。
いずれにせよ配達予定日が過ぎる可能性は高く、そうなるとバイヤーはケースオープンでき、返金の後1、2ヶ月間後にバイヤーが商品を受け取る事になりそうですね。そうなると返金が覆される事もなさそうです。
関税を払いたくないのでアンダーバリューしてくれと頼まれて断ったら返信来ません。トラブルの匂いしかしません。
高確率でイスラエル発送はトラブルになりそうなので、時間かかりそうですが除外に戻した方が良さそうですね。
S
>>5388
はじめまして。
当方、CDをイーベイで販売していますがこれらも免税対象のはずですが
eLogi経由のFedExで発送した荷物に対し関税が請求されました。
一旦、支払いはおこないますがナパームデスのように変換されるのでしょうか?
何か手続きは必要なのでしょうか?2026-01-04 13:07 - Views: 6987 #37809返信が含まれるトピック: ◆中近東宛 eパケット/EMS/他各種 発送状況
にゃ
>>73
イスラエルの場合、国際郵便では遅延は発生しますが配達は行われます。
戦闘で停止した期間を除いて半年後に配達という経験はありません。
ただし、小型梱包物はeパケットライトでの発送になり、イスラエル国内での輸送経路が変更されると予想されます。
そのためより多くの時間が必要となる可能性はあります。エアメール書留
現時点で2か月程度と考える必要がある。
11月27日に発送したものがテルアビブで止まっているように見える。
12月に入って発送したものはすべてイスラエルへの到着が確認できていない。
通関手数料はもっとも安い。
送料は安い。EMS
EMSには特別な手数料が発生するため利用していない。
Fedex
配達には問題がない。
通関手数料はたかい。
送料は安い。
関税の支払い拒否、荷物の受け取り拒否の場合、関税及び返送料が出荷人に請求される。DHL
配達には問題がない。
通関手数料はFedexより安い。
紛争地域に指定されたままの場合、送料は高い。
関税の支払い拒否、荷物の受け取り拒否の場合、返送料が出荷人に請求される。UPSは使っていません。
また、シッピングポリシーを一括で編集する方法はありません。2026-01-03 19:58 - Views: 6740 #37790返信が含まれるトピック: ◆中近東宛 eパケット/EMS/他各種 発送状況
りー
イスラエルに売れてしまい、パニック状態に陥っています。除外していたつもりだったのですが、トランプ関税が始まってから今はアメリカ以上にやばい国はない、と思い9月にけっこうたくさん除外国を発送国に入れてしまっていたのを、そのまま忘れていました。
今慌てて調べた所ではFEDEXと日本郵便は止まっていないようですが、他に出てくる記事を見るとかなり郵便事情悪いようで、半年してから届いた、などかなりでたらめそうです。これでは全て終わってINRなどのdefectついてしまった後の配達になりますよね。
発送して大丈夫でしょうか…というか発送するしかないですよね?
発送する場合、イスラエル宛はFEDEX, DHL, EMS, UPSどこが一番相性がいいでしょうか?
shipping policyが膨大になってしまっているのですが、発送除外国を全てのshipping policyにまとめて反映させる方法はありますか?今調べているのですがそれらしい情報が出てきません。
あーた
>>5403
輸出先はアメリカですかね?
