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201810/14

【PayPalオープンケース】返送詐欺バイヤーとの戦い。勝ちか負けかビミョー

こんにちは、イチえもんです。

今回はeBayで販売した商品をPayPalで「商品が異なる」でオープンケースされ返送詐欺にあった件です。

今回は明確に詐欺のケースなので記録としてブログ記事に残しておきます。

*むちゃくちゃ長いです。。

 

他のPayPalオープンケースの参考記事こちら
eBayでケースをエスカレートされ、PayPalでもオープンケースされた件
PayPalで未承認でケースオープン、チャージバック請求された。

 

ことの顛末/経緯

2018/06/17 : 新規ゼロ評価のイギリスバイヤーがeBayにて商品1点を購入

2018/06/18 : 商品を国際eパケットにて発送

2018/06/19 : バイヤーがeBayのアカウントをなぜか削除

2018/06/19 : eBayより「購入したバイヤーが購入後にすぐにアカウント削除した怪しい奴です」との注意喚起メッセージあり

2018/06/23 : 発送商品が追跡情報で[Final Delivered]となる

2018/08/18 : バイヤーがPayPalで「商品が著しく異なる」との理由でオープンケースしてくる。

2018/09/06 : バイヤーがPayPalでケースをエスカレート

2018/09/16 : バイヤーが商品を返送したと情報をアップデート

2018/09/25 : 返送商品の追跡情報が「9/22 Delivered」になっていることを発見、当方は受け取っておらず郵便局などと対応

2018/09/28 : PayPal上の発送証拠提出期限がなぜか延期され10/13に

2018/10/13 : PayPal上で新たな追跡番号がアップされる

2018/10/14 : PayPalからの返信メール、詐欺バイヤーの発送伝票の偽造

2018/10/15 : Royal Mailと日本郵便に調査請求を送る

2018/10/17 : PayPalジャッジでバイヤー有利で決着の通知。異議申し立てする。

2018/10/17 : PayPalから異議申し立て結果通知。Royal Mailから返答あり。さらに結果を覆すPayPal Japan サポートからのメール。。

 

経緯の詳細

2018/06/18~6/23

購入した時点でメッセージのやり取りをしておりますがこちらは特にこのバイヤーを怪しく感じることはなかったです。

なのでバイヤーがアカウントを即削除した際も何か手違いで消してしまったのかな〜って思ったくらいでした。

実際、eBayのアカウントを消したことによりこのバイヤーはeBayでのケースオープンの機会を無くしてしまったのですから。

今考えてみると、いくつものアカウントで詐欺をしていて作成したり消したりを繰り返しているので、その作業中に間違って消してしまったのでは?ってのもありえるかもしれません。

参考画像 : バイヤーがアカウントを消したことによりebayからの注意喚起メッセージが届きました。

 

 

2018/08/18

PayPalから下記のメールがきました。

 

簡単に要約すると

  1. 送られてきた商品が説明と著しく異なるとバイヤーがケースオープンしてきた
  2. バイヤーは全額返金を要求してきている
  3. あなたはそれに同意すればケースはクローズされる
  4. 両者ともに9/6までにケースをエスカレートしない場合にはケースはクローズされる

まずエスカレートと言う言葉についてですが、これはPayPalに判決を委ねると言うことです。

つまり現在はバイヤーセラー間で話し合いをしてくださいって期間です、期限が過ぎるとPayPalに判決を委ねるエスカレートができるっ感じです。

 

このケースオープン時にバイヤーは「商品の色が違う」とメッセージを付けていました。

なので「私は画像の商品以外の在庫は持っていないので間違うことはあり得ない、確認のために間違っていると言う商品の画像を私のメアドに送信してください。そしてなぜ受け取りから2ヶ月経った今にそれを行ってくるのですか?」とRespond欄で返答しました。

 

*PayPalのケースオープンされた画面では画像をアップロードする機能がなく、カスタマーサポート曰く画像の確認などは個々のメアドでやり取りしてください、とのこと。。

 

その後にバイヤーのメッセージがアップロード「画像をあなたのメアドに送信しました。対応が遅れたのは病院にいる子供に商品を送るものがどうたらこうたら」と。

実際には私のメアドに画像が送信されていませんでした。明らかに嘘を付いていますのでもうコイツはどうしょうもない、って感じたのここでエスカレートしてでも戦うことを決意しました。

 

参考:この期間でPayPalのビジネスサポートとやり取りしたメールです。

お問い合わせいただきましたケース番号:PP-XXX-XXXX-XXX-XXXの件につきまして、ご案内させていただきます。
まず、ご確認いたしましたところ、該当取引は現在買い手よりペイパル上で異なる商品がとどいたという理由で異議を提出されております。実はペイパル上にケースについて2つの段階(異議とクレーム)がございます。異議の段階だと、まだペイパルより介入しておらず、買い手と売り手直接交渉する段階となっております。異議は交渉期間がありまして、だいたい3週間となっております。もし期間内に買い手より次の段階、クレームまでにエスカレーションしなければ、交渉期間を過ぎると自動的に終了されます。

また、万が一クレームの状態になりましたら、ペイパルより介入して調査を行います。
ペイパル上の案件について、返金の前提は買い手より商品を先に返送する必要がございます。返品送料は買い手側のご負担となります。商品が返送されてから、返金プロセスに入ります。
もし、返品された商品を確認しますと、まったく価値のないもの(例えば、空ボックス、ゴミや紙など)返送された場合、運送会社の証明などご提供いただければ、確認調査の上、売り手保護が適用される場合があります。

今は異議の状態であるので、そのままエスカレーションせずに交渉を継続することをおすすめいたします。

 

ここでPayPalビジネスサポートの返答でイチえもんが一番意外だったのは

ペイパル上の案件について、返金の前提は買い手より商品を先に返送する必要がございます。返品送料は買い手側のご負担となります。商品が返送されてから、返金プロセスに入ります。

ってとこ。

eBayでは基本的に「商品が説明と違う」と言うケースオープンされたら、返送の送料は販売者の負担のはずで、返送料を先払いしたりバイヤーが返送の送料を言ってこないので支払いようがないのでトラブルになったり。。とかですよね?

本当に商品が違って入ればバイヤー側のリスクって結構デカイような気がします。。どうなんでしょうか?

 

ただ今回はイチえもんは100%間違った商品を送ったことはない自信はありました。

つまりこの場合

  1. バイヤーが本当に勘違いしていて、本気でこちらが間違った商品を発送していると思っている
  2. バイヤーは詐欺師でこちらが泣き寝入りして返金してくることを狙ってる

のどちらかだと考えました。

この時点ではイチえもんには2の可能性が80%くらいで1の可能性も残っている感じでした。何より「間違った商品の画像を送った」というのは嘘ですが、それも本当に不通だったと言う可能性も少なからずあります。

 

 

そしてイチえもん的に最悪のケースは「ゴミを返送してくる」ってことでした。

それについてもPayPalビジネスサポートに下記の通りで確認しておきました。

〇〇さま,

平素よりお世話になっております。ペイパル担当△△と申します。
この度は、ご丁寧にお問い合わせいただき、ありがとうございます。

お問い合わせていただいた、不服の申し立てを行う際の書類につきまして、返答させていただきます。
まったく価値のないものを返送された場合、下記の書類を提出していただく可能性があります。
書類:
1 被害届け
被害届けは警察署にて問題を報告していただき、お話を聞いてくれた警察官の情報をご提供する必要があります(警察官のお名前、警察署の住所電話番号、受理番号、もしくは警察官の名刺+受理番号)。

