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「関税」の検索結果

100件の結果を表示中 - 1 - 100件目 (全617件中)
  • 投稿者
    検索結果
  • #30227

    返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

    イチえもんイチえもん

      トランプが大統領になったら中国には関税を一律60%かけるそうです。

      全輸入品に一律で10%の基本関税で日本はどれくらいになるのでしょうか、20%くらいかけられそうですね。問題はこの新関税が今のままの徴収方法だととんでもないトラブルになりますね。

       

      トランプ氏が所得税を廃止して関税に置き換える考え
      トランプ氏はこれまで、2025年末に期限を迎える所得税率引き下げを含んだ2017年税制改革法を延長する考えを表明しているほか、全輸入品に一律で10%の基本関税を課し、中国製品の関税率を一律60%超とする案を示唆してきた。

      #30178
      にゃ

        UKでのFedExがどうにもならないレベルになって来ました。

        とりあえず関税は後払いが中心のようなので、バイヤーが支払いを拒否した場合は出荷人に請求される可能性はあります。

        それよりも、どうやらUKでは受取人が留守の場合、近所の誰かに勝手に配達するようです。

        その場合、通知は置いてくるらしいのですが、配達完了になっているが受け取っていないとの連絡が増えました。

        こちらからは近所に配達されたことと、受取人の名前しかわかりません。

        対応に時間はかかりますし、これでebayケースに勝てるかもわかりません。

        これが世界中で標準化されるとFedExを使うのは厳しくなりそうです。

         

        現状ではDHLを使うのが無難ですね。

        EMSもかなり安く使う方法を見つけたので、そちも検討する必要がありそうです。

        #30164

        返信が含まれるトピック: FedEx / DHLの誤請求が多発 (FedEX関税請求)

        コンタ

          先日、FedExでカナダに送ったらバイヤーが関税の支払い拒否で僕に連絡が来ましたね。バイヤーにメッセージを送ったら支払ってくれて事なきを得ました。
          バイヤーが支払い拒否を続けた場合は日本に返送か廃棄を選べて、返送料は僕に請求で廃棄の場合は廃棄手数料はかからないそうです。現地に確認してもらってますが、廃棄しようが一度カナダに輸入した扱いになるから関税は僕のところに請求されるみたいです。
          19ドルの安価な品でも関税トラブルが発生したんで、FedExでカナダはかなりリスキーですね。

          FedExからのメール引用
          >既に輸入をしているため現地での廃棄となる場合、輸入関税が掛かる可能性がございます。現地へ確認を致しておりますので、お待ちください。

          #30163

          返信が含まれるトピック: FedEx / DHLの誤請求が多発 (FedEX関税請求)

          イチえもんイチえもん

            >>90

            昨年の9月からにゃさんが言っていたようにFedExは本格的に関税後払いをセラーに請求することを始めてるようですね。
            昨年で危機感を持って対策できてる人は回避できてるでしょうけど。。ほとんどがそのまま発送し続けてたでしょうね。
            後払い請求は約1ヶ月から2ヶ月後かららしいので今月くらいから3月と4月の分の請求が多発する人も出てくるでしょう。

            こう言うことはebay Japanが情報を集めてみんなに発信すべきではないでしょうか??

             

            #30161

            返信が含まれるトピック: FedEx / DHLの誤請求が多発 (FedEX関税請求)

            トロロ

              アメリカ宛でもが起こっています。

              3月からアメリカ宛の荷物に対して関税後払いをセラーに請求していくとの情報がありました。

              アメリカ宛で800ドル以上の商品を多数販売している人は資金繰りに注意です。

              #30157

              返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

              イチえもんイチえもん

                >>3147

                ご参考までに、過去にfedexの関税の支払い拒否でセラーに請求がくる件について話されていたトピックはこの辺りです。

                トピックタイトル:FedEx / DHLの誤請求が多発 (FedEX関税請求)
                https://yushutsu.info/bbs/topic/fedex%e3%81%ae%e8%aa%a4%e8%ab%8b%e6%b1%82%e3%81%8c%e5%a4%9a%e7%99%ba%e3%81%99%e3%82%8b%e4%bb%b6%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/#post-28783

                #30153

                返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                イチえもんイチえもん

                  以前からにゃさんが言ってたFedExでの関税の支払い拒否でセラーに請求がいくのアメリカ宛でも増えてきてるようですね。
                  これってFedexの請求を無視するとアカウントBANなんで打つ手無しですね。
                  DHLに流れる人が多そうです。

                  #30147

                  返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                  イチえもんイチえもん

                    >>3143

                    追記の追記

                    Buyeeの関税対応は下記のFAQのようになるようですね。

                    https://faq.buyee.jp/article/207?lang=ja

                    Q:
                    関税を支払う必要がありますか?
                    関税はどのように支払えばよいですか?
                    Buyeeは通関手続きを代行してくれますか?

                    A:
                    お荷物の品目、内容品、または商品価格(課税価格に達している場合)および宛国の法律に応じて、関税が課される場合がございます。

                    関税発生の有無や税率は、宛国の法律によって異なります。
                    詳細については、現地税関または配送業者にお問い合わせください。

                    なお、通関手続きはお客様ご自身で行っていただきますようお願いいたします。

                    Buyee サービス料には関税は含まれておらず、Buyeeがお客様に代わって関税の支払いなどの通関手続きを行うことはできませんので、予めご了承ください。

                    相手国までの荷物をまとめて発送してるのかと思ってましたけど発送方法がEMSやeパケって書いてるってことは個別に発送する予定な気がしますね。

                    関税拒否のトラブルとか、税関で止められることなんてザラにあると思うのですが、いちいちBuyeeが対応してるんでしょうか。

                    「通関手続きはお客様ご自身で行っていただきますようお願いいたします。」って書いてるだけで、トラブルあっても放置だと問題が大きくなりそうすが。。。

                     

                    https://buyee.jp/help/yahoo/guide/plans-inquiry?lang=ja

                    【注意】
                    当社では発送荷物に対しての配送会社における保険をかけていません。Buyeeのプランにお申し込みがないお荷物に関しては配送会社
                    からのダメージレポートを提出されても対応できかねますのでご了承ください。

                    破損に対する補償についての説明ページに上記の文章がありました。

                    これは破損があっても調査請求や賠償請求などはしてなさそうな感じですね。

                    大体の人がクレジット決済してるでしょうからチャージバックができるので、それでまかり通るとは思えないですね。

                    海外発送というリスクの高いことなのに、説明を見る限りではかなりアバウトな運営をしてそうですが、これで利益を出せているのか不思議に思います。

                     

                    あと、気になったのは下記の文言

                    https://faq.buyee.jp/article/95?lang=ja

                    Q:
                    Buyeeで落札・購入した商品を、日本国内の住所に送ってもらうことはできますか?

                    A:
                    メルカリで購入した商品を除き、日本国内のご住所への配送もできます。(メルカリで購入した商品が含まれるお荷物は必ず海外配送をお願いいたします。)
                    ご希望の際は、まずお客様ご自身でマイページから国内住所の情報を追加していただき、該当荷物の配送先をそちらの国内住所に変更した上で発送の手続きをしてください。

                    なぜBuyeeを通してメルカリで購入したら「絶対に」海外発送しなくてないけないのか??

                    メルカリだけってのがなぜなのか不思議ですね。。

                     

                     

                    #30145

                    返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                    イチえもんイチえもん

                      >>3141

                      現状は楽天を知らない外国人からしたら評価ゼロでブランド品を売ってる怪しいストアですね。

                      評価ゼロで高額ブランド品を売ってるのでいきなりサスペンドされる可能性もありますね。それともebay側でアカウントを区別して何か「配慮」されてるのでしょうか。

                      インドネシアとブラジルを発送所外国に設定してないですね。どっちの国も日本郵便の禁制品に中古品が入ってるので送ったらトラブルが起こるだろうな思います。

                      地獄のアルゼンチンも発送除外してないですし大丈夫なんでしょうか笑

                       

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                      上記は商品説明を翻訳したものですが、色々とツッコミどころありますね。

                      ebay Japanはもうすこケアしてあげたほうがいいと思いますね。

                      #30126

                      返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                      まる

                        ドイツあてに発送した荷物が予告なく返送された件で良いアイデアはないでしょうか?

                        私はShopifyのHP上でハンドメイド作品を販売しております。IOSSの番号は取得していません。

                        購入時に税金などはいただいておらず、small packetの書留で発送しました。

                        返送の小包には「ドイツDHL 関税/輸入税 〇ユ-ロ 定額料金〇ユーロ 合計〇ユーロ」

                        「発送が配送条件に準拠していません」

                        とも書かれていました。

                        配送条件に準拠しないとはやはりIOSS番号などの記入がないからでしょうか?

                        先方のお客様に連絡したところ、「ドイツ郵便から何も連絡もなかった。再送できるならもう一度発送してほしい」と言っていただいています。

                        同じことの繰り返しで再度返送されては困ります。どのように発送すれば届くのでしょうか?

                        よろしくお願いします。

                        #30119

                        返信が含まれるトピック: 荷物紛失時の補償金額は売値?仕入値?

                        とくさん

                          はぐれセラーさん

                          監督庁に指導がはいることを、ものすごく嫌がりますね。

                          自分も輸入時に自分の不手際ですが払わなくてよい関税だかを

                          支払ってしまい二重課税された状態になってしまいました。

                          税関にクレイムしたのですが、でかい態度で返金は無理の一点ばりでした。

                          二重課税は明らかに違法でこれを突っぱねるのはおかしいと思い

                          、審査請求するので教示してくれ、といいました。

                          すると態度が一転し、返金となりました。

                          審査請求といのは上級官庁に判断してもらうことで

                          教示というのは、行政庁にはその方法を教える義務があるので

                          要求しました。

                          一生使うことのないだろうと思ってた知識がこんなに強力なのかと

                          感動するとともに、なんじゃ、それと拍子抜けした思い出です(笑)

                           

                           

                          #30117

                          返信が含まれるトピック: 荷物紛失時の補償金額は売値?仕入値?

                          レイレイ

                            >>14
                            2020年3月以前は国際eパケットを中心に(稀にEMS)発送していました。
                            紛失した際に郵便局へ提出していた書類は
                            ・郵便局から渡された書類(名前忘れましたすみません)
                            ・販売証明のコピー
                            以上2点をセットで提出をと郵便局の方に言われました。
                            当時はPaypalの個別画面を印刷して提出しましたがそれで問題無かったです。

                            eパケットの場合は6000円が上限だったので6000円を超えない範囲で売値+送料が返金されていました。(送料内書留代の返金はありません)
                            特に仕入れ時の領収書等の書類に関しては言われたことがないです。

                            おそらくどちらかがその郵便局のローカル解釈されてそうですねこれは…

                             

                            >>11
                            あー、アンダーバリューされてたのですね。
                            郵便局側がアンダーバリューに関してきちんと理解してるかは分かりませんが、かきくさんが提出された書類の説明を読んで「どういうこと?」となり仕入れ時の書類も求めてきたのかもしれませんね。

                            にゃさんが買いてくださってますがアンダーバリューをすると関税を誤魔化すこととなり違法です。
                            場合によっては購入者に迷惑がかかることとなるので今後はお辞めになられることをお勧めします。

                            そして申告額が低ければどうあってもそれ以上の補償がされることはありませんのでそこは諦めるしかないですね。
                            あとはそちらの郵便局は補償額が仕入値なのか売値なのか次第かな。

                            #29964

                            返信が含まれるトピック: Cpassの返送料について

                            イチえもんイチえもん

                              >>4
                              とりあえず良かったですね。
                              しかし、問題なのは関税支払い拒否などの未配達の荷物の返送は割引が適応がデフォなのか、今回だけの特別なのかですね。
                              今回だけ特別だった場合、なぜ特別なのかもよくわかりませんし。。
                              他の人がこの情報をみた時に自分が割引されなければ不公平だと思いますからねえ。

                              #29955

                              返信が含まれるトピック: Cpassの返送料について

                              コンタ

                                OrangeConnexのサポートに聞いてみたら受取拒否で返送されて来た場合は割引なしと回答されました。
                                FedExなら返送前に連絡あると思うので荷物のサイズや中身にもよりますが、廃棄をお願いしたほうが良いかもですね。
                                eLogiは返送時も割引ありなんで関税等で受取拒否の懸念があるバイヤーや国はeLogi発送の方が良いでしょうね。

                                #29946

                                返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                chusan

                                  >>3084

                                  関連することとして参考に掲載します。
                                  バイイーの利用規約 (2024.3.22現在)
                                  https://buyee.jp/help/common/terms?lang=ja
                                  の第12条の中に以下(原文)があります。

                                  ーーーーーーーー
                                  3. 当社は、確認作業が完了後、会員に代わって、商品等の発送手続き、輸出手続きを行いま す。なお、会員が指定することができる配送先は、当社が定める海外諸国および日本国内 とします。当社は確認時に集計した商品等の重量、サイズに応じて、当社の判断にて、配 送方法、国際配送料、その他商品等の配送に関わる送料・手数料等の費用を設定できるも のとします。また、商品等の引渡し期日は、当社が任意に定めるものとし、会員による配 送日時の指定は出来ないものとします。 

                                  4. 当社は、前項に定める商品の配送について、会員の責任の下、会員の指示通り行うものと します。したがって、インボイス記載される商品名、商品金額、商品数量等、輸出入に関 する情報や、それに伴って発生する関税の金額や、名宛国による輸入不可等の措置につい て一切責任を追わないものとします。また、商品等の輸入に際して発生した、関税および あて先国にて発生する税金については、会員が全て負担するものとし、自ら納付するもの とします。
                                  ーーーーーーーー

                                  これの4項なのですが。インボイスへの記載について「会員の指示にどおりにする」と言っております。輸出者としての責任義務はこれで行えているのでしょうかね? こういう規約を作成しているのは法律の専門家だと想像しますが、合法的なんでしょうかね?

