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eBay輸出で国際郵便の荷物が届かない時の対応 (2)調査依頼書の提出方法について

前回は国際郵便のAIRMAIL書留/eパケット ,SAL便書留、,EMSなどの追跡番号付きの追跡情報の検索の仕方や注意事項などをお話ししました。

 

前回はこちら→eBay輸出で国際郵便の荷物が届かない時の対応 (1)荷物の追跡情報の確認方法

第2回は実際の調査請求書の入手先、書き方、提出などについてです。

 

  1. 荷物の追跡情報の確認方法
  2. 調査依頼書の提出方法について ←今ここ
  3. 郵便物の紛失時の「賠償請求」について

上記の3回に分けて記事を掲載したいと思います。

 

調査請求書の用紙はどこにあるの?

荷物の調査請求書の存在は郵便局側からは進んで教えてくれないケースが殆どです。
ややこしいからでしょうか?

 

どちらの用紙もインターネット上でダウンロードし、プリントアウトできます。

プリンタがない場合は郵便局で用紙を出力してくれるはずです。

SAL便、AIRMAIL書留/eパケットは同じ用紙ですが、EMSは独自の用紙がありますのでご注意ください。

 


SAL便書留、AIRMAIL書留/eパケット、e-Packetの場合

スクリーンショット 2016-02-07 16.29.09

用紙は上記のようなもので、下記の郵便局のサイトから誰でもダウンロードできます。

https://www.post.japanpost.jp/int/download/chousa.html


EMSの場合

スクリーンショット 2016-02-07 16.47.42

用紙は上記のようなもので、下記の郵便局のサイトから誰でもダウンロードできます。

https://www.post.japanpost.jp/int/question/emsinquiry.doc


記入については見本があるので、だいたい解ると思いますがすごくカンタンです。

注意としてSAL便書留、AIRMAIL書留/eパケット原紙には「表/裏」ありますが、表だけで大丈夫です。

裏面は提出する必要ありませんので、プリントもしなくても大丈夫です。

 

 

調査請求書はいつから提出可能か?

20160208_1

正確な調査請求書の提出可能日程の規定はありません。

しかし

「調査請求書をあまり早く出しすぎても、相手国側に荷物が付いていなければ探しようがない」

と郵便局員さんが言っていました。

ので、イチえもんが調査請求書を提出する目安としては下記の通りです。

 

  • SAL便:発送日から21日
  • AIRMAIL/e-Packet:発送日から14日
  • EMS:発送日から7日

 

特に郵便状況が悪い南米などは上記の日付で必ず提出します。

注意としては郵便局は上記の日付では「早いのでまだ受付できない」などと言ってくるかもしれませんが

「荷受人から急かされているので、どうしてもおねがいします」と言って強引に通しましょう。

 

イチえもんの場合ですが、たまにeBay輸出でせっかちなバイヤーがいると、SAL便なのに14日くらいの経過で「遅い」と、言ってくる人がいます。

こう言った人は例外的に早めに調査請求書を提出するようにしています。

つまり早めに出すことは可能です。

 

 

 

調査請求書の提出場所

あなたが発送手続きをした郵便局の窓口に提出してください。

それ以外では基本的には受付してくれませんので注意してください。

 

わからないことがあれば全て郵便局窓口での対応となります。

窓口の局員で解決できなければ、すぐに「国際郵便局」に電話をかけてもらい解決するように伝えるといいです。

*書留は「郵便局」が郵便の保障をするという郵便局との契約です。

国際郵便局と私たちが電話で話すことはできない、ようです。

 

その後の経過

この提出した調査請求書は郵便局より、国際郵便局にFAXされます。

その後に国際郵便局が相手国宛の依頼書を作成し、電子メールか手紙で

相手国に調査請求します。

相手国が「手紙で送付」という設定になっていれば、

国際郵便の国の間のやりとりは、なんと手紙郵送です。

 

電子メール使えよ

って思いますよね?

 

 

調査請求書の回答期限はどれくらい?

まず、残念なお知らせですが、調査請求書に対する回答期限というものはありません。

ただし、書留なので紛失荷物に対する賠償請求ができますので

「いつの時点で紛失とみなし、賠償請求ができるか」ということがあるのみなのです。

*相手国から一切の回答がない場合もあり得るのです。

 

驚くことにその紛失と判断し賠償請求ができる時点も曖昧です。

つまり郵便局〜国際郵便では決まっていません

こちらから尋ねない限りは、相手国から回答がなく、紛失認定もされない、

というような宙に浮いた状態になる可能性が高いです。

 

役所仕事ですね。。

ここで重要なのは泣き寝入りしちゃダメ!ってことです。

 

20160208_2

「いつになったら相手国から返答がきますか?」

ではなく

「いつまでに回答がなければ紛失として賠償請求ができるんですか?」

と聞くことです!

書留で発送しているこちらの当然の権利です。

 

(これは推測ですが)こちらが強く出ない限り相手国の調査もまともに動きません。

賠償請求でお金が絡んでくると相手国側も渋々で本腰を入れて荷物を探し出すんじゃないでしょうか?

そんなもんなんです。

 

イチえもんは荷物を1ヶ月に200〜300個出すので、適当では困るので

「いつまでに相手国側から調査請求に対する回答がなければ紛失とみなすか」

を決めてルールにしてもらいました。

 

それが下記の通りの期限です。

 

AIRMAIL/eパケット,SAL便とEMSでは回答期限が違います。

◯EMSの場合

EMSについてはイチえもんはあまり利用がなく、突っ込んで確認していないのですが

10日くらいと考えていいでしょう。

◯AIRMAIL/e-Packet、SAL便の書留の場合

調査請求書が日本の国際郵便局に到達してから、

30日と60日を期限でなんらかの回答をもらいます。国によって違います。

IMG_0158

上記の用紙や期限はイチえもんに対する国際郵便局の回答ですので、一般的にも対応してくれる回答とみなしてもいいのではないでしょうか?

 

調査請求書の提出から30日、60日の期限で相手国から荷物の問い合わせに対し回答がなければ賠償請求の段階に移るということです。

 

今回はかなり熱くなってしまいましたが、理解頂けましたでしょうか?

こういった混みいった話はわかりにくいとおもますのでもし、困っていることがあればイチえもんにお尋ねください。お答えできることがあれば返答いたします

 

この賠償請求については次回にお話ししてます。

今回は荷物の追跡情報の確認方法についてのお話でした、

 

それではまた〜

 

 

★★★2017 10/5 追記★★★

下記コメント欄にて「お客様サービス相談センターに電話を」といった内容を書いていますが、本日訂正します。
国際郵便のことで困ったら、

『国際郵便 お客様サービス相談センター 0120-5931-55』

こちらに相談した方が正解でした。
もっと早く気づいていれば…。

本日イチえもんが初めて電話しましたが、通常の郵便局のお客様サービス相談センターの対応と比べ雲泥の差です。
雲泥の差以上です。

簡単に説明すると…
通常の郵便局のお客様サービス相談センターは「内容を分かっていないがゆえに説明出来ない(何も理解していない)、本局に聞いてくれ」状態。
国際郵便のお客様サービス相談センターは「出来る限りの説明をしようとした上で、これ以上は場合による為言えない」という感じでした。

 

以上のことより、国際郵便 お客様サービス相談センター 0120-5931-55、まずはこちらに相談されることを個人的にはオススメします。

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コメント

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  • コメント (29)

    • TAKASHI
    • 2016年 2月 09日

    はじめまして。
    ランキングから来ました。

    まんがおもしろいです。
    eBayをやっているのでふむふむと読んでいました。
    何度か出しましたねこの用紙(笑)

    >発送手続きをした郵便局の窓口に提出
    これ、私の利用している局は違うんです。
    集約局と通常の郵便局を時間帯により分けているのですが、提出は集約局にしています。
    郵便局からもそれでお願いしますと言われているんです。
    地方で違うかもしれませんね。

    これ読んでいて思い出したけど、半年前に出した調査請求の返事が来てないです。

    また寄らせていただきます。

      • ichi
      • 2016年 2月 10日

      コメントありがとうございます!
      絵を描いている方のレイです。
      まんがおもしろいって言って下さってありがとうございます!!

