「輸入」の検索結果

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  • #20791
    イチえもんイチえもん

      日本もロシアに対して領空閉鎖しろよって圧力が強くなってきてるようですね。
      日本が閉鎖すればロシアも日本に対して領空閉鎖するって流れ。
      冷戦ソ連の時代と同じようにヨーロッパへ向かうのにかなり遠まりが必要になるらしい。

      平常時

       

      閉鎖されたら

       

      閉鎖どうこうするまでもなく、世界的にはロシア上空は危険との認識になり、ロシア上空を飛ぶこと自体を避けるようになっているのが現状。

      それによってヨーロッパ宛は迂回する便の需要が急激に上がって便の価格が高騰。(そもそも迂回は遠回りなので価格は高いはず)
      日本郵便は今の配送料金ではヨーロッパへの便を確保することができなくなったのではないでしょうか。。

      現状が続くようならヨーロッパ宛の国際郵便が復活しても、迂回経路でいくはずなので価格は相当上がると思いますね。

      そしてヨーロッパからの輸入品の価格が高騰することも考えられます。もし必要なヨーロッパ輸入品があるのなら今のうちに揃えておくのも考えてもいいかもしれませんね。

       

       

      #20757
      にゃ

        開封については、2月の初旬にトラブルがあって確認をしています。

        FedExでの開封は何か税関の指示が無い限りは一切おこなわないとの回答を受けています。

        また、開封をした場合は記録が残されることになっていますが、これは100%ではなく、ミスなどで記録が残っていないこともあるようです。

         

        日本で再輸入免税をFedexに依頼した場合

        内容品確認にかかる時間当たり7000円とられる。(2時間であれば、14000円)

        仮に海外でも依頼が出来たとしても、これに準ずる料金が請求されることになると思います。

         

        ユアローンさんのケースがどのようなものに該当してくるかはわからないのですが、トラッキング情報で連絡が必要となっていれば内容品に対してのアクションが必要となるのでしょう。

        内容品とは全く違うものとしては、受取人の名前がイニシャル(例:A.Tanaka)で通関が保留になることもあります。

        これはイニシャルがテロリスト・犯罪者リストに該当してしまった場合で、身分証明書の提出を求められることもあります。

        #20746
        にゃ

          アメリカの場合、FDAの絡む商品で商品代金が$800以上になると通関は厳しくなります。

          荷物の開封についてはFedExにその権限はありません。

          税関から開封指示(命令)がある場合のみ開封を行います。

          開封をしないのではなく、税関の許可なく開封することは出来ません。

          また、税関に対して開封が出来るように許可を取ることも出来ないと思われます。

          仮に出荷人の指示で開封が出来たとしても、非常に高額な手数料が請求されることになります。

          これはリターンされた商品を再輸入免税を適用するために、日本での通関の際に開封を依頼しても同様です。

           

          今回のケースではインクがかなり疑わしいです。

          基本的には有害物質で、発送前の確認は必須です。

          発送できた場合でもMSDSを求められる可能性が高いです。

          インクは可燃性のものもあるので、危険物にも該当します。

          怪しいものは入っていないのではなく、明らかに怪しいものが入っています。

           

          ちなみにトナーになってくると送れないものとなってしまいます。

          これは有害物質と指定されていることと、以前はテロの手法としてトナー爆弾が使われたことがあるからです。

           

          可燃性のインクが万が一にも発火して、航空機が緊急着陸すると高額な賠償金が発生します。

          過去に何度か発生しているので注意が必要です。

          また、液体の梱包基準(ダブルラッピング)を行わずに輸送中に破損、他の荷物に損害を与えた場合も同様に賠償責任が発生します。

           

           

          #20648

          返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

          める

            先日理由不明で商品が返還された件です。

            無事送料返金を受諾していただけました。
            レアケースなのか最初は郵便局窓口も出し渋りしてましたが、リンク先に記載されている文章「返還された理由が記載されていない場合は、差出しの際にお支払いいただいた郵便料金をお返しいたします。」を見せると納得してくれました。

            https://www.post.japanpost.jp/int/question/22.html

            ただ今回あれこれ対応して思ったんですが、返送理由を間違えて記入された場合(例えば宛先不明じゃ無いのに宛先不明として返還、禁制品じゃ無いのに輸入不可)は非常に厄介ですね…

            #20124
            レイレイ

              >じゅんさん

              こんばんは。
              確かにオランダの禁制品の欄に「商品等」ってありますね。
              初めて知りました💦

              引用元 : 国・地域別情報 オランダ 禁制品

               

              イチえもんも言っていますが「オランダ宛ての荷物は商業目的では送れない」というのは窓口の郵便局員さんに言われたのでしょうか?

              もしそうであれば、一度じゅんさんがeパケットを発送したら通過する国際郵便局に電話してそちらに「窓口でこう言われたのですが…」と確認してみてはいかがでしょう?
              国際郵便局の方が国際郵便の荷物の取り扱いをきっちりしていると思うので、そちらの意見の方が参考になるではないかと。

               

              こんにゃさんが言われるように商業用の商品輸入に関しては許可がいるということかもしれませんね。
              個人が購入者個人用として(税関が判断してくれる量を)購入する分には問題ない気がします。

              #20065
              イチえもんイチえもん

                楽天グローバルなどですと、商品代金のみ$ 800 USDにしてくださいというところもあります。

                楽天グローバルというのを使ったことがないので詳細不明ですが、発送代行のように客の荷物を一括発送するようなシステムみたいなので通関についてはよくわかりませんねえ。

                法律的なことではなく現実の運用レベルの話で言えば、、
                日本でも課税対象の金額を超えたものを輸入してもスルーされて関税が掛からなかったりしますので通関は運要素が大きく、EMSやeパケなどの国際郵便は簡易な通関手続が適用されているので発送先の国によっては簡単にスルーされる印象ですね。

                例えば国際郵便なら商品価格800ドル+送料100ドルでも相手国の税関調査に引っかからなければ課税はされないと思います。

                逆に課税を逃れるために同住所宛を2つに分けて発送しても、場合によっては合算して計算される可能性もあるという話もあるので、関税に関しては最終的には現地の税関が決めることなので確実なことはわからないということになりますねえ。

                #20057
                イチえもんイチえもん

                  こんばんは、サラアイさん

                  「$ 800 USD以上だと関税がかかると思います。その場合、これは送料込みの値段でいいのでしょうか?」

                   

                  日本の税関ページでは

                  輸入貨物について現実に支払われた又は支払われるべき価格(現実支払価格)に、この価格に含まれていない運賃等(加算要素)の額を加えて、課税価格を計算する

                   

                  ◆加算要素
                  具体的には、次の費用が加算要素です。

                  (1)輸入貨物が輸入港に到着するまでの運送に要する運賃、保険料その他運送に関する費用

                  (2)輸入貨物に係る輸入取引に関して、買手により負担される手数料や費用のうち、次のもの
                  ① 仲介手数料その他の手数料(買付けに関しその買手を代理する者に対し、その買付けに係る業務の対価として支払われるものを除く。)
                  ② 輸入貨物の容器の費用
                  ③ 輸入貨物の包装に要する費用

                  https://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/imtsukan/1403_jr.htm

                   

                  あくまで日本の税関の話ですが、一般的にはどこの国でも同じと思いますので、課税価格は商品価格に「送料と書留代金や保険料」を加えた取引金額だと思いますよ。

                  この考え方だと、
                  例えば700ドルの商品代金で取引し、売り手が「自腹で」送料+保険100ドルで発送したので申告価格を700ドルにする、なんてことは許されず申告価格は自腹送料を含めた800ドルとしなくてはいけないということなんだと思います。
                  つまり本質的には自腹でなく取引の利益から送料捻出してるでしょ?ってことですね。

                  もっと厳密な話では課税対象の送料は「輸入港までの送料と保険料」になると思いますが、小包などの細かい取引なら輸入港での引き渡しなどはあり得ないので、相手国の住所までの送料+保険料と読み取るのが普通だと思います。

                   

                  paypalに支払った手数料を返金できないはずなので、一部返金して$ 800 USDまでにしたいのですが。
                  皆様、どうなされていますか?

                  トラブルなく一番良いのは取引を再度し直すことですが、
                  返金して799ドルにして申告価格を799にすれば基本的には問題ないとは思いますよ。
                  またPayPalはケースバイケースで手数料返還してくれることがあるので事前にサポートに相談して手数料の返還を確約できれば、一度キャンセルすることも考えてもいいかもしれませんね。それの方がスッキリはしますし。。

                  #19998

                  返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                  DHL初心者

                    私の輸入のケースは記憶違いでなければ、業者に依頼して通関前後で処分です。
                    税関にとやかく言われたわけではないです。

                    #19955

                    返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                    DHL初心者

                      かなり前のことですがドイツ(男)から発送された物の中にチョコが入っていて(無償)、通関手続きで苦労したことがあります(日本での輸入、簡易通関ではない)。発送先がアメリカorカナダ、日本郵便ならスルーの可能性もありますが「商用」ならおすすめは出来ません。

                      楽天仕入れに関して、以下のような話を時々耳にしますがいかがでしょうか?
                      ・監視が厳しくなっている。
                      ・楽天系列含む下記ショップは特に要注意
                      楽天ビック
                      楽天ブックス
                      ジョーシン

                      #19934
                      ちょこ

                        アイルランドへeパケットで発送予定です。

                        日本郵便のお知らせでは、アイルランドへはピリオドなど省いた「6桁」のHSコード記入必須とのことですね。
                        アイルランドの郵便局An postでHSコードの検索ができるサイトがありますが、上の方もpencilで検索したら6桁と日本→アイルランドへの輸入用の10桁の2つの結果が出てきます。
                        https://www.anpost.com/Commerce/Parcel-Solutions/International-Parcels/Find-a-TARIC-Commodity-code

                        発送伝票には本当に6桁の数字を記入したのでよいのでしょうか?
                        6桁で発送に成功された方いらっしゃいますか?

                        #19928

                        返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                        レイレイ

                          遅くなりましたが今年初の書き込みなので…
                          あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

                          というわけで、本日このような記事を見つけました。

                          メルカリジャパン新CEOにJeff LeBeau氏が抜擢。データドリブンなプロダクト開発の先に見据える“真のグローバルテックカンパニー”とは

                          これまでの『メルカリ』はあくまでリユース商品の売買のためのアプリという位置付けで、お客さまは欲しいもの、売りたいものがあった時にアプリを立ち上げてきました。しかし今後はリユース商品だけではなく、新商品や、隙間時間に取り組める仕事など、形を問わない多様なコンテンツと『メルカリ』を通じて出会えるようにしていきたい。

                          とのこと。
                          ココナラ的な要素をいれるということなのかな?

