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chusanにより2023-11-19 at 11:48に更新されました。
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サラアイ
こんばんは。最近、JETROの方からお話を聞いたのですが、7月から、ヨーロッパ向けは付加価値税を含めて商品代金を請求しなければならないとのことですが、皆様、ご存知ですか?
そのため、日本の代理店と番号?登録しなければならず、それだけで10万円ぐらいかかるとか?それも1か国ずつかかるとのことなので、最後はなにも話せなくなりました。本当なのでしょうか?イギリスでは1月からとのことなのですが、実際、どのようになっているのか、さっぱりわかりません。
アメリカの州税もペイパルで入金されるときには含まれて精算されているし、戻るとはいえ、それもよくわかりません。大会社ではないので、あれこれとなにかにつけ引き落とされるとなると、今後、どうなるのでしょう。
4月からアメリカあてが再開したとしても、郵便料金が高額になり、バイヤーが納得してくれるのかどうか?今年は大変な年になりそうです。
またなにか情報がありましたらよろしくお願いいたします。
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作成者トピック
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投稿者返信
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レイ
返信>ぽんさん
こんばんは。
まず最初に、質問文を読ませていただいた限りでは国際郵便の手紙(定形外)で販売物を発送されているようですがそれは本来アウトの発送方法です。
CN22を貼る理由は税関で「課税商品」なのにCN22が無いと返送される可能性がありますし、今は確かUKの免税金額は変更になり30USDなら課税対象だったはず。
にも関わらずCN22を貼らないということは…
(VATと関税は別物で税関がどう判断するかは税関次第です)その為送るのであれば国際郵便マイページを使って小形包装物で発送が良いのでは無いかと私個人は思います。(2021年10月から通関電子データの強化がされていますので小形包装物を手書きで発送された場合返送されてきても何も言えません。)
印刷物でポスターを送れるのかは私には判断できませんでした。そして最後になりましたが、国際郵便マイページを使っての場合、他EU圏に発送された方だと
・住所にVAT Paid:~、
・VAT番号にIM~、
・インボイス備考欄にVAT Paid:~をそれぞれ入力。
とされてる方がいらっしゃいました。おそらく望まれていた回答では無いかと思いますが一応こちらに記載しておきます、失礼しましたm(_ _)m
レイ
返信そうですね、国際郵便の手紙(書状)扱いのもので販売品は送れませんがそれを守る守らないはもうその人次第ですね💦
ただ、やってはいけない事をする人が多くなりそれが国際郵便局や相手国側でバレた場合、受け付けた郵便局にお咎めがあって窓口などで受け付ける時のチェックが厳しくなることがありますし、聞いた話ですが本当に最悪な場合は相手国から受け付けない(発送出来なくなる)ということがあるかもしれないと耳にしたことがあります。
現在、国際郵便を出す時に「国際郵便の申告書」を提出しなければならなくなったのはこっそり危険物を忍ばせて送る輩が増えたせいですね。
割りを食うのはいつも普通に利用している人達なのでたまったものではありません。さすがに発送出来なくなるまでいくのはなかなか無いとは思いますが…面倒で無駄な作業を増やす原因を作るのはやめてほしいというのが私個人の感想です…( ;´꒳`;)
にゃ
返信フランスだけの独自ルールの運用が始まりました。
150ユーロ以上でもebay上でVATが支払われる場合があります。
その場合、FRで始まるナンバーが付与されます。
当然ですが国際郵便は対応出来ないと考えられます。
高価格帯のEMS発送でトラブルが発生する可能性があります。
イチえもん
返信150ユーロ以上でもebay上でVATが支払われる場合があります。
これ、かなり大きな金額の二重課税が発生する可能性もありそうですね。
ただebayで販売する以上は避けられないでしょうから高額商品でVAT事前徴収されてるものは日本郵便での発送は危ないですね。
にゃ
返信国際郵便で発送した場合は二重課税が発生しそうですね。
それよりももっと問題なのは、このナンバーにDHLが対応できていません。
IOSSナンバーのところにebayで付与されるナンバーを入力できません。
なので、現時点ではDHLで発送しても二重課税は発生しそうです。
また、VATは徴収されているのですが、関税は徴収されていません。
150ユーロ以上の場合は関税も発生するはずなので、そこの部分でトラブルが発生する可能性が高いです。
にゃ
返信二重課税の場合、ebayは返金には応じると思います。
ただ、その税の部分にかけられたFVFは返金されないと考えられます。
ユーロで販売した場合のセラーが支払う為替交換手数料も返金はされません。
逆の場合は決済会社次第となるでしょう。
返金等の処理費用にもよりますが、二重課税によってebayが利益を得ている可能性があります。
ただ、これはebayが対応出来る問題ではないので、責任の追求は難しいところですね。
イチえもん
返信フランスのVAT独自ルールはもう既に実施されてるんですよね?
突然過ぎますね。。
eBay、日本郵便、クーリエ、フランス、とコミュニケーションとってない感じで始めて損するのは利用者ってのはいつも通りですね。
この手のVAT関連はどんどん酷くなってる気がします。
にゃ
返信フランスの独自ルールは2022年1月から開始されています。
Your VAT obligations in the UK & EU | eBay
Sales to buyers in Metropolitan France and Monacoの部分ですね。
IOSSとFR VAT IDの併用になっています。
この説明がいつからあったのかはわかりませんが、完全にノーマークでした。
ななし
返信フランスだけの独自ルール。
DHL配送したがためにバイヤーともめてる最中の ななし です。
現在進行形ですが、配送時にDHLにて支持を仰ぎやってみましたが、もれなく玉砕です。その際DHLの担当者からは
法人にチェックを入れるとVAT/Tax IDの欄がでるのでそこに入れるくらいですかねと言われたのでやってみました。
がもれなく2重徴収です。
にぁさんの説明に
住所入力部分の一番下にある、TAX Document Typeで、National Identity Cardを選択して、入力するとのことです。
とあったのでそちらならいけたのかもしれません。荷物はストップしてバイヤーは私に返金を求めているのでebayにチャットで助けを求めるもたらい回し。
ようやく道筋見えそうですがどうなることやら。。
にゃ
返信ななしさん
配送時にDHLにて支持を仰ぎ
ここは非常に重要な部分です。
また、何がバイヤーに請求されているかも確認が必要です。
150ユーロ以上の商品の場合
1.VAT(ebayの上で支払う)
2.関税(おそらく現地で支払う)
3.通関手数料(関税の支払いがあるので請求される)
こんな感じになっていると考えられます。
そのため、2と3のみであれば実際には正しく処理されていて、バイヤーはこの部分の支払いを現地で行う必要があります。
1も請求されていた場合はDHLの指示があったので責任は追及しますが、バイヤーには支払い後にebayへ返金要求の依頼をするように伝える。
もしくはDHL側のミスなので正しく処理をするようにDHLに命令をするですね。
このような仕組みはEU各国で導入される可能性はありますね。
IOSSの悪用での脱税も多いと思うので、取れるところはしっかりと取っていくでしょう。
ななし
返信にゃさん、教えてくださりありがとうございます。
因みに1.VAT(ebayの上で支払う)だったとして、ebayが直接バイヤーに返金するんでしょうか?バイヤーは私にお金返せと言ってきてるので、セラーがバイヤーに返金後にebayがセラーに返金するのかと思っていました。もしebayがバイヤーに直接返金するなら、バイヤーは直接ebayに言えばよかった話ですよね?
