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丸
>>4234
欧州連合(EU)は150ユーロ(約2万5000円)未満の輸入品で見直しを検討。日本も今年に入って議論を始めている。VATに加えて関税をかけるってことですよね。
恐ろしい。
ネム
返却されたアメリカ宛の荷物について、再発送やキャンセルなどでdefectをつかないようにしてくれないか、という旨のメールをebayのサポートに送ったのですが、返信が来たのでAIの日本語訳を載せておきますね。
米国の関税に関するご質問をいただき、今後どのように注文を進めて保護を受けることができるのか、私たちにご案内を求めておられることを理解しました。
はい、これはすべてのセラーとバイヤーに影響を与えている問題です。しかし、eBayはできる限りの方法でセラーを保護します。
2025年8月29日以前にeBayで行われた注文について:
バイヤーにメッセージを送り、状況をすべて説明してください。発送した場合に直面する可能性のある課題(例:関税によって税関で止められる高いリスクなど)とあわせて、出品者側の制約について伝えてください。
商品が返送された場合、別の配送業者を利用して再発送することができます。再発送の追跡情報についてはeBayメッセージを通じてバイヤーに随時更新してください。注文詳細ページから追加の追跡番号を入力することは可能ですが、元の追跡情報を削除または編集することはできません。
バイヤーとの合意に基づき注文をキャンセルして返金することもできます。発送済みでない注文については、バイヤーにキャンセルを開始してもらうよう依頼できます。
私たちは、あなたのコントロールを超えた状況においてセラーを保護するために存在しています。以下の点について保護を行います。不適切なフィードバックへの対応
ケースに関する不適切な欠陥フィードバックへの対応
不当な遅延出荷による欠陥への対応
返金可能な手数料の確認
米国関税の影響で注文をキャンセルせざるを得ない場合の欠陥に対する保護
今後の出品で保護されるためにできること:出品内容を透明にすること
出品に原産国(COO)を明記すること
配送ポリシーと返品ポリシーを常に最新に保ち、わかりやすく提示すること
Delivered Duty Paid(DDP:関税込み配送)を利用すること
出品説明に「This item is shipped DDP. All import duties and taxes have been prepaid – no additional charges on delivery to the buyer(本商品はDDPで発送されます。すべての輸入関税および税金は事前に支払われており、配達時に追加費用は発生しません)」と明記すること
さらに可能であれば、アメリカ国内の倉庫(例:Orange Connex、Bombino)に大量の商品を保管することも検討してください。なぜDDPを選ぶのか?
関税や税金を事前に支払うことで、バイヤーが配達時に予期せぬ料金を請求されることがなくなります。
バイヤーにとって快適な購入体験(関税のサプライズなし)
配送拒否や返品の減少
配送やコストに関するネガティブフィードバックの減少
税関での迅速な通関
米国バイヤーからの信頼性と信用度の向上
この情報がお役に立てば幸いです。elogiで再発送するには、一度’Mark not shipped’しないといけないので、それでも大丈夫かどうかまた聞いています。
にゃ
>>4205
やはりということが書かれていますね。商品が紛失または配達不能になった場合、米国の顧客に再送するときに再度関税を支払う必要がありますか?
申し訳ございませんが、最初の発送時にお支払いいただいた関税および消費税は返金できません。商品を再送された場合、新たな輸入品として扱われ、再度関税が課せられます。修理品なども引き受けると完了後に関税、交換でも関税です。
他に見るべきところとしては
郵便をご利用の場合は、商品の原産国におけるIEEPA関税率のみをお支払いいただき
この部分ですね。
郵便はHTSUSコードベースではなく、原産国ベースで行くのでしょう。
そこから察すると将来的に国際郵便を利用するという条件でebayが関税を徴収するとなった場合、原産国表示が絶対になってくると考えられます。
どのように進んでいくかはわかりませんが、原産国の入力を進めていったほうが良いのでしょう。発送済みの国際郵便についても説明がありますね。
Q. 私の荷物が2025年8月29日より前にカナダから米国に発送され、すでに配送ネットワーク内にある場合はどうなりますか?
商品が 2025 年 8 月 29 日より前に郵便システムに入り、米国税関・国境警備局 (CBP) に到達した場合、次の 2 つのいずれかが発生する可能性があります。CBP は荷物を処理せずに返送することを選択する場合があります。
CBPは荷物を査定し、関税と税金を課し、Zonosを通じてカナダ郵便公社に請求する場合があります。この場合、カナダ郵便公社がお客様に代わって費用を負担します。カナダ郵便が代わりに支払う場合がある。
おそらく日本郵便は支払ってはくれませんね。
chusan
>>4111
>8月18,19日にUSに発送したeパケットライト、29日にアメリカ国際交換局に到着(日本郵便の追跡上)しました。USPSでは以下の表示です。
>International Transit
>Processed Through USPS Facility
>ISC LOS ANGELES CA (USPS)
>August 29, 2025, 10:29 am
現地時間の9月3日と4日にそれぞれ置き配されました。今のところバイヤーから連絡は入っていません。折りをみて連絡し、関税に関して何かあったかどうか聞いてみます。何か聞けたら、また投稿します。 ちなみに、私の商材はHTS https://hts.usitc.gov では「Free」の分類です。
まだ、私はよくわかっていないことろがあります。「Free」が適用されるのか15%がかかるのか。
送付方法をクーリエ直にしたため、単純に送料もかなり増えまして、取引数も激減ですが、ヤマトDDUで送ったバイヤーからの到着連絡ではっきり判明しそうです。
余談ですが。このバイヤーさんとは話をして、輸入関税の支払いには同意を得ています。バイヤーさん曰く「大統領と米国が恥ずかしい。夫と日本に住みたい」と。初めての取引のバイヤーさんです。
イチえもん
とあるセラーの商品で、バイヤーのチェックアウト画面で「輸入手数料を配達時に支払う」か「今すぐ支払う」かを選択できるようになっていました。eBay SpeedPAKではないのは確実なのですが、これは実際どの配送業者(DHLやFedExなど)が使われているのでしょうか?
気になる情報ですね。
読む限りではebayが間に入って関税を徴収してる感じですかね。
その対応をしてくれるのがベストではありますね。ただその場合だと原産国やHTSコードをebay上で厳格に管理しなくてはいけませんが。。。
ぽむぽむぷりん
とあるセラーの商品で、バイヤーのチェックアウト画面で「輸入手数料を配達時に支払う」か「今すぐ支払う」かを選択できるようになっていました。eBay SpeedPAKではないのは確実なのですが、これは実際どの配送業者(DHLやFedExなど)が使われているのでしょうか?
にゃ
送料大幅アップでアメリカのバイヤーには全く売れないですね。
関税を追加するとアメリカのセラーや店頭で購入したほうが安いものも出てくるので、この形式への慣れやアメリカ国内の店頭価格上昇などが進まないと改善していかないと思います。
また、送料に関税を含める方法が正しいのかもわかりません。
実際に請求される税率も謎です。
DDUについても難しいところがあります。
今のところDHLでは関税を支払った後の配達になっています。
ただ、バイヤーが最終的に関税を支払わなかった場合、破棄や返送で関税がどのように扱われるかが不透明です。
関税支払い後の配送が継続する保証もありません。
個人的にはパッケージがDHLの施設を出ずに返送されるわけですから、DHL側で輸入と関税の取り消し手続きが出来るのではないかと考えています。
そのための手数料が常識的であれば、そこは納得できるんですけどね。
破棄や返送の場合、セラーとして厄介なのはPayment disputeへの対応です。
今のセラー保護のルールであれば破棄は保護、返送は対象外となります。
しかし、ebay上での未着リクエストからのケースエスカレートでセラー勝利、その後にPayment disputeであれば保護とはなっています。
こちらもどこまで続くかはわかりません。
イチえもん
直クーリエで発送する際には「DDP」でなく「DAP+関税の請求先を差出人」で発送の方が良さそうですね。
今まで無知で関税払いが差出人ならDDP一択と思い込んでました。。
直クーリエでDDPにするとIOR(輸入主体者)が差出人になるので問題が出てきそうです。SpeedPak FedEX/DHLがDDP一択なのは経路の問題ということですかね。
日本からアメリカのOC倉庫まで輸送、そこから仕分けしてバイヤー宅に発送、と発送を2段階で分けて行われてるのかなと。
その場合、1段階目はアメリカのOC倉庫が宛先=OC荷受人になるので、DDPでセラーがIOR(輸入者)になるようにDDP強制になっているのかと。
イチえもん
クーリエ直契約などでDDP発送する際にもSpeedPak以外の発送方法には「Due to US policies, import fees for this item will need to be paid to customs or the shipping carrier on delivery. 」=[米国のポリシーにより、この商品の輸入料金は配達時に税関または配送業者に支払う必要があります。]と表示されることに対して、カスタマーサポートに苦情を入れておきました。
いつもいつもいつも見当違いな回答が来て、めんどくさ〜ってなってもう諦めたりしたけど、GPTがあればこちらの趣旨を組んだ回答を即時に用意してくれるので楽でいいわーー。
GPT君が1秒で考えてくれた回答↓
詳細なご説明とシステムの動作についてご説明いただき、ありがとうございます。この税関メッセージは、ご利用の配送サービスに関わらず、すべての米国の購入者に自動的に表示され、米国以外の購入者には表示されないことを理解しました。
しかしながら、懸念事項をお伝えしたいと思います。私は米国の購入者には、すべての商品をDDP(Delivered Duty Paid:関税込み配送)で発送しています。これは、すべての関税と税金が前払いされているため、購入者は配達時に追加の輸入手数料を支払う必要がないことを意味します。
それにもかかわらず、出品ページの説明文には、購入者が配達時に追加の輸入手数料を支払う必要があると強く示唆するメッセージが表示されています。私の配送方法では追加料金が発生しないことが保証されているにもかかわらず、米国の購入者はチェックアウトに進む前に躊躇し、混乱しています。
また、販売者がSpeedPakを使用する場合、購入者には追加の輸入手数料が請求されないことが明確に表示されることも理解しています。しかしながら、私はDDP配送方法を用いて他の配送業者(DHLやFedExなど)を利用して発送しているため、SpeedPak以外のDDPサービスを利用するセラーにも、同様の「追加輸入手数料なし」という文言が提供されるべきだと強く考えています。
ビジネスの観点から見ると、現在のシステムはバイヤーの購買意欲を削ぎ、DDP配送の透明性を損なっています。eBayが以下の対応を行えば、より明確な情報を提供できると考えています。
・DDPサービス(DHL、FedExなどを含む)を利用するセラー向けの文言を調整する。
・セラーがチェックアウト価格に関税/消費税がすでに含まれていることを示すオプションを提供する。DDPを利用するセラーが米国のバイヤーに誤解を招くようなことがないように、この問題を社内でエスカレーションしていただくようお願いいたします。このメッセージはシステムによって自動的に表示されるものと理解しておりますが、実際の配送/支払い方法をより適切に反映した解決策をeBayが検討していただければ幸いです。
ご協力とご理解に改めて感謝申し上げます。
chusan
今更で恐縮ですが。
クーリエを使った場合、従価税なんですが、その際、HTSコードによる税額は (
https://hts.usitc.gov/ による)適用されるのでしょうか? デミニミス撤廃=輸入関税課税と思い込んでいましたが、同ページでFREEのものは、そのままFREEと考えていいのでしょうか? Made in Japanです。
まさ
>>4012
先日アメリカに送ったSpeedPack Economy(関税適用後)の件ですが、
OCのサイトで料金明細を確認すると、
下記のように推定関税が増額されていることに気が付きました。
追跡情報ではまだアメリカに到着していませんが、
これで確定なのかどうかはまだ分かりません。推定米国関税及び税金料金
+3,678 (ラベル作成時 +3132)米国輸入通関手数料
+225運送料金
+2,222推定米国関税処理手数料
+77 (ラベル作成時 +66)合計 6,202 (ラベル作成時 5645円)
コンタ
>米国宛の発送について、一定の割合で価格を上げられる機能があるかどうかを知りたいということですね。配送ポリシーやeBaymagで価格を調整するのは現実的ではないと理解しています。詳細を確認し、関連情報をすべてお伝えいたします。
>国ごとの関税価格調整に関する貴重なご意見とご提案をありがとうございます。米国向け発送におけるDDPモデルのような最近の輸入規制の変更によって生じる課題も理解しております。
>私たちは常に、グローバルコミュニティ全体の販売体験を改善する方法を検討しています。いただいたご意見は提案として製品開発チームに共有し、今後のアップデートの参考にいたします。
>現時点では、配送ポリシーを変更し、米国内の配送コストを引き上げる方法をご提案いたします。eBay.comのカスタマーサポートに「アメリカ宛のみ価格を引き上げる機能は開発中なのか」「現状どのように対応すべきか」を問い合わせたところ、次のような回答がありました。
カスタマー側でも問題は認識しているものの、現時点では「製品開発チームに伝えます」という段階に留まっており、具体的な機能追加の予定は示されていません。対応方法としては、現状ではシッピングポリシーで調整してください、とのことです。アメリカ宛のみ価格を引き上げる機能が必要だと感じる方は、以下のリンクから「Chat with our automated assistant」を利用してカスタマーサポートに意見を伝えていただければと思います。チャットボットに適当なメッセージを入力したりクリックを進めていくと、最終的に担当者へメッセージを送ることができます。こうした意見はきちんと伝えないとなかなか開発の優先度が上がらないため、ぜひご協力ください。
イチえもん
>>4078
一応、FedExとDHLの2社にこの件を聞きました。
仮定:115ドルでDDP販売(送料考慮せず)、日本製なので米国関税15%として15ドルを見積もる
質問:「商品価格」欄に自分で見積もった15ドルを引いた100ドルと入力して良いのか?DHLの回答
商品価格=100ドルと入力してもいい。
「事前に算出した輸入関税、消費税」の欄があるのでそこに15ドルを入力すれば良い→入力欄があるFedExの回答
「商品価格」欄に100ドルと入力してもいい。
見積関税額なんて聞いたことがない。関税入力欄はないので、そのまま100ドルと入力すればいいのでは?みたいな感じ。→ 両社とも「商品価格=自分で見積もった関税を除いた額でOK」という答え。
ただし、FedExはガイドライン自体がなく、現場裁量っぽい答え。DHLの回答は 建前・実務ともに一番筋が通っている。
FedExは「自由にしてください」と言うようなニュアンスだけど、これは裏返せば「責任はセラーにあるので知りません、アンダーバリューにされる可能性はあるかもねえ、知らんけど。。。」って無関心な感じも思いました。つまりどちらも100ドルで入力しても止められることは少ないが、バイヤーに提示した価格(115ドル)とインボイスの価格(100ドル)が食い違う点で、税関が疑念を持つ可能性は残る。
一応、FedExのカスタマーサポートはよくわからない感じだったので通関担当者から折り返し電話という話にはなっているのでちょっと変わってくるかもしれません。
通りすがり
>>4058
売上税が輸入時に課されることはないと思います。消費税、VAT、GSTが消費地で課税されるのに対し、米国の売上税は販売時に課税されるものです。CBP(連邦政府)の管轄でもありません。
強いて何かするとすれば注文履歴からPacking slipをダウンロードして、追加書類としてアップするとかですかね?
イチえもん
現時点でSpeedPAK Economy、税率15%、価格$100では通関手数料225円、推定関税2218円、処理手数料47円の2490円と出ています。
$100 =14760円 (現在のドル円レートより)
14700円の15%は2214円
推定関税の2218円とニアイコールなのでリアルタイムのドル円で換算してるようですね。
説明では追跡番号を発行した時点で請求が走るって言ってました。推定関税で仮請求?みたいなのがされるのでしょうね。
しかしCBP到着時の通関時にはレートは違ってますから、ほぼ絶対に推定関税の請求額と実関税の請求額は差があるはずですので、その差額の返金/追加請求かは絶対にありそうですね。
とすると、どうしてもセラーは「多めに」関税を見積もって商品に上乗せするしかないので商品価格はどんどんインフレしていきますね。
通関手数料が固定なので低価格商品のほうが影響を受けます。
これ1個あたり225円って輸入通関手数料って書いてるけど何の料金なんでしょうかね?
OCの手数料なのかCBP手数料なのか。。
国際郵便って関税の手数料はかからないはずで、あとDDPは今のとこ不可なので何かUKのPDDPみたいな方法なんでしょうね。UKのPDDPが50ペンス=100円、OCの225円はかなり割高感はありますね。
イチえもん
FedExの関税処理手数料(米国輸入手続き手数料、 Duty and Tax Forwarding fee、MPF、その他実費等)がわからないと、なかなか価格設定を見直せないですよね。
てっきり関税に手数料2.1パーセントだけなら、シンプルで良かったのですが。
MPFは関税額に2.1%かけた金額しかとらないって言ってました。
関税処理手数料ってのが何を指してるのかですがこれに関してはOCサポートは明言しませんでしたが、立替手数料やDuty and Tax Forwarding fee第三者請求手数料はデフォではないとも言ってたんですよねえ。
第三の訪問者
FedExの関税処理手数料(米国輸入手続き手数料、 Duty and Tax Forwarding fee、MPF、その他実費等)がわからないと、なかなか価格設定を見直せないですよね。
てっきり関税に手数料2.1パーセントだけなら、シンプルで良かったのですが。
イチえもん
>>4012
米国輸入通関手数料 225円
この部分はアメリカ税関CBPの手数料だと思いますね。米国関税処理手数料 66円
ここが可変部であり関税+税額の 2.1%で算出。この部分がOCの手数料だと思いますね。関税3,132円に対して66円のOC手数料ってのはOC手数料が安く感じますね。
イチえもん
OCのカスタマーサポートに聞きました。
ややこしくなりそうなのでSpeedPak FedExに特化して聞きました。①関税に対して2.1%(MPFと言っていた)が発生
②IPは米国輸入手続手数料296円が確定で発生する(FICPは0円)
③FedExの関税処理手数料が発生すればそれがかかる
④関税と上記の①②③を足したものに対して2.1%の手数料が発生
以上100ドルの商品で15ドルの関税が発生した仮定
①15 x 0.021 = $0.315のMPF
②FICPなら無料 $0
③????ブラックボックス
④ ③が$0と仮定すると (15 + 0.315 + 0) x 0.021 = $0.32
つまり0.32ドルのOC手数料ってことです。問題は③のFedExの関税処理手数料なんですが、これについてもちろん私は角度を変えてしつこく聞きましたが、結局は「今のとこはわからない」ってことですね。
ここにDisbursement Fee=立替手数料が入るってことはあるかを聞くと、立替手数料はOCではかかりません、と答えました。(本当か???)