2 印鑑登録証明書
被害届けのご提供ができない場合、代わりとして、印鑑登録証明書+供述書をご提供する必要があります。
供述書:A4の紙に被害内容を詳しく書いていただく必要があります。本文の最後に〇〇さまのサインと捺印を押していただく必要があります。
印鑑登録証明書:捺印が〇〇さまの印鑑であることを証明するために、印鑑登録証明書を供述書とご一緒に提出する必要があります。

3 運送会社の証明(必ずではない)
空ボックスが返送された場合、運送会社側で、送られてきた商品のグラム数の証明より、担当部署の判断の参考にもなります。

商品が届いた際、写真を撮っていただくこともお勧めいたします。
誠に申し訳ございませんが、ビデオ録画では、ペイパルで見れない可能性もありますので、できれば、画像でお願いいたします。
ご参考いただければ幸いでございます。

またご不明の点がございましたら、遠慮なく、直接ご連絡いただければと思います。

う〜ん、色々と気になる点や突っ込みたいこともあったのですが、まだ現実に起こっていなことなのでこれ以上問い合わせるのもどうかな、ってことでここで留めておきました。

まあ、要するにゴミが送られてきても一応まだワンチャンスあるってことですね。

 

 

 

2018/09/06

バイヤーがケースをエスカレートしてきました。

この後、商品を返送する段階になるとバイヤーの返送料金の支払いも生じてくるので詐欺バイヤーならもう諦めてエスカレートしてこないかな〜って希望的観測もありました。

それに反して即エスカレートしてきましたね。。

 

ケースオープンされた際のPayPalからのメールです。

簡単に要約すると

セラーは10日以内に何らかのアクションをしてください、しないとバイヤー有利で決着します。

ってだけです。

 

アクションの内容はPaypalの画面上でしかなかったのですが、画像を保存していませんでした。申し訳ない。。

なので記憶でいきますね。選択肢は4つだったと思います。

  1. 即返金する
  2. 部分返金する
  3. 返品後のを返金をする=I’ll issue a full refund. The buyer must return the item(s)
  4. 返品/返送を拒絶し争う

のような感じだったと思います。4があまり自信ありませんが。。

 

イチえもんは3を選択しようと思ったので3についてPayPalビジネスサポートに問い合わせしていますのでメールやり取りを載せておきます。

 

イチえもんからのPayPalビジネスサポートへのメール質問は「先日にご回答いただきましたペイパル上の案件について、返金の前提は買い手より商品を先に返送する必要がございます。返品送料は買い手側のご負担となります。商品が返送されてから、返金プロセスに入ります。と言う順序で進めたいのですが、その場合はI’ll issue a full refund. The buyer must return the item(s)」を選択すればよいでしょうか?」

そのに対するPaypalビジネスサポート回答は下記

仰った通り、「I’ll issue a full refund. The buyer must return the item(s)」をお選びください。

なお、一点だけ予め申し上げますが、該当ケースのバイヤーは
The order was for the item to be in blue one in blue JP box, but the item received has orange one in blue JP box.」と主張し、
いわゆる返送された商品は blue oneではなく、
orange oneの場合、更なる異議・不服を申し立てるのは出来かねますので、
ご了承ください。

まずは以上を持ちましてご案内させていただきます。

つまり異なった商品を返送されてきた場合でも異議申し立てができない上で返送を受け入れろ、ってことですね。

まあ、筋は通ってますね。

本当はこちらとしてはOrangeでもBlueでもきちんと返送されてくればOKなんです。

ただOrangeは在庫に絶対にないのでこちらが発送を間違うことはあり得ないってこと、つまり思い違いか嘘かのバイヤーはどちらかをしているので信頼ならないってことが問題です。

 

もう一つ、PayPalに質問しました。

すいません、もう一つお伺いするのを忘れていました。
バイヤーが商品を返送しなかった場合はどうなるでしょうか?
よろしくお願いします。
PayPalビジネスサポートの返答は下記

平素よりペイパルをご利用いただきありがとうございます。
ペイパルビジネスサポート担当の△△でございます。

「買い手返品待ち」の状態は最大10日間続きます。
この期間中、商品返品の追跡番号をPayPalまでご提供できなければ、
ケースが自動的に売り手様に有利の形で終了されます。

ご参考くださいませ。

10日で相手は返送料を支払って商品を返送してくる必要があるってことですね。

返送料の支払いが発生するので詐欺バイヤーなら、流石にここで諦めてくれるかな、って期待をしていました。

が、しかし!!

 

 

 

2018/09/16

バイヤーが商品を返送したとの情報がアップデートされました。。今考えるとこのバイヤーがいつも期限ギリギリなのは「泣き寝入り無条件返金」を待っているからかもしれませんね。

Paypalからのメールは下記の通り

追跡情報付きのInternational Tracking and Signature servicesで発送されています。

書留で受け取りにサインが必要ってやつで、まあ日本で言う国際eパケットですね。

届くまでは待つしかない状態です。

が、しかし。。

 

 

 

2018/09/25

追跡情報を確認すると何と「9/22 配達済み」となっていました。

自分の住所に届くものと思い込んでいましたので、追跡情報も一度確認したきりでしたので情報アップデートから3日経過してしまっていました。

 

どう考えてもイチえもんは受け取っていませんし、不在通知もありません。

なので郵便局に即問い合わせしました。

「私宛のこの追跡情報の郵便物を私は受け取っていないですが、追跡情報では配達済みになっている、どう言うことでしょうか?」

郵便局の窓口から配達員の方に電話が変わり

「その荷物は9/22に某ビジネスホテルが宛先だったのでそちらの配達し従業員さんから受領サインも貰っています」

との返答。

 

えっっ〜!!!

イチえもん驚愕しがこれが詐欺だと確信した瞬間でした。

郵便局員さんはただ単に宛先通りに配達したので何の不手際もないようなので少し状況を尋ねて電話を切りました。

この時にこの配達員の方が確信を持って某ビジネスホテルに届けた、と教えてくれたのが不幸中の幸いでした、ホントに!ありがとう配達のおっちゃん!

 

バイヤーは追跡情報付きでイチえもんと同じ市内のホテルにゴミを発送。

そうすることで市内の郵便局の消印でDeliveredと追跡情報がアップデートされます。

それでこちらが泣き寝入りするか、PayPalにクレームを入れられても勝てると考えたのでしょう。

どう考えてもインターネットで市内のホテルを調べてそこの住所を記入して発送しています。勘違いや間違いはゼッタイにあり得ません。

もちろんバイヤーはPayPalの指定したイチえもんの住所に発送する義務があります。

 

ここでPayPalビジネスサポートに電話し状況を説明することにしました。(混み合っているのと緊急性が高いのでメールではなく電話で)

  • 追跡情報は「配達済み」になっているが私は受け取っていない。
  • 郵便局に問い合わせたところ同市内のビジネスホテルに届けた、とのことで回答をもらった。

この状況ではPayPal担当者は私のことを胡散臭くみていたのか、何だか的を得ないような印象の対応でした。

そのホテルにその郵便物を取りに行くことはできますか?なんてことを担当者が聞いてきました。

ホテル側から見て第三者であるイチえもんがホテル宛で届いた郵便物を受け取ることなんでできないでしょう、って当たり前ですよね?

最終的な回答としては「担当部署にイチえもんさんの異議を申し立て、バイヤー側に発送の証拠を提示するようにします」とのことでした。

 

イチえもんがこの時に思ったのは、もしバイヤーが発送伝票をPhotoshopなんかで加工して提出した場合にどうなるんだろう?

何だかPayPal側が親身になってくれない感じが不安でした。

 

 

まあ、とりあえずそのホテルに電話してみるか、と何も考えずに電話してみました。

このアクションが結果的に功を奏しました!

