「関税」の検索結果

100件の結果を表示中 - 1,401 - 1,500件目 (全1,757件中)
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    検索結果
  • #19830
    にゃ

      DHL初心者さん

      個人的にはFedexを多用しています。

      リターンコストとしてはDHLよりもかなり安いです。

      輸入アカウントを作って、そのアカウントでリターンラベルを作ります。

      発送後、3-5営業日ぐらいで戻ってきます。

      関税がかかる場合はアカウントに請求が行われます。

      過去に何度も利用していますが、リターンラベルを使って関税が請求されたことはありません。

      国際郵便やDHLで発送したものでも、Fedexのリターンラベルで戻すことは可能です。

      コスト面ではUSPSが優れていますが、総合的なバランスで見るとFedexのほうが利便性が高いです。

       

      #19822
      イチえもんイチえもん

        DHLでの返送(相手から見ると輸入)送料は契約価格と容積重量によりますが、eBay上の購入時の送料から考えると安くて5千円、輸入特約がない場合は2、3万円するのでセラー側はDHLに商品の廃棄依頼する可能性もあるとは思いますね。
        それに加えて日本入国時に関税が発生している可能性があり、DHLはそれを立替払いをしますので、セラーは関税と消費税もDHLから請求されている可能性がありますね。
        これらの関税は既に発生していてDHLが立て替えている状況なので、支払い拒否するとセラーは一発でDHLアカウント停止措置をされると思います。
        もちろん、かぴぱらさんはそういった関税や返送料については支払う義務は全くありません。

        #19787

        返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

        DHL初心者

          イチえもんさん ヨウスケさん
          情報ありがとうございます。
          eBay Japanに「関税に関するネガティブは削除可能」とだけ言われました。
          確かにUSAに問い合わせる方がいいかもですね。

          #19762
          イチえもんイチえもん

            輸入関税は一度支払うと面倒、ということですね。。

            返送商品に関税がかかるケースなら
            ①一度受取拒否するならeBayのリターンケースは返金でクローズするのが無難。その後に免税の手続きは支払ってないので比較的簡単。
            ②受取拒否せずに関税払って返送品を受け取るなら、商品を確認して返金クローズ。そして支払った関税を取り戻すのはめんどくさい手続きになる。
            って感じのようですね。

            個人的には①かなあ。

            #19761
            にゃ

              イチえもんさん

              私も以前は荷物の受け取り後2営業日以内の処理だと思っていました。

              しかし、エスカレートされた場合、荷物が日本に届いていれば強制返金はされてしまいます。

              逆にバイヤーが未着でケースオープンをした場合でも、バイヤーの居住地に荷物が入っていることが確認されるとセラー有利となることがあります。

              現状ではいつでも荷物を受け取ることが出来る状態にあることが重要視される傾向となっています。

               

              国際郵便での再輸入免税については、関税支払い後は手間がかかります。

              関税支払い前ではリンク先の記事ほど面倒ではありません。

              ただ、ここで詳しく書いてしまうと個人的に不利益が発生しそうなのでご勘弁ください。

              とりあえず、そのような事態となった場合には管轄の税関に相談をしてください。

              過去の経験上では1-2日程度で解決しています。

               

              荷物やラベル上のリターン表記については重視はしてくれます。

              ただ、税関の判断で課税されることはありますし、表記を見逃して課税されてしまうこともありました。

              どちらの場合でも返品であることを証明することで課税を取り消すことは出来ました。

              この証明する行為としてはebay上のリターンケースでのトラッキングナンバーや、バイヤーからのメッセージのスクリーンショットで十分に満たすことが出来ます。

               

              やり方についてはこの文章からくみ取ってください。

               

               

              #19746
              にゃ

                イチえもんさん

                Cases closed without seller resolutionは付いてしまいますね。

                時間がかかりそうな場合は関税・輸入消費税を支払い、決算時に還付申請を行います。

                 

                再輸入免税についてはReturnの表記は再輸入免税を必ずしも約束するものではありません。

                免税される確率は非常に高くなりますが、税関が課税と判断すれば課税されます。

                 

                また、クーリエを使われた場合も課税される可能性が高いです。

                FedExの例であればリターンラベルを使っても課税される場合があります。

                再輸入免税を申請する場合、開封確認が必要となります。

                この開封確認ですが時間当たり7000円の手数料を請求されます。

                クーリエであれば税を支払い還付がお勧めです。

                 

                国際郵便の課税の取り消しについてはそれほど面倒ではありません。

                税関に電話で連絡して指示通りにすれば何とかなります。

                何度も発生していますが時間もそれほどはかかっていません。

                 

                現在のebayですと戻ってきたものが形状から内容品の記載まで違う場合を除いてはバイヤーが完全に有利です。

                例えばパソコンを送って石が返ってきたとしても、エスカレートされれば負けてしまいます。

                箱を郵便局員の前で開封、第三者が確認していたとしても同様です。

                したがって、受け取り拒否をして再輸入免税処理を行う場合、返金だけは先に行ってしまったほうがいいです。

                なかなか割り切ることは難しいのですが、イラつく心をおさえて対応するしかありません。

                商品価格か送料を$0.01アップして、全体で取り戻すことなどを考えたほうが良いかと思います。

                 

                #19743
                イチえもんイチえもん

                  ebayのリターンポリシーでは、荷物がセラーの国や地域に到着した時点でバイヤーを支持することになっています。

                  なるほど、同様のケースは何度か聞いたことがあったんですがPolicyに明記されていたんですねえ。

                  これ、かなり重要な事前知識ですね。強制クローズされると言うことはCases closed without seller resolutionって最も厳しいディフェクトが付けれられるってことですよね?

                  知らない人が多いので執行前に1日くらい猶予と通告があって欲しいですね。

                   

                  あと参考になる情報

                  返品時に輸入になるケースについて 引用
                  高額商品の返送の場合、相手が「Return」の表記をしてくれないと、返品なのに返送品を受け取る際に「関税・輸入消費税」を払う必要が発生する場合があり(過去何度かありました…)、それを払わないようにするには「返品」を証明する為に税関に申請する必要がありますが、これが凄まじく面倒くさく、申請書類を送る送料もかかり、返品の関税・輸入消費税を払った方がマシという場合が多々あります。
                  https://yushutsu.info/?topic=%E8%BF%94%E5%93%81%E5%95%86%E5%93%81%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%A0%E5%B1%8A%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E5%A0%B4%E5%90%88#post-4834

                  #19740
                  にゃ

                    DHL初心者さん

                    リターンケースでバイヤーが発送済みの商品に対してエスカレートした場合、トラッキング情報をもとに判断が行われます。

                    ここでのトラッキング情報ですが配達完了を示す必要はありません。

                    荷物がセラーの国や地域に到着したことが確認されれば、基本的にバイヤー有利でクローズします。

                    セラー有利で扱われることは、よほどのことがない限りないと考えられます。

                    なぜなら、セラー有利としてしまうと、バイヤーが返品しているにもかかわらず返金なしでケースクローズするしかないからです。

                    また、セラーが意図的に返品の受け取りを引き延ばす可能性もあり、そういったことについて確認することも出来ません。

                    そのため、ebayのリターンポリシーでは、荷物がセラーの国や地域に到着した時点でバイヤーを支持することになっています。

                    ディフェクトの削除については通常は成功確率30%ぐらいです。

                    バイヤーの義務としては期日内に受け取った商品を送り返すことであり、セラーの国で関税が発生しないようにする義務はありません。

                    関税は税関が決める事であり、バイヤーは一切の責任を負いません。

                    そのため、バイヤーの責任を問うことも出来ません。

                    日本から発送したものの返品ですので、再輸入免税を行う権利は持っていると考えられます。

                    しかし、その権利はebayやバイヤーとは無関係であり、その権利を行使するために返金が遅れるという結果はネガティブに考えられる確率が高いです。

                    DHL初心者

                      リターンリクエストに関して質問です。
                      よくあることだと思うのですが、下記3)の時点でバイヤーがケースをエスカレートした結果
                      ebayがバイヤー有利な判断を行い返金処理が行われてしまいました。
                      デフェクトもついてしまったようです。

                      1)返送された書類の不備で税関が私に輸入関税の支払いを要求(郵便局から荷物を受取り時)
                      2)受取り拒否して税関に免税処理を依頼
                      3)税関は免税処理を行うことを承知し返送待ち

                      返金はもともと行うつもりでしたがebayにデフェクトを取り消してもらうことは可能でしょうか?
                      バイヤーの落ち度で関税を要求されてしまった以上これしか方法が手がなかったと思いますが。

                      #19734

                      返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                      にゃ

                        DHL初心者さん

                        リターンケースでバイヤーが発送済みの商品に対してエスカレートした場合、トラッキング情報をもとに判断が行われます。

                        ここでのトラッキング情報ですが配達完了を示す必要はありません。

                        荷物がセラーの国や地域に到着したことが確認されれば、基本的にバイヤー有利でクローズします。

                        セラー有利で扱われることは、よほどのことがない限りないと考えられます。

                        なぜなら、セラー有利としてしまうと、バイヤーが返品しているにもかかわらず返金なしでケースクローズするしかないからです。

                        また、セラーが意図的に返品の受け取りを引き延ばす可能性もあり、そういったことについて確認することも出来ません。

                        そのため、ebayのリターンポリシーでは、荷物がセラーの国や地域に到着した時点でバイヤーを支持することになっています。

                         

                        ディフェクトの削除については通常は成功確率30%ぐらいです。

                        バイヤーの義務としては期日内に受け取った商品を送り返すことであり、セラーの国で関税が発生しないようにする義務はありません。

                        関税は税関が決める事であり、バイヤーは一切の責任を負いません。

                        そのため、バイヤーの責任を問うことも出来ません。

                         

                        日本から発送したものの返品ですので、再輸入免税を行う権利は持っていると考えられます。

                        しかし、その権利はebayやバイヤーとは無関係であり、その権利を行使するために返金が遅れるという結果はネガティブに考えられる確率が高いです。

                         

                         

                         

                         

                        #19733

                        返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                        イチえもんイチえもん

                          トラッキングつけてても負けてしまうのですか…?

                          例えば追跡情報が「交換局に到着」などのように[delivered]以外の場合、ケースオープン上で争えば基本的に負けます。届いていなければ負けると言うことになります。
                          例外として相手側の落ち度などがある場合。荷物が相手宅まで行って「不在」で持ち帰りされているのに一向に取りに行かないとか、「関税の支払い拒否」とわかる追跡情報だと勝てます。もし上記の例外で仮に負けたとしても証拠を持ってアピールすれば返金されるようです。
                          このような場合はバイヤーに「荷物が配達局にあるので早く取りに行って」とかの連絡したかどうかも重要になります。

                          また追跡情報無しで発送すれば、ケースオープンされれば100%負けます。

                          なので追跡情報が「delivered」でない状態でケースオープンされて、エスカレートされたら負けて強制返金+Cases closed without seller resolutionのペナルティを喰らいます。
                          Cases closed without seller resolutionはかなり重いペナルティで一般的なセラーは数回でbelow standardまで落ちてしまいます。
                          なので旗色が悪ければ降参して自主的に返金するのが良い場合がほとんどです。

                          #19716

                          返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                          DHL初心者

                            リターンリクエストに関して質問です。
                            よくあることだと思うのですが、下記3)の時点でバイヤーがケースをエスカレートした結果
                            ebayがバイヤー有利な判断を行い返金処理が行われてしまいました。
                            デフェクトもついてしまったようです。

                            1)返送された書類の不備で税関が私に輸入関税の支払いを要求(郵便局から荷物を受取り時)
                            2)受取り拒否して税関に免税処理を依頼
                            3)税関は免税処理を行うことを承知し返送待ち

                            返金はもともと行うつもりでしたがebayにデフェクトを取り消してもらうことは可能でしょうか?
                            バイヤーの落ち度で関税を要求されてしまった以上これしか方法が手がなかったと思いますが。

                            #19607

                            返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                            レイレイ

                              >ぽんさん

                              こんばんは。

                              まず最初に、質問文を読ませていただいた限りでは国際郵便の手紙(定形外)で販売物を発送されているようですがそれは本来アウトの発送方法です。

                              CN22を貼る理由は税関で「課税商品」なのにCN22が無いと返送される可能性がありますし、今は確かUKの免税金額は変更になり30USDなら課税対象だったはず。
                              にも関わらずCN22を貼らないということは…
                              (VATと関税は別物で税関がどう判断するかは税関次第です)

                              その為送るのであれば国際郵便マイページを使って小形包装物で発送が良いのでは無いかと私個人は思います。(2021年10月から通関電子データの強化がされていますので小形包装物を手書きで発送された場合返送されてきても何も言えません。)
                              印刷物でポスターを送れるのかは私には判断できませんでした。

                              そして最後になりましたが、国際郵便マイページを使っての場合、他EU圏に発送された方だと
                              ・住所にVAT Paid:~、
                              ・VAT番号にIM~、
                              ・インボイス備考欄にVAT Paid:~をそれぞれ入力。
                              とされてる方がいらっしゃいました。

                              おそらく望まれていた回答では無いかと思いますが一応こちらに記載しておきます、失礼しましたm(_ _)m

                              #19596

                              返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                              なな

                                にゃさん

                                こんばんは。

                                詳しくありがとうございます。

                                11月末からトータルで10件ほどドイツへ発送しましたが、全てに約10ユーロ(関税+手数料)が発生しました。

                                日本で考えても解決することはなさそうなので、そういうものだと割り切って頑張ります。

                                #19581
                                かんたろう

                                  レイ様返信ありがとうございます
                                  私が無知だったのですが関税支払いを相手に支払っていただく場合相手のアカウントナンバーが必要なのでしょうか?
                                  elogiを今まで使っており一度もアカウントナンバーなどは入れたことなかったのでそれで出荷まで勧めました。
                                  そしたら画像のようにでました。原因は相手のアカウントナンバーをいれていないことが問題のようです。

                                  #19571

                                  返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                  にゃ

                                    DHL(郵便も含めて)はIOSSの導入の結果として、かなりの減収になったと思うんですよね

                                    手数料が取れなくなったので・・・・

                                    この減収をカバーするために各国で手数料を値上げしたり、新たに手数料の適用枠を広げたりしているように感じます。

                                    国によってはVAT+関税+手数料の合計をコストとして、このコストに対してさらに税をかけるなんてやっていたと思います。(日本のガソリン的なこと)

                                    一応初期のころのDHLの説明では、DHLでは通関手数料は請求しない。

                                    請求しているのは通関手数料ではなく、関税等の立替費用だとのことでした。

                                    なので税が発生しなければ手数料は発生しないはずなのですが、それでも請求はしていたりするのでよくわかりません。

                                     

                                    #19531

                                    返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                    sumofan

                                      ぷぎぃぷぎぃさん
                                      それは手数料6ユーロと関税ではないのでしょうか?