                          正直メルカリは日本のメルカリアプリのリユース売買以外上手くいってないと思ってるので、新事業より先に逆輸入という名の偽物販売や著作権のない違法物排除に力を入れて欲しいんだけどなぁ…

                          #19897
                          イチえもんイチえもん

                            kaaazuさん
                            私は経験がないのですが、
                            基本的には関税はeBay外で支払っているのでeBayが関税も合わせて返金しろと強制することはなく、商品代金+送料までがeBayの強制力が及ぶ範囲だと思います。
                            仮にバイヤーがeBayサポートに問い合わせても「セラーと話し合って返金してもらってください」となると思います。

                             

                            また輸入関税の還付については、日本では下記の通りになっているようです。(あくまで日本の話で相手国でどうなってるかは不明)

                            輸入した貨物が契約の内容と違っていたなどの理由で、その貨物を積み戻し(再輸出)、廃棄する場合で輸入許可日から原則6ヶ月以内に保税地域に搬入されたものであれば、納付済みの関税等を払い戻すことができます。
                            https://www.dreamgate.gr.jp/contents/faq/f-international/46300

                            バイヤー側に負担をかけることにはなるので、ネガティブフィードバックを付けられる可能性は上がるかもしれませんね。

                             

                            #19880
                            にゃ

                              内容はともかくとして、商標での警告は中古であっても受ける場合がります。

                              例えば日本のAという会社がBという商品を販売していたとします。

                              この商品をebayにそのままのタイトル(A社のB)で出品します。

                              この場合にAもしくはBがアメリカで別の商品で登録されていた場合、つまり、日本のA社がアメリカでそのネーミングを使う権利が無い場合、これは違反という事になります。

                              よくあるパターンとしては、特定のカテゴリー(例えば化粧品)でアメリカの会社がAもしくはBのネーミングを登録している場合です。

                              その権利をもつアメリカの会社の製品を販売することは問題にはなりません。

                              しかし、A社のBを該当するカテゴリーで販売すると権利侵害となります。

                              海外と日本で商品名が違う場合は注意が必要です。

                              VeRO関連(並行輸入品規制・画像・タイトルなど)で警告を受けた場合、すぐに削除しましょうのような感じで説明されていることが多いです。

                              しかし、適切な対応をするまでは削除をしてはいけません。

                              ebayではUnsoldに入ろうが、Unsoldからも削除していようが関係はありません。

                              警告を受けた元のデータが修正されていない限り違反は継続しています。

                              削除をする場合は警告を受けた部分を修正してから削除する必要があります。

                              さしあたり、シッピングポリシーにはアメリカ以外を除外国に指定したものを作っておきます。

                              並行輸入品規制の警告の場合は、このシッピングポリシーに変更します。

                              画像の場合は白でも黒でもいいので、商品が表示されていない画像に変更して削除をします。

                              タイトルも同様です。

                              焦って削除してしまいますと修正が出来なくなってしまいます。

                              その結果として何度も警告を受けてしまうことになり、アカウントに制限がかけられてしまう場合があります。

                              元投稿URL
                              https://yushutsu.info/?topic=ebay%E7%84%A1%E5%9C%A8%E5%BA%AB%E8%BB%A2%E5%A3%B2%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%8C%E7%89%B9%E8%A8%B1%E4%BE%B5%E5%AE%B3%E3%81%A7%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E3%82%92%E8%B5%B7%E3%81%93%E3%81%95%E3%82%8C#post-18028

                              #19830
                              にゃ

                                DHL初心者さん

                                個人的にはFedexを多用しています。

                                リターンコストとしてはDHLよりもかなり安いです。

                                輸入アカウントを作って、そのアカウントでリターンラベルを作ります。

                                発送後、3-5営業日ぐらいで戻ってきます。

                                関税がかかる場合はアカウントに請求が行われます。

                                過去に何度も利用していますが、リターンラベルを使って関税が請求されたことはありません。

                                国際郵便やDHLで発送したものでも、Fedexのリターンラベルで戻すことは可能です。

                                コスト面ではUSPSが優れていますが、総合的なバランスで見るとFedexのほうが利便性が高いです。

                                 

                                #19828
                                DHL初心者

                                  にゃさん

                                  いつも的確なアドバイスありがとうございます。
                                  DHLの輸入割引に関してはたしかにDHLと話すべきですね。ダメもとでコンタクトしてみます。

                                  バイヤープロテクションの強化で今後返品ラベルを作成せざるを得ないことが増えそうですが、
                                  アメリカから返送する場合どこがいいんでしょうか?
                                  2年ほど前にニューヨーク方面から‎年末にZipXで返送した際は3ヶ月ほど時間がかかってしまいとんでもないことになってしまいました。

                                  #19822
                                  イチえもんイチえもん

                                    DHLでの返送(相手から見ると輸入)送料は契約価格と容積重量によりますが、eBay上の購入時の送料から考えると安くて5千円、輸入特約がない場合は2、3万円するのでセラー側はDHLに商品の廃棄依頼する可能性もあるとは思いますね。
                                    それに加えて日本入国時に関税が発生している可能性があり、DHLはそれを立替払いをしますので、セラーは関税と消費税もDHLから請求されている可能性がありますね。
                                    これらの関税は既に発生していてDHLが立て替えている状況なので、支払い拒否するとセラーは一発でDHLアカウント停止措置をされると思います。
                                    もちろん、かぴぱらさんはそういった関税や返送料については支払う義務は全くありません。

                                    #19819
                                    にゃ

                                      現在こういうルールですか?

                                      ルールというよりもebayの仕様ですね。

                                      ケースに対して問い合わせを行った場合、エスカレートとして処理されます。

                                      ebayジャパンへの問い合わせであればエスカレートはされません。

                                       

                                      輸入についてはDHLに聞いたほうが良いでしょう。

                                      ebayタリフとしての返品の料金もあると思いますが、契約ごとなのでそれぞれに条件は違います。

                                      また、リターンラベルを発行しての返品と、受け取り拒否での返送は処理も違うと思います。

                                      DHLに確認したほうが確実ですね。

                                       

                                       

                                      #19818
                                      DHL初心者

                                        >どのような場合であれ、ケースに対してebayに相談した時点でebayはケースをエスカレートさせます。
                                        現在こういうルールですか?
                                        エスカレートさせるためにはエスカレート用のボタンをクリックするというイメージでした。

                                        >セラーがDHLと輸入割引の契約を結んでいればですが・・・
                                        DHLと輸入割引の契約を結ぶには一か月に最低どれぐらいの輸入・返品が必要かご存知の方いらっしゃいますか?
                                        割引がないととんでもない金額なので><

                                        #19813
                                        pon

                                          セラーはかぴばらさんが受け取り拒否してくれて安心しているかもしれませんね。
                                          これが欧米のバイヤーであれば返金を受けた上にしれっと商品を受け取って音信不通なんてこともありますし。

                                          セラーがDHLと輸入割引の契約を結んでいればですが・・・
                                          その辺は経験豊富なセラーらしいので抜かりはないかな

                                          #19762
                                          イチえもんイチえもん

                                            輸入関税は一度支払うと面倒、ということですね。。

                                            返送商品に関税がかかるケースなら
                                            ①一度受取拒否するならeBayのリターンケースは返金でクローズするのが無難。その後に免税の手続きは支払ってないので比較的簡単。
                                            ②受取拒否せずに関税払って返送品を受け取るなら、商品を確認して返金クローズ。そして支払った関税を取り戻すのはめんどくさい手続きになる。
                                            って感じのようですね。

                                            個人的には①かなあ。

                                            #19761
                                            にゃ

                                              イチえもんさん

                                              私も以前は荷物の受け取り後2営業日以内の処理だと思っていました。

                                              しかし、エスカレートされた場合、荷物が日本に届いていれば強制返金はされてしまいます。

                                              逆にバイヤーが未着でケースオープンをした場合でも、バイヤーの居住地に荷物が入っていることが確認されるとセラー有利となることがあります。

                                              現状ではいつでも荷物を受け取ることが出来る状態にあることが重要視される傾向となっています。

                                               

                                              国際郵便での再輸入免税については、関税支払い後は手間がかかります。

                                              関税支払い前ではリンク先の記事ほど面倒ではありません。

                                              ただ、ここで詳しく書いてしまうと個人的に不利益が発生しそうなのでご勘弁ください。

                                              とりあえず、そのような事態となった場合には管轄の税関に相談をしてください。

                                              過去の経験上では1-2日程度で解決しています。

                                               

                                              荷物やラベル上のリターン表記については重視はしてくれます。

                                              ただ、税関の判断で課税されることはありますし、表記を見逃して課税されてしまうこともありました。

                                              どちらの場合でも返品であることを証明することで課税を取り消すことは出来ました。

                                              この証明する行為としてはebay上のリターンケースでのトラッキングナンバーや、バイヤーからのメッセージのスクリーンショットで十分に満たすことが出来ます。

                                               

                                              やり方についてはこの文章からくみ取ってください。

                                               

                                               

                                              #19746
                                              にゃ

                                                イチえもんさん

                                                Cases closed without seller resolutionは付いてしまいますね。

                                                時間がかかりそうな場合は関税・輸入消費税を支払い、決算時に還付申請を行います。

                                                 

                                                再輸入免税についてはReturnの表記は再輸入免税を必ずしも約束するものではありません。

                                                免税される確率は非常に高くなりますが、税関が課税と判断すれば課税されます。

                                                 

                                                また、クーリエを使われた場合も課税される可能性が高いです。

                                                FedExの例であればリターンラベルを使っても課税される場合があります。

                                                再輸入免税を申請する場合、開封確認が必要となります。

                                                この開封確認ですが時間当たり7000円の手数料を請求されます。

                                                クーリエであれば税を支払い還付がお勧めです。

                                                 

                                                国際郵便の課税の取り消しについてはそれほど面倒ではありません。

                                                税関に電話で連絡して指示通りにすれば何とかなります。

                                                何度も発生していますが時間もそれほどはかかっていません。

                                                 

                                                現在のebayですと戻ってきたものが形状から内容品の記載まで違う場合を除いてはバイヤーが完全に有利です。

                                                例えばパソコンを送って石が返ってきたとしても、エスカレートされれば負けてしまいます。

                                                箱を郵便局員の前で開封、第三者が確認していたとしても同様です。

                                                したがって、受け取り拒否をして再輸入免税処理を行う場合、返金だけは先に行ってしまったほうがいいです。

                                                なかなか割り切ることは難しいのですが、イラつく心をおさえて対応するしかありません。

                                                商品価格か送料を$0.01アップして、全体で取り戻すことなどを考えたほうが良いかと思います。

                                                 

                                                #19743
                                                イチえもんイチえもん

                                                  ebayのリターンポリシーでは、荷物がセラーの国や地域に到着した時点でバイヤーを支持することになっています。

                                                  なるほど、同様のケースは何度か聞いたことがあったんですがPolicyに明記されていたんですねえ。

                                                  これ、かなり重要な事前知識ですね。強制クローズされると言うことはCases closed without seller resolutionって最も厳しいディフェクトが付けれられるってことですよね?