それではDuty and Tax Forwarding Feeが入るかって聞くと、ほとんど担当者は理解してないようでしたが、入らないような答えでした。
確定した回答を出してこなかったのですが、私が受けた印象では例えばイレギュラーで発生したものがあればかかる、ような感じでした。例えばFedExの保管料、とかFDA手数料とか、ですね。
なので結局はデフォでDisbursement Fee(立替手数料)$4.5、またDuty and Tax Forwarding Fee(転送用の関税およびその他の税金) $8.5がかかると言われませんでしたのでかからないのではないかなあ、と思いましたね。
なので、そうすると以前に私が想定していた手数料体系に近くなるってことになります。
あと、8/29になればサイト上で関税や手数料の見積もり計算ができるのでそこで判別できると思う、とサポートの方は言ってくれましたね。
なので8/29にDisbursement Fee(立替手数料)$4.5、またDuty and Tax Forwarding Fee(転送用の関税およびその他の税金) $8.5が入ってなければOC利用に傾くってことになりますね。これらの情報はOCサポート経由ですが、正直担当者がどれくらいの理解度か不明なので不確定であります。
イチえもん
>>4008
Duty Processing formerly known as Duty Tax Importer Per shipment 2% of duties, $17.00 minimum
file:///Users/miyamacmini/Downloads/service_and_rate_guide_us_en_2024.pdf
上記が適応されてるような感じですね。
Duty Tax Importer PerとあるのでDDU=輸入者請求なので、輸入者アカウント/もしくはノーアカウントの輸入者としての料金表が適応がされてるのではないかと。
にゃさんだとDDP発送で請求を差出人アカウント払いにすると料金表がにゃさんのものに適応されてもっと安い価格になると思いますけどねえ。
コンタ
「関税は輸入国が支払うもの」日本なら子供でも知っているはずの関税の仕組みに気づき始めた米国人…トランプは輸出国が負担と国民を洗脳?
https://www.fnn.jp/articles/-/921206?display=full
2025年8月25日 月曜 午後4:30こんな記事が出るぐらいには「アメリカの関税はアメリカ人が払う」って仕組みをアメリカ人は知らなかったみたいですね。
自分が払うと気づいたアメリカ人たちがSNS等でトランプを炎上させるのを期待です。
イチえもん
やはり恐れていたように国際郵便のアメリカ宛が引受停止になったようですね。

https://www.post.japanpost.jp/int/information/2025/0825_01.html
米国関税及び規制変更に伴う米国宛て郵便物の一時引受停止について
2025年8月25日米国政府は、2025年7月30日、「すべての国に対する免税措置(デミニミス)待遇の停止」と題する米国宛て郵便物に対する大統領令を発表しました。
本大統領令では、消費目的のために輸入される物品を内容とする郵便物(課税対象郵便物)は、本年8月29日以降、免税措置を停止し、関税が課されることとなりました。米国通関・国境警備局(以下「CBP」)は、本年8月15日、CBPへの関税保証金の納付、通関申告書の作成等を運送事業者等が負うことを内容とする「デミニミス撤廃に関する新たなガイドライン」を発表しましたが、運送事業者、これに対応する各国郵便事業体等が実施すべき手続きが不明確であり、運用が極めて困難な状況にあります。
このため、8月27日(水)から、次の内容品を包有する米国宛て郵便物(小形包装物、小包およびEMS(物品))については、他の各国郵便事業体と同様、お引き受けを一時停止いたします。個人間の贈答品で内容品価格が100USドルを超えるもの
消費を目的とする販売品
なお、書状、はがき、印刷物、EMS(書類)のほか、個人間の贈答品で内容品価格が100USドル以下のものを包有する郵便物(小形包装物、小包およびEMS(物品))については、引き受けを継続いたします。上記引受停止の代替手段として、当社の国際宅配便であるUGX(ゆうグローバルエクスプレス)は、米国税関の規制に対応したお取り扱いができます。
UGX(ゆうグローバルエクスプレス)お客さまには、大変ご不便をおかけしますが、ご理解賜れますようお願い申し上げます。
イチえもん
直契約DHLの関税立替手数料(=現地税金元払い請求手数料)が3300円と発信してる人が多く見受けられますが、きちんと自分のアカウントで「営業担当者に問い合わせすること」をお勧めします。
私の場合は特殊な契約をしてるわけではないですが、それよりもずっとずっと安いです。ほとんどの人が私と同じくらいの価格だと思います。
DHLカスタマーサポートでは個別のアカウントの関税立替手数料を判別できません。そしてDHLの説明ページは「一般の消費者用」です。*なので返送時の輸入アカウントの時は3300円とられたりするようです。
My DHL Plusで伝票作成時に関税の支払い方法を自分のアカウントにし、DDPやDAPに設定すると自分の関税立替手数料(=現地税金元払い請求手数料)が見れると思います。
イチえもん
>>3961
訂正ありがとうございます。そうなんですね。
再度GPTに投げるとおっしゃる通り「オンライン前払い」でも立替手数料が発生するようです。
DHL日本の資料でも「輸入通関後にe-mail/SMSでリンクを送信」「配達時の支払いも可」と明記されてるようです。
ちょっと前述の分は二十線打ち消ししておきます。GPTがハルシネーションを起こして真に受けてしまっていたようです。
通りすがり
>>3952
「オンライン前払い」の解釈が間違っていると思います。
私はDHLで輸出も輸入もしていますが、Advance Duty Collectionは配達前にオンラインで税金を支払う方法であって、通関せずに荷物を保税区域で保管したりする方法ではありません。
そもそも通関手続きが完了していなければ税額が決まらないので支払いができません。通関手続きが完了したということは輸入されたということであり、とにかく税金は支払わなければなりません。
私の知る限り、どんな場合であっても必ず税金の立替手数料は発生します。
通関手続きをクーリエや自分で指定した代理人に委任する以上、税金を直接税関に納付するということはありません。
国ごとに条件は異なると思いますが、DHLで日本に輸入した場合、メールまたはSMSで支払いのリンクが送られてきます。
オンライン決済することもできますが、しなくとも荷物が直ぐに返送されることはありません。
オンラインで決済されなかった荷物は一週間保管されます。これが「On hold / awaiting payment」の状態です。
一週間の保管後、配達が試みられ税金はドライバーに支払うことができます。
ここで支払いを拒否すると返送となります。(実際にしたことがないので未確認ですが…)
あと、荷受人が度重なる支払い拒否を行っていると通関手続きが行われないことはあるようです。
UPS、FedEx、郵便でも輸出と輸入の両方を行っています。どういうわけか、UPSで日本に入ってくる荷物はオンラインで決済することができません。海外では可能です。
電話番号やメールの登録は不要です。UPSのウェブサイトに直接アクセスして追跡、税金が発生していれば支払いのリンクが表示されます。
「オンライン前払い」の件はDHLに直接確認してみてください。私のお伝えしたことが間違っていたらお詫びいたします。
イチえもん
実際の運用としては長年「返送無料」「差出人への関税請求なし」でやってきた経緯があるため、法律的には黙示の合意(取り決めがない場合は取引慣習に従う)が成立していると考えられます。
国際郵便の場合は税関で関税が発生すると査定された荷物は、一応米国内には入国させるけど通関したわけではなく、正式にはその荷物は「輸入許可が下りていない=保税状態」の扱いのようですね。
クーリエは荷物を入国させる時にクーリエが立替で関税支払って入国させていますので関税は立替支払いが発生してますが、それとは違うってことですね。
なので、国際郵便においては関税を受取人が支払わなかったら未入国扱い=関税は発生してないので、関税が差出人に請求されることはあり得ないという理屈になると思います。
返送に関しては今まで無料で行ってましたけど、物量的に問題はありそうで何らかの変更があってもおかしくないですね。それについてはどうするんだろう、って感じですね。。
イチえもん
>>3940
ほとんどのアメリカの「消費者」は関税に対してはそんなイメージだと思いますね。
日常生活で買う商品には関税が上乗せされていても、それを「自分が払っている」と意識しにくいですからねえ。
だから、いざ輸入品購入時に突然「関税・通関手数料」が加算されると、不当な請求のように感じて、受け取り拒否や悪いフィードバックにつながる、というのは現実的なリスクだと思います。
取引相手が「業者」なら理解してるのでDDUでもDDPでもどっちでもいいでしょうけど、取引相手が「一般消費者」ならDDPでないと今後の取引は厳しいと思います。
なので、今後の世界的なトレンドはDDPになってくるのではないかと思いますねえ。
現状でもEU IOSS制度や米国Mercari/BEENOSの新ルール(8/29以降関税を商品価格に込み)、各国で制度的にも「事前徴収 → 買い手の不満を抑える」方向にシフトしてますからねえ。
イチえもん
【FedEx 米国向けDDP手数料】
8月29日以降、米国のデミニミス免税撤廃に伴い、FedExはDDP出荷の手数料を改定👇
$800以下:立替手数料 $4.50~、通関手数料 $8.50~
$800超:従来通り $14~、$27~例:Made in Japan, $80の商品
👉 関税 約$12(15%想定)
👉 FedEx手数料 $13
=合計…— 送り状発行システム Ship&co (@shipandco) August 23, 2025


このShip&Coって仲介業者のXポストの説明は私がfedex担当者に聞いたことと違いますねえ。。
どっちが正しいのでしょうか??
違う点は下記の点ですね。
通関手数料 (Clearance Entry Fee)$800以下:最低 $8.50 または関税額の2%$800超:最低 $27 または関税額の2%
Ship&Coは「関税その他税金転送手数料」をなぜか「通関手数料 (Clearance Entry Fee)」として翻訳して転載し誰でも絶対にかかるみたいな感じで説明してます。。
まずFedEx公式アナウンスページの「関税その他税金転送手数料」はFedex英語ページ上ではDuty and Tax Forwarding Feeだと思います。
「通関手数料(Clearance Entry Fee)」なるものはFedExの公式ページ上で探しても私は見つけることができませんでした。。。
「関税その他税金転送手数料 (Duty and Tax Forwarding Fee)」は関税の請求先を「受取人」でも「発送人」でもない「第三者」を請求先として選択した場合の手数料だとカスタマーサポートは教えてくれました。
公式ページでもそう書いてると思います↓

荷送人が、関税およびその他税金を、仕向国以外で支払う第三者請求オプションを選択した場合、支払手数料の代わりに関税その他税金転送手数料が適用されます。
つまり「関税その他税金転送手数料 (Duty and Tax Forwarding Fee)」ってのは普通は請求されないはずだとカスタマーサポートに教えられました。。
実際に請求されるのは
立替手数料 (Disbursement Fee)$800以下:最低 $4.50 または関税額の2%$800超:最低 $14 または関税額の2%
上記の立替手数料 (Disbursement Fee) $4.5+ MPF$2.62 ドルくらいだと思います。
これはどっちが正しいのでしょうかねえ??

FedExの案内どおり、8月29日以降も DDU (関税込込ではない出荷) で米国に送ることは可能です。 その場合、米国の受取人が輸入時に関税・手数料を支払うことになります。 FedExはDDP推奨ですが、技術的にはDDUも継続できます。
あと上記のようにFedExでDDU可能と説明してますが、私のFedExアカウントではコネクトプラスにすると関税請求先を「受取人」に設定することはできなくなってます。つまりコネクトプラスではDDU不可能です。私だけ???
IPならまだ関税請求先を「受取人」にできてましたが、、、もしこのことを言ってるのならちょっと誤解を招くかな。。IPよりコネクトプラスの方が主流だと思いますし。。
モミ
>>3890
昨日イーベイジャパンから来たメール内容に
SpeedPAKをShipping Policyに設定することで、購入時に「この商品には必要な輸入手数料がすでに含まれています。チェックアウト後に追加の支払いは一切発生しません。」というメッセージが表示されますので、バイヤーは取引金額を事前に正しく把握することができます。
と書いてあったので試しにシッピングポリシーに設定したのですが、なってないので多分書いてある適用開始日、2025年8月26日 午前0時1分(日本時間)以降にCPaSS経由で発送した商品
が適用開始日なのかなと、解釈あってるかなと色々不安になったってます
イチえもん
メルカリUSの対応について
https://www.mercari.com/us/help_center/article/615/?utm
GPT要約
Mercari US 国際発送(日本→米国)の関税対応 FAQ 要約(2025/8/20更新)
1. De Minimis 廃止への対応
・2025年8月29日以降、米国に輸入される日本製品は金額に関わらず関税対象。
・8月22日以降の注文から、商品価格に 推定関税+通関手数料 を含めて表示。
・到着時に別途関税を支払う必要はない。
・8月22日以前の注文は免税扱いのまま。2. 出品・発送フロー
・日本からの国際発送品はすべて BEENOS名義で出品。
・日本の出品者→BEENOS倉庫(日本で検品・通関対応)→米国の購入者へ発送。
・倉庫での検品・通関手数料・関税は 商品価格に含まれる。
・国際送料はチェックアウト時に別途表示(国内送料より高め)。3. 検品・返品
・BEENOSは商品説明や写真と一致するかを検品。
・記載と大きく異なる場合や禁制品は発送されず返金。
・返品は「記載と実物が大きく異なる場合」にのみ対応。4. 配送と追跡
・利用キャリア:DHL/FedEx/ECMS(最終区間はUSPSの場合あり)。
・配送期間:おおよそ 10〜14日。
・追跡はDHLまたはFedExから通知あり。
・倉庫に12日以内に届かない場合は購入者がキャンセル可能。
・発送後30日経過しても未着+7日以上スキャンなしの場合もキャンセル可能。5. 購入・取引ルール
・商品ページに「日本から発送」と明記。
・タイトルや説明はAI翻訳。
・価格交渉やオファー機能は利用不可。
・為替変動により価格が変動することがある。
・BEENOSは平日のみ発送(土日祝は不可)。6. 関税FAQ
関税とは?
米国政府が輸入品に課す税。2025/8/29から全商品に適用。なぜ8/22から価格に関税込み?
→ 国際発送の輸送期間を考慮し、到着が8/29を跨ぐ可能性があるため。計算方法
→ 商品価格・カテゴリに基づき、関税+通関手数料を見込みで算出し価格に含める。
イチえもん
etsyのアナウンスはこれですかね。
https://www.etsy.com/seller-handbook/article/1355662653395
GPT要約↓
Etsyの方針(速報と対応)
1. 「de minimis(低額免税枠)」の終了
Etsyの公式セラー向けガイド「Seller Handbook」によれば、2025年8月29日から、米国への輸入品に対してde minimis($800以下免税)制度は廃止され、すべての小口輸入(どんな金額であっても)が関税対象となります。2. 送料込み価格の透明化:DDPの推奨
Etsyでは、Delivered Duty Paid(DDP)方式の利用を積極的に推奨しています。これは、セラー側が関税・消費税等を前払いし、チェックアウト時に関税込みの価格を表示する方法です。こうすることで、購入者にとってサプライズのないスムーズな体験が実現できます。3. DDU/DAP方式への注意喚起
対して、買い手が関税等を支払う方式であるDelivered Duty Unpaid(DDU)やDelivered at Place(DAP)の選択は、購入者にとって予期しない出費やトラブルのリスクが高いため、Etsy自身は推奨していません。4. 一部郵便業者のラベル発行停止(Etsy上で)
特にRoyal Mail や Australia Post、Canada Post、Evriなどは、現時点では米国向けのEtsy発行ラベルが購入できません。これは、現状DDU対応しかできないためで、DDPに対応できるようになれば再開される予定です。5. 関税コストの事前評価ツール提供
Etsyは、Zonosなどを活用した関税額の推定ツールを紹介しており、今後は国別に関税・税金・手数料をまとめた「landed cost(実質価格)」の提示ツールも提供予定とのことです。Etsy6. コミュニケーションと支援
購入者への透明な表示(例:「関税・税金込の価格です」など)や、個別メッセージでの事前説明を推奨しています。また、Etsyは政策変更に対応できるように引き続き情報提供と支援を行うことを表明しています。Etsy
モミ
どうするか決めるまではspeedPAK economy を使うつもりなのですが、現時点でシッピングポリシーをSpeedPAK economyにしてもアイテムページに「この商品には必要な輸入手数料がすでに含まれています。チェックアウト後に追加の支払いは一切発生しません。」(This item includes applicable import fees—you won’t pay anything extra after checkout.)というメッセージは表示されませんよね?
自分だけなのかわからないので皆様はどうなのか知りたいです、26日以降から表示されるようになるという事なのでしょうか?
丸
すみません、上の方でかなり語り尽くされていますね(汗
でもOrange Connexからお返事が来たので共有しておきます。
SpeedPAk (DHL,FedEx) U.S. Duty Processing Fee(米国関税処理手数料・通関サービス料)
米国宛に発送する小包について、前もって徴収された税関総額の2.1%
(CBPについては触れてませんが税関総額に入っているのかな?)SpeedPAk Economy(日本郵便)U.S. Import Clearance Processing Fee(米国輸入通関手数料)
小包ごとに225円だそうです。
イチえもん
>>3874
日本に輸入して返品になった場合、本来は税関に申請すれば払った関税は戻ってくるはずですが、
DDPの場合は何処に申請する事になるのでしょうね。
事前徴収する運送会社が対応してくれるといいのですが、
アメリカの税関に直接申請となると厄介ですね。FedExやDHLには「関税還付申請窓口」みたいなのがあって書類などが煩雑でハードルは高そうですが申請自体を自分できるようですね。
SpeedPakの場合は、FedExやDHLのように「輸入国の通関にセラー名義で支払い → セラーが還付申請」という流れではなく、
eBay/Orange Connexがセラーから関税徴収してOrange Connexが大量の荷物を一括で通関し輸入国に納付してるはずなので、その輸入主体であるOrange Connexが返還申請をアメリカ税関に引き継ぎ対応してくれるか、ではないかと思いますね。FedEx/DHL直送 = 個別通関(セラー名義)
SpeedPAK FedEx/DHL = 一括通関(OC名義)私の推測では、「してくれなそう」ですね。。。規約等にも書いてないようですし。
ただ苦情が増えればクーリエと同様の「関税還付申請窓口」みたいなのは作るかもしれませんね。原理的にできるのかどうか次第ではあると思いますが。。。
かといってクーリエでの返還申請の手続きもかなりハードルが高そうなので50ドル以下なんかだと手間を考えると諦めた方がいいかもしれませんね。
ただ500とか1000ドルとか関税が高額になってくると返還申請できるかどうかが重要なファクターになるかもしれませんので、今のとこはクーリエ直やEMSなどの方が現実的なのかもしれませんね。
高額商材のセラーはここの使い分けのポイントはかなり重要事項かもしれません。
まさ
DDPでセラーが税を支払っていたとしても、その税をebayは返金してはくれません。セラーが支払った税がどこに行くのかですが、そのままアメリカの収入で終わるかもしれませんね。
これは気になる所ですね。
日本に輸入して返品になった場合、本来は税関に申請すれば払った関税は戻ってくるはずですが、
DDPの場合は何処に申請する事になるのでしょうね。
事前徴収する運送会社が対応してくれるといいのですが、
アメリカの税関に直接申請となると厄介ですね。
イチえもん
一番気になるのは中国セラーのSpeedPakに付与されてる「この商品には該当する輸入料金が含まれています。チェックアウト後に追加でお支払いいただくことはありません。」って追記が日本セラーのSpeedPakにも適応されるか、ですねえ。

これが日本セラーにも適応されればSpeedPak DDPがアメリカバイヤーにとって購入しやすくなりますからね。
イチえもん
ebayサポートにSpeedPAK Economyについて相談したところ、DDPのために関税分を商品価格に上乗せするのは規約違反という指摘を受けました。関税はバイヤーに相談してPaypal等で受け取れるか相談してほしいとのこと。
日本のebayサポートでしょうか?