                                      #19526

                                      返信が含まれるトピック: スイスへの輸出・関税など

                                      はじめまして

                                        スイスは
                                        関税は調べてないですがジェトロの言うとおりじゃないでしょうか。
                                        それとは別に輸入VAT(サラアイさんのおっしゃる消費税にあたる税金)についてはショッピングアイテムの場合、VATが5スイスフラン以下の場合は輸入VAT免除です。例えばVATのレートが7.7%のものを輸入する場合、CIF価格65スイスフラン当たりが免除の基準になるようです(65×0.077=5)
                                        https://www.post.ch/en/business-solutions/exports-imports-and-customs-clearance/imports/faqs-about-imports-customs-and-vat

                                        ちなみに個人的なギフトの場合は100スイスフラン以下はVAT免除です。

                                        発送種別による違いは、、、スイスに限らず一般的に
                                        eパケは郵便物なので税関を通ります。課税に関するチェックは法律の規定によりランダムなはずなので、税金を取られる場合と取られない場合があるのはそのためだと思われます。
                                        DHLなどのクーリエは税関ではなく通関業者を経由しランダムチェックではありません。原則的には課税基準を満たす荷物は全て課税されるのではないでしょうか?
                                        EMSは相手国によってまちまち?わかりません…

                                        サラアイ

                                          こんばんは。
                                          スイスへはあまり送ったことがないのですが、たまたま送料含め、3万円弱になったので、EMSで送りたいと思い、関税のことをJETROに聞いたのですが、スイスフランで300ドル以下だと免税になるとのこと。つまり送料含め、3万6000円ぐらい以下ということですが、これはEMS、DHL、UPSなど、どの発送方法でも相手の方は消費税、関税含め支払わなくてもいいということでしょうか?フランスなどだと、epacketでは支払わなくても、EMSやDHLで発送すると関税がかかるということが以前ありましたので。スイスは、ユーロ加盟国ではないので、どうなのでしょうか?今の時期、お届けまでも時間がかかりそうなので、できれば、100%補償付きで発送したいのですが。皆様はどうのようにされていますか?

                                          #19267

                                          返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                          sumofan

                                            サイさん
                                            ドイツで徴収される6ユーロはAuslagepauschaleとかいう定額手数料で、
                                            ドイツポストDHLが関税を徴収する際にも上乗せしてくる分ではないでしょうか?

                                            #19231
                                            はじめまして

                                              YUBINさん
                                              それもそうですねぇ(印刷物ですけど・・・)。
                                              そもそもこのスレッドは国際eパケット/EMSについての板ですから、アメリカ宛の小型包装物停止に伴う代替手段の情報交換するのも変ですかね?
                                              みなさんご存知のようにEMSは未だに動いているわけですから、クーリエ契約が難しい方はEMSを使用するのがベストだと思います。

                                              またサイズや重さ帯によってはヤマトの国際宅急便が【EMS+割り増し料金】よりも安くなる場合もあるようです。(差し出し時に内容物の確認があるため箱を閉じないで持っていって下さい。)
                                              http://date.kuronekoyamato.co.jp/date/KokusaiTakkyubin?ACTID=J_RKWTJS0020&SEARCH_ID=01&LAND_CD=US
                                              私もアメリカ宛に使うことがありますが4-6日程度で到着します。現地配達ははUPSが担当します。
                                              アメリカの場合UPSの現地手数料も発生しないようなので安心です(タイとギリシャにも使用しましたが、タイでは現地UPSの手数料を請求されたようです。関税ではなく)。

                                              EMSもヤマトもクーリエ並みかちょっと劣るくらいの、安定した早さで配達されると思うので、多少高く着いてもお客様も喜んでくれ、安いからといって船便で送るよりも売上げはアップする気がします。

                                              #19159
                                              にゃ

                                                アメリカの発送代行を使えば出来なくはないですね。

                                                発送代行に商品をまとめて発送、そこから個別に発送をしてもらいます。

                                                小型軽量の商品をまとめてDHLなどでアメリカに発送、そこからUSPSで発送をします。

                                                現地での送料と手数料はかかりますが、個別にEMSなどで発送するよりもかなり安くはなります。

                                                ただ、$800を超えると関税が発生するので、商品の価格と発送頻度など考える必要はあります。

                                                 

                                                #19153
                                                レイレイ

                                                  >はじめましてさん

                                                  こんばんは。
                                                  「諸費手数料」に関して申し訳ありませんが私には分からないです。
                                                  (一度もヤマト国際宅急便を使ったことが無いので💦)

                                                  ただこれまで何度かヤマト国際宅急便で発送したというコメントをいただいておりますが、その中で150豪ドルの費用がかかったというお話は今の所無かったです。

                                                  もしかしたら、オーストラリアの免税金額は1,000豪ドルなのでそれを超え関税が必要になった時に関税の手続きにかかる諸々の手数料のことかもしれません。
                                                  …あくまでも私の想像ですので確かなことではありません。恐れ入りますがヤマト国際宅急便に直接ご確認をお願いしますm(_ _)m💦

                                                  #19152

                                                  返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                  イチえもんイチえもん

                                                    DHL初心者さん
                                                    下記のリンクのにゃさんの投稿が参考になると思います。

                                                    関税支払い拒否でケースオープン
                                                    https://yushutsu.info/?topic=ebay-managed-payment%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1-%E8%A9%95%E5%88%A4&paged=6#post-17353

                                                    https://yushutsu.info/?topic=ebay-managed-payment%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1-%E8%A9%95%E5%88%A4&paged=6#post-17343

                                                    関税支払い拒否でチャージバック
                                                    https://yushutsu.info/?topic=ebay-dispute%E8%AA%AC%E6%98%8E%E3%81%A8%E9%81%95%E3%81%86-%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3#post-18563

                                                    バイヤーが「ケースオープンしないので返送されたらrefundして欲しい」と言ってるならバイヤー側に合わせて対応してあげるのがスムーズかもしれませんね。

                                                    #19151
                                                    はじめまして

                                                      ヤマト国際宅急便の場合は、以下のような注意書きがありますね。実際に発生した方はいるのでしょうか?

                                                      ・個人向けに発送される場合、関税とは別途「諸費手数料150オーストラリアドル」が発生する場合もございます。

                                                      #19150

                                                      返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                      DHL初心者

                                                        既に話題になったことかもしれませんが…
                                                        バイヤーの受取り拒否ってセラーとしては対処しようがなかったでしょうか?
                                                        ケースをオープンされたわけではありません。

                                                        ・現在通関中⇒ 商品が届いたら受取り拒否して返送させる予定 ⇒ 返送されたらRefundしてほしい
                                                        ・【背景】 商品購入資金がなくなった(支払った資金が必要になった)模様
                                                        ・関税等輸入費用は支払う、と言っています

                                                        #18970
                                                        レイレイ

                                                          >Michiさん

                                                          返事が遅くなりすみません!💦
                                                          改めましてご報告ありがとうございます✨

                                                          めっちゃスムーズにDeliveredになってますね!
                                                          Michiさんがきちんとバイヤーさんに連絡をされてたおかげで関税の辺りもスムーズに対応されたのかもしれませんね。

                                                          皆が皆こういうバイヤーさんだったら安心して送れるんですが…( ;´꒳`)

                                                          #18934
                                                          ヨウスケ

                                                            中国のバイヤーさんが、何故かCourierで送らないで欲しいと要望が有ったので久しぶりにEMS出しに窓口に行ってきました。
                                                            (関税が安くなったりするのかな?EMSだと同じ気がしますけど??)

                                                            ついでに「今日からUSA宛は引き受け停止って聞きました」みたいなこと窓口で聞いたら、書類みたいなものを見ながらきちんと説明してくれていました。

                                                            ただ、端末が対応してないって^^;;

                                                            しばらくは、うっかり受付したりするところがありそうですね、郵便局だから・・・・。

                                                            その関係なのか、本日になってもeBayの低価格商品で結構お値段そのままなセラーが多いですね。

                                                            評価300以下(購入での水増し評価率がヤバ)のセラーが殆どなので、輸出系の粗悪な情報商材の犠牲者な感じがしますが、注文が来てから「発送できないからバイヤー都合(出品者都合じゃないからたちが悪い)でキャンセル!」とかするんですかね。

                                                            日本のまじめにやってるセラーまで印象悪くなりそうなのでとても心配です。

                                                            #18821
                                                            にゃ

                                                              オーストラリアから日本だと、関税と消費税が請求されたのではないでしょうか?

                                                              過去に日本からオーストラリアに発送したものであり、それを修理品として日本に戻すのであれば再輸入免税を受けられる可能性はあります。

                                                              この場合、その商品をオーストラリアに発送したという証拠、修理品として日本に送った証拠を提出する必要があります。

                                                              ただし、発送方法によっては難しいです。

                                                               

                                                              郵便局の場合は税関と話をして証拠を提出、課税を取り消してもらいます。

                                                              DHLの場合は通関の前にトラッキングナンバーをDHLに連絡します。

                                                              しかし、それでも確実な証拠、例えば出荷時の出荷ラベルにシリアルナンバーが記載されていて、そのシリアルナンバーの確認が求められる場合があります。

                                                              仮にそれがクリアできる場合でも、日本側で開封確認が必要となります。

                                                              この開封確認の費用を支払う必要があるのですが、この費用が5000円だったと思います。

                                                              そのため、輸出を行う課税事業者であれば、ここでは手数料、税をいったんは支払います。

                                                              手数料は経費、税は還付等で処理をします。

                                                               

                                                              一応はお答えしましたが、関税等については税関に確認するべきですね。

                                                              また、手数料については利用した輸送業者に聞くことですよ。

                                                              #18820
                                                              まりあ

                                                                ぶん太さん、にゃさん

                                                                教えてくださり、有難うございます♪
                                                                御礼大変遅くなり申し訳ございません。
                                                                進展がありましたら投稿しようと思いましたが、未だに請求書も届かず、Fedexからも回答が来ません。
                                                                毎日ドキドキしながらポストを覗いています。

                                                                ぶん太さん
                                                                『日本の場合だと、個人輸入(輸入者本人または同居の家族が使用する場合)はCIF(Cost Insurance and Freight)の60%に対し課税されることになっています。商用輸入(販売目的、友人へのギフト等々)はCIFの100%に課税されます。オーストラリアではどうですか?』
                                                                >>>すみません、全くの素人でさっぱりわかりません💦私のように、私用で使うものをオンラインショッピングで購入した場合、個人輸入なのか商用輸入なのかは個人宛の住所などで判断されるのでしょうか?
                                                                立替手数料は通関手数料のことでしょうか?200円程度なら嬉しいです。

                                                                にゃさん
                                                                『関税はAUD1000以下は免税となります。』
                                                                >>>嬉しい情報です!
                                                                GSTのみでしたら$50と立替手数料になりそうですね!
                                                                以前、オーストラリアから日本へ修理のため楽器を郵便小包で送ったところ、
                                                                日本の受け取りの際に関税を請求されました。記載金額の10%くらいだったと思います。
                                                                これはどんな理由になりますか?送り状に中古、要修理などと書いたかと思います。

                                                                お付き合いくださりありがとうございます❤️

                                                                #18817
                                                                レイレイ

                                                                  >Michiさん

                                                                  お返事ありがとうございます!
                                                                  ヤマトの画像あっててよかったです、間違ってたらどうしようって思ってました(笑)

                                                                  国際郵便のeパケ料金ベースとFedEx等のクーリエ料金だと、どえらい差がありますもんね💦
                                                                  せめて関税等で揉めたりせず無事に届いてくれますように…(*>人<)

                                                                   

                                                                  >にゃさん

                                                                  ブログのご紹介と過去例ありがとうございます!
                                                                  代理だとしても…手数料がエグすぎですね…(oдΟ;)??????

                                                                  #18815
                                                                  にゃ

                                                                    無断リンク・無断転載引用禁止となっていますので詳しくは書きませんが、イ国の小さな村よりというブログを見るとイスラエルのEMSについて知る事が出来ますよ。

                                                                    FedExについては直接の乗り入れが出来なかったと思うので、現地の通関事業者が代理で通関業務を行います。

                                                                    そのため、送料が安くなり、現地での手数料が高くなります。

                                                                    DHLは自社ですべてを行うので送料は高くなり、現地での手数料がDHLの標準的な金額となります。

                                                                    UPSではイスラエルに発送したことがないのでわかりません。

                                                                    個人的にはアメリカの事業者は中東あたりでは弱いと考えています。(政治的な影響)

                                                                    同じような理由で冷戦時代の西側の事業者は東側ではいろいろと難しくなる場合があります。

                                                                     

                                                                    FedEx過去の例(2020年7月)

                                                                    EUR 270.76の商品にEUR212の関税・通関手数料が請求された。

                                                                    イスラエルの関税は17%(EUR46.03)なので、手数料でEUR165.97が請求された。

                                                                     

                                                                    破棄または返送の事例(2020年10月)

                                                                    商品代金$100程度

                                                                    返送料+保管手数料$100が必要と言われた。

                                                                     

                                                                    #18812
                                                                    レイレイ

                                                                      >てつのすけさん

                                                                      金額が大きいと関税等も高くなるし万が一があった時はもう辛いですからね…
                                                                      お相手の方が理解ある方であることを祈ります💦

                                                                       

                                                                      >michiさん

                                                                      詳しくありがとうございます!
                                                                      ヤマト国際宅急便は使ったことがない為すっかり頭から抜けていました、お書きくださってありがとうございますm(_ _)m

                                                                      ヤマト国際宅急便のイスラエル宛だとこのページであってますでしょうか。

                                                                      国際宅急便国別ガイド イスラエル国 [ Israel ] ゾーン3

                                                                      今回てつのすけさんが発送される商品は”少し高いトレカだと思ってください”とのことなので、書類パックの1500円で送れそうですね。
                                                                      確かにそれだとeLogiでFedExのエンベローブを使えたとしてもヤマトの方が安いかもしれません✨
                                                                      (eLogi使ったことなくて詳しく無いためFedExエンベローブが利用できるかわかりません、すみません💦)

                                                                      あとは問題の関税や手数料がどうなるか、ですね。

                                                                      #18808
                                                                      にゃ

                                                                        アメリカ宛で限定するとマイページサービスでは印刷物が書留扱いとなるので出荷ラベルを作ることが出来ません。

                                                                        そのため、現状では荷物に手書きで住所を記載、PRINTED MATTER、Airmailを表示することになります。

                                                                        CN22は不要でPRINTED MATTERが表示されている時点で、印刷物と判断されます。

                                                                         

                                                                        物品と印刷物の区別は自分がどのように取り扱いたいかという事になるか思われます。

                                                                        物品の中に印刷物があり、印刷物として宣言できるものには明確なルールがある。

                                                                        ただし、印刷物として宣言しなければいけないわけでもない。

                                                                        そのため、自分の中で$〇〇〇以上や、希少性が高いもの、早く到着させたいものなどは物品として扱い、EMSなどを利用するといった独自のるあーるを決めてしまった方がわかりやすいです。

