米国関税の再精算申請について

  • このトピックには6件の返信、1人の参加者があり、最後にイチえもんイチえもんにより2026-04-06 at 23:41に更新されました。
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  • #39215 返信
    はやま

      米国関税の再精算申請手続きについて、経験のある方がいらっしゃればアドバイスをいただけないでしょうか。

      ※過去、雑談トピックで目にした記憶はあるのですが、コメントが大量で探すことができなかったことと、
      今後、同じような問題に直面する方がいた場合、見つけやすいのではないかと考えたため、新規でトピックを作成しております。

      <状況説明>
      2026年2月に発送した商品について、当初の関税は15%で徴収されましたが、最終的な米国関税が商品価格の50%を超えて追加請求されました。
      具体的には次のとおりです。

      SpeedPAK-Ship Via FedExで発送。

      商品価格:350ドル
      申請総価格:280ドル

      発送時の推定米国関税及び税金料金:6,517円
      3月29日に確定された米国関税:24,261円

      私が扱っているのはポケモンカードで、デ・ミニミスルールが廃止されて以降、商品説明はTrading Card、HSコードが指定できるようになってからはずっと同じHSコードを使用しています。

      これまでの関税は概ね15%で納得できる範囲で請求されてきたのに、突然50%超で、これだと利益どころかマイナスです。

      OCに問い合わせたところ、以下のように回答がありました。

      以下回答↓↓↓

      発送の際に貨物の申告価値と原産国の平均関税率で推定米国関税及び税金料金を計算のうえ、徴収されますが、関税の最終決済は請求情報に基づきます。米国税関により課された実際の関税に基づき、「過剰分は返金し、不足分は追徴する」の原則が適用されます。

      もし、実際の関税に異議を持っていれば、弊社はFedEx または DHL を通じて税関に対し、関税の再精算を申し入れることが可能です。

      ただし、関連調査期間につきましては、数か月から最長 1 年を要する場合がございますことを、何卒ご留意いただけますと幸いです。

      また、当該再精算申請がお客様事由によるものと判断された場合、以下の手数料が発生する可能性がございます。

      何卒予めご了承いただけますと幸いです。

      FedEx:90~150 米ドル / 件
      DHL:90 米ドル / 件

      ※ なお、手数料が発生するタイミングは、再精算申請手続きが完了し、差額分の請求書データが米国側より送信された時点となります。

      別段の定めがない限り、お客様は手数料発生の可能性につきまして予めご了承いただくものとさせていただきます。

      以上の調査手続き及び手数料につきましてご了承いただける場合、弊社より再精算手続きを続行させていただきます。

      ご同意いただければ、「同意」と下記の情報を教えてください。こちらより担当部署にご報告いたします。

      ・ご主張の関税率

      ・過去に同じ商品・同じ申告情報で、eBay SpeedPAK-Ship Via FedExもしくはeBay SpeedPAK-Ship Via DHLにて米国へ発送して、実際にご主張の関税率で課税された追跡番号、およびご主張の関税率の請求書書類または請求書書類のスクリーンショット

      ↑↑↑

      商品は複数枚のセット商品で、まったく同じ商品・同じ申告情報はありません。

      似た構成、近い価格の商品について請求書書類のスクリーンショットを送り、これが私の主張を通す資料になるかと確認しましたが、「この2つ追跡番号で発送したのは、同じ商品でしょうか。」とだけ返信がありました。

      現時点で発送しなければいけない商品が複数ありますが、この追加請求分を支払わないと発送手続きができません。
      安価なカードはSpeedPAK Econommyで発送しており、OC以外からの発送すると利益が飛んでしまいます。

      再精算申請手続きで勝ち目があるなら再精算申請をしたいのですが、追加請求分を払って、かつ150ドルも払うようなことになるかもしれないと思うと尻込みしてしまいます。

      どなたかアドバイスしていただけないでしょうか。

    6件の返信を表示中 - 1 - 6件目 (全6件中)
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      返信
    • #39314 [1] 返信
      たまん