時間を無駄にした感がすごいです
イチえもん
返信日本郵便のIOSS対応について 2/22 PM12時にShip&coがTwitterで対応開始とツイートしていますね。
関連会社に事前に通告が入っていてShip&coのフライング告知なのかもしれませんね。
ツイートでは言い切っているので信憑性はかなり高そうですね。参照記事
https://support.shipandco.com/hc/ja/articles/4402611592729
Oz
返信マイページから送り状をマニュアルで作成する時に対応しているかはちょっと分かりません。
APIを使っているユーザーにメールで対応開始と仕様がメールで送られてきました。
差出人参照番号というフィールドにioss 番号を入れると電子データとして送信されます。
イチえもん
返信Ozさん
回答ありがとうございます。
APIを使ってるユーザーにだけその旨をメールで通知されてて、それだと既に対応できていると言うことですね!マイページから送り状をマニュアルで作成する時に対応しているかはちょっと分かりません。
私も最近は日本郵便は全く利用しないので確認できてませんでしたが、今ちょっと探ってみましたが国際マイページの伝票作成画面では「差出人参照番号」というフィールドは今は存在してませんね。。
まささんが言うように明日以降にマイページの伝票作成画面でそのフィールドが出てきてアナウンスもされるのかもしれませんね。
さすがにマイページからの直の作成では無理ってのもないとは思いますし。。まさかねえ。
イチえもん
返信なるほど。ありがとうございます。
CSV取り込みでは対応してる可能性があるってことですね。
うちは大口契約ではないのでCSV対象外で確認できないです。
もし日本郵便でEU宛を頻繁に送る大口契約の方は差出人参照番号欄でIOSS対応できるか確認した方がいいですね。
まさ
返信「日本郵便の国際発送がIOSS番号制度に対応を開始し、Ship&coでもその機能が利用可能となりました」
との文面から判断すると、Ozさんの情報のように、
日本郵便としては2/7から対応可能となっていて、
Ship&coでも23日からその機能が使えるようになるという事のようですね。個人で国際郵便マイページで1件ずつラベルを作成する分にはまだ使えないという事の様な気がしますね。
イチえもん
返信となると、、、、
今の時点で、日本郵便は個人ユーザーを後回しにしていることは確定です。
最悪の場合、当面の間は日本郵便は大口契約ユーザーにしかIOSS番号制度に対応しない、って可能性もあるってことになりますね。
まあ国際マイページの改良に時間がかかってるのかもしれませんが。。。
まさ
返信国際郵便マイページ事務局にメールで問い合わせしましたが、
昨年9月の下記アナウンスを読めとの回答しか返ってきませんでした。
https://www.post.japanpost.jp/int/information/2021/0916_01.html
(これを理解してるから問い合わせてるのに)一般の職員は本当に何も知らないような感じです。
EMSを差し出した後に、窓口の正社員に聞いても、
「IOSSって何ですか?」
「VATって何ですか?」
でしたから...
わらびもち
返信日本郵便にIOSSのことを問い合わせたら「大口には対応しております」「マイページサービスでは対応する予定は【ありません】(誰が対応するか!)」というお返事をいただきました。
個人レベルでのIOSSはあきらめるしかなさそうです。
あ、上記()内の言葉は私の中で意訳したものです。オペレータはとても丁寧なご対応でしたよ。
イチえもん
返信日本郵便にIOSSのことを問い合わせたら「大口には対応しております」「マイページサービスでは対応する予定は【ありません】
酷い回答ですね。。。。
これ、わざと対応してないってことですかね。
最近はめっきり日本郵便利用してないのでわからないのですが、マーページの大口って簡単にできるんでしたっけ?誰でもできるならまあって感じですが。
わらびもち
返信あくまでも想像ですが、
大口というのは日本郵便と直接契約しているような企業さんではないでしょうか。
マイページを使うようなレベルではサポートする気にもならんというのが日本郵便のお気持ちかと。これ、わざと対応してないってことですかね
私はそうだと思います。今は国際郵便扱いたくないんじゃないかなあ。楽天モバイル代理店の方が忙しいのかな?