                                                                         

                                                                        価値があるもので保険をかけたいなどの場合、現在は書留が使えないのでEMSとなります。

                                                                        この時に内容物が本となるわけですが、この本に対して税をかけるかは税関判断となります。

                                                                        平時でPRINTED MATTERの書留で発送、紛失した場合は送料から書留料金を差し引いた金額のみが返金となります。

                                                                        そのため、この点も含めて高額な本などは物品として小型梱包物またはEMSなどを使うことを検討した方が良いです。

                                                                        ただし、バイヤーによってはPRINTED MATTERは税がかからないと考えている場合があり、国によっては問題となってしまう場合もあるかもしれません。

                                                                        物品として送る場合は発送前にバイヤーと相談した方がいいかもしれませんね、

                                                                         

                                                                        また、現在の状況についても理解をして梱包を工夫する必要があります。

                                                                        ここらへんは忘れがちですが、アメリカでは置き配が多く行われています。

                                                                        玄関先に置かれた場合、降雨などで商品が濡れてしまう可能性があります。

                                                                        特に商品が本ですので、雨に対する対策は行った方が良いかと思われます。

                                                                         

                                                                        参考としてですがPRINTED MATTERで過去に複数の国に発送をしてきました。

                                                                        もちろんヨーロッパも含まれます。

                                                                        関税でトラブルになったことも、受け取り拒否がおこなわれたこともありません。

                                                                        ただし、ebayでは本の表紙が問題になって削除されることはあります。

                                                                        オーストラリアには制服ポリシーなどというものもあるので、販売する商品に対して注意は必要です。

                                                                         

                                                                        #18800
                                                                        てつのすけ

                                                                          レイさん

                                                                          こちらこそお返事ありがとうございます!
                                                                          お客さんには関税が発生する可能性があると伝え、
                                                                          そこを理解していただいた上で購入してもらうようにお伝えするようにしたいと思います。

                                                                          今まで送ったことがない地域や国への発送となると困りますね。
                                                                          金額が安ければそこまで心配にならないのですが、今回は金額が大きくなりそうなので
                                                                          考えられるリスクは全て想定して動いていきたいと思います。

                                                                          #18797
                                                                          レイレイ

                                                                            >てつのすけさん

                                                                            こんばんは。
                                                                            こちらのトピックでもFedExでイスラエルへ送ると色々な手数料がかかるとありますね💦
                                                                            まだDHLの方が送料はFedExより高くても手数料は安いようですが…

                                                                            私は主にアメリカへしか送ったことないので実際の所はわかりませんが、てつのすけさんの言われる「安全に」が「関税がかからない方法」という意味であれば現状は難しい可能性が高そうです。

                                                                            唯一国際郵便でも船便(書留付)が残ってはいますが、下手すれば3ヶ月かかるのでバイヤーさんと何度が交流があって本当に信用できる人だと確信出来ない限りはお勧めできません。

                                                                            お役に立てる情報が出せず申し訳ありませんm(_ _)m💦

                                                                            #18784
                                                                            てつのすけ

                                                                              はじめまして。
                                                                              いつもこちらの掲示板の情報を参考にしており非常に助かっております。
                                                                              今回、初めて投稿させていただいております。

                                                                              現在、イスラエルのバイヤーとやり取りをしておりまして
                                                                              イスラエル宛にエンベロープサイズで軽量の荷物を送りたいと考えています。
                                                                              ※少し高いトレカだと思ってください

                                                                              現在、日本郵便がイスラエル宛は使えないので、今回初めてelogi経由でFedexで
                                                                              送ろうかと検討していたのですが、Fedexだと関税のトラブルが多いという情報を多々見まして
                                                                              本当にFedexで送っても大丈夫かと迷っています。

                                                                              事情はバイヤーには伝えており、FedexかDHLを現在検討していて送料などを確認して、
                                                                              分かり次第連絡をしますと伝えております。

                                                                              まだ、バイヤーは購入前の段階なので、難しければ購入を見合わせて頂こうとは思いますが
                                                                              現状安全に送れる手段があればと思いこちら投稿させていただきました。
                                                                              アドバイスいただければ幸いです。

                                                                              #18700

                                                                              返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                                                              にゃ

                                                                                希少性の高い商品であれば、クーリエを利用して関税等を出荷人払いで発送はいかがでしょうか?

                                                                                ヨーロッパに発送する場合は関税と手数料を、送料を上乗せする形で請求を行います。

                                                                                現地で関税を理由とした受け取り拒否は防ぐことは出来るかと思われます。

                                                                                 

                                                                                #18691

                                                                                返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                                                                no name

                                                                                  私も、イチえもんさんのおっしゃる通りだと思います。
                                                                                  もちろん礼儀正しい人もいますが、こちらが期待するほど親切は伝わらないのではないかと。
                                                                                  15%割引しても無かったことのように扱われると思います。私はリスク分代金上乗せで販売しています。
                                                                                  みけさんの商品は概ね150ユーロ以下なのでしょうか?IOSS番号を取得しても、VATを決済時に徴収できるのは150ユーロ以下なので、それ以上はやはり現地徴収になります。
                                                                                  オプティだと150ユーロ以上にも対応できるようですが特殊です。
                                                                                  バイヤーさんはVAT、関税、商品の管理税、通関手数料など、単純にVATの税率以上のものを請求されている可能性があり、どんなに注意を払っても完全には避けることのできない問題だと思います。

                                                                                  #18684

                                                                                  返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                                                                  イチえもんイチえもん

                                                                                    みけさん

                                                                                    1.他のお客様との公平性に欠ける?
                                                                                    2.納税のロンダリングととれなくもないので、広義では脱税にあたる?
                                                                                    3.このキャンペーンを公に告知するべきか?

                                                                                    1.公平性は特に問題ないと思います。
                                                                                    2.全く問題ない、と思います。
                                                                                    3.してもいいと思います。

                                                                                     

                                                                                    水を差すようで申し訳ないですが、VATの現地払いについての問題はみけさんが上げている問題とは別にあると思います。

                                                                                    海外のバイヤーは「人が良い日本人」と違って、話の通じない厄介な人間や詐欺バイヤーが結構な確率で混ざってきます。

                                                                                    VAT現地支払いだと、バイヤーが受取時にVAT支払いを拒否する可能性があります。その時にバイヤーがクレカ会社やPayPalなどに「商品が届かない」とクレームを挙げられれば販売者が負ける可能性が高いです。

                                                                                    例え、購入時にVAT現地支払いを了承していたとしても、後で気が変わってクレームを上げてくる可能性があります。

                                                                                    例え、購入時にVAT分として15%割引してあげたとしても「それは知らない。あなたが勝手にしたこと。私がVAT支払った分を追加で返金してくれ」とかゴネてくる奴も出てくる可能性があります。

                                                                                    最悪のケースだと計画的にVAT現地払いを拒否して配送会社に保管させてる間にクレカ会社にクレームをあげてみけさんが仕方なく返金した後にすぐに荷物を取りに行くという輩もいます。

                                                                                    私はこのようなVAT支払う支払わないってトラブルに関わりたくないので今のところEUを注文受付除外してますね。。注文受けたら売り上げは激増すると思いますが面倒なので。。

                                                                                     

                                                                                    これは私の考えですが、VAT現地支払いに関してはその潜在リスクを商品代金に上乗せて販売するくらいが商売として丁度いいと思います。

                                                                                     

                                                                                    上記のようなトラブル込みでEU発送してる人も多くいますし、やり方はいろいろありますので人それぞれですし、扱う商品のジャンルや金額によってクレマーや詐欺バイヤーの入る割合は変わってくると思います。
                                                                                    もしかするとみけさん案のVAT分を事前割引することでうまく行くかもしれませんし、思いついたのならやってみるべきなのかもしれません。
                                                                                    ただ海外向けに販売した経験がなければ、気構えがなくびっくりするかもしれませんので、そのようなことも起こり得るとして一応お伝えしておきます。

                                                                                    P.S.
                                                                                    あと触れていませんでしが、送料込み150ユーロを超える商品はVATとは別で関税が現地で請求されるのでご注意くださいね。

                                                                                     

                                                                                     

                                                                                     

                                                                                    #18626
                                                                                    にゃ

                                                                                      オーストラリアの場合、GSTと関税を切り離して考えた方が良いかと思われます。

                                                                                      関税はAUD1000以下は免税となります。

                                                                                      GSTには免税がありません。(原則課税)

                                                                                      AUD1000以下の商品を購入した場合、それがebayやAmazonであれば購入時に支払うことになります。

                                                                                      しかし、購入時にGSTの徴収をしていない業者からの購入の場合に、オーストラリアの税関がどのように処理をしているかはわかりません。

                                                                                      荷物の受け取り時に請求されているような雰囲気はないのですが、後日の請求を疑いなく支払っている可能性もあります。

                                                                                      これは実際に何個も商品を受け取った当事者でなくてはわからないことです。

                                                                                       

                                                                                      本来は課税されると思っていたものが課税されない事例は非常に多くあります。

                                                                                      特に国際郵便では頻繁に発生します。

                                                                                      これは国際郵便の通関事情によるものです。

                                                                                      そのため、クーリエで発送した荷物に対しての考え方のベースにはならず、また、同じ国際郵便であっても同様です。

                                                                                       

                                                                                      最も確実な方法は利用した輸送業者に確認することです。

                                                                                       

                                                                                       

                                                                                      #18594

                                                                                      返信が含まれるトピック: リターンリクエスト後の流れについて

                                                                                      イチえもんイチえもん

                                                                                        ケースをエスカレートされてバイヤー有利の判決が出されたってことですね。
                                                                                        eBay判決後でもケースに対して45日以内ならアピールができると思うので、関税の受取拒否の証拠などがあれば補償される可能性はありますよ。
                                                                                        またアピール可能期間に配達完了になった場合も同様にセラープロテクトで補償される可能性があります。

                                                                                        #18592

                                                                                        返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                                                                        イチえもんイチえもん

                                                                                          まささん
                                                                                          それはひどいすぎですね。
                                                                                          推測ですが、3000円を3000ユーロで計算してVAT現地徴収15%+関税5%+手数料で7万円とかの計算に見えます。。

                                                                                          #18591

                                                                                          返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                                                                          まさ

                                                                                            イチえもんさん

                                                                                            私もDHLのミスだと確信してますが、
                                                                                            前回3000円の商品に対して7万円の関税をお客さんに対して請求してくれた際も、
                                                                                            DHLはミスを認めませんでしたからね(笑)

                                                                                            #18585
                                                                                            イチえもんイチえもん

                                                                                              まりあさん

                                                                                              販売時にGSTは課税されていませんでした。

                                                                                              そしたら少なくともGST登録業者ではないですね。
                                                                                              AUD1000以下なので関税も課税無し、現地でもGST課税無しってことですね。
                                                                                              たぶんそれなら今後もGSTの現地課税はされないのではないでしょうか。いきなり取られ始めることもあるかもしれませんが。。

                                                                                              #18567

                                                                                              返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                                                                              にゃ

                                                                                                IOSSについて、もう一つ注意することがあります。

                                                                                                IOSSを入力しても、ギフトを表示すると無効とされる可能性があります。

                                                                                                贈物でIOSSが使われることは無いからです。

                                                                                                二重課税が発生した場合は、この部分も確認した方がいいですね。

                                                                                                 

                                                                                                HSコード、各国の関税等はDHLのトレードオートメーションシステム(TAS)で調べることが出来ます。

                                                                                                参考に出来ることも多いので、触ってみることをお勧めします。

                                                                                                 

                                                                                                 

                                                                                                 

                                                                                                #18563
                                                                                                にゃ

                                                                                                  関税の支払い拒否

                                                                                                  荷物の受け取り拒否

                                                                                                  その他の理由で配達が行われていない状態

                                                                                                   

                                                                                                  バイヤーがチャージバックでの勝利後に荷物を受け取るという方法は通ってしまいます。

                                                                                                  その後に受け取りが確認されればセラープロテクトは適用されると考えられます。

                                                                                                  ただ、それをアピールできる期間もあったと思うので、必要に応じて取り戻し請求を行います。

                                                                                                  Disputeで負けると処理費用も請求されるので、取り戻しをした場合でもそれなりに損失が発生します。

                                                                                                   

                                                                                                  メッセージで支払い拒否や受け取り拒否が確認されている場合でも、Disputeの場合は補償されない可能性が高いです。

                                                                                                  この部分はebayの専門部署の判断となりますが、やはり、トラッキングデータの結果をもとに判断されると思われます。

                                                                                                  最終的に現地で配達が行われなければ荷物が返送されることになるので、補償をしてしまうとセラーに利益を与えることになります。

                                                                                                  また、バイヤーの行動をセラーはコントロールできませんが、この時点で荷物についてはセラーがコントロールすることが可能です。

                                                                                                  そのため、支払い拒否や受け取り拒否だけでセラープロテクトの補償を適用することは難しいのではないでしょうか?

                                                                                                   

                                                                                                  それでは、バイヤーが一方的に有利なのかというところですが、Disputeが行われた場合は様々な権利も失う可能性があります。

                                                                                                  例えばPaypalの場合、チャージバックの理由にもよりますがアカウントが凍結する場合があります。

                                                                                                  特に不正利用を理由とした場合、その可能性は高くなります。

                                                                                                  クレジットカードの場合は使用停止の上で再発行ですね。

                                                                                                  繰り返した場合は所持できなくなります。

                                                                                                   

                                                                                                  ebayはバイヤープロテクトを外される可能性が高いです。

                                                                                                  過去の履歴にDisputeがあれば、ケースでも勝てなくなってきます。

                                                                                                  1回では難しいですが、2回あたりから厳しくはなります。

                                                                                                  これはDispuだけではなく、通常のebayケースでも同様です。

                                                                                                   

                                                                                                   

                                                                                                  #18559
                                                                                                  イチえもんイチえもん

                                                                                                    関税の支払い拒否であっても、結果としてバイヤーが商品を受け取っていなければ返金されてしまいます。

                                                                                                    やはりそうなんですよね〜
                                                                                                    バイヤーが受け取り拒否してクレカでチャージバック。
                                                                                                    それに勝利した後にバイヤーは荷物を取りに行く、って方法がまかり通るってことですよね?

                                                                                                    その後に受け取った追跡情報があればセラー側としてはeBayのセラープロテクトが適応される、、と。eBayが損を引き受ける、ということですね。。

                                                                                                    バイヤーが受け取りに行かず追跡情報がDeliveredにならないと、FedExやDHLでの発送なら関税と返送料支払いがセラー側が持って商品を取り戻すことになり、
                                                                                                    少額の商品なら返送料が高額になるので商品破棄になる感じですね。

                                                                                                     

                                                                                                    Disputeでebayが判断するのはセラープロテクトの補償の可否だけです

                                                                                                    Disputeでセラー側が負けた結果が出た後で、関税支払い拒否を理由にバイヤーが受け取りしなかったメッセージ履歴がある場合でも、追跡情報がDeliveredにならない限りはeBayはセラープロテクト適応しないのでしょうか?
                                                                                                    それともeBay上のケースオープンの対応と同等の判断で、関税支払い拒否が明らかならセラープロテクトをeBayは適応するのでしょうか?