                                                  知らない人が多いので執行前に1日くらい猶予と通告があって欲しいですね。

                                                   

                                                  あと参考になる情報

                                                  返品時に輸入になるケースについて 引用
                                                  高額商品の返送の場合、相手が「Return」の表記をしてくれないと、返品なのに返送品を受け取る際に「関税・輸入消費税」を払う必要が発生する場合があり(過去何度かありました…)、それを払わないようにするには「返品」を証明する為に税関に申請する必要がありますが、これが凄まじく面倒くさく、申請書類を送る送料もかかり、返品の関税・輸入消費税を払った方がマシという場合が多々あります。
                                                  https://yushutsu.info/?topic=%E8%BF%94%E5%93%81%E5%95%86%E5%93%81%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%A0%E5%B1%8A%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E5%A0%B4%E5%90%88#post-4834

                                                  #19740
                                                  にゃ

                                                    DHL初心者さん

                                                    リターンケースでバイヤーが発送済みの商品に対してエスカレートした場合、トラッキング情報をもとに判断が行われます。

                                                    ここでのトラッキング情報ですが配達完了を示す必要はありません。

                                                    荷物がセラーの国や地域に到着したことが確認されれば、基本的にバイヤー有利でクローズします。

                                                    セラー有利で扱われることは、よほどのことがない限りないと考えられます。

                                                    なぜなら、セラー有利としてしまうと、バイヤーが返品しているにもかかわらず返金なしでケースクローズするしかないからです。

                                                    また、セラーが意図的に返品の受け取りを引き延ばす可能性もあり、そういったことについて確認することも出来ません。

                                                    そのため、ebayのリターンポリシーでは、荷物がセラーの国や地域に到着した時点でバイヤーを支持することになっています。

                                                    ディフェクトの削除については通常は成功確率30%ぐらいです。

                                                    バイヤーの義務としては期日内に受け取った商品を送り返すことであり、セラーの国で関税が発生しないようにする義務はありません。

                                                    関税は税関が決める事であり、バイヤーは一切の責任を負いません。

                                                    そのため、バイヤーの責任を問うことも出来ません。

                                                    日本から発送したものの返品ですので、再輸入免税を行う権利は持っていると考えられます。

                                                    しかし、その権利はebayやバイヤーとは無関係であり、その権利を行使するために返金が遅れるという結果はネガティブに考えられる確率が高いです。

                                                    DHL初心者

                                                      リターンリクエストに関して質問です。
                                                      よくあることだと思うのですが、下記3)の時点でバイヤーがケースをエスカレートした結果
                                                      ebayがバイヤー有利な判断を行い返金処理が行われてしまいました。
                                                      デフェクトもついてしまったようです。

                                                      1)返送された書類の不備で税関が私に輸入関税の支払いを要求(郵便局から荷物を受取り時)
                                                      2)受取り拒否して税関に免税処理を依頼
                                                      3)税関は免税処理を行うことを承知し返送待ち

                                                      返金はもともと行うつもりでしたがebayにデフェクトを取り消してもらうことは可能でしょうか?
                                                      バイヤーの落ち度で関税を要求されてしまった以上これしか方法が手がなかったと思いますが。

                                                      #19734

                                                      返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                      にゃ

                                                        DHL初心者さん

                                                        リターンケースでバイヤーが発送済みの商品に対してエスカレートした場合、トラッキング情報をもとに判断が行われます。

                                                        ここでのトラッキング情報ですが配達完了を示す必要はありません。

                                                        荷物がセラーの国や地域に到着したことが確認されれば、基本的にバイヤー有利でクローズします。

                                                        セラー有利で扱われることは、よほどのことがない限りないと考えられます。

                                                        なぜなら、セラー有利としてしまうと、バイヤーが返品しているにもかかわらず返金なしでケースクローズするしかないからです。

                                                        また、セラーが意図的に返品の受け取りを引き延ばす可能性もあり、そういったことについて確認することも出来ません。

                                                        そのため、ebayのリターンポリシーでは、荷物がセラーの国や地域に到着した時点でバイヤーを支持することになっています。

                                                         

                                                        ディフェクトの削除については通常は成功確率30%ぐらいです。

                                                        バイヤーの義務としては期日内に受け取った商品を送り返すことであり、セラーの国で関税が発生しないようにする義務はありません。

                                                        関税は税関が決める事であり、バイヤーは一切の責任を負いません。

                                                        そのため、バイヤーの責任を問うことも出来ません。

                                                         

                                                        日本から発送したものの返品ですので、再輸入免税を行う権利は持っていると考えられます。

                                                        しかし、その権利はebayやバイヤーとは無関係であり、その権利を行使するために返金が遅れるという結果はネガティブに考えられる確率が高いです。

                                                         

                                                         

                                                         

                                                         

                                                        #19716

                                                        返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                        DHL初心者

                                                          リターンリクエストに関して質問です。
                                                          よくあることだと思うのですが、下記3)の時点でバイヤーがケースをエスカレートした結果
                                                          ebayがバイヤー有利な判断を行い返金処理が行われてしまいました。
                                                          デフェクトもついてしまったようです。

                                                          1)返送された書類の不備で税関が私に輸入関税の支払いを要求(郵便局から荷物を受取り時)
                                                          2)受取り拒否して税関に免税処理を依頼
                                                          3)税関は免税処理を行うことを承知し返送待ち

                                                          返金はもともと行うつもりでしたがebayにデフェクトを取り消してもらうことは可能でしょうか?
                                                          バイヤーの落ち度で関税を要求されてしまった以上これしか方法が手がなかったと思いますが。

                                                          #19662
                                                          がく

                                                            はじめまして。イギリスから個人輸入した商品を国際eパケットにて返品したのですが、日本で止まっており、1週間動きがありません…。

                                                            引受
                                                            12月13日 18:11
                                                            取扱局:
                                                            船橋郵便局 (千葉県)
                                                            国際交換局に到着
                                                            12月14日 03:43
                                                            取扱局:
                                                            東京国際郵便局 (東京都)

                                                            これから今日(12/21)まで全く動き無しです。コロナ禍の国際eパケットではこんなものなのでしょうか…?EMSにしなかった自分が悪い…?
                                                            個人輸入で返品なんぞしたことがなく、動きがないため焦っています。

                                                            #19649
                                                            イチえもんイチえもん

                                                              コココさん
                                                              おめでとうございます。
                                                              にゃさんの提示したやり方で成功したんですね。この成功談は他のeBay輸入の方にも参考になると思います。

                                                              #19573

                                                              返信が含まれるトピック: FedEx通関遅延について

                                                              レイレイ

                                                                >cookieさん

                                                                お返事ありがとうございます。
                                                                輸入許可下りましたか、良かったです✨

                                                                >メンフィス→フィラデルフィア(通関遅延)→メンフィス(輸入許可)
                                                                おぉ、これは一体(笑)
                                                                通関で一時ストップさせた荷物の確認はメンフィスでするとかで一回荷物を戻されたのか、それともデータを見て輸入許可をメンフィス側で出した(荷物はフィラデルフィアで待機のまま)とかでしょうかね?

                                                                 

                                                                ぜひぜひ電話をおすすめします♪
                                                                そこで最初のFedExカスタマーさんは「もう少し様子見る期間じゃ無い?」的な雰囲気を出す方が稀にいらっしゃいますが『今どういう状況なのかを相手国側に確認して下さい』といった感じで伝えて調査担当の方がついてくれる様に話を進めた方が話が早いです。

                                                                毎日荷物を出していると明らかにこの荷物だけ動きおかしいでしょってのは分かるので、その辺も確認した上で伝えると(一部の)カスタマーさんは理解してくれなくても調査担当の方だと理解してくれます。

                                                                あとは、FedExの追跡情報には書かれてなくても内部情報としてカスタマーさんや調査担当さんが見れる情報というものが存在します。
                                                                ただそれをきちんと理解して伝えてくれているか不安になることがあるので、その場合は突っ込んで聞いて明確な情報か曖昧な情報かをハッキリさせておくと個人的にはすっきりします(笑)

                                                                #19551

                                                                返信が含まれるトピック: FedEx通関遅延について

                                                                cookie

                                                                  レイ様
                                                                  大変よくわかりました。
                                                                  頭が取れるくらい頷きました!!
                                                                  初めての事で言われるがままだったのですが、
                                                                  ひとつひとつ考えればおっしゃる通りで、とても参考になりました。
                                                                  そして、メールでの問い合わせというのもその通りです汗
                                                                  荷物は、皆様が話してらっしゃる通り^_^;問い合わせしたからか、自然に進んだのか分かりませんが先程輸入許可、リリースと更新されました!
                                                                  バイヤーが連絡してくれたのかも?無言なので分かりません。
                                                                  荷物はメンフィス→フィラデルフィア(通関遅延)→メンフィス(輸入許可)となっていて、いっかい戻された?
                                                                  FedEx初心者に丁寧に教えて頂き、いつもながら本当にありがとうございます。
                                                                  次回から電話でしっかり問い合わせしたいと思います!ありがとうございました(o^^o)

                                                                  cookie

                                                                    イチエモン様レイ様、経験豊富な先輩の皆様
                                                                    いつも大変参考にさせて頂いております。
                                                                    今回の小型包装物停止により、elogi経由でFedExを利用させてもらってます。
                                                                    12/6からメンフィス→ペンシルベニア州に移動しお客さんの近所まで順調に移動していたのですが、12/6にフィラデルフィアで通関遅延になってしまいました。
                                                                    FedExより 
                                                                    1,より詳しい情報を提供した方がいい  
                                                                    2,今は何もしなくていい 
                                                                    とメールが届きました。どないやねん^_^;
                                                                    FedExに問い合わせたところ、日本にはその荷物の情報はきてない、12/13に発送人負担で返送になるからバイヤーからFedExへ直接聞いてもらって、と回答があり、とりあえず説明したインボイスの詳細については先方へ送ってくれたみたいです。
                                                                    バイヤーへお願いしましたが返答なし。丸一日待ちましたが、動きがないので再度FedExへ問い合わせると、アメリカの輸入がいっぱいでこちらで対応するより現地から確認してもらった方が早いと連絡が来ました。
                                                                    雑談のスレでメンフィスが遅れているとのお話もありましたが、ただでさえ遅れ始めているのに通関で引っかかったので更に後回しになってるのでしょうか?
                                                                    一番気になるのは、返送になる場合、事前にFedExから連絡があるんでしょうか?それともいきなり返送されるんでしょうか?←FedExにこの件も合わせて問い合わせましたが、華麗にスルーされました。