にゃ
返信今の対応はわからないのですが、以前は専用のソフトをパソコンにインストールしていました。
その際にエンジニアが設定をおこなうのですが、パソコンごとの設定が必要でしたね。
その時に比べて改善はしているとは思われます。
公共の事業を扱う企業が特定の企業に有利になるようなサービスを提供し、一般の利用者を締め出すようなことが許されるかは微妙なところです。
サービスを開放しない場合、独禁法に触れる可能性はありますね。
Oz
返信マイページの大口機能は月50通以上差出すマイページの法人会員が基準のようです。
宛先と発送する品物リストをまとめたcsv一括発送ラベル作成が使えることと外注さんなどが使えるサブアカウントが作れる点が一般との大きな違いです。サブアカウントは置いておいてcsv一括発送機能を一般に解放すれば誰でも使えるかは別としてIOSSに対応できると思うのですが。
にゃ
返信専用ソフトを入れたときは個人契約でした。
今は契約について全く確認していないのですが、ある程度の売上がある法人であればハードルは低そうですね。
そもそもとして、アドレス帳にCSVで発送先住所の入力は可能です。
そこに追加するだけなので技術的には難しくないとは思うんですけどね。
ちなみにですが・・・
ebayのSoldデータをマイページのCSVの形式に合わせてアドレス帳にインポートをします。
このようにすると一定のデータはマイページに入るので、お届け先を選択するでバイヤーの名前で検索すると住所などのデータが入力済みのものが選択できます。
ツールなどを使わない場合は、このようにすることで時短が可能です。
Oz
返信一般のマイページのcsvでは発送した情報が蓄積されていちいち消しておかないと登録できる上限に引っかかると言う不便なところがあります。また住所と商品をまちかえるきけんせいもありますね。
csv一括ラベル作成の場合、情報が蓄積しないなところがいいですね。これも一般メニーで同様のオプションを提供すれば済むことなのですが。
にゃ
返信個人だと登録できる件数が少ないので上限にかかるという部分では削除の手間がありますね。
アドレスへの登録は日に数件、法人でもなく、大口でもなく、ツールも使わないというセラーの時短向けです。
すべてコピペよりはいいというレベルです。
そういったユーザーが相当数いるので、そこに対してのケアは必要だと考えています。
Oz
返信マイページの法人会員登録はマイページのトップから出来るので誰でも出来てアドレス帳の登録上限を拡大することはできますが蓄積されるのは今も変わっていないと思います。ボタンクリックで全部消すことができれば大分楽になるのですが。
一般アカウントは決まった宛先へ定期的に発送。
大口アカウントは毎回違う宛先へ発送することを想定されているようで、個人で不特定多数へ違いですね違った商品を発送するシーンが想定されていないところで使いづらさが表面化するのだとおもいますね。
にゃ
返信話がテーマとそれてしまっているので本来のものに戻すと、結論としてはマイページを利用している大口契約をしていない個人はIOSSに対応していない。
この場合は外部サービスを使うなどを検討する。
国際郵便マイページ大口契約をしている場合はCSVを使うことでIOSSに対応できる。
テーマとは違うラベル発行の時短の部分としては、一定の基準を満たしているのなら大口機能を使う。
基準を満たさずに大口機能を使えない場合は、外部サービスを使うなどを検討する。
このような感じなのでしょう。
国際郵便発送サポートシステムが使えるのですが、最近はDHLとFedexがメインなので出番がないですね。
イチえもん
返信私も郵便局を使うことが月に1回あるかないかなのでIOSS対応はもう関係ないのですが、、
大口契約=法人と指定されていますが、もしかすると個人事業主でも「公共のサービスで差をつけるのは不公平だ」などと押せば大口契約でcsv使用きる可能性はまだあるかなと思います。(事業という意味で大口=法人と書いてあるだけの可能性もあるということ)
もし個人事業主(もしくは個人でも)で郵便局と交渉して大口アカウントが使えるようになった方がいらしたらぜひ教えてください。
イチえもん
返信いつもの郵便局の担当者運ありきの対応ですね。。
運の良かった人で個人事業で大口契約ができた人はぜひ書き込んでください。今思ったのは郵便局がなぜ個人のIOSS対応をしないのかの理由、、個人ならeBayやAmazonで海外に向けて販売することはあり得ないという前提なのかもしれませんね。
例えばヤフオクやメルカリと同じで個人でも不用品をeBayでやり取りするってのも現実ではあり得るのに。。
NICO
返信3月17日の国際郵便マイページサービスのシステムメンテナンスにおいて
差出人参照番号欄のフィードが追加されますね。https://www.post.japanpost.jp/intmypage/info_202203.pdf
個人契約でもIOSS対応なら嬉しいですね。
イチえもん
返信NICOさん
情報ありがとうございます!見た感じで個人でもマイページでIOSS対応してくれたようですね。
ただEU圏宛の発送が今引受停止になっているので発送する人が激減してそうです。。
レイ
返信>NICOさん
>まささんIOSSの情報ありがとうございます!
ようやく夏頃にURL先にあるデザインと仕様に変更されるのですね。送ってはないものの気になってたので情報いただけて嬉しいです。
ありがとうございます(*´∀`*)✨–
URL先の画像をみると

差出人参照番号というのは「税関告知書に印字」だけでOKなのですね。勝手にインボイスにも印字さたほうが良いものだと思ってましたが、先に電子データで相手国に届いていれば特に問題ないということなのかな。
レイ
返信国際郵便マイページを開いたらデザインが変わってたので「差出人参照番号」追加されたの?と思い、宛先国をオランダ・発送方法eパケ設定で進んでいったところ下記が出てきました。

あれ、上記コメのURL先にあった画像のものと違う。「差出人参照番号」はまだなかった…
ななし
返信先日フランスのIMPORT VATの件で投稿させてもらった者です。
その際、にゃさんの
”DHL関して、確認がとれました。
住所入力部分の一番下にある、TAX Document Typeで、National Identity Cardを選択して、入力するとのことです。”をもとにあれから3件トライしてみましたが、2件は2重徴収されました。
1件は別途購入者の対応が必要との事で止まりました。
その際DHLに再度方法をうかがうも、対応が必要な理由が別だったためか
物によって手段が違ってきますので一概に言えません。などと回答が得られませんでした。もしかして当方だけピンポイントで狙われているのか?
皆さん問題なくフランスに配送できていらっしゃいますか?
