米国関税の再精算申請について

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    はやま

      米国関税の再精算申請手続きについて、経験のある方がいらっしゃればアドバイスをいただけないでしょうか。

      ※過去、雑談トピックで目にした記憶はあるのですが、コメントが大量で探すことができなかったことと、
      今後、同じような問題に直面する方がいた場合、見つけやすいのではないかと考えたため、新規でトピックを作成しております。

      <状況説明>
      2026年2月に発送した商品について、当初の関税は15%で徴収されましたが、最終的な米国関税が商品価格の50%を超えて追加請求されました。
      具体的には次のとおりです。

      SpeedPAK-Ship Via FedExで発送。

      商品価格:350ドル
      申請総価格:280ドル

      発送時の推定米国関税及び税金料金:6,517円
      3月29日に確定された米国関税:24,261円

      私が扱っているのはポケモンカードで、デ・ミニミスルールが廃止されて以降、商品説明はTrading Card、HSコードが指定できるようになってからはずっと同じHSコードを使用しています。

      これまでの関税は概ね15%で納得できる範囲で請求されてきたのに、突然50%超で、これだと利益どころかマイナスです。

      OCに問い合わせたところ、以下のように回答がありました。

      以下回答↓↓↓

      発送の際に貨物の申告価値と原産国の平均関税率で推定米国関税及び税金料金を計算のうえ、徴収されますが、関税の最終決済は請求情報に基づきます。米国税関により課された実際の関税に基づき、「過剰分は返金し、不足分は追徴する」の原則が適用されます。

      もし、実際の関税に異議を持っていれば、弊社はFedEx または DHL を通じて税関に対し、関税の再精算を申し入れることが可能です。

      ただし、関連調査期間につきましては、数か月から最長 1 年を要する場合がございますことを、何卒ご留意いただけますと幸いです。

      また、当該再精算申請がお客様事由によるものと判断された場合、以下の手数料が発生する可能性がございます。

      何卒予めご了承いただけますと幸いです。

      FedEx:90~150 米ドル / 件
      DHL:90 米ドル / 件

      ※ なお、手数料が発生するタイミングは、再精算申請手続きが完了し、差額分の請求書データが米国側より送信された時点となります。

      別段の定めがない限り、お客様は手数料発生の可能性につきまして予めご了承いただくものとさせていただきます。

      以上の調査手続き及び手数料につきましてご了承いただける場合、弊社より再精算手続きを続行させていただきます。

      ご同意いただければ、「同意」と下記の情報を教えてください。こちらより担当部署にご報告いたします。

      ・ご主張の関税率

      ・過去に同じ商品・同じ申告情報で、eBay SpeedPAK-Ship Via FedExもしくはeBay SpeedPAK-Ship Via DHLにて米国へ発送して、実際にご主張の関税率で課税された追跡番号、およびご主張の関税率の請求書書類または請求書書類のスクリーンショット

      ↑↑↑

      商品は複数枚のセット商品で、まったく同じ商品・同じ申告情報はありません。

      似た構成、近い価格の商品について請求書書類のスクリーンショットを送り、これが私の主張を通す資料になるかと確認しましたが、「この2つ追跡番号で発送したのは、同じ商品でしょうか。」とだけ返信がありました。

      現時点で発送しなければいけない商品が複数ありますが、この追加請求分を支払わないと発送手続きができません。
      安価なカードはSpeedPAK Econommyで発送しており、OC以外からの発送すると利益が飛んでしまいます。

      再精算申請手続きで勝ち目があるなら再精算申請をしたいのですが、追加請求分を払って、かつ150ドルも払うようなことになるかもしれないと思うと尻込みしてしまいます。

      どなたかアドバイスしていただけないでしょうか。

    返信先: 米国関税の再精算申請について
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    ※新規トピックを立てるべきか迷ったら、とりあえず雑談トピックにお願いします(トピック乱立を防ぐ為)