私がebayUSカスタマーサポートに同様の質問をした際の回答は下記です。(やり取りは英語ですが翻訳したものを記載します。)
私の質問↓
eBayサポートチーム様 ご存知のとおり、2025年8月29日より、米国は価格に関わらず、すべての輸入貨物に輸入関税を課すようになります。
通関手数料に関する潜在的な問題や誤解を防ぐため、Delivered Duty Paid(DDP)配送方法の利用を検討しています。
この方法では、販売者である私が購入者に代わってすべての輸入関税と関連手数料を負担することになります。 購入者にこのことを明確に伝え、配送時に追加料金が請求されないことを保証するために、商品名の冒頭に「税込み」という文言を追加することを検討しています。このようなラベル表示はeBayの販売ポリシーで許可されているのでしょうか?また、ポリシーを遵守するために遵守すべき制限事項や推奨される表現があるかどうか、ご確認いただけますでしょうか?
eBay USサポートの回答
eBayカスタマーサービスにお問い合わせいただきありがとうございます。XXXXと申します。本日は喜んでお手伝いさせていただきます。
商品タイトルへの「税込み」ラベルの使用について、特に2025年8月29日に発効する米国輸入関税の変更を踏まえ、ご検討されているとのことで、ご支援をお願いしております。
購入者にとってスムーズで透明性のある体験を保証するため、Delivered Duty Paid(DDP)配送方法をご検討いただき、誠にありがとうございます。この配送方法では、販売者がすべての輸入関税および関連費用を負担するため、購入者の混乱や予期せぬ費用を最小限に抑えることができるため、大変貴重です。
ラベルに関する具体的なご質問について:
はい、正確かつ誤解を招かない限り、商品タイトルに「税込み」を含めることは可能です。この表現は、eBayの現在の販売ポリシー、特にDDPをご利用で、購入者に代わって適用されるすべての輸入費用を負担される場合に認められます。
ただし、完全なコンプライアンスと明確性を確保するために、以下のベストプラクティスに従うことをお勧めします。
商品画像や商品説明に税金関連の用語を記載することは、明確に説明され関連性がない限り避けてください。
商品名、商品説明、配送方法の一貫性を確保してください。「税込み」と記載する場合、配送方法はDDP(全米関税・消費税)を反映する必要があり、購入者に配達時に追加料金が請求されることはありません。
商品説明に、すべての関税と税金がカバーされていることを強調する簡単なメモを追加することを検討してください。これは、購入者の信頼を築き、販売後の問い合わせを減らすのに役立ちます。上記の情報が、この件に関してきっとお役に立てることを願っています。
eBayにお問い合わせいただきありがとうございます。ご安全にお過ごしください!
関税をバイヤーから徴収するのではなく、セラーが関税に見合う分の商品代金を値上げしてその中からセラーが支払うと考えるべきではないかと思いますねえ。
そしたら理屈ではセラーはバイヤーから徴収してることにはならないですね。
どっちにしても関税を支払ってるのはバイヤーですけど、建前的にどうかって話ですね。
上記の理屈で言えば中国セラーのSpeedPakのshipping説明項目に「この商品には該当する輸入料金が含まれています。チェックアウト後に追加でお支払いいただくことはありません。」と堂々と書いてあることと整合性があります。

da
米国宛て国際郵便の遅延・返送の可能性のお知らせを受け、また関税について不透明な状況(従価税or一律課税) の中で、SpeedPAK economyに移行する方々がいるかもしれませんので注意喚起として経験談を書かせて頂きます。
結論から言うと、誤請求されたときのために必ず出荷前に写真を撮ってください。過大請求に対して異議申し立てする際には、
「運送状番号・貨物(梱包完了)の寸法・重量を証明できる採寸時のクリアな写真『発送後撮った写真は認めません』」の提出が必要です。
以前Twitterで「別の注文で同じアイテムを発送したときの送料」をエビデンスとして認めてもらえた方を見かけましたが、現在は認められません。
私は、見積もり送料よりかなり大きい金額の請求があったのでオレンジコネックスに問い合わせたところ、「倉庫で再測量された結果がこうでした」と120サイズに該当する寸法を言い渡されました。それに抗う証拠として郵便局の領収証を提示しました。「60サイズで引き受けされているので、そちらの主張する寸法にはなり得ない」ことを主張しました。すると、「システム上ではその領収証と当該貨物は紐づいている」ことを認めつつ、「今回の貨物が実際にその中に入っていたか確認できない」と言われ、お金は返ってきませんでした。
この経験から、DDPでもSpeedPAKの利用に不安を感じるため、郵便の状況を注視し、関税がどうなるか見たいと思います。クーリエに関しては、多少高くても明瞭で安心感のあるelogiを利用します。
スウェーデンの友人は「輸入して物を買う時に関税を払うのは当然のことだ」と言っていました。アメリカの人々の意識も徐々にそうなっていくことを願うばかりです。
イチえもん
>>3846
ちなみにSpeedPakではないFedEx直の手数料は下記になると思います。
CBP手数料 + Disbursement $4.50つまりオレンジコネックスでの「(関税+上記CBP手数料)×2.1%」のとこが固定$4.50になるのではないかと。
100ドル商品の場合は手数料計$8.53 になります。オレンジコネックスとの差額で言えば$4ドルくらいFedEx直の方が高くなるイメージですね。月200個なら800ドル(12万円)の差額。DHL直は多分ですが、Disbursementにあたる部分が850円=$5.8になるのではないかと思います。(かなり不確定)
あと追記ですが、関税やCBP手数料には日本の消費税はかからないですが、オレンジコネックスやFedExやDHLの手数料はサービス料扱いで消費税10%が課税されるはずです。
SpeedPak FedEx/DHLではこの部分(赤字)
🔳オレンジコネックスの関税処理手数料
(関税+上記CBP手数料)×2.1%SpeedPak Economyではこの部分 (赤字)
🔳オレンジコネックスの関税処理手数料
関税×2.1%
$15 × 2.1% = $0.32🔳米国輸入通関手数料
225円/箱
ドル換算=$1.55🔳クリエ直ではこの部分(赤字)
CBP手数料 + Disbursement $4.50*これも推測なので間違ってる可能性があります。
イチえもん
>>3842
まず書き方を見るとSpeedPakはクーリエ系/Economyともに基本「DDPのみしか受け付けない」ってことのようですね。
あと、一番気になるのは手数料のとこですね。
DHL/FedEx
関税処理手数料:関税・税・その他通関関連費の合計×2.1%Economy便
米国輸入通関手数料:225円/箱
関税処理手数料:(関税・税)×2.1%GPT 5 (Thinking)の算出だと下記になるようです。
仮定 : 100ドルの商品
SpeedPak DHL/FedEx
🔳関税
$100 × 15% = $15.00🔳CBP手数料
MPF:$2.62(※10/1以降 $2.69に改定)
エクスプレス施設手数料(ECCF):$1.34/運送状
小計:$4.03🔳オレンジコネックスの関税処理手数料
(関税+上記CBP手数料)×2.1%
($15 +$4.03) × 2.1% = $0.4🔳合計手数料:$4.43
Economy便
🔳関税
$100 × 15% = $15.00🔳オレンジコネックスの関税処理手数料
関税×2.1%
$15 × 2.1% = $0.32🔳米国輸入通関手数料
225円/箱
ドル換算=$1.55🔳合計手数料:$1.87
*これ推測なのでは間違ってる可能性があります。
はじめたて初心者
初心者でいままでクーリエと日本郵便を比較し安い方を選択していたので、トランプ関税の先が読めないなら日本郵便一択も選択肢に入りますね。ただGPTに聞いたら以下の回答だったので小型軽量、時間がかかってもよいという商品に限る感じでしょうか?
初心者なので軽量安価商品ばかりだからこの戦略は取りやすいですが、将来に高価商品を出品するころまでにセラーノウハウ蓄積やバイヤー関税支払が周知されるのを願うばかりです
良い質問です 👍
eBay出品で「国際郵便(日本郵便:EMS・国際eパケット・小形包装物など)」を使う場合、FedEx/DHL/UPSといったクーリエ便に比べると次のようなデメリットがあります:国際郵便の主なデメリット(クーリエ比較)
1. 配送スピード
EMSでも主要国で3〜7日程度、eパケットや小形包装物は2〜3週間かかることも。
クーリエ便は大都市間で1〜3日程度で到着。
→ 特にアメリカ・ヨーロッパ宛はスピードの差が大きい。
2. トラッキング精度
国際郵便は途中で「未更新」になることが多い(国をまたぐ際の更新遅れ・抜け)。
クーリエ便はほぼリアルタイムで細かく追跡可能。
3. 紛失・遅延リスク
郵便局と各国郵便のネットワークを経由するため、紛失や長期保管のリスクが高め。
クーリエ便は自社ネットワークで一貫管理、保証・追跡もしやすい。
4. 保証・補償制度
EMSには上限補償があるが、eパケットや小形包装物は補償なし/ごく小額。
クーリエは高額商品の保険設定が容易。
5. 重量・サイズ制限
国際郵便は国ごとに重量やサイズ制限が厳しい。
クーリエ便は大きな荷物や重量品も対応可能。
6. 通関の優先度
郵便は通関が遅れやすく、内容品検査で時間がかかる場合もある。
クーリエは自社通関で処理が早く、輸入者への課税対応もスムーズ。
7. eBayとの連携
クーリエはeBayシステム上で「安心できる配送サービス」として評価されやすい。
国際郵便(特に追跡不十分な方法)は、eBayバイヤーから「届かない」「トラッキング更新されない」とクレームにつながりやすい。まとめ
国際郵便:安いが遅く、追跡や保証が弱い。低価格・小型商品のまとめ発送に向く。
クーリエ:高いが速く、追跡・補償が強い。高額・重量商品の安心感あり。👉 ご希望なら「商品価格帯やターゲット国別に、国際郵便とクーリエの使い分け例」を整理してご提案できますが、まとめますか?
ジョー
SpeedPAK Economyは、DDPになり関税の支払いは見積額にて事前徴収になるとのリリース。
事前見積額と差異が出た場合、追加でドカッと請求される可能性があります。
他にも別途請求とのこと。
・米国関税処理手数料(以下「関税処理手数料」という):関税・税額の 2.1%
・米国輸入通関手数料(以下「輸入通関手数料」という):225 円 / パッケージ
https://www.orangeconnex.jp/newsDetail?type=1&id=1065330194652336128
https://www.orangeconnex.jp/newsDetail?type=1&id=1065329806024904704
ebayに関税の事前徴収の仕組みがない以上、売価にセラー都合で勝手に関税分を上乗せするか(ebayの規約上駄目?)、少額商品においてもDDUがあるDHLに全振りするか、になってきました。
コンタ
購入者と販売者への影響
すべての米国向け国際小包には、商品の金額や利用する郵便サービスに関係なく課税されます。
・国営・国際郵便ネットワーク経由の場合(例:Royal Mail、Evri、DPD、USPSエンドポイントなど)
最初の6か月間は、小包1件ごとに 一律80~200ドルの輸入手数料 が適用されます。その後は申告価格に基づく従価税(通常5〜15%以上)が課税されます。
・UPS・FedEx・DHLなど民間宅配便経由の場合
商品価格と送料の両方に対して 割合ベースの関税が課され、さらに 通関手数料(通常12~14ドル) が加算されます。https://stickiply.com/blogs/small-business-focus/us-tariff-changes-2025-de-minimis-impact
国際発送もしているイギリスのステッカー屋がデミニミスについてまとめた記事です。要約すると国際郵便で発送すると商品価格に関わらず80~200USDがバイヤーに請求される、だから我々はアメリカ宛はUPSやFedExを使うとのことです。
にゃ
>>3818
以前に出された通達が適用されているか?
適用されている場合に現時点で$800以下でも関税が発生するか?The rates of duty in heading 9903.81.91 apply to all imported derivative iron
or steel products that are classified in the following subheadings of the HTSUS,
including products admitted into a U.S. foreign trade zone under “privileged
foreign status” as defined by 19 CFR 146.41, prior to 12:01 a.m. eastern daylight
time on March 12, 2025, unless the derivative iron or steel product was processed
in another country from steel articles that were melted and poured in the United
States:9903.81.91項の関税率は、HTSUSの以下の小項目に分類されるすべての輸入派生鉄鋼製品に適用されます。これには、2025年3月12日午前0時1分(東部夏時間)より前に、連邦規則集第19編第146.41条に定義される「特権外国ステータス」に基づいて米国の外国貿易地域に輸入された製品が含まれます。ただし、派生鉄鋼製品が米国で溶解および鋳造された鋼材から他国で加工されたものである場合を除きます。
8431.31.00 8431.42.00 8431.49.10
8431.49.90 8432.10.00 8432.90.00
8547.90.00 9403.20.00 9405.99.20
9405.99.40 9406.20.00 9406.90.01For any derivative steel article that is classified in one of the subheadings of the
HTSUS that is listed in this subdivision, the additional ad valorem duty imposed
by heading 9903.81.91 shall only apply to the declared value of the steel content
of the derivative article. The quantity of the steel content shall be reported in kg
for heading 9903.81.91, in addition to the units provided in chapters 1 through 97
for the derivative steel article, in accordance with Statistical Note 1(b) of Chapter
99.この小区分に掲げるHTSUSの号のいずれかに分類される派生鋼製品については、9903.81.91項に課される追加従価税は、派生鋼製品の鋼材含有量の申告値にのみ適用される。鋼材含有量の量は、99類の統計注記1(b)に従い、派生鋼製品について第1類から第97類に規定されている単位に加えて、9903.81.91項についてはkg単位で報告する。
Any importer entering the iron or steel products covered by this note under
headings 9903.81.87 or 9903.81.88, or any importer of the derivative iron or steel
products covered by this note under headings 9903.81.89, 9903.81.90,
9903.81.91, 9903.81.92 or 9903.81.93 shall provide any information that may be
required, and in such form, as is deemed necessary by CBP in order to permit the
administration of these headings.この注記の対象となる鉄鋼製品を9903.81.87項または9903.81.88項で輸入する輸入者、またはこの注記の対象となる派生的な鉄鋼製品を9903.81.89項、9903.81.90項、9903.81.91項、9903.81.92項または9903.81.93項で輸入する輸入者は、CBPがこれらの項の管理を許可するために必要とみなす情報を、必要な形式で提供しなければならない。
これが実際にどうなっているかがわからないのですが、過去に$800以下でも課税されたものと照らし合わせると適用された可能性はあります。
ただ、今のところはDHLでのみ発生していて、関税の支払い者以外には詳細を開示は出来ないとのこと。Fedexについてはクレームはありませんが、請求が遅いだけということも考えられます。
こちらも詳細が開示されないため、低価格の商品を発送して調べるしかないような状況です。
税関が何を採用するのかも不明ですが、虚偽申告と判断された場合はペナルティーがあります。文章を見ると輸入者に申告と登録の義務があるようにも見えたりします。
99類が該当するHTSUSで指定されているものは、それぞれに必要な対応があるようなイメージを持っています。
イチえもん
鉄鋼/アルミに関する大統領令。
ADJUSTING IMPORTS OF ALUMINUM AND STEEL INTO THE UNITED STATES
https://www.whitehouse.gov/presidential-actions/2025/06/adjusting-imports-of-aluminum-and-steel-into-the-united-states/GPT解説依頼
要約(鉄鋼・アルミ関係)
背景
米国商務長官は2018年に、鉄鋼製品とアルミ製品の輸入が米国の国家安全保障を脅かすと報告。2018年3月の布告(Proclamation 9704, 9705)で鉄鋼に25%、アルミに10%の追加関税を課す。
2020年1月の布告(9980)で派生品(derivative articles)にも対象拡大。
2025年2月の布告(10895, 10896)で、鉄鋼・アルミとも全ての国に対し25%関税に統一。今回の改定理由
これまでの関税で一定の価格維持効果はあったが、生産能力利用率が防衛需要に十分な水準に達していない。
外国からの安価な過剰生産品流入(特に鉄鋼・アルミ)が依然として米国内産業の競争力を損ねている。
国家安全保障上の脅威を除去するため、追加的な保護が必要。改定内容
2025年6月4日午前0時01分(米東部夏時間)から、鉄鋼・派生鉄鋼、アルミ・派生アルミの追加関税率を25%→50%に引き上げ。
英国は「米英経済繁栄協定(EPD)」に基づき当面25%を維持。ただし、2025年7月9日以降、協定不履行の場合は50%に引き上げ可能。
関税はHTSUS(米国統一関税表)の改定で反映。
輸入品のうち鉄鋼含有分はHTSUS第73類、アルミ含有分は第76類に対してのみ50%追加関税を適用。
鉄鋼・アルミ以外の部分は別途、他の大統領令(EO 14257など)に基づく関税が適用され得る。
鉄鋼・アルミ含有量の申告を厳格化し、虚偽申告には高額罰金や輸入特権剥奪、刑事責任など厳罰。
関税の払戻し(drawback)は不可。その他運用面
外国貿易ゾーン(FTZ)への入庫ステータスや倉庫引取り時点の関税適用方法を規定。
関連省庁(商務省、CBP等)がガイドラインや必要な規則改正を行う権限を付与。解説(ポイント)
25%→50%引き上げの意味
輸入鉄鋼・アルミのコストが一気に倍増するため、米国内での調達・生産を促す保護政策色が非常に強い。
米国内の価格は上昇し、輸入依存度が高い業種(自動車、建設、製缶、家電など)にコスト転嫁が広がる可能性。対象範囲の限定
「鉄鋼部分」「アルミ部分」にのみ50%関税を課すという表現は、複合素材製品の場合、素材含有率の申告が厳格化されることを意味する。
例:鉄+プラスチック製品なら、鉄の部分の価値に対してのみ50%を適用。英国への特例
当面は25%に据え置きだが、協定の履行状況によっては短期間で50%へ引き上げられるリスクあり。
これは政治的・外交的カードとしても利用可能。申告義務と罰則の強化
CBPによるガイドラインで鉄鋼・アルミ含有量の虚偽申告に厳罰化を明示。
高額の罰金・輸入資格停止・刑事責任という表現から、形式的なルールではなく実効性ある取締りを狙っている。
イチえもん
GPT回答
その「This item includes applicable import fees—you won’t pay anything extra after checkout.」という表示は、
eBayの国際配送プログラム(主に中国セラー向けでは SpeedPAK=Orange Connex 提供)が、チェックアウト時に輸入関税・消費税をあらかじめ徴収する仕組みを使っているときに出ます。ポイントを整理すると:
SpeedPAK は eBay が中国郵政系・菜鳥系と組んで運営している配送サービスで、実務は Orange Connex(OCX) が担っています。
OCX は米国など主要国向けに、DTP(Delivered Taxes Paid、関税・税金前払い)機能付きの配送オプションを持っています。
このDTP機能が使われている場合、チェックアウト時に「Import fees」が商品代金+送料と一緒に徴収され、配送時には追加請求なし。
米国向けの場合、バイヤーにとってはDDPに近い扱いですが、実態はOCX側が輸入者代行し、まとめて通関・納税しています。
つまり、この表示がある場合はSpeedPAK経由=Orange ConnexのDTP対応ルートでほぼ確定です。
逆に同じSpeedPAKでも、Import feesが含まれないパターン(到着時にバイヤーが支払う)も存在しますが、その場合はこの文言は出ません。
イチえもん
[情報共有]
商品タイトルや商品説明に「税込」と記載してもいいのかどうかに対するebay USサポートの回答です。We appreciate your proactive approach in considering the Delivered Duty Paid (DDP) shipping method to ensure a smooth and transparent experience for your buyers. This method, where the seller assumes responsibility for all import duties and associated fees, is indeed a commendable way to minimize potential confusion or unexpected costs for buyers.
Regarding your specific question about labeling:
Yes, you may include “Tax Included” in your item title, provided it is accurate and not misleading. This phrasing is acceptable under eBay’s current selling policies, especially when you are using DDP and covering all applicable import charges on behalf of the buyer.
However, we recommend the following best practices to ensure full compliance and clarity:
Avoid placing tax-related terms in the item image or description unless they are clearly explained and relevant.
Ensure consistency between your title, item description, and shipping method. If you state “Tax Included,” your shipping method must reflect DDP, and the buyer should not be charged additional fees upon delivery.