にゃ
返信ななしさん
DHLでの二重課税についてですが、個人的にはその原因はほぼ特定しています。
1.システムエラー
2.DHLのミス
このどちらかで、多くの場合はシステムエラーです。
これはIOSSでも発生しています。
フランスの場合、150ユーロ以下ではIOSS、150ユーロ以上ではFR VATナンバーを所定の位置に入力することになります。
まず、DHLの作成履歴を確認します。
該当する送り状のナンバーをクリックします。
IOSSは出荷情報で表示されている項目の中のシップメントTax IDに入力されます。
この情報は電子送信されています。
この場所に表示されていない場合は高確率で二重課税となります。
表示されていて二重課税が発生している場合はDHLのミスの可能性が高いです。
次にFR VATナンバーはインボイスのRemarksに入力されます。
電子送信されているかは不明ですが、この場所に何も表示されていない場合は二重課税されると考えられます。

左は二重課税が発生、右は問題なしです。
確認の方法は出荷情報の下のほうにあるアップロードした書類を参照をクリックします。
ここをクリックするとインボイスが表示されますので、インボイスのRemarksにFR VATナンバーが入力されていない場合は二重課税されると考えられます。
RemarksにFR VATナンバーが入力されてい手の二重課税はDHLのミスの可能性が高いです。
入力が行われていない場合は入力欄がある場所に移動して更新をクリックします。
もしくは出荷ラベルを再作成します。
まだ事例が少ないので断定は出来ませんが、確認をしてみてください。
ななし
返信にゃさん、ありがとうございます。
確かにいずれもFR VATナンバーはインボイスのRemarksに何も表示されていませんでした。
逆にIOSSでは一度も2重徴収が発生したことがなく、
IOSSが始まった当初DHLに確認したところ、重要な番号なので送信はされていますが、印字(表記)はされません。
と言っていたので今回のIMPORT VATも同様に表記されないものと思っていました。
システムエラーの可能性かもしれません。ちなみにNational Identity Cardの箇所が文字数17文字までだったのでFR~76までしか入力しなかったのがいけなかったのか。
現在もDHLに問い合わせ中なので何かわかれば記載しますね。
まさ
返信フランスついて私がDHLに確認した時は、
・受取人住所の所は法人にチェックを入れる
・FR VATナンバーは、受取人住所下部のVAT/TAX IDの箇所に入力する
・念のために出荷情報ページの備考欄とリファレンス欄にも入力する
との事でした。
今の所これで問題なく届いています。
ななし
返信まささん、ありがとうございます。
私も最初は法人にチェックの方法をやっていましたが、だめ。
にゃさんに教えていただいた方法でやるも、ダメで現在に至ります。
まだDHL(フランス)からきちんとした回答待ちだそうです。いずれも感じたのは、DHLの方も独自のIMPORT VATについてはかなり知らない方が多い印象です。
人が変わるたび「それはいつからどういったものですか」のところから説明をしています。進展有りませんが何かわかれば、また投稿させてください。
にゃ
返信FR VATについて確認中ですが、100%確実と言えるような方法がないような感じです。
差し当たり二重課税された場合は現地のDHLにVAT支払い済みの証拠を提出することで取り消せるようなことは言っています。
ただ、それで取り消せなかったバイヤーもいるので、こちらも何とも言えないところです。
また、そもそもとして、ここまでのアナウンスが間違っていたとの話も出ています。
つまり、National Identity Cardや受取人住所下部のVAT/TAX IDに入力ではない。
そこではなくて、発送人のVAT/Tax IDにFR VATナンバーを入れれば二重課税されないとDHLのebayの担当者が言っているとの情報がありました。
何が正しいのか全く分からないですね。
はじめまして
返信郵便マイページでのIOSS非対応?の話は別として、
最近はヨーロッパ宛の郵便での二重課税が起こらなくなってきた気がするのですが(昨年9月ごろは頻発していたクレームが来ないので)、郵便ユーザーの皆様の実感はどうでしょうか?
はじめまして
返信昨年の9月ごろに特にドイツ、フランスあたりからクレームがあったので10月以降は、
マイページ上から出力できるインボイスではなく、販売サイトのコマーシャルレシートを添付して、そのレシート上のIOSS番号の部分に赤線、手書きで「VAT already paid」追記、
送り状の税関申告の物品名の下段に括弧書きでIOSS番号、VAT already paidを追記、
マイページ上でTAXコード・VAT番号の欄にIOSS番号、備考欄にVAT already paidと一応入力、
と、色々ネチネチやって送るようにしました。
上記の何が功を奏したのか分かりませんがクレーム連絡はパタンと無くなりました。
私もドイツ、オーストリア、ベルギー、オランダ、スウェーデン、フィンランドなどに送っています。
今はほとんど送れなくなっていますが。
ありこ
返信私はこれまで二重課税でのクレームはVAT徴収が始まった直後、配送業者が慣れなかったために起きた一度だけです。
国際郵便マイページサービスかelogiを利用していますが、ずっと続けているのは、EORIやIOSS、FRなんとかなどなど、それらしいものは住所欄にも記入することです。
電子データはどうなってるのか目に見えないですが、住所欄なら配送業者が絶対目にするかなと思って。
CHUSAN
返信約一週間前イタリアへDHLで発送しました。 商品価格は1万円以内です。 バイヤーはeBayでVAT支払い済み。 DHLの伝票にはいつもどおり所定の場所にIOSS番号を投入し、電子申請しました。
ところが、数日前にバイヤーから「DHLから「VATを支払って」とメールがきた」とのことなのです。こちらはDHL日本の担当者(私の)に調査要請し、バイヤーはイタリアのDHLにeBayへの支払い証明とIOSS番号申請の証拠を提出しました。結果的にVATの二重払いを回避できましたが。。。。 しかし、DHL日本からの回答は「荷物届きました」というだけでした。 私は調査の回答にはなっていないと判断し、何故問題が起きたのか調べて教えてくれるようDHL日本に再び要求しました。今後のこともありますので。なんといってもバイヤーに迷惑をかけますから。今のところここまでです。
VATは電子的に処理されいると思うので、DHLが二重請求をすることなどありえないと思っていました。
このようなことと類似の経験談や、原因の深いお話について伺えれば知りたいと思った次第です。269イチえもん2022年5月21日1時17分>>268VATは電子的に処理されいると思うので、DHLが二重請求をすることなどありえないと思っていました。 このようなことと類似の経験談や、原因の深いお話について伺えれば知りたいと思った次第です。
ここのトピックでVAT二重課税については半年前から情報や経験談などの書き込みありますよ。1
イチえもん
返信>>268
VATは電子的に処理されいると思うので、DHLが二重請求をすることなどありえないと思っていました。
このようなことと類似の経験談や、原因の深いお話について伺えれば知りたいと思った次第です。ここのトピックでVAT二重課税については半年前から情報や経験談などの書き込みありますよ。
270CHUSAN2022年5月21日5時04分>>269 DHLについて「原因の深いお話」って見当たらなかったのですが。そのようなものが、これまでの書き込みにあったのですね? 確認してみます。1
CHUSAN
返信>>269
