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「IOSS」の検索結果

100件の結果を表示中 - 1 - 100件目 (全170件中)
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    検索結果
  • #29757

    返信が含まれるトピック: 追徴課税について教えてほしいです

    Pan

      バイヤーの住所の下にVATは徴収しましたが関税は徴収してません、的なことが書いてないでしょうか?
      VAT付加価値税は日本でいうところの消費税です。
      IOSS出荷しても€150以上の関税のかかる品目であれば課税されると思われます。
      課税/請求されているのは、VAT以外の輸入に関わる税金等(関税、税金の立替手数料など)であると推測できます。
      ヨーロッパだと”商品の管理税”とかそんな感じの税金も聞きます。

      フランスのフェデックスの税金の立替手数料:

      関税/諸税が0.01~€50.00の場合、手数料は関税/諸税の30%であり、最低料金は€5.00です
      関税/諸税が€50.00 ~€600.00の場合、手数料は€15.00
      関税/諸税が€600.00以上の場合、手数料は関税/諸税の2.5%

      ところで、こういうのは追徴課税とは言わないと思います。

      #29738
      momo

        イタリアへ送った書留小型包装物での発送に関しての質問です。

        12月中旬以降に送った荷物が全て1ヶ月以上イタリアでの追跡が行われず、ここ数日でやっとスキャンされて通関されているようなのですが、
        poste italianeの追跡情報で以下のような情報が出てきて止まっています。

        Segnalati problemi durante la verifica per lo svincolo della spedizione. Dichiarazione necessaria allo svincolo mancante
        グーグル翻訳では、(出荷のリリースの検証中に問題が報告されました。 リリースを逃した場合は申告が必要です)となりました。
        何か書類がなかったのかと思ったのですが、一通り全てこちらで用意できる情報(発送人情報、受取人の名前と住所、invoice、IOSS番号(電子で)、納品書を、国際郵便マイページ経由もしくは荷物に添付していました。

        2024年に入ってEUかイタリアで通関に必要な何か変わったのかな?と思い情報を探していますが、今のところ、見つかっていません。

        1ヶ月以上経っていたので、1月の上旬にすでに追跡調査は郵便局にしていたのですが、poste italianeからは日本郵便の方へ何の返信も今のところ内容です。

        イタリアの通関に関する情報があれば幸いです!

        #29737

        返信が含まれるトピック: ebayのシステムエラー/バグ

        にゃ

          UKのバイヤーが購入、VAT支払い済みですがIOSSが表示される。

          UKのバイヤーの購入でIOSSが表示されるのは初めてです。

          これでも問題が出ないのは不明です。

          ここでひとつ重要な情報として、二重課税が発生してバイヤーからebayに返金請求があった場合、それをebayはカウントしているようです。

          その上でセラーに警告メッセージが送信されることがあります。

          ebay的にはセラーのミスと判断するものがあるようで、おそらくですがバイヤーの申告によるものと考えられます。

           

          同一のリターンリクエストのメッセージが複数回届くエラーも確認しています。

          こちらは実害は無さそうです。

           

          検索結果の表示、支払いなどはアカウントごとに不安定になっていると考えられます。

          アカウントごとですので、そのアカウントがあるサーバーでの問題の可能性が高いです。

          毎月20日ごろのアカウント審査やサーバーメンテナンスでやらかしているかもしれません。

           

          ebayでエラーが起こりやすいタイミングは毎日の16時ごろ、金曜日、20日ごろとなります。

          これらが重複しているタイミングでは大きな修正などは避けた方が無難です。

          また、16時ごろのものは時間が経てば正常に戻ることが多いです。

          #29209

          返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

          にゃ

            >>2772
            税関は入力されている金額の調査を行います。
            その金額ですとIOSS制度によって税が徴収されていると考えられます。
            この税の取り扱いというか、入力方法について発送方法によってルールが違います。
            フリーシッピングも同様で、商品価格の入力だけでは送料込みを認めない国もあります。

            IOSSを悪用した脱税が横行しているので、税関としても定期的に調査を行っています。

            #28880

            返信が含まれるトピック: FedEx / DHLの誤請求が多発 (FedEX関税請求)

            にゃ

              おそらく今後のFedExは配送優先、税の請求を後に回すという方向に進んでいくと考えられます。

              今のところUKが配送後、しばらくたってから税の請求が来たといううメッセージが目立ってきました。

              今日、連絡を受けたのは6月29日に配達されたものです。

              バイヤーは時間がたってからの請求書だったので、詐欺ではないかと疑いを持っていました。

               

               

              税の後払いがどの国でどのような条件で発生しているのかはほとんどわかっていません。

              日本側から調べることは出来ないそうです。

              USについては受取人が自由に選択できるとのことでした。

              荷物路受け取った後に請求が来たと連絡が来たのは現時点ではUKとオランダです。

               

               

              7月以降に連絡が増えているので、この時期に方針を変更した可能性が非常に高いです。

              今のところこちらに税は請求されていませんが、IOSSの適用外についてはDHLや国際郵便での発送に切り替えていく予定です。

              送料が安くとも税が請求されれば簡単に差額は飛んでしまいます。

               

               

              原因として考えられるものとしては、やはり受取人の税の支払いトラブルの増加でしょう。

              未払いのものを保管するにしてもスペースには限界がありますし、その分のコストもかかります。

              スペースに余裕がなければ何としてでも荷物を出すしかないので、最も効率の良い方法としては税の後払いということになっていくのでしょう。

              最終的な請求先が決まっているのであれば、FedExとしてはリスクもありません。

              8~10月でこの問題が拡大すると予想しています。

              もちろんこれがレアケースなのかもしれませんが最大限の警戒はするべきでしょう。

              最悪の場合の損失が大きすぎます。

              #27888
              にゃ

                >>311
                商品代金130ユーロ+送料97ユーロ=227ユーロ
                VAT46ユーロ

                このケースでフリーシッピング商品代227ユーロであればebay上ではVATが請求されません。
                そのためFVFやPromoted Listingsの手数料は227ユーロが基準となります。
                しかし、送料別の場合はVAT46ユーロも対象となってしまいます。
                結果として8ユーロ程度余計にebayに支払うことになるかと思われます。

                商品代金80ユーロ+商商品代金60ユーロの商品の同送であれば、商品代金が150ユーロを超えないのでIOSSでのVAT支払いが認められることとなります。
                商品代金80ユーロ+商品代金80ユーロの商品の同送の場合はIOSSでVATを支払っていても無効となります。

                前述の商品代130ユーロ+送料97ユーロ=227ユーロ、VAT46ユーロでVATを含めて271ユーロの場合、IOSSの対象となっていても二重課税が発生する可能性があります。
                すべての詳細を記載した状態でもトータルで見てしまう場合があるようで、この場合に取り消しが可能かどうかは約束は出来ないとのことでした。
                DHLの回答としては基本的に取り消しは出来ないので、ebayに返金を求めてほしいとのことでした。
                DHLの場合は271ユーロに対してVATが発生し、さらに関税も発生する。
                VAT+関税+通関手数料も合計がサービスコストとなり、サービスコストに対してもVATが発生すると考えられます。

                問題となる部分はそれが二重課税であり、ebayが返金をしても輸送業者が通関手数料などは返金しないというところですね。
                また、バイヤーに対してVATを返金しても、ebayはセラーに対してVAT分のFVFやPromoted Listingsの手数料を返金しないということでしょう。
                クーリエとしてはIOSSの導入で手数料収入は確実に下がっていると思われます。
                ebayは事務手数料などもあると思うのですが、そこそこの収入は得ているのではないかと思われます。

                #27885
                CHUSAN

                  >>310

                  VATは少なくとも商品代+送料に乗算されることとは認識していました。

                  eBayでIOSS付与の商品を2つ同梱し、IOSS番号を伝票の指定のところに入れました。
                  商品のところにも”PAID VAT”という旨を記載して。
                  しかし、バイヤーはVATを自国で再び請求されました。
                  これについて輸出業者に調査を依頼し、概ね一週間後に来た回答は
                  「パッケージの商品代金の合計が150ユーロを上回っているかどうかで判断している。確かにIOSS番号は指定のところに記載されていたが、それは、この場合には無視される」
                  とのことでした。以上はYAMATOさんからの回答です。正確にはYAMATOさんがUPSに確認をとってからの回答です。
                  ちなみに。この問題の発生の時にバイヤーが自国で支払ったVATは手数料を除いてもeBayで支払ったVATを
                  かなり上回りました。ですので、バイヤーはeBayに支払い済みのVATを返還してもらっても、それでも余計に負担
                  することになるのでした。私としてはこの余計な部分を負担するつもりでしたが、それは不要との提案をバイヤーから頂きました。
                  これ以降、私の場合、YAMATOさんでVATの問題は発生していません。

                  国や輸出業者によって、バイヤーはeBayでVATを支払ったほうがいいのか、それとも自国で支払ったほうが
                  いいのか、いろいろ違うのかもしれません。
                  他の輸出業者に関してはどうなっているのか注意していきます。
                  いろいろ参考になります。大変ありがとうございます。

                  #27884
                  にゃ

                    >>309
                    私の勘違いかもしれませんね。
                    ただ、この場合は、利用している輸送業者にインボイスの入力方法を確認したほうがいいです。

                    IOSSの決まり事としては商品の品質的な価値で決まるとありました。
                    この本質的な価値では出荷コストや保険は除外出来るが、VATはトータルに課税されるとあります。
                    インボイスにはすべての詳細を書く必要がありますが、トータルで150ユーロを超えている場合には二重課税される可能性があります。
                    出荷コストや保険、VATを書かなかった場合、輸送業者によってはアンダーバリューを取られます。

                    しかし、このパターンだとebayに通常より多くのFVFを支払うことになりますね。
                    過去のケースも含めて再確認をしてみます。

                    #27883
                    CHUSAN

                      >>307
                      恐れ入ります。
                      eBay でですが。次の取引がありました。(小数点以下省略してます)
                      商品代130ユーロ。送料97ユーロ。トータル227ユーロ。
                      バイヤーはeBayからVAT、46ユーロが徴収され、IOSSナンバーが付与されました。
                      他の取引でも同様にIOSSナンバーが付与されますが。
                      eBayの処理は「通常ではない」ということでしょうか。

                      #27879
                      にゃ

                        >>306
                        基本的にEUでは免税制度が撤廃されました。
                        免税制度撤廃に合わせて導入されたのがIOSS制度です。

                        VATは請求されると考えられます。
                        それに伴い通関手数料も請求されるでしょう。
                        関税も請求されると思うのですが、ここは受取人に聞いてみないとわからないですね。

                        EU諸国外からスペインへの国際郵便による輸入物品に対する課税について

                        https://www.es.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000093.html#:~:text=%E3%82%A4%20150%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD%E4%BB%A5%E4%B8%8A%EF%BC%9A%E9%96%A2%E7%A8%8E,%E3%81%8C%E6%92%A4%E5%BB%83%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82

                        #27878
                        にゃ

                          >>305
                          IOSS課税対象というのは商品代金+送料で決定します。
                          通常、商品代金+送料の合計が150ユーロを超える場合は、自国での税の支払いとなります。
                          これは関税の免税限度額との関連性があり、関税の免税限度額以下(商品代金+送料+手数料等の合計150ユーロ以下)はIOSSでのVAT支払いとなります。
                          この金額を超えた場合は自国でVAT、関税、通関手数料の支払いが必要となります。

                          #27841
                          CHUSAN

                            >>304
                            恐れ入ります。
                            >124ユーロ+27.5ユーロ(IOSS課税対象外)
                            とのことですが。
                            商品代が150ユーロ以下(この場合は124ユーロ)なので、これもIOSS課税対象になるのではないでしょうか。
                            VATは(商品代+送料)に対して算出されますが。私の勘違いであれば申しわけありません。