                                                                    ご教授よろしくお願い致します。

                                                                    #19526

                                                                    返信が含まれるトピック: スイスへの輸出・関税など

                                                                    はじめまして

                                                                      スイスは
                                                                      関税は調べてないですがジェトロの言うとおりじゃないでしょうか。
                                                                      それとは別に輸入VAT(サラアイさんのおっしゃる消費税にあたる税金)についてはショッピングアイテムの場合、VATが5スイスフラン以下の場合は輸入VAT免除です。例えばVATのレートが7.7%のものを輸入する場合、CIF価格65スイスフラン当たりが免除の基準になるようです(65×0.077=5)
                                                                      https://www.post.ch/en/business-solutions/exports-imports-and-customs-clearance/imports/faqs-about-imports-customs-and-vat

                                                                      ちなみに個人的なギフトの場合は100スイスフラン以下はVAT免除です。

                                                                      発送種別による違いは、、、スイスに限らず一般的に
                                                                      eパケは郵便物なので税関を通ります。課税に関するチェックは法律の規定によりランダムなはずなので、税金を取られる場合と取られない場合があるのはそのためだと思われます。
                                                                      DHLなどのクーリエは税関ではなく通関業者を経由しランダムチェックではありません。原則的には課税基準を満たす荷物は全て課税されるのではないでしょうか?
                                                                      EMSは相手国によってまちまち?わかりません…

                                                                      #19473

                                                                      返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                      レイレイ

                                                                        11月26日付で書いていた件です。
                                                                        FedExでの発送でメンフィス空港で5件動きがない荷物があった結果です。

                                                                         

                                                                        [遅れている理由]
                                                                        ・ランダム税関チェックでコンテナごとピックアップされた。
                                                                        ・年末にかけて&コロナの影響で荷物の量が増加していてチェックに追いついていない

                                                                        という単純な理由でした。

                                                                        そして、本来だとチェックは数日もあれば十分で本来そこまで時間はかからない・遅くてもストップしてから1週間もあれば「輸送中/処理中」から「国際輸送許可 – 輸入」に進むはず…というお話でした。
                                                                        (FedEx調査担当さん曰く(あくまでも経験則ですが)2週間かかることはないと思いますとのこと)

                                                                        [結果]
                                                                        11月22日 集荷
                                                                        11月23日 メンフィス空港着
                                                                        11月26日 輸送中/処理中
                                                                        11月27日 輸送中/処理中
                                                                        11月30日 国際輸送許可 – 輸入
                                                                        11月30日 配達完了

                                                                        5件全て同時にこうなりました。
                                                                        約6日間メンフィス空港でチェック待ち状態です。
                                                                        無駄に「輸送中/処理中」と更新されてるのは明日にはチェック出来ると思うという準備段階的なものとかなんとか…。
                                                                        5件同時間に動いていたのでコンテナごと一括で更新されてるだけでまあ意味はないということですね。更新ないよりマシって程度です。

                                                                        その後なんとかアメリカ時間で11月30日に無事に配達完了となり安心しましたが、以前「年末はFedExは遅延しやすい」と聞いたことがありそれは現地での配送に関してだけでなくこういう部分もあるのかと思いました。
                                                                        ランダム税関チェックは本当に運なので止めようも無く…11月下旬時点でこれなら12月入ったらどうなるのだろうと言う感じですね。

                                                                        ちなみにFedExカスタマーへの電話は日本時間の11月26日昼頃にしました。
                                                                        その後アメリカ時間で11月26日にとりあえず動いてくれました。
                                                                        日本時間に直すと私が電話をした後ではありますが、電話したから動いたのか元々その予定だったのかは不明です。

                                                                         

                                                                        なおこの間DHLで発送しているものは運が良かったのかこういった税関での遅れはなくいつも通りの感じでした。
                                                                        もう少しDHLの割合を増やそうか考え中です(笑)

                                                                        #19466

                                                                        返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                        トゥーリ・スガーリィ

                                                                          国内便限定かもしれませんが、
                                                                          海外の一部ではすでに対応済で、
                                                                          旅客機を貨物機に改装して物流を続けてますよね。

                                                                          国家の根幹郵便インフラが一般旅客依存ってのもアレですが、
                                                                          JAPANPOST所有の貨物機がいつになったら出来るのか、
                                                                          はたまた用意するつもりがないのか。

                                                                          物流の混乱の脇で政府専用航空機は貨物を何の気なく運行中です。
                                                                          せめて貨物エリアの間借りをすればいいのですが、
                                                                          政府と切り離した手前があるのでしょうね、一向にニュースになりません。

                                                                          資源の無い日本は輸出が頓挫したらまずい事が多いと思いますけどね。
                                                                          輸出がしやすいという事は必要な輸入品も輸入もしやすいという事なので。
                                                                          物流インフラ整備の遅れで八方ふさがりです。

                                                                          体積当たりの重量も人より貨物のほうが燃料を食わない可能性もありますが、
                                                                          従来の旅客費とのギャップが大きすぎるのかもしれませんね。
                                                                          いちおうJALだったか忘れましたが、少し提言してみましたが、
                                                                          そう簡単には変わると思わない反面期待はしています。

                                                                          航空が頓挫したおかげで船舶貨物は欧州も北米も大渋滞。
                                                                          北海航路開発に併行して自動運行が検討されていますが、
                                                                          高速海上ルート確保も遅れており、
                                                                          船舶自体の高速化も遅れています。

                                                                          欧州便は国によってはロシアのシベリア陸運提携もありますが、
                                                                          中国の高速リニア提携など少々高速化に課題が山積です。
                                                                          航空とほとんど変わらないタイムでお届けというのはさすがに無理だとは思いますが、
                                                                          陸路/海運の開発にも期待しています。

                                                                          トランプ氏が”人流は止めても物流は止めない”と言ってましたね。
                                                                          日本は臨機応変さに欠けますので、
                                                                          ぜひあらゆる物流網の整備に頑張って欲しいものです。

                                                                          #19464
                                                                          イチえもんイチえもん

                                                                            11/17にアイルランドの情報ページが更新されてたので一応残しておきます。

                                                                            11.特別な条件
                                                                            (1) 税関告知書CN23には、内容品の種類別に品名、価格、総重量及び正味重量を正確に記載しなければならない。
                                                                            (2) あて名には、必ず国名を記載しなければならない。
                                                                            (3) 税関告知書には、内容品の種類別に品名、価格、総重量、正味重量及びHSコードを正確に記載しなければならない。販売品、贈答品を問わず、税関告知書にHSコードの記載が無い場合、税関による輸入が認められない場合がある。

                                                                            https://www.post.japanpost.jp/cgi-kokusai/country.php?cid=105

                                                                            #19337

                                                                            返信が含まれるトピック: ドル円相場を注視するトピック

                                                                            イチえもんイチえもん

                                                                              ドル円が高値を切り上げたので少しだけ検証。

                                                                              日足チャート

                                                                              特に何も言うことなく堅調に上がっていっていますね。

                                                                              115円を付けたと言うのが市場心理的には大きいでしょうね。一応節目の価格なんで。

                                                                               

                                                                              月足チャート

                                                                              以前からの繰り返しですが、月足で117円当たりが前回の最高値でそれを越えれば2017年1月以来の高値更新になります。2017年の日足換算だと118円後半までいってるようです。

                                                                               

                                                                               

                                                                              もっと長期視点で見てみましょう。

                                                                              月足チャートを10年レベルでみてみます。

                                                                              青線のドル円125円あたりを超えると10年レベルで上昇トレンドに入りそうですね。

                                                                              ただ125円を超えての上昇トレンドは日本経済全体にとってはあまりよろしくはないと思います。

                                                                              90年代や2000年代はまだ日本には世界的に強い企業がたくさんあって輸出がめっぽう強かったのですが、2021年の今ではトヨタでさえEV化に乗り遅れてやばそうな気配が漂っています。。

                                                                              そしてどこを見回しても輸入品に囲まれている日本人は長期の円安トレンドに入ると今の生活は維持できない可能性があるでしょうね。

                                                                               

                                                                              #19290
                                                                              ミライ

                                                                                >ヨウスケさん、レイさん、皆さん、

                                                                                ヤマトとUPSとの役割分担がよく分かりました。有難うございました。
                                                                                ヤマト運輸が集荷して、その後の輸出通関・航空輸送・輸入通関・配達はUPS。
                                                                                ヤマト運輸からUPSへの移行に数日を要するとのことですね。

                                                                                なお、郵便局の「国際郵便マイページサービス」に似た、ヤマト運輸の輸出支援システム(「ワールドポータル」にアクセスして国際宅急便の送り状・インボイスを作成)は、法人契約のユーザーのみが対象で、個人では使えないようです。したがって、私のような個人ユーザーの場合、送り状・インボイスは手書きするしかありません。残念。
                                                                                ただし、インボイスだけは、フォーム(Excelのファイル)をダウンロードしてパソコンで作成することができました。
                                                                                この場合は、「送り状」は、インボイスの付かないものを使うこともできます。
                                                                                下記サイトが参考になりました。
                                                                                https://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/customer/send/services/oversea/
                                                                                https://faq.kuronekoyamato.co.jp/app/answers/detail/a_id/1797/p/360

                                                                                また、これも、個人ユーザーに関してですが、
                                                                                「国際宅急便ご発送時の荷物確認」について、2021年2月9日付けで、
                                                                                「お荷物を全て開披させていただき、インボイスの記載内容と内容品に相違がないか確認させていただきます。」とのアナウンスがありました。
                                                                                https://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/info/info_210209.html
                                                                                額面通りだと、とても厳格そうに感じられますが、先日発送した時の私の印象では、とりあえず、封をしないで中身が見えるようにしておけばいいような感じでした。

                                                                                以上、ご参考まで。

                                                                                #19289

                                                                                返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                                                                にゃ

                                                                                  DHL、イタリアで二重課税発生です。

                                                                                  IOSSは入力されています。

                                                                                  $70程度の商品を販売したのですが、それを超える金額が請求されたようです。

                                                                                  イタリアはIOSS導入のあたりで通関手数料の値上げを行いました。

                                                                                  VATは21%ぐらいだと思うので、手数料だけで$55以上が請求されたことになります。

                                                                                  過去の経験からもイタリアの場合はFedExのほうが安定しています。

                                                                                   