Consider adding a brief note in the item description to reinforce that all duties and taxes are covered, which can help build buyer trust and reduce post-sale inquiries.翻訳
購入者にとってスムーズで透明性のある体験を保証するため、Delivered Duty Paid(DDP)配送方法をご検討いただき、誠にありがとうございます。この配送方法では、販売者がすべての輸入関税および関連費用を負担するため、購入者の混乱や予期せぬ費用を最小限に抑えることができるため、大変貴重です。
ラベルに関するご質問について:
はい、正確かつ誤解を招かない限り、商品タイトルに「税込み」を含めることは可能です。この表現は、eBayの現在の販売ポリシー、特にDDPをご利用で、購入者に代わって適用されるすべての輸入費用を負担される場合に認められます。
ただし、完全なコンプライアンスと明確性を確保するために、以下のベストプラクティスを推奨します。
商品画像や商品説明に税金関連の用語を記載することは、明確に説明され関連性がない限り避けてください。
商品名、商品説明、配送方法の一貫性を確保してください。「税込み」と記載する場合、配送方法はDDP(全関税・消費税)を反映する必要があり、購入者に配達時に追加料金が請求されることはありません。
商品説明に、すべての関税と税金がカバーされていることを強調する簡単なメモを追加することを検討してください。これにより、購入者の信頼を築き、販売後の問い合わせを減らすことができます。
イチえもん
>>3761
SpeedPAK Economyは返送無しで廃棄なんで、料金が対して変わらない小型包装物(書留)のほうがいいかなと思います。
まずSpeedPAK Economyがサービスとして継続できるのかどうか。。関税徴収業務って相当な負荷な気がしますから。。。
あと国際郵便に関しても関税手数料の無料、あと関税拒否での返送無料ってのは継続されない気がするんですよねえ。どう考えてもコスト負荷が大きすぎるのを無料でするってのが不可能な気がします。
GPTの回答では下記のように返送無料が撤廃される可能性があるようですね(ハレーション注意)
これまで(=de minimis制度が有効だった頃)**は:
✅ 小型包装物(Small Packet)+書留(Registered)で発送した国際郵便は、受取人が関税支払いを拒否しても、無料で日本に返送されることがほとんどでした。
これはまさに Universal Postal Union(万国郵便条約) の取り決めに基づいた「返送ルール」によるもので、特に 非商用・郵便的な発送(=郵便物扱い) では返送費が発生しないのが原則でした。
🧭 では、8月29日以降はどうなるのか?
▶️ ポイントは以下の2点です:
de minimis免税が廃止されることにより、800ドル以下でも強制的に「輸入貨物扱い(formal entry)」になる可能性があるその結果、「返送」ではなく「破棄」または「有償返送(着払い)」になるケースが増加するおそれがある
つまり:
状況 これまで(〜8/28) これから(8/29〜)
小型包装物 + 書留 関税拒否 → 無料返送 関税拒否 → **返送 or 破棄(返送料自己負担)**の可能性が高まる
800ドル未満 非課税・通関簡略 課税対象・正式通関(=返送コストが発生)
郵便の扱い Universal Postal Union による郵便物規定優先 通関法優先 → 貨物扱いになる可能性大📌 USPSやCBP側の対応(予想)
米国側が8月29日以降、800ドル以下でも「全件通関」を行う場合、
USPSが立替金回収できない荷物を以下のように処理する可能性があります:一定期間保留(14日など)→ 支払いなければ返品処理へ
返送条件を満たさない場合(例:追跡なし、返送契約がない等) → 廃棄
返送契約があっても、返送料請求 → 差出人が支払わなければ廃棄
🔍 まとめ:現時点の見解(2025年8月5日)
項目 解説
無料返送の慣例 小型包装物 + 書留では従来無料返送が多かった(事実)
今後の変更点 de minimis撤廃により「通関対象化」されると、無料返送ルールが適用されない可能性あり
今後の推移 日本郵便・USPS・CBPが実際にどう運用するかは今後数週間で明らかになる
安全策 高額商品は可能な限りDHLやFedExなどの「返送保証あり・課税通知可能な手段」に移行を検討✅ 結論
はい、「小型包装物+書留」はこれまで返送無料でしたが、8月29日以降は:de minimis撤廃によって通関強化され、返送にも費用が発生する可能性が高くなります。
最悪、返送されず破棄されるケースも現実的にあり得ます。
ちなみにDHLの場合だと関税支払いをバイヤーがしないケースで保留されている時に、関税を差出人払いにすることはできますが、その時の関税手数料は850円+消費税でした。
イチえもん
ebay UKがコミュニティに投稿した相互関税関連記事
Navigating New US Tariffs: Support and Solutions for UK Sellers
https://community.ebay.co.uk/t5/Announcements/Navigating-New-US-Tariffs-Support-and-Solutions-for-UK-Sellers/ba-p/7904754
GPT要約
eBayが発表した米国の関税・デミニミス制度の変更に関する要点の要約です:
✅ 背景
2025年8月29日、米国への全輸入に対して関税が課されるようになります(従来の800ドル以下免税=デミニミス制度の終了)。これに先立ち、8月1日からは一部の品目(鉄鋼・アルミ・銅など)に新たな関税が適用されます。✅ eBayの対応と通知内容(UK・オーストラリアのセラーフォーラムで発表)
📌 主な変更点
8月1日:一部カテゴリに新関税(鉄鋼、アルミ、銅など)8月29日:すべての米国向け輸入に対して金額に関係なく関税が課税されるようになる
📌 関税額の決定要素
「Country/Region of Manufacture(製造国)」「商品カテゴリ」
「申告価格(Declared Value)」
📌 国際郵便(例:EMS)について
一時的に「実際の関税率」または「キャリア独自の定額手数料」が適用される可能性(※2026年2月までの暫定措置)税関処理の遅延が発生する可能性あり
✅ eBayのセラー保護策
税関遅延による発送遅れ → 有効な追跡情報があれば「遅延としてカウントしない」関税や輸入手数料に関するバイヤーの低評価や不満レビュー → 削除対象
キャリアや税関のパフォーマンス監視を継続
Country/Region of Manufacture(製造国)の入力を促進
※ただし一部のカテゴリ(例:eBay Motors)では現在、国選択の不具合あり✅ よくある質問(FAQ)
質問 回答
Q. eBayはセラーをどう保護しますか?
関税・税関遅延による不利益(遅延、低評価)を自動的に補正・削除Q. バイヤーが関税を理由にキャンセルできますか?
いいえ。関税や手数料の支払いはバイヤー責任で、セラーはキャンセル義務なしQ. バイヤーが関税未払いで商品を受け取らなかったら?
そのまま受け取り拒否となる可能性が高い。キャリアのポリシーに従って処理Q. eBay保証制度は適用されますか?
関税未払いによる未受取は「eBay保証」の適用外
chusan
ありがとうございます。わかりました。
商品価格⚪︎⚪︎ドル以上ならHTS関税適用、以下なら相互関税適用、というようなことにしないと、全輸入品相互関税は絵に書いた餅になるような気がしました。
イチえもん
デミニミスについてはアメリカのebayセラーでは話題にはあまりなってないですね。
まあアメリカセラーにとってどっちか言うと追い風ですからねえ。アメリカ国内の消費が増えるので。
反面、日本や他の国から商品を購入していた一般人バイヤーはショックを受けてる印象です。
今まで無税で簡単に国境を跨いだ買い物ができてたのが、それが終わるので消費者としては良くないことですね。
今回の相互関税については日本国内への輸入で1万円以上で関税をかけてたわけですから、アメリカだけなぜ800ドルも無税だったのかって考えれば、仕方ないといえば仕方ない、今までがボーナスタイムだったと考えるしかないですね。特にコロナ時代はバブルでしたね。今後はどんどん時代が変化していくので振り落とされないように頑張るしかないですねえ。
chusan
ぼやきです。
EUのIOSSが始まったのが2021年7月でしたね。 日本郵便のシステムがこれに対応していなかったりして、ベルギーのバイヤーと何度か揉めたのを覚えています。 フランスなんかはパッケージの中身の商品の合計金額が150ユーロ以上になるとバイヤーのVAT二重払いのオンパレードで、いまだ対応していない運送会社もあるようですよね? スイスは1年程度前からeBayが徴収しはじめましたか。EUの様子を見ていたんですかね。他にもスイスのような国があったような記憶です。 ヨーロッパの例からすれば、アメリカがもし、いきなり全ての輸入品から関税徴収するっていうのであれば、それは、だっだっこの戯言かお手並み拝見なのか? 前者なら非常に国際的にみて恥ずかしい仕事の仕方だと思います。今年はアメリカのクリスマスどんなになるんでしょうね。
イチえもん
GPTに英文を投げて解説要求すると下記のようになってモミさんの言ってるように国際郵便も課税対象という回答になりますねえ。
ただ従価税と定額税の二択で選択できるような感じかもしれませんね。
これ、アメリカ側は本当に全ての荷物に課税徴収できると考えてるのでしょうか、、、パンクすると思いますけど。あとeパケットライトの荷物は置き配ですけど、どうするんでしょうかねえ。。
✅ 要約:
トランプ前大統領は、米国の国家安全保障と経済を守るために、世界的に「デ・ミニミス制度(免税枠)」を一時停止する大統領令に署名しました。発効日:2025年8月29日
対象:商用の小口輸入品($800以下)
対象外:国際郵便ネットワーク経由の荷物は一部免除措置あり🔍 詳細と解説:
1. ❌【廃止される内容】
これまで、$800以下の商業用輸入品は「デ・ミニミス制度」により関税が免除されていましたが、
➡ 「国際郵便ネットワーク以外」(例:FedEx、DHL、UPS)で送られる貨物についてはこの免税が撤廃されます。→ つまり、8月29日以降、DHL・FedExなどで$800以下の品をアメリカに送っても関税が課されることになります。
2. ✉【国際郵便(例:EMS、eパケット)はどうなる?】
国際郵便で送られる場合、**「特別な課税方法」**が導入されます(免税ではない):選べる2つの課税方式:
① 従価税(Ad valorem duty)
→ 各商品の価格に対して、IEEPA(国際緊急経済権限法)に基づく関税率を適用。
例)中国からのものであれば中国に課せられているIEEPAの関税率をそのまま適用。
② 定額税(Specific duty)※一時的措置(6ヶ月間)
→ 商品1点ごとに$80~$200の範囲で関税を課す。
(IEEPAの関税率に応じて金額が変わる)
→ この方式は6ヶ月間限定で、2026年2月末まで利用可能。以降はすべて「従価税方式」へ移行。💡 背景・目的:
中国などからの安価な製品や偽造品、フェンタニル(合成麻薬)などの危険物資の流入を防ぐ目的。
デ・ミニミス制度の乱用で米国企業が価格競争にさらされ、国内産業が打撃を受けているという懸念から。
トランプ政権の「アメリカ第一」政策の一環。📌 結論:影響を受けるポイントまとめ
区分
内容
発効日
2025年8月29日
デ・ミニミス免税($800以下)
全面停止(民間輸送業者:FedEx / DHL / UPSなど)
国際郵便(EMSなど)
課税対象。2種類の課税方式が用意される(6ヶ月後に一本化)
関税率
IEEPAに基づく高関税が課せられる可能性が高い
対象国
全世界(中国以外の国も対象)
イチえもん
ついでの話題。
ebayのUSのitem specificsの原産国の選択肢に「unknown」がなくなっているとの情報がありますねえ。
これはつまりこの流れなのかもしれないですねえ。。
①各国で進行中の関税や輸入規制の見直し
↓
②原産国情報に基づく関税徴収が求められる場面が増えている
↓
③ebayサイト上での原産国入力の必須化
↓
④ebayサイト上で関税の徴収を行う(今のEUのVAT方式)
この流れの事前準備段階なのかも。。
今は一部カテゴリで任意項目だけど、将来的に「必須化」される可能性が高いのかもしれません。。ヴィンテージ商品などでは原産国が不明なケースはどうするんでしょうか。。
まあ取り急ぎ対応が必要ではなさそうですが、今後に原産国の入力必須化があるぞって心づもりしておいた方がいいかもですね。
DHL初心者
何となく法人以外にFedexを利用するのが嫌で、北米等に発送する場合UPSに切り替えようかなと検討中です。
UPSのデメリットをご存知であれば教えて頂けませんか。
一番気になるのはカナダで輸入する際のhandling chargeがFedex、DHLと比較してどうなのかという点です。(Fedexと同等以下なら良いのですが)
Fedexが嫌な理由は下記のとおりです。(幸いなことにこれまでトラブルはほとんどありません)
- 納品から1ヶ月ほど経ってから、受取人が輸入費用の支払いを拒否した場合発送者に支払えと要求してくる(らしい)
- アメリカに中国製品を発送場合、輸入費用を発送者に支払えと要求してくる(らしい)
にゃ
>>3658
表示としては発送方法に関連性があり、SpeedPAK(エコノミー)の場合は送料に関税等が含まれていることになっています。
この含まれている関税等はセラーが支払うという説明があります。
対象は日本と中国のセラーです。
ただこれまでは基本的にSpeedPAK(エコノミー)では免税価格以下の商品を発送することが前提のサービスでした。
現状の中国のセラーがSpeedPAK(エコノミー)の利用時に関税等を支払っているかは不明です。
おそらくExpedited ShipなどSpeedPAK以外を選択した場合は表示が消えると考えられます。このページのBuying from sellers using eBay International Shippingで示されている方法。
出品者が eBay 国際配送を利用して商品を発送する場合、送料はチェックアウト時にお支払いいただきます。通関手数料、輸入料金、その他の税金は、チェックアウト時または商品到着時にお支払いいただけます。チェックアウト時には以下のオプションが表示されます。
輸入料金を今すぐ支払う – このオプションを選択すると、チェックアウト時にすべての税金と関税をお支払いいただけます。
輸入料金を配達時に延期する – このオプションを選択すると、商品到着時にすべての税金と関税をお支払いいただけます。このようなシステムが将来的に導入されるようになっていくのかもしれません。
イチえもん
「常識的には、すべての800ドル以下輸入品に対して「オンライン申告+税金事前決済」が義務化される方向と考えられますが」と考えるGPTの根拠は?
GPT回答
✅ 「オンライン申告+税金事前決済」が義務化されると考えられる根拠
① 既存の中国・香港向け措置の前例
2024年5月に中国・香港からの de minimis(800ドル以下)貨物について、すでに 免税措置が廃止 されました。
この際、Entry Type 86(簡易申告方式) を強化し、HTSコードの記載や詳細申告(商品分類、価格、製造国など)を必須としました。
これにより、低額貨物であってもオンラインで詳細情報を先に税関に送る「電子申告」が求められるようになっています。
→ 今後の全世界対象の撤廃時も、この方式を拡大適用するのが自然と考えられます。② CBP(米国税関・国境警備局)の政策方針
CBP は2019年頃から「情報事前提出と関税徴収の強化」を掲げています。
過去に公表された報告書(例:CBP E-Commerce Strategy 2020)でも、低額貨物に関する透明性強化を最重要課題に挙げています。
低額貨物(de minimis)では、「申告簡易化によるリスク」が指摘され、正確なHTSコード提出と課税の徹底が将来的に不可欠とされてきました。③ 税収確保と公平性の観点
de minimis の廃止は単に「物量規制」ではなく、失われていた税収を回収するため という意図があります。
もしオンライン申告と事前決済を義務化しない場合、到着時に現地で徴収することになり、実務的に大混乱が起こる(小包1件ずつ税金を後払い徴収するのは困難)。
したがって、事前にオンラインで税額を確定 → 先払い → その後配送 という流れが最も合理的。④ 他国の事例
EUでは、2021年に「Import One Stop Shop (IOSS)」制度が導入され、22ユーロ以下免税が撤廃されました。
EU加盟国は すべてオンラインで事前申告・事前決済 を必須としています。
アメリカも EU と同様、デジタルシステムによる効率的徴収を志向しており、これが強い示唆となります。⑤ 法文と付帯文書の含意
「One Big Beautiful Bill Act」自体には詳細な課税方法は書かれていませんが、付帯説明書(法案の補足文書)に「appropriate collection mechanisms」「advance data filing」などの文言があり、先に情報提出する仕組みが前提と読めます。まあEUの今のIOSSと同じになるってことだと思いますねえ。
この感じだとデミニミスを金額減少して継続ってのは厳しそうですね。。。
ebayで徴収するにしてもIOSSの上限ってのがUSAではどうなるのか、EUと同レベルなら200ドルくらいかなあ。
イチえもん
アメリカの関税デミニミスの2027年7月廃止についての記事
De minimis exemption slated to end in 2027
https://www.supplychaindive.com/news/de-minimis-ends-trump-big-beautiful-bill/751935/上記記事のGPTまとめ
【概要】
2025年7月5日、トランプ前大統領が署名した「One Big Beautiful Bill Act(ワン・ビッグ・ビューティフル・ビル法)」により、アメリカにおける「de minimis(デミニミス)」免税制度が2027年7月1日をもって廃止される ことが正式に決定しました。【デミニミス制度とは?】
現在、アメリカでは 800ドル以下の輸入品に関して関税や消費税が免除 されています。
主に個人向けの低額商品(衣料品、雑貨、小型電子機器など)に利用され、海外ECサイト(例:Shein、Temu)などが大きく恩恵を受けてきました。【今回の変更内容】
2027年7月1日以降、800ドル以下の輸入品でも関税や税金が課される ことになります。
ただし、旅行中に購入した個人使用目的の物品や、外国人から米国居住者への真正な贈り物は、引き続き一定の免税措置が適用されます。【新たな罰則】
法施行から30日後に、デミニミスを悪用して他の米国通関法を違反した場合、初回5,000ドル、再犯以降は最大10,000ドルの民事罰金 が科されます。【背景と影響】
中国や香港からの低額輸入品が大半を占めており(2024年度の実績で76%)、これらが「安価に大量にアメリカに入る」ことで、税収減少や違法品流入の懸念がありました。
2024年5月2日から中国と香港からのデミニミス輸入はすでに停止されています。
今回の廃止は、カナダ、メキシコ、その他の国からの低額輸入品にも影響します。【EC企業への影響】
Shein や Temu など、直接消費者に安価に送るビジネスモデルが打撃 を受けます。
今後は、アメリカ国内での倉庫運用や、従来型のコンテナ輸送にシフトする必要が出てきます。【まとめ】
この政策変更により、これまで「安く・簡単に」米国に送れていた低額輸入品は、すべて課税対象 となり、輸入者・販売者・消費者の負担が増大します。小規模輸出事業者や越境ECには大きな影響が見込まれます。Q:課税方法は検討されてるのか?
GPT回答
課税方法の検討状況
制度撤廃の方針は決定済み2027年7月1日から、800ドル以下の輸入品も課税対象となることは「One Big Beautiful Bill Act」で明記されていますcalt.iastate.edumlex.com+15wsj.com+15supplychaindive.com+15。
課税の詳細ルールは未確定「どのような税率で、どのタイミングで、どのプロセスで支払うか」については、現時点での法文にはまだ具体的な取り扱いが書かれていません。
通関での手続き強化や報告義務の追加など、CBP(税関)の規則案の提出はあるものの、2027年以降の運用ルールについては今後の指針が待たれます。CBPによる新ルール案
2025年1月、CBPは「エントリータイプ86(通称 Entry Type 86)」を使って、低額貨物にもHTSコード(関税分類)など詳細情報の届け出義務を課す案を提案していますavalara.com。
すでに中国・香港からの輸入では800ドル以下でもHTS登録が必須となっており、今後は他国向けにも同様なフレームが導入される可能性が高いです。✅ 今後の見通し
2025〜2027年の間に、税関当局(CBP)が「どのような通関形式で、どのデータを必ず提出させるか」などを明示した運用指針や規則案を策定/公表する見込みです。
常識的には、すべての800ドル以下輸入品に対して「オンライン申告+税金事前決済」が義務化される方向と考えられますが、最終形はまだ不明確です。
イチえもん
相互関税とデミニミス廃止についてGPTに聞いてみたら下記のような回答でした。
■ まず、なぜ「デミニミス」という制度があるのか?