                            #27839
                            にゃ

                              >>301
                              同梱処理出来ましたと言っているところで、これがバイヤーの支払い前であったと推測されます。
                              VATは支払い時に送料も含めた金額に対するものなので、支払い前の段階ではVATは課税されていないと考えられます。

                              75ユーロ+27.5ユーロ(IOSS課税対象)でVATの支払いのみ

                              124ユーロ+27.5ユーロ(IOSS課税対象外)でVAT+関税+通関手数料の支払い

                              同梱した場合はともにVAT+関税+通関手数料の支払いとなります。
                              送料をどこまで値引きするかにもよりますが、関税部分がそれほどでもなければ送料の値引きの方がバイヤーにはメリットがあります。
                              また、ebay上でVATを支払われない方が、セラーとしてもメリットはあります。

                              通関手数料は利用する輸送会社や国によって違います。
                              関税が発生しなければ請求しない国もありますし、それとは関係なくパッケージ単位で請求する国もあります。
                              したがって、通関手数料だけで見た場合、同梱で節約できたかはわかりません。
                              送料は節約、関税は余計に支払う、通関手数料も輸送業者によっては余計に支払うことになるかもしれません。

                              #27750

                              返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                              にゃ

                                >>2252
                                1月の後半の二日間、特定の取引で発生したようです。
                                該当する取引のナンバーが記載されたメッセージが届くので、そういった取引がないセラーには連絡しないのでしょう。
                                要するに情報を広く公開したくはないのでしょう。

                                税の徴収がなくともIOSSナンバーなどが発行されている場合、対象国では課税されません。
                                この場合、VATについてはebayが負担するようです。

                                厄介なのはそれで税関調査があった場合ですね。
                                バイヤーが提出出来る購入証明ではVATの徴収が確認出来ません。
                                この場合、コードの不正利用と判断されかねないので、こういったエラーは本来なら公開するべきなんですけどね。

                                #27626

                                返信が含まれるトピック: EUの通関・ICS2

                                にゃ

                                  >>4
                                  国際郵便はHSコードは入力できるようになっています。
                                  内容品は正確に記入する必要がありました。
                                  これらについて国際郵便では緩く見られる傾向があったわけですが、ICS2の施行後はどのように対処されるのかがわかっていません。

                                  また、日本郵便の過去の例でみると、問題が発生して返送品が増えてから注意喚起をすることが多いです。
                                  コロナ関連、アイルランド関連、IOSSなどなど、事前に告知して対応を促すほうが少なかったと思います。
                                  なので、今回も問題が発生して、それが目立つようになってからかもしれません。

                                  #27617
                                  にゃ

                                    まもなくEUではICS2が施行されるのですが、ドイツはかなり通関が厳しくなると予想しています。
                                    施行は3月1日からですが、すでにテストをしているような雰囲気があり、発送した商品に対しての確認の連絡が急激に増えています。

                                     

                                    発送方法:FedEx

                                     

                                    以前の問い合わせ

                                    ・インボイス価格の証明(バイヤーが購入証明を提出する)

                                    現在の問い合わせ

                                    ・HSコード
                                    ・商品の用途
                                    ・商品の材質

                                     

                                    今のところこのような内容ですが、商品によっては成分や原材料の確認がおこなわれる可能性があります。

                                    また、HSコード等の確認がおこなわれているのは、IOSSの対象外のものに集中しています。

                                    IOSS対象外の商品について重点的に対応がおこなわれていると考えられます。

                                     

                                     

                                    FedExではある程度の商品情報を登録できますが、HSコードは国ごとに登録する必要があります。

                                    そのため、登録時に国ごとの専用となるようにタイトルを設定して国と商品を区別します。

                                    いきなりすべての国に対して対応していくのは困難かと思われますので、最低でもドイツを分けて登録していくと良いでしょう。

                                     

                                    感覚としては依然と同じコストではやってられないような感じがするので、注意喚起の意味も含めて新規トピックを立ててみました。

                                     

                                     

                                    #27591
                                    にゃ

                                      >>298
                                      この場合は金額の詳細がないと判断ができません。

                                      まず、ここでは商品代金が100ユーロと仮定します。
                                      おそらくバイヤーが言っているのは、ebay上で23%のVATを支払ったとしても税関でVATの支払いが認められないということだと思われます。
                                      そのため23%のVATをebay上で支払った場合、合計金額は123ユーロとなる。
                                      この123ユーロに対して現地で再び23%のVATと通関手数料が加算される二重課税を経験した。
                                      こんな感じですね。

                                      セラーとしてはバイヤーにIOSS制度についてきちんと説明をしてあげることです。
                                      ebay上でVATを支払っている場合、IOSSナンバーが発行されて現地ではVATは課税されない。
                                      現地で課税された場合はebayに異議を申し立て、税の支払いを証明する証拠を送ることでebayが税を返金する。
                                      一つはこれです。

                                      そして、もう一つとしては、支払い済みの1点目がebay上で課税されていない場合、150ユーロ以上の商品と考えられます。
                                      現地で課税されることが決まっているので、この商品と2点目の商品を同送すると2点目の商品も課税対象となります。
                                      これは認識を改める必要があるのですが二重課税が発生するのは確かなのですが、この部分に関してはセラーのミスです。
                                      正確には二重課税というよりも、VAT支払い済みの商品をセラーのミスによって課税対象にしてしまうということです。
                                      さらに問題となるとすれば2点合計の課税額はebay上で支払っているものよりも大きくなるので、ebayが税の支払いを認めて返金をするかが不透明です。

                                      こういった状況の場合、まずは1点目を発送する。
                                      1点目のみを発送することについて、バイヤーに確認をする。
                                      確認が取れたら発送をします。

                                      次に2点目についてIOSS制度などについてきちんと説明をする
                                      二重課税時の返金の仕組みについてもバイヤーに伝える。
                                      バイヤーが取引の継続を希望した場合、1点目とは時期をずらして発送をする。
                                      もしくは、輸送業者を別にする。
                                      こんな感じです。

                                      あとは発送に使用する輸送業者ですね。
                                      ある程度の損失が出てもいいのであれば、1点目をまずは発送します。
                                      この荷物の到着が確認できたら状況を確認します。
                                      その後に2点目を国際郵便で発送します。
                                      この2点目が課税された場合、受け取り拒否を認めます。
                                      受け取り拒否を行った場合は送料は損をしますが、返送料は請求されません。
                                      受け取り拒否をした商品が日本に戻った後に返金をすると約束をします。
                                      このようにすることでセラーが損失を受ける可能性はありますが、バイヤーが損失を受けることはありません。
                                      したがって過去に嫌な経験をしたバイヤーにも理解を得やすくはなります。

                                      #27589
                                      にゃ

                                        >>293
                                        2点を1梱包で発送した場合、2点とも現地で課税される。
                                        発送したパッケージの価格が150ユーロ以上の場合、例外なく課税される。
                                        ebay上で支払っていても関係はなく、現地でVAT、関税、通関手数料を支払う義務がある。
                                        これはIOSS制度で決められていることであり、課税を逃れることは出来ない。

                                        150ユーロ以下の商品の場合、対象国のバイヤーにはVATが含まれた金額が表示されている。
                                        その為、バイヤーがebay上でVATを支払っていることに気がついていない可能性がある。
                                        この表示についてもIOSS制度の取り決めなので、ebayには何も出来ない。

                                        バイヤーもセラーも勘違いしていると思いますよ。

                                        #27561
                                        CHUSAN

                                          私の勘違いでYAMATO(UPS)さんでやらかしてしまいました。VAT二重請求です。eBayさんでアイテムAとアイテムBをバイヤーさんCに別々に販売しました。おのおのは150ユーロ以下の商品価格なので、バイヤーcさんはeBayさんからVATを徴収されました。 さて、同梱したほうが送料が安いので、AとBを同梱しました。以前、どこかで「おのおののアイテムのところにPAID VATなどと入れればいい」と言われた記憶でそのまま実施しました。もちろんIOSS番号を決められたところに入れました。 結局、A+Bの商品総合価格が150ユーロを上回り、それにもとずいてUPSさんがバイヤーCさんからVATを徴収したのでした。パッケージごとにトータルした商品価格が150ユーロを上回るかどうかでVAT徴収は判断される。とYAMATOさんより回答をいただきました。これを、よくわかっていませんでした。

                                          #27094
                                          Pan

                                            イチえもん様、お手数をおかけいたしました。

                                            にゃ様、Fedexは税関連の場所に入力とのことですが、荷送人の納税者ID番号の所にIOSS番号を記載していますでしょうか?
                                            ebayのIOSS番号なのですが、「関税、その他の税金および手数料」のところは変更する必要があるのでしょうか?
                                            第三者を選ぶと、FedExのアカウント番号を入力する必要があるので、いつも何も記入せずデフォルトの状態にしていました。
                                            何卒ご教授の程よろしくお願い致します。

                                            #27086
                                            イチえもんイチえもん

                                              >>288

                                              Panさん

                                              IOSS入力箇所についてはにゃさんは下記のように説明されてますのでご参考までに

                                              現状でJapan Postは入力場所が指定されています。
                                              Fedexは税関連の場所に入力しています。
                                              elogiは使わないのでわかりません。

                                              二重課税の場合、税の返還を要求するのはバイヤーです。
                                              成功したかどうかはバイヤーにしかわからないので、最終的にどのようになっているかは不明です。

                                              引用元の投稿

                                              https://yushutsu.info/?topic=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E5%AE%9B%E3%81%AE%E5%9B%BD%E9%9A%9Be%E3%83%91%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88-ems%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6#post-26965

                                              #27084
                                              Pan

                                                このトピックであってるか分かりませんが、よろしくお願い致します。

                                                先日、ebayで売ってポーランドに$100程の荷物を送ったのですが、バイヤーから「税金の請求書が来た!!」とお怒りのメールを受け取りました。
                                                FedExのカスタマーサポートに確認して、荷送人の納税者ID番号のところにIOSSを記入すればいいと言われて、ずっとそれで問題ないと思っていたのですが、みなさまはどのようにIOSS出荷されてますでしょうか?
                                                FedExの請求部と電話で話したら「IOSS」とは何でしょうか?と言われて、行き詰っています。
                                                これまで問題がなかったと伝えたら、過去に送った荷物についても調べてくれて、実は度々バイヤーに税金が請求されたいたことが分かりました。
                                                えぇってか、バイヤー、購入時に消費税支払ってることに気が付いてない??
                                                税金のクレームは沢山あれど、これまでIOSSで二重課税されたっていうクレームはなかったので、ちゃんと手続きされていると思ってました。

                                                FedExでIOSS出荷する方法をご教授願います。宜しくお願い致します。

                                                #27082

                                                返信が含まれるトピック: FedExより関税の請求がきました!