      >集約局と通常の郵便局〜
      ですが、集約局と通常の郵便局が併設している本局のことでしょうか。
      本局だったらそうかもしれない…情報足らずですみません(;´д`)
      地方局だと集約局が併設しておらず通常の郵便局しかないので、
      発送手続き窓口で受け取ってもらえています♪

      半年前の調査請求の返事…昔私も経験しました…。
      こっちから催促しないと動いてくれないのでホント困り者です。

      今度ブログにお邪魔させていただきますね(・∀・)
      それでは。

    • たけチン
    • 2016年 12月 17日

    初めまして〜
    楽しく読ませていただいてます。
    マンガのワタワタ感がリアルで笑えない状況ですが、笑ってしまいました。

    可能であれば、お聞きしたいことがあるのですが、調査依頼書を出す段階で、落札者には返金されますか?それとも待ってもらいますか?
    落札2品目で、届いていないという状況になりまして、ご参考にさせてもらえたらとおもいます 🙂

    • たけチン 様

      コメントありがとうございます!
      お返事遅くなり申し訳ありません!!!!!!(>Д< ;)

      そしてご質問ありがとうございます!!
      ====================================================

      Q、調査依頼書を出す段階で、落札者には返金されますか?それとも待ってもらいますか?
      A、調査依頼書を出す段階では返金はしていません。

      ====================================================

      ブログを読んでいただいたと思うのですが、私の調査請求書の出し方はちょっと特殊(?)で、

      ・SAL便の場合:荷物発送後21日経過後
      ・eパケットの場合:荷物発送後14日経過後
      ・EMSの場合:荷物発送後7日経過後
      以上の日数を過ぎたら即座に調査請求書をドンドン出していってます。

      というのも、調査書を出してから調査期間が約30日・約60日(国によってどちらかに分けられます)もの時間がかかります。
      (※実質手元に回答が届くのには+αかかって、早くても約35日・約72日かかります。)

      バイヤーは購入日180日間はオープンケース出来ますが、連絡をしてくる人でそんな3ヶ月も待ってくれる人はそうそういませんorz
      これはもうスピード勝負なのでとにかく先に情報を手に入れるべく必死になっていますw
      まぁ、これでもほぼ間に合わず返金の可能性が大ですが…。

      ちなみに、調査請求書を提出後に「届かない」との連絡が来たら「○月○日に調査請求書を提出しているのでもう少し待って下さい」と待ってもらっています。
      もし、上記日程より早く連絡来たら「調査請求書を出しますね!」と伝え、返金はせず翌日調査請求書を提出し、「提出したよ」の連絡をした上で待ってもらっています★(・∀・)d

      分かりづらくてすみません(ノд-;)
      参考になれば幸いです♪

    • まいこ
    • 2017年 9月 26日

    はじめまして。国際郵便の未着、紛失、調査請求書を調べていてこちらにたどり着きました。
    とてもモヤモヤしているのでご意見聞かせて下さいますか。
    私はバイヤーさんやeBayなどではないんですが・・・イギリスのショップから服を買って、合わなかったのですぐ返品しましたが、都内の小さい郵便局だったため、EMSではなく国際小型梱包物で、書留をつけて返送しました。
    それが7月下旬で、8月頭にはイギリスの交換局に届いたにもかかわらず、税関に渡ることもなく、荷物の行方が分からなくなっています。
    ロイヤルメールに追跡番号も反映されず、追跡できるのは日本郵便のみです。
    そこでこちらのサイトを知り、8月半ばに「調査請求書」を出しました。それから10日ほどしてそこの郵便局から「内容物をもっと詳しく教えろと国際郵便が言ってきた」と連絡があり「洋服です。返品だという髪も大きく貼り付けています」と伝えたところ、その2日後に日本郵便の追跡が「差出人に返送・UK」という表記に変わってびっくりでした。
    すぐ国際郵便に電話して、事情を聴くと「そんなばかな。イギリスの対応はおかしい。FAXをこちらが送ったのが金曜なのに返信もなく、週末に営業していないはずの追跡表示がそんな風に変わるなんて、意図的なものを感じる」とのこと。
    「返品なので、店からの返金期限がある事をイギリス側につついてほしい(残念ながらすでに期限は切れてしまいましたが)」と私も伝えましたが、その後、イギリスからは何の返信もないそうです。
    すると先日、また表記が「交換局に到着・UK」と変わりましたが、そこから動きはありません。また郵便局に問い合わせると、「イギリスの国際交換局にあるままで、税関すらもわたっていないのだろう、何だかわからない」とのことで、いい加減イラついています。
    荷物を送ってからもう2か月がたち、すでにイギリスの交換局に荷物が届いているのに税関にも渡らず、どこにあるのかもからないまま、調査依頼からすでに1か月半です。
    こちらのサイトを読むと、イギリスへの超依頼を出してから30日を過ぎたら賠償請求をしたりなさっているようで…。
    日本郵便は「8月半ば以降、相手国からの返信が無くて…」ばかりだし、もう私も面倒なので、賠償請求したいのですが、しても大丈夫でしょうか?
    郵便局では「イギリス国内にあるのは間違いないと思います」などというのですが、半年も待てないし、ロイヤルメールにも渡っていないので、もう「紛失」として賠償請求してもいいのかな…とこちらのサイトを読んで思ってしまいました。
    どうか、経験者のお立場から、ご意見、アドバイスをいただけますか。
    宜しくお願い申し上げます。長文、本当に失礼しました。

    • まいこさん

      コメントありがとうございます!
      読ませていただきましたがこれは…大変でしたね。

      結論から言いますと「賠償請求して良い」です。

      郵便局には『国際郵便約款』というものがありまして、そこの56ページ 『第9章 損害賠償 (損害賠償の請求権者等)』の所に、
      =================================================
      第112条 第110条(当社の責任)に定める郵便物の損害賠償の請求は、郵便物の差出人が行うことができます。
      ただし、差出人が自己の権利を受取人のために書面により放棄した場合は、受取人が行うことができます。

      2 当社は、調査請求又は追跡請求を受理した後、2か月(調査請求又は追跡請求の送付が、電子的手段により行われた場合又は同一郵便物について再度の調査請求又は追跡請求が行われた場合には、30日とします。)以内に名宛側の指定された事業体から回答が得られないときは、必要に応じて、郵便物の損害賠償の手続を行います。
      =================================================
      とあります。

      【今回まいこさんのケースを当てはめた場合】
      ・イギリス宛の荷物
      ・調査期間は30日
       →イギリスは約款にある「電子的手段により〜30日とします。」に当たる国です。
        (※国際郵便局的には35日待ってほしいと言われました)

      ・8月中頃 調査請求書提出
      ・9月中頃〜下旬には回答書が手元に届く

      というのが本来の流れです。
      その為、調査期間が過ぎているので賠償請求が可能となります。
      郵便局の局員さんは基本こういった細かいことを知らず「返事が届かないから待ってくれ」「海外だから仕方がない」と言ってきます。
      (私は初めて調査請求をした時何も知らず1年以上待たされたことがあります。)

      しかし約款にある以上、期間内に荷物を探し出せない・回答書を相手国から回収できないという落ち度は郵便局側であり、定められた期間は過ぎているので賠償請求をする権利はこちらにあります。
      こういった場合うちでは一旦賠償をしてもらい、後日「相手に届けました」という回答書が届いたら改めて郵便局に賠償金の返還をしています。

      もし国際郵便約款の話をしてもごねるようであれば、一度郵便局のお客様サービス相談センター(0120-23-28-86)に「約款ではこうなっているのに賠償請求をさせてくれない」と相談してみるといいと思います。
      するとお客様サービス相談センターから郵便局に直接電話をして確認してくれたりということもあります。

      少しでも参考になりましたら幸いです。
      何かありましたらまたコメントください(*´ω`)
      応援してます!