DHLについて「原因の深いお話」って見当たらなかったのですが。そのようなものが、これまでの書き込みにあったのですね? 確認してみます。274CHUSAN2022年5月23日23時49分>>270 DHLによるVATのミス請求の事例が何件かあるのはわかりました。しかし、何故、ミスが発生するのかわかりません。これについてはDHLに問い合わせ中、一応回答待ちです。 インボイスの所定の場所に投入されたIOSS番号が電子的に処理されるのなら、当該パッケージの受け取り人に請求される処理が働かないと思っていました。 しかし、どうやらDHLの担当者がアナログで判断してVAT請求処理するプロセスがあるようですね。「この受け取り人はVAT支払っていない」と何かを見て判断するのですかね。その判断にミスが生じるような状況があるのですかね。1
イチえもん
返信そう言えばEUの通関データの電子送信の必須が近づいてきました。

引用
ヨーロッパ等宛て
ヨーロッパ等の国・地域宛てについては、通関電子データの要求が強化され、通関電子データの送信が無い郵便物の返送事例が発生していることから、2022年6月20日(月)以降、送信がない郵便物は引き受けをお断りさせていただきます。
該当する名宛国・地域については、こちら(PDF60kバイト)でご覧ください。その他の国・地域宛て
遅延や返送のリスクがあることをご承知いただければ、通関電子データの送信が無くても引き受けが可能ですが、可能な限り送信にご協力をお願いします。郵便局から差出人へ追加の情報提供を依頼することがあります
郵便物の差出しの際に送信いただいた通関電子データの内容が名宛国の税関によって不十分・不正確であると判断された場合、名宛国からの要求に基づいて郵便局※から電子メールまたは郵送により差出人に追加情報または正確な情報の提供を依頼することがあります。
郵便局からの連絡では、該当郵便物の差出日、名宛国、郵便物番号をお伝えしますので、お手元の控え等でご確認ください。これらの情報が伝えられない場合は郵便局を装った不審な連絡の可能性がありますので、ご注意ください(詳しくはこちらをご確認ください。)。
なお、当該対応にかかる遅延については料金返還いたしかねますので、あらかじめご了承ください。国際郵便マイページサービス等でラベルを作成いただく際は、正確かつ詳細なデータの入力をお願いいたします。引受局以外の郵便局から連絡する場合があります。

郵便局マイページの差出人参照番号欄の追加ってまだ実装されてないような。。。
夏頃=6/20に間に合わせる予定ってことかなあ。
イチえもん
返信めるさんから以前に頂いてた情報
これ電子化対象外のものでも「電子データ未受領」として返送されることあるので注意です。
印刷物の場合、電子化対象外ですが、これに手書きのグリーンラベル貼り付けて送ると、「手書きのラベル=電子データじゃない!」として返送されることがあります…

CHUSAN
返信>>270
DHLによるVATのミス請求の事例が何件かあるのはわかりました。しかし、何故、ミスが発生するのかわかりません。これについてはDHLに問い合わせ中、一応回答待ちです。 インボイスの所定の場所に投入されたIOSS番号が電子的に処理されるのなら、当該パッケージの受け取り人に請求される処理が働かないと思っていました。 しかし、どうやらDHLの担当者がアナログで判断してVAT請求処理するプロセスがあるようですね。「この受け取り人はVAT支払っていない」と何かを見て判断するのですかね。その判断にミスが生じるような状況があるのですかね。
275CHUSAN2022年6月5日12時06分>>274 DHLの私担当の営業さんから「現地のヒューマンエラー」ということだけ回答がきました。それ以上の詳細は営業さんに追求しませんでした。1
こんにゃ
返信国際郵便マイページを覗きましたが、「差出人参照番号」欄はまだ実装されていないですね。
てっきりヨーロッパの電子データ送信必須の6月20日に合わせて実装してくると思っていたのですが…(汗)
こんにゃ
返信雑談トピックのミスターケースオープンさんの書き込みを見て、もしやと思い国際郵便マイページを見てみると、「差出人参照番号」欄がやっと追加されていました。(嬉)
これでVAT二重課税問題は基本的には大丈夫かな?
担当者によるミスはあるでしょうが…(汗)
278レイ2022年8月2日19時23分>>277 おお!ご報告ありがとうございます! ついに、そして本当に夏にとうとうアップデートされたのですね✨ ついに国際郵便マイページに「差出人参照番号」が✨ さすがに電子データをきちんと送れば問題は解決のはず! って言い切れないのが怖いところですね( ;´꒳`;) 向こう側のシステムときちんと繋がってるの?というところから疑ってしまいます(笑) でもとにかくようやく一歩進んでくれて良かった。 全然チェックしてなかったので本当にご報告ありがとうございます!!1
レイ
返信>>277
おお!ご報告ありがとうございます!
ついに、そして本当に夏にとうとうアップデートされたのですね✨
ついに国際郵便マイページに「差出人参照番号」が✨さすがに電子データをきちんと送れば問題は解決のはず!
って言い切れないのが怖いところですね( ;´꒳`;)
向こう側のシステムときちんと繋がってるの?というところから疑ってしまいます(笑)でもとにかくようやく一歩進んでくれて良かった。
全然チェックしてなかったので本当にご報告ありがとうございます!!
まさ
返信ようやく日本郵便がIOSSに対応しましたか!
これでShip&Coに余分な経費を支払わなくて済みます。
Ship%Coってラベル作成の最終確認なしに料金取られるので、
何度もミスるとその都度課金されるんですよね...
こんにゃ
返信ようやく日本郵便のお知らせページにIOSSについて記載されましたね。
アップデートと同時じゃなかったのが少し気になる所です。(汗)
https://www.post.japanpost.jp/int/information/2022/0825_01.html
ミスターケースオープン
返信スペイン宛eパケット(スマホからラベル作成)がVATの二重払いもなく無事に届きました。
日本郵便に差出人参照云々のページが掲載される前に発送したのでどうなるかと思いました。。一応スペイン宛のラベルにはこんなこと書いて発送したよというのを残しておきます。
TAXコード VAT番号の欄 「VAT:Paid」
差出人参照番号の欄 「IOSS IMxxxxxxxxxxxxx」日本郵便のページには差出人参照番号に「IMxxxxxxxxxxx」とだけ書いて他のこと書くと良くないらしいので送る方は気を付けましょう。
今回のスペイン宛が大丈夫で本当に良かったです。
「VAT:Paid」は無くてもいいのかはどうなんだろうかというところではあります。。再び通りすがりの者でした。
282イチえもん2022年8月30日14時32分>>281 ミスターケースオープンさん 貴重な情報ありがとうございます。「VAT:Paid」は無くてもいいのかはどうなんだろうかというところではあります。。
書いておくに越したことはないって感じですね。 荷物に「絶対に二重請求するなよ」ってオーラが漂うように魔除札を貼り付ける感じですね。1
イチえもん
返信>>281
ミスターケースオープンさん
貴重な情報ありがとうございます。「VAT:Paid」は無くてもいいのかはどうなんだろうかというところではあります。。
書いておくに越したことはないって感じですね。
荷物に「絶対に二重請求するなよ」ってオーラが漂うように魔除札を貼り付ける感じですね。
たっつぁん
返信いまさらな話でしかもUS関係なんですが、教えていただけましたら、、
US宛の販売で手数料をよく見たらVATが徴収されてました。買い手がVAT込みで支払ってるんだなと思いつつDetailを見たところ商品代金と送料しか支払ってないようです。だとすると、VATは売り手が支払っていることになるんでしょうか?