ホテルの受付の方は9/22に届いた不審な郵便物のことを覚えていて、私が「9/22にそちらに国際郵便で荷物が届いてると思うんですけど」って行った時にむちゃくちゃ「ああ〜っ」ってびっくりしました笑

こちらは事情を丁寧に説明しましたが、さすがにいきなり電話してきた第三者であるイチえもんは「郵便物をこちらで引き取ります」とは言えません。

ホテル側には何の証拠もないので仕方ないですね。

なので「その郵便物の画像だけ撮影させてもらえませんか?」とお願いしました。

すると「大丈夫ですよ」と承諾してくれました。

このお願いもギリギリのラインだと思います。

法律的には宛先は某ビジネスホテルで受け取り完了しているので、法律的には某ビジネスホテルの所有物ですが、もし受付の方が用心深い人ならよくわからないから「とりあえずNO」と答えたかもしれませんね。

 

そしてすぐにホテルに向かいました。

ホテルでは電話に出てくれた方とオーナーと思われる方の二人がいました。

丁寧に今回の件の説明をし下記の写真を撮影させていただきました。

ゴミ袋をテープでぐるぐる巻きにしているA4サイズくらいものですね。

宛先はホテルの住所、宛名はホテル名でした。

発送元/リターンアドレスは無記名でした。

重量は200gでこちらが発送した時の900gより極端に軽いものでした。

もちろんそこで中身を開けて確認していません、ホテルを巻き込むことになってしまうので。。

 

ホテル側では外国の方も宿泊されるのでその国際郵便が届いたと思い、一応受け取って部屋の客に確認すれば受取人が見つかると思っていたようです。

結果、もちろんそんな客は見つからず、荷物をどうすればいいのかわからずRoyalMailに調査請求していた、とのことです。

ホテルの方はRoyalMailから回答があれば電話で情報共有してくれる、とのことでした。本当に優しい!

 

再度、PayPalビジネスサポートに電話し、ホテル側に協力いただけたこと、上記の画像をゲットしたのでそちらで確認してほしいと伝えました。

そして宛先のPayPalメアドを聞いてすぐに画像を送信しました。

私が発送した際の重量と全く違っていたので発送時の重量がわかるこちらからの発送伝票も送っておきました。

その後に9/28までのバイヤーアクションが必要とPayPalのページに表示されました。発送先の住所がわかる発送伝票を提出しろとPayPalから連絡したのでしょう。

 

 

 

2018/09/28~10/3

9/28がバイヤー側の発送証拠の提出期限と聞いていましたが、9/27からPayPalの画面上でUnder Reviewと言う表示が続き9/28にはケースが解決することはありませんでした。

今回の件ではこちらが有力な証拠を提出したのでどう考えてもこちら有利ですぐ終了するだろうと考えていましたが。

 

10/3にPayPalからメールがきました。

文面を読む限りではケースエスカレート時のメールとほとんど同じで、バイヤーに商品発送を10日以内に返送してくださいと依頼したと言う内容でした。

なぜこのように振り出しに戻るようなメールを送ったのかイチえもんには理解できなかったのでPayPalのビジネスサポートの電話窓口に連絡しました。

するとPayPalビジネスサポートの電話窓口の女性は「バイヤーに再発送を許可した訳ではない、商品返送時の発送伝票などの証拠をバイヤー側が提出する期間が伸びただけ」と言うよう説明で再発送を許可するようなメール内容については定型メールなので送られているだけ、とのことでした。

もしPayPalが再送を許可するのなら、一度騙そうとして返送したけど、バレたから2回目返送ってのが許されると言うことになります。。

イチえもんとしては「バイヤー側の発送証拠の提出期限が9/28」であったことを考えると延長されること自体に納得できませんが、10/13まで待ってみることにしました。

 

 

 

2018/10/3

PayPalからメールがきました。

バイヤーが違う追跡番号で商品を再発送したとのことでした。。。

PayPalのケース画面ページでは以前の追跡番号はなくなり代わりに新しい追跡番号が表示されて、以前のことはなかったかのようになっていました。

PayPalで提示された追跡番号の追跡情報を確認すると10/1に発送し、10/7に「Delivered」になっていました。。

お届け先は「東京都」となっていました、イチえもんは東京都に住んでいません。。

多分ですが、この詐欺バイヤーの新たな詐欺案件で発送か返送に送った荷物の追跡番号をPayPalに提示したのでしょうね。

 

 

正直、この時点で疲れました。

真面目に頑張ってるのがアホらしくなってきました。。PayPalふざけんなよ!

 

イチえもんがかなり苦労して手に入れた証拠画像をPayPalはスルーして詐欺バイヤーに再発送を許可していたと言うことですね。

しかもPayPalビジネスサポートの電話窓口はそれさえを理解しておらず「再発送を許可した訳ではない」と説明していました。

 

10/13は土曜だったので電話窓口は営業していなくPayPalビジネスサポートにメールを送りました。

1回目の詐欺目的の発送についてはPayPal側で何も考慮されなかったのでしょうか?私が提出した証拠画像を見れば明らかに騙そうとしているとわかるはずだと思いますが。。
なぜPayPalは2回目の発送を許可してるのでしょうか?
そして2回目も明らかに住所が違います、私の住所は東京都ではありません(このバイヤーはめんどくさいから他の詐欺で使用した荷物の追跡番号を送ってきたのでしょうね。。)
今後も3回目、4回目の発送を許されて、このようなことが続くのでしょうか?
PayPalのケースの画面には「PayPalに通知」と言う青いボタンしかありません。
今回のように荷物を受け取っていない、荷物の宛先も絶対に違う場合はどう操作すればいいのでしょうか?
PayPal上の画面ではどこにも記載がなく全くわからないのでご教授ください。

 

PayPalの通常画面上ではバイヤーが違う住所に返送している可能性を考慮した選択肢も説明さえもありません。

「PayPalに通知」ボタンしかない状態ですね。。PayPalに通知って何なんでしょうか?ボタンを押すと「受け取った」ことにされそうなので押しませんが。。

 

イチえもんが主に知りたいのはなぜPayPalは1回目の詐欺返送を許したのか?と言うことですね。

イチえもんは宛名も発送先住所も重量も違うことを証拠画像で証明しました。

が、PayPalはその証拠を確認した上で詐欺バイヤーに再返送を許していると言うことになります。

もしバイヤーが「ホテルに用事があってホテル宛で送った荷物が別にあって、その追跡番号を間違って今回のPayPalケースにアップしていた」とバイヤーが言ったのなら、本来発送したはずの正しいとする追跡番号の発送日が10/1になっていること自体がおかしいです。

もし返送先住所を間違ったという言い訳が許されるなら、詐欺目的で違う住所に一度返送してみてそれがバレたら再返送すると言うことがPayPalでは許されると言うことになります。

 

 

 

2018/10/14

日曜にも関わらずPayPalビジネスサポートからメール返信がありました。以前にはサポートは土日祝は休みだったはずなんですが、変わったんですねえ・・

平素よりお世話になっております。
この度は、ご丁寧にお問い合わせいただき、ありがとうございます。
お問い合わせのCase ID: PP-〇〇〇〇〇〇の件につきまして、ご回答させて頂きます。

ケースを確認したところ、相手から正しい住所に商品を返却された証明を提供されました。
正しい追跡番号:RY〇〇〇〇〇〇〇〇 GB
追跡情報:https://www.track-trace.com/post

荷物は大阪で受け取り拒否した記録がございます。
お手数ですが、郵便局に連絡して、荷物を受け取ってお願いいたします。
郵便局電話番号:0570-XXX-XXXX

よろしくお願いいたします。

驚きのふざけた内容のメールでびっくりです。

「上記の正しい追跡番号」のところは1回目のホテルに届けられた追跡番号が記載されていました。

そして「正しい住所に発送された証明を提供された」???