私はDDPが始まってからアメリカへ輸出した商品の返金返品の要望が増えました(こちらの落ち度はなく、バイヤーの自分勝手な理由で)
こちらが承諾して、リクエストを申請して下さいとメッセージを送るとバイヤーからの連絡が急に無くなって放置されます。
関税代をこちらが先に支払ってる上に返送料金までセラー持ちになる状況をワンチャンと見てふっかけてくるんですかねぇ。
ナパームデス
>>5381
fedexは、いつもカードの引き落しが予告なくあり、その後ホームページに関税請求の履歴が載り、またその後詳細がPDFが見れるようになります。引き落としの順番おかしいんじゃないの?と思いますが諦めてます。
で、私の場合無税商品を扱ってるため、関税請求があってもそれは間違いなので全て戻ってくるわけなんですが、願わくばはじめから請求しないでほしい。間違ったHTSコードをつけないでもらいたい。
はじめたて初心者
>>5386
先ほど確認しましたが僕のとこには来てませんでした日本発米国向けサービスの予測関税率変更のお知らせ/Updated duty rate for orders shipped from Japan to the United States
受信トレイno-reply@orangeconnex.jp
12月25日(木) 12:06 (1 日前)というメールが最新です。タイムラグがあるのかユーザーで料金が変わるのか・・・
イチえもん
>>5381
直Fedexでも誤った関税請求ってあるんですねえ。
私もよく直FedExで発送してるのですが、まだ勝手なコード変更や大きな関税誤請求に当たってません。
今後にあたった時にNさんの情報を参考にさせていただきます。
気をつけないと150ドルという多額請求されますね。。。
コンタ
>万が一、関税額や請求内容に異議・疑問をお持ちの場合は、
>二次調整による関税請求確定日から 30 日以内に、是非弊社までご相談くださいますようお願い申し上げます。Speedpakで発送した米国宛の荷物の関税額に異議がある場合の申し立て期限を確認しましたが上記のとおりです。
おかしいなと思ったらすぐに相談したほうが良さそうですね。
にゃ
FedExは関税後払いの対象国が増えている感じですね。
ヨーロッパはかなり難しくなってきています。
それでも今のところ請求がないので多くのバイヤーは支払っていると考えています。
ただ、数ヶ月後に請求書が発行される場合もあり、そういったものは支払いがされない可能性があります。最近はヨーロッパのバイヤーがDDPでの発送を知りつつあり、関税後払いをDDPでの発送と誤解している可能性も考えられます。
このままだとセラーへの関税請求が激増しそうです。
ナパーム・デス
>>5379
違いはcpassのクーリエはいつまでたっても推定関税のまま。
elogiの方はほどなく関税請求が来るかんじです。
N
直FedExやOCフェデックスの関税が高く請求されることは意外と多いです。
当方も最近、FedEx から本来より高い税率で請求されていました。ただ、すべてが難しい案件というわけではありません。
実は、FedEx が税率を誤って申告しているだけのケースも多く、
その場合は「PSC(Post Summary Correction)」という
無料の修正手続きだけで簡単に直せます。Formal Dispute に流されてはいけません。当方のケースでも、最初は150ドルの再申告手数料(Formal Dispute)を案内されましたが、
FedEx に「これはPSCで修正できる案件ですか?」と強く確認したところ、
PSCで対応してもらえる流れになりました。PSCは FedEx が自社で行う修正手続きなので、
150ドルの手数料は一切かかりません。もし関税が明らかに高いと感じたら、
「これはPSCで修正できる案件ですか?」と聞いてみて下さい。
ナパーム・デス
>>5377
正直、クーリエを使う場合はelogiのほうが関税関係はクーリエ業者と直接やりとりして通関書類が見れるし後払いだしで、cpassは使いたくないですね。
cpassエコノミーはイギリスのみで、アメリカは安価なもののみ。
関税見直しも、アメリカ税関とのやりとりには最大半年かかると言われました。
いやー、もう使わんでしょ。って感じです。
にゃ
>>5376
増えた場合の問い合わせはかなり多くの方が行っていると思いますよ。
当初は推定関税は原産地を基準とした相互関税で算出、請求は基本関税+相互関税で行われるケースが大半でした。
実際には貿易協定で定められた関税率なのですが、OC側がそれを否定していたので過剰請求が多発していました。OCについてはSpeedPAKエコノミーとSpeedPAKのクーリエでは別物と考えたほうがいいですね。
SpeedPAKエコノミーについては通関系の詳細の開示はされないと思います。
それが嫌であれば使わなければよいというスタンスに感じるので、アメリカあてについては利用していません。増額に異議がある場合はその商品に適切と考えられるHTSUSコード(HTSコードではない)を示し、そのコードでの通関時の税率を証明する書類を提示します。
要は他の発送方法での通関時に適用された税率が確認できる書類などです。
これをOCに提出、OCが通関業者に提示、通関業者が回答、通関業者が修正を認めた場合にOCが返金の許可を申請する。
申請が認められた場合に返金が主な割れるといった流れだと思われます。
ハンドメイドおじさん
商品代に加え、あらかじめ15%関税+手数料+多めの送料+梱包手数料+ガソリン代等などをバイヤーからもらっておき、バイヤーが到着時に支払った画面のスクショを確認して関税等を返金してあげるというDDUでずっとやってますよ~やり取りが面倒くさいですが、トラブルはまだない…
N
>>5362 OCの請求書で、「推定米国関税及び税金料金に対する控除」の項目において、金額が増額されていた場合はどのように正しいか確認をしていますか?