                                                                                  追加でFedExでフランスに発送した荷物が税関で止まりました。

                                                                                  IOSS入力済みで、止まった理由は不明です。

                                                                                  輸入者からの通関手続きに関する指示が必要です。
                                                                                  推奨される操作: 荷送人は指示を提供する必要があります。

                                                                                  このように表示されています。

                                                                                   

                                                                                  ドイツにEMSで発送した荷物は輸送中に破壊されてしまいました。

                                                                                  商品はカーボン・プラスチック・金属などで出来ていますが、すべて素材が破壊されている状態です。

                                                                                  外箱はめちゃくちゃ、メーカー箱もひしゃげていて、その中の商品がひび割れだらけです。

                                                                                  商品のシールが開封され、別のシールで封印されていたのでドイツの郵便局で開封確認が行われていると思われます。

                                                                                  しかし、そのまま配達されています。

                                                                                   

                                                                                  発送業者に関係なく、一定の確率でトラブルはありますね。

                                                                                   

                                                                                  #19187
                                                                                  レイレイ

                                                                                    アイルランドの情報が郵便局HPに出ていました。
                                                                                    通常郵便(小形包装物や書状など)、国際小包、EMS全てに対してです。


                                                                                    引用元 : 国際郵便条件表の変更について アイルランド

                                                                                     

                                                                                    『販売品、贈答品を問わず、税関告知書に内容品のHSコードの記載が無い場合、税関による輸入が認められない場合がある旨を、通常郵便物、小包郵便物およびEMS郵便物のその他の特別な条件に追記。』

                                                                                    これ”11月17日から国際郵便条件表が変更”とあるけど今までの返送このHSコードが原因だったのでは。

                                                                                     

                                                                                    でもincanさんはHSコードをインボイスには書いていたのに返送となった件については、もしやと思うツイートを見つけました。

                                                                                    これの真偽が分からないのでなんとも言えないのですが、一応関係者さんによるこういった情報がありましたということで貼っておきます。

                                                                                     

                                                                                    ちなみにHSコードとはこちらです。

                                                                                    引用元 : JETRO 貿易・投資相談Q&A HSコード

                                                                                    #19150

                                                                                    返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                    DHL初心者

                                                                                      既に話題になったことかもしれませんが…
                                                                                      バイヤーの受取り拒否ってセラーとしては対処しようがなかったでしょうか?
                                                                                      ケースをオープンされたわけではありません。

                                                                                      ・現在通関中⇒ 商品が届いたら受取り拒否して返送させる予定 ⇒ 返送されたらRefundしてほしい
                                                                                      ・【背景】 商品購入資金がなくなった(支払った資金が必要になった)模様
                                                                                      ・関税等輸入費用は支払う、と言っています

                                                                                      #19135

                                                                                      返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                      イチえもんイチえもん

                                                                                        アメリカ在住日本人の現地情報のYoutube動画です。

                                                                                        Vlog2 値上がりのアメリカ!現地スーパーCostcoの様子と迫るスタグフレーション 日本への影響必至

                                                                                        抜粋
                                                                                        ・アメリカではスーパーマーケットの品数が減り価格も値上がりしている
                                                                                        ・求人の給料が上がっているが、景気が良くなっているわけではなく人が集まらないから上がってる
                                                                                        ・コロナ以降は特別措置で失業保険が倍くらいもらえていた (月3000ドルくらい)
                                                                                        ・その特別措置が今年9月までで終わった
                                                                                        ・10月以降は求人を出しても人が集まらない
                                                                                        ・物の値上がりと不景気が同時に来るスタグフレーションが起こっているのではないか
                                                                                        ・アメリカはトランプ時代はシェールガスによってエネルギー輸出国になっていた。
                                                                                        ・バイデン政権になってグリーンエネルギー政策として自国のシェールガスの生産を減らし中東OPECやロシアから原油輸入を増やした
                                                                                        ・OPECは需要が多くなってきたので原油価格を釣り上げている
                                                                                        ・11月以降はサプライチェーンが止まっているのでコンテナ船が港に来ても荷下ろしができずにいる状態
                                                                                        ・コストコでは食肉は2割くらい値上がりしている


                                                                                        保守寄りのYoutuberだと思われますね。

                                                                                        動画のコメント欄にもアメリカ在住の日本人が多くコメントしてますが、他の州でも物の値上がりはしているようですね。

                                                                                        特にシカゴは超高くなっている、民主党の州が高くなってると言われていますが、本当でしょうか。

                                                                                        日本にも同じような値上がりの波が来る可能性はかなり高いでしょうね。

                                                                                        #18997

                                                                                        返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                        イチえもんイチえもん

                                                                                          Youtube FCI NYチャンネル

                                                                                          [米トラック運転手不足 アマゾンなどが物流遅延に対策]

                                                                                          新型コロナウイルスや悪天候などの影響で世界的に供給網が混乱し、物流の遅延が発生している問題で、これからのホリデーシーズンに向け、各社が対策をとり始めました。

                                                                                          25日月曜日、アマゾンは物流の遅延への対策として、貨物船が入港する港を50%増やし、扱うコンテナの数を2倍にしたと発表しました。

                                                                                          貨物航空機は、12月までに85機以上に拡充するとしています。また、15万人の季節労働者を雇用するとしました。

                                                                                          アマゾン国際輸送サービス部門ジョン・フェルトン氏は「貨物航空機、輸送トレーラー、トラック、バンを増やし、顧客に荷物を届けるネットワークを最適化しました。」と語りました。

                                                                                          USPSアメリカ郵便公社では、新たに45カ所に設備を設け、112台の選別機を導入。4万人の季節労働者を雇用し、1日に扱う小包を35%増加させるとしています。

                                                                                          アメリカ国内に入るコンテナの40%を扱っているカリフォルニア州の港では、貨物船が沖で待つ状態が続いています。フロリダ州マイアミなど貨物の輸入で主要ではない港では、これを機に利用者を増やそうと試みています。

                                                                                          また、物流遅延の大きな理由のひとつが、トラック運転手の不足です。全米トラック運輸協会によると、物流を正常に戻すにはさらに8万人の運転手が必要で、パンデミック前から30%増加しています。

                                                                                          運転手には、今後、ワクチン接種が義務化される可能性があります。アリゾナ州トラック運輸協会の代表は「ほとんどの時間を運転席で過ごすので、接種を受けたくない運転手が多いです。接種を受けないし運転手を失う可能性があり、物流遅延にさらに影響しかねません。」と語りました。

                                                                                          人材の争奪戦で、中には年間11万ドルの給与に加え、契約時に1万5000ドルのボーナスを支給する企業も出てきています。

                                                                                           

                                                                                          [アメリカ 商品値上がりで  ホリデー割引は少ない傾向]

                                                                                           

                                                                                          物流の遅延を受けてあらゆる商品が値上がりしています。ホリデーシーズンの割引商品は少ないだろうと見られています。

                                                                                          食品では、肉、魚、たまごなどが前の年にくらべて10%以上値上がりしています。

                                                                                          来月のサンクスギビングデーで丸焼きにして食べるターキーは、1パウンドあたり、1ドル36セントで、2年前と比べて70%値上がりしています。

                                                                                          履物や衣類、電化製品、さらに クリスマスツリーも値上がりしています。クリスマスツリー農場「燃料、肥料、人件費の値上がりでより費用がかかっています。」と語りました。

                                                                                           

                                                                                          ホリデーシーズンが近づいていますが、割引商品は少なく、通常価格で購入することになると専門家は見ています。

                                                                                          商品レビューサイト「ワイヤーカッター」副編集長は「パンデミックはすべてに打撃を与えています。サプライチェーンの停滞は小売業にも大問題です。

                                                                                          製造や物流の問題が商品の割引にも影響しています。」と語りました。

                                                                                          ゲーム機や衣類、電話など品薄の商品は、早めに購入するよう専門家は勧めています。

                                                                                          一方で、商品の在庫が十分にあるノートパソコンやスマートウォッチ、アウトドア用品などは待てば割引される可能性があるとしています。

                                                                                          コココ

                                                                                            輸入したパソコンにACアダプターが同梱されていなかった。

                                                                                            色々調べてみましたが、どのようにすればよいかの解決策が見つからなかったので、質問させていただきます。

                                                                                            先日、Ebayでパソコンを落札し購入しました。
                                                                                            Ebay上の説明文ではACアダプターが同梱品に含まれているようでした。
                                                                                            しかしながら、
                                                                                            自宅に届いた品物を確認したところACアダプターは同梱されていませんでした。

                                                                                            出品者が同梱し忘れたのか、
                                                                                            通関など輸入のどこかのタイミングで没収されたのかどうかも分かりません。
                                                                                            補足情報としては、
                                                                                            出品者の配送可能範囲がアメリカ国内であったため配送代行サービスのMyUSを利用して輸入しました。

                                                                                            パソコン10万円程度で輸入したものです。対して、ACアダプターは日本で中古で購入したとしても2000円程度のものです。
                                                                                            当方Ebay初心者であり、出品者に問い合わせて再発送を依頼するのも手間のような気がします。そのまま、出品者をgood評価して、今回の取引を終わらせようかどうか考えています。

                                                                                            良いお知恵が有ればご教授よろしくお願いします。
                                                                                            また、せっかくアドバイス頂いても結局上記のようにそのまま取引を終わらせることもあるかと思いますので、その点ご容赦いただけますようお願いいたします。

                                                                                            #18927
                                                                                            ヨウスケ

                                                                                              no nameさん、ご指摘ありがとうございます^^

                                                                                              そういえば、「種」ですね・・・・、先ほど無事に販売ページ削除しました☆
                                                                                              (数万円で買う人は、なかなか現れなさそうですけど^^;)

                                                                                              カナダも停止になったのかと思いましたが、違ったんですね!

