DHLで日本からニュージーランドへ

  • このトピックには9件の返信、1人の参加者があり、最後にレイレイにより2020-06-09 at 21:24に更新されました。
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  • #10499返信
    トントンミー

    はじめまして。海外発送について、よくわかっていないので、分かりにくい文章でしたらすみません。

    DHLでニュージーランドに冬の洋服やスニーカーを送りたいと思っています.。ダウンコート(1万代が4割引き)も入っているのですが、これは税関でひっかかるのでしようか?

    洋服の品質等書く欄は、例えば綿何%アクリル何%まで書くのでしょうか?

    ポールペンやノートを送りたいのですが、ボールペンも引っ掛かるの対象なのでしょうか?

    一箱だいたい25000円相当の衣類メインの物になっています。(合計3箱)留学中の子供のためにおくります。関税を気にするなら、一箱25000円越えない方が良いとう認識であっていますか?

    上記は一旦電話で確認をしたのですが、回答が毎回違うので困っております。何卒よろしくお願いいたします。

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    #10500返信

    >トントンミーさん

    初めまして、こんにちは。

    質問をまとめると
    ******************************
    ・ニュージーランドの関税
    ・品質欄には何を書けば良い?
    ・ボールペンも関税対象?
    ******************************
    の3点ですね。

    それでは、まずは品質欄についてです。

    >洋服の品質等書く欄は、例えば綿何%アクリル何%まで書くのでしょうか?

    これに関してはざっくりで大丈夫です。
    もし表示に綿70% アクリル30%となっているのでしたら「綿 (cotton)」だけで大丈夫です。
    大まかな品質は何かを書けば問題ないと思います。
    うちも服ではありませんが一つの材質だけで作られていないものを送ることあり、メイン素材しか記載していませんが今のとこと引っかかったことはありません。

    次にボールペンに関してです。
    >ボールペンも引っ掛かるの対象なのでしょうか?

    これは関税に引っかかる対象かどうか?ということでよいでしょうか?
    ボールペンも関税対象の商品です。
    品名を記載する欄には「ボールペン」も記載してください。

    ここからは長くなりますがニュージーランドの関税に関してです。

    正直関税ってオープンに免税金額が発表されていることが少なく、ニュージーランドもどれが正しい情報なのか分かっていません。
    その為あくまでも私が今まで見た・調べて出てきた情報をこちらに記載します。

    【1】
    [New Zealand Customs Service]
    Customs will not collect GST, duty or charge an Import Entry Transaction Fee (IETF) on goods valued $1000 or less, unless the goods are part of a large consignment.
    参考URL : What’s My Duty estimator

    ニュージーランド税関のHPに記載されている文章です。
    翻訳をすると
    >税関は、GST、関税、または輸入入国取引手数料(IETF)を1000ドル以下の価値のある商品に課しません。
    とあるので、$1000以下は免税対象なのかなと思われます。

    ただこの$1000は「US$」でなく『NZ$』だと思います。
    そうなると現在(6/6)の為替相場では「NZ$1=US$0.65」なのでUS$だとざっくり『US$650』。

    送料込みでUS$650だと免税扱いになると読めます。
    (日本円だと¥71.34/NZ$なので¥71340-になります(6/6現在) )

    【2】
    次に、ニュージーランド在住の方のブログを見つけました。
    [クライストチャーチ最高!]
    ニュージーランドへ送った荷物が税関で足止め→たらい回し

    ニュージーランド移住10年目の方のようで、上記記事は2018年に書かれているものでした。
    そこには「400ドル以上の荷物は横によけられる」と税関の方に言われたとありました。

    NZ$400 → US$260, ¥28536-
    (6/6現在)

    となります。

    以上のことからトントンミーさんが言われているように1箱の金額を25000円(←送料込の金額)に抑えれば免税されるのでは無いかと思います。

    ただ、私自身がニュージーランドに25000円、それ以上での金額を送ったことが無いので100%大丈夫とは言い切れません。最終的には全て税関次第になりますのでそこだけはご了承下さいますようお願いします。

    最後に、今回送られるお品物ですが特に服や靴に関してはつい最近購入された新品ではなく以前に購入されたものであれば購入された当時の金額をそのまま書く必要はありません。
    中古の品なので減価償却して元の値段より安く書くのはありです。

    心配であれば品名の所にUSEDと記載しておいて問題ないです。
    (服にタグが着いたままとか真っ新なノートであれば中古とは言いづらいかもしれませんが)

    はっきりした回答では無いのであまりお力になれず申し訳ありませんm(_  _;)m

    ■追記■
    上記でも一応ちょびっと書いていたのですがきちんとは書いてなかったので念の為改めてこちらに記しておきます。(ご存知だったらすみません)