    • まいこ
    • 2017年 9月 26日

    レイさま

    詳しいお返事、アドバイス、本当にありがとうございます!
    短い文章にまとめるのが苦手でして、わかりにくかったかもしれません。なのに的確に理解してくださって感謝申し上げます。
    (しかも漢字を間違えてしまいました、正しくは「返品だという紙を貼り付けた」でした)

    もっと厳密に書くと、調査請求は、地元の本局に8/14に出しました。
    事前に日本郵便のサイトにあった国際郵便担当(書かれている国際郵便のお客様センターだと思います)に電話をしたら、荷物を出した区の郵便局じゃなくても、国際郵便を扱っている本局であれば別の区でも大丈夫だとの事で、地元の本局に出しました。

    返品荷物はイギリス国際交換局に8/2に届いているのにその後の動きがなかったのです。
    返品・返金期限に間に合うようゆとりを持って出したし、日本の郵便局の人にも「国際小型梱包物&書留ならEMSと数日しか違わないし、書留ならEMSと扱いも変わらず殆ど無事に届く」と言われたのでそうしてしまいましたが失敗したなぁと思います。

    とにかく、8/2以降、待っててもロイヤルメールにも反映されず、ロイヤルメールでも2回、英語チャットで聴きましたが「そんな追跡番号は登録されてない。日本郵便に聞いてくれ」と言われました。
    それでこちらを読んで、思い切って調査請求書を出す決意をしました。

    その後、9日経って、そこの本局から「内容物をもっと詳しく教えろと言ってきている」という連絡がありましたが、これがどうも、イギリス側から言われたのか、日本郵便の国際郵便担当局から言われたのか、あいまいな感じでした。

    すると8/26の深夜に、日本郵便の追跡表示が「差出人に返送(※管轄は書かれてない)」に変わり、私は調査請求書に「受取人に届ける」にチェックを入れていたはずなのに、なんだこれ?と慌てて週末の夜に国際郵便にまた電話。
    そこでレイ様が書かれているように本局に連絡をしてくれて、翌日、本局から「おかしい。8/23にFAXを送ったけど返信はまだなのに表記を変えてくるなんて意図的な気がする。担当課にも調べてもらったけど、そんなケースはおかしい、表記も怪しいと言うばかりです」という返事で、これもレイさまが言ったように「待ってくれ」の一点張りでした。

    そこから2回ほど本局にその後の事を電話で聴いてますが「イギリスに渡った荷物はあとの事はわからなくなる」「でも税関を通ったとか引っかかったとか、受取人が拒否したとかがあれば、それも反映されるはずなので、今回は交換局にとどまっている理由が分からないけど、とにかくイギリスにはあるはず!」という返事です。
    でもそれより驚いたのは、イギリスには8/23のFAX以降、日本からは連絡を入れていない、という事なのです!
    日本郵便、しっかりやってくれると言ってたのに……と泣きました。
    先週、それについても郵便局(本局)に責めてしまいました。

    とりあえず、回答書が来たという連絡はないし、こちらが調査請求したのは8/14なのに、郵便局がイギリスにFAXを送ったのは8/23。
    それでも8/23から数えても、もう30日は経過しているので、賠償請求できるんですね。上限6千円でも、返ってくれば嬉しいし、何よりスッキリします。
    だってお店には英文メールで事情を伝えたものの、もう相手にされなくなってますから(泣)返金は絶望的なので。

    賠償請求のページをこれからじっくり読ませていただきますね。週末にも本局に賠償請求しに行きたいと思います。約款の事も伝えないと!ですね。
    こういうサイトを作ってくださって、本当に助かります。
    また、お返事をいただけた事も大変感謝申し上げます。
    今後も何があるかわかりませんので、そのときはまた相談させてください。度々の長文、失礼いたしました。

    • まいこさん

      詳しくありがとうございます!
      8月14日に提出したのに8月23日は酷いですね、大方お盆休みで放置してたというところでしょうか…。
      私なら確実にクレームを言ってます、そして8月14日を起点に35日で回答をよこせと間違いなく言い放ちますねw

      小形包装物+書留でEMSとそんなに変わらないというと、Airmail+書留付きかと予想します。
      郵便局のHPではイギリスは5日とか書かれてますが嘘ですねw
      基本あの表は嘘の塊です( ̄Д ̄)オソロシイ
      運が良かったらその位で着く事もあるかもしれませんが経験上Airmailは基本10〜14日はみておく事をお勧めします。
      それで着かない事も普通にありますが…。
      そんな時郵便局側は「海外のことなので…」で済まそうとするのが腹立たしい限りです。

      内容物の確認についてですが、これはおそらくイギリス側からのものだと思います。
      なぜかというと、国際郵便ではたまに荷物から宛先のラベルが剥がれてしまうことがあり、行き先を失ったものを保管していることがあるようで、そういったものの中身を確認して見つける…ということもあるそうです。
      私も以前イギリスだったかは覚えてないのですが2〜3回中身の詳しい情報を教えてほしいと言われた事があります。
      その時に郵便局に確認したところそう言われました。

      「差出人に返送」に関しては、イギリス側のミスだと思います。
      ヨーロッパ宛の荷物でたまに配送中にいきなり「差出人に返送」になることがありますが、しばらくすると相手に届いているということが何度もあります。
      その為最近は『どうせいつものミスでしょ?』と思っている位です(念のため調査請求書は速効出しますがw)。
      なのでただのミスの可能性が高いのではないかなー…と思うのですが、あくまで予想で申し訳ないです。

      もう一つ考えられるのは「保管期限が経過して差出人に返送」という場合もあります。
      ですが日にち的に8月末辺りにその表記になったのであればもう手元に戻ってきてないとおかしいので…本当に紛失したか放置されているのか…これはもう悔しいですが結果待ちするしかないです。

      ただ「返信はまだなのに表記を変えてくる」のは普通のことですね。
      大体35日ギリギリで回答を出してくることが多いのですが、その間に向こう側で動いている事はよくあります。

      責めて問題ありませんよ。むしろ正当だと思います。
      こちらでも郵便局側は国際郵便に関して基本的に気を利かせるという事はありませんでした。
      (その為かなりうるさく言ってたので今はだいぶスムーズになりましたがw)
      基本一度調査請求書をイギリスに送っているから再調査しなくても回答を待てば良いだろうというスタンスかと思います。
      しかしそんなスタンスを崩すにはこちらから問題提起をするしかありません!