それを受け取り拒否した記録がある、荷物を早く取りに行けと言うことを言っています。

1回目のホテルに発送されていた荷物の追跡情報を見ると確かに「お届け済み」が消去されて「受け取り拒否により返送」になって「東京国際郵便の交換局から発送」まで更新されていました。

 

今までPayPalビジネスサポートとのやり取り記録を全く無視して返答してきていますね。。

今までの私とビジネスサポートの履歴を確認していれば「荷物を取りに行って」とは言わないはずですね。。

受け取り拒否になっているのはホテル側が覚えのない荷物が送られてきてRoyal Mailに相談し返送になった、と言うことでしょう。

とりあえずPayPalビジネスサポートに即電話しました。

 

電話がつながり「どう言うことですか?今までやり取りした履歴を見た上でこのメールを送っているんですか?」と詰めると、電話に出た担当は「確かになんどもやり取りした履歴がありますのでこれを確認して再度こちらから連絡します」とのこと。

今までの履歴を確認してからメール返信するべきなのでは?

この瞬間でまたPayPalへの信頼度が激下がりしましたので、「長年利用してきましたが今回の対応を見る限りPaypalさんにはガッカリしましたので今後の利用も考えさせていただきます」とだけ言っておきました。

 

数時間経過して電話あり

「メールの本文にある通り、バイヤー側からイチえもんさんの住所宛に返送された発送伝票の証拠が提示された、、しかしイチえもんさん側からも疑いようのない証拠が提示されているのでPayPalは現在継続して調査を続けていっている状態」とのこと。

 

???イチえもんの住所宛に確かに発送されている証拠???

問いただすと「Royal Mailのデータから取ってきているものだったようでPayPalの審査では正式なものと認められた」とのこと。

つまり詐欺バイヤーもイチえもんのどちらも有力な証拠を提出してきているのでジャッジを保留にしていると言うことでした。

この時点で詐欺バイヤーが発送伝票を偽造・改ざんしたことがわかりました。

そこまでするか〜〜〜

 

「その追跡番号の荷物は確かにホテルに届けられていてんですが、そのバイヤーが提出した発送先の証拠の裏付けをRoyal Mailがしたのですか?」と聞くと

「いいえ、Royal Mailでは追跡情報からの発送先住所などは個人情報なので第三者であるPayPal側に開示要求することができない」との返答。

 

この荷物はネットで伝票を作成するもののようで(日本の国際マイページみたいな感じかな)、イチえもんが考えるに偽造・改ざんの種類は2つあると思います。

 

①データ入力時点で嘘住所を入力し発送伝票をPDF出力して、荷物に貼り付けて発送。PayPalから問い合わせがあったのでPDFデータを加工ソフトで改ざんして提出。

②データ入力は本当の宛先を入力し出力したPDFデータを加工ソフトで改ざんし荷物に貼り付けし発送。PayPalから問い合わせがあったので普通に発送伝票を再出力して提出。

 

②の方が厄介ですね。

②の場合なら仮にPayPalがRoyal Mailに問い合わせしてRoyal Mailがそれに答えた場合に「入力された住所に届けたはず」と裏付けするかもしれません。

貼り付けされた発送伝票と一度ホテルが受領した際にしたホテル側のサインを確認できればRoyal Mail側も異変に気づくかもしれませんが。。

 

それはさておき、もう一つの疑問点を問い質しました。

「なぜ新しい追跡番号がケース画面に入力/更新されているのか?」です。

担当者の答えは「PayPalではこの件において判断がつかない状態でしたが荷物の追跡情報が受け取り拒否・返送の状態になったのでバイヤー側に荷物が返却されたら再度発送するように依頼した、そしてその追跡番号がアップロードされた」とのこと。

「1回目の荷物は受け取り拒否・返送になりましたが、追跡情報上では荷物はまだ東京国際郵便局にあるようですが、どうやってバイヤーはイギリスから再送することができたとPayPal側は考えているんですか?、どちらにせよ再発送したと言う荷物の追跡番号は東京に届いてますが。。」

「そうですよね、おかしいです、それも含めてPayPalでは厳重に再調査いたします」との返答。

 

1回目の荷物にリターンアドレス/差出人名はありませんでした。

イチえもんの予想ではこの詐欺バイヤーは追跡情報が「受け取り拒否/返送」になってるのを見て、荷物がRoyal Mailかどこかに返送完了した、と思い込んだのでしょう。それで他の詐欺で利用した荷物の追跡番号でもPayPalに急いでアップしたのかもしれません。

バカですね。東京にお届け済みになっている追跡番号を証拠としてアップする、と言う杜撰な対応からもう詐欺バイヤーも面倒臭くなってきたのかもしれません。

PayPalとの電話は以上でした。

PayPalビジネスサポートは以前は良い対応をしていたので印象も良かったので今回の件もこちらからはかなり優しく対応していましたが、あまりに杜撰な対応にこちらも問い質すような強い姿勢にしました。やるべきこともやっていない、信頼のできないサポートと言う認識ですね。

PayPalの今後の利用を考える、と言ったのも全くの嘘でもなく、eBayではeBay独自決済に強制的になるだろうし、自社ネットショップの決済もPayPalからStripeと言うクレジットカード決済できる会社に変えようかと考え出しました。

 

その後、ついでに郵便局の全国対応のコールセンターに1回目の荷物が届いていない、と電話してみました。

前回は地元の配達郵便局に電話し、配達先がホテルであったと教えてもらえましたが、全国のコールセンターの対応を確認してみるためです。

イチえもんは「届くはずのこの追跡番号の荷物が届かずに受け取り拒否/返送になっている」と説明すると「地元の郵便局に確認し折り返し地元の郵便局に電話させる」とのことでして折り返し電話がありました。

地元の郵便局の担当者は「その追跡番号の宛先はイチえもんさんの住所ではなく他の住所でした、どこの住所かはお教えできない」とのこと。

イチえもんが詐欺にあっている状況を説明してRoyal Mail上の登録データではイチえもんの住所として登録されていると言う証拠を差出人が提示していると言っても「うちとしては印字されている住所に配達するだけです」とのこと。

「ネットで登録した住所をPDF出力した後に加工ソフトで嘘住所に加工して送っても、郵便局は登録データと印字データが合致しているか検証していないとうことですか?」と質問すると。

郵便局の担当者は「そうですね、印字されている住所に配達してそこで受領サインをもらうだけなので」

イチえもん「それでは書留と言う保険付きの荷物の受領サインは登録した時と違う住所の相手にもらうことになりますよね?、例えば詐欺師が登録データでは山田さん宛にして、その後に鈴木さん宛に改変にした発送伝票を荷物に貼り付けしていれば、郵便局は鈴木さんの受領サインをもらうということになりますよね、、それで詐欺師の差出人が{受領サインは登録データの山田さんであるはずなのに鈴木さんのサインであることはおかしい}、って言い出したらどうするんですか?印字された住所が鈴木さんだったって証拠は渡してしまってる荷物の伝票にしかないんですよね?」

郵便局の担当者「それはちょっとわからないですね、ただ印字された住所に配達するだけなんで」

との返答。

担当者は若い方で受け答えも特に悪意がなかったので、これ以上問い詰めても仕方ないと思って終了し電話を切りました。

 

2018/10/15

このブログによくコメントをくださるちまちまさんからRoyal Mailに問い合わせしてみては?と言うコメントをいただきました。

よく考えればその可能性を突き詰めていなかったので、Royal Mailに問い合わせメールを送っておきました。

ホテルからもRoyal Mailに不審な荷物と言うことで問い合わせがいっているはずです。

3営業日以内に返答があるようなので、返答があり次第で追記します。

 

同様に日本郵便に「受取人」として調査請求書を提出しました。

地元の郵便局が言うには「イチえもんさんは差出人でも受取人でもない第三者なのでその荷物の情報は一切伝えることができない」と言うスタンスですが、本来その荷物の受取人は私のはず、と言うことで状況の詳細をつけて調査請求書を提出しました。

うちが欲しい回答は「その荷物はイチえもんさんの住所宛てのものではありません」ってこと。

日本郵便が正式に「住所はうちではなかった」と言うことを証明して欲しいだけです。

これも回答があり次第で追記していきます。

 

2018/10/17

PayPalから「あなたの負け=詐欺バイヤーの勝利」を通達するメールが来ました。。

これはPayPalの見解としてイチえもんが出した証拠は「ウソ/捏造」だと判断されて、詐欺バイヤーが提出した発送証拠を採用したってことですよね?