恥ずかしいレベルの質問なのは重々承知ですが、ご教示頂けたらとm(._.)m
284イチえもん2022年10月7日9時06分>>283 eBay上のアメリカバイヤーの購入ってことですよね? たっつぁんさんがどれのことを指してるのかわかりませんが、Paymentページ、Fee detailsの中でVAT(10.0%)と表示されているのは日本の消費税だと思いますよ。 eBay手数料の支払いに消費税がかかっているということになるので、セラーが支払ってることになります。1
イチえもん
返信>>283
eBay上のアメリカバイヤーの購入ってことですよね?
たっつぁんさんがどれのことを指してるのかわかりませんが、Paymentページ、Fee detailsの中でVAT(10.0%)と表示されているのは日本の消費税だと思いますよ。
eBay手数料の支払いに消費税がかかっているということになるので、セラーが支払ってることになります。285たっつぁん2022年10月8日7時59分>>284 ニャアさま まさしくその通りです! 理解が進みました、ありがとうございます!1
CHUSAN
返信フランスのバイヤー(個人名)に150ユーロ以上の商品を購入していただきました。
eBayはこのバイヤーからVATを徴収し、その番号は FR+11桁数値(以下FR)です。発送伝票作成時、これを(FRを)DHLやYAMATOのIOSSの欄に入れると入力拒否されます。
DHLの回答は:「受取人を法人設定にするとVAT欄が表示され、そこにFRを登録できる。ともかくそこに登録すればVAT二重請求にならない。」
ヤマトの回答は:「FRは受け付けていない」。(ちなみに、ヤマトでも受取人を法人設定するとFRをシステム上は登録できた)。FRはどういうものなのか、それを記載したeBayのページをeBayジャパンに聞いたところ、明快な回答はなく「イーベイフランス」に聞いてくれとのことでした。基本的に英語と日本語しか扱っていないから、という理由でした。
フランスのVAT FR+11桁数値について詳しい情報があれば伺いたい次第です。
以上です。
292CHUSAN2023年2月11日11時53分>>286 DHLさんの私の担当さんから回答がきました。現時点でDHLはFR番号に対応していない、とのことでした。1
Pan
返信このトピックであってるか分かりませんが、よろしくお願い致します。
先日、ebayで売ってポーランドに$100程の荷物を送ったのですが、バイヤーから「税金の請求書が来た!!」とお怒りのメールを受け取りました。
FedExのカスタマーサポートに確認して、荷送人の納税者ID番号のところにIOSSを記入すればいいと言われて、ずっとそれで問題ないと思っていたのですが、みなさまはどのようにIOSS出荷されてますでしょうか?
FedExの請求部と電話で話したら「IOSS」とは何でしょうか?と言われて、行き詰っています。
これまで問題がなかったと伝えたら、過去に送った荷物についても調べてくれて、実は度々バイヤーに税金が請求されたいたことが分かりました。
えぇってか、バイヤー、購入時に消費税支払ってることに気が付いてない??
税金のクレームは沢山あれど、これまでIOSSで二重課税されたっていうクレームはなかったので、ちゃんと手続きされていると思ってました。FedExでIOSS出荷する方法をご教授願います。宜しくお願い致します。
289イチえもん2023年1月18日19時08分>>288 Panさん IOSS入力箇所についてはにゃさんは下記のように説明されてますのでご参考までに現状でJapan Postは入力場所が指定されています。 Fedexは税関連の場所に入力しています。 elogiは使わないのでわかりません。 二重課税の場合、税の返還を要求するのはバイヤーです。 成功したかどうかはバイヤーにしかわからないので、最終的にどのようになっているかは不明です。 引用元の投稿 https://yushutsu.info/?topic=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E5%AE%9B%E3%81%AE%E5%9B%BD%E9%9A%9Be%E3%83%91%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88-ems%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6#post-26965
1
イチえもん
返信>>288
Panさん
IOSS入力箇所についてはにゃさんは下記のように説明されてますのでご参考までに
現状でJapan Postは入力場所が指定されています。
Fedexは税関連の場所に入力しています。
elogiは使わないのでわかりません。二重課税の場合、税の返還を要求するのはバイヤーです。
成功したかどうかはバイヤーにしかわからないので、最終的にどのようになっているかは不明です。引用元の投稿
Pan
返信イチえもん様、お手数をおかけいたしました。
にゃ様、Fedexは税関連の場所に入力とのことですが、荷送人の納税者ID番号の所にIOSS番号を記載していますでしょうか?
ebayのIOSS番号なのですが、「関税、その他の税金および手数料」のところは変更する必要があるのでしょうか?
第三者を選ぶと、FedExのアカウント番号を入力する必要があるので、いつも何も記入せずデフォルトの状態にしていました。
何卒ご教授の程よろしくお願い致します。
CHUSAN
返信私の勘違いでYAMATO(UPS)さんでやらかしてしまいました。VAT二重請求です。eBayさんでアイテムAとアイテムBをバイヤーさんCに別々に販売しました。おのおのは150ユーロ以下の商品価格なので、バイヤーcさんはeBayさんからVATを徴収されました。 さて、同梱したほうが送料が安いので、AとBを同梱しました。以前、どこかで「おのおののアイテムのところにPAID VATなどと入れればいい」と言われた記憶でそのまま実施しました。もちろんIOSS番号を決められたところに入れました。 結局、A+Bの商品総合価格が150ユーロを上回り、それにもとずいてUPSさんがバイヤーCさんからVATを徴収したのでした。パッケージごとにトータルした商品価格が150ユーロを上回るかどうかでVAT徴収は判断される。とYAMATOさんより回答をいただきました。これを、よくわかっていませんでした。
ティア
返信いつもこちらで色々と勉強させていただいております。
どなたか教えてください。
ポーランドのお客様から2点お買上げいただきました。
1点は送料別の商品で支払い済、
2点目は送料無料の商品で未払、
お客様からのお問合わせは
「お手数をおかけして申し訳ありませんが、支払いに問題があります… Ebay側から.