      責めてしまったなんて思わなくて大丈夫です、
      むしろ言ってやりましょう、おかしい!と(。・∀・。)d

      私も今までの経験を元に「〜思う」でしか回答出来ないのが心苦しいですが、ちょっとでも参考になれば幸いです。
      長々と失礼しました。
      また何かあったら遠慮なくコメント下さい(○´∀`○)

    • まいこ
    • 2017年 9月 27日

    たびたびありがとうございます。参考になります。

    本局に行けるのが週末になるので、先程、国際郵便お客様センターのほうに電話で請求の仕方を問い合わせました。
    eBayやPayPalではないので、こちらのページにある請求の仕方と少し違う感じかもと思ったので・・・。

    すると「賠償請求できるのは、イギリスから回答書が来て”不着”など何かしらの回答があった場合だけです」と言われてしまいビックリでした。
    その回投書が来てないし、もう1か月以上たつし、約款の話もし、請求できる権利を有していると思うと伝えましたが、「本局に行くだけ行ってみては」と言う感じで終わりました。

    追跡表示がコロコロ変わる事についても「一度日本に返送されて、またイギリスに渡ったのでは」との事でしたが、その場合なら「日本に返送・日本の交換局に到着」などの表記も出るはずなのに(本局の人もそう言いました)、それもないし、おかしいおかしいと訴え続けてしまいました。

    センターの人と話していて、約款があっても、回答書が来てないだけでは賠償請求は難しいのかも…と思いましたがどうなんでしょうか。
    約款には「回答が得られない場合」とも書かれているのに変な話ですが。
    でもとりあえず本局に行って、書類をもらえればと思います。

    レイさまには参考になるお話、本当に感謝申し上げます。

    • まいこさん

      今回もお疲れ様です(>_< ) その国際郵便センターの人も最後は本局に丸投げとは酷いですね。
      もしお時間があるようでしたら国際郵便センターではなく、郵便局の「お客様サービス相談センター(0120-23-28-86)」に改めて確認してみてはどうでしょうか。
      国際郵便センターよりも、大本は「日本郵便」の方ですのでおそらくそちらに相談された方が良いと思います。
      「国際郵便のことで質問したい」というと国際郵便センターを案内されるかもしれませんが、「海外に出した調査請求書のことで質問したい」と言えば大丈夫です。
      私はいつも国際郵便のことでもほとんどのことはそちらに確認をとっていますし、そしてそこから直接郵便局に連絡をとったりしてくれます。
      上から言われた事には従わざるを得ませんから、自分で本局と交渉するより速かったりします。

      国際郵便センターでも本局でもなく、大本の日本郵便のお客様サービス相談センターに相談をお勧めします。

      郵便局側は「約款」を基軸に動かなければなりませんが、私が今までの経験上感じているのは
      ・本局も地方局も各局・各局員によるローカルルールを元に動いていることが多いということ
      ・そしてそのローカルルールは郵便局・郵便局員にとって都合の良い方へと流れていること
      ・いざ、こちらが約款を元に伝えてもそのことを「知らない」まま動いていたということ
      と、実は何気にフリーダム状態です。

      なので、ローカルルールのある局やセンターではなく、大本の日本郵便に直接電話で確認をとるのが一番の早道です。
      (※そこが間違っていることもありましたが…orz)
      今回に関しては「約款」に明記されているので本来なら国際郵便センターの人が日本郵便に確認をとるのが筋なのにっ!( ・ὢ・ ) ムムッ
      本局に丸投げなんてありえません。
      その本局だってあてにならないことが多いというのに。

      でも、自分で確認するのが一番信用出来るので、個人的にはもう一度ご自身で「お客様サービス相談センター」に確認されることをお勧めします。
      そしてフワフワした曖昧な回答を言う人にあたった場合や納得がいかない場合は、約款のことを分かってる人と代わって下さいと言っても大丈夫です!

      ただ、追跡情報の
      >日本に返送・日本の交換局に到着」などの表記も出るはずなのに
      というのは確かだと思います。
      日本の追跡は99%の確率で正しいと私も実感していて、日本に入ったら必ず日本の「国際郵便に到着」などの追跡がされます。
      そしてそこから一週間位かな…それ位で私の手元に戻ってきています。
      なので、返送という表示の件はイギリス側のミスでほぼ間違いないかと。

      うちのところでは回答期限が過ぎたら速やかに賠償金を支払っていただけるようになっているんですがね…(;´д`)
      そうなるまでにはもちろん結構揉めはしましたw
      うちの場合お客様から「届かない」という連絡が来ているのにいつまでも待ってくれなんて言えませんからね。
      なので約款にある期日までは待たなくてはいけないのは仕方ないけれど、待った以上は次は郵便局側が動く番です。
      こちらが約款に従っているのに郵便局が約款に従わないのは理屈が合いません。

      というか揉める必要なんて本来ないんですけどね・・・。

      誰が何と言おうと、郵便局においては人の個人的意見ではなく
      『国際郵便約款』が一番正しいので。
      国際郵便約款に従って話を進めてほしい、それだけなんですよね。

      色々ご自身で調べて頑張っていらっしゃるまいこさんにはきっちり賠償金が支払われてほしいと思っているのですが、なかなかお力になれないのが悔しいです。
      お隣さんだったら一緒に郵便局に乗り込んで行きたい気分です!

      毎回長くなってすみません(゚Д゚;)

    • まいこ
    • 2017年 9月 27日

    レイさま

    今回は本当に親身になってくださってありがとうございます!
    長くなって、なんてとんでもありません。とても理解できる内容ですので私のような人間にはありがたいです。

    大元の日本郵便のお客様センターに相談すればよかったのですね。
    本局の人には2~3回電話で「どうなりましたか?」と聞いてきてましたが、最初はあちらも腰が低かったんですけど、先週あたりはいい加減、少しウンザリしているようでした(^^;)。
    なので、電話でイヤなやり取りするより、直接本局に行って、書類を書きに行ってしまおう、と思っていました。

    でももしその大元の日本郵便のセンターのほうを頼って、そこから本局に1度連絡がいったほうが何かとスムーズなら、その方がいいのかな…。

    国際郵便お客様センターの人は、その大元の日本郵便のほうに約款を確認するどころか「約款にそうあっても、実際は違うんですよ」みたいなことを言ってきてビビってしまいました。
    あのセンターの人も約款を分かってないという事でしょうかね。
    これもローカルルール、というものなんでしょうか。驚きの事実でした。

    EMSではなくて「書留つきの国際小型包装物」として出したので、補償の上限は6千円だから、家族も「くだらない。あきらめろ」と言い出してます。
    確かにそうなんですけど、6千円でも品物の返金額には近いし、何より、送る前に国際郵便や郵便局の人にいろいろ確認して、書留つきで送ったのになぁと、モヤモヤしてしまうのです。

    質問なのですが、その日本郵便のセンターに電話をして本局に問い合わせしてもらった場合、本局は国際郵便局を通して、またイギリスに調査請求のその後をつつく、という流れなんでしょうか?
    するとまた「またイギリスに聞いてもらっているから待っててください」となってしまうのでしょうか?

    そしてまた「日本の国際郵便局には急かして伝えたけど、イギリスから返事が来ないからわからない、と言われる。わたしたちとしてもどうしていいかわからない」というやり取りが延々続いたりして…。

    せっかちな私としては、ここまでくるともう「亡失」「紛失」だろうから、その日本郵便お客様センターから本局に「賠償請求をしたいと希望している」という前提で進んでもらいたい!と思ってきています。

    この場合でも、本局に直接行って書類に請求内容を書くより、まずは日本郵便センターに相談してからのほうがよさそうですか?
    難しい質問ですみません。調査請求がここまで長引き、しかも回答が得られない、荷物のありかがはっきりしない、というのは想定していなかったので、私の中で郵便局の対応への不信感が募っているみたいです。

    こちらこそいつも長くなりまして本当に申し訳ありません。
    もしお時間がありましたら、直接本局に賠償請求書を書きに行くのと、まずは日本郵便のお客様センターに電話をして本局に連絡を入れてもらうのと、どちらがいいか、教えていただけますと助かります。どうぞよろしくお願いします。

    • まいこさん

      お客様サービス相談センター(0120-23-28-86)、こちらに先に連絡された方が良いと思います。
      まずはお客様サービス相談センターで裏取をし、お客様サービス相談センターから本局に連絡をとってもらった方がスムーズです。