                                                                                              カナダの配送料を修正してから気が付きました^^;

                                                                                              カナダはオーストラリアよりめんどくさいので値上げしたい・・・・。

                                                                                              USAの州ごとにみたいに遠隔地だけ送料設定出来ると良いのですが、輸入税支払わない人も微妙に多い気もしますし。

                                                                                              #18846
                                                                                              ぶん太

                                                                                                まりあさん、こんにちは。
                                                                                                内容品が商品、贈物、返送品、身の回り品、サンプルなど何に該当するか、必ず記載しなければなりません。
                                                                                                通販で購入したものであれば、商品(有償)として送られてくることになります。しかし、個人使用か商用なのかという区別はありません。
                                                                                                DHLやFedExなどの場合は数量や輸入履歴などを見て、担当者が判断して税関に申告しているものと思われます。
                                                                                                但し、この申告がそのまま通らず、税関からクーリエ、クーリエから輸入者に照会が来ることがあります。
                                                                                                FedExでは輸入履歴がなくとも、DHLやUPS、郵便での輸入履歴があれば、全て税関には記録が残っていますので、クーリエで個人輸入と申告しても、本当に個人輸入なの?と税関で待ったがかかることになります。
                                                                                                どんなに数量が多くとも個人で使用するのであれば、個人使用ですと返答するだけですが、ご不安に思うのであれば数量の上限など、判断基準についてはクーリエよりも税関に確認した方が良いと思います。最終的な判断は税関になります。
                                                                                                また、本当に数量が多ければ、クーリエの方ではじめから商用として手続きをすると思います。
                                                                                                ちなみに郵便の場合は、個人輸入品が商用として通関した場合は税関長に異議を申し立てることができます。個人的にはやらない方がいいと思いますが。
                                                                                                立替え手数料については、クーリエの場合、建前上通関手続きの際に税金を輸入者に代わって立て替え払いしていることになっています。これに対する手数料で、郵便でいうところの通関手数料とは別物です。
                                                                                                日本の場合は、CIF価格の2%または1000円の何れか高い方となっています。国毎に違うと思いますので、クーリエのホームページで確認してみてください。

                                                                                                #18839
                                                                                                まりあ

                                                                                                  にゃさん

                                                                                                  お返事頂きありがとうございました。
                                                                                                  再輸入免税というものがあるのですね。
                                                                                                  まさしく、郵便で日本から送ってもらい、オーストラリアから返送したものでした。
                                                                                                  半年ほど前のことなので、今回は諦めますが次回から問い合わせしてみたいと思います!

                                                                                                  #18833
                                                                                                  にゃ

                                                                                                    おそらくアイルランドの場合、郵便局またはクーリエが輸入者に代わって税関輸入申告書を作成しています。

                                                                                                    この申告書の作成費用が受取人に請求されていると考えられます。

                                                                                                    輸入申告書は出荷人が入力したデータに基づいて作成されますが、情報の不備があると作成することが出来ません。

                                                                                                    この場合、郵便局等は輸出者もしくは輸入者に連絡することが出来るとあります。

                                                                                                    しかし、連絡しなければいけないとはなっていません。

                                                                                                    現状、アイルランドの国際郵便の処理は非常に遅れているため、情報不備の場合は長期間の保管の後に返送されていると考えられます。

                                                                                                     

                                                                                                    これもおそらくですが、アイルランドは通関に関する部分でルールを厳格に守っている可能性があります。

                                                                                                    そのため、商品の情報はかなりしっかりと書かないと通関しないのかもしれません。

                                                                                                    例えばTシャツをTシャツやアパレルと書くのではなく、メンズシャツなど具体的に書く必要があるかもしれません。

                                                                                                    そのうえでHSコードも必須となっている可能性があります。

                                                                                                     

                                                                                                    こういったトラブルに合わずに通関している荷物もあります。

                                                                                                    しかし、この作業は人力で行われていると考えられるため、結局のところでは運任せとなってしまっているのでしょう。

                                                                                                    ちなみに、同様のトラブルは日本からの荷物だけではなく、他の国から発送されたものにも発生しているとのことです。

                                                                                                     

                                                                                                    An Post blames Brexit and EU customs for delivery issues following criticism

                                                                                                    https://www.irishtimes.com/news/consumer/an-post-blames-brexit-and-eu-customs-for-delivery-issues-following-criticism-1.4671803

                                                                                                    #18821
                                                                                                    にゃ

                                                                                                      オーストラリアから日本だと、関税と消費税が請求されたのではないでしょうか?

                                                                                                      過去に日本からオーストラリアに発送したものであり、それを修理品として日本に戻すのであれば再輸入免税を受けられる可能性はあります。

                                                                                                      この場合、その商品をオーストラリアに発送したという証拠、修理品として日本に送った証拠を提出する必要があります。

                                                                                                      ただし、発送方法によっては難しいです。

                                                                                                       

                                                                                                      郵便局の場合は税関と話をして証拠を提出、課税を取り消してもらいます。

                                                                                                      DHLの場合は通関の前にトラッキングナンバーをDHLに連絡します。

                                                                                                      しかし、それでも確実な証拠、例えば出荷時の出荷ラベルにシリアルナンバーが記載されていて、そのシリアルナンバーの確認が求められる場合があります。

                                                                                                      仮にそれがクリアできる場合でも、日本側で開封確認が必要となります。

                                                                                                      この開封確認の費用を支払う必要があるのですが、この費用が5000円だったと思います。

                                                                                                      そのため、輸出を行う課税事業者であれば、ここでは手数料、税をいったんは支払います。

                                                                                                      手数料は経費、税は還付等で処理をします。

                                                                                                       

                                                                                                      一応はお答えしましたが、関税等については税関に確認するべきですね。

                                                                                                      また、手数料については利用した輸送業者に聞くことですよ。

                                                                                                      #18820
                                                                                                      まりあ

                                                                                                        ぶん太さん、にゃさん

                                                                                                        教えてくださり、有難うございます♪
                                                                                                        御礼大変遅くなり申し訳ございません。
                                                                                                        進展がありましたら投稿しようと思いましたが、未だに請求書も届かず、Fedexからも回答が来ません。
                                                                                                        毎日ドキドキしながらポストを覗いています。

                                                                                                        ぶん太さん
                                                                                                        『日本の場合だと、個人輸入(輸入者本人または同居の家族が使用する場合)はCIF(Cost Insurance and Freight)の60%に対し課税されることになっています。商用輸入(販売目的、友人へのギフト等々)はCIFの100%に課税されます。オーストラリアではどうですか?』
                                                                                                        >>>すみません、全くの素人でさっぱりわかりません💦私のように、私用で使うものをオンラインショッピングで購入した場合、個人輸入なのか商用輸入なのかは個人宛の住所などで判断されるのでしょうか?
                                                                                                        立替手数料は通関手数料のことでしょうか?200円程度なら嬉しいです。

                                                                                                        にゃさん
                                                                                                        『関税はAUD1000以下は免税となります。』
                                                                                                        >>>嬉しい情報です!
                                                                                                        GSTのみでしたら$50と立替手数料になりそうですね!
                                                                                                        以前、オーストラリアから日本へ修理のため楽器を郵便小包で送ったところ、
                                                                                                        日本の受け取りの際に関税を請求されました。記載金額の10%くらいだったと思います。
                                                                                                        これはどんな理由になりますか?送り状に中古、要修理などと書いたかと思います。

                                                                                                        お付き合いくださりありがとうございます❤️

                                                                                                        #18690

                                                                                                        返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                                                                                        ディル

                                                                                                          今起きているVATのトラブル(二重徴収)は割引しようがしまいが緩和されないと思います…
                                                                                                          EU各国のシステムの問題ですし、私達(バイヤー含め)がどうこうできる事ではないのでは。

                                                                                                          そもそも相手がVAT他の費用を支払わなければいけないことをそこまで考える必要ありますかね?
                                                                                                          私達だって輸入する時税金払う訳ですし(逆に海外の相手には日本の消費税は請求しない)。
                                                                                                          ちなみに私は割と色々な国から買い物しますが、法人個人ともに今までにそのような思いやりのある価格設定しているお店には出会ったことありません。むしろモノによっては到着時にガッツリ税金取られます。

                                                                                                          もちろん販促目的で割引するしないは個人の自由なので余計なお世話でしたら申し訳ありません。

                                                                                                          海外販売に関しては私もイチえもんさんと同意見です。
                                                                                                          日本人相手に商売するのと同じ感覚でやると驚くと思います。
                                                                                                          信じられないような詐欺バイヤーが沢山いるのはハンドメイド品でも同じです。
                                                                                                          こちらの掲示板には非常に有益な皆さんの体験談がありますし、ハンドメイド品でしたらEtsyのフォーラムにも沢山情報があるので一度じっくり読まれてみるのをお勧めします(アメリカ人でもトラブルに四苦八苦してますよ)。

                                                                                                          #18679

                                                                                                          返信が含まれるトピック: eBay Managed Paymentsの情報/評判

                                                                                                          イチえもんイチえもん

                                                                                                            Payoneerから外貨口座に出金した方の投稿が当掲示板にありましたので参考までに。

                                                                                                            https://yushutsu.info/?topic=ebay-managed-payment%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1-%E8%A9%95%E5%88%A4&paged=5#post-17223

                                                                                                            Payoneer側の回答でわからないと言ってるのは出金する銀行によって手数料が変わってくるからかもしれませんね。

                                                                                                            輸入もしているので、これまでPayPalで受け取った売り上げは、円に両替することなく仕入れに使っていました。

                                                                                                            輸出も輸入もする人にとってはMP変更はとんでもないデメリットですね。。

                                                                                                            税金に販売手数料を課して、さらにそこに消費税を課税するのは合法なんだろうか?と疑問に思います。

                                                                                                            私もおかしいと思います。。
                                                                                                            海外のコミュニティでも違法だと言ってる人がいましたが、、。。

                                                                                                            #18678

                                                                                                            返信が含まれるトピック: eBay Managed Paymentsの情報/評判

                                                                                                            no name

                                                                                                              Managed Paymentsに変更になって、はじめて銀行口座に引出しをしようとしています。
                                                                                                              個人的にはManaged Paymentsは非常にデメリットが多いと感じています。
                                                                                                              輸入もしているので、これまでPayPalで受け取った売り上げは、円に両替することなく仕入れに使っていました。
                                                                                                              クレジットカードの外貨取引手数料も節約できて一石二鳥でしたが、大打撃です。
                                                                                                              私の場合は、バイヤーからキャンセル依頼 → キャンセルの場合はPayPal手数料も返金されていたので、PayPalでのデメリットはありませんでした。
                                                                                                              Managed PaymentsになってVAT/State tax/GSTにかかる手数料が地味に痛いです。欧州圏は£135/€150以上は気にしなくて良いですが、アメリカなどは上限がないので困ります。
                                                                                                              税金に販売手数料を課して、さらにそこに消費税を課税するのは合法なんだろうか?と疑問に思います。ここは今後是正してもらいたいですね。
                                                                                                              前置きが長くなったのですが、ドルのまま外貨口座に引き出す方が手数料が抑えられるのか、Payoneerで円に両替してからの引出しの方が手数料が抑えられるのか思案しています。ここは私の特殊な事情なのですが、ドルのままでも使い道があります。
                                                                                                              Payoneerに電話で尋ねたところ、ドルのまま引き出すと銀行で手数料がかかるので、円に両替してからの方が安いと教えてくれました。その手数料が幾らなのかと尋ねると、分からないと… その答えは真実だと思いますが、手数料が幾らか分からないのなら、何故、円に両替してからの方が安いと分かるのでしょうかね。
                                                                                                              別の日に対応してくださった担当者は一律2%の手数料と案内してくれました。結局、明確なことが分からないままです。
                                                                                                              『ご注意: お客様のご利用銀行から追加手数料を請求される場合があります。お客様のご利用銀行またはPayoneerと直接関係のない他の決済業者から、銀行処理手数料、入金手数料、または仲介手数料が出金額から差し引かれる場合があります。』
                                                                                                              ↑この内訳を知ることは可能なのでしょうか?
                                                                                                              円に両替する際のレートや、実際にどれくらいの手数料がかかるのか情報共有していただけたら助かります。