以前の取引では、商品代金 + 送料のみの支払いでした (および標準国際配送が指摘されています)。
しかし、2点目については、eBay が商品代金 + 23% の付加価値税 (Expedited International Shipping points) を支払うように求めています。これでは税関でトラブルが山積みです。 eBay によって値上げされた 2点目の価格は、税関によって VAT 適用前の価格として扱われ、さらに 23% の VAT が上乗せされます。 多くの論文、クレーム、ストレス = 悪夢のような経験、私はすでにそれらの前に取得しました. そして、過払い料金を取り戻す機会がありません。
次のオプションが表示されます。
a) eBay に同梱発送であることを知らせ、最初の取引とまったく同じように2点目に VAT を追加しないように依頼します (送信と配達が少し遅れても問題ありません)。
b) 2点目の eBay での支払いは現状のままにしますが、不当な二重化手数料を減らすために、発送書類には2点目のみを小包の内容として宣言します (このシナリオでは、国に支払うべき金額がもう少し高くなりますが、損失は許容範囲内です)。
c) この取引をキャンセルします
あなたにとって最善の方法を選択してください。私はあなたの決定を尊重します。お手数をおかけして申し訳ありません。 どのオプションが有効であるかを明確にする瞬間まで、追加の混乱を引き起こさないように支払いを延期します.」長文で申し訳ありません。
eBay始めたばかりで関税のこととかよくわかっていません。294イチえもん2023年2月12日14時44分>>293a) eBay に同梱発送であることを知らせ、最初の取引とまったく同じように2点目に VAT を追加しないように依頼します (送信と配達が少し遅れても問題ありません)。
1個目が支払い済みになっているので、システム的にたぶん無理だと思います。b) 2点目の eBay での支払いは現状のままにしますが、不当な二重化手数料を減らすために、発送書類には2点目のみを小包の内容として宣言します (このシナリオでは、国に支払うべき金額がもう少し高くなりますが、損失は許容範囲内です)。
発送荷物の内容や金額を偽装するのは関税法違反です。 一度キャンセルして、もう一度仕切り直すのがスムーズなのではないでしょうか? つまり2アイテムまとめたリストを作り直して再購入してもらう方法ということになりますね。 そうすると適正なeBay上のVAT徴収、もしくはeBay上ではVAT徴収無しになるのではないでしょうか。297にゃ2023年2月12日20時12分>>293 2点を1梱包で発送した場合、2点とも現地で課税される。 発送したパッケージの価格が150ユーロ以上の場合、例外なく課税される。 ebay上で支払っていても関係はなく、現地でVAT、関税、通関手数料を支払う義務がある。 これはIOSS制度で決められていることであり、課税を逃れることは出来ない。 150ユーロ以下の商品の場合、対象国のバイヤーにはVATが含まれた金額が表示されている。 その為、バイヤーがebay上でVATを支払っていることに気がついていない可能性がある。 この表示についてもIOSS制度の取り決めなので、ebayには何も出来ない。 バイヤーもセラーも勘違いしていると思いますよ。2
イチえもん
返信>>293
a) eBay に同梱発送であることを知らせ、最初の取引とまったく同じように2点目に VAT を追加しないように依頼します (送信と配達が少し遅れても問題ありません)。
1個目が支払い済みになっているので、システム的にたぶん無理だと思います。
b) 2点目の eBay での支払いは現状のままにしますが、不当な二重化手数料を減らすために、発送書類には2点目のみを小包の内容として宣言します (このシナリオでは、国に支払うべき金額がもう少し高くなりますが、損失は許容範囲内です)。
発送荷物の内容や金額を偽装するのは関税法違反です。
一度キャンセルして、もう一度仕切り直すのがスムーズなのではないでしょうか?
つまり2アイテムまとめたリストを作り直して再購入してもらう方法ということになりますね。
そうすると適正なeBay上のVAT徴収、もしくはeBay上ではVAT徴収無しになるのではないでしょうか。295ティア2023年2月12日17時44分>>294 ありがとうございます。 早速バイヤー様に提案して見たいと思います。 今まで何件かヨーロッパへは発送しましたが 電子送信処理でこのような二重課税などはないと思っていました。 クレームもこず順調に取引できていたので今回は色々と勉強になりました。 まだまだわからないことだらけですが、、1
ティア
返信>>294
ありがとうございます。
早速バイヤー様に提案して見たいと思います。今まで何件かヨーロッパへは発送しましたが
電子送信処理でこのような二重課税などはないと思っていました。
クレームもこず順調に取引できていたので今回は色々と勉強になりました。
まだまだわからないことだらけですが、、296イチえもん2023年2月12日18時31分>>295 仮に 1点目:150ユーロ以上、eBayでのVAT徴収無し→VATは配送業者が徴収 2点目:150ユーロ以下、eBayでVAT徴収される→本来は現地でVATは徴収されないはず この2つを合わせて発送する場合でも本来なら2点目はVATはかからないはずですが、バイヤーの言うように一緒くたにして合わせてVAT、関税を徴収されるリスクは高いと思いますね。 っていうかほぼ課税される気がしますね。1
イチえもん
返信>>295
仮に
1点目:150ユーロ以上、eBayでのVAT徴収無し→VATは配送業者が徴収
2点目:150ユーロ以下、eBayでVAT徴収される→本来は現地でVATは徴収されないはずこの2つを合わせて発送する場合でも本来なら2点目はVATはかからないはずですが、バイヤーの言うように一緒くたにして合わせてVAT、関税を徴収されるリスクは高いと思いますね。
っていうかほぼ課税される気がしますね。
にゃ
返信>>293
2点を1梱包で発送した場合、2点とも現地で課税される。
発送したパッケージの価格が150ユーロ以上の場合、例外なく課税される。
ebay上で支払っていても関係はなく、現地でVAT、関税、通関手数料を支払う義務がある。
これはIOSS制度で決められていることであり、課税を逃れることは出来ない。150ユーロ以下の商品の場合、対象国のバイヤーにはVATが含まれた金額が表示されている。
その為、バイヤーがebay上でVATを支払っていることに気がついていない可能性がある。
この表示についてもIOSS制度の取り決めなので、ebayには何も出来ない。バイヤーもセラーも勘違いしていると思いますよ。
298イチえもん2023年2月12日20時39分>>297発送したパッケージの価格が150ユーロ以上の場合、例外なく課税される。 ebay上で支払っていても関係はなく、現地でVAT、関税、通関手数料を支払う義務がある。
とすると、[293]の件のバイヤーの恐れている通りで、そのまま同梱発送してれば2点目の商品についてはVATの2重課税されてたってことですね。150ユーロ以下の商品の場合、対象国のバイヤーにはVATが含まれた金額が表示されている。 その為、バイヤーがebay上でVATを支払っていることに気がついていない可能性がある。