                                                Pan

                                                  このトピックであってるか分かりませんが、よろしくお願い致します。

                                                  先日、ebayで売ってポーランドに$100程の荷物を送ったのですが、バイヤーから「税金の請求書が来た!!」とお怒りのメールを受け取りました。
                                                  FedExのカスタマーサポートに確認して、荷送人の納税者ID番号のところにIOSSを記入すればいいと言われて、ずっとそれで問題ないと思っていたのですが、みなさまはどのようにIOSS出荷されてますでしょうか?
                                                  FedExの請求部と電話で話したら「IOSS」とは何でしょうか?と言われて、行き詰っています。
                                                  これまで問題がなかったと伝えたら、過去に送った荷物についても調べてくれて、実は度々バイヤーに税金が請求されたいたことが分かりました。
                                                  えぇってか、バイヤー、購入時に消費税支払ってることに気が付いてない??
                                                  税金のクレームは沢山あれど、これまでIOSSで二重課税されたっていうクレームはなかったので、ちゃんと手続きされていると思ってました。

                                                  FedExでIOSS出荷する方法をご教授願います。宜しくお願い致します。

                                                  #27074
                                                  にゃ

                                                    荷受人が税関に連絡する必要があるという内容で可能性が高いのは、申告価格の調査があります。

                                                    この場合、荷受人が支払った価格の証明をする必要があります。

                                                    EU諸国はIOSSの導入をした結果として、IOSSナンバーの悪役に悩まされています。

                                                    今はそのあたりの調査が積極的に行われているので、税関で止まってしまう荷物も増えていると思われます。

                                                     

                                                    各国の税関の判断について、郵便局は何の権利も有しません。

                                                    税関に荷物がある場合、その管轄は税関となります。

                                                    税関が荷受人に連絡するかは、その税関の判断となってしまいます。

                                                     

                                                    基本的に未着リクエストでエスカレートされた場合、1週間以上、トラッキング情報がアップデートされなければ強制返金の確率が非常に高くなります。

                                                    その為、事前にebayに確認をして、最悪のケースを避けるようにする必要があります。

                                                     

                                                    自らが返金をした場合、その後に配達されても補償されません。

                                                    強制返金の場合、その後に配達された場合は補償を受けられる可能性が高いです。

                                                     

                                                    #26982
                                                    Chusan

                                                      以下、再掲です。昨日の出来事からです。

                                                      フランスのバイヤー(個人名)に150ユーロ以上の商品を購入していただきました。
                                                      eBayはこのバイヤーからVATを徴収し、その番号は FR+11桁数値(以下FR)です。

                                                      発送伝票作成時、これを(FRを)DHLやYAMATOのIOSSの欄に入れると入力拒否されます。
                                                      DHLの回答は:「受取人を法人設定にするとVAT欄が表示され、そこにFRを登録できる。ともかくそこに登録すればVAT二重請求にならない。」
                                                      ヤマトの回答は:「FRは受け付けていない」。(ちなみに、ヤマトでも受取人を法人設定するとFRをシステム上は登録できた)。

                                                      FRはどういうものなのか、それを記載したeBayのページをeBayジャパンに聞いたところ、明快な回答はなく「イーベイフランス」に聞いてくれとのことでした。基本的に英語と日本語しか扱っていないから、という理由でした。

                                                      フランスのVAT FR+11桁数値について詳しい情報があれば伺いたい次第です。

                                                      以上です。

                                                      #26965
                                                      にゃ

                                                        >>93
                                                        基本的にIOSSもFR VATも電子送信が必須、インボイスやラベル上に表示されてはいけないというのが決まりです。
                                                        IOSSやFR VATの悪用を防ぐため、これらのナンバーが外部から確認できないようにすることが目的です。
                                                        現在、EUはIOSSやFR VATの悪用を防ぐための取り組みを行っており、将来的に新しい仕組みを導入するためのテストを行っています。
                                                        これはおそらく固有の取引番号の発行となり、IOSSと組み合わされて運用されると思われます。

                                                        今後のために考え方を修正したほうが良いかと思うのですが、変な職員にあたったのではなく、今回が税関の正しい対応です。
                                                        過去に問題が発生していないのは、先方が良くしてくれていたのか、税を支払ったバイヤーが何も言わないだけです。
                                                        インボイスの入力を間違えると、最悪の場合はアンダーバリューとみなされます。
                                                        アンダーバリューとなってしまいますと、発送済みで通関していないものはすべて返送されます。

                                                        現状でJapan Postは入力場所が指定されています。
                                                        Fedexは税関連の場所に入力しています。
                                                        elogiは使わないのでわかりません。

                                                        二重課税の場合、税の返還を要求するのはバイヤーです。
                                                        成功したかどうかはバイヤーにしかわからないので、最終的にどのようになっているかは不明です。
                                                        今のところはっきりしていることは、DHLはFR VATに対応していないということです。

                                                        #26960
                                                        にゃ

                                                          本来、フランス側の税務当局が期待しているのは1の処理ですが、DHLはフランスのFR VATに対応していないので2の流れとなります。
                                                          どちらが正式なのかは断言することは出来ませんが、DHLで発送する場合はDHLのルールに従う必要があります。

                                                          フランスのバイヤーがebay上でVATを支払っている場合、IOSSナンバーもしくはFR VATナンバーが発行されます。
                                                          これを正確に処理するためには所定の位置に入力する必要があります。
                                                          ただし場所に入力することによって、VATが支払い済みであることが電子的に処理されます。
                                                          しかし、DHLの場合、その場所にFR VATナンバーを入力することは出来ません。
                                                          つまり、電子送信ができないので、FR VATナンバーを有効に使うことは出来ません。

                                                          インボイスに物理的にIOSSナンバーやFR VATナンバーを入力しても、それは正式な処理ではありません。
                                                          出荷人の勝手な解釈による対応扱いで、先方の税関が認めなければ無効です。
                                                          そのため、DHLからするとインボイスにFR VATナンバーを入力している時点で、出荷人による間違った処理となります。
                                                          出荷人側からすると対応していないDHLに問題があるのではないかとなりますが、DHL側からすれば、それがわかっているのであれば他の輸送業者を使うことが正しいとなります。

                                                          #26951
                                                          CHUSAN

                                                            フランスのバイヤー(個人名)に150ユーロ以上の商品を購入していただきました。
                                                            eBayはこのバイヤーからVATを徴収し、その番号は FR+11桁数値(以下FR)です。

                                                            発送伝票作成時、これを(FRを)DHLやYAMATOのIOSSの欄に入れると入力拒否されます。
                                                            DHLの回答は:「受取人を法人設定にするとVAT欄が表示され、そこにFRを登録できる。ともかくそこに登録すればVAT二重請求にならない。」
                                                            ヤマトの回答は:「FRは受け付けていない」。(ちなみに、ヤマトでも受取人を法人設定するとFRをシステム上は登録できた)。

                                                            FRはどういうものなのか、それを記載したeBayのページをeBayジャパンに聞いたところ、明快な回答はなく「イーベイフランス」に聞いてくれとのことでした。基本的に英語と日本語しか扱っていないから、という理由でした。

                                                            フランスのVAT FR+11桁数値について詳しい情報があれば伺いたい次第です。

                                                            以上です。

                                                            #26944

                                                            返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                            にゃ

                                                              >>2117
                                                              本来、フランス側の税務当局が期待しているのは1の処理ですが、DHLはフランスのFR VATに対応していないので2の流れとなります。
                                                              どちらが正式なのかは断言することは出来ませんが、DHLで発送する場合はDHLのルールに従う必要があります。

                                                              フランスのバイヤーがebay上でVATを支払っている場合、IOSSナンバーもしくはFR VATナンバーが発行されます。
                                                              これを正確に処理するためには所定の位置に入力する必要があります。
                                                              ただし場所に入力することによって、VATが支払い済みであることが電子的に処理されます。
                                                              しかし、DHLの場合、その場所にFR VATナンバーを入力することは出来ません。
                                                              つまり、電子送信ができないので、FR VATナンバーを有効に使うことは出来ません。

                                                              インボイスに物理的にIOSSナンバーやFR VATナンバーを入力しても、それは正式な処理ではありません。
                                                              出荷人の勝手な解釈による対応扱いで、先方の税関が認めなければ無効です。
                                                              そのため、DHLからするとインボイスにFR VATナンバーを入力している時点で、出荷人による間違った処理となります。
                                                              出荷人側からすると対応していないDHLに問題があるのではないかとなりますが、DHL側からすれば、それがわかっているのであれば他の輸送業者を使うことが正しいとなります。

                                                              #26788
                                                              CHUSAN

                                                                >>23
                                                                ありがとうございます。
                                                                150ユーロ以下、IOSS明記。バイヤーは「税関から連絡を受けていない」とのこと。
                                                                「税関に連絡してほしい」とバイヤーに頼んでます。 しかし、バイヤーから「税関に連絡できない」とのいってんばり。
                                                                以上の状況です。

                                                                #26786
                                                                にゃ

                                                                  >>20
                                                                  送った商品の価格の情報も必要ですね。

                                                                  送料も含めて150ユーロ以上であればVAT、関税、通関手数料の未払いです。
                                                                  150ユーロ以下であればIOSSを入力しているかを確認します。
                                                                  入力していなければ現地でVATと通関手数料を支払う必要があります。
                                                                  IOSSを入力している場合は価格の嫌疑か税関のミスによる二重課税なども考えられます。
                                                                  いずれにしてもバイヤーが税関または郵便局に連絡をする必要があります。

                                                                  オランダあてで11月中に発送したものが到着していないのであれば、何らかのトラブルが発生しています。
                                                                  バイヤーの協力がないと確認は困難です。

                                                                  #25843
                                                                  サラアイ

                                                                    にゃ様
                                                                     いろいろと教えていただきありがとうございます。
                                                                    3月に発送したのはドイツあてのepacketでしたが、日本郵便が発送ができなくなったということで返還となりました。
                                                                    それでepacketでの発送ができるまで保管してほしいとの希望でずっとこちらでもっていたのですが、その後、変化がみられないので、EMSかクーリエならばということで発送しようとしたら、今度はLucid?などがでてきてしまったので、困惑しているところです。

                                                                    とりあえず、Lucidに登録して、リサイクル業者に支払いをして、Lucidに連絡、そして、私の場合、EtsyにLucid 番号を知らせる。ここまではなんとかできました。

                                                                    あとはバイヤーさんが追加の送料を支払って発送ということになります。一応、€ 150.00 以下なので、IOSS番号を入れて、taxの金額も記入というように普通はしています。
                                                                    ドイツだと郵便、EMSで発送したほうが通関手数料が安いのではとも思いますが。クーリエで送って、通関手数料が高いので返品となると、往復の送料を負担しなければならないので、どのようにすればスムーズにいくのかと考えているところです。

                                                                    来年はドイツは除外しようかどう考えているところです。

                                                                    他の国もリサイクル法のようなものがでてくれば、一か国ずつ、リサイクル費用を支払わなければならないので、ヨーロッパへの
                                                                    発送もむずかしくなるかもしれませんね。

                                                                    #25768
                                                                    にゃ

                                                                      >>73
                                                                      取引の詳細がわからないので何とも言えませんが、IOSSナンバーが発行されていない150ユーロ以上の商品の場合は税と通関手数料を現地で支払う必要があります。
                                                                      この場合はVAT+関税+通関手数料となります。
                                                                      VATと関税は税率が決められているので、基本的には輸送業者で左右されるものではありません。
                                                                      通関手数料の部分が輸送業者によって違います。
                                                                      一般的には国際郵便が最も安いと言われていますが、現在の通関手数料は現地で聞かないとわかりません。
                                                                      Lucidもどのように運用されているかは現地、もしくは登録の代行業者に聞かないとわからないことです。

                                                                      ドイツの場合は入力された価格に対しての調査を行うことがあります。
                                                                      この調査の対象となった場合、税関に指定された証拠を受取人が提出する必要があります。
                                                                      提出ができない場合はクーリエでは破棄か返送となります。
                                                                      さしあたり日常的に使うメールアドレスと携帯電話番号をラベルに入力しておいたほうがいいです。

                                                                      #25710
                                                                      サラアイ

                                                                        発送の場合ですが、海外の方の情報ですと、住所ではなく、packing slipにLucid No. を書いて、それを別に入れているということでしたが、それでいいということですか?YAMATO-UPSの場合もしくは他のクリエーだと、備考欄があるので、そこにIOSS No. を入れたりしていますが、そこにドイツの場合はLucid No.を入れることもできるのかどうか?とも思ったのですが。スペース的にはないかもしれませんが。来年以降は他の国もでてきそうなので、正直、ヨーロッパはむずかしくなりそうです。

                                                                        #25629
                                                                        サラアイ

                                                                          sumofan さん
                                                                           ありがとうございます。
                                                                          他のEtsyセラーさん、日本人の方ですがLucidに登録していなくて発送したら戻ってきたということでした。
                                                                          発送はヤマトUPSでしようと思っているのですが、IOSS No.のように入力はしなくてもいいということでよいのですね。
                                                                          現地ではどのように確認しているのか謎ですが。

                                                                          ちゃちゃ

                                                                            初めて投稿致します。

                                                                            DHLでオランダへ発送しようとした所貿易条件の部分で引っかかっています。
                                                                            IOSS部分は表示されているのでお支払いして頂いています。
                                                                            お手数ですが教えて頂けると助かります。
                                                                            よろしくお願い致します。

                                                                            #23798
                                                                            イチえもんイチえもん

                                                                              € oo paidと書くところはないのでしょうか?