2回目の発送の追跡番号は東京に着いているし、あれは一体なんだったのか?

少なくとも発送時に800gだったのに返送時にホテルに届いていた荷物は200gでした。。

メールには何の詳細も記載がなかったのでPayPalのオープンケースのページを確認しようとしたところ、跡形もなく無くなっていました。今までの履歴も見れません。。

 

もちろんPayPalビジネスサポートに即電話しました。

何を質問しても「こちらからは何も説明できない、不服申し立て=再審査の要求として受け付けますので」と言うだけ。

このサポートの人たちは私の出した証拠や証言などをきちんと審査部の人に連絡しているのだろうか?と不信感を抱きましたね。。

とりあえず「不服申し立て=再審査要求」を出しておきました。

 

現時点で詐欺バイヤーは購入代金が返金されました。つまり詐欺は成立した、と言うことになりますね。

今回の詐欺手口を改めてまとめるとこう言うことですね。

①ネット上で正しい住所宛の発送伝票を作る(日本だとeパケみたいなもの)

②PDF出力後に住所を加工改竄して伝票を印刷し荷物に貼り付け発送する。(受取人の住所と同市内のホテルのような一応荷物を受け取ってしまうような所に送る)

③追跡情報を「配達済み」もしくは「受取拒絶」になる。

④受け取っていないとクレームをあげても①のデータを発送証拠としてあげられるとPayPalでは受取人の負け、と言う判定が下る。

 

日本郵便は印字された住所に配達するだけで発送伝票作成時の登録データなどは一切考慮していません。

こちらが事情を説明しても「印字された住所の受取人」以外からの問い合わせは第三者としてしか取り合いません。

なので「改竄された住所に配達されたと言う証拠」を提出することはほぼ不可能です。

PayPalはRoyal Mailや日本郵便に介入して情報を引き出したり特殊なルートを持っていたりすることはありません。つまり私たちと同じことしかできないただの第三者です。追跡情報しか見れない、と言うことですね。それを根拠に審査しているようです。

今回のケースではラッキーなことが続き「荷物の写真」を撮影することに成功しました、これは極めて重要な「改竄された住所に配達されたと言う証拠」のはずですが、それを証拠として提出しても負けになりました。

今のところ、PayPal上のこの手法の詐欺にどのような対策ができるのか、見当もつかないですね。

実際、イチえもんはまさか負けるとは思っていませんでしたし。とりあえずはPayPalに対する信用は一切無くなりましたね。早くeBay独自決済に変わってほしいと思うようになりました。

 

今後も最後までこの件をブログを追記していきます。

Royal Mailの問い合わせ結果、日本郵便の調査請求の回答、PayPalへの異議申し立ての今後、などです。

 

2018/10/18

朝起きるといきなりPayPalからメールがきていました。

そう、異議申し立てに対する結果の通知メールです。

 

今回も結果は、詐欺バイヤーの勝利、イチえもんの負け

Hello XXXXX,

We have completed our investigation for the following complaint:

Transaction Details
——————————
• Case number: PPXX-XXXX-XXXX-X
• Buyer’s name: XXXXX
• Transaction date: June 18, 2018
• Transaction amount: $133.99 USD
• Your transaction ID: 2XXXXXXXXXXXXX7
——————————

In response to your non-receipt complaint, the Buyer provided reasonable proof that the merchandise was shipped to you. Therefore, in accordance with our User Agreement, we cannot reverse the transaction. If any issues in regard to your claim remain unresolved, we encourage you to work directly with the Buyer to reach an amicable resolution.

返送品を受け取っていないと言う異議申し立ては却下され、後のことはバイヤーと当人同士でどうにかしてね、ってことですね。

なんと言うか、怒りも出てこなかったですね。

失望というか、世の中こんなもんなんやなあ〜って思いました。

イチえもんはお金を取り戻せなかったことより、PayPalが詐欺師の言い分を認めてリスクのみをイチえもんに振ってきた、ということに失望しました。

PayPalに何の期待も持つべきではない、持ったいた自分はバカだっただけ、って感じですね。

なのでもうこれ以上のことをPayPalに抗議しようとも考えませんでした、時間の無駄なので。

 

そしてだめ押しでRoyal Mailからの回答メールが来ました。

要約すると

「住所が書き換えられたんなら発送者に連絡して当人同士で問題を解決してください」って内容。

こちらは全ての状況を丁寧に説明した文章を作って送ったんですが、担当者は何も理解しようとしなかったようですね。

一応、「そちらのデータ上で登録されている住所はどこになっていますか?」とさらに質問メールを送信しましたが、返答はないでしょうね。。

 

 

その夜にPayPal Japanのビジネスサポートから結果を覆すメールが届きました。

XXXXXXさま

平素よりお世話になります。
ペイパルカスタマーサービスのXXXXXXと申します。

このたび、お問い合わせいただきましたクレームケースPP-XXXXXXXXXXXXXについて、
事情を専門部署へ繰り返し報告を行いました。
今回の場合は弊社では本当に判断しづらい状況になります。

本件は特例として133.99USDの補償金申請しておりました。
結果としては許可が下り、専門部署よりアカウントへ入金の手続きを取らせていただいております、
入金されるまでにはしばらくお待ちください。

本件について調査に対し、情報提供などのご協力ありがとうございました。
では以上とお知らせいたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

 

本来なら喜ぶべきところなんでしょうね。

でも今朝のPayPalの異議申し立てメールでもうイチえもんはこの件について終わっていて、もうどうでもいいような状態でした。

お金についても返ってくるのは本来嬉しいんでしょうし、その為にも戦ってきたのですが。。

何だか他人ごとのように感じてしまい何も心は動きませんでしたね。

 

PayPal Japanビジネスサポートはきちんと私の意思を汲み取って本部に補償金の申請をあげてくれた、ということでしょう。

もしかすると、私がPayPalのケース上の「Feedback:このケースについてのご意見」に「私はこれ以上ない有力な証拠を提出したが、お金も商品も全て没収された。それに対してサポートは何もしてくれなかった。5年間PayPalを利用してきましたが非常に失望しました」と書いてPayPalにず〜っと滞留させていたドル建て資金200万円を一気に出金したことが影響したのかもしれません。

そういったことが効いたのかもしれませんし、難しいケースなのでもともと「バイヤー勝ち→その後にセラーには補償」というどちらも資金的には傷つかない流れで決着を考えていたのかもしれません。

 

今回はかなり特殊なケースでPayPalは対応に迷っていたのでしょうけど、私は対応を受けている限りではあまり共闘している感じがなかったです。

私が必死に一人であくせく調査していることに意味があるのだろうか?って常に考えてましたね。

私がサポートから欲しかった言葉は「バイヤーは発送伝票の証拠を挙げてきてるのでPayPalとしてはどうしてもバイヤー負けの結果にする訳にはいかない、だけどイチえもんさんの証拠もどう考えても信憑性が高いので捨てることができないのでPayPalから補償金で補填する形に持っていこうとこちらで働きかけます」って説明かな。