      というのも、賠償金の書類に関しては今のまま本局に行っても記入できないはずだからです。
      賠償の流れとしては、先に郵便局側が「賠償金を支払う」と決定してから書類が作られ、その後に客側が必要事項を記入し提出する…となっています。
      その為、今本局に行っても書類がないので今は無理ですと言われて終わりになるかもしれません。

      そして、以前あった出来事なのですが、
      私が郵便局とバトルしてる時に、お客様サービス相談センターに確認してから本局に「〇〇」と言われましたが?と伝えた所、「(お客様サービス相談センターは)たまにおかしなこと言うんですよね」といった内容のことを言われたことがあります。
      お客様サービス相談センターに確認してから、客が局員に直接伝えてもその対応です。
      今回の国際郵便サービスの人と同じですね、約款を無視してローカルルールで動いているんです。

      なので耳タコかもしれませんが『お客様サービス相談センターから直接本局に伝えてもらう』のが大事です。

      お客様サービス相談センターに電話をした後の流れとしては、経験上ではおそらく賠償金を支払う方向で話が進むと思うのですが・・・。
      今回困っていることは
      『・回答期限が過ぎたのに、国際郵便約款を無視して損害賠償を支払ってくれない。
      ・それにあたって納得のいく説明もない。
      ・書留を付けて郵便局側と契約をしているのにこれでは国際郵便約款の意味がない。』
      ということです。

      なので、またイギリスに調査をつつくという所にまで戻ることはおそらくないと思いますが、先にお客様サービス相談センターに訴えておきましょう。
      ——————–
      郵便局側と相談をして荷物を発送したけれど届かず(しかも追跡もおかしくなっている)、イギリスのショップから返金される機会を郵便局側のせいで無くしてしまった。
      調査請求書もちゃんと出して、調査期間の間は待ったが回答がない。
      そのせいで困っているのに約款にある期日を過ぎても賠償金を支払う気がないと言われ、いつまで待ったからいいか分からないとも言われて納得がいかない。
      本来なら賠償金を支払われるのではないのか。
      支払われないというのはどういうことなのか。
      ——————–
      と、正直な気持ちを言っていいと思います。
      そしてまずはここで『賠償金が支払われます』という裏取をしておきましょう。
      (ここで裏取が出来ないときついです、約款を武器に頑張りどころです!)
      もちろん、電話に出てくれた担当の方のお名前も控えておくのを忘れずに。

      その後はお客様サービス相談センターは約款をもとに動いていますので賠償金の流れになるかと。
      そしたらお客様サービス相談センターが本局に電話をしてくれて、その後まいこさんのもとに電話があります。
      もし、お客様サービス相談センターが本局に電話しますと言わないようであれば、「自分が本局に聞いてもまた無理と言われそうなのでそちらから言っていただいてもいいですか?」と促したら大丈夫です。

      しかし、国際郵便サービス、本当にサービス悪いですね。
      >「約款にそうあっても、実際は違うんですよ」
      なんて暴言にもほどがあります。
      約款があってこその郵便局と客との契約でしょうに。
      もし今度それ言われたら「じゃあややこしいので約款を変更してもらえますか?そしたら納得します。」って言ってやればいいですよw
      (うちのイチえもんは直接言ってましたんでw)
      出来ないっていうと思うので、じゃあ約款通りに…を繰り返してやりましょうw

      今回も長くなってしまいすみません(^_^;)
      基本日本人はこういった時諦める人が多いかもしれませんが、失礼ながらそういう人達が今の郵便局を作ったとも言えます。
      私たちは「約款にあることを守って話を進めてほしい」ただそれだけです。
      何も間違っていません。

      ただ、疲れてしまった場合は諦めるのも手だとは思います。
      私が色々とコメントしているので引くに引けない状態になっているようであれば、私のことは気になさらいでくださいね(^-^)
      まいこさんにとって一番納得のいく方法を選んでくださいね♪

    • まいこ
    • 2017年 9月 29日

    レイさま

    ご回答いただき、本当にありがとうございます。
    「引くに引けない」という状態ではありませんので大丈夫です!お気を使わせてしまいましてすみません!
    家族は、荷物がストップしたままの時から同じような事を言ってました(苦笑)。
    でも私はずーっとモヤモヤしていましたので、調査請求もし、今では、賠償請求できない理由を知りたく思ってます。

    今日、出がけにPCを見た時にまだレイさまのお返事がなかったので、ついつい雨の中、仕事と病院帰り(夕方)に本局に立ち寄りました。
    やはりまだイギリスからは何の回答も来ていないという事でした。

    おっしゃるように、約款を知らない局員ばかりでした。
    今まで電話でやり取りしていた人がいなかったので(本局内にも国際郵便用のコールセンターがあるのです)別の人に約款の56ページを見てもらい、「電子的方法で~30日」のところに当てはまると思いますが、と相談しましたが「イギリスがそれに相当するかを東京国際郵便局に確認しないといけない」「書類はあるが、東京国際郵便局からこちらの本局に回答書の封書が来ないと請求はできない」「紛失などの回答がこないと、請求は無理」というお話でした。

    イギリスから東京国際郵便局に回答書が来て、すると東京国際から本局に回答書が来て・・・という流れなので、回答書がないと無理です、というのがあちらの前提でした。

    でも、約款には「期限内に回答が得られない場合無も請求する権利があると書かれているし、また、イギリスからも東京国際からも回答がまったく来てないのに、東京国際からの回答書をいつまでも待ってても意味がないのでは?と突っ込むと「それなら東京国際から『イギリスが返信してこない』という回答書が送られてこないと請求は無理です」などと、えー?!もはやありえない話では?!…なお話ばかりでした。
    東京国際郵便局は、8/23からずーっと、イギリスに回答督促もしてないというのに、です。
    当初、本局は「調査請求を出して、1か月程度で回答が来なかったら、こちらからまた調査請求をする」と言ってたのに…それも本局ではしていなかったというし、これについても裏切られた気持ちです、とも伝えましたが…。

    「賠償請求についての条件が、約款の56ページに書かれているので確認してください」と伝えた時も「約款はネットでしか見られませんよね?」と聞いてきたり、まさかの47ページの「調査請求書の出し方について」などを確認しているくらいなのです。
    もー!!と、少し切れてしまいました。

    一応、明日にもその人が東京国際に「イギリスは30日以内の回答期限の国に当てはまるのか?(約款内の、電子的方法なら30日以内、の文章で解決するのでは?と思うんですが)」「その後の調査はどうなっているのか?」を確認してから連絡をくれるそうです。
    そして「調査継続中」と東京国際が言ってきたら、請求できないみたいです。
    何をもって「調査継続中」なのか、そこも不透明ですよね。これがいやなのに・・・。

    なので、その電話が来る前に、レイさまに教えていただいた日本郵便のセンターのほうに相談してみたいと思います。
    そこから、本局にもう1度、伝えてもらえればと思います。

    私は口下手なのでうまく言えませんでしたが、伝えたい事はレイさまが書かれている事と全く同じです。
    当初、国際郵便局に確認してから、言われたとおりに荷物を送付したのに、国際交換局で止まってしまい税関にも渡らず、そこで調査請求まで出したのに、回答期限内にイギリスから国際郵便局に回答は来なかった、だけど本局は今の段階では、賠償請求は無理な方向にもっていこうとしている感じがする…という事でしょうか。

    本局がこだわっていたのは「回答期限」のことで、30日がイギリスに当てはまるのか?がとにかく知りたいようでした。
    でも8/14に私は請求書を出して、日本からイギリスには8/23にFAXを送っている(遅い!)そうなので、いずれの日から数えても30日経っているのに「どこから数えて30日なのかも調べないと・・」とか言ってるんですよ?
    よっぽど東京国際郵便局に聞きたくないのかなぁ・・・と感じましたがどうなんでしょう。
    賠償請求の話自体がややこしくて嫌なのでしょうか。そこも納得いきませんでした。