                                                                              基本ルールでは書く必要はないはずですね。
                                                                              https://www.post.japanpost.jp/int/use/ioss.html

                                                                              IOSS番号など、「差出人参照番号」欄に入力した内容は、データだけが送信され、送り状(ラベル)、税関告知書、インボイスなどには印字されません。
                                                                              EU域内郵便事業体の要請に基づき、他者によるIOSS番号の悪用を防止するため、印字しない仕様としています。
                                                                              したがいまして、当社では、IOSS番号を手書きでラベルなどに追記いただくことは推奨いたしません。

                                                                              ただそれでもEUは不条理に強制返送されたりするので、段ボールや伝票にVAT:PaidとかIOSSナンバーを手書きしたりとか、、最終的に人間のチェックがあるという希望的推測から色々としている方も多いですね。個人の判断になりますね。。。

                                                                              #23797
                                                                              サラアイ

                                                                                >>87
                                                                                皆様ありがとうございます。
                                                                                今日、めずらしく東京国際郵便局に電話が通じたので、少し話をすることができました。ここ最近では翌日には発送の手配ができていたそうです、ただ今後クリスマスの荷物などが出てくることもあり、すべての国に関して遅れが出てくるとのことでした。たしかに毎年のことですからこれは仕方がないですね。

                                                                                あと、国際マイページサービスで、差出人参照番号のところにIOSS番号を書くことができるようになりましたが、€ oo paidと書くところはないのでしょうか?今までは発送のラベルに両方とも書いて、さらに別に書類のように書いたものを入れていたのですが。
                                                                                どのようにされていますか?一応、ドルで入金されていますが、フランスに入るとユーロなので、国際郵便のお客様相談室に電話をしてみたのですが、IOSS番号を知らないと驚きの返事が返ってきてしまいましたので、どうしてよいのか?本当にあっちもこっちも謎だらけです。

                                                                                #23787
                                                                                イチえもんイチえもん

                                                                                  >>86

                                                                                  フランス宛のEMSはこんな感じですね。ヤマトは分かりません。。

                                                                                  2022/10/07 引受
                                                                                  2022/10/08 国際交換局に到着
                                                                                  2022/10/08 国際交換局から発送 大阪国際郵便局 大阪府
                                                                                  2022/10/12 国際交換局に到着 FRANCE
                                                                                  2022/10/12 税関検査のため税関へ提示 FRANCE
                                                                                  2022/10/12 税関から受領 FRANCE
                                                                                  2022/10/12 国際交換局から発送 FRANCE
                                                                                  2022/10/13 到着 FRANCE
                                                                                  2022/10/13 配達局から出発 FRANCE
                                                                                  2022/10/13 お届け済み FRANCE

                                                                                  eBayやetsyでの販売なら150ユーロ以下は購入時にVATを支払っているはずなのでIOSS記載しておけば関税は掛からないことにはなってると思いますよ。

                                                                                  参考コメント

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                                                                                  https://yushutsu.info/?topic=%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91%E3%81%AE%E4%BB%98%E5%8A%A0%E4%BE%A1%E5%80%A4%E7%A8%8E%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&paged=3#post-22467

                                                                                  https://yushutsu.info/?topic=%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91%E3%81%AE%E4%BB%98%E5%8A%A0%E4%BE%A1%E5%80%A4%E7%A8%8E%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6&paged=3#post-22677

                                                                                  #23557
                                                                                  kaaazu

                                                                                    色々とご教示いただき、有難うございます。

                                                                                    ・イタリアへの発送方法  DHL
                                                                                    ・商品の価格 $85
                                                                                    ・発送時の送料 $26
                                                                                    ・発送時の梱包サイズ 容積 1.2kg 実重量 0.8kg
                                                                                    ・IOSSでVATを支払っているか? ebay自動徴収で、支払い済み

                                                                                    です。

                                                                                    DHLに返送費について尋ねたのですが、返送の場合、輸入アカウント料金が適応になるようで、
                                                                                    アカウントを取得していない場合、正規の割引無しの料金が適応となるようです。

                                                                                    料金を伺ったところ、割に合わない金額でした。
                                                                                    個人的には、トラブルがあった際にしか輸入しないので、輸入実績はなく、仮にアカウント作成したとしても
                                                                                    有利な料率は適応されなさそうです。

                                                                                    Poste Italianeも翻訳しながら見てみたのですが、
                                                                                    見積もりに至るには、アカウント作成が必要なようでした。

                                                                                    zipxで対応できればよかったのですが、今回はあきらめて商品返送無しの全額返金で対応しようと思います。

                                                                                    VATは自動でebayが徴収しておりますが、全額返金となった場合、Order totalからVATを引いた分を返金すれば、
                                                                                    VATのほうはebayからバイヤーに返金されるのでしょうか?

                                                                                    elogiでの配送だと、elogiで返送ラベルを作成できるようですね。
                                                                                    DHLのebay特割も、輸出だけでなく、輸入に関してもあればうれしいのですが。

                                                                                    #23556
                                                                                    にゃ

                                                                                      ebayのポリシー上では返送にかかわる手続きは出品者がすべきとのバイヤーの主張が正しいです。

                                                                                      基本的にバイヤーは間違った商品を受け取って困惑をしています。

                                                                                      詐欺にあったと考えるバイヤーもいます。

                                                                                      その状況の中で返品にかかわる部分をバイヤー任せにするようなメッセージを送ったのであれば、バイヤーは怒っていて、ケースをエスカレートする可能性が高くなっています。

                                                                                       

                                                                                       

                                                                                      まず、基本としてはリターンラベルの発行がベストですが、それが出来ない場合はリターンコストをバイヤーに送金することとなります。

                                                                                      この場合は根拠のある送料をPaypalでバイヤーに送金することとなります。

                                                                                      この根拠という部分は国際郵便であれば、Poste Italianeで送料を調べ、その結果の画像を送ることで可能です。

                                                                                      ここで表示された金額にPaypalの受取手数料を加えてバイヤーに送金をします。

                                                                                      セラー側から根拠のあるリターンコストを提示できないのであれば、バイヤーが主張する金額を受け入れることとなります。

                                                                                      また、バイヤーがebayに対してセラーがリターンラベルの発行もしないし、リターンコストも調べようとしないと主張をした場合、ebayはバイヤーの主張を支持することとなります。

                                                                                       

                                                                                       

                                                                                      バイヤーへの送料の支払いは必ず先に行います。

                                                                                      送料の支払いが確認できていない時点で、エスカレートされたときに争うこととは難しくなります。

                                                                                       

                                                                                      1.リターンラベルを送るか返送料を支払う

                                                                                      2.商品が戻る

                                                                                      3.ebay上で全額を返金する

                                                                                       

                                                                                      このような手順で進めていきます。

                                                                                      商品違い等のセラー都合でのリターンは、基本的に全額返金しかできません。

                                                                                      送料を送ったのにバイヤーが返送をしなかった場合はPaypalで異議を申請します。

                                                                                       

                                                                                       

                                                                                      今のところ対応を考えるうえで必要な情報の多くがありません。

                                                                                       

                                                                                      ・イタリアへの発送方法

                                                                                      ・商品の価格

                                                                                      ・発送時の送料

                                                                                      ・発送時の梱包サイズ

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                                                                                      ・発送方法

                                                                                       

                                                                                      こういった情報はかなり重要となります。

                                                                                      例えば$50なら返品なしで返金を検討する価値がありますし、$500であれば送料を支払っての返品を検討する価値があります。

                                                                                      発送方法がクーリエであればリターンラベルが発行できないという主張には無理がありますし、対応の手段も限られてきます。

                                                                                      国際郵便であればリターンラベルが発行できないというところでは一応の筋は通りますし、他の方法を試すことも可能です。

                                                                                       

                                                                                       

                                                                                      VATの部分は非常に重要で、ebay上で支払っているものなら合わせて返金が行われます。

                                                                                      しかし、IOSSの範囲を超えていて、バイヤーの国でVAT、関税、通関手数料を支払っている場合、返品後にバイヤーがバイヤーの国で税の返還手続きを行う必要があります。

                                                                                      この場合は通関手数料は返金されないと考えられます。

                                                                                      返品がない場合、税の返還もされない可能性が高いです。

                                                                                      ebayのポリシーではVAT、関税、通関手数料をセラーが支払う義務はありませんが、この部分でもめることも多いです。

                                                                                      #22677
                                                                                      ミスターケースオープン

                                                                                        スペイン宛eパケット(スマホからラベル作成)がVATの二重払いもなく無事に届きました。
                                                                                        日本郵便に差出人参照云々のページが掲載される前に発送したのでどうなるかと思いました。。

                                                                                        一応スペイン宛のラベルにはこんなこと書いて発送したよというのを残しておきます。
                                                                                        TAXコード VAT番号の欄 「VAT:Paid」
                                                                                        差出人参照番号の欄 「IOSS IMxxxxxxxxxxxxx」

                                                                                        日本郵便のページには差出人参照番号に「IMxxxxxxxxxxx」とだけ書いて他のこと書くと良くないらしいので送る方は気を付けましょう。
                                                                                        今回のスペイン宛が大丈夫で本当に良かったです。
                                                                                        「VAT:Paid」は無くてもいいのかはどうなんだろうかというところではあります。。

                                                                                        再び通りすがりの者でした。

                                                                                        #22656
                                                                                        こんにゃ

                                                                                          ようやく日本郵便のお知らせページにIOSSについて記載されましたね。
                                                                                          アップデートと同時じゃなかったのが少し気になる所です。(汗)
                                                                                          https://www.post.japanpost.jp/int/information/2022/0825_01.html

                                                                                          #22499
                                                                                          momo

                                                                                            イチえもんさん、にゃさん、れいさんへ

                                                                                            詳しいアドバイスありがとうございます。

                                                                                            euのIOSS番号のように絶対無いといけないものだったら、台湾から一斉に荷物が返送などになったら嫌だな…と不安が先によぎりました(汗)
                                                                                            荷物が発送される前か税関に到着して7日以内に受取人がEZway申請しておかないといけないところが面倒ですね。
                                                                                            発送前に台湾のお客様との確認情報が増えますが、アドバイスにあった情報を照らし合わせて、お客様にEZwayの登録が可能かどうかなど確認して発送したいと思います。

                                                                                            ご丁寧なアドバイスありがとうございました!