                                  #29913

                                  返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                  イチえもんイチえもん

                                    >>3060

                                    トランプが大統領になったら関税非課税限度額800ドルが下がるレベルの話ではなく、何でもかんでも輸入関税10%にするようですね。

                                    トランプ氏、政権奪還なら政策転換 関税10%・入国制限

                                    USAは今現状でSales Taxという売上税(州税)がebay上で天引きされてるのですけど、それとは別に輸入関税をとるという話だと思います。EUみたいに何ドル以上は税関で関税徴収とかなって支払い拒否どうこうになったらかなり面倒ですね。

                                    まあ日本だって輸入関税非課税1万円くらいと考えるとアメリカの800ドルは異常値と言えますが。。

                                    米民主党に賛同してるわけではないですが、アメリカに輸出するセラーとしてグローバリズムの恩恵を受けているわけです。。

                                    #29888
                                    イチえもんイチえもん

                                      >>319

                                      無在庫セラーで新品の商品を販売したのにバイヤーから破損があったとクレームで部分返金を要求してくる手口もその関連かもしれませんね。
                                      無在庫販売は全く同じ画像の商品が他サイトで売られてることに気づいたバイヤー側からすると「中抜きされている」という感覚はあるでしょうから、中抜き分を取り戻すことを自己正当化して騙してくる奴が海外なら多そうな気がします。

                                      あとこのトピックと関係ないのですが、、
                                      前から気になるのはバイヤーの関税拒否で商品も商品代金も戻ってきてボロ儲けだと喜んでるセラー。。
                                      本当に大丈夫か?って思います。
                                      もちろん関税の支払いを拒否するバイヤーが悪いのはもっともなんですが、商品も手に入らずお金も失ったバイヤーからすれば騙されたって怒りに燃えるはずです。復讐心に燃えて嫌がらせや詐欺行為を仕掛けてくる可能性は結構ありそうです。(ebayはバイヤー側ならやろうと思えば簡単に仕返しできます。)
                                      送料や返送料は仕方ないとしても商品代金は返してあげた方が穏便に話が済む気がします。
                                      損得の話で言えば仕返しされる方が面倒で損だし、プラマイゼロになって落ち着くならそれが無難ではないかと。

                                      #29884

                                      返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                      イチえもんイチえもん

                                        >>3059

                                        AI生成画像のデータベースが既存の画像を学習させてるから権利の盗用ってのは話題になってましたね。
                                        AIで画像生成って誰でも作成できるのにそれをオマケで付ける意味ってあるのか、って思いますけど。。

                                        そもそもオマケを付けるのは反対派ですね。
                                        理由は危険だからです。
                                        本人が望まないものを勝手に送ることが良いことだとは思いません。問題が起こりえます。
                                        例えばメルカリだとオマケを入れてくる人が多いですが、ほとんどのものは私にとっては不要なもので即捨てます。
                                        つまりゴミを一緒に送られてきていると。。。
                                        AI画像に嫌悪感を持つ人にAI画像を送るってことになってるのも似たようものでしょう。

                                        あと、お茶とか簡単なお菓子とかをオマケとして入れてる人もいるようですが、海外発送でバイヤーが購入したもの以外を勝手に入れて税関で引っかかったり関税がかかったり、あとはアレルギーなど健康被害が発生する可能性があることを考えた方がいいですね。
                                        メルカリなら文化として定着してるからいいかもしれませんが、ebayでどうしても送りたいなら事前にバイヤーの許可をとるべきでしょう。

                                        #29883

                                        返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                        イチえもんイチえもん

                                          2024年11月5日はアメリカ大統領選ですね。

                                          仮にトランプが当選した場合、色々と変化がある可能性が高いです。
                                          私が最も一番懸念してるのは関税非課税限度額800ドルの撤廃。
                                          この800ドルってオバマ大統領の任期が終わる直前に置き土産として制定したと記憶してます。
                                          それ以前までは200ドルだったと思います。

                                          トランプになれば保護貿易的な政策が増えてくるでしょうから、非課税限度額が400ドルとか200ドルに引き下げられる可能性があると思います。
                                          ご存知の通りEU圏では関税は大変厳しいので、アメリカだけ800ドル非課税ってのは理屈的にもおかしいので下げるって言い出す可能性は結構高い気がします。
                                          メキシコとの国境に壁を作ろうとした人ですから。。

                                          なんにせよ、世界が変化し続けているので今後も色々と変化の影響が受けると思いますので先読みして事前に備えることが肝要かと思いますねえ。

                                          #29841
                                          らるる

                                            先日、荷物を日本から2箱送り、1箱は無事届いたのですが、
                                            1箱が関税が掛かることになり、関税を支払い後の発送となりました。
                                            Parcelforceの追跡を確認すると2/15に関税の書類が発送されるとなっているのですが書類がまだ届きません。
                                            どのくらいで書類が届くのでしょうか?
                                            あまりに時間が掛かると荷物が日本へリターンされてしまうのではないかと少し不安です。

                                            #29831
                                            にゃ

                                              >>8
                                              ebayのカスタマーサポートの場合、別のことをいうこともあったりするので注意は必要ですね。

                                              要はこちらはUSで販売しているわけですが、バイヤーはUKのサイトに表示されていたUSの商品を購入した。
                                              したがって、判断などはUKのebayが行う。
                                              これに近いものがドイツから関税を払うように連絡が来るというものです。

                                              USで販売していれば通常は関税はバイヤーとなります。
                                              USのカスタマーサポートは一般的にはバイヤーの税を支払うようにはセラーに指示しません。
                                              しかし、ドイツのバイヤーがebayに連絡をした場合、ドイツのカスタマーサポートがドイツの基準で動きます。
                                              そこで関税を支払ってみては?のようなメッセージが送られてきます。
                                              この件についてUSに確認すると、やはり支払う必要はないと回答があります。

                                              危険なのは今回のケースで違う見解を担当にあたった場合などですね。
                                              全額返金+ディフェクトとなってしまうこともあります。

                                              個人的な結論としては、実際のところは何が適用されるのかが全く分からない。
                                              この状況を理解して、事前にebayに言質を取っておくことが重要。
                                              この程度です。

                                              ebayポリシーで返金認めずケースクローズドの場合でも、後で確認するとebay paidが表示されていてebayがバイヤーに返金しているケースがあります。
                                              ポリシー違反なら返金なしのはずですが、ebayがバイヤーに補償したのであればポリシー違反ではなかったのか?
                                              それともポリシー違反でも補償したのか?
                                              ここらへんも担当の見解によるものなので謎ですね。

                                              #29825

                                              返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                              イチえもんイチえもん

                                                この消費者保護法を順守するという面から見ると、税を理由とした返品を拒否できるとしてしまうと違法となってしまいます。
                                                また、消費者保護法は商品を受け取った時点から権利が発生しますので、商品を受け取っていない時点では合法的にポリシー違反と定めることが可能となります。

                                                なるほど、だからebayのポリシーは受取後の関税理由によるリターンリクエストは受け付けろということになってるのですねえ。

                                                #29823

                                                返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                にゃ

                                                  200x関税5%=7.55の部分は元となる金額の修正が出来ていませんでした、

                                                  #29822

                                                  返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                  にゃ

                                                    >>3031
                                                    ebayポリシーとは別として、最近のebayの傾向としてはリターンリクエストに書かれている内容は重視していません。
                                                    バイヤーが選択したリターンリクエストの理由が重視されています。
                                                    つまり、リターンリクエストがセラー都合で開かれているのであれば、セラーにリターンラベルの発行を求めます。

                                                    関税が問題になる国として代表的なエリアは主にEUとUKとなります。
                                                    これらの国の消費者保護法では理由を説明することなく返品が可能です。
                                                    例えバイヤーが税を取り戻すという意図があったとしても、返品を拒否することが出来ないと考えられます。
                                                    この消費者保護法を順守するという面から見ると、税を理由とした返品を拒否できるとしてしまうと違法となってしまいます。
                                                    また、消費者保護法は商品を受け取った時点から権利が発生しますので、商品を受け取っていない時点では合法的にポリシー違反と定めることが可能となります。

                                                    商品を返品した場合、バイヤーが適切に対応すれば税は取り戻すことが出来ます。
                                                    返品を証明し、自国の税関に税の返還を申請します。
                                                    税関が返品を認めれば支払った税は返金されます。

                                                    返品をしたとしても確実に返金されないのは通関手数料です。
                                                    かなりの割合のバイヤーが通関手数料も税と誤解しています。
                                                    そのため、返品をすればすべて取り戻すことが出来ると考え行動することがあります。

                                                    返金されないものとして次に可能性があるものは、一部の国で導入されている電子製品の輸入申請費用です。
                                                    電子製品の輸入申請費用が請求される代表的な国はスペインです。
                                                    確認は困難ですが、この費用は返金されないと考えています。

                                                    仮にスペインのバイヤーが151ユーロの商品を購入したとします。
                                                    関税率を5%と仮定します。
                                                    通関手数料を15ユーロと仮定します。

                                                    151xVAT21%=31.71
                                                    200x関税5%=7.55
                                                    通関手数料15
                                                    小計 54.26

                                                    54.26はサービスコスト総額となり、この金額を対象としてVATが加算される。

                                                    54.26xVAT21%=11.40

                                                    54.26+11.40=65.66

                                                    電子製品と判断された場合は電子製品の輸入申請費用が加算される。
                                                    これについては金額ベースか、製品個数か、パッケージ単位なのかは不明。
                                                    過去に見た金額としては30ユーロ程度で、この金額もサービスコストに加わる。(VAT21%が加算)

                                                    電子製品の輸入申請費用 30
                                                    30xVAT21%=6.30
                                                    小計 36.30

                                                    電子製品の場合

                                                    65.66+36.30=101.96

                                                    つまりバイヤーにとっては70%近い課税をされたのと同じ結果になってしまいます。

                                                    個人的には関税等は輸入者であるバイヤーが支払うべきとは考えています。
                                                    ただ、バイヤーがどういった金額を見てその判断に至ったのかは知っておくべきとも考えています。
                                                    セラーとバイヤーで見ている金額に大きな差があると、話をまとめることが困難となってしまいます。

                                                    税率や計算結果等が間違っている場合があります。
                                                    これは計算のイメージですので参考程度としてください。

                                                    #29819
                                                    らるる

                                                      >>359
                                                      あめさま
                                                      私も2/2に名古屋から発送しました。
                                                      日本の国際交換局発送(2/3)から全然更新されず、少し不安でしたが、
                                                      今朝(2/13)、UKに到着し現在は関税通過中になりました。とりあえず紛失はしてないなと思い安心しました。
                                                      無事、荷物が届くといいですね。

                                                      #29808

                                                      返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                      イチえもんイチえもん

                                                        >>3028

                                                        確かに書いてますね。。知りませんでした。
                                                        これが合法化なら関税の支払い拒否となんら変わらない気がするので、そんなことあり得ないと思ってました。
                                                        これ関税支払えってリターンリクエストでセラーに脅しをかけてくる手口が合法化されてることになりますね。

                                                        ただ、セラー側に関税の返還の義務はないのでバイヤー側としてはリターンリクエストを進めると商品が返品して手元になくなれば関税負担だけが残りますよね。
                                                        それで素直に返品してくるのかどうか。。変なことしてこなけれいいんですが。

                                                        あとセラー都合のリターン(説明と違うや破損があった)で開かれてるのか、バイヤー都合で開かれてるのかによって送料の負担なども変わってくると思うのですが、なりさんがdeclineできないところを見るとセラー都合(商品説明と違う)で開かれてるんでしょうね。
                                                        そこのとこを突っ込むことはできないのでしょうか?
                                                        例えば関税支払いのためのリターンリクエストはバイヤー都合なはずなのにセラー都合で開いてるので却下してもらうとか。。

                                                        #29807

                                                        返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                        DHL初心者

                                                          ②「荷物を受け取り済みでバイヤーが受取時に支払った関税について、セラーに請求し支払わないなら返品を受け入れろ」
                                                          でリターンリクエストならセラーが負けることは無いと思われます。エスカレートされたらセラー勝訴かと。

                                                          他方で…
                                                          スイスは保管料がやたら高いのですが、この保管料が原因でバイヤーとセラーでもめた場合どうなるのかは疑問です。
                                                          少し前にスイス税関の質問にバイヤーが回答に時間がかかり(10日前後? 詳細な経緯は不明)
                                                          保管料が4~5千円ほどDHL経由でバイヤーに請求されたことがありました。
                                                          (DHL情報ではバイヤーが回答すべき質問内容で、セラーが回答すべき質問内容ではなかったとの事でした)

                                                          #29806

                                                          返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                          chusan

                                                            >>3028
                                                            受取人が荷物を受け取っているか、いないかでは、その対応は全く違ってきますよね。受け取っていたわけですね。
                                                            であれば、イーベイジャパンのアドバイスには問題はないと思います。「関税を支払わない場合」についてきちっと答えていますよね。問われるのは、返品に関して、荷受人か荷送人のどちらに瑕疵があるかどうかであり、それによって料金の何をどちらがどう負担するかについてですよね。 私だったら、処理を進める前か処理最中に、荷受人に「返品は構わないが、関税や往復の送料はイーベイのルールで返金しませんから。それでもいいなら応じます」って伝えますが。それを聞いた荷受人は「やめとこー」となるのか、それとも「支払った関税も返してもらって断固返品する」となるのか「そのほか」か。 ともかく荷受人はいろいろわかっててやってるのか、わかっていないでやってるのか、そのへんがポイントだと思います。

                                                            #29804

                                                            返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                            なり

                                                              >>3027
                                                              2番のケースになります。
                                                              私もebayのポリシー違反かと思いましたが、イーベイジャパンからは以下のような回答しか来ません。
                                                              仕方がないので、リターンリクエストを受け入れようと思います。

                                                              5.関税請求が原因でリターンリクエストが開かれた際の対応
                                                              バイヤーが既に商品を受け取っている場合:通常通りのリターンリクエストの対応が必要です
                                                              https://www.ebay.co.jp/knowledge/trouble/article94

                                                              #29802

                                                              返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                              イチえもんイチえもん

                                                                >>3023

                                                                運送会社から料金を請求されたから、セラーがそれを払うか返品を受け入れろという理由です。

                                                                これは「請求された」とありますが、
                                                                ①「今現在でバイヤーは関税を支払わずに商品を受け取っていない」
                                                                ②「荷物を受け取り済みでバイヤーが受取時に支払った関税について、セラーに請求し支払わないなら返品を受け入れろ」
                                                                ③「荷物を受け取り済みで、後日バイヤーに請求されている関税(バイヤーは未支払い)を代わりに支払わないなら返品を受け入れろ」
                                                                どれになるのでしょうか?