                                                                                                    #18553
                                                                                                    にゃ

                                                                                                      Disputeはクレジットカードなど決済会社の判断なので、ebayとしては出来ることがないんですよね。

                                                                                                      決済会社にとってはバイヤーがebayのポリシーを守っているかは関係ありません。

                                                                                                      バイヤーの主張に対して事実がどうなのかだけが重要視されます。

                                                                                                      関税の支払い拒否であっても、結果としてバイヤーが商品を受け取っていなければ返金されてしまいます。

                                                                                                       

                                                                                                      関税の支払い拒否や荷物の受け取り拒否が行われた場合、ebayがセラープロテクトで補償するかもトラッキングデータ次第です。

                                                                                                      最終的に配達が行われればDisputeで負けても補償されます。

                                                                                                      私は9月にDisputeで負けましたが、10月になって補償を受ける事が出来ました。

                                                                                                      Disputeでebayが判断するのはセラープロテクトの補償の可否だけです。

                                                                                                      バイヤーへの返金について、ebayには決定権がありません。

                                                                                                       

                                                                                                      未着やリターンなどでのケースの場合はebayがトラッキングデータに基づいて判断をします。

                                                                                                      ここではバイヤーへの返金について、ebayに決定権があります。

                                                                                                      厄介なことと言えばバイヤーがエスカレートをした場合です。

                                                                                                      エスカレートされるとセラーの操作では返金が出来なくなります。

                                                                                                      例えばリターンでエスカレート、ホールド期間中に商品が戻ったとしても、セラーは返金することが出来ません。

                                                                                                      しかし、放置をすると強制返金となり、ディフェクトもカウントされてしまいます。

                                                                                                      この仕組みに気が付かないと、アカウントがBelow Standardに落ちてしまいます。

                                                                                                       

                                                                                                       

                                                                                                      #18548
                                                                                                      イチえもんイチえもん

                                                                                                        チャージバック: eBay Payment disputeされたって人が出てきていますね。
                                                                                                        関税支払い拒否の場合、eBayならケースオープンされても勝てるけど、チャージバックでは負けるようですね。
                                                                                                        これ対応策がないような。。
                                                                                                        PayPalの場合はカスタマーサポートが電話で対応してくれたけど、eBayは何も助けてくれないようですし。。

                                                                                                        #18482
                                                                                                        にゃ

                                                                                                          オーストラリアは原則としてすべての輸入商品に対してGSTの支払いが必要です。

                                                                                                          免税はされないことになっています。

                                                                                                          金額によって納税方法などが違うだけです。

                                                                                                           

                                                                                                          AUD1000以下

                                                                                                          登録事業者からの購入の場合、支払い時にGSTも支払う。

                                                                                                          GSTを支払った場合、支払いを証明するコードが発行される。

                                                                                                          GST支払いを証明するコードが入力されていない場合、現地で課税されることになっている。

                                                                                                          現地で課税の場合、通関手数料も請求される可能性が高い。

                                                                                                          通関手数料はラベルごとなので、発送を分けると通関手数料を多く支払うことになる。

                                                                                                           

                                                                                                          AUD1000以上

                                                                                                          現地でGSTおよび関税、通関手数料を支払う。

                                                                                                           

                                                                                                          課税については税関が判断する。

                                                                                                          通関手数料は輸送業者によって決まる。

                                                                                                          いずれにしてもGSTは必ず支払うと思っていたほうが良い。

                                                                                                           

                                                                                                          高額な物品を輸入する場合、必ず現地の税関に確認をする。

                                                                                                          素材などで通関しないものもあるので、輸入者の責任として必ず確認をしてから購入する。

                                                                                                           

                                                                                                          #18481
                                                                                                          イチえもんイチえもん

                                                                                                            それに、同時期に送ったものは合算されるとは。
                                                                                                            全て記録に残るのでしょうか。。。

                                                                                                            関税を避けるために分散発送する人に対しての税関側の対応策として合算された人もいるという話で、必ず合算されるかはわかりません。

                                                                                                             

                                                                                                            購入先はebayではないのですが、AUD1000以下も10%は掛かるのでしょうか?

                                                                                                            eBayやAmazonなどの規模の大きなネットサイトだとAUD1000以下の商品に対してサイト上の販売時にeBayやAmazonなどが代理徴収しオーストラリア政府に納税する仕組みです。

                                                                                                            個人事業レベルの小規模サイト(年商AUD75000以下)ならGSTの事業登録が必要ないのでAUD1000以下なら販売時にGSTが課税されないのではないかと思います。
                                                                                                            私の認識間違いもあるのでそちらのサイトに確認した方がいいとは思いますが。。

                                                                                                            #18472
                                                                                                            イチえもんイチえもん

                                                                                                              回答忘れで追記です

                                                                                                              A$299以上は送料無料なのですが小分けに頼んだ方が良いでしょうか?いくら以上は関税が掛かる等、決まりはあるのでしょうか?

                                                                                                              AUD1000以下はeBayでは決済時にGST10%が自動徴収されて関税についてはかからないと私は考えていましたが、実際にはどうなのかは確証はないです。

                                                                                                              関税については荷物を別送しても同時期のものなら税関で全ての荷物を合算した金額をもとに計算される可能性もあります。

                                                                                                              オーストラリアのGST (付加価値税)については下記のeBay japanのサイトに詳しく記載あり。
                                                                                                              https://ebay.co.jp/info/announcement-gst_20180604/

                                                                                                              #18471
                                                                                                              イチえもんイチえもん

                                                                                                                まりあさん

                                                                                                                スウェーデンからオーストラリアに14万円相当の食器を輸入するケースということですよね?

                                                                                                                関税については下記の文章が参考になるかもしれませんね。

                                                                                                                On most products imported into Australia, customs duty is 5% of the value of the goods converted to Australian dollars, but this is dependent on the type of goods.

                                                                                                                https://intas.com.au/importing-business-goods-australia/

                                                                                                                つまり関税5%を税関から請求されるのではないかと思います。

                                                                                                                今回の商品はAU$1,000を超えるのでGST(消費税)10%がオーストラリアの税関から合わせて請求されると思われます。

                                                                                                                つまり関税5%とGST10%で商品代金に対して15%くらいが予想されます。

                                                                                                                14万円なら2〜3万円くらいってイメージでしょうか。

                                                                                                                また関税の徴収手数料も別途かかるかもしれません。

                                                                                                                 

                                                                                                                上記のURLサイトはかなり丁寧に説明しているので是非お読みください。

                                                                                                                明確な関税額を事前に知りたい場合は、オーストラリア税関や通関業者に聞くしかないと思います。

                                                                                                                 

                                                                                                                 

                                                                                                                 

                                                                                                                まりあ

                                                                                                                  数時間前に書き込みをしたはずですが見当たらず、どこがで重複していたら申し訳ございません。

                                                                                                                  スウェーデンから総額14万円ほどの食器を購入したいのですが、高額な関税がかかってしまったらと心配で注文できません。DHLで発送されるようなのですが、関税は掛かってしまいますか?A$299以上は送料無料なのですが小分けに頼んだ方が良いでしょうか?いくら以上は関税が掛かる等、決まりはあるのでしょうか?

                                                                                                                  どうぞよろしくお願いします!

                                                                                                                  #18466
                                                                                                                  にゃ

                                                                                                                    UKの場合、EMSだとパーセルフォースが配達を行います。

                                                                                                                    関税がかかる場合、パーセルフォースが通知を行うことになっています。

                                                                                                                    ただ、通知が届かないというバイヤーが増えています。

                                                                                                                     

                                                                                                                    また、パーセルフォースの場合、EMSのトラッキングナンバーでの追跡は可能です。

                                                                                                                    しかし、パーセルフォースの独自のトラッキングナンバーも発行されます。

                                                                                                                    ここの連携でのトラブルも考えられます。

                                                                                                                     

                                                                                                                    下記のURLの場所でUKだけではなく、各国で起きている問題について確認が可能です。

                                                                                                                    日本郵便よりも詳しい情報を見ることができますよ。

                                                                                                                    https://www.parcelforce.com/service-updates

                                                                                                                    #18363
                                                                                                                    レイレイ

                                                                                                                      >ポリさん

                                                                                                                      こんばんは。
                                                                                                                      9月18日に発送されてから約10日、確かにEMSの割に時間がかかってますね。
                                                                                                                      コロナの影響もあるとは思いますがVAT問題も絡んできてそうな気もします。(VATに関しては改めて下記に記入します)

                                                                                                                      まずは、今回の状況を確認させていただくと、
                                                                                                                      ******************************
                                                                                                                      ・EMSでイギリスに荷物を発送
                                                                                                                      ・郵便局HPの追跡情報では日本の国際郵便局から発送で追跡ストップ
                                                                                                                      ・国際郵便に電話をするとイギリスのヒースロー空港には到着している
                                                                                                                      ******************************
                                                                                                                      ということで間違い無いでしょうか?

                                                                                                                       

                                                                                                                      すでに相手国には当酌しているのであれば郵便局に調査請求書を提出して、荷物の今の状況を調査してもらうことが可能です。

                                                                                                                      正式名称「EMS INQUIRY 国際スピード郵便物調査用紙兼回答書」


                                                                                                                      こんな感じの用紙です。(上記画像は途中で切れてます、すみません💦)

                                                                                                                      郵便局HPだとこちら
                                                                                                                      EMSのトラブル 海外に送ったEMSが届きません。

                                                                                                                      上記リンク先から用紙のフォーマットがあるので自宅で印刷できますが、郵便局の窓口でもらえますので記入して窓口に提出でOKです。

                                                                                                                      EMSであれば通常だと2週間もあれば相手国から返答があることが多いですが、コロナのこともありますし、今ヨーロッパ圏はVAT問題で通関がごちゃついていてもう少し返事に時間がかかる可能性も考えられます。
                                                                                                                      (VAT : 物やサービスの購買時に課せられる間接税のこと)

                                                                                                                       

                                                                                                                      その「VAT問題」に関してとてもすごくざっくり言うと、7月からヨーロッパ圏は海外のお店から通販すると(日本の消費税のように)VATを支払うことになりました。
                                                                                                                      その際に販売者は”購入者はVAT支払い済みです”のコードを記入して「電子データで送信する」が必須なのですが、国際郵便がそれに対応していなくて最近になりイギリスに限らずヨーロッパ圏の他国でもトラブルが発生しております。

                                                                                                                      おそらくその流れに巻き込まれて荷物がストップしちゃったのではないかなぁ…と(あくまでも私の勝手な想像ですが)💦

                                                                                                                      今回ポリさんの場合は娘さんへ荷物を送られたということなので、本来であれば娘さんに関税の通知が届いたら関税を支払って荷物を受け取るというだけの流れなのですが…それ以上のことはもう日本からは分からないですね( ;´꒳`;)

                                                                                                                       

                                                                                                                      なにはともあれ、まずは調査請求書を提出して調査回答を待つ感じですね。
                                                                                                                      可能であれば追跡番号を娘さんに伝えそちらからもRoyal Mailに確認されるのもありだと思います。
                                                                                                                      確かRoyal MailのHPからメールでの問い合わせもやっていたと思いますし、電話での問い合わせもあるはず。

                                                                                                                      もし万が一イギリス側の手違いで返送されるようなことがあればまたこちらにコメントいただければ多少はお力になれるかもしれません。

                                                                                                                      でもそんなことにならないで無事に届くことを祈ります!
                                                                                                                      はやく動いて届きますように☆

                                                                                                                       

                                                                                                                      ■追記■
                                                                                                                      もしかしたらですが、遅い原因に「手書き伝票」を使用しているというのも含まれるかもしれません。
                                                                                                                      通関電子データ送信義務化について

                                                                                                                      EMSを発送なさる時はPCやスマホで伝票を作成されましたか?
                                                                                                                      それとも郵便局でもらえる伝票に住所などを手書きで書かれましたか?

                                                                                                                      今は情報を荷物が相手国に届くより先に電子データで相手国に送っておくことが通常となってきていまして、もし手書き伝票をご利用の場合はその影響もあっての遅延かもしれません。

                                                                                                                      #18333

                                                                                                                      返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                                                                                                      にゃ

                                                                                                                        NICOさん

                                                                                                                        私の場合はEMSが中心ですが、今のところフランスでは問題は発生していません。

                                                                                                                        しかし、今後はEUの多くの国で関連する問題は発生すると考えています。

                                                                                                                         

                                                                                                                        輸入VAT、輸入関税、通関手数料は別のものです。

                                                                                                                        IOSSでの納税は輸入VATが対象となっており、これにより通関手数料が発生しないということではありません。

                                                                                                                        そのため、IOSSで納税をしていたとしても、通関手数料が請求されるケースはあると考えられます。

                                                                                                                        問題はこの通関手数料の支払い義務が誰にあるのかというところになります。

                                                                                                                         

                                                                                                                        また、税関告知書/インボイス備考欄へのIOSSの入力は、IOSSの要件を満たしていません。

                                                                                                                        税関告知書/インボイス備考欄へのコードの入力を求められているのはUKであり、EU諸国では通関電子データへの入力が求められています。

                                                                                                                        現状で問題が発生していない国であっても、今後は問題が発生する可能性が非常に高くなります。

                                                                                                                        今のところ日本郵便はIOSS制度には対応できていません。

                                                                                                                        そのため、国際郵便での発送をやめるように警告も出しています。

                                                                                                                        代替の発送方法の検討をしたほうが良いかと思われます。

                                                                                                                        #18331

                                                                                                                        返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                                                                                                        NICO

                                                                                                                          はじめての投稿となります。
                                                                                                                          私はアマゾンのセラーです。ヨーロッパ向けに毎日50個程度、国際eパケットで発送しております。
                                                                                                                          7月1日からのVAT施行により、税関告知書/インボイス備考欄に下記のように記入して発送しておりました。

                                                                                                                          Code: Paid
                                                                                                                          IOSS VAT Identification Number: IM4420001201
                                                                                                                          TAX Responsible Party: Amazon Services Europe

                                                                                                                          ドイツ・イギリス・イタリアは全く問題なくお客様に商品が届いております。
                                                                                                                          体感的に7/1以前より早く届いている気がします。ドイツ・イギリスは出荷後4日で届くときさえあります。
                                                                                                                          クレーム等は皆無のため、二重課税等は発生していないと考えております。

                                                                                                                          ところがフランスだけ9月になってから
                                                                                                                          荷物の受取時、”La Poste” 郵便配達員(現金)または”La Poste” 郵便局(クレジットカード、または現金)で
                                                                                                                          通関手数料 9 EURを支払った、返金して欲しいという問い合わせが増えてきました。

                                                                                                                          フランスのお客様全員からの問い合わせではありません。
                                                                                                                          統計をとったわけではありませんが、10人中3人から問い合わせがある感じです。
                                                                                                                          毎日、返金要求メールが届き、以前にはなかったことです。

                                                                                                                          調べてみたところ、フランスの郵便局 “La Poste” HPには確かに
                                                                                                                          VATとは別にバイヤーから関税徴収が記載されております。
                                                                                                                          https://www.laposte.fr/comment-payer-frais-de-douane-colis-international

                                                                                                                          7月1日以前と同じように発送は出来ないことは承知しておりますが、
                                                                                                                          これでは、何のためのIOSS制度(Import Onestop Shop)か分かりません。

                                                                                                                          フランス宛に発送している方、国際eパケットを利用して発送している方
                                                                                                                          どのような現況か知りたく投稿させていただきました。

                                                                                                                          #18257

                                                                                                                          返信が含まれるトピック: eBayのSales Tax記載方法について

                                                                                                                          レイレイ

                                                                                                                            >初心者さん

                                                                                                                            こんばんは。

                                                                                                                            アメリカのバイヤーさんが購入された時に徴収されるeBay sales tax(売上税)は郵便局の方が言われる通り書かなくて大丈夫です。
                                                                                                                            ヨーロッパ方面のVATのようにIOSSコードは無いので”支払済”であることが分かる何かを記載する必要もありません。

                                                                                                                            ただ、商品金額がアメリカの免税金額$800を超える場合はeBay sales taxとは別に税関で関税が徴収されることになります。

                                                                                                                             

                                                                                                                            ちなみに、
                                                                                                                            >納得がいかず
                                                                                                                            とありますがどこかで「記載する」という内容の記事を読まれたりされたのでしょうか?