もしよかったら教えてください。
初歩的な質問ですみませんが、よろしくお願いします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当方も?っと思っていたので、OCに確認したところ、以下のような内容でした:
推定米国関税および税金料金に対する控除:-14,000円 増額 これは返金対象
米国関税:4,000円 減額 これが実際にかかった関税
つまり、最初に請求された推定関税14,000円は取り消されて返金され、実際の関税は4,000円だったということです。
「増額」「減額」「控除」などの表記が少しわかりにくいですね。
「正(正しい金額)」や「謝(誤り)」のような表現の方が、もっと直感的に理解しやすいと思います。
イチえもん
>>5366
こんな警告メールまで送ってるってことは結構DDUのセラーやギフト発送が多いのでしょうかねえ。。ギフト発送は国際郵便なので年末の遅延で発覚してるとかですかね。
かなり危険だと思いますけど。
例えばバイヤーはDDUで発送を了承して荷物を受け取っておいて、関税の支払い拒否すればいいだけで、、なんか言ってきたらebayポリシーを根拠にそのセラーをebayに通報すればいいだけですから。
これ、ライバルセラーを蹴落とす方法としても有効ですから。
最近は関税対策なのかアメリカに在庫を置いてる日本商品販売セラーも多いですし(アメリカ人なのか、中国人なのか、日本人なのかわかりませんが,,,)、そのセラーにとって日本のギフト発送セラーは邪魔なんで、注文してギフト発送やDDUをポリシー違反で通報するだけで簡単にそのアカウントをサスペンドとかに追い込めますし。。
イチえもん
ebay Japanからのメールです。
メールが配信されてない人がいるのでこちらにも共有しておきます。
セラー各位
日頃よりeBayでの販売活動にご尽力いただき、誠にありがとうございます。現在、一部のセラー様において、米国向け発送でDDU(Delivered Duty Unpaid)が継続的に利用されている事例が確認されています。
DDUでの発送は、バイヤーの購入体験を損なう原因となるだけでなく、対象取引においてはeBayポリシーに準拠していない行為とみなされます。
日本から米国向けに発送される2,500米ドル(送料を除く)未満の商品は、DDP(Delivered Duty Paid)での発送は必須であり、任意ではありません。
本メールの内容をご確認のうえ、今後の米国向けの2,500米ドル(送料を除く)未満の商品はDDPでの発送を徹底いただきますようお願いいたします。
■ 米国向け取引における発送方法の遵守事項
日本から米国向け、2,500米ドル未満の商品において、DDPでの発送が必須*です。
※Authenticity Guarantee商品(真贋保証)を除く:詳細は真贋保証サービスページよりご確認ください。あわせて、以下の行為はeBayポリシーおよび関連法令違反となります。
取引成立後に、関税やDDP関連手数料の支払いをバイヤーに依頼する行為
(例:別の出品ページや外部手段を通じた支払い要求)
関税を回避する目的で、税関申告書に虚偽の内容を記載したり、商品を「ギフト(贈答品)」として申告すること
そのようなやり取りが確認された場合、ケース発生時にセラー不利となりますので、必ず正しい価格・内容で申告してください。
■ 違反が確認された場合のeBay上の措置
DDUでの発送を継続するなど、eBayポリシーに準拠しない行為が確認された場合、以下の措置が適用される場合があります。DDUでの発送を継続した場合、販売制限が適用されることがあります。
関税・申告内容に関するトラブルが発生した場合、ケースにおいてセラー不利となる可能性があります。
※上記の措置は、eBayポリシーに基づき適用されます。