                                                                ①のケースだと荷物を受け取っていないのに(未着ケースでなく)リターンリクエストを開いているならポリシー違反ですね。そもそも手元に商品がないのにリターンリクエストを開くことが問題ということですね。

                                                                ②③のケースでも関税の支払い義務はバイヤーにあるので、それを理由としたリターンリクエストはebayのポリシー違反です。文面からはバイヤーとのやり取りで「関税支払いをセラーに請求した」証拠となるメッセージも残ってそうなので明白だと思います。

                                                                個別の事情を勘案しないで、リターンリクエストを開かれたので受け入れろという回答です。

                                                                はっきり言ってイーベイジャパン終わってますね。。。

                                                                関税についてのebayポリシーを理解していないのではないでしょうか。

                                                                ebayのUSの方に相談した方がいいかもしれませんね。

                                                                #29801

                                                                返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                chusan

                                                                  >>3025
                                                                  ありがとうございます。
                                                                  そもそも、受取人は商品を受け取っていないわけですから、受取人の言ってることはおかしいと思います。
                                                                  にもかかわらずイーベイジャパンがそんなことを言ってるなんて、イーベイジャパンは機能不全だと思います。

                                                                  私はeBay.comに次のように問い合わせました。
                                                                  「荷受け人が関税を拒否している、とクーリエから連絡があった。このままでは荷物は戻される。荷受け人から私には連絡が来ないし、連絡しても返答がない。どうしたらいいだろうか」と。そうしましたら、
                                                                  「現在のところあなたは何もする必要がない。ともかく、あなたから自発的に返金しないでください」
                                                                  といった内容のものをもらいました。

                                                                  以上は私の少ない経験からの話であり現在進行形です。 ですので、より詳しい方からの意見がより参考になると思います。 少なくともeBay.comなど、出品しているカスタマサービスに一報してみてはいかがでしょうか。 

                                                                  #29797

                                                                  返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                  なり

                                                                    ドイツ人バイヤーからリターンリクエストを開かれました。
                                                                    運送会社から料金を請求されたから、セラーがそれを払うか返品を受け入れろという理由です。
                                                                    運送会社からの請求は当然関税ですが、これでもリターンリクエストを受け入れるべきでしょうか?
                                                                    イーベイジャパンに聞いても、マニュアル通りの返答しかないので対応に困っています。

                                                                    #29792

                                                                    返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                    イチえもんイチえもん

                                                                      >>3018

                                                                      関税の支払い拒否や商品の受け取り拒否をして商品を受け取っていない場合、消費者保護法で規定されている返品規定には該当しません。

                                                                      なるほど、そういうことだったんですねえ。
                                                                      ドイツ宛のトピックにも転載させていただきます。

                                                                      https://yushutsu.info/bbs/topic/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84%e5%ae%9b%e3%81%ae%e5%9b%bd%e9%9a%9be%e3%83%91%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88-ems%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/#post-29791

                                                                      #29791
                                                                      イチえもんイチえもん

                                                                        雑談からの転載です。

                                                                        ドイツのebayだとセラーに関税を支払ってくださいとか、バイヤー都合のリターンでリターンラベルを発行してくださいとか言ってくることはありますね。
                                                                        ただ、その後にエスカレートされても強制返金になったことはりません。

                                                                        ドイツに限らずEU圏のバイヤーは同じEU圏のセラーからの購入経験しかないことが多いです。
                                                                        そのため、関税や通関手数料の支払いを理解していません。
                                                                        これはバイヤーの悪意というよりも、単純に知識がないことから発生するトラブルの方が多いです。

                                                                        また、EU圏では消費者はかなり手厚く守られているので、ごねることに慣れています。
                                                                        法やルールでそれが書かれていても、ごねれば何とかなってしまうと考えているバイヤーは多いです。
                                                                        こちらになってくると悪意ですね。

                                                                        消費者保護法については注文者が商品を受け取った時点で権利が発生します。
                                                                        関税の支払い拒否や商品の受け取り拒否をして商品を受け取っていない場合、消費者保護法で規定されている返品規定には該当しません。
                                                                        商品を受け取っていないので、その権利も発生していません。
                                                                        また、消費者保護法では理由を問わずに返品は出来るのですが、その場合の送料は注文者が支払うということも書かれています。
                                                                        都合の良いところだけ主張するバイヤーがいるので注意が必要ですね。

                                                                        https://yushutsu.info/bbs/topic/%e2%98%86%e9%9b%91%e8%ab%87%e3%83%88%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e2%98%86/page/31/#post-29790

                                                                        #29790

                                                                        返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                        にゃ

                                                                          >>3013
                                                                          ドイツのebayだとセラーに関税を支払ってくださいとか、バイヤー都合のリターンでリターンラベルを発行してくださいとか言ってくることはありますね。
                                                                          ただ、その後にエスカレートされても強制返金になったことはりません。

                                                                          ドイツに限らずEU圏のバイヤーは同じEU圏のセラーからの購入経験しかないことが多いです。
                                                                          そのため、関税や通関手数料の支払いを理解していません。
                                                                          これはバイヤーの悪意というよりも、単純に知識がないことから発生するトラブルの方が多いです。

                                                                          また、EU圏では消費者はかなり手厚く守られているので、ごねることに慣れています。
                                                                          法やルールでそれが書かれていても、ごねれば何とかなってしまうと考えているバイヤーは多いです。
                                                                          こちらになってくると悪意ですね。

                                                                          消費者保護法については注文者が商品を受け取った時点で権利が発生します。
                                                                          関税の支払い拒否や商品の受け取り拒否をして商品を受け取っていない場合、消費者保護法で規定されている返品規定には該当しません。
                                                                          商品を受け取っていないので、その権利も発生していません。
                                                                          また、消費者保護法では理由を問わずに返品は出来るのですが、その場合の送料は注文者が支払うということも書かれています。
                                                                          都合の良いところだけ主張するバイヤーがいるので注意が必要ですね。

                                                                          #29785

                                                                          返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                          イチえもんイチえもん

                                                                            >>3011

                                                                            セラーには支払う義務がないものなのにおかしな話ですね。。
                                                                            支払い義務がないという意味でいうなら「輸入コストをバイヤーとebayサポートのAAさんで折半してはいかがですか」とセラーが言ってるのと変わりないですからね。

                                                                            何度もあるということはebay内でマニュアル化されてるということだと思いますね。
                                                                            関税支払い拒否でセラー側に返金する、という流れが問題になってくるかもしれませんね。
                                                                            ドイツだと消費者保護でどうたらとかここの掲示板でもありましたし。

                                                                            #29780

                                                                            返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                            Pan

                                                                              chusanさんが関税元払いで送りたいのかと思いました。
                                                                              そうでないなら少し的外れな返答でしたね。失礼しました。
                                                                              しかし、全てを書く必要はないのでは?と個人的には思います。
                                                                              探しても書かれていないのであれば、そうなのでしょう。結果が同じになることを一一くどくどと書かずとも、理解するに至ると思います。

                                                                              元払い、着払い、代引き(外資系は提供してないです)と貿易にはいろいろな条件があります。クーリエの設定はそういう意味ですね。
                                                                              荷物が返送された場合にクーリエがchusanさんに税を請求するのはクーリエの規約がそうなっているからです。
                                                                              クーリエ側からすれば荷送人がどういう経緯で荷物を出荷するかは知ったことではなく、クーリエの規約に沿った利用を求めているに過ぎません。
                                                                              eBayのポリシーをクーリエが尊重するとは到底思えませんが、eBayセラーとして割引を受けてる場合、それについてクーリエがどう解釈するのかは知りたいところではありますが。
                                                                              あくまで主観ですが、バイヤーが支払うべき税を売り手が支払ってはいけない、というのはバイヤーが荷物を受け取るために税を支払って受け取りを援助してはいけない、そのように解釈していました。
                                                                              バイヤーが荷物の受け取りを拒否/商品の所有権を放棄した時点で、その出荷に関わるすべての費用は荷送人に帰属するという考えです。
                                                                              バイヤーはもう商品の所有者ではありませんので、例え相手国で発生した税であってもバイヤーが支払うべき税ではないと言うことができます。

                                                                              #29778

                                                                              返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                              Pan

                                                                                >>3005

                                                                                ほぼ前回の投稿と被ってますが…すみません

                                                                                傍目から見れば関税元払いで出荷することはバイヤーから税を徴収していることに他なりません。chusanさんの中で税という名目で代価を受け取っていなくとも、その根拠を示すことはできないと思います。
                                                                                関税元払いで出荷するオンラインショップも実際のところショップ側が関税/消費税などを負担しているわけではありません。それを見越した価格設定にしているだけの話です。

                                                                                仮に税を徴収していない根拠を示せたとします。今度はバイヤーの支払うべき税をセラーが支払ってはいけない、というポリシーに抵触します。
                                                                                関税元払いで出荷してセラーがバイヤーの支払うべき税を支払わない方法があるでしょうか?

                                                                                この2つのポリシーはコインの裏表のようなものだと思います。
                                                                                eBayにおいては「税金を発送者が支払う」とポリシー違反になるのではないでしょうか?
                                                                                確かなことはeBayに確認しなければ分かりません。

                                                                                #29777

                                                                                返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                chusan

                                                                                  >>3004
                                                                                  Panさん、ありがとうございます。

                                                                                  にゃさんからご提示頂きました以下で、バイヤーから徴収するお金に税金を含めてはならないことをeBayが明記
                                                                                  していることは理解しました。
                                                                                  https://www.ebay.com/help/selling/fees-credits-invoices/taxes-import-charges?id=4121#section10

                                                                                  しかしながら、
                                                                                  >貿易の観点で言えば、関税/消費税等元払い(荷送人払い)は問題ではありません。
                                                                                  という部分についてeBayが禁止している文書を現在のところ見出せないのです。私の探し方が悪いのかもしれませんが。

                                                                                  #29776

                                                                                  返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                  Pan

                                                                                    >>3002

                                                                                    貿易の観点で言えば、関税/消費税等元払い(荷送人払い)は問題ではありません。基本的に着払いに比べ荷受人の負担が軽減されます。大手のオンラインショップで関税元払いを提供しているところは多いです。

                                                                                    にゃさんが言及しているのはeBayのポリシーだと思います。
                                                                                    建前上、商品代や送料に税金を含まず関税元払いで送って課税された場合、eBayのポリシー違反であるバイヤーの支払うべき税をセラーが支払うことになります。普通に禁止ではないでしょうか?
                                                                                    更に言うと、商品代や送料に税を含めて関税元払いで送るのも、商品代や送料に税を含まず関税元払いで送るのも違いがわかりません。
                                                                                    要はChusanさんがどう考えるかの話だと思います。
                                                                                    どちらにしても、セラーがバイヤーから税を徴収してはいけないというポリシーまたは、セラーがバイヤーの税を支払ってはいけないというポリシーに抵触します。

                                                                                    #29771

                                                                                    返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                    にゃ

                                                                                      >>3000
                                                                                      ebayのポリシーにある、国際配送を提供する場合、これらの費用を商品の購入価格および配送価格に含めることはできません。
                                                                                      この部分ですね。

                                                                                      費用、つまりVAT、関税などのバイヤーの国で発生する税、通関手数料などのバイヤーの国で発生する通関にかかわる手数料などをセラーがバイヤーから徴収することが禁止されています。
                                                                                      また、セラー独自の輸送保険を提供することも禁止されています。
                                                                                      クーリエのシステムで出来たとしても禁止です。
                                                                                      今回のケースで関税を支払おうと思っているとebayに相談した場合、ポリシー違反を指摘されると思われます。

                                                                                      セラー独自の輸送保険は費用を受け取ってセラーの中だけで処理するものです。
                                                                                      例えば保険料として$10を受け取ったがクーリエなどの保険は使っていない。
                                                                                      無事に届けば$10はセラーの利益となるようなことは禁止されています。

                                                                                      ebayで認められているのは商品代金と送料の受け取りです。
                                                                                      商品代金に何を含めるかは個々の考えとなりますが、税を含めることは禁止されています。

                                                                                      送料については実際の送料・梱包などの費用となり、送料に利益や税を含めることは禁止されています。
                                                                                      国によっては税の対象となる部分が変わってくるので脱税の疑いも出てしまいます。

                                                                                      ebayではebayのポリシーが基準ですので、たとえ可能だとしても行うべきではありません。

                                                                                      #29769

                                                                                      返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                      chusan

                                                                                        >>2999
                                                                                        にゃさん、大変参考になりました。ありがとうございます。
                                                                                        さて、1点疑問があります。
                                                                                        クーリエで発送の設定をする時に、「関税を発送者支払いにする」というオプションがあるのです。DHLとヤマトですが。
                                                                                        これがあるものですから、バイヤーとセラーの荷物発送前の交渉により、関税を発送者が支払うケースも
                                                                                        ないわけではないと認識していました。
                                                                                        実際、1回だけですが、バイヤーから「関税支払いなどが煩わしいので、そっち(私)で支払ってほしい。その分を想定して、商品代に盛りこんでほしい。」ということが数年前にあり、そのようにした事がありました。実際には米国で関税のかからない商品価格範囲でありましたので、商品代に関税分を上乗せすることはしなかった記憶です。ただ、念のため、設定は「関税を発送者支払いにする」とした記憶です。 
                                                                                        以上のことから
                                                                                        >どのような経緯があったとしても海外のバイヤーの支払うべき税をセラーが支払う行為はポリシー違反となります。
                                                                                        という部分がわからないのです。

                                                                                        #29768

                                                                                        返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                        にゃ

                                                                                          >>2996
                                                                                          関税等についてはポリシーに書かれています。
                                                                                          UKやEUのVATの取り扱いについても書かれています。

                                                                                          セラーとバイヤーの双方が税の取り扱いについては正しく認識していないことが多いです。

                                                                                          1.海外のバイヤーとの取引の場合、セラーは商品価格に税を含めてはいけない。

                                                                                          税が含まれていると考えていた。
                                                                                          商品代金に税を含めるべきだ。

                                                                                          バイヤーはこのように主張することがあります。
                                                                                          しかし、海外のバイヤーとの取引の場合、セラーが商品代金に税を含めてバイヤーから徴収する行為は禁止されています。

                                                                                          2.海外のバイヤーとの取引の場合、セラーは海外のバイヤーの支払うべき税の一部、もしくは全部を支払ってはいけない。

                                                                                          どのような経緯があったとしても海外のバイヤーの支払うべき税をセラーが支払う行為はポリシー違反となります。
                                                                                          今回のケースでポリシーを守るのであれば、返送しかありませんが、この返送のために支払う税はどうなのかはebayに聞いてみないとわかりません。
                                                                                          また、日本のクーリエ各社はこのルールを知らないことが多いわけですが、支払い拒否の関税を強制的に支払わせるFedexがおアートなーとしてどうなのかはebayに聞いてみたいところではあります。

                                                                                          3.関税の支払い拒否、荷物の受け取り拒否

                                                                                          バイヤーがこれを行った時点で、この取引でのバイヤー保護の権利を失います。
                                                                                          商品が戻った場合、破棄された場合などでも返金義務はありません。
                                                                                          ただし、セラーの好意として部分返金をすることは可能です。

                                                                                          4.このような場合の対応

                                                                                          まずはバイヤーに連絡をします。
                                                                                          ここでバイヤーが拒否すると宣言すれば明確な証拠となります。

                                                                                          無視をされた場合でも何度かは連絡をします。
                                                                                          並行してebayに連絡します。

                                                                                          バイヤーが関税の支払いを拒否している。
                                                                                          何度も連絡をしたがバイヤーが無視をしている。

                                                                                          ほとんどの場合でebayが返金義務なしと回答します。
                                                                                          廃棄の場合は廃棄証明、返品の場合は関税支払い拒否がわかるような証拠をそろえて準備しておきます。
                                                                                          ほぼほぼセラー保護で守られます。

                                                                                          5.ベストな選択は?