デミニミス(De Minimis)は本来、以下のような 行政コスト削減 と 消費者利便性向上 のために存在しています。小額貨物に税関検査や課税処理を行うと、
→ 徴収コスト(人件費や時間)が実際に得られる税収より高くなる。
消費者や小規模ビジネスの利便性を守るため、一定額以下は免税に。
つまり、徴収効率の合理性 が主な背景です。■ 中国・香港のデミニミスだけ廃止された理由
✅ 1. 過剰な小口直送が大量に発生していた
中国の越境EC(AliExpress、Shein、Temu など)は、低価格商品を直接消費者に小口で大量に出荷しています。
これにより、本来なら商業貨物として課税されるべき商品が、デミニミスを利用して免税扱いされているという批判がアメリカ国内で非常に強まりました。例: $5, $10 といった価格帯の雑貨が数千万件単位で米国内に入る。
✅ 2. アメリカ国内産業・小売業の保護
中国製品は非常に安価で、大量に流入すると国内メーカーや小売業者が競争に負ける。
デミニミスを使って「合法的に」免税で大量販売されることが、不公平な競争と見なされた。✅ 3. 政治的・安全保障的要因
アメリカは中国に対して知的財産権侵害や国家安全保障上のリスクを理由に強い対抗措置を取ってきました。
デミニミス制度もこれらの経済安全保障政策の一環として戦略的に廃止されました。■ 他国では廃止されていない理由
一方で、中国・香港以外の国(例えば日本、EU諸国など)については以下の理由から、現状ではデミニミスが維持されています。✅ 1. 小口貨物の乱用が限定的
日本などの国からアメリカに入る小口貨物は、中国ほどの件数も金額規模も大きくない。
したがって「徴収コスト>税収」という元々のデミニミス趣旨がまだ成り立っている。✅ 2. 政治・同盟関係
日本やEU諸国はアメリカの主要な同盟国であり、貿易関係でも比較的安定。
そのため、デミニミス廃止による摩擦は避けたいという政治的配慮が働いている。✅ 3. 段階的調整の意図
現在、中国を最優先ターゲットにした上で、状況を見ながら他国も調整する方針(関税上乗せなど)を検討している段階。
デミニミス廃止は 最終手段 として残されているが、現状では経済的・政治的コストが高すぎる。🧐 ご質問への回答
**「実際にデミニミスは廃止されていないか?」**という点ですが:中国・香港に関しては、2025年5月2日をもって免除制度は完全に廃止されました。これによりこれらからの小口商品($800以下)は課税対象となっています。
それ以外の国(例:日本など)からの輸入については、現在のところデミニミスは継続されています。免除対象のままです。🔎 政策背景とカバー範囲
この措置は「相互関税制度」の一部として、中国・香港が特に標的となった点で意図的に設定されたものです(麻薬対策なども名目に)
中国以外の国に対して、そのような政策が今後拡大される可能性も示唆されていますが、現状日本などには通知も未だなく、制度も維持されたままです 。
つまりデミニミスの廃止のポイントは2つあって
①フェンタニル
②Shein、Temuの数千万件の荷物
問題なのは①について日本が経由地として発覚しているようなので、これの対応を日本政府が誤れば日本もデミニミス廃止もあり得るかもしれませんね。。。
にゃ
日本郵便が公表していない遅延情報
チリ
投稿公開日: 2025年6月11日
チリ郵便局は、民間航空局認証局(CAA)の不具合により、2025年5月28日以降、輸入および輸出郵便物の処理が一切できないと発表しました。
追って通知があるまで遅延が予想されます。問題が解決次第、最新情報をお知らせいたします。
https://themailgroup.com/chile-6/
イチえもん
参考ニュース
中国発TemuやSHEINなど少額輸入品の免税措置「デミニミスルール」見直し、消費税課税へ
世界的に見直しが進んでいくような論調ですが、どうなることやら。
個人的な見解では、デミニミスを無くすと税関が煩雑になり過ぎると思うけど。
ポポ
今日は少し時間があるので、気分転換に頭に思い浮かんだことをテキトーに書いていこうと思います。
【その1:トランプ関税で売上は下がっているのですか?】
わたしがお世話になっている税理士の方は輸出、輸入、その他色々な物販セラーを多く抱えている人ですが、トランプ関税の影響は人によってまったく違うっていうのが今のところのイメージって言ってました。
下がっている人は下がっているし、まったく変わらん人はまったく変わってないし、という感じだとか。
扱っている商材とか、セラーとしてのレベルとか人によってまったく違うので、単純比較は難しいですもんね。
ただ、今のところその税理士の方のお客さんの中で壊滅的な打撃を受けている人はいないって言ってました。
中国産以外、800ドル未満の商材をメインに扱っている人はそんなにそんなに酷いことにはなっていないかも。
アメリカがスタグフレーションに突入したら知りませんが。
【その2:もしも消費税が減税されたらヤバい?】
可能性は限りなくゼロだと思いますが、消費税が0%になって還付金が無くなったら、廃業せざるを得ないセラーはかなりいるとか。
前述の税理士が受け持っている輸出セラーの中には還付金を受けている方もたくさんいるわけですが、仮に還付金がゼロになったら、そのうちの3割から4割くらいは廃業する感じらしいですよ。
還付金に依存したセラーが、還付金を除いて単純にebayでどのくらいの利益率を残せるかと言うと、2%とか3%くらいらしいので、かなりの薄利ですもんね。
とは言うものの消費税がゼロの未来が来るのはイマイチ想像できないので、減税減税言われていますが、今後もなんとかなるんでしょう。たぶん。
【その3:わたしなりのebayのコツは…】
余計な情報を遮断すること、でしょうか。
SNSを見たり、あるいはebayで特定のセラーを追っかけたりはしてないですね。
何と言うか、相手の実力が未知数のときは、相手の実力を必要以上にポジティブに評価してしまう傾向が人間にはあると思うので、特にSNSを見るのはわたしはイヤ。
他人が実際ナンボ儲けてるのかなんて知りようもないわけですが、それでも他人がSNSでebayがらみのことをつぶやいているだけで妙に強者感を感じてしまうので、わたしは見ないようにしています。
運動部出身者なら何となく分かる感覚かもしれませんが、大会当日は他校の生徒が妙に強者っぽく見えるんですよ(でも実際は大したことない)。
学校の定期テスト当日は自分以外の生徒が妙に頭良さそうに見えるんですよ(でも実際は大したことない)。
こんな感じで、よく分からん相手に対しては実力を過剰に評価してしまうきらいがあるので、精神衛生を保つためにも余計な情報は遮断して、ゴリゴリ出品とかしてます。
2025-05-05 21:01 - Views: 37468 #33496返信が含まれるトピック: ◆アメリカ/USA宛 eパケット/EMS/他各種 発送状況
たまん
先ほどイーベイジャパンよりご回答があった内容を共有しておきます。
145%の関税の件ですが、デミニミスルールは廃止しており、輸入価格に関わらず全ての商品が課税対象となるとの回答でした。現在原産国が中国の商品に関しては145%の関税が課されますとの事です。これ以上の内容は現地税理士やクーリエに問い合わせろとの事ですのでイーベイジャパンとしても細かい部分までは100%断言できない部分があるのかもしれませんね。
しかしGWでも普通にレスポンス早くて驚きました。事情が事情なので休日返上なのでしょうかね。
2025-04-21 11:46 - Views: 39700 #33428返信が含まれるトピック: ◆アメリカ/USA宛 eパケット/EMS/他各種 発送状況
イチえもん
>>1021
日米の交渉のもう1つの可能性はプラザ合意のような極端な円高要求をのむ可能性があるのかもしれませんね。
今、140円台まで円高が進んでいますが、これは事前情報を知っている人間の動きで、この後に何らかの発表があり超絶な円高になるって可能性もなきにしもあらずかもしれません。
どちらにせよ、日本は円高かアメリカ品の輸入関税緩和のどちらかを、もしくはどっちもってのむ可能性もかなりありますけど。。。2025-04-20 14:24 - Views: 39909 #33426返信が含まれるトピック: ◆アメリカ/USA宛 eパケット/EMS/他各種 発送状況
イチえもん
ただ、これらの話はアメリカの中国に対する関税125%が本当にこのままいくのかってのが疑問なとこですね。
私の推測ではトランプはアメリカからの輸出品の各国の輸入関税を緩和させるために、この脅し関税政策をしているように思います。中国側も関税を緩和すればこのような異常な関税率をアメリカ側も取りやめるのではないかと思いますね。
中国とアメリカの妥協点がどこなのか知りませんが、テレビなどで報道されるのは一般市民向けのプロレスで事前に内々で米中協議していてほとんどは初めから決まってるのではないかと思います。
一方、今の日本政府は簡単に応じそうですね。アメリカからの食品の輸入関税を全部ゼロとか。。。
その布石として米の価格を上げてる可能性もあると思います。
つまりこれらのシナリオは以前からあり、国内の食料などが高騰した段階で関税撤廃しアメリカからの輸入食品の価格を上げやすくしておく、と。
日本米が5kg 2000円ならアメリカ米は5kg 1000円でないと売れないですが、日本米が5kg 5000円なら同じアメリカ米でも5kg 3000円でも売れるでしょうからね。。。
2025-04-20 12:22 - Views: 40437 #33421返信が含まれるトピック: ◆アメリカ/USA宛 eパケット/EMS/他各種 発送状況
イチえもん
アメリカの正式通関と簡易通関の違いまとめ。
🇺🇸 正式通関(Formal Entry)
適用対象 :通常800ドル超の貨物(2025年4月以降)。商業用商品、大量・高額商品、再販目的など。
通関手続き :通関業者(ブローカー)を通じて、細かな書類を提出。
必要書類 :インボイス、パッキングリスト、輸入者番号(IRS/EIN)、通関委任状(POA)など。
通関コスト :通関手数料(Entry Fee)や通関業者費用が発生。
時間 :通常より時間がかかる(数日〜1週間など)。
課税 :関税・税金(Duty & Tax)は必ず計算され、請求される。
関与者 :通関業者(Customs Broker)が介入するのが一般的。
対象者 :主に法人、または個人でも高額商材を輸入する場合。🇺🇸 簡易通関(Informal Entry)
適用対象 :800ドル以下の貨物(de minimis制度対象)。個人使用の商品、小規模商材など。
通関手続き :通関業者不要で、キャリア(DHL/FedEx等)が自動処理。
必要書類 :簡易インボイスのみで済む場合が多い。
通関コスト :通常は無料または最小限。
時間 :通常は即日〜1日程度で通関。
課税 :免税(関税・消費税なし)、または簡易な課税のみ。
関与者 :キャリアが一括処理。
対象者 :主に個人ユーザー、小規模事業者など。2025-04-10 09:41 - Views: 40881 #33389返信が含まれるトピック: ◆アメリカ/USA宛 eパケット/EMS/他各種 発送状況
イチえもん
とりあえず相互関税は猶予ができたようですね。
これを見る限り、トランプ大統領の狙いはアメリカからの輸入品への関税の撤廃、のような気がします。
つまり相手国に90日の間にアメリカに対する関税を緩和しろって脅しだったってこと。
中国だけは例外で攻撃してるような気がしますね。
2025-04-04 16:32 - Views: 42215 #33377返信が含まれるトピック: ◆アメリカ/USA宛 eパケット/EMS/他各種 発送状況
イチえもん
あとこれ重要。
郵便ネットワークを通じて送られたものを除き、発送元に関わらず、米国に輸入される中国および香港特別行政区原産の製品に対する免税のデミニマス待遇が適用されなくなります。
これを読む限りでは国際郵便で発送すればデミニマス対象で免税みたいに見えますが、丸さんが以前に送ってくれた文面では下記の通りになっていますね。。
国際郵便ネットワーク以外の手段で送られた輸入品で、その価値が 800 ドル以下で、そうでなければデミニミス免除の対象となるものには、適用されるすべての関税が課され、適用される入国および支払い手続きに従って支払われるものとします。
国際郵便ネットワークを通じて送られる、価値が 800 ドル以下の商品を含むすべての関連郵便物で、通常はデミニミス免税の対象となるものには、その価値の 30% または 1 個あたり 25 ドル (2025 年 6 月 1 日以降は 1 個あたり 50 ドルに増額) の関税が課せられます。これは、以前の命令によって課されたものも含め、その他の関税に代わるものです。ややこしいのでGPTにまとめてもらうと
① 中国および香港からの貨物は「800ドル以下」でも免税対象外に
開始日:2025年5月2日 午前12:01(米国東部夏時間)
「デミニマス待遇(800ドル以下の関税免除)」が、中国と香港を原産国とするすべての貨物に対して適用されなくなります。
対象:郵便を除くすべての民間輸送業者(FedEx, DHL, UPSなど)
800ドル以下でも、通常の関税が課されるようになります。② 郵便ネットワーク経由(日本郵便→USPSなど)の小包はどうなるか?
一見免除されるように見えますが、実は違います。
郵便ネットワークを使って送られる800ドル以下の中国・香港製品も、新たな関税が課されます:
課税内容:
商品価値の30% もしくは
1個あたり25ドルの関税(2025年6月1日からは50ドルに増額)
→ 高い方が適用されるわけではなく、おそらく固定か選択式(詳細未確定)ですが、いずれにせよ 郵便で送っても完全な免税にはならないということ。
つまり国際郵便経由の荷物は関税の算出方法が別になるってことのようですね。
一個当たり25ドルってやばいですね。。
2025-04-04 16:16 - Views: 51553 #33376返信が含まれるトピック: ◆アメリカ/USA宛 eパケット/EMS/他各種 発送状況
イチえもん
>>998
2025年4月2日(米国東部夏時間)、トランプ大統領は、新しい関税を導入し、免税のデミニマス扱いを以下のように変更する大統領令に署名しました。
2025 年 4 月 5 日午前 12 時 1 分 (米国東部夏時間) より、既存の関税、手数料、その他税金などに加えて、すべての国/地域を原産国とする製品に 10% の追加関税が課せられます。
2025年4月9日午前12時1分(米国東部夏時間)より、世界60の国と地域に対する個別関税が10%から相互関税率表の税率に引き上げられます。これらの追加関税の計算方法については、できるだけ早くお知らせします。
一部の商品は相互関税の対象となりません。これには以下のものが含まれます。
50 USC 1702(b)の対象となる物品
すでに第232条に基づき追加関税の対象となっている鉄鋼/アルミニウム製品および自動車/自動車部品
銅、医薬品、半導体および木材製品
将来第232条に基づく追加関税の対象となる可能性のあるすべての品目
金地金および
米国では入手できないエネルギーおよびその他の特定の鉱物2025年5月2日午前12時1分(米国東部夏時間)より、郵便ネットワークを通じて送られたものを除き、発送元に関わらず、米国に輸入される中国および香港特別行政区原産の製品に対する免税のデミニマス待遇が適用されなくなります。詳細と必要な対応については、できるだけ早くお知らせします。
「商務長官が大統領に対し、デミニマス扱いの対象となる品目について、この条項に従って適用される関税による収入を完全かつ迅速に処理し徴収するための適切なシステムが整っていることを通知するまで」、世界のその他の地域についてはデミニマス扱いが引き続き許可されます。
丸さんのリンク先にあるFedExのアナウンスページですが、文面が不明瞭だったのでFedExのサポートに問い合わせしました。
赤字の部分について
①既存の関税がかかるものに対して追加関税10%がかかるのか。
②それとも関係なく全ての製品に追加関税10%がかかるのか。
FedExサポートの回答は①です、とのこと。つまりデミニマスで関税0円なので追加もかからないってことかな。
青字の部分
「世界のその他の地域についてはデミニマス扱いが引き続き許可されます。」という文章がありますが、つまり日本はデミニマスが継続で上の説明は適応されず今のところは800ドル以下は関税無しと読み取るのが正しいのかどうか?