                                                                                                                            私は今まで上記に書いたようにeBay sales taxは書かず発送してきましたが、勘違いしているかもと心配になってきました💦
                                                                                                                            もし何かご存知でしたら教えていただけると嬉しいです。

                                                                                                                            #18203

                                                                                                                            返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                                                                                                            にゃ

                                                                                                                              二重課税に対するebayジャパンの公式の答えです。

                                                                                                                               

                                                                                                                              いつもお世話になっております。

                                                                                                                              イーベイ・ジャパン セラービジネスケアチームの****と申します。

                                                                                                                               

                                                                                                                              本件ご連絡いただき誠にありがとうございます。

                                                                                                                              お問い合わせいただきました点に関して申し上げますと、

                                                                                                                              他のセラー様からお問い合わせをお受けしておらずあまり伺ったことのない内容でした。

                                                                                                                              恐らくご指摘いただきましたとおり、今後お問い合わせが増加する可能性がございます。

                                                                                                                               

                                                                                                                              二重課税されてしまった関税に関して申し上げますと、

                                                                                                                              バイヤー様が支払いしてしまった場合はeBayに返金をご用命するようお伝え下さい。

                                                                                                                               

                                                                                                                              また、本件に関しては上の方にも報告をさせていただきます。

                                                                                                                              ただちに仕様の改善が行われることは難しいかとは存じますが、

                                                                                                                              今後変更がございましたら、各セラー様にご連絡を差し上げられるかと存じます。

                                                                                                                              変更のご報告ならびにご対応をいただき誠にありがとうございました。

                                                                                                                              #18189

                                                                                                                              返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                                                                                                              丹波篠山

                                                                                                                                現在、電子商取引での販売品をEU域内へ発送する際、IOSS※の制度を利用した事業者さま(差出人さま)が国際郵便マイページをご利用いただき、税関告知書備考欄や差出人名欄に入力いただいたIOSS番号が現地郵便事業体および税関において認識されず、受取人さまにVAT(付加価値税)をご負担いただく事例(二重課税)が、ドイツ等一部のEU加盟国で発生しています。

                                                                                                                                二重課税を避けるため、誠に恐れ入りますが国際郵便をご利用いただく場合はIOSSの制度を利用した事業者さまによる事前のVAT徴収および納税を控えていただき、従来どおり名宛国に到着した郵便物への受取人さまによる関税等納付の手続きをご利用いただきますようお願いいたします。なお、この場合、従前のとおり現地輸入通関時に課税となり、現地税関または現地郵便事業体が受取人さまからVATを徴収する手続きとなります。

                                                                                                                                IOSSの制度の利用をご希望の事業者さまにはご不便をお掛け致し申し訳ございません。現在、IOSSの制度をご利用いただけるよう準備を進めているところです。

                                                                                                                                #18183

                                                                                                                                返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                                                                                                                にゃ

                                                                                                                                  過去に二重課税が発生した国

                                                                                                                                  ハンガリー(1回のみであとは問題なし)

                                                                                                                                  ブルガリア(1回のみであとは問題なし)

                                                                                                                                   

                                                                                                                                  問題のなかった国(そのように思われる国)

                                                                                                                                  イギリス

                                                                                                                                  ドイツ

                                                                                                                                  フランス

                                                                                                                                  イタリア

                                                                                                                                  オランダ

                                                                                                                                  スイス

                                                                                                                                  ノルウェー

                                                                                                                                   

                                                                                                                                  今のところはこんな感じですが、今後についてはわかりません。

                                                                                                                                  通関手数料が値上げされている国も増えているようです。

                                                                                                                                  また、ebay上ではスペイン扱いのカナリア諸島ですが、関税は7%で通関手数料は30ユーロとのことでした。

                                                                                                                                  フランスはEMSの通関手数料が20ユーロでした。

                                                                                                                                   

                                                                                                                                  日本郵便が公式に国際郵便でIOSSでの納税について対応出来ないと発表をした場合、二重課税発生時の責任はセラー扱いにされる可能性があります。

                                                                                                                                  問題を認識しながらその発送方法を選択したのはセラーなので、ebayとしては救済できないとなるかもしれません。

                                                                                                                                   

                                                                                                                                   

                                                                                                                                  #17983
                                                                                                                                  にゃ

                                                                                                                                    まささん

                                                                                                                                    実際に遠隔地料金が発生するかは謎なんですよね。

                                                                                                                                    ヤマトの説明ではUPSの配達地域外であれば発生する可能性はあるが、実際に請求されるかは現地で判断される。

                                                                                                                                    日本では確認が出来ないという意味不明の回答でした。

                                                                                                                                     

                                                                                                                                    差し当たりZip code:3280のWarrnamboolは遠隔地料金が取れれる可能性が非常に高いそうです。

                                                                                                                                    請求されても仕方がないと考えているバイヤーも多いので、注意は必要ですね。

                                                                                                                                     

                                                                                                                                    ヤマトはもう少し使いたいのですが、送れないものが多すぎですね。

                                                                                                                                    関税が発生した場合の現地での手数料も不明な部分が多いので、いろいろと探りながら使っていく予定です。

                                                                                                                                     

                                                                                                                                    #17887
                                                                                                                                    にゃ

                                                                                                                                      それは良い情報ですね。

                                                                                                                                      フライトがあったというだけで少し安心できます。

                                                                                                                                      EMSなら関税等を払ってくれれば問題はないと思います。

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      #17871
                                                                                                                                      にゃ

                                                                                                                                        イスラエルは国際郵便のフライトが確保できていない可能性が高いですね。

                                                                                                                                        試しに低価格の商品を8月17日にeパケットで発送してみました。

                                                                                                                                        eパケットの場合はイスラエルポストで確認しますが、今のところイスラエルポストでは確認が取れません。

                                                                                                                                        そのため、荷物は日本に留まっていると考えられます。

                                                                                                                                         

                                                                                                                                        仮にこの後で発送がされたとしても、イスラエル側で遅延が発生している場合もあります。

                                                                                                                                        昨年、国際郵便が停止した際、イスラエル国内で一か月以上の遅延が発生しました。

                                                                                                                                        あと2週間待っても動かなければ難しいですね。

                                                                                                                                         

                                                                                                                                        Fedexでの出荷は安いのですが、倉庫保管手数料でもめることが多いです。

                                                                                                                                        バイヤーが支払いを拒否した場合、ebay的には関税の支払い拒否なので返金はされないと思います。

                                                                                                                                        しかし、チャージバックについては返金されてしまう可能性があります。

                                                                                                                                        また、最終的にバイヤーが支払いをしなかった場合、関税と通関手数料を出荷人が支払ったうえでの破棄となる可能性もあります。

                                                                                                                                        この辺りはFedexに確認したほうが良いでしょう。

                                                                                                                                         

                                                                                                                                        #17793

                                                                                                                                        返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                                                                                                                        イチえもんイチえもん

                                                                                                                                          現在、個人的には考えられる場所全てに入力しています。

                                                                                                                                          二重課税のリスクを考えると、できる限りいろんなとこに記載した方が良さそうですね。

                                                                                                                                          それにしてもEUのVATは思ったよりゴタゴタしてますね。
                                                                                                                                          聞いてる限りでは以前から関税に厳しめのとこの二重課税が多い感じですね。

                                                                                                                                          #17783
                                                                                                                                          にゃ

                                                                                                                                            早急にバイヤーに連絡したほうがいいですね。

                                                                                                                                            トラッキング情報に輸入取止めが入っています。

                                                                                                                                            明確な受け取り拒否や関税の支払い拒否があった場合に表示されることが多いステータスです。

                                                                                                                                            IOSS番号を入れているのに関税が請求された可能性が考えられます。

                                                                                                                                             

                                                                                                                                            また、お届け済みの表示後に保管と表示される場合はそれなりにあります。

                                                                                                                                            多くのケースでは配達は行われておらず、郵便局で保管されています。

                                                                                                                                            下記はこんなケースもあります的なものです。

                                                                                                                                            https://www.post.japanpost.jp/int/ems/delivery/ems_search.html

                                                                                                                                            古い情報なので解決しているものもありますが、このようなことは定期的に発生します。

                                                                                                                                             

                                                                                                                                            #17779
                                                                                                                                            にゃ

                                                                                                                                              わらびもちさん、おはようございます。

                                                                                                                                              通関手数料の情報について日本郵便は表示が出来ないと考えたほうがいいですよ。

                                                                                                                                              関税は現地の税関、通関手数料は現地の郵便局や通関業者(税関含む)の管轄となります。

                                                                                                                                              これらの団体・組織の判断によって決められるものであって、状況によって変動します。

                                                                                                                                              ある程度の目安ぐらいは出せるかもしれませんが、その結果として発生するトラブルに対処することは出来ません。

                                                                                                                                              各国の郵便局もそういった情報を提供する義務がありません。

                                                                                                                                              原則として日本以外で発生する料金等は日本郵便の管轄ではないので、利用者が自ら各国の団体・組織に確認する必要があります。

                                                                                                                                              むしろ、他の団体・組織の金銭的なものについては答えてはいけないと考えるべきなのでしょう。

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              関税が発生した場合に通関手数料が発生する国もあれば、関税が発生しなくとも通関手数料が発生する国もあります。

                                                                                                                                              すべてを把握することは難しいです。

                                                                                                                                              関税が発生した場合に明細を見せてもらうとよい経験となります。

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              一応、古いデータですが各国の免税額(目安)については下記のURLで確認可能です。

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              https://global-express.org/assets/files/Customs%20Committee/de-minimis/GEA%20overview%20on%20de%20minimis_28%20March%202018.pdf

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              #17739
                                                                                                                                              にゃ

                                                                                                                                                まず、イスラエルのバイヤーは輸入に関する税率は17%と言っていました。

                                                                                                                                                そこをベースにしていきます。

                                                                                                                                                基本的に最も嫌うのはEMSですね。

                                                                                                                                                EMSは取扱手数料で$60~と場合によっては保管手数料がかかります。

                                                                                                                                                この取扱手数料は免税額以下であっても請求されると思われます。

                                                                                                                                                EMSで送るとわかっているバイヤーは文句は言いませんが、サービスのつもりで勝手にEMSを使うと激怒するバイヤーが多いです。

                                                                                                                                                Fedexは契約送料が安いのですが、直の乗り入れが出来ないので通関が委託となります。

                                                                                                                                                その結果として倉庫手数料など様々な名目の手数料が追加され、かなり高額な請求が行われます。

                                                                                                                                                過去の経験では手数料だけで確実に$90以上が請求されます。

                                                                                                                                                DHLは送料は高めですが、通関手数料はEMSやFedexより安いです。

                                                                                                                                                事情を知っているバイヤーはDHLを選択します。

                                                                                                                                                最近はDHLでのみ発送をしていますが、特に問題は起きていません。

                                                                                                                                                最も好まれている発送方法はeパケットなどの通常の国際郵便ですね。

                                                                                                                                                ただし、EMSとは処理の拠点が違うので、イスラエル国内で問題が発生すると大きな遅延が発生します。

                                                                                                                                                2020年はあてにならないので、2019年では400個程度の発送をしています。

                                                                                                                                                eパケットはライトも含めて最短で1週間程度、平均で22日、遅延時は40日前後、最長で75日です。

                                                                                                                                                EMSは最短で3日(基本は1週間)、平均で16日、最長で47日(関税等の未払い保留)でした。

                                                                                                                                                スロベニアはそれほど取引が多い国ではありません。

                                                                                                                                                以前は国際郵便、現在はDHLでの発送を行っています。

                                                                                                                                                過去の数年間を見てもトラブルは発生していないので須賀、現在の国際郵便となると期間的に予測が難しいところです。

                                                                                                                                                2019-2020年で見るとクロアチアはクレーム率が高いですね。

                                                                                                                                                関税を支払わないで配達を止めて未着ケースなど問題が発生する比率が高い国です。

                                                                                                                                                もちろん良いバイヤーのほうが多いのですが、ヨーロッパの中では面倒な国です。

                                                                                                                                                2021年はEMSで数件を発送しています。

                                                                                                                                                こちらは問題なく2週間前後で到着しています。

                                                                                                                                                金額にもよりますが、トラブルを避けるのならEMSがおすすめです。

                                                                                                                                                <hr />

                                                                                                                                                雑談トピックから引用 (イチえもん)

                                                                                                                                                https://yushutsu.info/?topic=%E2%98%86%E9%9B%91%E8%AB%87%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E2%98%86&paged=6#post-17737

                                                                                                                                                #17738
                                                                                                                                                ユイ

                                                                                                                                                  航空便 小型包装物
                                                                                                                                                  7/16新潟からクイーンズランド州宛に発送しましたが、1ヶ月すぎてもまだ届かず…。

                                                                                                                                                  荷物の中身は
                                                                                                                                                  No Alcoholの化粧水と保湿クリーム、その詰め替え用
                                                                                                                                                  そして緩衝材代わりとして箱の隙間に
                                                                                                                                                  パスタソース(たらこ)、お煎餅、Teabags(緑茶)を詰めました。
                                                                                                                                                  全て既製品、未開封、賞味期限6ヶ月以上先。

                                                                                                                                                  規制品/項目の多いオーストラリアですが
                                                                                                                                                  自分なりによく調べた結果、検査のため開けられたとしても、どれも検疫や関税にひっかからない、はず🥲