    長くなりましてすみません。
    おかしな話だなぁとまたモヤモヤが増えました。このモヤモヤを少し晴らすためにも、日本郵便のセンターのほうにレイ様が書いて下さった内容で相談してみます。
    レイさまのわかりやすいお返事には救われる思いです。
    レイさまにはご迷惑をおかけしていることと思いますが、やれるところまでやってみます。本当にありがとうございます。

    • まいこさん

      いつも丁寧なコメントをありがとうございます。
      本局内に国際郵便用のコールセンターってあるんですか!初めて知りましたΣ(゚Д゚)
      うちの方では最初普通に本局に電話をして国際郵便を担当している局員の方に繋げてもらっていました。
      田舎なのでないのかもしれませんw

      まず
      >「イギリスがそれに相当するかを東京国際郵便局に確認しないといけない」
      に関して、これは私が本局→国際郵便局に聞いて確認しているので30日で間違いありませんのでここは心配しなくて大丈夫です。

      >「書類はあるが、東京国際郵便局からこちらの本局に回答書の封書が来ないと請求はできない」
      ああ…これは間違いないと思います。
      確かに『回答期限内に回答がなかった為一旦賠償します。』という内容の回答がうちに届いています。
      なので
      『回答期限内に回答がなかった為一旦賠償します。』
      という内容の回答書を東京国際郵便局に作成するように今この場で伝えて下さいと言って大丈夫です。
      これは「後になって届けたという回答が来たら賠償金を返還します」という内容を含む事になります。

      >「調査継続中」と東京国際が言ってきたら、請求できないみたいです。
      うわあ、ひどい。
      これは調査継続中というのはいつまでの期間なのかを聞いておく必要がありますね。
      最悪でも約款には2ヶ月と書かれているので、大目に見て2ヶ月は待ったとしてその先はどうなるのか。
      ここは詰めておかなければならないポイントです。
      1年ですか?2年ですか?調査請求書の保管期限は7年のようですが7年も待たせるんですか?って。
      どうせ分からないって言ってくるので、「分からないから一旦約款通りに区切ってほしいんだよ!」って詰めれます。

      あと確認をしておかなければならないのは
      >「どこから数えて30日なのかも調べないと・・」
      に関してですね。

      まずはまいこさんが『8月14日に調査請求書を提出した』ということを郵便局員の人と確認し言質をとっておきましょう。
      ここは大事なポイントです。後からいつだったかなーなんて言い始めたら最悪です。

      そして、少なくともうちの方では『国際郵便局にFAXを送った日を1日目』として数えています。
      しかしそれは、私が提出した当日又は翌日には必ずFAXを送るという約束をしているからです。

      今回まいこさんのケースでは「郵便局側のミスにより」8月23日にFAXを送っている。
      おそらく郵便局側は8月23日を起点に30日と言ってくると思いますが、それは郵便局側のミスにより8月23日になっています。
      まいこさんは「8月14日に提出している」という言質が取れていれば、そこは攻めどころです。
      ——————–
       ・書類ははきちんと8月14日提出した、それは郵便局側も認めている。
       ・8月23日まで放置されていたのは私のせいではなく郵便局側のせい。
       ・その負荷を何の断りもなく私に負わせようとするのはおかしい。
       ・大目に見ても8月15日を1日目に数えるべきだ。
      ——————–
      といった感じです。

      もし可能であれば、提出した調査請求書のコピーを控えとして今からでももらっておいても良いかも知れません。
      そこに、提出は8月14日であったと郵便局側に記載してもらい、担当者の判子を押してもらっておきましょう。

      極端な話かも知れませんが、局員さんはめんどくさいんだと思います。
      おそらく今回の様な時は「もう少し待ってくれ」「海外だから仕方ない」と客に負担を押し付けて今までやってきているはずです。
      東京国際郵便局から返事が無い限りは調査がどうなっているのかなんてどっちでもいいんです。
      「だって自分にはどうしようも出来ないもの」というのが本音でしょう。
      そして「回答が無い=仕事しなくて済む」程度の認識なんだと思います。
      これを誰もおかしい!と言わなければそれで済みますから…。
      さすが元国営企業です。

      最後になりましたが、お客様サービス相談センターのことについてです。
      実は今日イチえもんが知らんふりしてお客様サービス相談センターに約款のことで電話をかけたんですが…酷かったです。
      以前はもう少しましな担当の人がいたのですが、どんどんレベルが下がっていて今回久しぶりにかけたら約款のこと自体は知っていても内容の意味は分かっていませんでした。
      その為ちょっと苦戦するかもしれませんが、今回の出来事を全部伝えてどうでるかを見た方がいいかもしれません。
      上手くいけばそのまま本局に電話してーーーー!って感じなのですが…。
      お客様サービス相談センターがもうちょっとまいこさんの力になってくれるかと思っていたのですが…どこまでやってくれるか自信がなくなってしまいました。
      勧めておいた手前申し訳ないです。
      (※でも、念のため電話はしておいていいと思います、可能性がある所は潰しておいた方が後々モヤモヤしないので。)

      私が答えられる事はどんどん答えるので、まだまだ遠慮なくコメント下さいね!( *´∀`)

    • まいこ
    • 2017年 9月 29日

    レイさま

    わー!こんな時価でもお返事をいただけて心強く思いました。本当にありがとうございます!

    実は私も「日本郵便のお客様相談センター」で少し検索してみたら、けっこう今は適当みたいで「それは本局に直接電話して確認してください」なんて言われることも多いようです。
    あと、日本郵便のサイト内を見ると、そのお客様センターの電話番号にかけたら、質問の目的別に番号を押すみたいです。ここで「国際郵便について」を押さないようにしようかな、と思います。じゃないと「国際郵便お客様センターに電話してください」なんて進めてくる不安が(^^;)。

    調査請求書は、8/14に出した時点でコピーをもらっていたので、あちらも間違いなく持っていると思いますし、私も持っています。
    今日もまたコピーを取られて、荷物を出した時のレシート(これが受領証で、賠償請求の時に必要になる、と書かれています)もコピーを取られましたが、何と、それらをそのまま原本と共に局内に持っていこうとしていたので「あの!その原本のほうは返してください!」というやり取りがありました。

    >『回答期限内に回答がなかった為一旦賠償します。』
    という内容の回答書を東京国際郵便局に作成するように今この場で伝えて下さいと言って大丈夫です。
    これは「後になって届けたという回答が来たら賠償金を返還します」という内容を含む事になります。

    あああ・・・「こういう回答書を作成するように東京国際郵便局に伝えて下さい」ともっとキツく言えばよかったです。
    今日(金曜)の夕方に、本局の人から「東京国際郵便局に聞いてみた結果」の連絡が来るので、そこでこのことをお願いしようかなと思います。

    調べたら、東京国際郵便局にも電話番号がありました。
    一般人がここに連絡とったらいけないものと思ってましたが、さっさと直接、東京国際郵便局に問い合わせてしまえばよかったのかな、とか、いや、ここはやはり別の郵便局(本局や日本郵便本社)からやり取りしてもらうのが筋なのかな、とか、こんなにこじれると思ってなかったので筋の通し方がわからなくなっています。

    >これは調査継続中というのはいつまでの期間なのかを聞いておく必要がありますね。
    最悪でも約款には2ヶ月と書かれているので、大目に見て2ヶ月は待ったとしてその先はどうなるのか。
    ここは詰めておかなければならないポイントです。
    どうせ分からないって言ってくるので、「分からないから一旦約款通りに区切ってほしいんだよ!」って詰めれます。