    関税金額は品物の価格と送料の合計金額が対象となります。

    品物の合計金額を抑えても送料を足すと超えてしまうということがありますので、そこはお気をつけ下さい。

    • この返信は4ヶ月、 3週前にレイレイが編集しました。理由: 6月6日 17:45 追記しました
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    #10510返信
    トントンミー

    レイ様

    この度はご丁寧に教えていただき、ありがとうございます。感激です( ´∀`)

    教えていただいた内容を見ながら、インボイスを作ってみようと思います。

    ボールペンなんですが、インクがダメかもしれない、ダウンコートも送れないかもしれないと言われました。聞いた人によって違うので、どうしようかなと悩んでました。細かいことを追加で質問させていただきますが、バーゲンなどで安く購入したサッカーのズボンなど、セール品と書いた方がいいのでしょうか?1000円位で買えたので、そのまま書こうとおもっていたのですが、あまり安いと変に疑われると言われました。また、新品しか送れないといわれたのですが、自宅で着ていたものも送って大丈夫なのでしょうか?

    お忙しいところ大変申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

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    #10511返信

    > トントンミーさん

    お返事ありがとうございます。

    まずボールペンですが、さすがにこれは引っかからないはずです。
    今回ニュージーランドの禁制品を調べてみましたが

    [塗料]
    鉛の入った塗料は、包装の表面に「Cette peinture contient du plomb」(「鉛入り塗料含有」の意)の記載を有する場合に限り許される。
    参考URL : https://www.baggageforward.co.jp/forward/contraband/newzealand.html

    とあったのでそれを見てダメかもと言ったのかもしれません。

    または国がどうではなく航空輸送そのものの基本的な禁則品として

    石油類(石油エーテル、ガソリン、石油ベンジン、天然ガス分離油、頁岩油、石炭液化油、タール類分りゅう油の類で引火点摂氏30度以下のもの)を主とする塗料、接合剤、その他の製品(ラッカー、ラバーセメント、アスファルトプライマーの類)
    参考URL : https://www.post.japanpost.jp/int/use/restriction/mail_method.html

    は引火性があるものとしてアウトとされるのでそれのことかもしれません。
    しかし、日本で売られているごく一般的なボールペンであれば気にする必要はないです。

    ダウンコートは…ちょっとこれは微妙ですね…。

    [獣毛]
    獣毛は、炭そ病菌の生残による危険が無視できるという名あて国関係当局担当官(Medecin du service de sante)の意見を得た場合に限り許される。
    参考URL : https://www.baggageforward.co.jp/forward/contraband/newzealand.html

    と、ニュージーランドの禁制品リストに入っているので、ダウンコートの羽は「獣毛」に当たるのかと言われると微妙に擦りそうな気がしています。
    もしかしたらダウンコートのメーカーに確認をとる必要が出てくるかもしれません。

    ちょっと私の方でもDHLにメールで確認してみます。
    (DHLからの返事は月曜〜火曜位にはあると思います)

    次に服のお値段ですが、1着1000円位でしたら普通の値段なので何も気にしなくてOKです。
    「安すぎる」とというのは1着10円とかのレベルです(笑)

    そして
    >新品しか送れない
    というのは

    [中古の衣料品]
    中古の衣料品、ぼろ布及び寝具は、名あて国の税関省の許可を得ている場合に限り許される(名あて国に入国する者又は名あて国の居住者の個人的な使用に供されるものを除く。)。
    参考URL : https://www.baggageforward.co.jp/forward/contraband/newzealand.html

    これに関してを言っているものと思われます。
    しかしこの文章にも書かれていますが、
    『名あて国に入国する者又は名あて国の居住者の個人的な使用に供されるものを除く。』
    とありますので、個人に送る場合であれば中古でも問題ないはずなんですが…。

    うーん、念の為あえて「USED」とは書かない方がスムーズかもしれませんね。
    でもご自宅で着られていた服を送られても大丈夫だと私は思うのですが…。

    これもダウンコートと一緒にDHLに聞いてみますね。

    最後に、少し気になってたのですが最初
    >電話で確認をしたのですが、回答が毎回違う
    とおっしゃられていましたがこれはDHLカスタマーに確認されたのでしょうか?( ˙꒳​˙; )
    だとしたら人によって回答が違うというのは問題ですね!
    私も気をつけて確認してみます(•̀ᴗ•́)و ̑̑

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    #10517返信
    トントンミー

    レイ様

    こんばんは。本日バタバタしていて、こちらを見に来るのが遅くなりすみませんでした。

    ダウンコートは、日本で安く買えていたので、送れるなら送りたいと意地になってしまい、家族には諦めろと言われていました。DHLには向こうの判断だか厳しいかもと言われていますが、普通に検索していると送っているひともいたので、なんとかならないかなと欲をかいてしまいました。よく考えてみるとEMSで送っていた方かもしれませんね。レイ様からDHLにわざわざ問い合わせしてくださるなんて、感謝してもしきれません。レイ様に無理だと言われれば、きっぱり諦めます!