▼eBayポリシー(日本から米国向け発送について)
[こちら]■ セラーの皆さまへのお願い
日本から米国向けに発送される2,500米ドル(送料を除く)未満の商品は必ずDDPでの発送を徹底してください。
eBayでは、バイヤーに安心してお取引いただける環境を維持するため、ポリシー違反に対しては厳格な対応を行っております。すべてのセラー様におかれましては、本内容をご確認のうえ、ポリシー遵守への速やかなご対応をお願いいたします。
2025-12-22 22:11 - Views: 3024 #37530返信が含まれるトピック: ドル円相場を注視するトピック
イチえもん
予見といっても特に流れは変わらないと思いますが、今年は日本の政治も大きく変わったので来年からさらに時代が変化していきそうですね。
私は投資の利益の方がebay輸出より上回りましたねえ。
今年は関税どうこうで売上も低下気味で前年比85%くらいだったってのもありますが。。
まっつー。
お世話になっております。
OCの請求書で、「推定米国関税及び税金料金に対する控除」の項目において、金額が増額されている明細がいくつか見受けられます。
大きいものだと数万円のものもあります※基本FEDEX使ってます。
で、気になったのでOCに以下のような問い合わせしてるんですが、///※気になる追跡番号も付けて送りました、
こちらの増額について、
・HSコードの変更によるものなのか
・それ以外の理由(税率修正、税関判断の変更等)によるものなのか具体的な理由をご教示いただけますでしょうか。
///OCの返信メールは
///
関税が確定されたら、実際の関税に疑問を持っていれば、ご主張のHTSコード、関税率と原産国をご用意のう、再度当社までご連絡いただくようお願い致します。
///
でした。みなさんはこの
OCの請求書で、「推定米国関税及び税金料金に対する控除」の項目において、金額が増額されていた場合はどのように正しいか確認をしていますか?
もしよかったら教えてください。
初歩的な質問ですみませんが、よろしくお願いします。
ナパーム・デス
>>5348
多分ですが、出品者がHTSコードを入力してない場合にのみ、
AIさんが出品カテゴリから自動的にHTSコードをつけてるのだと思います。
ただその後の流れとして、fedexさなりOCさんなり、こういうHTSコードの最終決定は外部の通関業者に委託しており、
その後アメリカ税関へ申告してるみたいです。
fedexさんの場合、あとから来る関税請求の際に書類も送られてくるので、
そこで間違ったHTSコードを付与してる事実を知りました。
通関業者の現場のスキルは、どこも落第です。
本当にアメリカと取引したくない。
ナパーム・デス
このまえfedexさんで送った際にこちらで申請したものでないHTSコードをあてがわれ、
間違った関税がかかってしまった件がありましたが、
fedexさん側がその関税分を肩代わりするという素早いとは言えませんが、
柔軟な対応をしていただけました。
OCさんは未だに未解決です。
これが解決するまでは、OCさん使ってアメリカには一切送ってません。
早く先払いの推定関税全部返してほしい。HTSコードに無知な通関業者は一刻も早く廃業してほしい。
コンタ
>>5344
僕も何回かOCと揉めてますけど責任回避をする社風の印象です。仮にスピードパックがebayのシステムだろうとににさんの契約相手はOCなのでOCに責任はないというのは主張としておかしいです。本件で戦う気があるなら下記をコピペして送ってみてください。Orange Connex カスタマー様
本件はSpeedPAK利用において、画面上ではDDUを選択していたにもかかわらず、発行されたインボイスのインコタームズがDDPとなり、結果として関税等が当方へ請求された事案です。