                                                                                            #22481
                                                                                            まさ

                                                                                              ようやく日本郵便がIOSSに対応しましたか!
                                                                                              これでShip&Coに余分な経費を支払わなくて済みます。
                                                                                              Ship%Coってラベル作成の最終確認なしに料金取られるので、
                                                                                              何度もミスるとその都度課金されるんですよね...

                                                                                              #22257
                                                                                              にゃ

                                                                                                >>50
                                                                                                個人的にもチェックはしないと考えていますが、ランダムでのチェックはあるかもしれないですね。
                                                                                                また、将来的には通関電子データと組み合わせて運用されるかもしれません。

                                                                                                Q&Aでは翻訳の関係での表示かもしれませんが、パッケージの名前というワードが何度か出てきます。
                                                                                                このパッケージの名前がメーカーなのかLUCID IDなのか、それとも別のものなのかが気になっています。

                                                                                                ドイツはIOSSに絡むところでの返送などもありますし、最近の国際郵便の注意喚起もありました。
                                                                                                7月1日以降はかなり混乱しそうですね。

                                                                                                #21997
                                                                                                にゃ

                                                                                                  基本的には150ユーロ以下の場合にのみ購入時にVATが徴収されます。
                                                                                                  150ユーロ以上の場合は購入時にVATを支払うのではなく、バイヤーの国でVAT、関税、通関手数料を支払います。
                                                                                                  今のところフランスのみが金額にかかわらず購入時にVATを支払います。
                                                                                                  150ユーロ以下はIOSSで購入時にVATを支払い、150ユーロ以上はFR VATで購入時にVATを支払い、バイヤーの国で関税と通関手数料を支払います。
                                                                                                  また、EU圏ではないバイヤーが商品を購入して、EU圏のバイヤーに商品を送る場合には購入時にVATを支払っていない可能性があります。

                                                                                                  ほしのん

                                                                                                    いつも見るだけでおりましたが、初めて質問させていただきます。
                                                                                                    どうぞよろしくお願いします。

                                                                                                    今回、久しぶりにEUバイヤーから購入がありましたが、
                                                                                                    VATの支払い履歴が見当たりません。

                                                                                                    数か月前は、バイヤーの支払った金額のリンクをクリックすると、
                                                                                                    詳細が見れて、IOSS番号も見つけられたと思うのです。

                                                                                                    今回、購入があったのは、ドイツとフィンランドです。
                                                                                                    ebay上で、EUバイヤーが購入するとき、VATの支払いは、選択制にでも変わったのでしょうか?
                                                                                                    それとも、私の販売ページで、何かやるべきことを見落としてやっていない可能性が
                                                                                                    あるのでしょうか?

                                                                                                    バイヤーにも、VATを支払ったかどうか、今、確認中ですが、
                                                                                                    もし、何か類似の経験をされた方がいらっしゃれば、何かアドバイスを頂ければと思い、
                                                                                                    書き込ませていただきます。

                                                                                                    どうぞよろしくお願いします。

                                                                                                    #21918
                                                                                                    CHUSAN

                                                                                                      >>270

                                                                                                      DHLによるVATのミス請求の事例が何件かあるのはわかりました。しかし、何故、ミスが発生するのかわかりません。これについてはDHLに問い合わせ中、一応回答待ちです。 インボイスの所定の場所に投入されたIOSS番号が電子的に処理されるのなら、当該パッケージの受け取り人に請求される処理が働かないと思っていました。 しかし、どうやらDHLの担当者がアナログで判断してVAT請求処理するプロセスがあるようですね。「この受け取り人はVAT支払っていない」と何かを見て判断するのですかね。その判断にミスが生じるような状況があるのですかね。

                                                                                                      #21874
                                                                                                      CHUSAN

                                                                                                         約一週間前イタリアへDHLで発送しました。 商品価格は1万円以内です。 バイヤーはeBayでVAT支払い済み。 DHLの伝票にはいつもどおり所定の場所にIOSS番号を投入し、電子申請しました。
                                                                                                         ところが、数日前にバイヤーから「DHLから「VATを支払って」とメールがきた」とのことなのです。こちらはDHL日本の担当者(私の)に調査要請し、バイヤーはイタリアのDHLにeBayへの支払い証明とIOSS番号申請の証拠を提出しました。結果的にVATの二重払いを回避できましたが。。。。 しかし、DHL日本からの回答は「荷物届きました」というだけでした。 私は調査の回答にはなっていないと判断し、何故問題が起きたのか調べて教えてくれるようDHL日本に再び要求しました。今後のこともありますので。なんといってもバイヤーに迷惑をかけますから。今のところここまでです。 
                                                                                                         VATは電子的に処理されいると思うので、DHLが二重請求をすることなどありえないと思っていました。
                                                                                                         このようなことと類似の経験談や、原因の深いお話について伺えれば知りたいと思った次第です。

                                                                                                        #21702

                                                                                                        返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                        ヨウスケ

                                                                                                          まささん、こんばんは^^

                                                                                                          ヤマト国際ですが、UPSトラッキングナンバー発行までの時間は以前より良くなった感じです。

                                                                                                          以前は、仮に「1日」に集荷してもらって、中一日後の「3日」の昼過ぎに確認できるようになることが多かったですが。

                                                                                                          最近は、集荷後の翌日の夜間、午後11時位にヤマトの問い合わせサイトで更新される事が多いです。

                                                                                                          ヨーロッパ方面は、IOSSの関係から最近は利用していません。(以前は中2日で更新でした。)

                                                                                                          ※最近は、サーチャージの値上がりが顕著なのでヨーロッパでも一部利用したいと感じておりますが^^;

                                                                                                          ヤマトの法人契約は、値引きなど考えなければ簡単に契約出来るので契約して、B2クラウドソフトを使えるようにすると良いと思います^^
                                                                                                          IOSSに正式対応したとのアナウンスはないですが、「会社名」の項目にIOSS番号を入力して発送してくださいとアナウンスが出ています。

                                                                                                          法人契約しても、月払いを必ずする必要も無いので、月に一回だけ後払いにして、基本的にSuica(電車数年乗ってないのでチャージの為に駅に行くのがネック・・・)とか、Edy、ペイペイなどで支払っています。

                                                                                                          ポイント欲しいからね(*’ω’*) ペイペイはキャンペーンしているときは100円引きとかやってます、1回しか利用できませんが;;

                                                                                                          税理士事務所に資料送る手間は月払いの方が管理は楽ですけど^^;

                                                                                                          オセアニアは、中2日で更新は変わっていないと思います。

                                                                                                          どこのエリアへの出荷でも遅くても、集荷後の2日後にはUPS番号は発行されているハズです。

                                                                                                          更新されない時は、国際へ電話してヤマトの伝票番号を伝えて「この番号に紐ずいたUPS番号発行されていませんか?」と聞いてみて下さい。

                                                                                                          番号だけは発行されている場合が殆どです、発行されていないことは今まで無いです。

                                                                                                          ヤマトのサービスは、UPSエクスプレスセイバーでの発送では無いので、日本からの飛行機に載せれないと数日動きません。(今月からかなり顕著に止まっています、体感だと5~8日位。)

                                                                                                          USAに着いてからの遅延は、ほぼ無い感じです。

                                                                                                          最悪30日以内に届けばいいやって思って利用しています^^;;(そこまで遅れるわけないと思いますが、ヤマトの回答だと30日位って言うので。)

                                                                                                          到着が遅くなるのが嫌な場合は、courierで発送。

                                                                                                          エコノミーで注文が来たときは、ヤマト国際で発送、みたいな感じで使っていますがクレームなどは今のところないです。

                                                                                                          関係ない話ですが、今年から税法?が変わって、電子データでの領収書・請求書保管は今まで通りに行うと青色申告の取り消しになるそうです。(取り消しってヤバすぎるんですが・・・・。)

                                                                                                          殆どの企業・事業者が対応できなさそうな変更なので問題になって、2年間猶予が付いたそうですが。

                                                                                                          紙で全部保管する場合は問題にならないそうですが、今の時代にそんな管理なんて・・・・。

                                                                                                          #21445

                                                                                                          返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                          にゃ

                                                                                                            >>1453
                                                                                                            IOSSナンバーは電子的な運用が基本なので手書きでは認められない可能性が高いですね。
                                                                                                            本来であれば出荷ラベルやインボイスへの表示もNGです。
                                                                                                            こちらについてはEUから指示も出ています。

                                                                                                            #21443

                                                                                                            返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                            める

                                                                                                              お伺いしたいんですが、VATのIOSSナンバーって手書きだとダメって言うルールありましたっけ?

                                                                                                              手書きでナンバーが書かれていたから追加で税金払わないといけなくなったとクレームが来てまして…

                                                                                                              #21359
                                                                                                              ありこ

                                                                                                                私はこれまで二重課税でのクレームはVAT徴収が始まった直後、配送業者が慣れなかったために起きた一度だけです。
                                                                                                                国際郵便マイページサービスかelogiを利用していますが、ずっと続けているのは、EORIやIOSS、FRなんとかなどなど、それらしいものは住所欄にも記入することです。
                                                                                                                電子データはどうなってるのか目に見えないですが、住所欄なら配送業者が絶対目にするかなと思って。

                                                                                                                #21352
                                                                                                                はじめまして

                                                                                                                  昨年の9月ごろに特にドイツ、フランスあたりからクレームがあったので10月以降は、
                                                                                                                  マイページ上から出力できるインボイスではなく、販売サイトのコマーシャルレシートを添付して、そのレシート上のIOSS番号の部分に赤線、手書きで「VAT already paid」追記、
                                                                                                                  送り状の税関申告の物品名の下段に括弧書きでIOSS番号、VAT already paidを追記、
                                                                                                                  マイページ上でTAXコード・VAT番号の欄にIOSS番号、備考欄にVAT already paidと一応入力、
                                                                                                                  と、色々ネチネチやって送るようにしました。
                                                                                                                  上記の何が功を奏したのか分かりませんがクレーム連絡はパタンと無くなりました。
                                                                                                                  私もドイツ、オーストリア、ベルギー、オランダ、スウェーデン、フィンランドなどに送っています。
                                                                                                                  今はほとんど送れなくなっていますが。

                                                                                                                  #21340
                                                                                                                  はじめまして

                                                                                                                    郵便マイページでのIOSS非対応?の話は別として、
                                                                                                                    最近はヨーロッパ宛の郵便での二重課税が起こらなくなってきた気がするのですが(昨年9月ごろは頻発していたクレームが来ないので)、郵便ユーザーの皆様の実感はどうでしょうか?

                                                                                                                    #21108
                                                                                                                    丹波篠山

                                                                                                                      Fedexでイタリアに送ってる方いらっしゃいますか?
                                                                                                                      イタリアで通関遅延や受取拒否が頻発しているので、IOSSの入力方法等で他国と違うやり方をしなければいけないのでしょうか?