                                                                                                                                                  届いた報告ありましたらまた書込みたいと思います🥲🥲

                                                                                                                                                  #17737

                                                                                                                                                  返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                  にゃ

                                                                                                                                                    DHL初心者さん

                                                                                                                                                    まず、イスラエルのバイヤーは輸入に関する税率は17%と言っていました。

                                                                                                                                                    そこをベースにしていきます。

                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                    基本的に最も嫌うのはEMSですね。

                                                                                                                                                    EMSは取扱手数料で$60~と場合によっては保管手数料がかかります。

                                                                                                                                                    この取扱手数料は免税額以下であっても請求されると思われます。

                                                                                                                                                    EMSで送るとわかっているバイヤーは文句は言いませんが、サービスのつもりで勝手にEMSを使うと激怒するバイヤーが多いです。

                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                    Fedexは契約送料が安いのですが、直の乗り入れが出来ないので通関が委託となります。

                                                                                                                                                    その結果として倉庫手数料など様々な名目の手数料が追加され、かなり高額な請求が行われます。

                                                                                                                                                    過去の経験では手数料だけで確実に$90以上が請求されます。

                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                    DHLは送料は高めですが、通関手数料はEMSやFedexより安いです。

                                                                                                                                                    事情を知っているバイヤーはDHLを選択します。

                                                                                                                                                    最近はDHLでのみ発送をしていますが、特に問題は起きていません。

                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                    最も好まれている発送方法はeパケットなどの通常の国際郵便ですね。

                                                                                                                                                    ただし、EMSとは処理の拠点が違うので、イスラエル国内で問題が発生すると大きな遅延が発生します。

                                                                                                                                                    2020年はあてにならないので、2019年では400個程度の発送をしています。

                                                                                                                                                    eパケットはライトも含めて最短で1週間程度、平均で22日、遅延時は40日前後、最長で75日です。

                                                                                                                                                    EMSは最短で3日(基本は1週間)、平均で16日、最長で47日(関税等の未払い保留)でした。

                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                    スロベニアはそれほど取引が多い国ではありません。

                                                                                                                                                    以前は国際郵便、現在はDHLでの発送を行っています。

                                                                                                                                                    過去の数年間を見てもトラブルは発生していないので須賀、現在の国際郵便となると期間的に予測が難しいところです。

                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                    2019-2020年で見るとクロアチアはクレーム率が高いですね。

                                                                                                                                                    関税を支払わないで配達を止めて未着ケースなど問題が発生する比率が高い国です。

                                                                                                                                                    もちろん良いバイヤーのほうが多いのですが、ヨーロッパの中では面倒な国です。

                                                                                                                                                    2021年はEMSで数件を発送しています。

                                                                                                                                                    こちらは問題なく2週間前後で到着しています。

                                                                                                                                                    金額にもよりますが、トラブルを避けるのならEMSがおすすめです。

                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                    #17611

                                                                                                                                                    返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                                                                                                                                    にゃ

                                                                                                                                                      ハンガリー

                                                                                                                                                      EMS

                                                                                                                                                      IOSSナンバーを入力したのにバイヤーに関税が請求されました。

                                                                                                                                                      バイヤーには税関に異議を申し立てるようにメッセージを送っています。

                                                                                                                                                      #17585

                                                                                                                                                      返信が含まれるトピック: ヨーロッパ宛invoiceについて

                                                                                                                                                      レイレイ

                                                                                                                                                        >no name さん

                                                                                                                                                        うちはDHLとFedEx両方利用してますが…置き配紛失とかは似た感じですかね…(笑)
                                                                                                                                                        昨年5〜6月頃から利用し始めてどちらも置き配で紛失2回ありました。
                                                                                                                                                        配送個数に対して確率としては1%以下でとても低いので、困りはしますがまあ…まあ…と言う感じです。

                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                        FedExで困るのは個人的には計測ミスですね。
                                                                                                                                                        DHLで計測ミスにより送料が高くなるということは今までありませんが、FedExは計測ミスがあります。
                                                                                                                                                        うちの場合1年以上利用してきて先月の請求書で初めて3件計測ミスされました。
                                                                                                                                                        気付かなければ1500円程多く支払うところでした。

                                                                                                                                                        詳細はコチラ : FedExの誤請求が多発する件について

                                                                                                                                                        元々TwitterでよくFedExの計測ミスによる送料間違いのツイートを見ていて中東に送ると計測ミス多いように感じていましたが、うちのところは問題なかったのでアメリカ宛は大丈夫なのかと思ってたらやられたのでもう安心できません(笑)

                                                                                                                                                        あと
                                                                                                                                                        >関税拒否で送り主に連絡もなく返送
                                                                                                                                                        というのは私もTwitterでお見かけしたことあります。
                                                                                                                                                        うちの商品は引っかかりやすいものがそんなに無いのでそういったことがないので何とも言えなのですが…💦

                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                        逆にFedExのメリットは補償金額だと思っています。
                                                                                                                                                        DHLだと22SDR/kg (1kg辺り約3000円程度)ですが、FedExだと容積重量が1kgだとしても$100まで補填してくれます。
                                                                                                                                                        うちは小さいものが多いのでとても助かる金額です✨

                                                                                                                                                        あと、あくまでうちは…になりますが、DHLとFedExとの送料を比べてFedExの送料の方がお安いことが多いです。(特に重くなればなるほど…)
                                                                                                                                                        でもDHLが安い部分もあるし、DHLで送って欲しいというバイヤーさんもいますし使い分けしてます♪

                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                        最後になりましたが、あくまで私の考えはになりますが貿易条件はeBay的にはDPUかなと思います。
                                                                                                                                                        (DDPにさえしていなければ関税はバイヤー持ちなので。)


                                                                                                                                                        引用元 : 【2020年版】インコタームズ(貿易条件)とは?新しくなった全11条件も解説!

                                                                                                                                                        #17571

                                                                                                                                                        返信が含まれるトピック: ヨーロッパ宛invoiceについて

                                                                                                                                                        no name

                                                                                                                                                          国によって違ったり、人によっても違うのは困りますね。
                                                                                                                                                          手数料値上げを勘違いして、(たくさん)税金を払わされたとなると確かに考え物です。

                                                                                                                                                          ただ、今のところDHLでトラブルがなかったので満足していたんですが、
                                                                                                                                                          逆にFedexは置き配されて紛失とか、関税拒否で送り主に連絡もなく返送とか言ってた方がいらしたので
                                                                                                                                                          怖いなと思ったんですが、たまたまかな?

                                                                                                                                                          Fedexでも記載する箇所あるんですね。
                                                                                                                                                          因みにIOSSの場合、貿易条件はDAPでいいんでしょうか?

                                                                                                                                                          イチえもんイチえもん
                                                                                                                                                          キーマスター

                                                                                                                                                            FedExアメリカ宛の請求で明らかに課題に請求されているものが3件あったので、FedExに電話で確認しました。

                                                                                                                                                            3件については調査を行って報告いただけるのですが、カスタマーサポートにFedExの重量測定〜請求確定について確認したので記録しておきます。


                                                                                                                                                            Q:FedEx側で計測は何度行われるのか?
                                                                                                                                                            A:FedEx側の荷物の容積重量の計測回数や箇所は特に決まりがあるわけではなく、行き先によってその回数や計測場所は変わる。
                                                                                                                                                            日本で一度も計測しない荷物もあり、あえて平均を言うなら2、3回は計測されてるであろう。

                                                                                                                                                            Q:どうやって請求金額の元になる重量を確定するのか?
                                                                                                                                                            A:複数回の計測のうちの一番大きい重量を採用して請求金額を計測する。

                                                                                                                                                            Q:例えば5回計測して4回が1kg、1回が10kgの計測の場合は10kgが採用されると言うこと?
                                                                                                                                                            A:そうです。

                                                                                                                                                            Q:誤請求の調査というのはどういう風に行われるのか?
                                                                                                                                                            A:調査の担当者(中国にいる)が各地の営業所に問い合わせして調査する。

                                                                                                                                                            Q:TwitterなどでFedExの誤請求についての苦情が多いが。このような測り間違いがなぜ起こるのか?
                                                                                                                                                            A:荷物の梱包のテープが剥がれて大きく測定されたり、重なって測定されたりすることによって起こることが多い。


                                                                                                                                                            まとめると誤請求が起こるのは
                                                                                                                                                            「複数回計測しているのに数値の違いについて調べずに一番大きい重量を採用していること」ですね。

                                                                                                                                                            なので私個人から見て「起こるべくして起こっている人災」でFedEx側はそれを改善しようとしない。
                                                                                                                                                            なぜか?
                                                                                                                                                            それはミスで誤請求になっても99.9%は「過大請求」でFedEx側のマイナスはないから。。

                                                                                                                                                             

                                                                                                                                                            今後に私の3件について調査の結果報告がありますのでこのトピックに投稿します。

                                                                                                                                                            また皆さんのFedExの誤請求された報告もお待ちしております。

                                                                                                                                                            #17353

                                                                                                                                                            返信が含まれるトピック: eBay Managed Paymentsの情報/評判

                                                                                                                                                            にゃ

                                                                                                                                                              きくながさん

                                                                                                                                                              ここのところのebayはかなり強い言葉を使って関税の未払いについては認めない感じになっていますね。

                                                                                                                                                              不当な請求は拒否すると、はっきりというようになってきました。

                                                                                                                                                              やはり決済部分を握っているのは相当の強みになっているのでしょう。

                                                                                                                                                              もう少し様子は見ますが、セラーを守る姿勢を見せていることは良い傾向ですね。

                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                              直訳

                                                                                                                                                              この取引の詳細を確認し、あなたと購入者の間で交換されたメッセージも確認しました。購入者は、商品を自国に輸入する際に関税と輸入税を支払う必要があることに気づいていなかったことがわかります。それが彼らがあなたにこれらの税金を払うように要求するメッセージを送った理由です。

                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                              さて、あなたがすでに知っているように、これらの税金の支払いは買い手の責任であり、売り手は買い手に代わってそのような税金を支払う義務も義務もありません。したがって、購入者からのそのようなメッセージについて心配する必要はありません。あなたはすでに購入者のメッセージに返信し、同じことを彼らに知らせていることがわかります。

                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                              それでもこれらの税金の支払いを拒否する場合は、配送業者に連絡して、商品の返送を手配することができます。アイテムを受け取ったら、アイテムの返送中に発生した追加費用を差し引いた後、購入者に返金を発行できます。

                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                              彼らが全額返金を受けるためにeBayに請求を提出した場合でも、そのような請求は返金なしでクローズされます。

                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                              eBayをお選びいただきありがとうございます。おげんきで!

                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                              #17345

                                                                                                                                                              返信が含まれるトピック: eBay Managed Paymentsの情報/評判

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                                                                                                                                                                >にゃさん
                                                                                                                                                                関税の件はebayが強気になってくれたら、かなりありがたいですね
                                                                                                                                                                私は割と支払い拒否や過剰請求を理由に返金・返品してきたので、利益率が上がりそうです

                                                                                                                                                                とにかく関税の件は争うとコストがかかる、、、労力と時間とメンタルが著しく削られるw

                                                                                                                                                                #17343

                                                                                                                                                                返信が含まれるトピック: eBay Managed Paymentsの情報/評判

                                                                                                                                                                にゃ

                                                                                                                                                                  Managed Paymentsの良いところ

                                                                                                                                                                  トルコなどPaypalが使えない国からの購入が再開した。
                                                                                                                                                                  ebayから去ってしまったバイヤーもいるので、以前のように戻るのには時間はかかると思います。
                                                                                                                                                                  しかし、良い傾向ですね。

                                                                                                                                                                  関税の未払いなどについてebayが強気に出るようになった。
                                                                                                                                                                  以前はebayが返金を認めなくても、Paypalが認めてしまうケースが少なくありませんでした。
                                                                                                                                                                  しかし、最近はebayがすべてを管理しているので、ここはかなり強く出ていますね。

                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                  ・関税の支払いはバイヤーの責任なので、関税の支払い拒否の場合は返金する必要はない。
                                                                                                                                                                  ・通関に必要な書類の提出はバイヤーの責任なので、書類の提出をバイヤーがしなければ返金しなくてよい。
                                                                                                                                                                  ・関税の未払いで返品された場合、返品にかかわる費用を差し引いた金額を返金すればよい。

                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                  こんな感じになってきました。

                                                                                                                                                                  特に返品にかかわる費用を差し引いてよいという部分は注目です。

                                                                                                                                                                  そこに絡んでの部分返金でのFVFの扱いもあるのかもしれません。

                                                                                                                                                                  これで納得がいかなかったバイヤーがチャージバックをすれば、バイヤーのアカウントを止めるのかな?

                                                                                                                                                                  結局のところで関税の未払いで返品・返金となれば、ebayとしても損失となるわけです。

                                                                                                                                                                  セラーとバイヤーのパワーバランスが変化するのかもしれませんね。

                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                  ネガティブな話題が多いManaged Paymentsですが、ポジティブな部分に早く注目すればチャンスが増えそうです。

                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                  #17325

                                                                                                                                                                  返信が含まれるトピック: ◆南米宛 eパケット/EMS/他各種 発送状況

                                                                                                                                                                  にゃ

                                                                                                                                                                    アルゼンチン

                                                                                                                                                                    以前はとても良い取引国でした。
                                                                                                                                                                    デフォルトの影響でサービスレベルが悪化、それ以降はひどいですね。
                                                                                                                                                                    関税を支払って荷物を受け取りに行くのに、500キロの移動が必要と言われて受け取り拒否を許したことがあります。
                                                                                                                                                                    クーリエでの通関はかなりハードルが高いです。

                                                                                                                                                                    ブラジル

                                                                                                                                                                    クーリエでの発送の場合、商品によっては輸入の為のライセンスが必要です。
                                                                                                                                                                    また、そういった商品の場合、現地で通関士など代理人に通関を依頼しなければならない場合があります。
                                                                                                                                                                    基本的にDHLは代理人になれません。
                                                                                                                                                                    通関出来ない場合は破棄しかありません。
                                                                                                                                                                    取り戻す場合、通関処理を手配し、現地の関税も支払う必要があります。
                                                                                                                                                                    税率は60%以上、国際郵便でも手数料など含めて100%になることは普通にあります。
                                                                                                                                                                    国際郵便では受取人に関税などをしっかりと伝えることが非常に重要です。
                                                                                                                                                                    事前連絡をする事でトラブルをほぼ無くすことに成功しました。
                                                                                                                                                                    EMSの再開が待ち遠しいです。

                                                                                                                                                                    ペルー

                                                                                                                                                                    南米の中ではハードルは低いです。
                                                                                                                                                                    $200以下は輸入免税なので、関税に関わるトラブルも少ないです。
                                                                                                                                                                    クーリエで発送する為には、個人のTAX IDなど税に関するコードの入力必要です。
                                                                                                                                                                    南米のバイヤーへの販売を始めるのならおすすめの国です。

                                                                                                                                                                    チリ

                                                                                                                                                                    こちらもハードルは低いです。
                                                                                                                                                                    クーリエでの発送にはペルーと同様でTAX ID(RUT)が必要となります。

                                                                                                                                                                    南米各国への発送はそれなりにトラブルがつきものです。
                                                                                                                                                                    販売とは少し違うのですが、YouTubeのジョーブログで南米編を見ることを強くお勧めします。
                                                                                                                                                                    どのような国に荷物を送っているかがわかるので、とても参考になりますよ。

                                                                                                                                                                    #17277

                                                                                                                                                                    返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                                                                                                                                                    にゃ

                                                                                                                                                                      eパケットの場合、郵便局の説明があいまいなのでいろいろな場所に入れて送ってみました。

                                                                                                                                                                      証明番号

                                                                                                                                                                      TAXコード・VAT番号

                                                                                                                                                                      税関告知書/インボイス備考欄

                                                                                                                                                                      住所に入れるパターンもありますが、受取人の住所によっては欄の不足や文字数制限ではいりません。

                                                                                                                                                                      この荷物は7月8日に関東からドイツに発送しています。

                                                                                                                                                                      7月12日にドイツ着、7月13日に通関、7月17日に配達が完了しています。

                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                      商品価格の通貨単位はセラーにより判断が分かれていると思います。

                                                                                                                                                                      1.販売時の通貨

                                                                                                                                                                      2.日本円

                                                                                                                                                                      3.現地通貨

                                                                                                                                                                      この3パターンのどれでも通関はしています。

                                                                                                                                                                      ヨーロッパの場合、商品価格と送料の合計で関税が計算されます。

                                                                                                                                                                      日本郵便が送料を日本円で入力するので、通貨単位が混ざると税関が計算を間違える場合があります。

                                                                                                                                                                      ただ、IOSS番号が発行している取引では、現地で支払いが発生しないはずなので、それほど問題視はされないと思います。(GDPなどの統計程度かな?)