eBayプラットフォームに統合されたシステムを通じた操作であっても、SpeedPAKはOrange Connex社が提供する配送サービスであり(eBay公式案内:https://www.ebay.co.jp/speedpak/detail)、本件物流サービスの契約主体は、あくまで利用規約上、当方と貴社との間に成立しているものと理解しております。
また、貴社利用規約においても、貴社が集荷・輸送・輸出入通関・配送等の物流サービスを提供すること、ならびに通関申告書類への記入、申告内容の訂正、請求書への反映等を行い得ることが明記されています。
したがって、仮に当該画面操作やインコタームズ設定の一部がeBay側システムを通じて行われていたとしても、「システムの管理主体が誰であるか」という点と、「当該物流サービスに関する契約上の責任主体が誰であるか」という点は契約上別次元の問題であり、後者が貴社である以上、「eBayのシステムであるため貴社は関係ない」とのご説明は、少なくとも契約条項の建付けと整合しないものと考えます。つきましては、
・画面選択(DDU)とインボイス記載(DDP/その他)との不一致が生じた具体的原因
・どの時点で、どの当事者がインコタームズを決定または変更したのか
・当方に関税等を請求することが正当化される契約上の根拠条項以上について、書面にて明確にご提示ください。
併せて、本件に誤りが認められる場合には、当該請求の取消または精算対応を求めます。以上、事実関係および契約関係の確認としてご回答をお願いいたします。
にに
OCで発送したアメリカ以外の荷物が、DDUを選択していたにも関わらず、インボイスはなぜがDDPになっていて、
関税がこちらに請求されました。
あとから画面を見返しても、OCの画面はDDUを選択していました。
ただ、インボイスはDDPになっておりました。
また、別のインボイスは、DDPを選択したら、インボイスのインコタームズはDDPでもDDUでもなく「その他」になっていました。
特に何のエラーもポップアップも出ずでしたOCに問い合わせしても、スピードパックはebayのシステムであり、OCのシステムではない。ebayの指示通りに運用してるため関係ないとなんとも無責任な回答がきました。
ebayジャパンからは、配送はebayは関係ないとのことでどちらも「当社は関係ない」という回答でした。。
chusan
ヤマト(UPS)で11月上旬にアメリカでDDP発送。昨日、漸く到着しました。アメリカの場合、今までは遅くても10日で到着してきました。この1ヶ月ちょっとの間に、UPSの追跡番号ページに記載されている内容はころころ変わりました。当初は「発送人か受け取り人からの追加書類が必要です」という旨の記載があったかと思うと、それがなくなり、「到着日時をできるだけ早く決めます」とかなんとか、のらりくらり。ヤマトさんに遅延理由などについて問い合わせたところ「UPSへ問い合わせし、UPSからの回答待ち」とのことで10日ほど待っていましたが回答が来る前にバイヤーから到着のフィードバックが入ったのでした。UPSからの連絡がヤマトさんに来ていないのです。 トランプ関税以降、どうも、アメリカでのUPSの動きが悪いような感じがしています。あくまで私の「感じ」ですが。ちなみに。今回送った製品は日本製の木製の古い道具です。
イチえもん
FedExサポートいわく、直FedEx発送の荷物1個だけコンテナごとのランダム関税チェックにかかった様子、、荷物が税関で2週間経過しても動かず。
ランダムチェックでも通常だと長くて1週間のイメージだけど、最悪1ヶ月とかなるのかなあ。。さっさと動いてくれ。 -
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