サポートの回答では日本からの発送では800ドル以下はデミニマスは継続で関税はかからないはず、との回答でした。
ちなみにGPTの解釈では下記の表になりサポートの回答と同様でした。
2025-04-04 11:51 - Views: 51480 #33372返信が含まれるトピック: ◆アメリカ/USA宛 eパケット/EMS/他各種 発送状況
丸
Fedexからのメールでデミニマスの情報が補完されました。
準備が出来たら全部でデミニマス止めるよと言うことですね。
関税も痛いですが徴収料も痛い。
中国と香港の状況を見守ります。・2025年5月2日午前12時1分(米国東部夏時間)より、郵便ネットワークを通じて送られたものを除き、発送元に関わらず、米国に輸入される中国および香港特別行政区原産の製品に対する免税のデミニマス待遇が適用されなくなります。詳細と必要な対応については、できるだけ早くお知らせします。
・「商務長官が大統領に対し、デミニマス扱いの対象となる品目について、この条項に従って適用される関税による収入を完全かつ迅速に処理し徴収するための適切なシステムが整っていることを通知するまで」、世界のその他の地域についてはデミニマス扱いが引き続き許可されます。2025-04-03 13:11 - Views: 51919 #33369返信が含まれるトピック: ◆アメリカ/USA宛 eパケット/EMS/他各種 発送状況
丸
コンタさんのリンクの記事からホワイトハウスのサイトに飛んで記事のGoogle翻訳です。
3つのページが飛べますがデミニミスについては中国香港マカオについてしか言及していませんね。
関税徴収のシステムが整ったとのことですがUSPS本当に大丈夫?って思ってます。関税制度の抜け穴を塞ぐ:ドナルド・J・トランプ大統領は本日、中国からの低価値輸入品に対する免税デミニミス措置を廃止する大統領令に署名した。これは、米国への合成オピオイドの違法流入によって引き起こされている継続的な健康危機に対抗するための重要なステップである。
関税収入を徴収するための適切なシステムが整っているという商務長官の通知を受けて、トランプ大統領は、2025年5月2日午前12時1分(東部夏時間)より、中華人民共和国(PRC)と香港からの対象商品に対する免税 デミニミス待遇を終了する。国際郵便ネットワーク以外の手段で送られた輸入品で、その価値が 800 ドル以下で、そうでなければデミニミス免除の対象となるものには、適用されるすべての関税が課され、適用される入国および支払い手続きに従って支払われるものとします。
国際郵便ネットワークを通じて送られる、価値が 800 ドル以下の商品を含むすべての関連郵便物で、通常はデミニミス免税の対象となるものには、その価値の 30% または 1 個あたり 25 ドル (2025 年 6 月 1 日以降は 1 個あたり 50 ドルに増額) の関税が課せられます。これは、以前の命令によって課されたものも含め、その他の関税に代わるものです。
これらの郵便物を輸送する運送業者は、米国税関・国境警備局 (CBP) に発送の詳細を報告し、関税の支払いを確実にするために国際運送業者保証金を維持し、定められたスケジュールに従って CBP に関税を納付する必要があります。
CBP は、指定された関税の代わりに、郵便小包の正式な入国を要求する場合があります。
商務長官は90日以内に報告書を提出し、この命令の影響を評価し、これらの規則をマカオからの荷物にまで拡大するかどうかを検討する予定だ。2025-04-03 11:04 - Views: 52077 #33366返信が含まれるトピック: ◆アメリカ/USA宛 eパケット/EMS/他各種 発送状況
イチえもん
https://sustainablejapan.jp/2025/04/03/usa-reciprocal-tariffs/112059
上記のニュース記事のGPTまとめです。
1. 大統領令の概要
法的根拠
トランプ大統領は、国際緊急経済権限法(IEEPA)、国家緊急事態法(NEA)、1974年通商法改正法などを根拠に、「世界各国に対する輸入相互関税」を発動する大統領令に署名しました。国家非常事態を宣言
貿易不均衡を理由に、国家非常事態(National Emergency) も宣言されました。2. 追加関税の適用範囲
全ての貿易相手国・地域に対して一律10%の追加関税を課す。一部の国に対しては、より高い関税率が適用される(附属書Iに記載の国々)。
主な国の追加関税率
日本:24%
EU:20%
スイス:31%
ノルウェー:15%
リヒテンシュタイン:37%
中国:34%
韓国:25%
台湾:32%
インド:26%
イスラエル:17%
ASEAN諸国
ベトナム(46%)、タイ(36%)、インドネシア(32%)など、関税障壁が高い国には特に高い関税率が設定。
例外的な国々
カナダ・メキシコ:既存の関税を適用。
ロシア:関税措置についての言及なし。
3. 関税の適用開始日
一律10%関税:2025年4月5日 0時1分(東部夏時間)高関税対象国(附属書I):2025年4月9日 0時1分(東部夏時間)
→ ただし、既に船積み済みの貨物には適用されない。
4. 中国と香港への「デミニマス・ルール」撤廃
デミニマス・ルールとは:一定額以下の輸入品に関税をかけない制度。中国と香港に対してのみ、2025年5月2日から撤廃(800ドル以下の物品にも関税適用)。
マカオについては、今後の検討事項。
5. 特定品目の免除
追加関税の対象は全ての物品ですが、以下は免除:鉄鋼・アルミニウム
自動車・自動車部品
半導体
医薬品
ただし、輸入品の**20%以上が「米国産の内容物」**であれば、その部分には関税がかからない。
6. 追加関税の目的と米国の主張
米国は「互恵主義(Reciprocity)」の原則に基づき、他国が関税を引き下げなかったため、今回の関税を発動。「関税引き上げ=インフレ悪化」には相関がないと主張し、むしろ米国内投資の活性化を促すと説明。
7. 今後の展開
終了時期は未定(無期限)米国の貿易赤字が増えた場合、追加措置を検討。
報復関税に対してはさらなる追加関税を課す方針
関税引き下げに応じる国には、米国も譲歩の可能性
まとめ
トランプ大統領が「相互追加関税」を決定し、日本には24%の追加関税を課す。中国と香港に対する「デミニマス・ルール」撤廃も大きな影響を及ぼす可能性。
関税対象外の品目もあるが、多くの輸入品に影響が出るため、国際貿易への大きな波紋が予想される。
他国が報復措置を取る場合、さらなる関税引き上げの可能性もある。
2025-03-06 15:52 - Views: 8611 #33248返信が含まれるトピック: ドル円相場を注視するトピック
とくさん
たしかに関税のほうがよほど影響大きそうです。
為替のことはよくわかりませんが
なんとなく円安基調は変わらないと思ってます。
110円代とかでも十分円安でしたし。
民主党政権が終わった時には輸入から輸出
へと業態を変えざるを得ないほどのインパクトでしたが笑
2025-02-08 17:55 - Views: 7844 #33003返信が含まれるトピック: アメリカ 原産国中国の製品に関税請求 (DHL FedEx 国際郵便)
こうき
日本のじゃなく、米国のこっちを使えば、米国向けはHSコード10桁わかるようです。
日本のは輸入向けなのかもしれませんね。
https://hts.usitc.gov/2025-02-08 13:58 - Views: 9700 #32997返信が含まれるトピック: アメリカ 原産国中国の製品に関税請求 (DHL FedEx 国際郵便)
イチえもん
>>22
たぶんmade in chinaのおまけが税関で問題視されたんではないかと思いますね。
2/5からFedExは中国/香港原産の商品はHSコードが必須になってる絡みもあるかもしれません。。https://www.fedex.com/ja-jp/service-news.html
規制・通関に関する情報
米国向け貨物の通関のために完全かつ正確な情報を提供するようにご注意ください | (掲載日:2025年2月7日)
米国向け貨物の通関のために完全かつ正確な情報を提供するようにご注意ください。米国における最近の規制変更により、中国および香港の製品はデミニマス(非課税限度額)の扱いが拒否されています。この変更により、関税の支払いに影響が生じるため通関業者による申告が必要となっております。
荷送人は、中国または香港で製造された商品については、どこの国または地域から発送する場合でも、通関手続きのために完全かつ正確な情報を提供する必要があります。発送の際は、以下の情報をご提供ください:
全ての商品:全ての中国製および香港製の商品は、出荷地がどこであるかにかかわらず10桁のHSコード
繊維、衣服および米国食品医薬品局規制商品のみ:以下の条件に該当する場合は、航空貨物運送状およびコマーシャルインボイスの各品目明細欄に、製造業者コード(MIDコード)を記載する
a) USD250以上の非パートナー政府機関(非PGA)対象商品(例:FDA規制対象外商品)
b) 金額にかかわらずすべてのPGA対象商品(例:FDA規制商品)
追って連絡があるまで、米国向けの全ての発送については、マネーバック・ギャランティー制度(MBG)の適用を停止します。
FedExは引き続きお客様をサポートし、今回の関税に関するアナウンスによる大幅な変化に対応するために、お客様と協力することに注力いたします。FedExの経験豊富な通関およびコンプライアンスチームは、220を超える国と地域の国境を越えた貨物の移動を可能にするため、24時間体制で取り組んでいます。
状況は流動的であるため、最新の情報については、fedex.comをご確認くださいますよう、お願いいたします。
FAQ 1: 製造業者コード(MID)とはなんですか?
MIDコードは、米国への輸入通関に必要な情報の一つであり、製造者、荷送人または輸出者の名称と住所の代わりとして使用され、米国の正式通関には必ず必要となります。米国への輸入通関には、コマーシャルインボイスにMIDコードを記載する必要があります。
MIDコードは、米国税関・国境取締局(CBP)、米国食品医薬品局(FDA)、米国農務省(USDA)、および商品の受領者に提出する書類に使用されます。
MIDコード情報が必要な繊維・アパレル製品のHSコードはこちらでご確認いただけます。
FAQ 2: 米国への輸入に必要な製造業者コード(MIDコード)はどのように作成すればよいですか?
製造業者コード(MIDコード)を作成するためには、まずお客様の製造サプライヤーが正式な名称と完全な住所を提供しているかどうかを確認する必要があります。
MIDコードの作成手順の詳細については、こちらをご覧ください。
FAQ 3: 貨物に必要なMIDコードを用意しました。この情報はどこに入力すればよいですか?
MIDコードは、商品内容と合わせて、航空貨物運送状とコマーシャルインボイスの両方に入れてください。
FedEx出荷ツール別の、HSコードとMIDコードの入力手順の詳細については、こちらをご覧ください。
もし関税を徴収されるなら手数料は結構かかるかもしれませんね。
ただ中国に対するデミニマス廃止は一時停止し延期されることになったようなのでそのまま解放される可能性もありかもしれませんね。
2025-02-07 14:20 - Views: 10507 #32978返信が含まれるトピック: アメリカ 原産国中国の製品に関税請求 (DHL FedEx 国際郵便)
にゃ
アメリカだと下記の項目で処理されるのではと予想しています。
Duty Tax Processing(関税処理)
非口座受取人に対する輸入関税および税金
DHL が契約のない輸入業者や消費者に代わって関税、税金、規制料金の支払いを前払いまたは保証するために税関との独自の信用枠を使用した場合、管理手数料が適用されます。
17.00 USDまたは課税額の2%(高い方)
リピーターに頻繁に商品を送っていたり、同一住所に複数個の商品を同時もしくは一定期間内に送っている。
受取人側に税の支払いを逃れようとするような何らかの疑いがある。
このような場合も課税される場合があります。
2025-02-07 12:59 - Views: 10052 #32973返信が含まれるトピック: アメリカ 原産国中国の製品に関税請求 (DHL FedEx 国際郵便)
イチえもん
今回のアメリカの中国に対する関税の影響の範囲についての考察
参考ニュース
CBP Proposes to Modify the De Minimis Exemption
上記記事に対するGPTの要約
トランプ大統領は2月1日に発表した大統領令で、中国からの輸入品に対して追加の10%関税を課し、さらに**「デミニミス(少額輸入)免除」**を廃止しました。
デミニミス免除とは?
これまで、800ドル未満の中国からの直接輸入品には関税がかからず、簡略な通関手続きで輸入が可能でした。これはSheinやTemuなどの中国系ECサイトに有利な制度とされていましたが、米国の小規模事業者や消費者にとっても輸入コストを抑える重要な仕組みでした。今回の措置の影響
輸入コストの増加 → 関税負担により、小規模事業者の経営が厳しくなり、消費者価格が上昇
通関の遅延 → これまで簡略化されていた手続きが増えるため、配送遅延が発生
米国のドロップシッピング事業者が打撃を受ける
背景と議論1990年代以降、米国は中国製品に大きく依存する経済構造となったが、これを見直す動きが強まっている
バイデン前大統領も同様の制限を提案していたが、トランプ政権が一気に撤廃を実施
SheinやTemuがデミニミス制度を利用しすぎていると批判されていたが、実際には全体の30%程度しか占めておらず、他の事業者にも影響が及ぶ
トランプ大統領は「一時的に消費者が痛みを感じるかもしれない」と発言しつつも、長期的な経済改革を優先する姿勢を示しています。質問
つまり中国から発送されている荷物全て、そして他の国から発送されている中国原産の製品の全てがデミニミス免除の廃止で関税がかけられるってこと?回答
その解釈は ほぼ正しい ですが、いくつか補足が必要です。
デミニミス免除の廃止対象となる貨物
中国から直接発送される貨物中国から米国に送られる貨物は、基本的に 全てデミニミス免除が適用されなくなる 可能性が高いです。
つまり、800ドル以下の貨物でも関税がかかることになります。
他国から発送される中国原産の製品これは 「原産地規則」と「関税措置の対象リスト」次第 です。
301条関税の対象になっている中国原産品 なら、どの国から発送されてもデミニミス免除が適用されない 可能性が高いです。
ただし、関税対象外の中国原産品 は、デミニミス免除が引き続き適用される場合もあります。
注意点
これは まだ規則案の段階 なので、最終決定ではありません。
どの品目が具体的に対象になるか、今後の詳細が発表される可能性があります。
米国以外の国で中国製品を加工・組立 した場合、「原産地」が変わる可能性もあり、その場合はデミニミス免除が適用される可能性があります(ただし、原産地ルールに依存)。結論:
中国からの貨物 すべて はデミニミス免除が廃止される方向ですが、他国経由の中国原産品については、301条関税リストや原産地規則による という点に注意が必要です。質問
「中国から米国に送られる貨物は、基本的に 全てデミニミス免除が適用されなくなる 可能性が高いです。」とありますが、あなたの可能性が高いって表現は、確定的じゃないと読み取れますが、どれくらいの確度で言ってますか?
回答
現時点では 「ほぼ確定」 に近いですが、100%確定ではない という意味で「可能性が高い」と表現しました。確度について
バイデン政権が発表した提案 では、「中国からの貨物にデミニミス免除を適用しない」方針が明記されています。
政府関係者のコメント でも、これを 実施する方向 であることが強調されています。
ただし、これは 最終決定ではなく、まだ正式な規則として施行されていない 状態です。
したがって、99%の確率で実施される と見ていいですが、法的手続きや業界の反発などで変更の余地がゼロではないため、「100%確定」とは言えない段階です。
イチえもん
アメリカのトランプ関税、今のとこ日本はセーフ。。どうなることやら。。
トランプ大統領、2月1日にカナダとメキシコに25%関税と重ねて表明
上記ニュース記事を要約↓
カナダ・メキシコへの関税発動
・トランプ大統領は2月1日から両国からの輸入品に25%の関税を課すと発表(1月30日)
・理由として不法移民、フェンタニル流入、貿易赤字を挙げる
・25%が開始地点で、今後引き上げる可能性あり
・カナダからの石油輸入への関税も検討中影響と反応
・USMCA(米・メキシコ・カナダ協定)の保護を損ない、貿易戦争の懸念
・カナダ・メキシコ両国は報復関税など対抗措置を示唆
・米国市場は動揺し、カナダドル・メキシコペソが下落
・GM・フォードの株価も下落対中国関税
・中国への追加関税も示唆、以前に10%の関税案を提示
・フェンタニル流入阻止の約束を守っていないと非難
・トランプ政権1期目の貿易合意履行調査を指示その他の関税措置
・半導体・医薬品・鉄鋼・銅・アルミ製品にも関税発動予定
・BRICS諸国に対し、米ドルの代替通貨を採用すれば「100%関税」を警告市場と経済への影響
・米国の輸入品の平均関税率が上昇する見込み
・貿易戦争が激化すれば、米製造業のコスト増・消費者物価上昇の懸念
・トランプ政権内でも関税の進め方で意見が分かれる
はぐれセラー
詳細をありがとうございます。
GPSRの主旨はEUにおいて、安全性が確保された輸入品のみの流通を認めると捉えています。
輸入代行会社が荷受人の代行で発送している事でGPSRを回避しているのであれば、苦々しいですね。
イチえもん
参考ニュース
GPT翻訳+要約
トランプ次期大統領は、同盟国や敵対国に対する包括的な関税を導入するための法的根拠として、「国家経済緊急事態」を宣言する可能性を検討していると、CNNが報じました。この宣言により、国際経済緊急権限法(IEEPA)を利用して、大統領が輸入品に関する広範な権限を行使できるようになります。この法律は、国家安全保障の根拠を厳密に証明する必要がないため、トランプ氏は特に好んでいるとされています。
2019年には、メキシコからの移民問題への対応として、IEEPAを用いて関税を課す脅威を与えましたが、メキシコ政府との交渉が成立したため、関税は最終的に実施されませんでした。今回も最終決定はされていませんが、トランプ陣営は貿易法第338条や第301条など、他の法律を使用する可能性も模索しています。
支持者たちは、このような関税がアメリカの製造業を復活させ、経済と国家安全保障の強化に寄与すると主張しています。一方で、批判者は、法的根拠や具体的な証拠が不透明であることを問題視しています。
以前から言われていたトランプの関税。。
どうなるんでしょうかねえ。日本だけなんとか免れないかなあ。
コンタ
>2025年1月6日より
>個人宅向け配達料および地域外配達料(ODA)の調整が実施されます。
>個人宅向け配達料
>個人宅向け配達料は、目的地がアメリカおよびカナダの場合にのみ適用されます。ただし、>貨物に地域外配達料が適用される場合、個人宅向け配達料は適用されません。
>※FedEx International Connect Plusは無料。>2025年1月13日より
>「米国輸入手続き手数料」の追加※FICP
>米国に輸入されるすべての国際貨物に対する通関手続きの処理に際して、米国輸入手>続き手数料が適用されます。
>※ FedEx International Connect Plusは無料。>期間限定で無料となっております。料金は定期的に変更される場合があります
eBay SpeedPAKでも送料変更がありましたね。上記はFedExの追加手数料についてです。手数料自体は追加されたけど、eBay SpeedPAKは期間限定で無料になるみたいです。今後はFICPで発送してねってことなんでしょうね。
イチえもん
他にも税関関連の手数料を明確化していってるようですね。
新設したのか元からあったのか不明ですが、下記のような税関回りの手数料が追加されるようです。
通関サービスとその他の料金:
国/地域の選択 _: 米国 FedEx Express
追加の輸入品目
3品目以降は1品目につき$3.40
次の条件においては貨物に追加の関税分類が必要になる場合があります。1) 料金欄に記載されている無料品目数以上の複数の品目が含まれている場合、2) 同一の品目が複数の国で製造されている場合、3) 税関に提出する複数のコマーシャル・インボイスで、各インボイスごとに個別の関税分類が必要な場合、または4) 貨物の各品目ごとに別々のライン入力が必要な場合。申告書コピー
一申告あたり$2.00
依頼に応じて、コンパクトディスク(CD)*または電子データ交換(EDI)で米国の輸入書類の写しを追加で提供することができます。尚、前月のすべての通関がまとめられたCDまたはEDIデータを毎月1回お届けします。このサービスをご利用いただくには、1)税関当局から通関記録の電子保持を承認され、2)特別通関仲介処理プログラムが提供する登録輸入者サービスに登録する必要があります。詳細については、お客様の担当営業者にお問い合わせください。* CDオプションは新規のお客様はご利用いただけません。政府機関契約貨物の申告
一貨物につき$53
政府の軍事契約に従って品目を通関させる際に輸入者が特恵関税(免税)を受けることができるように、特別入国手続きをサポートし、必要に応じて証明書を取得いたします。
動物および動物由来品目の申告処理
一貨物につき$26
輸入に輸出許可証(ビザ)が義務付けられている場合、税関の要求に応じて動物および動物由来品目の申告を処理いたします。
特別通関仲介処理(元「特別手続きアカウント」)
お見積もりについてはお問合せください
特別通関仲介処理とは、特殊な要件に基づき出荷される顧客向けのプログラムです。特別な取り扱いサービスを広範に取り扱っております。このプログラムでは貨物の通関手続きの可視性を高めて管理しやすくするために、お客様ご自身が登録輸入者になることができます。また、専用のサポート、各ビジネスニーズに合わせた標準操作手順(SOP)、輸入申告の可視化、My GlobalTrade Dataを介した顧客レポートツールといった各種サービスオプションをご利用いただけます。詳細については、お客様の担当営業者にお問い合わせください。保管料
各営業日につき1kgあたり$0.08(サービスガイドに定義)および20ドルの基本料金
貨物が規定された期間を超えて未許可として通関場所に残されている場合、保管料を請求することがあります。 各地域の注意事項:料金は通関場所での3日目から適用されます
米国アルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局(ATFE)通関手続き
一貨物につき$74
必要に応じて、米国アルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局(ATFE)が規制する品目の入国に際して、アメリカ合衆国内国歳入庁の税務査定や貨物に必要なすべてのATFEライセンスと許可書が存在することを確認するための監査といった追加の処理サービスをご利用いただけます。なお、一部のATFE規制品目はフェデックスが出荷を禁じている可能性があります。詳細については、FedEx Expressの国際契約条件を参照してください。アメリカ合衆国魚類野生生物局(FWS)通関手続き
FWSが査定した実際の料金に加えて、$21のFedEx管理料金が適用されます
フェデックスは「Fish and Wildlife USFWS Form 3-177(魚類野生生物USFWSフォーム3-177)」(edec)を申告し、必要に応じて、生きた動物や動物由来の製品を含む品目の入国のために、アメリカ合衆国魚類野生生物局(FWS)に書類と許可証を提出いたします。
アメリカ食品医薬品局(FDA)通関手続き
一貨物につき$26
医療機器、医薬品、コンピューターモニター、レーザーCDプレーヤー、化粧品、眼鏡、食品および食品関連製品、そ貿易管理品目にあたる特定商品を輸入許可を取得し、それらに必要な情報提供に際して手数料を適用いたします。食品医薬品の事前通知
一貨物につき$13
米国に輸入または米国を通過する食品および医薬品について、アメリカ食品医薬品局(FDA)への事前通知が必要な貨物については、追加処理を行います。輸入貨物の場合、事前通知料金は、規制対象の食品および医薬品に対する既存のFDA通関料金に追加されます。
通関業者への書類転送
一貨物につき$48
輸入貨物の通関処理をお客様の通関担当者、またはフェデックス以外の通関業者に委託することを希望される場合は弊社の「通関業者への書類転送サービス」をご利用ください。弊社で通関に必要な書類を準備して担当者、または通関業者に転送いたします。保税輸送
一貨物につき$90
お客様ご自身、またはフェデックス以外の通関業者に輸入貨物の通関を委託される場合、依頼があれば、こちらで必要な転送書類を準備し、到着地からお客様が指定する場所へ輸入貨物を移動します。支払手数料
$13または、関税その他の税金および商業貨物処理費用の2%のいずれか大きい方税関当局への期限内の支払いを保証するために、当社がお客様に代わり、該当する関税、税金、その他の規制料金を支払う場合があります。支払人は、当社が支払った合計金額に加えて、料金に記載されている手数料を支払わなければなりません。
一時輸入
$150
お客様から指定された期間、貨物の一時的な輸入をご依頼いただいた場合、税関の指示に従って必要な書類のアドバイス、準備、提出といった輸入手続きを致します。
イチえもん
いつも通りですが、年明けからFedExの料金が値上げになりますね。
今回は平均7.9%値上げだそうです。SpeedPakの料金も上がる可能性があるのではないでしょうか。
他にも諸費用が上がったり、変更などがあるようですので記載しておきます。
2025年1月13日より適用のFedEx特別取扱料金および手数料の変更について|(掲載日:2024年12月13日)2025年1月13日より、FedExの国際貨物には、以下の変更が適用されます:
「特別取扱料金 – 寸法」に該当するすべての国際貨物のパッケージには、18kg (40ポンド) の最低請求重量が適用されます。現在使われている特別取扱料金(寸法、重量、梱包およびフレイト)のその他の適用基準に変更はありません。詳細は「サーチャージ等諸料金詳細」のウェブページをご確認ください。
注意事項:「オーバーサイズ料金」または「特別取扱料金 -梱包」に該当するパッケージが「特別取扱料金 -寸法」の適用基準にも該当する場合は、最低請求重量18kg (40ポンド) が適用されます。これは、「特別取扱料金 -寸法」そのものが請求されない場合でも適用となります。米国に輸入されるすべての国際貨物には、通関手続きに伴う「米国輸入手続き手数料」が適用されます。詳細は「サーチャージ等諸料金詳細」のウェブページをご確認ください。
すべての国際貨物が対象の燃料割増金が適用される特別取扱料金の一覧に追加があります。詳細は「燃料割増金」のウェブページをご確認ください。
荷送人が、関税およびその他税金を、貨物の仕向国以外で支払う第三者請求オプションを選択した場合、「支払手数料」の代わりに「関税その他税金転送手数料」が適用されます。詳細は「通関サービスとその他の料金」のウェブページをご確認ください。上記のURLの中に下記があるのですが、
米国輸入手続き手数料
2025年1月13日より、フェデックス・インターナショナル・コネクト・プラスを除いた、米国に輸入されるすべての国際貨物に対する通関手続きの処理に際して、米国輸入手続き手数料が適用されます。
これの米国輸入手続き手数料とは、何か、いくらなのか、をFedEXカスタマーサポートに電話で聞いたところ、FICP(フェデックス・インターナショナル・コネクト・プラス)以外の全てのアメリカ宛の荷物1個当たり230円が通関手数料が絶対にかかる、とのことでした。
なのでIPは通常料金値上げ+230円がさらに値上げってことになりますね。。。
ついでにFedEX最新情報ページの12/16の欄の「米国税関がデミニミスの適応方法を自動化」ってのについて。
デミニミス=非課税基準額=800ドル
「輸入者1人1日800ドル超えると通関手続きが変わって費用が発生する」
このデミニミス超えるかどうかの適応をアメリカの税関が自動化するってことらしい。
自動化で今まで漏れてたのが関税対象になったりするってことかな。
たとえば国際郵便とDHLとFedEXでそれぞれ300ドルづつ発送してたのは今までデミニミス以下とされてそのまま通関してたのが、今後はそうもいかなくなるみたいな感じかなあ。
これはトランプ大統領になって関税が強化されることに対しての事前準備みたいに見えますね。
2024-11-27 21:21 - Views: 10319 #31985返信が含まれるトピック: Payment disputeについて
にゃ
>>8
I understand you would like to submit documents and receive a payment under seller protection as the item was not delivered because the buyer refused to retrieve the item from customs. I will definitely help you with the relevant information to resolve your query.I have reviewed the case details and the communication between you and the buyer. I would like to inform you that, in the Seller Protection Policy for Payment Disputes, a seller is only covered if the item is destroyed / discarded by the shipping company after the refusal of delivery due to custom and import taxes.