つまり現地でもVAT徴収されてVAT二重課税になっていてもバイヤーは気付いてないので、クレームになってない可能性があるってことになりますね。1
イチえもん
返信>>297
発送したパッケージの価格が150ユーロ以上の場合、例外なく課税される。
ebay上で支払っていても関係はなく、現地でVAT、関税、通関手数料を支払う義務がある。とすると、[293]の件のバイヤーの恐れている通りで、そのまま同梱発送してれば2点目の商品についてはVATの2重課税されてたってことですね。
150ユーロ以下の商品の場合、対象国のバイヤーにはVATが含まれた金額が表示されている。
その為、バイヤーがebay上でVATを支払っていることに気がついていない可能性がある。つまり現地でもVAT徴収されてVAT二重課税になっていてもバイヤーは気付いてないので、クレームになってない可能性があるってことになりますね。
299にゃ2023年2月12日23時34分>>298 この場合は金額の詳細がないと判断ができません。 まず、ここでは商品代金が100ユーロと仮定します。 おそらくバイヤーが言っているのは、ebay上で23%のVATを支払ったとしても税関でVATの支払いが認められないということだと思われます。 そのため23%のVATをebay上で支払った場合、合計金額は123ユーロとなる。 この123ユーロに対して現地で再び23%のVATと通関手数料が加算される二重課税を経験した。 こんな感じですね。 セラーとしてはバイヤーにIOSS制度についてきちんと説明をしてあげることです。 ebay上でVATを支払っている場合、IOSSナンバーが発行されて現地ではVATは課税されない。 現地で課税された場合はebayに異議を申し立て、税の支払いを証明する証拠を送ることでebayが税を返金する。 一つはこれです。 そして、もう一つとしては、支払い済みの1点目がebay上で課税されていない場合、150ユーロ以上の商品と考えられます。 現地で課税されることが決まっているので、この商品と2点目の商品を同送すると2点目の商品も課税対象となります。 これは認識を改める必要があるのですが二重課税が発生するのは確かなのですが、この部分に関してはセラーのミスです。 正確には二重課税というよりも、VAT支払い済みの商品をセラーのミスによって課税対象にしてしまうということです。 さらに問題となるとすれば2点合計の課税額はebay上で支払っているものよりも大きくなるので、ebayが税の支払いを認めて返金をするかが不透明です。 こういった状況の場合、まずは1点目を発送する。 1点目のみを発送することについて、バイヤーに確認をする。 確認が取れたら発送をします。 次に2点目についてIOSS制度などについてきちんと説明をする 二重課税時の返金の仕組みについてもバイヤーに伝える。 バイヤーが取引の継続を希望した場合、1点目とは時期をずらして発送をする。 もしくは、輸送業者を別にする。 こんな感じです。 あとは発送に使用する輸送業者ですね。 ある程度の損失が出てもいいのであれば、1点目をまずは発送します。 この荷物の到着が確認できたら状況を確認します。 その後に2点目を国際郵便で発送します。 この2点目が課税された場合、受け取り拒否を認めます。 受け取り拒否を行った場合は送料は損をしますが、返送料は請求されません。 受け取り拒否をした商品が日本に戻った後に返金をすると約束をします。 このようにすることでセラーが損失を受ける可能性はありますが、バイヤーが損失を受けることはありません。 したがって過去に嫌な経験をしたバイヤーにも理解を得やすくはなります。1
にゃ
返信>>298
この場合は金額の詳細がないと判断ができません。まず、ここでは商品代金が100ユーロと仮定します。
おそらくバイヤーが言っているのは、ebay上で23%のVATを支払ったとしても税関でVATの支払いが認められないということだと思われます。
そのため23%のVATをebay上で支払った場合、合計金額は123ユーロとなる。
この123ユーロに対して現地で再び23%のVATと通関手数料が加算される二重課税を経験した。
こんな感じですね。セラーとしてはバイヤーにIOSS制度についてきちんと説明をしてあげることです。
ebay上でVATを支払っている場合、IOSSナンバーが発行されて現地ではVATは課税されない。
現地で課税された場合はebayに異議を申し立て、税の支払いを証明する証拠を送ることでebayが税を返金する。
一つはこれです。そして、もう一つとしては、支払い済みの1点目がebay上で課税されていない場合、150ユーロ以上の商品と考えられます。
現地で課税されることが決まっているので、この商品と2点目の商品を同送すると2点目の商品も課税対象となります。
これは認識を改める必要があるのですが二重課税が発生するのは確かなのですが、この部分に関してはセラーのミスです。
正確には二重課税というよりも、VAT支払い済みの商品をセラーのミスによって課税対象にしてしまうということです。
さらに問題となるとすれば2点合計の課税額はebay上で支払っているものよりも大きくなるので、ebayが税の支払いを認めて返金をするかが不透明です。こういった状況の場合、まずは1点目を発送する。
1点目のみを発送することについて、バイヤーに確認をする。
確認が取れたら発送をします。次に2点目についてIOSS制度などについてきちんと説明をする
二重課税時の返金の仕組みについてもバイヤーに伝える。
バイヤーが取引の継続を希望した場合、1点目とは時期をずらして発送をする。
もしくは、輸送業者を別にする。
こんな感じです。あとは発送に使用する輸送業者ですね。
ある程度の損失が出てもいいのであれば、1点目をまずは発送します。
この荷物の到着が確認できたら状況を確認します。
その後に2点目を国際郵便で発送します。
この2点目が課税された場合、受け取り拒否を認めます。
受け取り拒否を行った場合は送料は損をしますが、返送料は請求されません。
受け取り拒否をした商品が日本に戻った後に返金をすると約束をします。
このようにすることでセラーが損失を受ける可能性はありますが、バイヤーが損失を受けることはありません。
したがって過去に嫌な経験をしたバイヤーにも理解を得やすくはなります。300ティア2023年2月13日8時56分>>299 詳しく教えていただきありがとうございました。 私の知識不足でバイヤー様に迷惑をかけてしまいました。 やり取りの結果、お互いに合意し2点目は今回キャンセルになりました。 ちなみに2点目の価格は160ドルです。ギリギリ150ユーロ以下ではないので疑問は残りますが、 皆様のご回答のおかげで少し成長することができました。 今までドイツやフランス、その他EU圏に発送し何も問題なかったので、今回は本当に勉強になりました。 ありがとうございます。1
ティア
返信>>299
詳しく教えていただきありがとうございました。
私の知識不足でバイヤー様に迷惑をかけてしまいました。
やり取りの結果、お互いに合意し2点目は今回キャンセルになりました。
ちなみに2点目の価格は160ドルです。ギリギリ150ユーロ以下ではないので疑問は残りますが、
皆様のご回答のおかげで少し成長することができました。
今までドイツやフランス、その他EU圏に発送し何も問題なかったので、今回は本当に勉強になりました。
ありがとうございます。 -
投稿者返信