                                                                                          合理的に考えたくなることもありますが、私の場合は返品を選択します。
                                                                                          そのうえでebayには問題のあるバイヤーとして報告します。

                                                                                          仮に説き伏せてバイヤーが税を支払い商品を受け取った場合、偽物などと主張されると厄介です。
                                                                                          商品に問題があるなどでのリターンでも同様です。
                                                                                          こういったバイヤーはしつこいので、自分が最も守られる形で取引を終わらせます。

                                                                                          英国および EU における VAT 義務
                                                                                          Your VAT obligations in the UK & EU

                                                                                          https://www.ebay.com/help/selling/selling/vat-obligations-eu?id=4650

                                                                                          税金と輸入手数料
                                                                                          Taxes and import charges

                                                                                          https://www.ebay.com/help/selling/fees-credits-invoices/taxes-import-charges?id=4121

                                                                                          海外バイヤーへの輸入料金についてのお知らせ
                                                                                          Informing overseas buyers about import charges

                                                                                          https://www.ebay.com/help/selling/fees-credits-invoices/taxes-import-charges?id=4121#section10

                                                                                          購入者は輸入料金を支払う責任があります。国際配送を提供する場合、これらの費用を商品の購入価格および配送価格に含めることはできません。海外の購入者には必ずこのことを商品リストで知らせてください。

                                                                                          #29761

                                                                                          返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                          chusan

                                                                                            >>2995
                                                                                            ほっぷさん、大変ありがとうございます。
                                                                                            まずはカスサポに連絡してみます。ただ、時間があまりなく、返送処理開始まで1.5日程度しか時間がありません。もっと早くヤマトさんから連絡もらえればよかったんですが。現場では何日か催促を繰り返したようで、それに時間をかけたようです。

                                                                                            >「関税支払いはバイヤーの義務である。返送されても返金の義務はない」と言ってもらえました。「関税支払いはバイヤーの義務である。返送>されても返金の義務はない」

                                                                                            これをカスサポからバイヤーに言ってもらえればいいのですが。。。。
                                                                                            これについてイーベイのどこかにルールとして記載されていればいいのですが。。。それをまずバイヤーに見せたいと思う次第です。

                                                                                            #29760

                                                                                            返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                            ほっぷ

                                                                                              要点が抜けてました。

                                                                                              >今回のようなケースでeBayカスタマサービスに連絡するメリットは何かあるでしょうか。

                                                                                              実際に返送される前にebayのカスサポに事情を連絡し「関税支払いはバイヤーの義務である。返送されても返金の義務はない」と言ってもらえました。

                                                                                              このようにカスサポ側に事前に相談しておくと、心象は良いと思います。

                                                                                              #29759

                                                                                              返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                              ほっぷ

                                                                                                >>2993
                                                                                                こんばんは。

                                                                                                私の場合ですが、関税支払い拒否で返品された場合は「返金しない」「返送料・関税はこちら支払い」で対応してます。

                                                                                                以下、過去の私の例ですが経緯をまとめましたので共有します。

                                                                                                https://yushutsu.info/bbs/topic/%e2%98%86%e9%9b%91%e8%ab%87%e3%83%88%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e2%98%86/page/29/#post-29400

                                                                                                また、こちらの後日談でPayment disputeがありました。クレカ会社がバイヤー有利の判断をしましたが、ebayがセラー保護で補償してくれました。

                                                                                                #29758

                                                                                                返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                chusan

                                                                                                  こんばんわ。eBayで販売したものをUKに(135ポンド以上の品)クーリエ(ヤマト(UPS))で送ったのですが、バイヤーが関税等支払いを拒否とのことで本日ヤマトさんから連絡がきました。バイヤーから私には連絡は来ていません。私がクーリエ利用でこうした拒否に関する連絡を受けたのは初めてなのです。
                                                                                                  ヤマトさん曰く。 
                                                                                                  1.関税を送り主払いにして荷物を配送する。
                                                                                                  2.荷物を返送する。この場合、高額な返送料が送り主にかかると同時に、関税も送り主に請求される。
                                                                                                  ちなみにほっとくと2になるとのこと。
                                                                                                  金額的なことを考えると1の選択が妥当なのですが。その場合、バイヤーに関税を請求しても支払いそうにないですし。
                                                                                                  そこでもしご指導いただければと思いまして投稿しました。今回のようなケースでeBayカスタマサービスに連絡するメリットは何かあるでしょうか。

                                                                                                  #29757

                                                                                                  返信が含まれるトピック: 追徴課税について教えてほしいです

                                                                                                  Pan

                                                                                                    バイヤーの住所の下にVATは徴収しましたが関税は徴収してません、的なことが書いてないでしょうか?
                                                                                                    VAT付加価値税は日本でいうところの消費税です。
                                                                                                    IOSS出荷しても€150以上の関税のかかる品目であれば課税されると思われます。
                                                                                                    課税/請求されているのは、VAT以外の輸入に関わる税金等(関税、税金の立替手数料など)であると推測できます。
                                                                                                    ヨーロッパだと”商品の管理税”とかそんな感じの税金も聞きます。

                                                                                                    フランスのフェデックスの税金の立替手数料:

                                                                                                    関税/諸税が0.01~€50.00の場合、手数料は関税/諸税の30%であり、最低料金は€5.00です
                                                                                                    関税/諸税が€50.00 ~€600.00の場合、手数料は€15.00
                                                                                                    関税/諸税が€600.00以上の場合、手数料は関税/諸税の2.5%

                                                                                                    ところで、こういうのは追徴課税とは言わないと思います。

                                                                                                    #29731

                                                                                                    返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                    コンタ

                                                                                                      CPaSS使っている方に情報共有です。
                                                                                                      話としてはアメリカ以外に発送の際は自動計算される運送申告価額に注意した方がいいです。
                                                                                                      EUのバイヤーさんに発送した時に気づいたのですが、実際は1ドル=0.92ユーロのレートですが、CPaSS上では1ドル=1.01ユーロで計算されています。
                                                                                                      CPaSSのカスタマーに問い合わせたところ「eBayが決めた固定レート」で計算されているようです。
                                                                                                      意図せずに多く申告して関税がかかってくる額になったり、少なく申告してアンダーバリューになってしまう可能性があります。
                                                                                                      自分で正しいレートを入力するのは自由とのことなので、自分で再計算して入力し直したほうが良いかも知れません。

                                                                                                      #29669
                                                                                                      たく

                                                                                                        >>53
                                                                                                        FedExの関税請求のトピック読まさせて頂きました。とても参考になりました。ありがとうございます。関税の後払いなんてあるのですね。。。ほとんど150ドル以下の商品ばかり扱っているので知りませんでした。日数はかかっても郵便局で発送した方が安全のように思えてきました。
                                                                                                        今回はFedExとの指定だったので、FedExで発送してみます。。。事前にFedExに関税等税金の後払いの場合はトラブルになるので荷物を渡さないでくださいと伝えてみようとも思います(おそらく効果がないと思われますが)。

                                                                                                        #29668
                                                                                                        イチえもんイチえもん

                                                                                                          >>52

                                                                                                          もし現地で税金の支払いが発生した場合はFedExが立て替えるので、支払い人を受取人に指定しておく必要があるとのことです(でないとこちらの支払いになってりまうとのこと)。

                                                                                                          FedExでは関税の支払いを受取人が支払い拒否し荷物だけ引き渡しした場合は、出荷人に関税(手数料等含む)が請求されるケースがあるようです。

                                                                                                          国によって対応が違うようですのでサウジアラビアがどうなっているのかはわかりませんが。。

                                                                                                          一応、参考までにこちらの投稿をリンクしておきます。

                                                                                                          https://yushutsu.info/bbs/topic/fedex%e3%81%ae%e8%aa%a4%e8%ab%8b%e6%b1%82%e3%81%8c%e5%a4%9a%e7%99%ba%e3%81%99%e3%82%8b%e4%bb%b6%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/#post-28983

                                                                                                          #29667
                                                                                                          たく

                                                                                                            >>51
                                                                                                            ご返信ありがとうございます。郵便局に問い合わせたところ、現地の関税については現地の方にご確認下さいとのことでした。FedExにも確認しましたが、VATも関税についても現地通関の判断になるとのことで、VATが徴収されるかどうかも分からないとの回答でした。もし現地で税金の支払いが発生した場合はFedExが立て替えるので、支払い人を受取人に指定しておく必要があるとのことです(でないとこちらの支払いになってりまうとのこと)。現地で税金が発生した場合は、購入者の方でお支払いをお願いいたしますとの旨をメールでしっかりと伝えて、FedExで発送してみようと思っています(購入者がFedExを希望とのことで、ショートコード番号も教えてくれました)。
                                                                                                            また、進捗が分かりましたらこちらでご報告させて頂きます。

                                                                                                            #29666
                                                                                                            イチえもんイチえもん

                                                                                                              >>50
                                                                                                              私は今現在サウジに発送してないのですが、2015年頃のメモではサウジアラビアは1000SAR以上で関税がかかっていたと思います。
                                                                                                              もう10年前なのであまりあてになる情報ではないですが。。

                                                                                                              #29663
                                                                                                              たく

                                                                                                                初めてサウジアラビアから注文がありました。100ドルほどの商品ですが、お客様の購入時にeBayよりVATが徴収されていませんでした。
                                                                                                                eBayポータルに問い合わせたところ、VATについては運送会社にご確認くださいとの回答がきまして、配送方法について悩んでおります。
                                                                                                                関税については266ドル以下であればかからないとの情報もネットで見つけたのですが….
                                                                                                                サウジアラビア宛てのVATや関税についてご存じの方がいらっしゃいましたら、教えて下さると助かります。

                                                                                                                #29648

                                                                                                                返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                コンタ

                                                                                                                  >>2959
                                                                                                                  扱ってるジャンルでバイヤーの質って変わってくるんですかね。
                                                                                                                  僕は有在庫で骨董品系をメインで扱ってますけど、詐欺や関税トラブル等は皆無です。1年の取引回数は数百件を超えてて、数十ドルぐらいの取引が多いです。
                                                                                                                  破損トラブルや商品がイメージと違ったみたいなクレームは月に1回、2回ぐらいはあるので、そういうのは返金してすぐに終わらせています。
                                                                                                                  国内で売ってもトラブルは0ではないと思うので、「ebayってそんなトラブル多いか?」と思ってます。

                                                                                                                  #29522

                                                                                                                  返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                  イチえもんイチえもん

                                                                                                                    elogiよりも価格設定が安いようです。

                                                                                                                    どれくらい安いかですねえ。料金表はどこかで開示されてるのでしょうか?

                                                                                                                     

                                                                                                                    Orange Connexという会社が業務を遂行するようですが、ホームページに会社住所の記載が一切ありませんね。。
                                                                                                                    そして電話番号が050はじまり。。。

                                                                                                                    怪しいので調べるとOrange Connex. limitedは本社は中国の会社のようですね。

                                                                                                                    https://hkg-databasesets-com.translate.goog/zh-hant/gongsimingdan/number/2992256?_x_tr_sl=auto&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=wapp

                                                                                                                    世界展開しているようで、いろいろな国に会社を作っているようです。

                                                                                                                    Facebook facebook.com/people/Orange-Connex/100089195403823
                                                                                                                    Twitter twitter.com/ConnexOrange
                                                                                                                    OC DE orangeconnex.de
                                                                                                                    OC UK Website  orangeconnex.co.uk/index.html
                                                                                                                    OC AU Website  orangeconnex.com.au

                                                                                                                     

                                                                                                                    eBaymag利用開始後、ヨーロッパへの配送の追加料金が気になる方

                                                                                                                    FedExということなら関税徴収なしで荷物を引き渡しして、後日に関税をセラーに請求してくる問題はOrange Connex経由でも起こりそうですがどうなんでしょうねえ。

                                                                                                                     

                                                                                                                    お問い合わせやご要望にお応えするOrange Connex社の日本語カスタマーサポート

                                                                                                                    問い合わせ窓口がOrange Connexなので問題があったときにFedExのサポートと直接やりとりできないという意味なら、それは結構不便なことになるかもしれません。

                                                                                                                    #29478
                                                                                                                    タマ

                                                                                                                      ご返信ありがとうございます。
                                                                                                                      関税(消費税)等は請求されませんでした。
                                                                                                                      あくまで推測ですが日本税関に届いた時点で
                                                                                                                      明らかに中身が入ってない状態だったかと
                                                                                                                      思われます。
                                                                                                                      このような事があると迂闊に高額な
                                                                                                                      スポーツカードが購入しづらくなってしまいます。

                                                                                                                      #29474
                                                                                                                      イチえもんイチえもん

                                                                                                                        >>11

                                                                                                                        FedEx、バイヤーが輸入税などを支払わなくても荷物を渡すというような話を聞きますので、私としては使いたくないのです。

                                                                                                                        そういう意見の人が多くて離れていってるのはありそうですね。EU宛や800ドル超えるアメリカ宛は関税の請求が怖いですね。

                                                                                                                        ノルマを言うなら、ノルマを達成するとどうなるのか、しないとどうなるのか、そのへん明確なんですかね?