I would like to share with you that since the dispute was filed by the buyer with their financial institution, outside of eBay, hence, we don’t get to execute our own policies on them and neither do we have any say in the decision making process. That is the reason we have Seller Protection Policies in place to protect the rights and interests of our sellers in such instances. However, since these are policies, hence, they have a few eligibility criteria to be fulfilled. In your case, these eligibility criteria are not met and that is the reason we are unable to cover you within the bounds of this policy.
I would like to inform you that we do have a Seller Protection Policy in place to help our sellers get a coverage against the financial losses they incurred due to the closure of such Payment Disputes. However, these policies depend on the eligibility of the seller and the coverage is directly placed by the system whenever the dispute is filed
Please note the tracking details confirms that the item was returned to your location. Hence, this dispute does not meet the eligibility criteria for eBay’s Seller Protection Policy as the item was returned to your location. For future transactions you can request the logistics company to discard / destroy the item in case you would like to receive the payment for the transaction under seller protection.
******
購入者が税関から商品を受け取ることを拒否したため商品が配達されなかったため、書類を提出してセラー保護の下で支払いを受け取りたいとお考えだと承知しました。関連情報を提供して、ご質問の解決に必ずお役に立ちます。
ケースの詳細と購入者とのやり取りを確認しました。支払い紛争に関するセラー保護ポリシーでは、関税と輸入税による配達拒否後に配送会社が商品を破壊/廃棄した場合にのみ、セラーが保護されることをお知らせします。
紛争は購入者が eBay 以外の金融機関に申し立てたため、eBay では独自のポリシーを施行できず、意思決定プロセスにも発言権がありません。そのため、このような場合にセラーの権利と利益を保護するために、セラー保護ポリシーを設けています。ただし、これらはポリシーであるため、満たすべき適格基準がいくつかあります。あなたの場合、これらの適格基準が満たされていないため、このポリシーの範囲内で補償することはできません。
当社には、このような支払い紛争の終結により販売者が被った経済的損失に対する補償を受けられるように、販売者保護ポリシーが設けられています。ただし、これらのポリシーは販売者の適格性に依存しており、紛争が申し立てられるたびにシステムによって直接補償が行われます。
追跡の詳細により、商品がお客様の所在地に返送されたことが確認されています。したがって、この紛争は、商品がお客様の所在地に返送されたため、eBay の販売者保護ポリシーの適格基準を満たしていません。今後の取引では、販売者保護の下で取引の支払いを受け取りたい場合は、物流会社に商品を破棄/破壊するよう依頼できます。
****
こんな感じですね。
ただ、それでは破棄がされれば補償されるとも約束はできないようです。
そのため、破棄をした場合、資金と商品の両方を失う可能性があります。また、保護が適用されない場合、FVFは返金されず、処理費用の$20も請求されます。
Payment disputeで処理費用を請求されないためには返金に応じるということになってきますが、返金後にバイヤーが商品を受け取っても何もできません。
関税を逃れるためのPayment disputeはかなり対応が困難になりましたね。・送料
・返送料
・FVF
・処理手数料1回でかなりの金額の損失が発生するので、どこまでリスクを取るかを冷静に考える必要がありそうです。
にゃ
>>3355
アメリカはわかりませんが、UKと同程度なら販売を止めることは出来ますね。
あまり知られていませんが、UKの税関は輸入される荷物の差出人とebayのセラーの紐付けは行えます。
一定の基準に到達した場合、ebayに税関から指示が行われます。
セラーが指示に従わない場合、UKのバイヤーに商品が表示されなくなります。
かなりの範囲で特定はされていると考えた方がいいですよ。
イチえもん
数ヶ月から言われてましたが、アメリカもEUも輸入品に対してかなり厳しいようですね。
特にドラッグ関係、フェンタニルや薬物製造機器などの違法な輸入が問題視されてるので食品系は厳しくなるのではないでしょうか。。
はっきり言って税関強化しなくてはいけないのは中国初の全ての荷物と国際郵便の簡易通関の荷物だけでしょ、って思いましけどねえ。。。大きな問題になってるようなのでアメリカやEUの政府機関から大手マケプレにも圧力がかかる可能性もあるのかもしれませんね。
例えば税関告知書を偽装したりしている人間などに対してebayやamazonにまで調査しろとか強いてくるとか。(どうやってるするのか?)。
あとは食品関連を出品、マケプレ側に許可証などの提示の厳格化とか。。。まあブラックなのはどんどん取り締まって言って欲しいけども、
関係ない人間にまで影響がくるのはいつものこと。。。
まともにやってる人間まで巻き込まれるのはいつものこと。。。
何が起こるのか。。。
イチえもん
参考情報:Fedexのニュースから参照。
米国税関、明確な商品説明を重要視|(掲載日:2024年10月30日)
米国国土安全保障 税関・国境取締局(CBP)は、2024年11月12日より、あいまいな表現が含まれる米国輸入貨物データの受理を拒否すると発表しました。CBPがあいまいな表現を含む貨物データを拒否した場合、FedExは発送元での貨物のお預かりを拒否、または完全なデータが提供されるまで貨物を保留する可能性があります。お客様におかれましては、CBP の規制に準拠し貨物を確実に発送するために、FedExで運送状を作成する際には、貨物の内容を正確に説明することの重要性を再認識していただけますようお願い申し上げます。施行日以降、CBP によってあいまいな説明が含まれていると判断された貨物は、CBP によって拒否され、遅延が生じる可能性があります。
正確な説明とは、商品の素材と用途を明確に示すことを指します。例えば、「Toys」(おもちゃ)ではなく「children’s toys made of plastic」(プラスチック製の子供用おもちゃ)、「clothing」(衣料品)ではなく「women’s dresses made of 60% cotton 40% polyester」(綿60%、ポリエステル40%で作られた女性用ドレス)といった具体的な表現が必要になります。
商品の正確な説明の記述方法については、こちらからfedex.com のビデオをご参照ください。また、CBP による正確な商品説明を作成するための参考例は、こちらからご確認いただけます。
この施行に伴い、航空貨物運送状が手書きの場合、米国向けの配達所要時間は1日延長されます。出荷への影響を最小限に抑えるため、FedExのオンライン出荷ツールからの運送状作成をぜひご利用ください。
この施行に関する詳細情報やサポートについては、営業担当者または FedEx カスタマーサービスチームにご連絡ください。
引用元
https://www.fedex.com/ja-jp/service-news.html
上記ページの「規制・通関に関する情報」の10/30ニュース
イチえもん
>>3350
名無しAさんいつぶりが忘れたくらい、お久しぶりですね!
貴重な情報ありがとうございます。本経験からEU宛て販売は諦めモードです。
名無しAさんが言うくらいなら相当ハードルが高そうですねえ。
ただ、そこまでハードルが高いとEU民が何も輸入できなくなるような。。。
イチえもん
テレ東のガイアの夜明けって番組に出てたお菓子の輸出企業、日本のお菓子を詰め合わせて海外に発送するってことだけど、EUとか食品の特定成分に厳しいので輸入許可を1点1点取らなくてはいけない気がするんだけど。。
USAでもFDAが厳しいわけで1点1点の輸入許可をしなくてはいけなかった気がするんですが、どうやって税関を通してるんでしょうかねえ。。
テレビに大々的に取り上げられるような企業が税関申告書の偽装をするとは思えないんですが、何か裏技的なことでもあるのでしょうか??
きょう夜10時「世界へ届け!ニッポンのお菓子」
日本の菓子を毎月定額のサブスクで180の国と地域へ届けるICHIGOという会社。社長の近本さんが、10月のテーマに選んだのが石川県です。大地震で被災した能登地方を元気にしようと動き出した近本さんと地元メーカーの取り組みに密着しました。 pic.twitter.com/O7KBB4ypbb— ガイアの夜明け 番組公式X(ツイッター) (@gaia_no_yoake) October 25, 2024
にゃ
>>3343
代行業者は日本で販売されている商品を代わりに買って送るだけなので、その後に通関するかは購入者責任という感じになると思いますよ。
もちろん通関しなければ返金などを求められることになるとは思います。
しかし、その部分は決済業者の判断となり、購入者が輸入者の責任を問われる可能性があります。
にゃ
>>3313
GPSRは知ってると思いますが、対策などは打ち出せない状況と思われます。
この規制に対応する場合は多額のコストがかかるので、正規輸入品のEU内での価格も上がっていくと予想してます。
骨董品も対象外ですが、基本的には食品以外は対象となります。
EUで倒産激増するかもしれませんね。
イチえもん
>>3311
私はコロナ以降はEU発送をやめていたので情報に疎いのですが、ヨーロッパのGPSRについてGPTで調べてみたのでここを見る方の参考までに転記しおきます。
Q : ヨーロッパのGPSRとは?
ヨーロッパのGPSR(General Product Safety Regulation、製品安全規則)は、欧州連合(EU)が市場に提供される製品の一般的な安全性を確保するために制定した規則です。GPSRは、消費者が購入する製品が安全であることを保証するための基本的な枠組みを提供し、特にリスクの高い製品に対する追加的な安全要件を定めています。
GPSRは、以下の主な目的を持っています:
市場に出回る製品が安全であることを確認する。
製造者および輸入者に、製品の安全性に対する責任を課す。
リスクがある場合には適切な情報を消費者に提供する。
安全でない製品が見つかった場合に迅速な対応を可能にする。
具体的な対象製品には、電子機器、日用品、玩具、家具など、広範な商品が含まれており、特定の危険を持つ製品については、特別な安全基準や適合評価手続きが求められます。GPSRは、製品がEU市場において安全に流通するための重要な法律であり、消費者保護を強化する役割を果たしています。
Q : それはEUに輸入される全ての商品に科されるのですか?
はい、**GPSR(General Product Safety Regulation)**は、EU市場に提供されるすべての商品に適用されます。これはEU内で製造された製品だけでなく、EUに輸入される全ての商品にも適用されます。
具体的には、GPSRは次のように作用します:
輸入者は、EU市場に製品を提供する際に、その製品が一般的な安全要件を満たしていることを確認する責任を負います。これには、製品がEUの安全基準に適合しているかどうかを評価し、必要に応じて適合証明書を取得することが含まれます。
製造者および輸入者は、消費者に対してリスクに関する適切な情報を提供する必要があり、危険な製品が見つかった場合はリコールや是正措置を講じる必要があります。
このため、EUに製品を輸出する企業は、製品がGPSRの基準に合致していることを確認し、必要な書類や認証を用意しなければなりません。EUの厳しい消費者保護法に従わない場合、罰則や製品の市場撤回などの厳しい措置が取られる可能性があります。Q : ebayのような個人間のやり取りでもですか?
**GPSR(General Product Safety Regulation)**は、主に商業目的で市場に提供される製品に適用される規制です。そのため、eBayのような個人間のやり取りでも、販売者が製品を商業的に提供している場合は適用されることがありますが、純粋に個人が中古品や自分の所有物を他の個人に売る場合は、通常はGPSRの規制対象外です。
ただし、以下の点に注意が必要です:
商業販売者(たとえばeBayで継続的に大量の商品を売っている人やビジネスとして販売を行っている人)は、GPSRに従わなければならない可能性が高いです。製品の安全性に関する義務があり、危険な製品や規格に適合しない製品をEU市場に出すことは禁じられています。
個人間の取引が例外であっても、危険な製品を販売した場合、消費者保護法や他の法律によって問題が生じる可能性があります。
要するに、商業的な販売者はGPSRに準拠する義務がある一方、eBayなどでの個人間の取引(例えば、自分の不要になったものを売る場合)ではこの規則は通常適用されませんが、安全性の確保は依然として重要です。Q : GPSRはいつから始まるの?
GPSR(General Product Safety Regulation)は、2024年12月13日から正式に施行される予定です。これは、現在の一般製品安全指令(GPSD: General Product Safety Directive)を更新する形で、EU市場における消費者保護をさらに強化するための新しい規制です。
特に、eBayのようなプラットフォームで商業的な販売を行う業者にも影響があり、商業販売者はこれに準拠する必要があります。あなたがeBayでの取引に関わっていることを考えると、商業的な販売者や輸入者として、GPSRに基づく新しい安全基準を確認しておくことが重要になります。
個人間の取引が対象外であっても、商業取引を行う場合はしっかりと準備しておくと良いでしょう。
EUかなりめんどくさくなりそうですね。
そういえば今日、ebay JapanからeBay SpeedPAK Economyでドイツ宛を始めたってありましたね。
以前はドイツはEUの中でも厄介な国ってイメージだったんですが、GPSRのこととかをebay japanは知ってるのでしょうか。。
2024-09-16 02:25 - Views: 11022 #30974返信が含まれるトピック: ドル円相場を注視するトピック
イチえもん
まず、今週の前半9/17-18はドル円の動きが急展開する可能性があるので要注意ですね。(前投稿の通り)
あと以前から危惧していた通りにアメリカの関税に影響してきましたね。
中国からアメリカへの小口輸入の免税措置を見直しへ 中国系通販大手対策か
アメリカ・バイデン政権は、中国から輸入される小口貨物に適用されている免税措置を見直すと発表しました。アメリカでの販売を伸ばしている中国系の通販大手への対策とみられています。
アメリカには800ドル=日本円でおよそ11万円以下の個人向けの小口貨物には関税を免除し、簡単な手続きで輸入できる特例制度があり、この制度を利用した貨物は過去10年で、年間1億4000万個から10億個に増えています。
大量の貨物の中から、知的財産などに違反する商品や合成麻薬の原料などを特定し、阻止することが困難になっているとして、バイデン政権は13日、制度を見直すことを発表しました。
アメリカで販売を伸ばしている中国系の通販大手「SHEIN」や「Temu」などは商品を大きな貨物で輸送せず、個別に消費者に送ることで関税を免れてきましたが、制度の見直しによってビジネスモデルに影響が出るとみられます。
ついでに下記のニュースも
アメリカ 中国製EVの関税 27日引き上げへ 現在の4倍の100%に
こちらの掲示板でも中国のTemuなどの荷物が問題になっているとの情報がありましたね。↓
以前からこちらで警告していましたが、今後は800ドルの免税制度が撤廃される可能性が非常に高くなってきたと思いますね。
トランプだけでなくハリス大統領候補も、同様に関税800ドルの見直しの立場をとっているようですね。
あとはどういう徴収方法になるか、ですね。中国から違法な荷物が大量に運ばれていることもあるので関税だけでなく税関も厳しくなりそうな気配もあります。。。
最悪のケースとしてEU並みに税関が面倒になってくれば個人輸出はハードルがかなり上がると思われますね。
なるようになるって言えばそれまでですが、事前に準備できる範囲で想定しておく必要があるかもしれませんね。
にゃ
>>3280
Paypalの統計上ではキャンセルは購入者側の何らかの問題によるものであり、それは3日以内に発生する確率が高いとされていました。
現在はわかりませんが、以前のPaypalでは当日出荷よりも3日程度経過後の出荷を推奨してたことがあります。・他の商品が欲しくなった
・不要になった
・安い商品を見つけた
・配達日が遅い
・不正利用主にこのような理由がありますが、低価格帯の商品の場合、このような理由があっても受け入れることが多いです。
ネットでの購入で失敗が許容される金額は日本であれば3000円程度とされていたので、海外でも似たような金額かと思われます。個人的に思うところとしては、もちろんセラー側での発送スピードもありますが、バイヤーのリターン対策と考えています。
発送の前にキャンセルを行うバイヤーであれば、キャンセルが出来なければリターンを使う可能性が高いです。
リターンの場合、セラー側に大きな損失、トラブルが発生することが多いです。
また、ebayとしても為替レートや事務コストなど受ける損失も少なくはありません。
それであればリターンに進む前にキャンセルさせたほうがリスクは低くなると考えられます。実際に今日は同じバイヤーが2個で$250程度の商品を12時間経過後にキャンセルしました。
キャンセルの理由は税のレギュレーションにより輸入が困難とメッセージに残されていました。
その理由の真偽はわかりませんが、発送をしていた場合、トラブルになっていたと思います。キャンセル自体には良い印象を持ちませんが、将来的なトラブルや送料の損失は防ぐことが出来ました。
そういったバイヤーは同様の行為を気軽に行うでしょうから、購入についてはブロックをします。
今後、このようなケースは増えていくと思いますが、将来的なトラブルや損失を防ぐという面では一定の評価が出来ると思います。2024-09-05 11:34 - Views: 9218 #30807返信が含まれるトピック: メルカリUSの仕様について
イチえもん
メルカリUSについてアメリカ掲示板Radditでの書き込み
日本商品の15ドルOFFとかしてるみたいですね。
https://www.reddit.com/r/Mercari/comments/1f5gqel/just_got_this_coupon_from_mercari/
USのメルカリセラーからするとJapan Expansion以後にインプレッションも売上も落ちてるようですね。またエラーやバグも頻発しているそうです。
https://www.reddit.com/r/Mercari/comments/1f28p2x/sales_decline_on_mercari_anyone_else_noticing/
あと気になったのは日本のメルカリから購入したバッグが偽物だったってのがありました。
https://www.reddit.com/r/Mercari/comments/1f84hbm/mercari_japan_experience/
これUSサイトでの販売者はBEENOS名義であり、実質BEENOSがアメリカ国内で偽物を輸入販売してるってことになりますね。
これはどうなるのでしょうか?