                                                                                                              #18605
                                                                                                              ぶん太

                                                                                                                まりあさん、こんにちは。
                                                                                                                はじめてFedExから請求書が郵送されて来た時はビビりました。輸入からかなり時間が経っていたことに加え、ハイビスカスのスタンプが押してあったので、何事かと思いました。
                                                                                                                「紙での請求の場合の別途料金」は経験したことがないのですが、税金の立替え手数料はどのタイミングで支払っても逃れられません。
                                                                                                                通関時に支払っても、別送の払い込み用紙でも、荷物の受領時でも、前払いの場合も、立て替え手数料はかかります。
                                                                                                                Amazonのような大きいところだと、注文時に前もって税金を支払ってしまう事もできますが、この場合もやっぱり立て替え手数料はかかります。立て替えてないだろ、という突っ込みどころはありますが、とにかくかかります。
                                                                                                                FedExに電話したら、課税されたかどうかも含めいろいろ教えてもらえると思います。そこで拒否する理由もないですから。

                                                                                                                うちのオーストラリアのお客さんで、500ドルくらいで課税されたという話は聞いたことがないですが、輸入の頻度があがれば、課税される確率は格段に高くなると思います。
                                                                                                                輸入記録は配送業者で共有していないので、今回FedExで次はDHLで送られてくると課税されずに通関するかもしれません。
                                                                                                                結局のところ、個人で使うのか、商用なのか、というところが焦点になって来ますので、免税額の範囲でも、同じ物を沢山輸入していると課税されることはあります。(というか、商用の場合免税枠ってないんじゃないかな?)
                                                                                                                日本の場合だと、個人輸入(輸入者本人または同居の家族が使用する場合)はCIF(Cost Insurance and Freight)の60%に対し課税されることになっています。商用輸入(販売目的、友人へのギフト等々)はCIFの100%に課税されます。オーストラリアではどうですか?
                                                                                                                輸入頻度が上がると、割と小額のものでも課税されるようになる、個人輸入と認められ難くなる、非課税で通関する事が難しくなってくる側面はあると思います。

                                                                                                                >>>荷物が複数個口に分かれた場合、1箱ずつに手数料がかかるということで合っていますでしょうか??
                                                                                                                荷物毎に手数料がかかるはずです。ただ、2個口、3個口などとして手配されていたら、どうなるか分かりません。こういう形態で送られてきた経験がないので。

                                                                                                                #18588
                                                                                                                ぶん太

                                                                                                                  もし話が的を得ていない場合申し訳ありません。
                                                                                                                  FedExですが、荷物の受取時ではなく後日郵送で税金の払い込み用紙が送られてきます。(もちろん、課税された場合です)
                                                                                                                  時期的には2,3週間後だったりします。税額が大きい場合のみ、(日本の場合は税額1万円を超える場合)は通関時にFedExから電話が来るので、クレジットカードの番号を伝えて決済します。(FedExアカウントをお持ちの場合は、アカウント払いも可)
                                                                                                                  以前、FedExにこの方法が日本だけのものなのか尋ねましたが、他の国でも同様との事でした。但し、配達時に徴収する国もあるようです。
                                                                                                                  当方の知り得る限り、DHLは100%配達時に税金を徴収します。(税の立替え手数料も少々お高め)
                                                                                                                  UPSとFedExは事後請求の場合あり、但し配達時の場合もあるので、仕向け国やその他の条件によって異なる。という感じです。
                                                                                                                  あくまで当方の経験に基づいた情報なので不正確だった場合は申し訳ありません。

                                                                                                                  ちなみに、複数の荷物が同時に到着した場合、まとめて通関手続きされるという話なのですが、日本での話になってしまうので参考になるかどうか分かりませんが、一応追記させていただきます。

                                                                                                                  郵便の場合、課税郵便物には例外なく荷物一件一件に対し、通関手数料がかかります。(200円) 但し、20万円を超える貨物を輸入する場合、輸入申告手続きが必要になり、一案件に6,500~12,800円の費用がかかります。(税関に出向くことができ、自分で通関手続きを行う場合は不要)この20万円ですが、同日に国際交換局に到着した荷物が複数ある場合、3個合わせて20万円とすることができます。
                                                                                                                  但し、前日に届いた荷物があり、既に通関手続きが行われている場合、翌日に届いた荷物と組み合わせるという事はありません。
                                                                                                                  これは私の憶測なのですが、国際宅急便の場合、既にサービス料金の中に通関手数料が含まれているので、複数の荷物をまとめて手続きするということはないと思います。また税金の立替え手数料も荷物毎に発生するはずです。

                                                                                                                  #18566

                                                                                                                  返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                                                                                                  ぶん太
                                                                                                                    #18546
                                                                                                                    おっさん

                                                                                                                      メルカリ無在庫転売コンサルはフリマ仕入れの違法性について受講生から問いただされたら答えれないだろうし、逆に警察に通報される可能性まであるからフリマ仕入コンサルは撤退しかないね
                                                                                                                      大慌てで新品の卸仕入に移行しますとか輸入コンサルになりますとか、なってるよ
                                                                                                                      卸からの新品仕入なんか原価率が高過ぎて風が一つ吹けば吹っ飛ぶし、輸入はそもそも歴戦の輸入コンサルがいるだろうし

                                                                                                                      #18504

                                                                                                                      返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                      はぐれセラー

                                                                                                                        これは輸入のノウハウですが、save this searchなどで通知がくるように設定するしかないですね。
                                                                                                                        ただ写真の無断転載かどうかは目視が必要です。
                                                                                                                        あくまで登録キーワードで他のセラー出品した際に通知がくるのみになります。
                                                                                                                        もしくはurlのリスト化で都度チェックしかないと思います。

                                                                                                                        #18486

                                                                                                                        返信が含まれるトピック: 陶器製品の梱包方法について

                                                                                                                        名無しA

                                                                                                                          やす様
                                                                                                                          当方、eBayで陶磁器個人輸入(2011年頃)、業者取引(ベトナム)、国内で陶磁器製品のOEM製造そのもの経験がありますので参考になるか分かりませんが、ネタ的に記載しております。

                                                                                                                          まず陶磁器を絶対破損なく運ぼうとするなら、日本通運などの美術品輸送専門の業者以外には方法はないと思います。
                                                                                                                          ただ、これは博物館などの所蔵品の陶磁器が基本なので、eBayで使う人はまずいないと思いますが参考までに。

                                                                                                                          次に業者間の場合、当方がベトナムから輸入した場合や盆栽やインテリア用の樹木を輸出している知り合いの業者の場合は基本海運で保険をかけるので、だいたい木製パレットなどに紐で固定して発送し、それでも何かあれば、保険をかけている場合、荷受人が保険申請するので対応出来ます。まぁ、海運の保険て凄まじく高かったりするので、多少商品死ぬことを前提に無保険という場合も商品によってはあります。eBayがクソなのは、明らかな輸送事故の保険申請をバイヤーに義務化していない所でしょうか(何のために保険料払ってると思ってんだと思った事が何度あったことか)

                                                                                                                          eBayから個人輸入していた時もアメリカから陶磁器製品を何回か輸入して、プチプチもそれこそ何重(6~8重とか)にもなっていても、もれなくダメージがありました。水入れなのに水漏れたりね…
                                                                                                                          ただ、発送USPS、受取が日本郵便で当時は荷受人が保険申請で保険受領出来たので、わりと簡単でした。
                                                                                                                          その後(2013年ぐらいだったっけ?)からは荷受人から発送人へ返金となったので、保険申請が凄まじく面倒になりました。

                                                                                                                          で、ようやく本題。
                                                                                                                          陶磁器製品をOEMとはいえ製造現場を知ってますし、この業界そこそこ知っていますが、梱包はプチプチなどは使わずダンボールで固定する事が多いです。国内ならダンボール紙で巻いたりします。ロットの大きいものだと専用のダンボールの型を作ります。ロットが小さい場合でカートン単位でもやっぱりダンボールで仕切りますが緩衝材は使用しないです。ちなみに定価ン十万のような高級な陶磁器製品も緩衝はダンボール固定です。

                                                                                                                          個人の場合でもオススメはやはりダンボール工作で商品を空中に浮かす事です。大型家電などもダンボールの中で空中に浮かしているのも同じ理由だと思います(たぶん)。ただ作業的にそれが難しい場合、下からの衝撃はプチプチなどで防ぐほかありませんが、隙間なくプチプチで埋めてもプチプチは意外と横ずれで簡単に動くので、個人的にはバラ緩衝材の方がまだマシかなと思います。
                                                                                                                          ちなみに、昔イギリスから輸入した商品がボコボコだった時、配達のUPSが前後左右に最低でも2cm以上の隙間がないと(空中に浮いていないと)と保険申請は出来ないとか言ってた記憶があります(これも2010年前後の話なので今は変わっているかも?