                                                                                                                        明確ではないですね。
                                                                                                                        契約時に言っていた基準金額を簡単に覆してFedEx側の都合で上げてくるようですし、最悪な場合では基準金額をクリアしていてもいきなりその金額では低すぎるので突如契約を切りますって言ってきたケースもあるようです。
                                                                                                                        基本的には営業が言ってる基準値は適当でその場その場で言ってるだけなんだと思います。

                                                                                                                        FedExは置き配での紛失/盗難については基本的に補償しないようですし、署名オプションを付けていても無視して配達され、その上で紛失があっても補償はしない、というような感じですので高額商品を送るのも怖いみたいなとこはありますかねえ。あとは誤請求が多いのも問題ですね。

                                                                                                                        良いところは、トラブル時のサポートのレスポンスが早い(国際郵便の場合は調査請求を出して1ヶ月返信待ちとか。。)
                                                                                                                        そして基本的に5日以内にはお届け済みになるってとこですね。あとはebay販売ならクーリエ発送なら未着ケースや遅延でのディフェクトを削除してくれるってのもあります。

                                                                                                                        クーリエと国際郵便はうまく使い分けできれば使い勝手はまだあると思います。

                                                                                                                        #29473
                                                                                                                        イチえもんイチえもん

                                                                                                                          >>4

                                                                                                                          またebayから連絡があり住んでる地域の警察署に行き被害届を出し被害届照会番号等連絡するとebayが返金するという返答が来ましたので先程警察署に行き被害届を出しました。

                                                                                                                          なるほど、やはりebay international shippingは特殊な扱いのようでebayが輸送中の補償をするようですね。

                                                                                                                          あと気になるのは900ドルの商品なら輸入時の関税と消費税について(支払ってなければ問題ないですが、、)はどうなるのか。
                                                                                                                          そして900ドルの商品発送なら通常ならアメリカ宛は関税がかかってくるのですが、それがスムーズにのいくのかですね。さすがにebay側が関税支払い拒否はしないと思いますが。

                                                                                                                          なんにせよ、前に進んでる感が出てきたので一安心ですね。

                                                                                                                          #29428

                                                                                                                          返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                          イチえもんイチえもん

                                                                                                                            >>2899

                                                                                                                            他のUSセラーの話だとできないことはないけど、税金の支払い回避ということで、違反になるとのこと。

                                                                                                                            税金うんぬんだけを言うと違法ではありません。

                                                                                                                            USAの「Internet Sales tax」は大規模なマーケットプレイスでの購入時にだけの課税であり、小規模の自社サイトなどは非課税(徴収義務も納税義務なし)となります。

                                                                                                                            個人でPayPalを通して支払いを受ける場合は小規模事業者扱いとなり非課税扱いになるはずです。

                                                                                                                            それとは別に商品価格が800ドルを超えると税関にて関税は徴収されますが。。

                                                                                                                             

                                                                                                                            ただetsyの規約上でetsyを通して知り合ったバイヤーとセラーが手数料を避けるために外部で取引をすることは禁じられているのではないかと(私はetsy利用者ではないので不明)

                                                                                                                            もしそれがバレるとペナルティがあるかもしれませんよ。

                                                                                                                             

                                                                                                                            皆様はこういうお問い合わせがあったときはそのまま受けていますか?
                                                                                                                            それともeBAYを通してしか注文を受けつけませんか?

                                                                                                                            基本的にebay上のメッセージでそのような依頼が来た場合に受けて、外部取引を進めるとebayからペナルティがあるので無理ですね。サスペンドの恐れまであります。

                                                                                                                            #29400

                                                                                                                            返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                            ほっぷ

                                                                                                                              >>2875
                                                                                                                              メッセージに気づかず御返事が遅れ失礼しました。

                                                                                                                              >ほっぷさんはこの手のケースでPayment disputeに至ったことはないのでしょうか?

                                                                                                                              「関税拒否による返品で、当方が送料を差し引いて返金する」というケースが初めてのためなんとも言えないのですが、今回はまだPayment disputeに至っていません。(バイヤーが手続き中かもしれませんが)

                                                                                                                              その後も含めて流れをまとめます。

                                                                                                                              1. ebay italy経由でEU €462の商品が売れる
                                                                                                                              2. バイヤーが「USD120程度の関税がかかるので受け取らない」と拒否&未着ケースをオープン
                                                                                                                              3. 私が「USD70を補填するので、残りの関税を支払ってもらえないか」と提案
                                                                                                                              4. バイヤーが引き続き拒否
                                                                                                                              5. 私が「関税支払い拒否はebayポリシーに反するので、送料・返送料を差し引いた額を返金する」と連絡
                                                                                                                              6. バイヤーがネガティブフィードバックを残す
                                                                                                                              7. ebay italyに事の経緯を伝えた上で以下2点の相談
                                                                                                                               – ネガティブフィードバックを消してもらいたい
                                                                                                                               – 送料・返送料を差し引いて返金しても良いか?
                                                                                                                              8. ebay italyから返答があり、以下のように回答
                                                                                                                               – ネガティブフィードバックはケースクローズした際、セラー有利で終われば自動で消える
                                                                                                                               – バイヤーがebayポリシーに反しているので、バイヤー保護対象にならない。このため商品返却後に返金義務はない。
                                                                                                                               – いくら返金するかはセラーに任せる
                                                                                                                              9. いつの間にか(?)ネガティブフィードバックが消されている
                                                                                                                              10. 商品が返ってきた段階で、ebay italyにケースクローズを依頼
                                                                                                                              11. セラー有利で未着ケースのケースクローズ
                                                                                                                              12. バイヤーが返品リクエストを行う
                                                                                                                              13. 私がebay italyにこれまでの流れを伝えた上でケースクローズを依頼
                                                                                                                              14. セラー有利で返品リクエストのケースクローズ

                                                                                                                              その後1週間ほど経過しましたが、バイヤーからはPayment disputeがありませんでした。

                                                                                                                              #29363

                                                                                                                              返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                              イチえもんイチえもん

                                                                                                                                >>2877

                                                                                                                                 

                                                                                                                                SHOP Safe Actのニュース記事

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                                                                                                                                クーンズ、ティリス上院議員、有害な偽造電子商取引商品を取り締まるSHOP SAFE法を導入

                                                                                                                                2023 年 9 月 28 日
                                                                                                                                ワシントン – 米国上院議員クリス・クーンズ氏(民主党、デラウェア州)とトム・ティリス氏(共和党、ノースカロライナ州)は本日、電子商取引における偽物に対するスクリーニングによるプラットフォーム上の有害なオファーの停止(SHOP SAFE)法を導入し、有害な偽造品から消費者を保護しました。 オンラインで販売されています。

                                                                                                                                昨年、アメリカ人は史上初めて電子商取引に 1 兆ドル以上を費やしました。 オンラインショッピングを選択する米国の消費者が増えるにつれ、おもちゃ、カーシート、電子機器、自転車のヘルメット、アパレルや履物、自動車の部品など、電子商取引プラットフォームで販売される有害な偽造品の数が増加しており、その被害はますます増大しています。 SHOP SAFE法は、販売者や商品を精査し、偽造品の反復販売を阻止するためのベストプラクティスに取り組むようプラットフォームを奨励することで、オンラインでの有害な偽造品の入手可能性を減らすことになる。

                                                                                                                                「アメリカ国民が利便性、品揃え、安全性を求めて電子商取引にますます注目する中、一部のサードパーティ販売業者は、確立されたオンライン市場に対する消費者の信頼を悪用し、消費者をだまして危険な模倣品を購入させ始めている」とクーンズ上院議員は述べた。 「これらの偽造品は健康と安全のリスクをもたらし、正規ブランドの評判を傷つけ、組織犯罪の拠点となります。 超党派のSHOP SAFE法は、消費者を保護し、透明性と説明責任の向上を促す重要な一歩です。」

                                                                                                                                ティリス上院議員は、「生活必需品を購入するために電子商取引プラットフォームを利用する米国人の数は増加しており、これらのプラットフォームでサードパーティの販売者によって販売される偽造品の数も増加している」と述べた。 ショッピングにおいては、多くの場合中国から来る危険な偽造品販売から消費者を守るためにできる限りのことを行うことが重要です。 同僚と協力して、正規のビジネスや電子商取引のプラットフォームを不必要に混乱させることなく、オンラインでの偽造品の販売を効果的に削減できることを楽しみにしています。」

                                                                                                                                SHOP SAFE 法では次のことが定められています。

                                                                                                                                第三者が消費者の健康や安全にリスクをもたらす偽造品を販売し、そのプラットフォームが特定のベストプラクティスを実装していない場合、電子商取引プラットフォームに対する商標侵害責任を確立する。
                                                                                                                                ブランド所有者に対し、プラットフォームが模倣品の販売を防止するための事前の措置を講じられるよう、プラットフォームに自社のマークと連絡先を事前に通知するよう義務付ける。 そして
                                                                                                                                販売者がその正当性を確認し、偽造品の出品を削除し、偽造品を繰り返し販売する販売者を排除するために、プラットフォームに責任を負わない安全な場所を提供します。
                                                                                                                                上院司法委員会の知的財産小委員会の委員長として、クーンズ上院議員は長年にわたり、米国の知的財産権と米国の消費者を偽造品から保護することを主張してきました。 クーンズ上院議員は7月に米国特許商標庁(USPTO)の監督に関する公聴会を開催し、とりわけ偽造品の販売と戦うためにUSPTOがとっている措置を調査することによって、米国の知的財産法が予測通りかつ効果的に執行されていることを確認した。 。

                                                                                                                                7月、クーンズ上院議員とチャック・グラスリー上院議員(共和党、アイオワ州)は、8月を国家偽造防止および消費者教育啓発月間とし、アメリカ経済および消費者保護における商標の役割の重要性を強調する超党派の決議案を提出した。 安全性。

                                                                                                                                SHOP SAFE法は、米国アパレル・履物協会、自動車イノベーション同盟、玩具協会、全米製造者協会、米国履物流通小売業者、およびイノベーション促進評議会によって承認されています。

                                                                                                                                「私たちは、偽造品業者が製品の安全性、社会的責任、持続可能性、および消費者の福祉に対するその他の取り組みの規則を回避することを阻止するために取り組んでいる、米国上院議員クリス・クーンズ氏とトム・ティリス氏のリーダーシップと揺るぎない取り組みに感謝しています。 この法案により、オンラインプラットフォームは、毎日、毎日、アメリカ国民の玄関先に驚くべき偽造品や違法な商品の販売を阻止するという点で、実店舗の小売業者と同じ要件を満たし、同じ責任を負わなければなりません。 」と米国アパレル・履物協会の社長兼最高経営責任者(CEO)のスティーブ・ラマー氏は語った。

                                                                                                                                「危険な偽造自動車部品は公衆の健康と安全を危険にさらします。 SHOP SAFE法は、偽造自動車部品が商流に入り、疑うことを知らない消費者の手に届くのを防ぐのに役立ちます」と自動車イノベーション同盟の技術、イノベーション、モビリティ政策担当副社長のヒラリー・ケインは述べた。

                                                                                                                                「私たちは、オンラインプラットフォームに侵入する違法な製品から消費者、特に子供たちを守るという差し迫った必要性に取り組む米国上院議員クリス・クーンズ氏とトム・ティリス氏のリーダーシップを称賛します」とスティーブ・P氏は述べた。

                                                                                                                                名指しで中国からの輸入品とされてますが、まさにそういうことですね。

                                                                                                                                EUの関税強化や国際郵便の値上げなども中国のやりすぎが要因でしょう。

                                                                                                                                昨今のメーカーの商標訴訟も中国セラーの偽造品やそれを無在庫転売している日本セラーを対象としたものでしょう。(商標トロールもいるようですが。)

                                                                                                                                真面目にやっているセラーが今後もその煽りを受けて面倒なことになる可能性が高いでしょう。

                                                                                                                                 

                                                                                                                                この法案はまだ通ったわけではないですが、今現在ebay出品リストの偽造品の数を考えれば世界的に対策を打っていく方向性なのでしょう。

                                                                                                                                この流れでebayは日本でもAuthenticity Guaranteeを始めるのかもしれませんね。

                                                                                                                                米イーベイ、東京に「本物」判定・配送拠点 越境EC手軽に

                                                                                                                                これで誰もが知るブランドバッグや財布なんかはAuthenticity Guaranteeを通過するのがデフォになるのかもしれませんね。

                                                                                                                                 

                                                                                                                                ただフィギュアやおもちゃなどの単価の低い商品はどうなるのでしょうか?

                                                                                                                                50ドル以下の商品を全てAuthenticity Guarantee通過させるのは現実的ではありません。

                                                                                                                                問題なのはどれが版権のあるものか、どれが偽造品かをマケプレ側(AmazonやeBay)がネット画面上で一個一個を判別できないであろうってことですね。

                                                                                                                                画像だけ本物で偽物を送ってくることができる問題もあります。。

                                                                                                                                そうなると通報があればとりあえず出品削除みたいなことになるかもしれません。

                                                                                                                                あとは本人確認を厳重にすることや、販売履歴などで堅実なセラーかどうかの判断が重視されるのかもしれませんねえ。

                                                                                                                                とにかくマケプレの偽造品への対策は大きな問題となっていくのでしょう。

                                                                                                                                 

                                                                                                                                #29354

                                                                                                                                返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                Pan

                                                                                                                                  ほっぷさん、こんばんは。

                                                                                                                                  私も似たような状況です。
                                                                                                                                  開かれたのは未着ケースではなくリーンリクエストでしたが強制クローズとなりました。

                                                                                                                                  この後の対応についてebayに色々質問し、返金の義務はないがバイヤーと話し合って合意した金額を返金してもよい、パッケージを返送せずに廃棄しても構わない、という返答を得ました。

                                                                                                                                  ですが、個人的には安心している場合ではないと思っています。
                                                                                                                                  そもそも、関税の支払いを拒むケチなバイヤーが、支払い済みの商品を受け取らずにそのまま引き下がるとは思えません。
                                                                                                                                  ほぼ確実に決済会社からの紛争の通知を受け取ることになると思うので、とにかくバイヤーに注文を受け取るように説得中です。
                                                                                                                                  注文が配達済みになっていなければ、この状況が覆される可能性はかなり高いと思います。
                                                                                                                                  ebayからは好意的な返答をもらいましたが、Payment disputeでセラープロテクションを適用するという言質までは取れませんでした。
                                                                                                                                  そこまで言っていただけたらリラックスできるんですがねぇ。

                                                                                                                                  >>>肌感覚、EU・南米あたりは関税支払い拒否が多く感じます。同じように関税支払い拒否に遭った方の参考になれば幸いです。

                                                                                                                                  ほっぷさんはこの手のケースでPayment disputeに至ったことはないのでしょうか?