    ボールペンも大丈夫そうで良かったです。そして値段のことも教えていただけて安心しました。

    カスタマーセンターのけんですが、DHLです。他にも他社になりますが、ずっと個人で送れると話していたのに、別日に確認すると法人しかダメですよ!なんてこともありました(^_^;)

    ダウンコートのことは、お時間のあるときでかまいませんので、よろしくお願いいたします。

     

     

     

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    #10518返信

    >トントンミーさん

    お返事ありがとうございます。
    私も基本夜にならないとお返事出来ないので、お気になさらないで下さい💦

    DHLへは昨日メールで問い合わせをしたので、DHLからの返事が届いたらまたこちらに書き込みますね。
    国際郵便だと国際宅配より緩いらしいのでそれで送れたという可能性はありそうですね。
    送れたり送れなかったり…送る側としは送った後になってダメだと言われたらたまったものじゃないのでその辺ハッキリしておいてほしいものです(´;д;`)

    やはりDHLカスタマーですか💦
    私も色んなことで何度もかけていますが、失礼ながらお詳しくない方もちらほらいらっしゃると感じています…。
    DHLに送った質問に対する回答が納得のいくものであれば良いのですが。
    おかしいこと言ってたら要電話ですねー(笑)

    >ずっと個人で送れると話していたのに、別日に確認すると法人しかダメですよ!
    まさか郵便局のUGX…?( ˙꒳​˙ ; )

    南半球は今はもう冬が始まった頃ですよね。
    であればお荷物もそろそろ送られたい時期だと思いますので極力早めにお返事できる様にしますね( ´∀`)b

    >お時間のあるときでかまいませんので
    お気遣いありがとうございます!

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    #10528返信
    トントンミー

    レイ様

    こんばんは。レイ様もお忙しいのにいつもありがとうございます。例の他社 の名前はFedExでした(^_^;)

    レイ様の結果をまたせてもらいますね。よろしくお願いいたします。

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    #10529返信

    >トントンミーさん

    お返事ありがとうございます!
    FedExだったのですか!?!?あれ、あそこ法人だけだったっけ…ゲストとして個人出荷出来てたきがするんですが…利用してないので確かなことは言えない💦 すみません💦

    そしてお待たせしました。
    DHLに確認した結果をここにお知らせします。

    かなり長いので結果を先にお伝えしておきます。
    最終的には
    「受取人が現地のDHLに確認する」
    「最終的に税関次第」
    になってしまいます、すみません。

    そうなった流れを下記に記しておきます。

    まずメールで

    ・ダウンコートニュージーランドの禁制品に引っかかりますか?禁制品の「獣毛」に該当するのでしょうか?
    ・中古の衣料品は送れないのでしょうか?

    ということを聞いたところ(↑本当はもっと長いです)回答は

    本件、現地輸入通関にて規制がある可能性がございますので
    恐れ入りますが、荷受人様より現地DHLへご確認をいただきますようお願いいたします。

    と来ました(原文そのまま)
    短いわぁ…あまりにも短いわぁ…と思ったので続いて電話を。

    その結果、
    [ダウンコートに関して]
    まず、「獣毛」に関してはDHLカスタマーサービスさんの持つ資料では具体的には『アニマルファー(リアル)』を指すとのことでした。
    ただ、資料にはざっくりと「動物製品」とも書かれているらしくこれ以上は日本のDHLでは判断が出来ないとのことでした。

    加工した衣類であれば大丈夫だと思うのですが…とのことではありましたが、
    ニュージーランドにお住いの方から現地・ニュージーランドのDHLに輸入が可能かどうかを直接確認してほしいとのことでした。

    なお、ダウンコートを送って万が一税関で止められた場合どうなるんですか?破棄されますか?送り返されますか?と聞くと、それも現地に確認しないと分からないと…_:(´ཀ`」∠):_

    *

    [中古の衣料品について]
    こちらは特に禁制品としての記載がDHLの資料には無いとのことでした。

    その資料はいつ更新されたものなのか確認した所、
    「いつ」かは分からないものの基本随時更新はされていってるはずですが、確実なものはやはりニュージーランドのDHLに確認するのが一番
    ということでした。