                                                                                                                      #21080
                                                                                                                      ななし

                                                                                                                        にゃさん、ありがとうございます。

                                                                                                                        確かにいずれもFR VATナンバーはインボイスのRemarksに何も表示されていませんでした。

                                                                                                                        逆にIOSSでは一度も2重徴収が発生したことがなく、
                                                                                                                        IOSSが始まった当初DHLに確認したところ、重要な番号なので送信はされていますが、印字(表記)はされません。
                                                                                                                        と言っていたので今回のIMPORT VATも同様に表記されないものと思っていました。
                                                                                                                        システムエラーの可能性かもしれません。

                                                                                                                        ちなみにNational Identity Cardの箇所が文字数17文字までだったのでFR~76までしか入力しなかったのがいけなかったのか。
                                                                                                                        現在もDHLに問い合わせ中なので何かわかれば記載しますね。

                                                                                                                        #21079
                                                                                                                        にゃ

                                                                                                                          ななしさん

                                                                                                                          DHLでの二重課税についてですが、個人的にはその原因はほぼ特定しています。

                                                                                                                          1.システムエラー

                                                                                                                          2.DHLのミス

                                                                                                                          このどちらかで、多くの場合はシステムエラーです。

                                                                                                                          これはIOSSでも発生しています。

                                                                                                                           

                                                                                                                          フランスの場合、150ユーロ以下ではIOSS、150ユーロ以上ではFR VATナンバーを所定の位置に入力することになります。

                                                                                                                          まず、DHLの作成履歴を確認します。

                                                                                                                          該当する送り状のナンバーをクリックします。

                                                                                                                          IOSSは出荷情報で表示されている項目の中のシップメントTax IDに入力されます。

                                                                                                                          この情報は電子送信されています。

                                                                                                                          この場所に表示されていない場合は高確率で二重課税となります。

                                                                                                                          表示されていて二重課税が発生している場合はDHLのミスの可能性が高いです。

                                                                                                                           

                                                                                                                          次にFR VATナンバーはインボイスのRemarksに入力されます。

                                                                                                                          電子送信されているかは不明ですが、この場所に何も表示されていない場合は二重課税されると考えられます。

                                                                                                                           

                                                                                                                          左は二重課税が発生、右は問題なしです。

                                                                                                                          確認の方法は出荷情報の下のほうにあるアップロードした書類を参照をクリックします。

                                                                                                                          ここをクリックするとインボイスが表示されますので、インボイスのRemarksにFR VATナンバーが入力されていない場合は二重課税されると考えられます。

                                                                                                                          RemarksにFR VATナンバーが入力されてい手の二重課税はDHLのミスの可能性が高いです。

                                                                                                                           

                                                                                                                          入力が行われていない場合は入力欄がある場所に移動して更新をクリックします。

                                                                                                                          もしくは出荷ラベルを再作成します。

                                                                                                                           

                                                                                                                          まだ事例が少ないので断定は出来ませんが、確認をしてみてください。

                                                                                                                          Kaaaazuu

                                                                                                                            いつもお世話になっております。
                                                                                                                            タイトルの通りですが、インドネシアは中古品は通関しないのでしょうか?

                                                                                                                            もともとは現地DHLと荷受け人の連絡が取れない
                                                                                                                            →荷受人より通関必要書類提出がなされていないというトラブルだったのですが、

                                                                                                                            バイヤー
                                                                                                                            「通関できないから、商品も返送になるだろう。商品を受け取っていないので
                                                                                                                            代金を返金してほしい。通関しない理由として、現地のポリシーによるものだ。

                                                                                                                            調査すべく
                                                                                                                            DHLジャパンに現地調査をお願いしました。

                                                                                                                            DHLジャパン
                                                                                                                            「荷受人さえ書類を提出すれば、通関するので、返送にはならないです。
                                                                                                                            長くは保留できないので、急いでください。」

                                                                                                                            ジャパンからの回答と、ポリシー違反内容を申し渡された証拠はありますか?
                                                                                                                            と伝えると、

                                                                                                                            バイヤー
                                                                                                                            「-Permendag-48 / 2015に従い、関連省庁(貿易省)から許可を得ない限り、輸入品は新品の状態でなければなりません。
                                                                                                                            規制により、中古品のインドネシアへの輸入は禁止されています。 この貨物に関して与えることができる代替案は、原産国または処分国に返送されることです。

                                                                                                                            上記の内容の文章を受けている」

                                                                                                                            のようです。
                                                                                                                            インドネシア宛で中古品が通関できない経験がある方はいらっしゃいますでしょうか?

                                                                                                                            トラブってからですが、こちらの東南アジア宛の掲示板を調べている途中、
                                                                                                                            個人番号のような「NPWP」というものを記載しないと通関が遅れるということを知りました。

                                                                                                                            HIROGETEなどのラベル作成ツールでは、ヨーロッパのIOSSは自動で情報入力してくれますが、
                                                                                                                            NPWPはバイヤーに直接聞く必要があるのでしょうか?

                                                                                                                            中古品が原因で通関しないのか、
                                                                                                                            NPWPも原因となっているのか?

                                                                                                                            再度、DHLジャパンより現地に調査依頼中です。
                                                                                                                            またわかりましたら共有させていただきます。

                                                                                                                            宜しくお願い致します。

                                                                                                                            #20953
                                                                                                                            イチえもんイチえもん

                                                                                                                              国際郵便も「売買が生じたものをギフトとして偽装発送すること」や「商用不可しか発送できない方法で商品を偽装発送」は今後、取り締まりがかなり厳しくなりそうですね。
                                                                                                                              VAT/IOSS番号の悪用と同じく脱税ですからねえ。
                                                                                                                              国際郵便の書留なし発送で上記のような違法な荷物は連絡なしにいきなり廃棄される感じになりそうな気がします。

                                                                                                                              #20949
                                                                                                                              かい

                                                                                                                                HIROGETEがIOSS対応完了を発表しました。これでようやく二重課税の心配から解放されそうです(EU宛の国際郵便が回復しないと使う機会がなさそうですが、、、)。

                                                                                                                                #20941
                                                                                                                                レイレイ

                                                                                                                                  国際郵便マイページを開いたらデザインが変わってたので「差出人参照番号」追加されたの?と思い、宛先国をオランダ・発送方法eパケ設定で進んでいったところ下記が出てきました。


                                                                                                                                  あれ、上記コメのURL先にあった画像のものと違う。「差出人参照番号」はまだなかった…

                                                                                                                                  #20918

                                                                                                                                  返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                  ヨウスケ

                                                                                                                                    めるさん、こんばんは^^

                                                                                                                                    私も今日一件だけ印刷物お願いしてきましたが、特に確認などはせずに受け付けてもらいました。
                                                                                                                                    (何度か受付してくれたことのある男性局員さんだからというのもあるのかな?)

                                                                                                                                    イチえもんさんのコメントの

                                                                                                                                    「国際郵便では商用品をギフトで発送したり、品名を偽装したり、発送できないものを偽装発送することが問題視されているはずなので、今後は問答無用で廃棄される可能性もありますね。」

                                                                                                                                    少し納得しました、そういった利用の仕方してる人確実に少数は居ると思いますので^^;;

                                                                                                                                    書類をBookにしたら、窓口じゃわからないでしょうし・・・。

                                                                                                                                    品名で思ったのですが。

                                                                                                                                    今週からヤマト運輸と契約したので、国際郵便B2パーソナルって名前だったかな?の利用で、B2サービスが利用できるようになりました。

                                                                                                                                    送り状が印刷出来るようになったので便利♪

                                                                                                                                    かと、思ったのですが、品名が35文字までとか、価格が円表記のみ(通関などで問題無いのですが、なんかUSD表記じゃないと気持ち悪い・・・。)などで、インボイスは自社で作成したほうが良さげに感じました^^

                                                                                                                                    VAT:IOSS入力項目がないのも残念(ヤマトでヨーロッパ送る予定が無いですが、というかcourierと契約してたら使うメリットが分かりません。)

                                                                                                                                    ヤマトのアナウンスでは「会社名」にIOSSコード書いてね!みたいなのを見かけましたが、確実に適応されるか不明です^^;

                                                                                                                                    あと、関税支払いされなかったら最悪差出人支払いに出来るのはメリットかな?支払い拒否は辞めてほしいですが^^;

                                                                                                                                    #20912
                                                                                                                                    レイレイ

                                                                                                                                      >NICOさん
                                                                                                                                      >まささん

                                                                                                                                      IOSSの情報ありがとうございます!
                                                                                                                                      ようやく夏頃にURL先にあるデザインと仕様に変更されるのですね。

                                                                                                                                      送ってはないものの気になってたので情報いただけて嬉しいです。
                                                                                                                                      ありがとうございます(*´∀`*)✨

                                                                                                                                      URL先の画像をみると

                                                                                                                                      差出人参照番号というのは「税関告知書に印字」だけでOKなのですね。

                                                                                                                                      勝手にインボイスにも印字さたほうが良いものだと思ってましたが、先に電子データで相手国に届いていれば特に問題ないということなのかな。

                                                                                                                                      #20903
                                                                                                                                      まさ

                                                                                                                                        あれから気になったのでもう一度国際郵便マイページ事務局に厳しめに問い合わせしましたが、
                                                                                                                                        国際郵便マイページは夏ごろのIOSS対応を目指しているとの事でした。

                                                                                                                                        #20894
                                                                                                                                        イチえもんイチえもん

                                                                                                                                          NICOさん
                                                                                                                                          情報ありがとうございます!

                                                                                                                                          見た感じで個人でもマイページでIOSS対応してくれたようですね。
                                                                                                                                          ただEU圏宛の発送が今引受停止になっているので発送する人が激減してそうです。。

                                                                                                                                          #20883
                                                                                                                                          NICO

                                                                                                                                            3月17日の国際郵便マイページサービスのシステムメンテナンスにおいて
                                                                                                                                            差出人参照番号欄のフィードが追加されますね。

                                                                                                                                            https://www.post.japanpost.jp/intmypage/info_202203.pdf

                                                                                                                                            個人契約でもIOSS対応なら嬉しいですね。

                                                                                                                                            #20853

                                                                                                                                            返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                            レイレイ

                                                                                                                                              >※さん

                                                                                                                                              お待たせしました。
                                                                                                                                              もうこのコメントを見ていらっしゃるかは分かりませんが元々お返事しますとの約束はしていたので一方的になってしまいますがこちらに書かせていただきます。

                                                                                                                                              本日のお昼の一連の流れをご存じない方には何が何やらな状態とは思いますが、ここに長文を記すことお許しください。


                                                                                                                                              今回※さんから、おそらく私が「応援してるよDHL」と書いたことに対し
                                                                                                                                              >なぜ日本人が日本の物流の応援しないのか、
                                                                                                                                              >なぜ日本人が日本の郵便を非難するのか。
                                                                                                                                              とコメントをいただいたことに関しての私個人の意見は下記です。

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              私は今と変わらず将来も日本に住んでいたいと思っていますので、出来ることなら日本企業には頑張ってほしいですし、応援したいという※さんのお気持ちは理解できると思います。
                                                                                                                                              私個人の行動としては本はAmaz○nではなく町の本屋さんで直接買うようにしたりしています。

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              しかし仕事として物流を利用する以上「日本郵便を応援したいから配達に何日かかるか分からないけれど日本郵便を使う」ことは出来ません。それは話が別です。
                                                                                                                                              コロナ以降国際郵便の物流が不安定になったことは※さんもご存知のことと思います。
                                                                                                                                              うちではコロナ前までは国際郵便を利用していましたが、コロナ以降の国際郵便の物流の不安定さはお客様に商品を送る上で不安要素が大きすぎます。

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              うちは海外のお客様に商品を販売していますが、商品を販売している以上
                                                                                                                                              「お客様が購入されたお品物をお客様の手元に常識の日程の範囲内で無事に届ける」
                                                                                                                                              ことを最優先に考えます。

                                                                                                                                              その中で今安定してお届けできる方法は何かと考えた時、あくまでも私個人の考えとしては国際郵便は不安定すぎてその条件に合いません。
                                                                                                                                              (台湾などの一部アジアだとまだ安定しているので利用していますが)

                                                                                                                                              それに加え法人・大口契約以外の個人は未だにヨーロッパのIOSSに対応していないことなど論外です。日本郵便自ら個人は送るなと言っているのと同義です。

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              そして、うちは日本郵便を応援する為に荷物を海外に送っているわけではありません。
                                                                                                                                              荷物を海外に送る為にコロナ前は国際郵便、コロナ以降は安定して配達してくれるDHL・FedExを利用しているのです。

                                                                                                                                              日本でDHLやFedExのような企業があれば選択肢に入ったかもしれませんが…
                                                                                                                                              日本企業のヤマト国際宅急便は手間がかかりすぎで毎日の利用となると厳しいですし、UGXは高すぎます。
                                                                                                                                              (そもそも日本郵便のUGXも結局はFedExのシステム使ってますけどね。)

                                                                                                                                              ※さんのコメントで『日本人は日本の物流システムを応援するべき』とありましたが、それは「日本人だから無条件で日本企業を応援するべき」という意味で言われているのであれば私には無理です。
                                                                                                                                              私は某SNSでお金を配っている社長のような財力は持ち合わせておりませんので、最低限でも応援(お金を支払うことを)したくなる企業でないと応援出来ません。

                                                                                                                                              とはいえ※さんが日本企業を応援されることを否定する気は全くありません。
                                                                                                                                              人それぞれ考え方は違いますし、自分の考えを他人に強要することは好きではありませんので。

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              以上が私の意見です。


                                                                                                                                              最後になりましたが「また無反応でしょうか?」とありましたので、過去トピから※さんのお名前を探しましたが見つけることができませんでした。

                                                                                                                                              もしかして?と思ったトピックが1つだけありましたが、まずお名前違いますし、その時の方はこちらの都合を全く考えずわざわざ煽っていらっしゃった為、昼の忙しい時間帯の時に仕事の手をわざわざ止めてコメントして差し上げたのでその方からは無反応と言われる筋合いはありませんし…

                                                                                                                                              他サイトとお間違いになられているのではないでしょうか?