    「どうせわからないんだから一旦…」これは私もちょっと詰めて聴いてみたんですけど「わからないとなれば、そのような回答書が東京国際郵便局から来ないと…」の一点張りでした。堂々巡りですね。
    でもずーっと「まだ何もわからない」と言われ続けてますので、今日、もう少し「調査継続の期限」を問い詰めてみたいと思います。
    昨日聴いたときには「うーん…それは何とも」というあいまいな返答ではありました。

    本局から連絡が来るとしてもどんな内容か不安なので、日本郵便のほうにもレイさまが書かれていたような内容で、今回のことが賠償請求の流れにならないのかどうか、聴いてみます。
    色々と親身になって下さり、本当にありがとうございます。

    • まいこさん

      「お客様サービス相談センター」、日に日にレベルが低くなっていることや、「分からない」を連発する人がいることは知ってはいたのですが、それでもまだきちんと回答してくれる方もいらっしゃったのでそちらを頼る方がいいかと思ったのですが…。
      さらに酷くなっているのかもしれませんね(´・ω・`;)
      そうとは知らず申し訳ないです。

      そして、
      >筋の通し方がわからなくなっています。
      とのことですが、相手側が筋が通ってないので気にしなくていいと思います。
      『分からないから知ってそうな人には全員に聞く。』
      というので問題はないと思います。
      今まで誰も分からない知らないというから自分で調べるということで筋が通っていると私は思います。
      本来客側が調べるより先に郵便局側が調べておかないといけないはずなんですがね…。

      >「わからないとなれば、そのような回答書が東京国際郵便局から来ないと…」
      であれば東京国際郵便局にすぐに聞いてくださいって思いますよね。なぜその場で電話しないのかがわかりませんね。

      >「調査継続の期限」
      これは確か30日であれば+30日、2ヶ月であれば+2ヶ月だったと思います。
      なので今回であれば8月14日から(?)30日立った後さらに30日になるのではないかと。
      ああ、でもちょっと記憶が不確かです、すみません(>_< ) >調査請求書は、8/14に出した時点でコピーをもらっていたので よかったです!調査請求書は正式な控えがないので基本渡してないようなんです。だからすでにコピーをお持ちということで安心しました。 – とりあえず今回は本局が東京国際郵便局に確認をするというところまでは来ているので、一旦その返事待ちでいいかもしれませんね。 東京国際郵便へは本局からの返事を聞いて納得いかなければ改めてどういうことですか?とまとめて質問してもいいと思います。 少しでも良い返事が東京国際郵便から本局に行っていることを祈ります!

    • まいこ
    • 2017年 9月 30日

    レイさま

    こんな私のどーしよーもない相談にここまで親身になって下さり、本当に感謝の言葉もありません。

    今日、朝イチで日本郵便に電話して、もう「東京国際郵便局から回答が来てないか、回答は来てるが相変わらずわからない、というのであればそういう回答書を本局に送ってください」とお願いしてしまいました。
    日本郵便は、今の状況を東京国際郵便局に聞いて、私の希望も言っておく、わかり次第また連絡します、という事ですが、今日は電話はありませんでした。

    夕方に、昨日訪ねた本局のほうから連絡があり「東京国際郵便局は先週またイギリスに聞いたらしい。回答が来ないので調査継続中で・・・」というので「その回答はいつもらえるんですか?もう荷物のありかもわからないし、税関にすらないのだし、調査継続中で延々待たされることになりそうなので、一度、今の時点でイギリスからのハッキリした回答書は無い、という回答書を、本局に送ってもらってもらえませんか。それでもう、ここで1度、賠償請求書を出させてください」という話をして、OKが出ました。

    本局からやっと書類がもらえそうです。でもその先がまた郵便局の判断次第、との事でした。
    なんだそりゃ―?と思いましたが、最初の経緯から今までの事、スムーズに言いたいことが言えたので良かった・・・と思います。

    朝イチで電話した日本郵便のほうからまた連絡が来ちゃうかもしれませんが(^^;)。
    でももしかしたらすでに日本郵便から東京国際へ、そして本局に連絡がいったのかもしれないし・・・。
    無事に書類が届いて、とりあえずの賠償が支払われることを祈るのみです。損害賠償=数千円ごときでお恥ずかしいトラブルでしたが、でもモヤモヤしていたので、レイ様のお返事には毎回、本当に助かりました!

    初トラブルで厄介な事になってしまい、また今後、わからない事が出てくるかもしれないので、そのときはまた相談させてください。
    どうぞよろしくお願いしますm(__)m。

    • まいこさん

      いつも丁寧な報告をありがとうござます!

      そして、おめでとうございます!!一旦お疲れ様でした!!
      ィェ━ヽ(*´∇`)人(´∇`*)━ィ!!
      ここまで諦めなかったまいこさんの努力と粘り勝ちですねっ!
      めでたい!

      後は郵便局判断ですか・・・。
      これもちょっと曲者かもしれません。
      以前他の記事でいただいたコメントで書類は提出したけどなかなか支払われないという方がいらっしゃいました。
      その方も「郵便局側で確認してる」とか言われて待たされるという状態だったようです…。
      うちの場合は支払い日なども全部本局と取り決めをしているのでスムーズですが、そういった取り決めがない場合は時間がかかるのかも知れません。

      なので、書類を出す時に「郵便局の判断というのはどれ位かかるのか」「支払いは大体でいいのでいつ位になるのか」というのも聞いておいた方がいいかもしれません。
      また分からないって言われそうですが…(;´д`)
      (※ちなみに通常でも書類提出後早くても約20日程はかかります。)

      というか賠償金を支払うって言って書類渡してくるのに、その後に何を判断するのか謎ですね。

      あとは賠償金が支払われた後に「届きました」って回答書が来たらどうするかですね。
      正直「届けた」という回答書は日本で作成したA4用紙1枚渡されるだけで、回答書と一緒に相手の受取のサインが貰える訳ではありません。
      だから本当に届けているのかというと…実のところ分からないんですよね。
      (間違った回答の回答書を数回貰っているので信じきれない私です。)

      まぁとりあえずそこまで先の事はまたその時ということで、今は本当にお疲れ様でした!!
      ずっとモヤモヤが続いていたと思うのでゆっくり休んで下さいね。
      何かあれば遠慮なくコメント下さい♪(○´∀`○)

    • まいこ
    • 2017年 10月 04日

    レイさま

    こんにちは。先日は、私の国際郵便のトラブルへのご助言、本当にありがとうございました。
    昨日、書類が届きましたが、書き方で分からない所がありまして、郵便局に担当者にも聞いたのですが、これで良いのだろうか・・・と思い、レイさまにまた質問差し上げてから・・・と思いました。
    宜しければまたご回答くださいますか。

    「請求金額」「損害賠償請求額」「商品の単価」などを記載する欄があるのですが、私は日本円ではなくて、カードで外貨で買ったので、ポンドになってしまうんです。
    それを郵便局に電話で伝えたところ「では用紙の裏か、別紙にでもそのポンドの金額を書いておけばいいです」とのことでした。

    今回、「国際郵便・小型包装物・エアメール・書留」ですので補償金額は6千円が上限なんですけど、ポンドで円に換算すると、6千円よりは高かったんですよね。
    なので、どう書いていいのか迷っています。
    そんな「用紙の裏」とか「別紙を添えればいい」とか、賠償請求に関してこんな事で大丈夫なのだろうか?と少し不安に思います。

    一応空欄にして、欄の中の隅にでも「別紙参照」とか書いておいて、別紙にポンドでの金額記載があるのだ、という事が分かるようにしておこうか?とも思います。
    それとも、大体150円のレートで換算してしまって(どうせ6千円以上なのだし)、その金額を日本円で書いてしまおうか?と迷っています。