結果としては「バイヤーに私が返金した」という形がどうにも納得できない、ということがありますね。明らかな詐欺なんで。

 

最後に

今回の件は一応は決着がつきました。

このブログ記事が皆さんの参考になるかどうかはわからないですが、もし同じような内容でお困りならこちらのコメント欄に書き込みいただいたら、イチ/れい夫婦が返答いたします。

私のわかる限りでの返答になりますが、誰かに話すことで心の負荷を減らすこともできるかもしれませんし。

お気軽にどうぞ〜

 

あと残っているのは日本郵便に出した調査請求書の回答です。

この回答結果をP.S.という形で、回答あり次第で追記したいと思います。

 

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コメント

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  • コメント (16)

    • ちまちま
    • 2018年 10月 15日

    イチえもんさんこんばんは。

    うわぁこれはこれは・・・詐欺を働こうという輩もですが、Paypalももっとちゃんとしてよと言いたくなりますね。
    以前どこかに書いた「受け取り拒否したから返金しろ!」と言って中身を抜いてゴミを送ってきたフランスのバイヤーを思い出しました。

    ホテルに届いた荷物の画像をRoyal Mailに送って調査してもらったらどうかと思ったんですが
    調査までとはいかなくとも、「コイツ詐欺師です」的な報告だけでもどうでしょうかね。

    例えば「○○(詐欺師の住所氏名)から追跡番号RY*********GBで◆◆宛(イチえもんさんの住所)に荷物を送ったと連絡が来たが、調査したところ市内のホテルに届いていた。
    ホテルに確認に行ったら、荷物はあったが宛先が違い、差出人の名前がなかった。
    ○○はRoyal Mailのオンラインで伝票を作成して、確実に◆◆宛てに送ったと言っている。
    伝票がPDF出力時に違う住所に差し替えられることはあるか?この伝票の内容がデータ入力時と同じかどうか確認して欲しい。」のような感じだとどうでしょうか?

    差出人・受取人の内容を尋ねるのではなく、「この伝票は入力されたデータと同じかどうか」のYes/Noクエスチョンで尋ねたら答えてくれないでしょうかねぇ

    あとは「荷物が受け取り拒否扱いで返送されたのでRoyal Mailに届いてから伝票の記録を調べて欲しい」とかですかね。

    もしうまくいってRoyal Mailから「この伝票は確かにネットで発行したときと同じ内容です」との証言が取れれば、バイヤーがPaypalに提出した伝票が偽造だったことがわかりますし
    「ネット上の記録と違う」となれば、差出人が送り状を偽造して発送したとなるのでRoyal Mailも何かしらの対応をするのでは・・・と思いましたが
    やはり第三者からの問い合わせだと個人情報云々で答えてくれないかもしれないですね。

    しかし差出人の記載なしでもRoyal Mailが受理しちゃうのもあり得ないですよね。オンラインで発行された場合は差出人は入力しなくてもOKなんでしょうか?

    とにかく早くこの問題が解決して返金しなくて済むように、詐欺師にはバチが当たるように!祈ってます。

      • ちまちま
      • 2018年 10月 15日

      何度もすみません。

      気になって調べてみたら、ユーザー登録をせずに伝票を作成する場合は、差出人の住所氏名は必須項目で、メールアドレスも必ず入力して、支払いはPaypalかクレカになってます。
      ユーザー登録済の場合は違うかもしれません。

      差出人欄が空欄だったらそこも修正して印刷した可能性もありますね。

      いらぬお世話だったらすみません。フランスの詐欺師にやられたので他人事に思えなくて。

    • 情報ありがとうございます。
      ユーサー登録の有無はあれど、発送伝票作成時には少なくともRoyal Mail側で差出人データを把握してそうですね。
      伝票作成時に差出人を無記名で発送することはできないけど、実際の荷物は差出人欄が空欄だったので、PDF出力後に修正している可能性が高くなってきました。
      となると、発送先のデータ入力は私宛で、データ登録後にホテル宛に加工してる可能性が高くなってきました。
      なのでRoyal Mailにとって私は第三者ではなく本来の受取人であり、私がRoyal Mailに送った問い合わせも効力を持って来るかもしれません。
      ホテルからもRoyal Mailに「不審な荷物」として問い合わせをした、と言っているし。
      頼む!まともに回答してくれよ、Royal Mailって感じです。

    • ちまちまさん
      コメントありがとうございます。
      すぐにロイヤルメールにすぐ問い合わせメールを送信しました。
      問い合わせ内容もちまちまさんの提案いただいたものを元にさせていただきました。
      やって損することはないですし、よく考えればなぜ私はしなかったのか、、ありがとうございます。

      やはり第三者からの問い合わせだと個人情報云々で答えてくれないかもしれないですね。

      第三者ということになるんですよね〜
      荷物を発送したと発送者に言われていると言うことでは第三者ではなく受取人のはずなんですが、そこを汲み取ってくれるかどうかですね。。
      Royal Mailがどういった回答をするか、定型文で適当な回答が来そうですが、、。
      今後そちらもブログに追記していきます。

      • ちまちま
      • 2018年 10月 20日

      イチえもんさんこんばんは。

      追記を読んで、えぇ~~~?!とはぁ~~~?!言いまくりです。
      PaypalもRoyal Mailも有り得ないです。それでいいの?!と。

      詐欺の証拠があるのに、詐欺師に返金とか、この手口がうまくいくと判れば最終的に困るのはPaypalでしょうに。
      これ、Paypalとかebay的には詐欺師にペナルティ(アカウント作れなくなる、など)はないのでしょうか。
      そして異議申し立ても1日かからず、たぶん数時間で結果だしちゃうんですか?

      Royal Mailも、PDF作成時の伝票を変更・改ざんすることはユーザー規約に違反しないんですかね?
      eパケも、伝票発行後の修正は不可、小さな修正・追記ならOK、ですよね。

      こういう詐欺を防ぐには、もう新規アカウントは入札不可にするくらいしか思いつきませんよね。

      せめてもの救いは補償金が下りたことくらいでしょうが、なんだか今までの努力が水の泡になったような
      詐欺師に正義の鉄槌を!と頑張ってきたのに詐欺師が勝つなんてやってられないですよ。

      これを補って余りあるような何か良いことがイチえもんさんご夫婦にありますように!

    • ちまちまさん
      コメントありがとうございます。
      納得いかないんですよね〜、PayPalとしては「発送伝票を確認することでしか発送証拠を確認できない」ということですね。
      根本的な問題は解決していないですね。

      今回は私は「偶然にも」返送詐欺の決定的な証拠である現物を確認、提出できました。
      それは普通であれば郵便局は開示しない情報です、私が第三者になるので。。

      なので今回と同様の詐欺ケースはPayPalで起こっていて、発送の証拠をデータのみで検証して受取人の負けとしていたのでしょう。
      これは返送時だけでなく単純な購入時にも起こりうることですね。受取人は泣き寝入りするしかないですね。

      異議申し立ても1日かからず、たぶん数時間で結果だしちゃうんですか?

      今回のケース自体は私が提出した証拠のことがあり、判決するまでに長い期間がかかっています、なので判決→異議申し立て→却下までの流れを決定してから判決を下したのではないかと考えています。

      Royal Mailも、PDF作成時の伝票を変更・改ざんすることはユーザー規約に違反しないんですかね?
      eパケも、伝票発行後の修正は不可、小さな修正・追記ならOK、ですよね。

      eパケの場合ではペンでの書き直しは修正時にはハンコを押さなくてはいけないですよね?
      ただeパケも登録データと貼り付けてあるデータとの照合をしていないのでわからないように加工する詐欺手口は可能ではないでしょうか?