                                                                                                                                              #20770
                                                                                                                                              イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                いつもの郵便局の担当者運ありきの対応ですね。。
                                                                                                                                                運の良かった人で個人事業で大口契約ができた人はぜひ書き込んでください。

                                                                                                                                                今思ったのは郵便局がなぜ個人のIOSS対応をしないのかの理由、、個人ならeBayやAmazonで海外に向けて販売することはあり得ないという前提なのかもしれませんね。
                                                                                                                                                例えばヤフオクやメルカリと同じで個人でも不用品をeBayでやり取りするってのも現実ではあり得るのに。。

                                                                                                                                                #20766
                                                                                                                                                イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                  Ozさん
                                                                                                                                                  ありがとうございます!!
                                                                                                                                                  これはEU宛てのIOSS利用したい個人事業主にとっては朗報です!

                                                                                                                                                  #20764
                                                                                                                                                  イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                    私も郵便局を使うことが月に1回あるかないかなのでIOSS対応はもう関係ないのですが、、

                                                                                                                                                    大口契約=法人と指定されていますが、もしかすると個人事業主でも「公共のサービスで差をつけるのは不公平だ」などと押せば大口契約でcsv使用きる可能性はまだあるかなと思います。(事業という意味で大口=法人と書いてあるだけの可能性もあるということ)
                                                                                                                                                    もし個人事業主(もしくは個人でも)で郵便局と交渉して大口アカウントが使えるようになった方がいらしたらぜひ教えてください。

                                                                                                                                                    #20762
                                                                                                                                                    にゃ

                                                                                                                                                      話がテーマとそれてしまっているので本来のものに戻すと、結論としてはマイページを利用している大口契約をしていない個人はIOSSに対応していない。

                                                                                                                                                      この場合は外部サービスを使うなどを検討する。

                                                                                                                                                      国際郵便マイページ大口契約をしている場合はCSVを使うことでIOSSに対応できる。

                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                      テーマとは違うラベル発行の時短の部分としては、一定の基準を満たしているのなら大口機能を使う。

                                                                                                                                                      基準を満たさずに大口機能を使えない場合は、外部サービスを使うなどを検討する。

                                                                                                                                                      このような感じなのでしょう。

                                                                                                                                                      国際郵便発送サポートシステムが使えるのですが、最近はDHLとFedexがメインなので出番がないですね。

                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                      #20739
                                                                                                                                                      イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                        日本郵便にIOSSのことを問い合わせたら「大口には対応しております」「マイページサービスでは対応する予定は【ありません】

                                                                                                                                                        酷い回答ですね。。。。

                                                                                                                                                        これ、わざと対応してないってことですかね。

                                                                                                                                                        最近はめっきり日本郵便利用してないのでわからないのですが、マーページの大口って簡単にできるんでしたっけ?誰でもできるならまあって感じですが。

                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                        #20725
                                                                                                                                                        わらびもち

                                                                                                                                                          日本郵便にIOSSのことを問い合わせたら「大口には対応しております」「マイページサービスでは対応する予定は【ありません】(誰が対応するか!)」というお返事をいただきました。
                                                                                                                                                          個人レベルでのIOSSはあきらめるしかなさそうです。
                                                                                                                                                          あ、上記()内の言葉は私の中で意訳したものです。オペレータはとても丁寧なご対応でしたよ。

                                                                                                                                                          #20644

                                                                                                                                                          返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                          hama

                                                                                                                                                            こんばんは

                                                                                                                                                            先程以下の一文を見て衝撃を受けたのですが

                                                                                                                                                            5. 日本郵政 国際郵便:
                                                                                                                                                            Ship&coに登録されたIOSS番号は、2月23日から日本郵便の通関電子データで有効な番号として使用される予定です。

                                                                                                                                                            https://support.shipandco.com/hc/ja/articles/4402611592729

                                                                                                                                                            ついに日本郵便がIOSS対応したのか!?と個人的に驚いたんですが話題になってない…

                                                                                                                                                            どなたかShip&coやhirogeteみたいな3rdパーティの発送管理ツールでEU圏にIOSS付きで発送した方いないかな?

                                                                                                                                                            #20583
                                                                                                                                                            まさ

                                                                                                                                                              国際郵便マイページ事務局にメールで問い合わせしましたが、
                                                                                                                                                              昨年9月の下記アナウンスを読めとの回答しか返ってきませんでした。
                                                                                                                                                              https://www.post.japanpost.jp/int/information/2021/0916_01.html
                                                                                                                                                              (これを理解してるから問い合わせてるのに)

                                                                                                                                                              一般の職員は本当に何も知らないような感じです。

                                                                                                                                                              EMSを差し出した後に、窓口の正社員に聞いても、
                                                                                                                                                              「IOSSって何ですか?」
                                                                                                                                                              「VATって何ですか?」
                                                                                                                                                              でしたから...

                                                                                                                                                              #20562
                                                                                                                                                              イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                                IOSS番号制度対応って「サービス」ではなく「輸送会社の義務」だと思うのですが。。
                                                                                                                                                                日本郵便が故意に企業と個人でIOSS番号制度対応に差をつけているのなら大きな問題ですね。

                                                                                                                                                                #20551
                                                                                                                                                                イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                                  となると、、、、
                                                                                                                                                                  今の時点で、日本郵便は個人ユーザーを後回しにしていることは確定です。
                                                                                                                                                                  最悪の場合、当面の間は日本郵便は大口契約ユーザーにしかIOSS番号制度に対応しない、って可能性もあるってことになりますね。
                                                                                                                                                                  まあ国際マイページの改良に時間がかかってるのかもしれませんが。。。

                                                                                                                                                                  #20550
                                                                                                                                                                  まさ

                                                                                                                                                                    「日本郵便の国際発送がIOSS番号制度に対応を開始し、Ship&coでもその機能が利用可能となりました」
                                                                                                                                                                    との文面から判断すると、Ozさんの情報のように、
                                                                                                                                                                    日本郵便としては2/7から対応可能となっていて、
                                                                                                                                                                    Ship&coでも23日からその機能が使えるようになるという事のようですね。

                                                                                                                                                                    個人で国際郵便マイページで1件ずつラベルを作成する分にはまだ使えないという事の様な気がしますね。

                                                                                                                                                                    #20548
                                                                                                                                                                    イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                                      なるほど。ありがとうございます。
                                                                                                                                                                      CSV取り込みでは対応してる可能性があるってことですね。
                                                                                                                                                                      うちは大口契約ではないのでCSV対象外で確認できないです。
                                                                                                                                                                      もし日本郵便でEU宛を頻繁に送る大口契約の方は差出人参照番号欄でIOSS対応できるか確認した方がいいですね。

                                                                                                                                                                      #20545
                                                                                                                                                                      Oz

                                                                                                                                                                        マイページから送り状をマニュアルで作成する時に対応しているかはちょっと分かりません。
                                                                                                                                                                        APIを使っているユーザーにメールで対応開始と仕様がメールで送られてきました。
                                                                                                                                                                        差出人参照番号というフィールドにioss 番号を入れると電子データとして送信されます。

                                                                                                                                                                        #20541
                                                                                                                                                                        まさ

                                                                                                                                                                          国際郵便についてのお客様サービス相談センターに電話してみましたが、
                                                                                                                                                                          一般職員にはIOSS番号対応について何の通達も来ていないとの事でした。

                                                                                                                                                                          #20540
                                                                                                                                                                          イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                                            日本郵便のIOSS対応について 2/22 PM12時にShip&coがTwitterで対応開始とツイートしていますね。
                                                                                                                                                                            関連会社に事前に通告が入っていてShip&coのフライング告知なのかもしれませんね。
                                                                                                                                                                            ツイートでは言い切っているので信憑性はかなり高そうですね。

                                                                                                                                                                            参照記事
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                                                                                                                                                                            #20538
                                                                                                                                                                            まさ

                                                                                                                                                                              明日から日本郵便がIOSSに対応するとの事ですが、
                                                                                                                                                                              正式なアナウンスはまだのようですね。

                                                                                                                                                                              #20206
                                                                                                                                                                              にゃ

                                                                                                                                                                                ななしさん

                                                                                                                                                                                配送時にDHLにて支持を仰ぎ

                                                                                                                                                                                ここは非常に重要な部分です。

                                                                                                                                                                                また、何がバイヤーに請求されているかも確認が必要です。

                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                150ユーロ以上の商品の場合

                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                1.VAT(ebayの上で支払う)

                                                                                                                                                                                2.関税(おそらく現地で支払う)

                                                                                                                                                                                3.通関手数料(関税の支払いがあるので請求される)

                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                こんな感じになっていると考えられます。

                                                                                                                                                                                そのため、2と3のみであれば実際には正しく処理されていて、バイヤーはこの部分の支払いを現地で行う必要があります。

                                                                                                                                                                                1も請求されていた場合はDHLの指示があったので責任は追及しますが、バイヤーには支払い後にebayへ返金要求の依頼をするように伝える。

                                                                                                                                                                                もしくはDHL側のミスなので正しく処理をするようにDHLに命令をするですね。

                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                このような仕組みはEU各国で導入される可能性はありますね。

                                                                                                                                                                                IOSSの悪用での脱税も多いと思うので、取れるところはしっかりと取っていくでしょう。

                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                #20192
                                                                                                                                                                                にゃ

                                                                                                                                                                                  フランスの独自ルールは2022年1月から開始されています。

                                                                                                                                                                                  Your VAT obligations in the UK & EU | eBay

                                                                                                                                                                                  Sales to buyers in Metropolitan France and Monacoの部分ですね。

                                                                                                                                                                                  IOSSとFR VAT IDの併用になっています。

                                                                                                                                                                                  この説明がいつからあったのかはわかりませんが、完全にノーマークでした。

                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                  #20185
                                                                                                                                                                                  にゃ

                                                                                                                                                                                    国際郵便で発送した場合は二重課税が発生しそうですね。

                                                                                                                                                                                    それよりももっと問題なのは、このナンバーにDHLが対応できていません。

                                                                                                                                                                                    IOSSナンバーのところにebayで付与されるナンバーを入力できません。

                                                                                                                                                                                    なので、現時点ではDHLで発送しても二重課税は発生しそうです。

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                    また、VATは徴収されているのですが、関税は徴収されていません。

                                                                                                                                                                                    150ユーロ以上の場合は関税も発生するはずなので、そこの部分でトラブルが発生する可能性が高いです。

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                    #19865

                                                                                                                                                                                    返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                                                    こんにゃ

                                                                                                                                                                                      日本郵便にはIOSS対応を早急にお願いしたいですね。(汗)
                                                                                                                                                                                      相手がある事とは言え、準備期間はあったと思うので流石に遅すぎだと思います。
                                                                                                                                                                                      クーリエ各社が出来ている事なので出来なくはない筈なのですが…
                                                                                                                                                                                      逆にクーリエのほうがこういうのは対応しやすいのかな?