        こんにちわ。
        どちらにしても返金が数か月~1年かかるという条件なら今回の分は支払って終わりの方が精神的に楽じゃないでしょうか?
        ワンチャンスで戻ってくる、予想支払い額との差額である18000円(120ドルくらい?)とかかるかもしれない手数料がほぼイーブンでは
        無理をして主張を通す理由があまり無いように思えます。
        FEDEXにしてもDHLにしても後から予測と大きく異なった手数料が来ることが最近本当に多いです。私もDHLで予定よりも後から大きな手数料がかかってトントンになったケースが今年ありました。オレンジコネックス側が提示してくる、特にUS向けの見積額は本当に最低額なのであまりアテにできません。

        私が同じ立場であれば上記のようにすると思います。恐らく販売済の商品は何かしらの方法で送る必要があるので、クーリエで送る約束をしてしまっている場合はバイヤーに今回の件を説明してエコノミーで送るかですね。そして今の不安定な時期の間は、在庫が不要であれば日本のフリマサイトなどで捌いてしまいます。逆にフリマサイトで購入したものをebayで販売しているのなら、今回の件がまさに越境リスクなのである程度の損失は飲み込むのが吉だと思います。ebayUKやebayドイツ等他の国に販売するルートを考慮してもいいかもしれません。

        返信
        2イチえもん2026年4月3日18時57分>>1
        FEDEXにしてもDHLにしても後から予測と大きく異なった手数料が来ることが最近本当に多いです。
        私は直契約のクーリエでは想定外の関税請求がないのですが、FEDEX DHLと書かれてるのはSpeedPakのFedexとDHLということなのでしょうか?それともクーリエ直でも誤請求のようなものが増えてるのでしょうか?
        1
        #39318 [2] 返信
        イチえもんイチえもん

          >>1

          FEDEXにしてもDHLにしても後から予測と大きく異なった手数料が来ることが最近本当に多いです。

          私は直契約のクーリエでは想定外の関税請求がないのですが、FEDEX DHLと書かれてるのはSpeedPakのFedexとDHLということなのでしょうか?それともクーリエ直でも誤請求のようなものが増えてるのでしょうか?

          返信
          3にゃ2026年4月5日14時57分>>2 DHLは厳密にはご請求とは言えませんが、入力の内容で予想よりも多く請求されることは考えられますね。 また、商材によっては表示されない手数料も存在します。 これは1商品でも複数の部品の構成の為、通関時のHTSコードが複数に分かれる場合でも発生します。 入力の内容については特に送料と税を別に入力することが必要です。 まとめてひとつにした場合、DHLの標準的な送料が加算されて課税となる場合があります。 特に標準的な送料を商品価格が下回っていたり、大型の商品では発生しやすいです。 商品が貴金属と判断された場合も高い手数料や関税が発生する場合があります。
          4たまん2026年4月6日12時31分>>2 私のメインはspeed pak DHLですね。直DHLも契約してましたがspeed pak経由の方が安い事が多かったので最近はDHLを利用する場合はcpass経由ばかりです。私の勉強不足かもしれないのですが、最近のケースで、オレンジコネックスの請求上では2月24日に各注文番号の料金明細では運送料金(+3404円)推定関税(+931円)燃料割増金(+734円)推定米穀関税処理手数料(+20円)で5089円となっていました(cpass上の見積もり(推定送料)だと5083円と表示) ここに後から3月16日に運送料金による調整(+357円)と燃料割増金による調整(+77円)が請求に加えられて、さらに3月22日に最終の請求米国関税(+1310円)推定関税及び税金に対する控除(-931円)規制手数料による調整(+209円)推定関税処理手数料に対する控除(-20円)米国関税処理手数料(+52円)現地税金元払い請求手数料(+935円)で合計7038円、私の想定よりおおよそ1900円くらい多かった印象です。わかりにくくて申し訳ありませんが、見積もりの時点で込み込み5000円くらいだなと思ってたら最終的には7000円だったという感じです。 これはエコノミーで送っていても同額の請求が着てたのでしょうかね?送料差額的には確か200円くらいDHLが高い見積もりだったとは思います。 >>にゃさん 補足のご説明ありがとうございます。参考になります。 今回送ったのはキャラクターの描かれたクッションでした。関税も多くなっていましたが一番は現地税金~だったのかも。これcpassから見積りすると見積もりの中に入ってないと思うんですよね。かかったりかからなかったりする部分なのでしょうか。
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          #39361 [3] 返信
          にゃ