                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                      #17232

                                                                                                                                                                      返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                                                                                                                                                      レイレイ

                                                                                                                                                                        ノルウェーのVOECについて調べてみました。

                                                                                                                                                                        まずコメントにある通りノルウェーはEU加盟国では無いのでノルウェー国自体がVATを徴収。
                                                                                                                                                                        それに辺り、


                                                                                                                                                                        引用元 : VAT on Electronic Services

                                                                                                                                                                        [Google翻訳]
                                                                                                                                                                        eサービスのサプライヤーは、ノルウェーの受取人への配達の合計額が12か月間に5万ノルウェークローネを超える場合、簡易VATスキームまたは通常のVAT登録のいずれかに登録する義務があります。

                                                                                                                                                                        となっているので、自社サイト等でノルウェーに対し販売が12ヶ月でNOK50000未満(現在レートで約63万円)の場合は販売店はVATを徴収する必要はなくVOECを書く必要もないと思われます。

                                                                                                                                                                        ではeBayでは?という話になりますがこれはeBayがノルウェーに対しsimplified VAT scheme か the ordinary VAT registerを登録してるかどうかという問題になります。
                                                                                                                                                                        (さすがに63万円は超えてるだろうと思うので)

                                                                                                                                                                        ■ebayが登録している場合
                                                                                                                                                                        ・1注文辺り”商品代金”NOK 3,000未満(現在レートで約37000円)の場合、eBayはShipping detailsの辺りにVOEC No.を記載

                                                                                                                                                                        ・1注文辺り”商品代金”NOK 3,000以上(現在レートで約37000円)の場合、eBayはVOEC No.の記載なし

                                                                                                                                                                        ■ebayが登録していない場合
                                                                                                                                                                        VAT徴収はされていないのでVOEC No.は表示されません

                                                                                                                                                                        つまり、にゃさんも書いてくださってますが今まで通り関税は受取人がノルウェーで請求きたら払ってくれというお話ですね。

                                                                                                                                                                        (参考サイト : ノルウェーのVAT(付加価値税)要件に準拠する方法(2020年4月1日施行)について)

                                                                                                                                                                        ※上記URLサイトを参考に多少自分で解釈しているところがありますので間違ってたらごめんなさい。
                                                                                                                                                                        大体はあってると思う…たぶん…。

                                                                                                                                                                        なおサラアイさんが言われている二重支払いに関してはそれに至った経緯が分からないので現状では判断の仕様がないのが正直なところです。

                                                                                                                                                                        そして最後に。
                                                                                                                                                                        サラアイさんの言われている「ドキュメント」がインボイスのことであればという前提のお話になりますが、国際eパケットで発送した場合に本来はインボイスは必要ありませんが以前からヨーロッパ方面はなぜか必要としてくる時があります。

                                                                                                                                                                        私が顕著に感じたのはドイツで地方税関が言ってくるということでしたが、掲示板では他のヨーロッパ国でも要求してくることがあるから念の為インボイス入れてるという声があります。

                                                                                                                                                                        ヨーロッパ方面は色々ややこしいですね( ;´꒳`;)

                                                                                                                                                                        #17164
                                                                                                                                                                        レイレイ

                                                                                                                                                                          >りなさん

                                                                                                                                                                          こんばんは。
                                                                                                                                                                          >3辺の合計80センチ、3kgの荷物
                                                                                                                                                                          を送りたいとのことですので、一つの段ボールにまとめて送りたいのであれば国際郵便だと『EMS』で送ることになります。

                                                                                                                                                                          2つに分けて国際eパケット(3辺合計最大90cm/最大重量2kgまで)という方法もありますが、食品を入れるのであれば送料が高くつきますが個人的にはEMSの方が良いかと思います。


                                                                                                                                                                          それではここからは分かる範囲になりますが質問に対する回答です。


                                                                                                                                                                          アメリカ宛に食料品は送ることが基本的には可能です。
                                                                                                                                                                          郵便局HPにも平成15年12月から検査を強化してますとはありますが、禁止とはありません。
                                                                                                                                                                          米国への食料品発送について

                                                                                                                                                                          ただ、りなさんが言われているように牛肉がアウトだったりもしますので、詳細はアメリカ宛の禁制品は郵便局HPの下記ページをご覧ください。
                                                                                                                                                                          https://www.post.japanpost.jp/cgi-kokusai/nonmailable_articles.php?p=1&cid=7

                                                                                                                                                                          ちなみにアメリカに限らずこちらは危険物として送れません。

                                                                                                                                                                          引用元 : https://www.post.japanpost.jp/int/ems/ryugaku/know/index.html


                                                                                                                                                                          サプライズをしたいお気持ちはめっちゃくちゃ分かるのですが、個人的にはお伝えしておいた方が良いかなと思います。
                                                                                                                                                                          特に今は置き配の可能性もありますので、追跡番号を伝えて配送状況を把握してもらっていた方が安全かと。


                                                                                                                                                                          化粧品関係になるとアルコール成分のお話ですよね。
                                                                                                                                                                          すみません、送ったことがなくネットで調べてみましたが私には分かりませんでした💦
                                                                                                                                                                          郵便局に直接確認をお願いします。


                                                                                                                                                                          国際郵便の場合、返送料・関税はかからないです。
                                                                                                                                                                          (※発送人があえて返送依頼を出した場合に限り有料です)


                                                                                                                                                                          アメリカの場合$800まで免税されますので、送料含めて$800を超えなければ受取人が関税を支払うことはありませんし、それ以外の何かを支払うことはありません。


                                                                                                                                                                          食料品等を入れて国際郵便をアメリカ宛に送る場合は国際郵便マイページから伝票作成が必須です。

                                                                                                                                                                          そして、一番身近なのは郵便局から送れる国際郵便以外だと、次はヤマト運輸の国際宅急便かと思います。
                                                                                                                                                                          ただヤマトだと返送になった場合返送料がかかりますし、送れるものがもう少し厳しいかも(?)しれません。
                                                                                                                                                                          あと中身全部見せなきゃいけないとか国際郵便と勝手が違う部分があります。
                                                                                                                                                                          (もちろんヤマト運輸で送る場合はヤマトの専用伝票が必要です。)

                                                                                                                                                                          とりあえずざっと書きましたが、最終的に送っても良いものかどうかに関しては念の為郵便局で確認を取った方が無難かと思います。
                                                                                                                                                                          特に化粧品関連でアルコール成分60%以上が入っていると禁制品となるので危険です。

                                                                                                                                                                          分かりづらかったらすみません💦
                                                                                                                                                                          初めての国際郵便だと分からないことだらけで不安なお気持ちは分かります( ;´꒳`)
                                                                                                                                                                          分かる範囲内で良ければお伺いしますし、多少であれば

                                                                                                                                                                          日本郵便 国際郵便 お客様サービス相談センター
                                                                                                                                                                          0120-5931-55

                                                                                                                                                                          ↑こちらでも質問に答えてもらえると思いますので、頑張ってください( *˙ω˙*)و グッ♪

                                                                                                                                                                          #17162
                                                                                                                                                                          りな

                                                                                                                                                                            突然申し訳ありません。アメリカのカリフォルニア州に3辺の合計80センチ、3kgの荷物を届けたいのですが、国際郵便を初めて使用する為わからないことばかりで不安なので質問させて頂きます。返信いただけたら幸いです!

                                                                                                                                                                            質問① アメリカに食品(チューブのわさび、200mlの醤油、グミなどのお菓子など)は送れるのでしょうか。(肉を含む製品等でなくても食品全般を送ることができないと言う噂を聞いて心配になりました)

                                                                                                                                                                            質問②サプライズのような形で突然相手に荷物を配送したいのですが、相手に事前に荷物が届くことを伝えておいた方がよろしいのでしょうか。

                                                                                                                                                                            質問③フェイスパックやリップオイルを送りたいのですが可能でしょうか。もし送るのが可能な場合、成分の詳細を調べて載せておくのが良いということを耳にしたのですが、どのような形で成分を伝えるのがよろしいのでしょうか。

                                                                                                                                                                            質問④荷物が返送されてしまった場合、返送される分の送料はこちらが負担するのですか?関税がかかってしまうことはありますか?

                                                                                                                                                                            質問⑤相手(受取人)がお金を支払うことになってしまう場合はありますか?

                                                                                                                                                                            質問⑥どの輸送サービスを使う場合でも国際郵便マイページサービスを利用するのでしょうか。私の荷物の場合ですとどの輸送会社で送るのが1番良いのですかね…

                                                                                                                                                                            国際郵便がはじめてで無知の為、たくさん質問してしまい申し訳ございません。勉強の合間を縫って必死に選んだ物なのでどうしても届けたくて……お返事心待ちにしております🙇‍♀️

                                                                                                                                                                            #17071
                                                                                                                                                                            にゃ

                                                                                                                                                                              DHLでイタリアに商品を発送しましたが、codice fiscaleは求められませんでした。

                                                                                                                                                                              今、荷物は通関中ですが、税関からもcodice fiscaleは求められていません。

                                                                                                                                                                              そのため、codice fiscaleは重要視されていない可能性が高いです。

                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                              しかし、別の問題が発生しました。

                                                                                                                                                                              約$60の商品に対する関税および通関手数料の請求

                                                                                                                                                                              1.VAT: EUR10.86
                                                                                                                                                                              2.clearance “nullaosta”(通関手数料): EUR30.00
                                                                                                                                                                              3.ADMINISTRAVE FEES(管理手数料): EUR13.50
                                                                                                                                                                              4.VAT on nullaosta and administrative fees(VATに対する通関管理手数料): EUR 9.57

                                                                                                                                                                              合計:EUR63.94

                                                                                                                                                                              100%以上です。

                                                                                                                                                                              当然のようにバイヤーは支払わないのですが、さすがにひどすぎる。

                                                                                                                                                                              かといって返送すると6000円程度が請求されることになります。

                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                              国際郵便やFedexでも1は請求されます。

                                                                                                                                                                              2はもっと安いです。

                                                                                                                                                                              3と4は請求されないと思います。

                                                                                                                                                                              スペインも似たようなことをやっていると思うので注意をしてください。

                                                                                                                                                                              #17030
                                                                                                                                                                              ぽてち

                                                                                                                                                                                まさ様

                                                                                                                                                                                お返事ありがとうございます。私は今回スモールパケットで3つ送りました。

                                                                                                                                                                                毎回3週間後に不安になってくるのに、なぜか送る時は強気(笑)

                                                                                                                                                                                立替納税手数料なんてあるんですね。DHL恐ろしい。

                                                                                                                                                                                ケースオープン3週間とは気が短いバイヤーですね。大変でしたね。

                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                にゃ様

                                                                                                                                                                                アイコンの帽子素敵です。リンクのせて頂きありがとうございます。

                                                                                                                                                                                関税については本当にもやもやです。もう少し調べます。

                                                                                                                                                                                できればお客さんの要望を聞きながら、リスク管理して送りたいです。

                                                                                                                                                                                #17026
                                                                                                                                                                                にゃ

                                                                                                                                                                                  DHLカナダの手数料一覧です。

                                                                                                                                                                                  https://mydhl.express.dhl/ca/en/ship/customs-services.html

                                                                                                                                                                                  カナダのバイヤーは普通にドルと言ってくるのですが、ほとんどの場合はカナダドルです。

                                                                                                                                                                                  セラー側としてUSDと勘違いしてしまうことがあるので注意が必要です。

                                                                                                                                                                                  また、Fedexは手数料に税をかけないことが多いのですが、DHLの場合は手数料もしくは徴収する金額全体に税をかけることが多いです。

                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                  関税についてはもやもやする部分があると思います。

                                                                                                                                                                                  古いデータになりますが、下記は各国の免税限度額一覧です。

                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                  https://global-express.org/assets/files/Customs%20Committee/de-minimis/GEA%20De%20Minimis%20Country%20information%20as%20of%2015%20October%202019.pdf

                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                  関税等でクレームが来たときに、各国の免税限度額を知っていると少し楽になりますよ。

                                                                                                                                                                                  #17022
                                                                                                                                                                                  no name

                                                                                                                                                                                    カナダのDHLは特に酷いみたいですね。

                                                                                                                                                                                    「2ドルの関税を支払うのに、19ドルの立替納税手数料を支払った」

                                                                                                                                                                                    と言って激怒してきたお客さんがいます。

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                    イタリアに2000円程度の商品をDHLで送った時は、

                                                                                                                                                                                    関税が発生しなかったことがあります。

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                    日本の場合は、DHLの営業担当曰く、

                                                                                                                                                                                    「1000円未満の輸入関税だと、立替納税手数料を徴収しない」

                                                                                                                                                                                    との事です。ホントかどうかわかりませんが...