                                                                                                                                  #29351

                                                                                                                                  返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                  ほっぷ

                                                                                                                                    関税支払い拒否トラブルが遭ったのですが、一段落したため共有です。

                                                                                                                                    以下が経緯です。

                                                                                                                                    1. ebay italy経由でEU €462の商品が売れる
                                                                                                                                    2. バイヤーが「USD120程度の関税がかかるので受け取らない」と拒否&未着ケースをオープン
                                                                                                                                    3. 私が「USD70を補填するので、残りの関税を支払ってもらえないか」と提案
                                                                                                                                    4. バイヤーが引き続き拒否
                                                                                                                                    5. 私が「関税支払い拒否はebayポリシーに反するので、送料・返送料を差し引いた額を返金する」と連絡
                                                                                                                                    6. バイヤーがネガティブフィードバックを残す
                                                                                                                                    7. ebay italyに事の経緯を伝えた上で以下2点の相談
                                                                                                                                    – ネガティブフィードバックを消してもらいたい
                                                                                                                                    – 送料・返送料を差し引いて返金しても良いか?
                                                                                                                                    8. ebay italyから返答があり、以下のように回答
                                                                                                                                    – ネガティブフィードバックはケースクローズした際、セラー有利で終われば自動で消える
                                                                                                                                    – バイヤーがebayポリシーに反しているので、バイヤー保護対象にならない。このため商品返却後に返金義務はない。
                                                                                                                                    – いくら返金するかはセラーに任せる

                                                                                                                                    肌感覚、EU・南米あたりは関税支払い拒否が多く感じます。同じように関税支払い拒否に遭った方の参考になれば幸いです。

                                                                                                                                    #29341
                                                                                                                                    pan

                                                                                                                                      >>96

                                                                                                                                      こんにちは。

                                                                                                                                      関税の支払い拒否で、にゃさんに荷物が返却された後にバイヤーがPayment Disputeした流れでしょうか?
                                                                                                                                      最近、関税の支払い拒否で、リターンケースを開かれたケースが2件ありまして、一件はバイヤーが自分でクローズしたのですが、一件は現在進行形です。
                                                                                                                                      ebayがリターンケースを強制クローズしてくれても、支払い拒否からの返送となれば未着ケースがオープンされると思っていましたが、開けないのでしょうか?
                                                                                                                                      バイヤーとしてはPayment Dispute一択なのでしょうか?

                                                                                                                                      「関税の支払い拒否を示す英文の報告書」これを発行してもらうのはハードルが高そうですが、差し支えなければ配送業者をお尋ねしてもよろしいでようか?

                                                                                                                                      #29271
                                                                                                                                      まさ

                                                                                                                                        >>19
                                                                                                                                        そうなんですよ。
                                                                                                                                        通関立替手数料は国によって違う事は理解してましたが、
                                                                                                                                        今までポルトガルへ150ユーロを超える商品をDHLで送った事が無く、
                                                                                                                                        今回初めて知ってびっくりしました。

                                                                                                                                        たとえ1ユーロでもDHLが関税を立て替え払いしたら、
                                                                                                                                        手数料として荷受人から49.7ユーロ搾取するわけです。
                                                                                                                                        しかもポルトガルではそれに対して約23%の付加価値税が上乗せされます。

                                                                                                                                        #29270
                                                                                                                                        イチえもんイチえもん

                                                                                                                                          >>18
                                                                                                                                          つまり160ユーロくらいの商品の購入で、関税が推定30ユーロとして、追加で85ユーロを手数料で支払ったってことなら、商品以外で115ユーロかかったってことですね。
                                                                                                                                          実感を保つため、円換算で考えると2万5千円の商品を購入するのに、1万8千円の関税+手数料を支払ったって感じですね。

                                                                                                                                          一番高いDHLの通関立替手数料49.7ユーロが厄介ですね。これって通関はDHLが行ってるので通関立替手数料49.7ユーロはデフォで100%かかるってことですね。

                                                                                                                                          #29267
                                                                                                                                          まさ

                                                                                                                                            先日ポルトガル宛に150ユーロを少し越える商品をDHLで発送しましたが、
                                                                                                                                            通常の関税に加えて、
                                                                                                                                            税関の検査手数料として20ユーロ、
                                                                                                                                            DHLの通関立替手数料としてなんと49.7ユーロ!!
                                                                                                                                            手数料合計69.7ユーロに対して付加価値税16.03ユーロ...
                                                                                                                                            これらがお客さんに請求されたとの事です。

                                                                                                                                            まるでブラジルみたいです。
                                                                                                                                            ポルトガルに150ユーロを超える商品を送る場合は注意が必要ですね。

                                                                                                                                            #29249

                                                                                                                                            返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                            にゃ

                                                                                                                                              >>2804
                                                                                                                                              US$800以上で関税支払いたくないUSバイヤーへの発送は注意が必要ですね。
                                                                                                                                              Fedexで支払い拒否だと出荷人に請求がくるので・・・

                                                                                                                                              支払い拒否はそれほど多くないのですが、受取から2か月程度は請求が来る可能性はあるそうです。
                                                                                                                                              まだまだ公表できないのですが、とんでもない情報もあったりします。
                                                                                                                                              請求書はまめにチェックしたほうがいいですよ。

                                                                                                                                              #29248

                                                                                                                                              返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                              DHL初心者

                                                                                                                                                >>2803
                                                                                                                                                回答ありがとうございす。
                                                                                                                                                US$800以上の商品を買ってくれたアメリカ人に「US$800以上だから恐らく関税が発生するけど問題ないですか」
                                                                                                                                                と念のため聞いたところ、「関税払いたくなーい♡」という爽やかな返事が来ました。
                                                                                                                                                アメリカ人も関税地雷多いですね…

                                                                                                                                                #29213

                                                                                                                                                返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                にゃ

                                                                                                                                                  >>2781
                                                                                                                                                  かなりの頻度でランダムチェックがおこなわれていますね。
                                                                                                                                                  多いのはUKとドイツ、スペインです。
                                                                                                                                                  ドイツはコロナ前からで、地方税関にとまった時は購入額を証明する書類の提出でクリアできていました。
                                                                                                                                                  ポルトガルは経験がないのですが、ポーランドは国際郵便では通関に時間がかかることがあります。
                                                                                                                                                  この時に同様の指示が出ていた可能性があります。

                                                                                                                                                  HSコード、EPR、WEEE指令などでヨーロッパはかなり難しくなりつつありますね。
                                                                                                                                                  Fedexの関税の取り扱いもあるので、送料の値上げを検討しています。

                                                                                                                                                  #29161

                                                                                                                                                  返信が含まれるトピック: FedEx / DHLの誤請求が多発 (FedEX関税請求)

                                                                                                                                                  にゃ

                                                                                                                                                    Fedexが関税の後払いの対象国を広げている模様・・・・

                                                                                                                                                    カナダが対象国となった可能性があり、メキシコもその疑いがあります。

                                                                                                                                                    共に関税の支払い拒否をするバイヤーが多いので警戒が必要です。

                                                                                                                                                    個人的には現地で関税が発生する場合、DHLまたは国際郵便での発送が無難と考えています。

                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                    高額商品についてはおそらくすべての地域でDHLの一択になってくると思います。

                                                                                                                                                    現在進行形なので詳細は伏せますが、東アジアとオセアニアの一部についてはDHLにしておいた方がいいです。

                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                    #29054

                                                                                                                                                    返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                    イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                      ebay Japanがスタートアップセミナーなるものをしているようですね。
                                                                                                                                                      https://ebay.co.jp/startup?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=startupng_tw_0907

                                                                                                                                                      今、ebayを新規で始めるのはハードルはかなり高いと思います。
                                                                                                                                                      知り合いにebayをやりたいってのがいても私は新規参入をオススメできないレベルまで来てるとさえ思います。

                                                                                                                                                      こういったセミナーではきちんとその現実的なリスクを伝えているのだろうか。。
                                                                                                                                                      パッと思いつくだけでも下記のようなでっかいハードルが待ち受けている。

                                                                                                                                                      ・何もしてないのにサスペンドされる
                                                                                                                                                      ・Payoneerの登録がわけわからん
                                                                                                                                                      ・アメリカ向けのeパケが停止している
                                                                                                                                                      ・クーリエの契約がややこしい
                                                                                                                                                      ・VAT 関税がややこしい
                                                                                                                                                      ・詐欺バイヤーが多い
                                                                                                                                                      ・返品対応が難しい

                                                                                                                                                      ebay歴10年超えの私でも海外発送は50件発送すれば1件レベルで厄介な客やトラブルに必ず遭遇する。

                                                                                                                                                      国内でのヤフオクやメルカリ取引さえしたことのない人が参入していきなり海外輸出のトラブルに対応できるとは思えない。。

                                                                                                                                                      初心者で資金もないようなのに10万円を超える高額取引をしようとするなんて、リスク認識の薄い日本セラーの高額取引が海外の詐欺師の狩場になっていますし。。

                                                                                                                                                      初めからネガティブ情報ばかり伝えるのもよくないが、上記のようなことに対してebay Japanカスタマーサポートは責任を取ることを避け本質的なサポートやアドバイスもしない。最悪、相談しても無視される。返答してこない。

                                                                                                                                                      ebay Japanは新規セラー増やすより、参入した初心者のフォロー、トラブル対応のサポートに力を入れるべきですなあ。

                                                                                                                                                      #29031
                                                                                                                                                      にゃ

                                                                                                                                                        日本のセラーがebayジャパンに似たケースを確認した場合、ebayジャパンは転送先から返送できるようなラベルの発行をということがあります。

                                                                                                                                                        USの場合は発送先の住所から発送元の住所へのリターンラベルの発行と回答します。

                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                        現時点でセラーは費用を支払いリターンラベルを発行しています。

                                                                                                                                                        この時点でセラーは義務を果たしていることとなるので、新たなラベルの発行や追加のコストの支払いをする必要はありません。

                                                                                                                                                        期日内に商品をリターンしなければ、返金なしでリターンリクエストがクローズします。

                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                        UKのセラーがUK以外の国からリターンを受ける場合、VATや関税の支払いが発生する可能性があります。

                                                                                                                                                        リターンと書くことで課税されない可能性もありますが、UKの税関判断となるため事前に話をしておいたほうが良いかと思われます。

                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                        #28991

                                                                                                                                                        返信が含まれるトピック: FedEx / DHLの誤請求が多発 (FedEX関税請求)

                                                                                                                                                        にゃ

                                                                                                                                                          >>75
                                                                                                                                                          EUは油断しているとまずいことになりそうな雰囲気なんですよね。
                                                                                                                                                          これが必ず後払いであれば理解できなくもないのですが・・・・

                                                                                                                                                          今までは関税は先払いで処理をしていた。
                                                                                                                                                          関税等を支払わない場合は荷物を配達しない。

                                                                                                                                                          国や金額によって関税等の後払いの範囲を広めた。
                                                                                                                                                          関税等を支払う前の配達が増えた。

                                                                                                                                                          最終的に関税等の回収が出来ない場合、出荷人に請求する。
                                                                                                                                                          請求タイミングは不明(1~2か月後と考えられる)

                                                                                                                                                          こんな感じですね。
                                                                                                                                                          ebayのカスタマーサポートも関税等を支払わなかった場合、破棄かリターンと答えます。
                                                                                                                                                          このような対応はebayも予想していなかったのでしょう。

                                                                                                                                                          FedExの回答としては「基本的には関税等は後払い」で、ヨーロッパでは先払いが中心だった。
                                                                                                                                                          ヨーロッパで関税等の後払いが多くなっていることについては営業担当は把握していない。
                                                                                                                                                          どの国で関税等の後払いが採用されているかはわからない。
                                                                                                                                                          金額的なラインがあるかも把握できていない。

                                                                                                                                                          同業から最近の業績から見ると、大胆な変更を行わないと存続を検討しなければならない状態に見えるそうです。
                                                                                                                                                          これから多くの変更、送料や手数料の値上げ、業務の委託などがあると思います。
                                                                                                                                                          送料の修正も難しくなっていくのでしょう。
                                                                                                                                                          価格面の問題はありますが、数か月以内に複数の発送方法の確保、契約している業者との結びつきの強化をすることを強くお勧めします。
                                                                                                                                                          FedExが使えなくなるという意味ではなく、リスクヘッジとして必要なことです。

                                                                                                                                                          個人的にはそれがルールだとしても、顧客に不利になる情報を告知しないようなことは背信行為だと考えています。
                                                                                                                                                          ペナルティーはないのかもしれませんが、それでいいのかってところですね。
                                                                                                                                                          約款にその旨が書いてはありますが、事実について通知もせずに支払いをさせているところが釈然とはしません。
                                                                                                                                                          専門家ではないので法的な判断は出来ませんが・・・

                                                                                                                                                          #28987

                                                                                                                                                          返信が含まれるトピック: FedEx / DHLの誤請求が多発 (FedEX関税請求)

                                                                                                                                                          イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                            >>71
                                                                                                                                                            なるほど、FedExが関税支払い前に荷物を引き渡す流れがやっと理解できました。

                                                                                                                                                            アメリカは800ドルオーバーなのでそんなに多くはなさそうですが、EUにガンガン発送してた人は数ヶ月後にとんでもない金額の請求される可能性があるということになりますね。

                                                                                                                                                            #28984

                                                                                                                                                            返信が含まれるトピック: FedEx / DHLの誤請求が多発 (FedEX関税請求)

                                                                                                                                                            はぐれセラー

                                                                                                                                                              参考になるか分かりませんが、たまに輸入をしています。
                                                                                                                                                              荷送り人がFedex発送の場合は、日本に到着後にFedexから関税請求をされます。
                                                                                                                                                              日本の場合は16000円以上が関税対象だったと記憶しています。
                                                                                                                                                              Fedexの後払いの関税を拒否したら荷送り人に請求されるのかも知れません。
                                                                                                                                                              わたしはFedexのアカウントを持っていますので、自分のアカウントへの悪影響を考えて
                                                                                                                                                              人としてもちろん関税は支払っています。

                                                                                                                                                              #28983

                                                                                                                                                              返信が含まれるトピック: FedEx / DHLの誤請求が多発 (FedEX関税請求)

                                                                                                                                                              にゃ

                                                                                                                                                                >>70
                                                                                                                                                                アメリカの場合は関税の先払いと後払いのどちらかを受取人が選択可能です。
                                                                                                                                                                関税の後払いを選択したうえで、その後に支払い拒否をした場合、出荷人に関税等の費用が請求されます。
                                                                                                                                                                関税の後払いを出荷人が拒否することも、配達前の先払いを出荷人が指定するもとも出来ません。

                                                                                                                                                                EU諸国での取り扱いも同様ですが、どの時点でこのようになったのかは営業でもわからないようです。
                                                                                                                                                                ただ、おそらくは業績の影響で、何らかの効率化対策は必要なのでしょう。
                                                                                                                                                                送料や手数料も含めて大きく値上げされる可能性もあります。

                                                                                                                                                                eLogiでFedExしか選択肢のないセラーは非常に危険です。
                                                                                                                                                                通関手数料が1件当たり2000~3000円程度とした場合、これに税が加わるためまとまった件数になると非常に大きな請求となります。
                                                                                                                                                                DHLはDHLで品質的に問題を感じるところはあるのですが、真剣に対応を考えていかないとビジネスが終わってしまいます。

                                                                                                                                                                #28982

                                                                                                                                                                返信が含まれるトピック: FedEx / DHLの誤請求が多発 (FedEX関税請求)

                                                                                                                                                                イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                                  EU方面の話と思っていたのですが、既にアメリカでも同様のことが起きているということになるでしょうか。

                                                                                                                                                                  アメリカだと800ドルを超えれば関税が発生しますね。

                                                                                                                                                                  FedExは「受取人が関税を支払わない場合は荷物を渡さない」としてますが、「間違って支払い前に渡してしまったら関税を発送人に請求してくる」というむちゃくちゃな流れになっているようですね。。