            >>2
            DHLは厳密にはご請求とは言えませんが、入力の内容で予想よりも多く請求されることは考えられますね。
            また、商材によっては表示されない手数料も存在します。
            これは1商品でも複数の部品の構成の為、通関時のHTSコードが複数に分かれる場合でも発生します。

            入力の内容については特に送料と税を別に入力することが必要です。
            まとめてひとつにした場合、DHLの標準的な送料が加算されて課税となる場合があります。
            特に標準的な送料を商品価格が下回っていたり、大型の商品では発生しやすいです。

            商品が貴金属と判断された場合も高い手数料や関税が発生する場合があります。

            返信
            #39375 [4] 返信
            たまん

              >>2
              私のメインはspeed pak DHLですね。直DHLも契約してましたがspeed pak経由の方が安い事が多かったので最近はDHLを利用する場合はcpass経由ばかりです。私の勉強不足かもしれないのですが、最近のケースで、オレンジコネックスの請求上では2月24日に各注文番号の料金明細では運送料金(+3404円)推定関税(+931円)燃料割増金(+734円)推定米穀関税処理手数料(+20円)で5089円となっていました(cpass上の見積もり(推定送料)だと5083円と表示)

              ここに後から3月16日に運送料金による調整(+357円)と燃料割増金による調整(+77円)が請求に加えられて、さらに3月22日に最終の請求米国関税(+1310円)推定関税及び税金に対する控除(-931円)規制手数料による調整(+209円)推定関税処理手数料に対する控除(-20円)米国関税処理手数料(+52円)現地税金元払い請求手数料(+935円)で合計7038円、私の想定よりおおよそ1900円くらい多かった印象です。わかりにくくて申し訳ありませんが、見積もりの時点で込み込み5000円くらいだなと思ってたら最終的には7000円だったという感じです。

              これはエコノミーで送っていても同額の請求が着てたのでしょうかね?送料差額的には確か200円くらいDHLが高い見積もりだったとは思います。

              >>にゃさん
              補足のご説明ありがとうございます。参考になります。
              今回送ったのはキャラクターの描かれたクッションでした。関税も多くなっていましたが一番は現地税金~だったのかも。これcpassから見積りすると見積もりの中に入ってないと思うんですよね。かかったりかからなかったりする部分なのでしょうか。

              返信
              #39377 [5] 返信
              たまん

                後ごめんなさい、FEDEX、DHLという書き方をしましたがFEDEX側に関しては同じcpassのクーリエとして書き込んでしまいました。メインがDHLの方なのでFEDEXに関してはそこまで詳細な結果が無いので私の意見としてはないものと考えて頂けると幸いです。ただトピ主さんが今回FEDEXなので少なからず後から変わるケースは最近あるのかもですけど。

                返信
                6イチえもん2026年4月6日23時41分>>5
                FEDEX、DHLという書き方をしましたがFEDEX側に関しては同じcpassのクーリエとして書き込んでしまいました。
                なるほど。 そうすると誤請求が起こってるのはSPeedPak via FedExとSpeedPak via DHLってことで、直クーリエでは起こってないということですね。 つまり問題は税関やFedExやDHLというより、オレンジコネックスの処理モデル/まとめ通関の影響が大きそうですね。
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                #39384 [6] 返信
                イチえもんイチえもん

                  >>5

                  FEDEX、DHLという書き方をしましたがFEDEX側に関しては同じcpassのクーリエとして書き込んでしまいました。

                  なるほど。
                  そうすると誤請求が起こってるのはSPeedPak via FedExとSpeedPak via DHLってことで、直クーリエでは起こってないということですね。

                  つまり問題は税関やFedExやDHLというより、オレンジコネックスの処理モデル/まとめ通関の影響が大きそうですね。

                  返信
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