                                                                                                                                                                                    #17007
                                                                                                                                                                                    にゃ

                                                                                                                                                                                      今は小型梱包物では発送はしていないのですが、カナダポストは遅れるときはありますね。

                                                                                                                                                                                      ブリティッシュコロンビアであれば火災でアラートが出ていて地域によって配送が停止していると思います。

                                                                                                                                                                                      その他の地域はCOVID-19でのアラートは出ているので、地域によっていきなりの遅れが出る可能性があります。

                                                                                                                                                                                      これが税関、中央局、地方局のどこで発生しているかは、トラッキングデータがないと確認ができません。

                                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                                      関税については発送方法で変わることは無いと思います。

                                                                                                                                                                                      ただ、商品+送料で課税されるので、低価格商品+安い送料で国際郵便は免税となっている可能性はあります。

                                                                                                                                                                                      発送方法によって変わるのは通関手数料で、クーリエ系では関税とまとめて請求したりするので問題になることが多いです。

                                                                                                                                                                                      以前ですがDHLはぼったくりで、自由に金を巻き上げるマフィアと言っていました。

                                                                                                                                                                                      実際にはDHLは固定価格、フェデックスはパーセンテージ(だと思います)なので、低価格帯ではDHLが異常に高くなります。

                                                                                                                                                                                      ちなみにカナダ人は下記の記事の影響をかなり受けています。

                                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                                      https://www.cbc.ca/news/gopublic/dhl-hidden-fees-1.5935236

                                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                                      カナダのセラーと関税でもめた時は、とりあえずCanada Border Services Agencyで関税とVATについて確認してみてください。

                                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                                      Canada Border Services Agency

                                                                                                                                                                                      https://www.cbsa-asfc.gc.ca/travel-voyage/dte-acl/est-cal-eng.html

                                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                                      #17005
                                                                                                                                                                                      ぽてち

                                                                                                                                                                                        こんにちは。

                                                                                                                                                                                        6/12に小型包装物を東京からトロントに送りましたがまだ着いていないようです。

                                                                                                                                                                                        最近カナダに送って届いた方いらっしゃいますか?

                                                                                                                                                                                        本当はフェデックスの方が安いのですが、関税が高いらしくだめと言われました。

                                                                                                                                                                                        (DHLの方が更に高いらしいです。なぜなのかな)バイヤーさんは

                                                                                                                                                                                        今まで日本郵便では関税を取られたことがないとか。

                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                        #16984
                                                                                                                                                                                        にゃ

                                                                                                                                                                                          ハンガリーはインボイスにかなり細かく記載をすることが求められています。

                                                                                                                                                                                          ただ、オーストリアにしろ、ハンガリーにしろ結局は税関職員次第になってはしまいますね。

                                                                                                                                                                                          eパケットの通関の遅れは書類が関係している可能性もあります。

                                                                                                                                                                                          インボイスの発行が必要ない金額だったとしても、それがないことによって通関が遅れることはあり得ることです。

                                                                                                                                                                                          そのため、通関が厳しいと言われている国では1~3枚程度のインボイスをつけるようにはしています。

                                                                                                                                                                                          バイヤーの確定申告用に1枚、税関控えとして1枚、予備として1枚です。

                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                          通関で止まっている場合

                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                          1.書類の不備(インボイス不足)

                                                                                                                                                                                          バイヤーに税関または郵便局に連絡をしてもらい確認をする。

                                                                                                                                                                                          書類の場合はバイヤーにデータを送って提出する。

                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                          2.書類の不備(身分証明書など)

                                                                                                                                                                                          まれに発生する。

                                                                                                                                                                                          バイヤーに税関または郵便局に連絡をしてもらい確認をする。

                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                          3.関税未払い

                                                                                                                                                                                          税関からの通知をバイヤーが受け取っていないことがある。

                                                                                                                                                                                          この場合、バイヤーが行動しなければ通関しない。

                                                                                                                                                                                          バイヤーに税関または郵便局に連絡をしてもらい確認をする。

                                                                                                                                                                                          未着連絡をしてきたバイヤーに対して関税を支払いましたかと確認したところ、通知は受け取ったが払うつもりがないと主張するバイヤーは非常に多い。

                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                          日本側からの調査請求もですが、バイヤーのほうでも確認するように依頼したほうがいいですよ。

                                                                                                                                                                                          #16951
                                                                                                                                                                                          にゃ

                                                                                                                                                                                            イスラエルは昨年の早い時期から停止しています。

                                                                                                                                                                                            現状、イスラエルだとDHLでの発送が適していますね。

                                                                                                                                                                                            Fedexのほうが単純に見た送料は安いのですが、現地で発生する非常がかなりの高額になります。

                                                                                                                                                                                            そのため、Fedexで発送をすると高確率でトラブルとなります。

                                                                                                                                                                                            DHLは関税+通関手数料、Fedexは関税+倉庫保管手数料($90とか)+通関手数料+その他もろもろ

                                                                                                                                                                                            また、イスラエルではZipコードが7桁に変更されています。

                                                                                                                                                                                            バイヤーが気が付いていないことが多く、古いZipコードが入力されていることがたびたびあります。

                                                                                                                                                                                            そもそも現地ではZIPコードは重要視されていないので、7桁に変更されていることを伝えないと、正しい情報を得るのに時間がかかります。

                                                                                                                                                                                             

                                                                                                                                                                                            GPS、レーザー関連(レーザー測定器)などは通関しません。

                                                                                                                                                                                            GPSはミサイル等の誘導、レーザーは照準などテロに使えるのでNGです。

                                                                                                                                                                                            プリンターのインクトナーはトナー爆弾として航空機テロに使われることが多いので、世界的にNGです。

                                                                                                                                                                                            #16924

                                                                                                                                                                                            返信が含まれるトピック: eBay Managed Paymentsの情報/評判

                                                                                                                                                                                            にゃ

                                                                                                                                                                                              イチえもんさん

                                                                                                                                                                                              関税の支払い拒否の問題でebayにメッセージを送ったところ翌日に回答がありました。

                                                                                                                                                                                              その回答に対して質問を送りましたが1時間で回答がありました。(日本時間の0:30ごろ)

                                                                                                                                                                                              そのため、カスタマーサポートが込み合っているのではなく、回答に苦慮しているのではないでしょうか?

                                                                                                                                                                                              たしか、返金を伴う処理を行う部署は通常のカスタマサポートとは違う部署なので、そちらからの返答が遅れているのかもしれませんね。

                                                                                                                                                                                              #16863

                                                                                                                                                                                              返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                                                                                                                                                                              pon

                                                                                                                                                                                                当該国のバイヤーからはウオッチを付けていた商品が突然値上げされたと見えるんですかね・・・
                                                                                                                                                                                                1月からVATが徴収されたUKではしばらくは売上が落ち込みましたが
                                                                                                                                                                                                にゃさんのおっしゃられる通り今は元に戻りましたね。

                                                                                                                                                                                                イギリスは私が販売している価格帯だと関税トラブルは皆無ですし、eパケは安定してるし
                                                                                                                                                                                                現在ノンストレスで助かります。

                                                                                                                                                                                                ただ普段hirogeteを使ってラベルを発行してますが、VATコードが住所に紛れるんですよね。
                                                                                                                                                                                                税関で見落とされると困るのでイギリス向けは国際郵便マイページで
                                                                                                                                                                                                VATコードが目立つように配置してラベルを発行してます。

                                                                                                                                                                                                #16839

                                                                                                                                                                                                返信が含まれるトピック: ◆北欧宛 eパケット/EMS/他各種 発送状況

                                                                                                                                                                                                にゃ

                                                                                                                                                                                                  EMS(関東)

                                                                                                                                                                                                  ノルウェー

                                                                                                                                                                                                  平均11

                                                                                                                                                                                                  国への到着は1-2週間程度

                                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                  スウェーデン

                                                                                                                                                                                                  平均15.75

                                                                                                                                                                                                  国への到着は5日間程度

                                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                  デンマーク

                                                                                                                                                                                                  平均17

                                                                                                                                                                                                  国への到着は1-2週間程度

                                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                  フィンランド

                                                                                                                                                                                                  平均10

                                                                                                                                                                                                  国への到着は1週間程度

                                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                  アイスランド

                                                                                                                                                                                                  平均8

                                                                                                                                                                                                  国への到着は5-6日間程度

                                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                  エストニア

                                                                                                                                                                                                  35日

                                                                                                                                                                                                  国までの到着に3週間

                                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                  ラトヴィア

                                                                                                                                                                                                  平均22.66

                                                                                                                                                                                                  国への到着は2-3週間程度

                                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                  リトアニア

                                                                                                                                                                                                  平均20.5

                                                                                                                                                                                                  国への到着は1-2週間程度

                                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                  すべての国で関税の支払い拒否なし

                                                                                                                                                                                                  到着率100%

                                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                  以上が2021年のデータですが、あくまでも平均値なので参考値程度で考えてください。

                                                                                                                                                                                                  また、日本からの便が少ない場合(週1便など)は、タイミングを外すと国内で1週間止まります。

                                                                                                                                                                                                  その影響で期間が延びているケースもかなりあると思います。

                                                                                                                                                                                                  #16823

                                                                                                                                                                                                  返信が含まれるトピック: eBay Managed Paymentsの情報/評判

                                                                                                                                                                                                  にゃ

                                                                                                                                                                                                    ユーロで販売した商品の支払いは即時でドルに交換されて入金されていました。

                                                                                                                                                                                                    もちろん為替手数料を取られています。

                                                                                                                                                                                                    手数料の二重払いです。

                                                                                                                                                                                                    関税にかかる手数料も含めて、価格を調整する必要がありますね。

                                                                                                                                                                                                    #16745
                                                                                                                                                                                                    にゃ

                                                                                                                                                                                                      国際郵便のシカゴの混乱等を避けるためにDHLを使う方も多いと思います。

                                                                                                                                                                                                      しかし、DHLのシンシナティでも大きな混乱が発生しているので注意をしてください。

                                                                                                                                                                                                      DHLの場合は荷物の紛失と処理の遅延となっています。

                                                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                                                      DHLの説明ではキャパを超える荷物が持ち込まれている。

                                                                                                                                                                                                      仕分けレーン等が荷物でひしめき合っていて、その結果として出荷ラベルが剥がれる事故が多発している。

                                                                                                                                                                                                      シンシナティで処理保留や遅延が出ている荷物は、高確率でラベル剥がれによる行先不明の場所に保管されている。

                                                                                                                                                                                                      出荷人もしくは荷受人が問い合わせた場合にのみ答えているが、出荷人が問い合わせたほうが良い。

                                                                                                                                                                                                      発送した順番ではなく、やりやすいものから処理をしている。

                                                                                                                                                                                                      USAの商品だけではなく、シンシナティを経由する国あてのものすべてで問題が発生している。(カナダとか)

                                                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                                                      カナダあての荷物、バイヤーが関税を支払ったのに配達されません・・・・

                                                                                                                                                                                                      今のところ6件発生中です。

                                                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                                                      #16518

                                                                                                                                                                                                      返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                                                                                                                                                                                      まさ

                                                                                                                                                                                                        購入時にVATが徴収されるノルウェー、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドのお客さんからは、今のことろ

                                                                                                                                                                                                        「関税を追加で支払ったぞ!」

                                                                                                                                                                                                        との怒りのメッセージは来たことないのですが、

                                                                                                                                                                                                        EU全域に拡大されるとどうなるんでしょうね...

                                                                                                                                                                                                        #16468
                                                                                                                                                                                                        イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                                                                          >にゃさん

                                                                                                                                                                                                          この時はDHLでイタリアだったのですが、破棄が出来ないとのことでDHL送料持ちで返送されました。
                                                                                                                                                                                                          しかし、この連絡は一定の効果はあります。関税についても請求されていません。過去の例で見るとDHLはイスラエルは関税を支払わないとリターンできなかったと思います。
                                                                                                                                                                                                          ブラジルは関税を支払ったうえで、現地で通関士に依頼しないとリターンできません。
                                                                                                                                                                                                          フェデックスの場合は通関業務を委託している国(ギリシャなど)は関税が請求される可能性があります。

                                                                                                                                                                                                          そんな色々とあるんですね。
                                                                                                                                                                                                          クーリエの返送は一律なルールじゃない分、わかりにくいですね。

                                                                                                                                                                                                          私はクーリエ契約時に「返送する場合には関税+返送料がかかることを知ってますか?」ってかなりしつこく問いただされた記憶があります。

                                                                                                                                                                                                          トラッキング上でリターンが確認できていたとしても、関税の支払い拒否などであれば勝てる確率が高いです。

                                                                                                                                                                                                          ebayジャパンに連絡すると、Send returnが表示されると勝てないと言われますが・・・

                                                                                                                                                                                                          この辺りもあやふやな印象ですね。
                                                                                                                                                                                                          関税の支払い拒否のメッセージと追跡情報があれば、問答無用でセラー有利の判決にしてくれればわかりやすいんですが。。

                                                                                                                                                                                                          #16466
                                                                                                                                                                                                          にゃ

                                                                                                                                                                                                            イチえもんさん

                                                                                                                                                                                                            実際に破棄まで進んだことは過去に1件だけありました。

                                                                                                                                                                                                            この時はDHLでイタリアだったのですが、破棄が出来ないとのことでDHL送料持ちで返送されました。

                                                                                                                                                                                                            しかし、この連絡は一定の効果はあります。

                                                                                                                                                                                                            関税についても請求されていません。

                                                                                                                                                                                                             

                                                                                                                                                                                                            過去の例で見るとDHLはイスラエルは関税を支払わないとリターンできなかったと思います。

                                                                                                                                                                                                            ブラジルは関税を支払ったうえで、現地で通関士に依頼しないとリターンできません。

                                                                                                                                                                                                            フェデックスの場合は通関業務を委託している国(ギリシャなど)は関税が請求される可能性があります。

                                                                                                                                                                                                             

                                                                                                                                                                                                            ちょうど今日、カナダで関税の未払い関係でケースがエスカレートされました。

                                                                                                                                                                                                            関税の支払い拒否なのにバイヤーがリターンを申請したものになります。

                                                                                                                                                                                                             

                                                                                                                                                                                                            リターンが確認できないのでセラー勝利

                                                                                                                                                                                                            トラッキングデータ上でSend returnになっているとバイヤーがアピール

                                                                                                                                                                                                            バイヤー勝利に変更

                                                                                                                                                                                                            これはリターンではなく関税の未払い、バイヤーは関税の支払いを逃れるためにリターンを悪用

                                                                                                                                                                                                            現時点で商品も日本に戻っていないとアピール

                                                                                                                                                                                                            セラー勝利に変更

                                                                                                                                                                                                             

                                                                                                                                                                                                            トラッキング上でリターンが確認できていたとしても、関税の支払い拒否などであれば勝てる確率が高いです。

                                                                                                                                                                                                            ebayジャパンに連絡すると、Send returnが表示されると勝てないと言われますが・・・

                                                                                                                                                                                                             

                                                                                                                                                                                                             

                                                                                                                                                                                                             

                                                                                                                                                                                                             

                                                                                                                                                                                                          100件の結果を表示中 - 1,401 - 1,500件目 (全1,757件中)