      Royal Mailとはやり合っても大した対応が期待できませんが、日本郵便側に提出した調査請求で「登録データ上の正式な受取人」としての権利を行使して、私の受領サインではないのに荷物を引き渡した、という点から詰めていこうと思います。あまり期待していませんが、今回のケースは国際郵便利用者の全員に関わるような問題なので私が詰めれるところまで問題を詰めておいたほうがいいと思いますし。

      こういった詐欺〜不条理な判決を100%防ぐには取引する以上は起こりうるんだな、受け入れるしかないんだな、と実感しました。
      私は突っ込んで問題を調査して補償金獲得まで持っていきましたが、普通の人はそんなことはしないでしょうから泣き寝入りするケースがほとんだと思います。
      そういう意味ではeBay輸出って難易度はまだまだ高いのかもしれませんね。。

      ちまちまさん今回の件、アドバイスと応援いただきありがとうございます。
      判決で負けたとしても、応援してくれる方がいるだけで救われましたしたよ!

    • こん
    • 2018年 10月 17日

    ええええええええええええええ!!??
    これはpaypalの眉間にもグーパンしなければ…

    • こんさん

      10/17の追記読んで下さってのコメントありがとうございます!
      PayPalには眉間ではなく節穴なその目にチョキの手で目潰しをくらわせたい所存です(`・ω・´)キリッ

    • 名無しA
    • 2018年 10月 18日

    なかなかの地雷を踏んだようですね。
    無事解決する事を願っております。

    私も現在、カナダのアホにからまれかれこれ数週間押し問答しています。
    メーカー仕様にない商品を買って壊れてるみたいな…いや、日本語ページでも英語ページでも
    そんな機能じゃないって書いてるでしょうよ、と言っても、説明してないオマエが悪い的な。

    ネガティブフィードバックもくらいましたが、eBayに説明した所、フィードバック削除可能という事で
    それはまぁいいんですが、caseを開かれていて、ケースが開いている最中は削除出来ないとの事。
    どんな形であれ、ケースが閉じればネガティブフィードバックの削除が可能…と。
    どんなeBay仕様だよ、と思いつつ、今日もアホカナダ人とやりあってます。

    本文中のもので幾つか気になったので。

    >本当に商品が違って入ればバイヤー側のリスクって結構デカイような気がします。。どうなんでしょうか?

    デカイですよ~。8年前ぐらいですが、バイヤーとして利用して間違ったものが送られきた事ありますよ。
    小さい玩具を買ったのに、イギリスからクソ重い汚いドライヤーが送られきた事が。。。
    で、バイヤー負担で返送しろと。
    2kg越えなんでイギリス宛てはEMSしか使えないし、ありえねぇ…と思いました。
    結局EMSで返送しましたが、その後、私が購入した商品は送ってこないのでチャージバックで本来の商品代は回収。

    結果だけ見れば、私は”イギリス宛てのEMS代をただ払っただけ”というモノ。
    落とし前をつけろや、ゴラァ!的な英語を送りましたが、返信こず。まぁこないか。

    こういう時って、ほんとセラーが負担しろよって思うんですが
    eBayなんかではセラーが返品料負担というと、バイヤーの責任なのになんでセラーが負担するんだよ!と思ったりします。
    これはどっちも経験あるので、どっちを基準にサービスを提供するべきかというのは、なかなか難しい問題ですね。

    >PayPalの今後の利用を考える、と言ったのも全くの嘘でもなく、eBayではeBay独自決済に強制的になるだろうし、
    >自社ネットショップの決済もPayPalからStripeと言うクレジットカード決済できる会社に変えようかと考え出しました。

    StripeやTransferWiseでも単独でクレジットカード決済を入れても
    クレジットカードを介している以上、チャージバックというものから逃れる事は非常に難しいです。
    (という訳で個人的にはビットコイン決済が頑張って欲しいと思っています。)

    おそらく今回のような相手は、クレジットカード決済でも同様のチャージバック行為を行うような気がします。
    PayPalがカスなのはまったく同意見ですが、他決済システムだから本件のようなトラブルに合わないか…というと、
    なかなか難しい所です。

    チャージバック詐欺の場合、チャージバック保険が様々な所から出されていますが
    家電とか高額商品なら狙われる確率も高く、加入するメリットもあるのですが
    そこまででないと月額料金を比較するとかなり微妙な所です。

    例えばStripeですと
    Stripeの利用規約、セクションC: 支払サービス、1. 支払サービスの概要で、チャージバックの話
    3.本取引、異議申立、返金、取消の処理で
    「お客様はAPI又はダッシュボードを通じて証拠を提出することにより、異議申立に反論できる可能性があります。
    当社は、異議申立についてのお客様の反論を支援する上で金融サービス業者に提出するための追加情報を要請する場合がありますが、
    当社は、お客様がかかる反論において有利な結果となることの保証はできません。」

    なので、このあたり、今回のような事が起これば、ほぼ同じような対応になるような気がします。

    ちなみに私がPayPalでクソだと思ったケースは
    とある商品の中古が販売から4ヶ月後に消耗品の部分が使えなくなったからケースを開かれた事がありました。
    国内外すべてのメーカーが保証しない部分、保証するような小売店でも最大でも1ヶ月というような消耗品です。
    散々説明したのにも関わらず、PayPalは「返品を受けろ」と。

    プリンタを中古で買って、残ってたインクがなくなったら使えなくなったので返品受けろって言ってるような話。
    ところが、結局Paypalのバイヤープロテクションが強固で、返品受けろで終わり。
    この頃からPayPalの判定はクソだと思いはじめました。

    他にも
    一応動いてはいますが、正しいかどうか分からない
    ジャンク品(パーツ取り)で考えて下さい
    ebay上の設定コンディションもfor parts

    …にも関わらず不具合があるとケース。
    eBay上の説明も適切に書いてるのにPayPalは返品を受けろの強制返金。

    eBay上では確実に勝てる案件もPayPalでは負ける時があるのだと経験しました。

    他にも、そりゃねーだろというのは多々ありますが、際限がないのでこの辺でやめておきます。

    ちなみにバイヤーの立場でもPayPalは為替レートが異常に悪く他のクレカと比較しても、使いたい理由は皆無です。
    そんなにデータとってないですが、
    VISAならREXカードとかJCBカードの単独利用の方が決済レートは数円低いですね。

    同じサービスやモノが受けれるなら、わざわざPayPal選択する理由はゼロです。
    セラーとしても為替レートが悪いですが、バイヤーとしても為替レート悪いですしね。
    バイヤーとしてもセラーにしても、どっち側にしてもPayPal使うメリットがない。

    結局、クレジットカード関連サービスでもPayPalでも、同じ事が同じように起こるなら、
    為替レートの悪いPayPalを使う理由も提供する理由も皆無なんですよね。

    過去においてはAPIなんかはPayPalが非常に優れてて、導入にかかるイニシャルコストや
    月額費用等のランニングコストという点において決済サービスとしてのメリットが非常に強かったのですが、
    今やPayPal以外にも導入しやすいAPIや同等又はそれ以上の決済サービスがありますので
    為替レートや手数料そのものが悪いPayPalを導入する必要性は低下していますね。

    • 名無しAさん
      コメントありがとうございます、名無しAさんのお話でかなり心の負荷が減りました。
      PayPalのビジネスサポートのスカしたような事務的な対応、もっと酷いことがあるんですね。。

      カナダのアホにからまれかれこれ数週間押し問答しています

      説明しておけ、ってふざけてますね・・・
      炊飯器には音楽を聞く機能はありません、って書いておけみたいなもんですね。

      ネガティブフィードバックの削除については私も経験したことがあります、それってeBayのシステムのエラーみたいなもんなのになんで一時的にでもこちらがネガティブ評価を受けてる状態になってんの?って思いますね。ネガティブ評価が表示されてる期間があるんだから、それだけでこっちとしてはマイナス、ってことを理解してない、、改善する気もないんでしょうね。。