    提出する時は直接郵便局に行き、「郵便局の判断はいつごろになるのか」「いつごろ支払われるのか」などは口頭で確認したいと思っています。
    そのときに、この「請求金額」などの金額欄も、コピーを取ってもらうなどして証拠として確保したいとは思うのですが(考えすぎ?ですがちょっと郵便局員不信になっています)。

    どうぞ、またご意見下さいますか。
    宜しくお願いします。

    • まいこさん

      コメントありがとうございます(^^)
      その後賠償請求の書類が思ったより早く手に入っていたようで安心しました。

      単刀直入に言うとお品物代は日本円で『6000円』との記入で大丈夫です。
      それ以上の金額を書いても郵便局チェックが入り6000円までしか支払われないので。

      そして、参考書類ということで今回まいこさんが購入された品物の購入履歴ページや支払い証明書など金額が記載がされたwebペーがあれば印刷し添付。
      (※カードナンバーなど個人情報があればそこはペン等で消しても大丈夫です。)
      そこに付箋で構わないので
      『2017年○月 平均為替○○円/ポンド (商品価格(ポンド))×(為替レート(円))=○○円』
      『限度額が6000円の為書類には6000円と記入。』
      と計算方法を付けといてあげると丁寧です。

      ちなみに「世界経済のネタ帳」というページで月ごとの平均為替を調べる事が出来ます。
      URL:http://ecodb.net/exchange/gbp_jpy.html
      ↑ポンドのページのURLですので、よろしければ参考までに。

      あ、あとこれはすでに書類に書かれていると思うので大丈夫だと思うのですが、戻ってくる金額は商品代金だけでなく送料も戻ってきます。
      書留の410円は戻ってきませんが、送料も戻ってくるのでその金額も要チェックです。
      つまり最終的にまいこさんの手元に戻ってくる金額は「品物+送料」の合計金額です。

      そして書類のコピーに関してはなくても大丈夫だと思うのですが、まいこさんの不安を拭う為・スッキリする為にコピーをもらっていいと思います。
      もらわなくて万が一何かあったら…なんて考えるのは時間がもったいないですからね( *´∀`)
      コピーの1枚2枚、原価を計算すれば1円2円するか位のものです、郵便局に負担はほぼ100%ありません、貰っときましょう( ・ㅂ・)و

      ここまで書きましたが参考までに。
      私がいつもの賠償請求の書類の出す時は
      ———————————
      「損害賠償兼郵便料金等返還請求書」
      →お支払先金融機関・払出証書送付先/日付/請求人の住所氏名/判子
      「申立書」
      →日付/申立者住所氏名/数量/損害金額(円)
      ———————————
      の箇所だけで、「損害賠償兼郵便料金等返還請求書」の「請求金額」「損害賠償請求額」「商品の単価」は記入してないです。

      以前イチえもんが書いた記事『eBay輸出で国際郵便の荷物が届かない時の対応 (3)郵便物の紛失時の「賠償請求」について』に画像も付けていますので、よろしければご覧下さい。
      あくまでも私の所では…になりますが、画像をよく見るとうっすらえんぴつで大きく丸が書かれている所があるのですが、そこだけ記入したら良いと本局より言われています。

      なので
      ———————————
      ・6000円と記入するのは「申立書」にのみ。
      ・「損害賠償兼郵便料金等返還請求書」の書類には金額を未記入
      ・「購入金額の分かる書類+計算方法を書いた付箋」
      ———————————
      としても問題は無いはず…です。

      ややこしいことを最後にすみません。
      分かりづらい箇所がありましたら遠慮なく言って下さいね(>_<;)

    • まいこ
    • 2017年 10月 04日

    レイさま

    たびたびすみません!
    レートについて調べていて「SDR」という換算単位がある事を知りました。
    調査請求時はポンドで書いて出しましたが、今回の「賠償請求書」はSDRで換算して「円単位」で書いて出してもいいかを、直接郵便局に行き、その場で確認して書きたいと思います。

    知らないことだらけでお恥ずかしい限りです。
    すみません、何度も・・・。
    レイさまからのアドバイス通り、支払判断の決定時期などもしっかり確認したいと思います。

    • まいこさん

      あっ、コメントが行き違いになってすみません。
      上記のコメにも書きましたが、円の記入で大丈夫です♪

      私がやっていた計算方法は上記コメに記載していますが…「SDR」という存在は知りませんでした…(゚口゚;)
      そちらの方がお得そうなのでそっちが使えるなら「SDR」を使った方が良さそうです。
      すごく良い勉強になりました、ありがとうございます!

      そうですね、その場で確認して書くのがお互い納得出来るのでその方がいいかもしれませんね(^^)
      もう少しです、頑張って下さい☆
      でも無理はなさらないで下さいね。

    • まいこさん

      今更であること申し訳ありません。
      今回の賠償請求の件において、
      『国際郵便 お客様サービス相談センター 0120-5931-55』
      こちらを最初にオススメするべきでした。

      本日こちらの記事の最後に追記したのですが、イチえもんが上記に電話を初めてしてみた所、こちらは郵便局唯一のまともな機関でした。

      今回まいこさんから相談コメントをいただけたことにより上記のことが分かりました。
      本当にありがとうございます。
      しかし、こちらの情報不足のためまいこさんには遠回りの方法をお伝えしてしまいました、本当に申し訳ありませんでした。

    • うさ男
    • 2017年 12月 10日

    イチえもんさん、こんばんは!
    eパケットの荷物でこの度ケースを開かれました。
    $90の商品で、ベトナム宛てです。
    追跡情報は更新されていません(ベトナムポストのトラッキングは通関中のまま、日本郵便のほうは「国際交換局から発送」のままです)。
    10月10日に差し出した荷物で既に2か月経っています。よくここまで待ってくれたと思います。
    何となく詐欺ではない気がします(根拠無しですが)。
    この場合、やはり返金しか無いのでしょうか?

    とりあえず、月曜日に郵便局に調査請求書を提出予定です。
    郵便事故なら送料と仕入れ値で損益はプラマイゼロになるんですが、どうなることやら。
    このところケースが開かれる頻度が下がって油断していたら、でかいのが来ましたw
    クリスマスなので頑張ろうと浮かれ気味だっただけに、寝耳に水です。

    • こんばんわ、うさ男さん

      今回のケースではeBayにエスカレートされると負けるので返金するしかないとは思いますね。
      もし商品が届いたら支払いをしてね、とバイヤーに伝えておいた方がいいですね。
      ベトナムポストの通関中ってのが少し気になりますが、賠償金6000円は保障されるのではないでしょうか。

    • うさ男
    • 2017年 12月 11日

    おはようございます!
    御返事ありがとうございます^^
    トラッキングが更新されていない以上、やっぱりエスカレートされると負けちゃいますよね^^;
    素直に返金します。

    通関中のまま、確かに気になります。
    MSDS添付を必要とする化学製品だったのでひょっとすると止まってしまった?かもしれませんが、それなら返送されると思うのですよね。ただそれは日本での常識ですから、何とも言えませんね;_;
    無事6000円が受け取れば損益無しなので嬉しいのですが、落ち込んでいても仕方ないので頑張っていきます^^

    • そうですね、
      こういった場合はもう仕方ないので、あとはいかに精神的な負荷を減らすかですね。
      最悪の場合でも返送されて商品が手元に戻ればいいんですがね。

    • ゆーいち
    • 2018年 1月 23日

    こちらのページは非常に助かりました。
    国際eパケットをよく利用しているのですが
    100件以上ぐらい送っていて、最近、初めて
    アメリカに届かないお客さんが発生したので
    こちらの情報はとても役に立ちました!
    今から、調査請求書を出しに行きます(^^)
    (ま~1ケ月以上は、待たないといけないでしょうね(^^;)

    • ゆーいちさん
      コメントありがとうございます。
      お役に立てて嬉しいです(^ ^)

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