                                                                                                                                                                                      #19642
                                                                                                                                                                                      かふぇもか

                                                                                                                                                                                        IOSSは日本郵便側のシステムの問題なので、まだ解決してないはずですよ。
                                                                                                                                                                                        「IOSSの制度を利用した事業者さまによる事前のVAT徴収および納税を控えてください」と書いてます。

                                                                                                                                                                                        #19641
                                                                                                                                                                                        kumiko

                                                                                                                                                                                          こんにちは、iossはEU諸国(スペイン)でも使えるようになったのですか、それともまだ目的地で認識されないのでしょうか?

                                                                                                                                                                                          #19571
                                                                                                                                                                                          にゃ

                                                                                                                                                                                            DHL(郵便も含めて)はIOSSの導入の結果として、かなりの減収になったと思うんですよね

                                                                                                                                                                                            手数料が取れなくなったので・・・・

                                                                                                                                                                                            この減収をカバーするために各国で手数料を値上げしたり、新たに手数料の適用枠を広げたりしているように感じます。

                                                                                                                                                                                            国によってはVAT+関税+手数料の合計をコストとして、このコストに対してさらに税をかけるなんてやっていたと思います。(日本のガソリン的なこと)

                                                                                                                                                                                            一応初期のころのDHLの説明では、DHLでは通関手数料は請求しない。

                                                                                                                                                                                            請求しているのは通関手数料ではなく、関税等の立替費用だとのことでした。

                                                                                                                                                                                            なので税が発生しなければ手数料は発生しないはずなのですが、それでも請求はしていたりするのでよくわかりません。

                                                                                                                                                                                             

                                                                                                                                                                                            #19530
                                                                                                                                                                                            ぷぎぃぷぎぃ

                                                                                                                                                                                              ドイツ宛てeパケット(国際郵便マイページサービス利用)
                                                                                                                                                                                              インボイス3枚封入、あらゆる記入欄にIOSS番号を記入しましたが
                                                                                                                                                                                              バイヤーから11ユーロ追加で払ったと連絡がありました

                                                                                                                                                                                              これが国際郵便マイページサービスがIOSS対応できてないことのVAT二重払いかあ・・・と思ったのですが、
                                                                                                                                                                                              商品のVATが$7.42だったのでユーロにすると6.59€だと思うのですが
                                                                                                                                                                                              どうしてこの金額に・・・

                                                                                                                                                                                              めんどうなので6.59€返金を考えています

                                                                                                                                                                                              #19460
                                                                                                                                                                                              なな

                                                                                                                                                                                                イチえもんさん
                                                                                                                                                                                                ツイッター情報までありがとうございます。
                                                                                                                                                                                                どれも初めて見る情報でした。

                                                                                                                                                                                                DHL=ドイツポストの100%子会社らしいので…6ユーロが徴収されそうですね。

                                                                                                                                                                                                さらに、2022年1月15日(早ければ)からドイツでの税関申告システム?に変更があるようなので、ややこしい状況が続きそうです。

                                                                                                                                                                                                今回はドイツへ2件発送したのですが、どちらもインボイスを3枚、IOSSを3箇所に入力して発送しました。

                                                                                                                                                                                                その時々によって結果が異なるのかもしれませんが、結果が出ましたら共有したいと思います。

                                                                                                                                                                                                #19453
                                                                                                                                                                                                わらびもち

                                                                                                                                                                                                  フランスにeパケットで無事届いたのですね。
                                                                                                                                                                                                  これをみるに、IOSS問題も現場の担当者次第って感じですかねぇ。

                                                                                                                                                                                                  #19294
                                                                                                                                                                                                  イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                                                                    VAT二重課税はセラー側に伝えることなくバイヤーが泣く泣く負担してるケースもあるかもしれませんね。
                                                                                                                                                                                                    IOSSナンバーの出荷ラベル表示をなくしたことも裏目に出てるようですし。。

                                                                                                                                                                                                    当初、私が想定していた「VATコードの確認なんていちいち荷物単位でできないんだから、全部スルーされるのでは?」ってのが逆に確認できずに二重課税が発生しているという想定外。。。
                                                                                                                                                                                                    アメリカはセールスタックスのコードなんかなしでスムーズにいってるんだから、EUも多少の取り逃がしがあっても確認なしで全スルーしてほしいですね。

                                                                                                                                                                                                    #19293
                                                                                                                                                                                                    にゃ

                                                                                                                                                                                                      DHL

                                                                                                                                                                                                      通関情報をきちんと確認できていないのではないかとの情報がありました。

                                                                                                                                                                                                      少なくとも日本のカスタマーサポートは通関情報に入力されたIOSSナンバーは見れないそうです。

                                                                                                                                                                                                      そのため、現地でもIOSSナンバーの見落としが発生している可能性が高いとのことでした。

                                                                                                                                                                                                      当初、IOSSナンバーは出荷ラベルにも表示していました。

                                                                                                                                                                                                      しかし、EUの通達により出荷ラベルへの入力がNGとなりました。

                                                                                                                                                                                                      その結果、通関電子データだけではなく、出荷ラベルの目視によるダブルチェックが機能しなくなったわけです。

                                                                                                                                                                                                      こちらで把握できていないだけで、二重課税はかなり多く発生していると思われます。

                                                                                                                                                                                                      #19289
                                                                                                                                                                                                      にゃ

                                                                                                                                                                                                        DHL、イタリアで二重課税発生です。

                                                                                                                                                                                                        IOSSは入力されています。

                                                                                                                                                                                                        $70程度の商品を販売したのですが、それを超える金額が請求されたようです。

                                                                                                                                                                                                        イタリアはIOSS導入のあたりで通関手数料の値上げを行いました。

                                                                                                                                                                                                        VATは21%ぐらいだと思うので、手数料だけで$55以上が請求されたことになります。

                                                                                                                                                                                                        過去の経験からもイタリアの場合はFedExのほうが安定しています。

                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                                        追加でFedExでフランスに発送した荷物が税関で止まりました。

                                                                                                                                                                                                        IOSS入力済みで、止まった理由は不明です。

                                                                                                                                                                                                        輸入者からの通関手続きに関する指示が必要です。
                                                                                                                                                                                                        推奨される操作: 荷送人は指示を提供する必要があります。

                                                                                                                                                                                                        このように表示されています。

                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                                        ドイツにEMSで発送した荷物は輸送中に破壊されてしまいました。

                                                                                                                                                                                                        商品はカーボン・プラスチック・金属などで出来ていますが、すべて素材が破壊されている状態です。

                                                                                                                                                                                                        外箱はめちゃくちゃ、メーカー箱もひしゃげていて、その中の商品がひび割れだらけです。

                                                                                                                                                                                                        商品のシールが開封され、別のシールで封印されていたのでドイツの郵便局で開封確認が行われていると思われます。

                                                                                                                                                                                                        しかし、そのまま配達されています。

                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                                        発送業者に関係なく、一定の確率でトラブルはありますね。

                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                                        #19276
                                                                                                                                                                                                        ヨウスケ

                                                                                                                                                                                                          ミライさん、こんにちは^^

                                                                                                                                                                                                          最近はヤマト運輸をあまり利用しないのですが、6年位前から利用しています。

                                                                                                                                                                                                          「土曜日に送ったせいか、11月16日(火曜日)まで東京ベース店から荷物が動かず、案じていましたが、この日の夜になって、やっと通関しました。」

                                                                                                                                                                                                          ヤマト国際のオセアニア方面は、UPSに引き渡すまで「2日営業日」掛ります。なので、通常どうりですね^^

                                                                                                                                                                                                          USAは、「1日営業日」、ヨーロッパも同じだったハズ。(最近ヨーロッパはIOSSの関係で利用していません。)

                                                                                                                                                                                                          UPSに引き渡しが終わると、UPS番号が発行されるので、それまでのタイムラグがちょっと嫌ですね^^;
                                                                                                                                                                                                          UPSアカウントを持っていると、リファレンスナンバーって項目から調べるのが早かったのですが、今は出来なくなっています。

                                                                                                                                                                                                          今は、調べることもなく数日待つだけなので、気にしないで待ってます。

                                                                                                                                                                                                          VAT/IOSSを記載するところが無いのですが、後納・法人契約をすると入力できるかも?

                                                                                                                                                                                                          後納になると「B2」という、法人向けのサービスにログインできるので手書きで送り先やインボイスを書く必要がなくなります。

                                                                                                                                                                                                          日本郵便のマイページみたいな感じだと思います。

                                                                                                                                                                                                          出荷時の開封確認ですが、数百個出して過去にトラブルが無い差出人だと開封確認しなくて良い場合もあります。
                                                                                                                                                                                                          (ヤマト運輸国際に、過去の出荷履歴から判断してもらってOK貰えると、スルーになる場合もあると思います、というか、私はそうなっています^^;)

                                                                                                                                                                                                          ヤマト国際は、UPSの劣化サービスと思っているので、出荷の事で不明な場合はUPSに私は問い合わせています。

                                                                                                                                                                                                          UPSが国際配送担うのですから、UPSが「OK」なら、ヤマト運輸に断る事は出来ないと思うんですよね。

                                                                                                                                                                                                          「佐川急便や、日本郵便で購入した箱での受け付けはしたくない!」って言うのなら、お気持ち察しますが・・。

                                                                                                                                                                                                          ヤマト国際は、UPSエクスプレスフェダイテッド?だったかな、そんな名前のサービスを利用して出荷しています。

                                                                                                                                                                                                          他社のエコノミーと考えると分かりやすいです。

                                                                                                                                                                                                          ヤマト国際はアジア圏が、コロナ前はメチャ早かったのですが、最近はUPSと変わらないというか、UPSが配達しているっぽいです。

                                                                                                                                                                                                          アジアは自社の流通網を持っているので優秀だったんですけどね。

                                                                                                                                                                                                          #19263
                                                                                                                                                                                                          イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                                                                            サイさん
                                                                                                                                                                                                            下記の日本郵便のお知らせの通り、日本郵便はIOSS制度に基づいたシステムを構築できていません。

                                                                                                                                                                                                            【事業者さま向け】国際郵便を利用したEU域内への発送について
                                                                                                                                                                                                            https://www.post.japanpost.jp/int/information/2021/0916_01.html

                                                                                                                                                                                                            日本郵便として提案している対策は「事前にVATを徴収しないように」とありますがeBayやetsyでは事前徴収を拒否することができません。
                                                                                                                                                                                                            なので残念ながら国際郵便発送ではVAT二重課税は避けようがないというかなり歪な状態になります。
                                                                                                                                                                                                            DHLなどのクーリエなどならIOSSデータ通信に対応してるので二重課税は発生しないと思いますが郵便に比べて発送料金は高額になります。

                                                                                                                                                                                                          100件の結果を表示中 - 1 - 100件目 (全170件中)