日本国内のBEENOS倉庫で検品チェックして受取通知済みだと思うので、偽物を売った日本の販売者はそのまま逃げれそうな感じはします。
そもそも代行であれどんな理由があれ偽物を海外に輸出するのは犯罪に加担してることになりますね。
2024-08-07 16:20 - Views: 8984 #30692返信が含まれるトピック: ◆南米宛 eパケット/EMS/他各種 発送状況
イチえもん
ブラジルの関税変更。一応、貼っておきます。
ブラジルでは、越境EC(電子商取引)プラットフォーム経由で輸入される50ドル未満(運賃、保険、送料込みのCIF価格)の個人消費商品に対する輸入税の免税措置が8月1日から撤廃され、税率が20%となった(注1)。
同国で2023年8月以降、60%に設定されていた同輸入税が非課税になっていた(2023年7月12日記事参照)。非課税となる条件として、越境ECプラットフォーマーは、財務省が設立したプログラム「レメッサ・コンフォルメ」への登録が求められていた。今後、同プログラムに登録されている越境ECプラットフォーマーのみ、50ドル未満の個人消費商品に対する輸入税が20%となる。登録を行わない場合の税率は60%。登録プラットフォームの例として、中国のアリエクスプレス(Aliexpress)、米国のアマゾン(Amazon)、中国のシーイン(SHEIN)、シンガポールのショッピー(Shopee)、中国のティーム―(Temu)などが挙げられる。
今回の免税措置撤廃の決定は、国内産業保護の観点から行われた。引き上げを正式に提案したアチラ・リラ下院議員は5月28日に国会に提出した意見書で「免税措置が始まって以来、国内産業や国内小売業界の懸念は大きくなった。国内雇用や事業へのリスクも高い。ブラジル産商品の場合、全ての税が収められているが、国外で生産されたものは非課税とされている。これはアンフェアな競争だ」と述べた。
全国工業連盟(CNI)は7月25日付公式サイトで「新輸入税率は国内産業にとって大きな勝利だ」として、輸入税率の引き上げを歓迎した。ただし、CNIは国内産業が負う税負担が依然として高いため、国内事業者への不利な取り扱いは継続する(注2)と指摘し、「(非課税政策がもたらした)自由競争への侵害や国内経済発展への支障はまだ是正されていない」とコメントしている。
(注1)6月27日付法律第14,902号、6月28日付大統領暫定措置令1,236号、6月28日付財務省省令第1,086号によって決定された。
(注2)越境ECプラットフォームによる50ドル未満の個人消費商品の場合、輸入税20%に加え、商品流通サービス税(ICMS、税率17%)も課税される。一方、CNIによると、国内産業は全ての税を合わせると45%の税率を負担することになり、越境ECプラットフォームの負担より高い。
(エルナニ・オダ)
(ブラジル)2024-08-04 13:52 - Views: 10223 #30674返信が含まれるトピック: メルカリUSの仕様について
イチえもん
こちらメルカリUSの海外発送のQ&A説明ページです。
https://www.mercari.com/us/help_center/article/615/
ページ内を翻訳↓
国際発送アイテムに関するFAQ
Q: Mercari USで日本からのアイテムを販売しているのは誰ですか?
A: すべての国際発送アイテムはBEENOSが販売者として表示されます。アイテムが購入されると、日本の販売者がそのアイテムをBEENOS倉庫に発送し、そこで検品された後、購入者に転送されます。
Q: アイテム費用と送料には何が含まれていますか?
A: アイテム費用には検品、倉庫での取り扱い、日本から米国への輸入が含まれています。アイテムは国際発送されるため、国内注文よりも送料が高くなります。
Q: BEENOSは倉庫でアイテムを受け取った際に何を検品しますか?アイテムが欠品または破損している場合はどうなりますか?
A: BEENOSは、アイテムが元のリスティングに記載された内容と一致し、リスティング写真に示されたアイテムおよび状態と一致することを確認します。記載と異なるアイテムや、米国への発送が禁止されているアイテムが見つかった場合、そのアイテムはフラグが立てられ、購入者はMercariの標準返品ポリシーに従って返金されます。
Q: 国際発送アイテムの配送業者はどれですか?
A: BEENOSはDHL/FedEx Internationalを使用し、最終的な配送業者としてUSPSを選択することがあります。配送方法はBEENOSによって決定され、購入者が選択することはできません。米国での通関要件のため、購入者のメールアドレスと電話番号が配送業者と共有されます。
Q: 日本から購入したアイテムには追跡が可能ですか?
A: はい。DHLまたはFedEx Internationalから配達予定日と追跡情報を含むメールが届きます。
Q: 発送前のキャンセルは可能ですか?
A: BEENOSが国際発送の準備のために倉庫でアイテムを受け取らない場合、購入者は12日以内にキャンセルをリクエストできます。購入者が発送前のキャンセルをリクエストした場合、BEENOSには96時間の応答期間があります。
Q: BEENOSから購入したアイテムを返品できますか?
A: Mercariの標準返品ポリシーがすべての国際購入アイテムに適用されます。
Q: 国際配送と通関にはどのくらいの時間がかかりますか?
A: 6~14日です。
Q: BEENOSと他のMercariマーケットプレイスの販売者から購入する場合の違いは何ですか?
A: 国際発送アイテムの注文プロセスは、米国の販売者からアイテムを購入する場合と同じですが、配送時間が6~14日増加する点と、通関手続きのために購入者のメールアドレスと電話番号を配送業者と共有する必要がある点が異なります。
Q: 購入するアイテムが日本から来るかどうかはどうすれば分かりますか?
A: アイテムの詳細ページで、‘Buy now’ボタンの下にアイテムの原産地が表示されます。
Q: アイテムのタイトルと説明はどのように翻訳されますか?
A: アイテムのタイトルと説明は、元の日本語の説明をAI翻訳したものです。これらは一般的に正確ですが、「AIハルシネーション」のために誤りがある場合があります。AIハルシネーションとは、AIモデルが事実として誤った情報や誤解を招く情報を生成することです。
イチえもん
こちらメルカリUSの海外発送のQ&A説明ページです。
https://www.mercari.com/us/help_center/article/615/
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国際発送アイテムに関するFAQ
Q: Mercari USで日本からのアイテムを販売しているのは誰ですか?
A: すべての国際発送アイテムはBEENOSが販売者として表示されます。アイテムが購入されると、日本の販売者がそのアイテムをBEENOS倉庫に発送し、そこで検品された後、購入者に転送されます。
Q: アイテム費用と送料には何が含まれていますか?
A: アイテム費用には検品、倉庫での取り扱い、日本から米国への輸入が含まれています。アイテムは国際発送されるため、国内注文よりも送料が高くなります。
Q: BEENOSは倉庫でアイテムを受け取った際に何を検品しますか?アイテムが欠品または破損している場合はどうなりますか?
A: BEENOSは、アイテムが元のリスティングに記載された内容と一致し、リスティング写真に示されたアイテムおよび状態と一致することを確認します。記載と異なるアイテムや、米国への発送が禁止されているアイテムが見つかった場合、そのアイテムはフラグが立てられ、購入者はMercariの標準返品ポリシーに従って返金されます。
Q: 国際発送アイテムの配送業者はどれですか?
A: BEENOSはDHL/FedEx Internationalを使用し、最終的な配送業者としてUSPSを選択することがあります。配送方法はBEENOSによって決定され、購入者が選択することはできません。米国での通関要件のため、購入者のメールアドレスと電話番号が配送業者と共有されます。
Q: 日本から購入したアイテムには追跡が可能ですか?
A: はい。DHLまたはFedEx Internationalから配達予定日と追跡情報を含むメールが届きます。
Q: 発送前のキャンセルは可能ですか?
A: BEENOSが国際発送の準備のために倉庫でアイテムを受け取らない場合、購入者は12日以内にキャンセルをリクエストできます。購入者が発送前のキャンセルをリクエストした場合、BEENOSには96時間の応答期間があります。
Q: BEENOSから購入したアイテムを返品できますか?
A: Mercariの標準返品ポリシーがすべての国際購入アイテムに適用されます。
Q: 国際配送と通関にはどのくらいの時間がかかりますか?
A: 6~14日です。
Q: BEENOSと他のMercariマーケットプレイスの販売者から購入する場合の違いは何ですか?
A: 国際発送アイテムの注文プロセスは、米国の販売者からアイテムを購入する場合と同じですが、配送時間が6~14日増加する点と、通関手続きのために購入者のメールアドレスと電話番号を配送業者と共有する必要がある点が異なります。
Q: 購入するアイテムが日本から来るかどうかはどうすれば分かりますか?
A: アイテムの詳細ページで、‘Buy now’ボタンの下にアイテムの原産地が表示されます。
Q: アイテムのタイトルと説明はどのように翻訳されますか?
A: アイテムのタイトルと説明は、元の日本語の説明をAI翻訳したものです。これらは一般的に正確ですが、「AIハルシネーション」のために誤りがある場合があります。AIハルシネーションとは、AIモデルが事実として誤った情報や誤解を招く情報を生成することです。
2024-07-19 23:55 #30578トピック: 未受け取りによる返送の送料負担と再送について
フォーラム内 eBay,国際郵便 相談/情報共有 掲示板
らっこ
いつも参考にさせていただいております。
ちょっと困ったバイヤーに当たりまして、カスタマーサポートに問い合わせても要領を得ない回答しか返って来なかったため、相談させてください。6/10に43ドルの商品が売れ、デンマーク宛に小型包装物で発送したところ、7/7に返送されてきました。
追跡を確認すると、6/20と6/26に「Påmindelse om at betale/afvise. Husk at betale eller afvise din toldfaktura (importforsendelse).」とあり、7/1に返送手続きがされています。
上記のデンマーク語を翻訳アプリにかけてみると「支払い/拒否のリマインダー 通関インボイス(輸入貨物)の支払いまたは拒否を忘れないでください」と出ました。
恐らく必要書類の提出もしくは関税の支払い等、受け取りに必要な手続きをバイヤーがしなかったのだと思います。「荷物が返送されてきたので、再送料を負担していただけたら再送しますがどうしますか」とメッセージを送ったところ、バイヤーには特に受け取りに関する通知が無かったらしく、詳細を調査するため追跡番号を要求されました。
また、その後すぐ「セラーは商品をバイヤーに届けるまでの一切のリスクを負うべきだ。Postnordが私に賠償をしない限り送料も再送料も支払うつもりは無い。再送出来ないなら全額返金を求める」という旨のメッセージが届きました。
とりあえず追跡番号を改めて伝え、「調査後に再送や返金について相談させて欲しい」と返信したのが丁度1週間前のことです。
先程メッセージが届き、「Postnordから荷物が日本に返送されたと連絡が届いた。法的には、商品がバイヤーに配達されるまでのリスクは全てセラーが負うべきで、私は全額返金を受ける権利がある」とのことでした。
まず返送された時点でそう伝えていますし、調査結果はどうなったんだろう…と思いつつまだ返事はしていません。
確かにセラーは配送に関する責任を負う必要がありますが、それは破損や紛失等のトラブルに対する責任だと思っていました。
通知が無かったとはいえ、バイヤーが受け取り手続きをしないことまでこちらが責任を負うべきなのでしょうか?また、商品は本当に欲しいようで、Fedexを利用した再送を提案されているのですが応じた方がいいのでしょうか?
送料のことを抜きにしても、Fedexは荷受人が関税の支払いを拒否した場合荷送人に請求が来る可能性もありますし、個人的にはあまり気が進まないです。
ただ、再送しないとネガティブフィードバック付けられそうで悩んでいます。アドバイスをいただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。
2024-07-18 10:28 #30570
イチえもんキーマスターFedExの荷物が一度も配達を試みられずにFedEX OnSite : Walgreenで保管されてピックアップ待ちの状態になる件です。
以前にも年に1回レベルで発生していました。
今回もまた発生したのでこの件の顛末をトピックを立てて記録しておきます。
米国内からの追跡情報
1:02 国際輸送許可 – 輸入
OAKLAND, CA2:00 フェデックスハブを出発
OAKLAND, CA4:02 仕向地の仕分け施設
SACRAMENTO, CA7:17 フェデックス営業所
SACRAMENTO, CA8:48 フェデックス車両に搭載
SACRAMENTO, CA14:30 配達の例外お客様のパッケージはお近くのフェデックス営業所に転送されました。
SACRAMENTO, CA14:30 配達の例外お客様が不在または営業時間外です
SACRAMENTO, CA15:47 フェデックス営業所FedEx OnSiteに受け取りました
SACRAMENTO, CA16:01 荷受人引取り準備完了FedEx OnSite: 1401 BROADWAY で貨物を受け取ることができます
SACRAMENTO, CA配達の詳細
パッケージをお受け取りになる際には、必ず政府発行の写真付き身分証明書をFedEx OnSite:WALGREENS,1401 BROADWAY までご持参ください。2024年 7月 17日から5日間保管いたします。
まず上記の追跡情報では配達が試みられたように記載されていますが、バイヤーが言うには絶対に一度も配達には来ていないとのことでした。
バイヤーは不在メールが来て、すぐにFedEx(もしくはWalgreen?)に電話をして再配達してくれと頼んだが断られ、あなたが取りに来ないのならば返送されるだけ、と言われたとのこと。
それでセラーである私にebayメッセージで助けを求めにきたという流れです。
Google Mapで配達先を確認すると庭付きの一軒家で私の感覚では置き配できるだろう場所だと思いました。
私の推測では最終配達のドライバーが面倒くさがって配達せずに端末上で不在扱いをしてFedEx Onsiteに持ち込んだのだと思います。
FedEx Japanのカスタマーサポートに電話し、一度も配達されずにWalgreenに持って行かれていることに対して調査を依頼して回答待ちの状態です。
海外の配送業者ではこのように一度も配達せずに不在扱いすることがありますね。
以前にもWalgreenに勝手に保管されるケースはありましたが、自主的にWalgreenにピックアップに行ってくれる人だったのでことなきを得ましたが、今回はバイヤーがプライベートな理由でどうしても自分で取りに行くことができない人でしたので、FedExが再配達をしなければ返送になってしまうと思います。
今後、同じ状況になる人もいると思うので、参考情報として記録しておきます。
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トピック: 未受け取りによる返送の送料負担と再送について
いつも参考にさせていただいております。
ちょっと困ったバイヤーに当たりまして、カスタマーサポートに問い合わせても要領を得ない回答しか返って来なかったため、相談させてください。6/10に43ドルの商品が売れ、デンマーク宛に小型包装物で発送したところ、7/7に返送されてきました。
追跡を確認すると、6/20と6/26に「Påmindelse om at betale/afvise. Husk at betale eller afvise din toldfaktura (importforsendelse).」とあり、7/1に返送手続きがされています。
上記のデンマーク語を翻訳アプリにかけてみると「支払い/拒否のリマインダー 通関インボイス(輸入貨物)の支払いまたは拒否を忘れないでください」と出ました。
恐らく必要書類の提出もしくは関税の支払い等、受け取りに必要な手続きをバイヤーがしなかったのだと思います。「荷物が返送されてきたので、再送料を負担していただけたら再送しますがどうしますか」とメッセージを送ったところ、バイヤーには特に受け取りに関する通知が無かったらしく、詳細を調査するため追跡番号を要求されました。
また、その後すぐ「セラーは商品をバイヤーに届けるまでの一切のリスクを負うべきだ。Postnordが私に賠償をしない限り送料も再送料も支払うつもりは無い。再送出来ないなら全額返金を求める」という旨のメッセージが届きました。
とりあえず追跡番号を改めて伝え、「調査後に再送や返金について相談させて欲しい」と返信したのが丁度1週間前のことです。
先程メッセージが届き、「Postnordから荷物が日本に返送されたと連絡が届いた。法的には、商品がバイヤーに配達されるまでのリスクは全てセラーが負うべきで、私は全額返金を受ける権利がある」とのことでした。
まず返送された時点でそう伝えていますし、調査結果はどうなったんだろう…と思いつつまだ返事はしていません。
確かにセラーは配送に関する責任を負う必要がありますが、それは破損や紛失等のトラブルに対する責任だと思っていました。
通知が無かったとはいえ、バイヤーが受け取り手続きをしないことまでこちらが責任を負うべきなのでしょうか?また、商品は本当に欲しいようで、Fedexを利用した再送を提案されているのですが応じた方がいいのでしょうか?
送料のことを抜きにしても、Fedexは荷受人が関税の支払いを拒否した場合荷送人に請求が来る可能性もありますし、個人的にはあまり気が進まないです。
ただ、再送しないとネガティブフィードバック付けられそうで悩んでいます。アドバイスをいただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。
FedExの荷物が一度も配達を試みられずにFedEX OnSite : Walgreenで保管されてピックアップ待ちの状態になる件です。
以前にも年に1回レベルで発生していました。
今回もまた発生したのでこの件の顛末をトピックを立てて記録しておきます。
米国内からの追跡情報
1:02 国際輸送許可 – 輸入
OAKLAND, CA2:00 フェデックスハブを出発
OAKLAND, CA4:02 仕向地の仕分け施設
SACRAMENTO, CA7:17 フェデックス営業所
SACRAMENTO, CA8:48 フェデックス車両に搭載
SACRAMENTO, CA14:30 配達の例外お客様のパッケージはお近くのフェデックス営業所に転送されました。
SACRAMENTO, CA14:30 配達の例外お客様が不在または営業時間外です
SACRAMENTO, CA15:47 フェデックス営業所FedEx OnSiteに受け取りました
SACRAMENTO, CA16:01 荷受人引取り準備完了FedEx OnSite: 1401 BROADWAY で貨物を受け取ることができます
SACRAMENTO, CA配達の詳細
パッケージをお受け取りになる際には、必ず政府発行の写真付き身分証明書をFedEx OnSite:WALGREENS,1401 BROADWAY までご持参ください。2024年 7月 17日から5日間保管いたします。
まず上記の追跡情報では配達が試みられたように記載されていますが、バイヤーが言うには絶対に一度も配達には来ていないとのことでした。
バイヤーは不在メールが来て、すぐにFedEx(もしくはWalgreen?)に電話をして再配達してくれと頼んだが断られ、あなたが取りに来ないのならば返送されるだけ、と言われたとのこと。
それでセラーである私にebayメッセージで助けを求めにきたという流れです。
Google Mapで配達先を確認すると庭付きの一軒家で私の感覚では置き配できるだろう場所だと思いました。
私の推測では最終配達のドライバーが面倒くさがって配達せずに端末上で不在扱いをしてFedEx Onsiteに持ち込んだのだと思います。
FedEx Japanのカスタマーサポートに電話し、一度も配達されずにWalgreenに持って行かれていることに対して調査を依頼して回答待ちの状態です。
海外の配送業者ではこのように一度も配達せずに不在扱いすることがありますね。
以前にもWalgreenに勝手に保管されるケースはありましたが、自主的にWalgreenにピックアップに行ってくれる人だったのでことなきを得ましたが、今回はバイヤーがプライベートな理由でどうしても自分で取りに行くことができない人でしたので、FedExが再配達をしなければ返送になってしまうと思います。
今後、同じ状況になる人もいると思うので、参考情報として記録しておきます。