      小さい玩具を買ったのに、イギリスからクソ重い汚いドライヤーが送られきた事が。。。
      で、バイヤー負担で返送しろと。

      えええ、、、それは酷すぎますね。。
      最終的にも返送料を回収できないってなると泣き寝入りすることがベストになってしまうケースも出てきますね。
      今回の私のケースでも「返送料はバイヤー持ち」って聞いたときにこれって詐欺をやりたい放題じゃない?って思いましたね。
      知識のある人間が悪いことをしようとすればできる世界なんですね。

      PayPalがカスなのはまったく同意見ですが、他決済システムだから本件のようなトラブルに合わないか…というと、
      なかなか難しい所です。

      やはりそうなんですね。。
      ただ私はPayPal一択でやっていて他のサービスの知識など皆無だったので今回は良い機会かもしれません。
      名無しAさんのようにいろんなところのことを知って選択するようにならなければ、と考えています。
      まあ、PayPalに「お前のとこなんかもう使うかあああ」って言ってやりたい、ってのもデカイですが。

      とある商品の中古が販売から4ヶ月後に消耗品の部分が使えなくなったからケースを開かれた事がありました。

      酷すぎて言葉もありません泣
      そのケースに比べれば私の今回のケースは全然マシな方ですね。
      対策のしようがないですし、起こってしまったら泣き寝入りするのが労力的に良いのかな、って考えてしまいます。。でもどう考えても許せないですね。

      結局、クレジットカード関連サービスでもPayPalでも、同じ事が同じように起こるなら、
      為替レートの悪いPayPalを使う理由も提供する理由も皆無なんですよね。

      良い情報ありがとうございます。
      やはりPayPalって相対的にサービスが悪くなってきているのですね、近いうちにeBayも独自決済になるんでPayPalがどんどんダメになっていく気がします。
      自社ネットショップで利用しているBigCommerceではStripeがすぐに導入できそうなんで導入してみようと思います。

      色々とお教えいただきありがとうございます!

    • べーやん
    • 2018年 10月 26日

    こんにちは。

    ワタクシもやられました。Paypal。

    低額品だったのでトラッキング無しで送った取引について、支払い者が承認していない取引なのでチャージバック申請が出ましたと連絡がきました。

    要は第三者がクレジットカードを不正使用したので、本来の持ち主が支払いを拒否してるって話なんですが…

    クレジットカードの不正利用って保険とか利いて無いんですかね?毎回売り主からぼったくるんでしょうか?
    チャージバックケースが開かれた時にサポートに電話したんですが、まぁご想像通りの対応で「追跡番号つけてないので返金の可能性が高いです」ヽ(゚∀。)ノウェ

    大した金額ではないので返金覚悟で裁定を待ってたんですが、昨日めでたくチャージバックしましたよのメールが到着しました。ヽ(゚∀。)ノウェ
    「次の理由により、異議対象部分の金額がお客さまのPayPalアカウントから引き落とされました:
     発送証明をいただいておりません。
    また、$10.00 USDのチャージバック手数料もPayPalアカウントから引き落とされています。」
    …チャージバック手数料って何よそれ…商品代金取り消された上に手数料でアータの会社は儲けるのかい!
    呆れて思考が三分くらい停止しましたよ…

    はやくPaypal社と縁切りたいです。ヽ(゚∀。)ノウェ

    • ベーやんさん
      ヒドイですよね〜!!!!!
      私も同様のケースがありましたが、追跡番号ありで発送していたのでなんとかPayPalより補償がありました。
      https://yushutsu.info/?p=3072

      納得できないのは「クレジット悪用:未承認ケース」としてケースオープンされたことに対して「商品未着ケース」のように処理していることですね。。
      なぜ、「悪用クレカをPayPalで登録されて購入された責任」を購入された店が補償しなければいけないのか!!>>購入された側はどうやって確認すんの?
      悪用されたクレカ持ち主本人が負担するべきではないのか、と思います。>>っていうか本当に悪用か??
      最悪でもクレカ会社が負担すべき、もっともっと最悪でもPayPalが負担すべき。。。

      しかも、チャージバック手数料10ドル請求って。。追い打ち。。。
      酷すぎて言葉もない、っていうか理屈的におかしいっていうか。
      ほんとフザケンナ、って思いますよね!!!!

    • まる
    • 2018年 11月 08日

    結局、paypalはバイヤー有利なんですよね。
    セラーが泣くシステム。それを逆手に詐欺をしようとする人には便利なツール。
    特にアジア、特に中国なんかは、クレームや低評価を嫌うので即返金のイメージがありますよね?
    一部の外国人にとってアジアは全部中国と一色端に考える人もいるのでこんなことに!?

    いやしかし、こんなにこちらが全力を尽くしても負けるなんて、世の中どうかしてる。
    今後も負けずに戦わないとですね。

    • まるさん
      こんにちは。
      中国なんかは評価を金で買ったりするのがあたりまえみたいですよね。
      芝麻信用なんてので個人を数値化するようなシステムも進んでいるようですし。

      今の世の中は過渡期で悪いことをしようとすれば簡単にできたり、真面目で正直に生きるのが割りを食う感じですね。。

    • ジョン
    • 2018年 11月 12日

    はじめまして。
    この記事を拝見して驚きました。ほとんど同じ手口で私もやられました。

    詳細を記載するとこの記事ぐらい長くなってしまうので省力しますが、「別の住所に返品する」、「PDFを改ざんして、あたかも返品ラベルが正しいように見せる」等、まったく同じ手法です。

    異なる点は、
    ・近くの学校に送り付ける(追跡番号は受け取り完了になる)
    ・バイヤーのebayアカウントはまだ残っている

    このような手口がもしかしたら悪質バイヤーで共有されているのかもしれませんね。
    Paypalに問い合わせたら「このようなケースは今までありません」との回答でしたので、まさか私と同じ方法で返品詐欺に合われている方がいるとは思いませんでした。

    私もPaypalと怒りの交渉の末、4か月ぐらいかかり、結局セラー保護でなんとかしていただけましたが、Paypalの対応にはかなり失望しました。

    • ジョンさん
      やはり同じ手口の被害を受けた方はいるんですね〜
      私たち2人だけではないでしょうし、世界で同じようなことが起こっているのでしょう。。
      PayPalのカスタマーサポートは私にも「初めてのケース」と言ってましたが、おかしいですね、、信じられませんね〜
      PayPalとしては何も文句を言ってこない人間にはそのまま不利な判決を下してお金も返さなくて無かったことにしているのでしょうか・・

      結果としてジョンさんや私の実例ケースでPayPalは発送証拠の偽造を見分けれられないってことがわかりました。
      この問題を解決する唯一の方法は世界の全員が善人になることですが、無理そうですしね。
      私の場合だと1万円くらいでまだマシですが、ナン十万円とかの取引でこれをされる可能性があるってのはちょっと怖いです。

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イチえもんです。 今回は実際にイチえもんが経験したものではなく、eBay Communityで話題になって…

eBay輸出で国際郵便の荷物が届かない時の対応 (3)郵便物の紛失時の「賠償請求」について

前回は国際郵便のAIRMAIL書留/eパケット,SAL便書留、,EMSなどの追跡情報が更新されない時などに提出する調査請求書についてお話しし…

20177/31

国際郵便書留の調査請求に対する「嘘」回答と受領サイン請求

国際郵便の荷物の追跡情報が更新されない、一向に届かない時に調査請求を提出しますよね? ちなみに調査請求については過去の記事参照 …

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