                                                                                                                                                                  複数件あったというなら、もうFedExが作為的な可能性が高いので、関税を支払わなくてもとりあえず荷物を届けて後日、発送人に請求するということになったのかもしれませんね。

                                                                                                                                                                  そうなってくるとアメリカ宛の800ドルoverの商品はFedExで発送するのはやめた方がいいですね。

                                                                                                                                                                  #28981

                                                                                                                                                                  返信が含まれるトピック: FedEx / DHLの誤請求が多発 (FedEX関税請求)

                                                                                                                                                                  mimi

                                                                                                                                                                    皆さんの書き込みを拝読していた折、ちょうど私の身近でも荷受人支払い拒否の関税がFedexにより請求されていた事実が発覚しました。
                                                                                                                                                                    送り先はすべてアメリカで複数件ありました。
                                                                                                                                                                    EU方面の話と思っていたのですが、既にアメリカでも同様のことが起きているということになるでしょうか。
                                                                                                                                                                    商品は高額のもので、すべて受取人に直接配達のオプション付きで発送しており、関税の後払いはないと思っていました。
                                                                                                                                                                    しかし、その辺の処理方法が今までとは変わってしまい、これからは発送人が関税の肩代わりを被ることが発生するようになる・・・のだとしたら、確かにFedexを利用し続けるわけにはいかなさそうです。。。

                                                                                                                                                                    #28971

                                                                                                                                                                    返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                                    イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                                      >2636

                                                                                                                                                                      まず前提としてチリ宛のEMSは取り戻し請求ができません。

                                                                                                                                                                      ソース↓  EMSだけが取戻請求がバツ
                                                                                                                                                                      https://www.post.japanpost.jp/cgi-kokusai/country.php?cid=40

                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                      あと南米の税関はとんでもなく遅いので1ヶ月でも通常運転と言えなくもないのではないでしょうか。。(私が発送してた5年前はそんな感じでした。最近発送してないのでわかりません)

                                                                                                                                                                      参考トピック
                                                                                                                                                                      ◆南米宛 eパケット/EMS/他各種 発送状況

                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                      それとも、「商品が受け取れてないのは、受け取り人が税関で手続きをしていないからだ」と闘って、、、返金をまぬがれるような判決にもっていけたりしますでしょうか、、?

                                                                                                                                                                      追跡情報を見る限りでは関税の支払い拒否の可能性は今の時点では低いと思いますね。

                                                                                                                                                                      それに証明書がなければ勝てないと思いますよ。

                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                      調査請求はいつ結果が返ってくるか不明なので、、ケース期間内には解答はもらえないと思います。

                                                                                                                                                                      南米への調査請求の回答は1ヶ月か2ヶ月ならラッキーくらいだと思います。半年とか1年後ってのもありましたね。。

                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                      一番早いのは「受け取り人に税関に問い合わせをしてもらう」

                                                                                                                                                                      日本郵便が気休めで適当に話を逸らして答えてるだけですね。
                                                                                                                                                                      基本的にバイヤーはそんな面倒くさそうなことはしてくれないと思いますし、仮にバイヤーが税関に連絡したところで大した回答も進展もないと思います。税関とは国家のことなのでサービスでやってることでなく個人の希望などは聞いてくれません。

                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                      もし私ならまずはバイヤーとコミュニケーションをとって状況を確認してみますね。

                                                                                                                                                                      バイヤー側がどのように考えて未着ケースオープンしてるか不明だからです。

                                                                                                                                                                      Estimated Delivery Dateの日から1ヶ月間しかバイヤーにはケースオープンの権利がないのでとりあえずケースオープンしておいた可能性もあります。

                                                                                                                                                                      バイヤー側に待つ意思はあるのか、いつまでなら待ってもらえるか、を確認します。

                                                                                                                                                                      ケースオープン自体は確か30日くらいはそのままにしておけると思いますので

                                                                                                                                                                      「その間はバイヤー側に不利なことは一切起こらないので荷物が通関するまでそのまま待ってください。9/25までに届かなければ必ず返金します。もしあなたがいますぐの返金を望むなら残念ですが私はすぐに郵便局に取り戻し請求をしなければいけません(ブラフ)」という感じで頼み込みます。

                                                                                                                                                                      それで納得してくれない、もしくは無回答なら即返金して降参しますね。

                                                                                                                                                                      #28970

                                                                                                                                                                      返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                                      まっつー

                                                                                                                                                                        お世話になっております。
                                                                                                                                                                        相談させてください。

                                                                                                                                                                        未着ケースをオープンされてしまいました。
                                                                                                                                                                        どのように対応するべきか悩んでいまして、、皆様のアドバイスをいただけたら幸いです。

                                                                                                                                                                        チリにEMSで商品を発送したのですが、税関で一か月ほど止まってしまいました。
                                                                                                                                                                        ///
                                                                                                                                                                        2023/07/08 04:15 国際交換局に到着 大阪国際郵便局 大阪府
                                                                                                                                                                        2023/07/08 16:30 国際交換局から発送 大阪国際郵便局 大阪府
                                                                                                                                                                        2023/07/18 00:36 国際交換局に到着 SANTIAGO EMS CHILE
                                                                                                                                                                        2023/07/18 11:22 税関検査のため税関へ提示 SANTIAGO EMS CHILE
                                                                                                                                                                        2023/07/18 11:23 通関手続中 SANTIAGO EMS CHILE
                                                                                                                                                                        ///

                                                                                                                                                                        先週末に未着ケースをオープンされました。
                                                                                                                                                                        昨日大阪国際郵便局へ電話をして状況を確認してみましたが、関税の支払い拒否の可能性もあるけど、日本国内からは何も調査できないし、対応もできない。
                                                                                                                                                                        対応するとしたら、以下になるのではと言われました。
                                                                                                                                                                        ・調査請求を提出する。
                                                                                                                                                                        ・発送人からチリの税関に直接連絡する
                                                                                                                                                                        ・受け取り人が税関に問い合わせをする。※どこに問い合わせをするかは不明?ジェトロに聞いたら税関のHPを教えてもらえたけど、よくわかりませんでした。。。。

                                                                                                                                                                        一番早いのは「受け取り人に税関に問い合わせをしてもらう」だそうです。

                                                                                                                                                                        受け取り人にケース経由で、税関に問い合わせをしてもらえないか?を依頼しましたが、無視されてしまってます。

                                                                                                                                                                        とりあえず、郵便局へは調査請求と、日本に商品を戻す依頼をしようと思ってます。調査請求はいつ結果が返ってくるか不明なので、、ケース期間内には解答はもらえないと思います。

                                                                                                                                                                        ケースの対応状況は、追跡番号をアップして、バイヤーに税関に問い合わせをしてください。と伝えているのみです。

                                                                                                                                                                        ebay Japanのサポートにも相談したのですが、追跡情報だけでは関税支払い拒否とまでいえないので、判定はわからない。税関で止まっている理由の証明書などあれば話はかわってくるけどね。。。という感じの回答でした。

                                                                                                                                                                        私としては強制返金になってデフェクトが付くのは一番避けたいので、色々納得できないのですが、ケース期限内に全額返金してクローズすべきでしょうか?
                                                                                                                                                                        それとも、「商品が受け取れてないのは、受け取り人が税関で手続きをしていないからだ」と闘って、、、返金をまぬがれるような判決にもっていけたりしますでしょうか、、?

                                                                                                                                                                        長々と書いてしまったのですが、もしよいアドバイスがありましたら、何卒、、よろしくお願いします。

                                                                                                                                                                        #28969

                                                                                                                                                                        返信が含まれるトピック: FedEx / DHLの誤請求が多発 (FedEX関税請求)

                                                                                                                                                                        にゃ

                                                                                                                                                                          >>67
                                                                                                                                                                          ちょっと書き方が悪かったかもしれません。

                                                                                                                                                                          UKでのFedExでは税の未払い問題は少なめだったのですが、税の後払いが増えたようだったのでDHLでの発送に変更をしました。
                                                                                                                                                                          すると、DHL発送では関税未払いで通関で止まるケースが増えたということです。
                                                                                                                                                                          そのため、やはりFedExでは関税の後払いが中心に変更されたのではないかということを考えています。

                                                                                                                                                                          ちなみにですがアメリカも関税の後払いが可能となっています。
                                                                                                                                                                          アメリカの関税後払いは受取人が選択することが可能で、出荷人が指定することは出来ないとのことでした。

                                                                                                                                                                          ・フィードバックが少ない
                                                                                                                                                                          ・他国からの旅行でアメリカに来ている

                                                                                                                                                                          このような場合はDHLで発送を行うようにしています。

                                                                                                                                                                          #28968

                                                                                                                                                                          返信が含まれるトピック: FedEx / DHLの誤請求が多発 (FedEX関税請求)

                                                                                                                                                                          イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                                            >>66

                                                                                                                                                                            関税未払いで止まるということはバイヤーが支払わないことでUKのFedEx基地局で保留になっているということですよね。

                                                                                                                                                                            急に複数のバイヤーが息を合わせたように関税支払いをしなくなるってのは考えにくいのでFedEx側で何らかの変更があった可能性が高そうですね。

                                                                                                                                                                            今までFedExで関税徴収がスルーされてたような荷物が厳密にきちんと関税徴収されるようになったとか。

                                                                                                                                                                            その結果、関税徴収の母数が増えたので未払いも増えたってのなら理屈に合いますね。私はEU圏には一切発送してないので完全な妄想ですけど。

                                                                                                                                                                            もしそうだと仮定すると、かなりの数の荷物がFedEx基地局内に滞留することになりますので、未払い荷物の保管料金を取ってきたり、関税未払いであるという証明書を発行してくれなくなったり、とかする可能性も出てくるかもしれませんね。

                                                                                                                                                                            発送代行などはどのように対応しているのだろうか?

                                                                                                                                                                            複数人の購入品を一括で相手国内の自分たちの拠点宛に発送し、その後に個人宛に発送すると思うのでどのような感じで関税処理やってるのか想像できませんね。
                                                                                                                                                                            例えばEMSで一括で発送してる場合はかなり誤魔化しが効くと思いますのでグレーというかブラックなことがありそうな気はします。

                                                                                                                                                                            #28967

                                                                                                                                                                            返信が含まれるトピック: FedEx / DHLの誤請求が多発 (FedEX関税請求)

                                                                                                                                                                            にゃ

                                                                                                                                                                              135ポンド以上の商品の発送をFedExからDHLに変更しました。

                                                                                                                                                                              関税の未払いで止まる荷物が急激に増えました。

                                                                                                                                                                              これが何を意味するのか?

                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                              1.DHLよりもFedExのほうが連絡等が適切で受取人が関税などの支払いをしやすい。

                                                                                                                                                                              2.FedExは関税などの支払い前の配達を中心にしている。

                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                              1のケースなら問題はないのですが、2のケースであれば出荷人に請求が多発するかもしれません。

                                                                                                                                                                              IATAのルールでとの説明はあるわけだけど、ルールであって法律ではない。

                                                                                                                                                                              しっかりとした説明や現状の公表もない中で、今のようないきなり請求で押し通せるのかは疑問です。

                                                                                                                                                                              発送代行などはどのように対応しているのだろうか?

                                                                                                                                                                              世の中には表には出ないグレーな合意もあるのでちょっと考えてしまいます。

                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                              #28954

                                                                                                                                                                              返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                                              かつお

                                                                                                                                                                                >>2624
                                                                                                                                                                                eBayの返金保護ポリシーでは関税の支払い拒否により商品を受け取れなかった場合は、セラー側の不備により関税が実際より高くなってしまった場合を除き返金対象にならないと書かれています。
                                                                                                                                                                                https://www.ebay.com/help/policies/ebay-money-back-guarantee-policy/ebay-money-back-guarantee-policy?id=4210#not-received

                                                                                                                                                                                The item was shipped internationally and didn’t clear customs because fees or duties weren’t paid
                                                                                                                                                                                Covered:
                                                                                                                                                                                ・The seller overstated the value of the item or misrepresented the item’s location, which caused customs fees or duties to be higher

                                                                                                                                                                                これ↓
                                                                                                                                                                                Not covered:
                                                                                                                                                                                ・The buyer didn’t pay applicable customs fees or duties for any other reason

                                                                                                                                                                                #28953

                                                                                                                                                                                返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                                                トンボ

                                                                                                                                                                                  >>2626

                                                                                                                                                                                  seller がケースをオープンするということですか?

                                                                                                                                                                                  セラーはできないのでバイヤーがしてきた時の話です。

                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                  勝つ場合はdefectはつかないのでしょうか?

                                                                                                                                                                                  ついても消せる可能性が高いです。あとdisputeされて負けてもセラープロテクションでお金が戻ってくる可能性がありますね。

                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                  ドイツの消費者保護法が通じるんですかね?

                                                                                                                                                                                  ebay上では関係ないと思いますね。あとあとebayとそのバイヤーが争えばいいんじゃないですか。

                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                  関税を支払う気がないとebayメッセージで送られてるならセラー有利の判決が出ると思いますが事前にカスタマーサポートに問い合わせしておいた方がいいと思います。

                                                                                                                                                                                  #28948

                                                                                                                                                                                  返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                                                  DHL初心者

                                                                                                                                                                                    >>2625
                                                                                                                                                                                    回答ありがとうございます。
                                                                                                                                                                                    >関税支払いたくない理由での受取拒否ならebayのケースオープンで勝てる
                                                                                                                                                                                    seller がケースをオープンするということですか?
                                                                                                                                                                                    勝つ場合はdefectはつかないのでしょうか?

                                                                                                                                                                                    ドイツの消費者保護法が通じるんですかね? 裁判になった場合は、ebayの規約が重視されるんじゃないかなと推測しておりますが…

                                                                                                                                                                                    #28947

                                                                                                                                                                                    返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                                                    トンボ

                                                                                                                                                                                      >>2624
                                                                                                                                                                                      関税支払いたくない理由での受取拒否ならebayのケースオープンで勝てるのではないでしょうか。
                                                                                                                                                                                      でもクレジットカード会社経由でdisputeされて負けたって人もいますね。
                                                                                                                                                                                      ドイツが特別とかは知らないなあ。

                                                                                                                                                                                      #28917

                                                                                                                                                                                      返信が含まれるトピック: カナダのバイヤーから、返金詐欺?