    となると、念には念をで中古品を荷物に入れたとしてもあえて「USED」とは書かない方が無難かもしれません。
    (もちろん「NEW」と書く必要もなしです。)

    そして次に、上記で書いたメールの回答には続きにこういった内容のお返事もいただいていました。

    ニュージーランドの個人宛貨物に関しては、パスポートのコピー提出が必要となったり別送品としてみなされ、税金関係とは別に荷受人様へ手数料が請求される可能性があり、通関にもお日にちがかかってまいります。

    これは私初めて聞いたことだったので、これも確認しました。

    [パスポートのコピー提出]
    荷物の受取人確認の為に受取人のパスポートのコピー提出が必要になることもある。

    [税金関係とは別に荷受人様へ手数料が請求される可能性があり]
    ・輸入手続きの手数料 約NJ$230- (変動あるかも)
    ・検査が必要な場合は検査代 不明

    ということでした。
    手数料だけで約16500円必要かもって…?:(´◦ω◦`):

    ただ必ずしも必要なのかどうなのかは分からなく、やはりこれも税関次第と。

    と、心配になることばかりなのですが個人的には「最悪(?)のケースではこうなる」ということではなかろうかという思いもありますが、もうここからは送ってみないと分からないです…。

    その為今私が言えることは
    **************************************
    ・お子様に現地のDHLに確認してもらう
    又は
    ・一度に3箱送らずまずは1箱だけ送って様子を見る
    **************************************
    かなと。

    通常税関でストップした場合は受取人に連絡が行って必要な書類等があればその際に提出して許可が出れば渡されるということになります。
    ただそれが禁制品に該当する場合だと…たぶん受取人に連絡がいった上で税関で破棄される可能性が。
    (中国の偽物ブランドとかだとそういう扱いと聞いたことがあります。破棄されるといっても禁制品に該当するものだけですが。)

    と色々不安要素を抱えつつの初めてのDHLでの発送ということで、
    DHLだと配送スピードはめちゃくちゃ速いので1個出荷して様子見をしてから残りの2個を出されると何かあった時のリスクが低くなるのではと個人的に思いました。

    最終的に3つ送ることになるなら一緒に送っても分けて送っても変わらないかもですが…。

    すみません、せっかく待っていただいたのに最終的には
    「現地のDHLに確認する」
    「最終的に税関次第」
    の2点しかはっきりしたことが言えずじまいです。

    お力になれず本当にすみません…m(_  _;)m

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    #10531返信
    トントンミー

    レイ様

    こんにちは。本当に、本当にありがとうございます。ほんとーに助かりました。海外に荷物を送るって、こんなにも規制があるなんて、今まで認識できていませんでした。アドバイス通り、ダウンコート以外で一箱送ってみます。とにかく、気持ちよく晴れ晴れとした気持ちで荷物を送れます。

    また全ての荷物の発送完了しましたら、こちに連絡させていただきますね!

    もうこの感謝の気持ち、どう表現したら良いか!!!!ありがとうございました。

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    #10538返信

    >トントンミーさん

    お返事ありがとうございます!
    なんやかんや不安にさせることしかお伝えできなかったのでとても申し訳なかったのですが、少しでも気持ちが楽になっていただけたのでしたら良かったです(´∀`*)

    あ、最後にまた不安にさせてしまうことになるのですが言い忘れに気づいた以上言わない訳にはいかないので返送に関してお伝えしておきます。

    とはいえ今回お子様が受取人様なので問題ないと思います。

    問題ないと思うのですが、何かしらの問題があって返送となった場合…例えばお子様がなかなか荷物を受け取れずDHLに連絡が全くない状態で保留期間が切れてしまった場合に返送となると『返送代』がかかります。

    日本郵便のEMSなどであれば返送代は一切かからないのですが、DHLやFedEX等国際宅急便は返送料がきっちりかかります。
    (とはいえその場合はトントンミーさんに連絡があるので勝手に返送にはなりません)

    その為、もし最初の配達で受け取れなかった場合は必ずお子様からDHLに連絡を!
    一度連絡して「送ってもらう日付が決まったらまた連絡するから保留しておいて」で構いませんので必ず連絡をしておいてください。

    一度でも連絡をとっておけばDHLが受取人と連絡が取れたと言うことで返送になることはなかなかありませんので、そこはお気をつけください。

    ご報告いただけるのはとても嬉しいです✨
    ありがとうございます!
    急ぎませんのでお時間よろしい時にお願いしますm(_  _)m✨

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