                                                                                                                                                                                      にゃ

                                                                                                                                                                                        >>8
                                                                                                                                                                                        あず、リターンリクエストは90%ぐらいはいきなり開きます。
                                                                                                                                                                                        リターン以外の対応を望む場合や、何かの確認をしたい場合にはメッセージが先に来ることが多いです。

                                                                                                                                                                                        現状でリターンリクエストが合意された状態であるのなら、セラー側の操作で合意した可能性が高くなります。
                                                                                                                                                                                        しかし、第三者にそれを確認する方法はありません。
                                                                                                                                                                                        リターンリクエスト上からの全額返金であればリターンリクエストはクローズします。

                                                                                                                                                                                        部分返金を使う場合、事前にバイヤー返金額について話し合いをします。
                                                                                                                                                                                        この話し合いで合意が出来た場合にのみ部分返金を行います。
                                                                                                                                                                                        4商品$10.50+送料$20で$5の部分返金は、過去の経験上では合意は難しいです。
                                                                                                                                                                                        4商品あるので$20の送料を支払う価値があり、2商品であるのなら送料も半分が妥当なラインです。
                                                                                                                                                                                        ただし、4商品であることに価値を感じている場合であれば、2商品なら購入しなかったとなっても不思議ではありません。

                                                                                                                                                                                        カナダのバイヤーということを考えると、関税と通関手数料を支払っていると考えられます。
                                                                                                                                                                                        発送方法にもよりますが推測される金額は$15~$20です。
                                                                                                                                                                                        部分返金をしてもこの金額は戻りませんし、返品をしても手続きをして取り戻せるのは関税のみです。
                                                                                                                                                                                        バイヤーが正しい主張をしている場合、全額を返金しても損失を受けてしまうような状況です。
                                                                                                                                                                                        その状況での$5のオファーが妥当なのかは検討する必要があります。

                                                                                                                                                                                        バイヤーの主張が正しいかという部分については、発送前に十分に動作確認をしているかも判断要素になります。
                                                                                                                                                                                        動作確認をしていない場合、動くものを販売して発送したという根拠がありません。
                                                                                                                                                                                        また、交換品の発送を送料半分の負担まで申し出ていることから、詐欺の可能性はかなり低いと私なら判断をします。
                                                                                                                                                                                        どちらかと言えば全額返金で合意を取ってから返金を行います。

                                                                                                                                                                                        どのような場合であってもバイヤーは自由にフィードバックを残すことが可能です。
                                                                                                                                                                                        それが明らかに虚偽の内容ではない限りフィードバックは削除されません。
                                                                                                                                                                                        例外としてはケースにエスカレートされ、セラー有利でクローズした場合です。
                                                                                                                                                                                        経験上、今回のケースではセラー有利とされる要素がなく、エスカレートされればほぼ確実に負けます。

                                                                                                                                                                                        そして、もう一つ重要なこととしては、リターンリクエストの申請が2週間前というところです。
                                                                                                                                                                                        詐欺的なバイヤーであればすでにケースにエスカレートして返金を受け取っているでしょう。
                                                                                                                                                                                        セラーと話をする必要もありませんし、写真を送る必要もありません。
                                                                                                                                                                                        3日間待ってebayに連絡をすれば終わりです。

                                                                                                                                                                                        現状ではセラーが圧倒的にまずい状況です。

                                                                                                                                                                                        #28891
                                                                                                                                                                                          

                                                                                                                                                                                          あくまでも個人的な意見ですが。
                                                                                                                                                                                          最終的にバイヤーが受け取れると言ってきているので、バイヤー都合でのキャンセルだとは認められないんじゃないでしょうか。
                                                                                                                                                                                          ネガティブ貰ったとしても削除してくれないと思います。それに確か、セラーに全く無関係な筈の関税由来のネガティブでも削除してくれなくなったんじゃないでしたっけ。
                                                                                                                                                                                          自分は割と古参な中堅セラーですが、来月発送してくれとか、別の住所に発送してくれとか、全く気にせず希望通り対応してます。余程の高額品とか新規IDとかだとキャンセルするかも知れませんが、今まで一度もトラブル起きた事無いですね。
                                                                                                                                                                                          ハンドリングタイム超過しても理不尽なネガティブ貰っても何も気にしません。その程度で売上に大きな影響が出るのなら同業他社と比較して商品や価格に優位性が無いって事になります。
                                                                                                                                                                                          ebayのポリシー気にし過ぎて振り回されるのはビジネスとして健全じゃないですから、ひとつのツールとして、こういうもんだと割り切って利用するのが良いと思います。
                                                                                                                                                                                          以上、色々と気にし過ぎな印象を受けたのでアドバイスいたしました。

                                                                                                                                                                                          #28882

                                                                                                                                                                                          返信が含まれるトピック: FedEx / DHLの誤請求が多発 (FedEX関税請求)

                                                                                                                                                                                          Pan

                                                                                                                                                                                            以前からFedExは荷物配達後(数週間後)に請求書を郵送するのが主流だったと思うのですが。

                                                                                                                                                                                            日本の場合だと税額が1万円以上(今は閾値が変わっているかもしれません)の場合は通関完了後に電話が来るので、クレジットカードの番号を伝えて決済するか、銀行振り込みで支払いが確認された後に国内の配送業者に引き渡されます。配達時とかではなく決済しないと配達に来ません。

                                                                                                                                                                                            海外でも同じように一定税額以上は配達前の支払い、少額であれば後日請求書送付という形だと思われます。
                                                                                                                                                                                            2年程前ですが、イタリアのバイヤーから配達後に請求書がきた、とキレられました。
                                                                                                                                                                                            支払ってくれて、リピート注文もしてくれましたが、その際は追跡情報から配達時に請求になっていたようでした。

                                                                                                                                                                                            このケース以外にも「FedExから請求書きたけど、なんなのこれ?」と言われたことはちらほらあります。記憶に残っているだけでも、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、イギリス、ポーランド、アイルランドのバイヤーから問い合わせがありました。
                                                                                                                                                                                            ほぼほぼの国で配達後に請求書が送付されていると認識していましたが、台湾は税額に関わらず配達時に請求していると思われます。
                                                                                                                                                                                            私は50カ国くらいしか発送対応していないので、その範囲での話です。
                                                                                                                                                                                            請求が消費税のみなのか、消費税と関税両方が請求されてるかでも条件は変わってくるのかも知れません。
                                                                                                                                                                                            私の扱っている商品は多くの国で関税無税の品目です。

                                                                                                                                                                                            それからお恥ずかしい話ですが、2-3週間後に郵送で請求書が来るので、ダイレクトメールに紛れたまま支払いを半年程放置したことがあります。
                                                                                                                                                                                            FedExは支払い催促の電話をかけてきます。なので請求書を支払わないだけでは支払い拒否とは見做されません。荷受人が請求書を支払わないと意思表示した場合に荷送人に請求書が回ってきます。

                                                                                                                                                                                            にゃさんのように沢山発送されている方が以前より問い合わせが増えたと認識されているのであれば、何か変更があったと推測されますが、支払い拒否された請求書が荷送人に全振りされるのは怖すぎます。

                                                                                                                                                                                            荷送人も支払いを拒否すると最終的に債権回収業者に回されることになると思いますが、なぜ同じ事を荷受人にしないのでしょうかね?やっぱりコスト重視なんでしょうか?
                                                                                                                                                                                            FedExが大切にすべきは一回限りの荷受人ではなく、荷送人の方だと思うのですが。

                                                                                                                                                                                            ちなみに一昨年あたりからDHLでは税金の支払いに同意しないと、通関手続き自体をしないと言っています。私はDHLとは契約していないので輸入の話ですが、各国共通であればいい傾向ではないでしょうか?
                                                                                                                                                                                            通関前に送り返されるのであれば再輸入免税手続きのための費用が節約できますし、ダメージが少なくてすみます。楽観的ですかね?

                                                                                                                                                                                            #28881

                                                                                                                                                                                            返信が含まれるトピック: FedEx / DHLの誤請求が多発 (FedEX関税請求)

                                                                                                                                                                                            イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                                                              >>62

                                                                                                                                                                                              今日、連絡を受けたのは6月29日に配達されたものです。

                                                                                                                                                                                              後になって請求がくるってのが肝で、例えば数ヶ月前の発送の分の関税請求がどんどん来る可能性もあるのがとんでもないリスクになりますね。

                                                                                                                                                                                              スペースに余裕がなければ何としてでも荷物を出すしかないので、最も効率の良い方法としては税の後払いということになっていくのでしょう。
                                                                                                                                                                                              最終的な請求先が決まっているのであれば、FedExとしてはリスクもありません。

                                                                                                                                                                                              FedEx、アメリカ企業の考え方だとそんな感じになりそうですね。
                                                                                                                                                                                              関税を差出人に請求して支払いがなければ即BANしそうですし。。

                                                                                                                                                                                              最近、アメリカ企業の強引さヤバさが際立ってきてる気がします。

                                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                                              関係ないとは思いますが、FedExでのアメリカ宛の50ドルくらいの荷物に「関税回収できず貨物保管中」となっていたのでカスタマーサポートに問い合わせし現地確認してもらって間違いでした、ってなりました。

                                                                                                                                                                                              #28800

                                                                                                                                                                                              返信が含まれるトピック: ebayのバイヤー保護は無敵すぎる

                                                                                                                                                                                              GGセラー

                                                                                                                                                                                                こちらが送った証拠は、
                                                                                                                                                                                                発送時の郵便局のレシート(重量も書いてます。)。
                                                                                                                                                                                                梱包時の写真。
                                                                                                                                                                                                EMSのラベルの控え。
                                                                                                                                                                                                郵便局の調査の回答。
                                                                                                                                                                                                相手国の関税で内容品チェックがあり、その時の重量がレシート、ラベルの重量と同じ。
                                                                                                                                                                                                ダンボールの中も検査済み。(中が空なら関税の検査で止まる)
                                                                                                                                                                                                関税支払いのため、相手国郵便局での重量チェックも同様に同じ。
                                                                                                                                                                                                なので配達には問題ないとの回答です。
                                                                                                                                                                                                ですがebayは強制返金で終了です。
                                                                                                                                                                                                異議を言っても判断変わらず、解決にはバイヤーと連絡を取り解決してください。
                                                                                                                                                                                                バイヤー保護で判断した。理解してください。
                                                                                                                                                                                                とのこと。

                                                                                                                                                                                                chusanさんの場合、バイヤーが過去に同様のケースで複数ケースを開いてたのかもしれません。
                                                                                                                                                                                                3回までは5年以上ebayをやってますが初めて知りました。

                                                                                                                                                                                                そもそも郵便局の調査は数週間から数か月必要で、ebayのケースが開かれた場合、期限までに間に合いません。
                                                                                                                                                                                                今回、初めて調査結果が間に合いebayに送ったが証拠にならないことを知りました。

                                                                                                                                                                                                >>そんなことだったら、バイヤーは何でも「空です」って言えるし、それが通ってしまいますよね。
                                                                                                                                                                                                それが通ってしますのがebayのバイヤー保護なんですよね。

                                                                                                                                                                                                #28783

                                                                                                                                                                                                返信が含まれるトピック: FedEx / DHLの誤請求が多発 (FedEX関税請求)

                                                                                                                                                                                                にゃ

                                                                                                                                                                                                  最近は忙しくて見るだけなのですが、この件については必要な情報を書きますね。

                                                                                                                                                                                                  荷送り人に対して請求をするというのはFedexだけのルールではありません。
                                                                                                                                                                                                  これはIATAの共通ルールです。

                                                                                                                                                                                                  世界民間航空会社の業界団体-IATA(International Air Transport Association)

                                                                                                                                                                                                  ここで定められているルールをもとにしたのがFedexの規約です。

                                                                                                                                                                                                  フェデックス運送約款

                                                                                                                                                                                                  荷受人または第三者が運送料金とその他の料金 (関税その他税金を含みますが、これらに限りません) の支払いを履行しない場合、荷物は配達不能として扱 われ、荷送人が当該運送料金その他の料金の支払い について一切の責任を負うものとします。

                                                                                                                                                                                                  確認するとすれば配達不能として扱われるものが配達されている理由です。

                                                                                                                                                                                                  また、IATAにはDHLも加盟しているので、DHLもこのルールを適用する可能性はあります。
                                                                                                                                                                                                  国際郵便は民間ではなかったのでこのルールがどこまで影響するかはわかりませんが、発送関連はIATAのルールに従っているので、将来的にルールが適用される場合もあります。

                                                                                                                                                                                                  DHLのフライヤーはDHLで導入された最新機器の影響です。
                                                                                                                                                                                                  この最新機器ではフライヤーのような薄いものでも正確に計測が出来るようになりました。
                                                                                                                                                                                                  今までは計測が困難だっただけで、今後は一定の厚みを超えたものはすべて再計測され容積重量が適用されることとなります。
                                                                                                                                                                                                  一定の厚みについては出してはいけない情報かもしれないので公表できません。

                                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                  #28780

                                                                                                                                                                                                  返信が含まれるトピック: FedEx / DHLの誤請求が多発 (FedEX関税請求)

                                                                                                                                                                                                  chusan

                                                                                                                                                                                                    >>57
                                                                                                                                                                                                    お気持ちよくわかります。私はDHLでですが。何度かトラブルありました。明らかにDHLの問題でも「すみませんでした」がないのです。このへん、そういう教育を受けているのでは、とも想像します。
                                                                                                                                                                                                    ところで今回の件で受け取り人からはどのような反応があったのでしょうか。関税等を支払わずに商品を受け取り、かつ無反応ということであれば相当悪質なバイヤーだと思いますが。そういうバイヤーがそういう行為をし易くなるような環境がFedExの方法できあがってしまっているのかと想像するのです。

                                                                                                                                                                                                    #28778

                                                                                                                                                                                                    返信が含まれるトピック: FedEx / DHLの誤請求が多発 (FedEX関税請求)

                                                                                                                                                                                                    レイレイ

                                                                                                                                                                                                      結論としてはFedExの規約として
                                                                                                                                                                                                      「発送後、荷受人が支払うべき関税を荷送人が肩代わりすることになっても誤請求ではない」
                                                                                                                                                                                                      ということですね、納得は出来ませんが規約として書かれている以上どうしようもなく…(´・ω・`)
                                                                                                                                                                                                      FedExはとりっぱぐれないようにしっかりしてますね。

                                                                                                                                                                                                      あと誤請求とは別の話ですが、配送会社に対して私も含めて結構モヤついてる人いるんだなと分かり一瞬雑談トピとは別にクーリエ&国際郵便愚痴専用スレ作ろうか考えてしまいました。ここだとトピずれになって思いっきり話せないので(笑)

                                                                                                                                                                                                      #28777

                                                                                                                                                                                                      返信が含まれるトピック: FedEx / DHLの誤請求が多発 (FedEX関税請求)

                                                                                                                                                                                                      Chusan

                                                                                                                                                                                                        FedExは使ってませんが。理由は