                                                                                                                          とはいえ、どこまでやっても限界はあります。
                                                                                                                          先日、アメリカの方がこんなメッセージを送ってくれました。(うちも今、FedExで出しているので
                                                                                                                          Not you, but FedEx in America likes bashing shit around. This has been like the fourth thing either UPS, FedEx or USPS has kicked around like it was a football.
                                                                                                                          まぁ、こうなったら何やっても無理といえば無理です。そして、どの業者を選定しても結果は大して変わらずでしょうか。

                                                                                                                          相手が保険申請してくれる前提なら商品の価格次第で、ショックウォッチみたいなシールを貼って出すのも1つの手ですが、まぁeBayが保険申請をバイヤーに義務化しない限り無駄なコストをかけるだけになると思います。

                                                                                                                          という事で話が長くなりましたが、要点を一言で書くとオススメはダンボールで商品を空中に浮かす事です。

                                                                                                                          レイ様
                                                                                                                          ご無沙汰しております。ここにコメントするのも1年半ぶりぐらいでしょうか。なんとか生きてます(笑
                                                                                                                          当方の取り扱いジャンルはコロナで大ダメージを受けまして細々と続けはいますが、現在でもコロナ前と比べて7割減で推移する状況。それでも月100万前後の売上はありますが、コロナ前はこの3倍超はあったので、法人としてはやや厳しい感じ(ちなみに国内売上は取引先が潰れたりで死滅しました。・゚・(ノД`)・゚・。

                                                                                                                          #18484
                                                                                                                          にゃ

                                                                                                                            課税については最終的には現地の税関が決めることになります。

                                                                                                                            現地でどのような処理がされているかは全くわかりません。

                                                                                                                            スルーされているような雰囲気はあるのですが、そこに期待してはいけないのでしょう。

                                                                                                                             

                                                                                                                            アンダーバリューが絡んできたりすると後々に厄介なことが発生することも考えられます。

                                                                                                                            日本の場合には出荷人がアンダーバリューを行った場合、受取人が申告する必要があったと思います。

                                                                                                                            商品を輸入する場合は自身が様々な責任を負うことになるので、直球で言ったほうがいいかな~と考えています。

                                                                                                                            #18482
                                                                                                                            にゃ

                                                                                                                              オーストラリアは原則としてすべての輸入商品に対してGSTの支払いが必要です。

                                                                                                                              免税はされないことになっています。

                                                                                                                              金額によって納税方法などが違うだけです。

                                                                                                                               

                                                                                                                              AUD1000以下

                                                                                                                              登録事業者からの購入の場合、支払い時にGSTも支払う。

                                                                                                                              GSTを支払った場合、支払いを証明するコードが発行される。

                                                                                                                              GST支払いを証明するコードが入力されていない場合、現地で課税されることになっている。

                                                                                                                              現地で課税の場合、通関手数料も請求される可能性が高い。

                                                                                                                              通関手数料はラベルごとなので、発送を分けると通関手数料を多く支払うことになる。

                                                                                                                               

                                                                                                                              AUD1000以上

                                                                                                                              現地でGSTおよび関税、通関手数料を支払う。

                                                                                                                               

                                                                                                                              課税については税関が判断する。

                                                                                                                              通関手数料は輸送業者によって決まる。

                                                                                                                              いずれにしてもGSTは必ず支払うと思っていたほうが良い。

                                                                                                                               

                                                                                                                              高額な物品を輸入する場合、必ず現地の税関に確認をする。

                                                                                                                              素材などで通関しないものもあるので、輸入者の責任として必ず確認をしてから購入する。

                                                                                                                               

                                                                                                                              #18471
                                                                                                                              イチえもんイチえもん

                                                                                                                                まりあさん

                                                                                                                                スウェーデンからオーストラリアに14万円相当の食器を輸入するケースということですよね?

                                                                                                                                関税については下記の文章が参考になるかもしれませんね。

                                                                                                                                On most products imported into Australia, customs duty is 5% of the value of the goods converted to Australian dollars, but this is dependent on the type of goods.

                                                                                                                                https://intas.com.au/importing-business-goods-australia/

                                                                                                                                つまり関税5%を税関から請求されるのではないかと思います。

                                                                                                                                今回の商品はAU$1,000を超えるのでGST(消費税)10%がオーストラリアの税関から合わせて請求されると思われます。

                                                                                                                                つまり関税5%とGST10%で商品代金に対して15%くらいが予想されます。

                                                                                                                                14万円なら2〜3万円くらいってイメージでしょうか。

                                                                                                                                また関税の徴収手数料も別途かかるかもしれません。

                                                                                                                                 

                                                                                                                                上記のURLサイトはかなり丁寧に説明しているので是非お読みください。

                                                                                                                                明確な関税額を事前に知りたい場合は、オーストラリア税関や通関業者に聞くしかないと思います。

                                                                                                                                 

                                                                                                                                 

                                                                                                                                 

                                                                                                                                #18333

                                                                                                                                返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                                                                                                                にゃ

                                                                                                                                  NICOさん

                                                                                                                                  私の場合はEMSが中心ですが、今のところフランスでは問題は発生していません。

                                                                                                                                  しかし、今後はEUの多くの国で関連する問題は発生すると考えています。

                                                                                                                                   

                                                                                                                                  輸入VAT、輸入関税、通関手数料は別のものです。

                                                                                                                                  IOSSでの納税は輸入VATが対象となっており、これにより通関手数料が発生しないということではありません。

                                                                                                                                  そのため、IOSSで納税をしていたとしても、通関手数料が請求されるケースはあると考えられます。

                                                                                                                                  問題はこの通関手数料の支払い義務が誰にあるのかというところになります。

                                                                                                                                   

                                                                                                                                  また、税関告知書/インボイス備考欄へのIOSSの入力は、IOSSの要件を満たしていません。

                                                                                                                                  税関告知書/インボイス備考欄へのコードの入力を求められているのはUKであり、EU諸国では通関電子データへの入力が求められています。

                                                                                                                                  現状で問題が発生していない国であっても、今後は問題が発生する可能性が非常に高くなります。

                                                                                                                                  今のところ日本郵便はIOSS制度には対応できていません。

                                                                                                                                  そのため、国際郵便での発送をやめるように警告も出しています。

                                                                                                                                  代替の発送方法の検討をしたほうが良いかと思われます。

                                                                                                                                  #18311

                                                                                                                                  返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                  わらびもち

                                                                                                                                    仮に販売者に責任がかかるという法律があったとしても、海外セラーは「そんな法律しらんがな」で無視できるとは思う。
                                                                                                                                    しかし、販売サイトからは「BAN」をくらうだろうから、それを避けるために加入するという流れになりそう。
                                                                                                                                    結局、プラットホームを利用する側は法律より厳しい縛りから逃げられないということですね。

                                                                                                                                    ちなみに日本にもPL法はあって、輸入した商品を国内販売している販売者は製造者責任を問われますので保険の加入を考えられた方がよろしいかと思います。まあ、ここは輸出の掲示板なので完全に雑談ですが。

                                                                                                                                    #18301

                                                                                                                                    返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                    イチえもんイチえもん

                                                                                                                                      PL保険は個人輸出の方でも以前から入ってる人がいるみたいですね。

                                                                                                                                      PL保険の説明とか参考記事を貼り付けときますね。

                                                                                                                                      一例を挙げると、
                                                                                                                                      ─────────────────────────
                                                                                                                                      越境ECセラー👤Aさんが、仕入れ・販売をした「おもちゃ」を、海外バイヤー👨Bさんが購入した。
                                                                                                                                      販売されたおもちゃには不具合があり、それが原因でバイヤーBさんのお子さんがケガをした。
                                                                                                                                      当然Bさんはお怒りになり、弁護士を通じて、セラーAさんとおもちゃメーカーに多額の賠償を求めた。
                                                                                                                                      Aさんは紹介してもらった現地の弁護士に依頼し、訴訟対応により損害賠償請求までには至らなかった。
                                                                                                                                      しかし、結果、長期間にわたる訴訟対応のため多額の弁護士費用を支払うことになってしまった。
                                                                                                                                      ─────────────────────────
                                                                                                                                      こういったケースに備える保険が、海外PL保険になります。

                                                                                                                                      参照元:World Firstブログ
                                                                                                                                      https://www.worldfirst.com/jp/blog/partnership-articles/%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%82%84%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%AE%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8B%EF%BC%81%E8%B6%8A%E5%A2%83ec%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E6%B5%B7%E5%A4%96pl/



                                                                                                                                      オークションで取引された製品の製造物責任はどうなりますか。
                                                                                                                                      自社製品をオークションで落札した方から、製品の欠陥により損害を被ったとして製造物責任法による損害賠償請求をされました。オークションで取引された製品は、最初の購入者が使用後の中古品ですが、当社が同法による損害賠償義務を負うことはあるのでしょうか。

                                                                                                                                      製造物責任法に基づく損害賠償が必要な場合があります。
                                                                                                                                      製造物責任(PL責任)とは、製造物の「欠陥」により人の生命、身体又は財産に係る被害が発生した場合に、その製造業者、加工業者、輸入業者等に対して損害賠償義務を負わせるものであり、どのような場合に責任があるかは、製造物責任法(PL法)に規定されています。「欠陥」とはその製造物が通常有すべき安全性を欠いていることをいい、一般には、設計上の欠陥(製品の設計自体が安全性を欠く場合)、製造上の欠陥(設計や予定された仕様と異なって製造された場合)、指示・警告上の欠陥(製品に付属して提供すべき適切な指示・警告を欠く場合)の3つに分類されます。
                                                                                                                                      オークションに出品され落札されている今回の製品は、市場で最初に購入した方が使用された後の中古品であるようですが、中古品であっても、PL法にいう「製造物」に変わりありません。したがって、請求者の方の指摘する欠陥(たとえば、設計や製造の過程で起きた欠陥であること等)が立証されれば、製造業者としての損害賠償義務を負担しなければならない場合があります。
                                                                                                                                      実際、前の使用者の使用状況(製品によっては変更・改造の有無等が問題となる場合もあります。)等の状況が確認しがたいため、発生した事故が製品のもともとの欠陥によるものであったことの立証は、請求側にとって新品の場合より若干難しい場合も考えられます。
                                                                                                                                      しかしながら、中古品の場合であっても、PL法により、製品の欠陥によって生じた損害について損害賠償請求を問われる可能性があることは新品の場合と異なりませんので注意が必要です。

                                                                                                                                      参照元:参創館サイト
                                                                                                                                      https://www.sansokan.jp/akinai/faq/detail.san?H_FAQ_CL=1&H_FAQ_NO=323&KEY_WORD=


                                                                                                                                       

                                                                                                                                      Amazonが問題視しているのは適当に製造された中国OEM製品の損害事故が多いからではないでしょうか?

                                                                                                                                      中国の個人セラーは工場に生産を依頼し自分の会社のロゴをつけて日本やアメリカなどの海外に販売しています。元になる製品は全く一緒でロゴだけ違う製品が多いのはこのためで、同形状の製品に差がないためクーポン値引きや評価かさ増しなどで差をつけて販売を伸ばそうという傾向。

                                                                                                                                      また最近Amazonはサイト内で保険全般の取り扱いを始めると聞きました。それの絡みで販売セラーに強制加入してやろ!とかって邪推もしてしまいますね。。

                                                                                                                                      注意:私はAmazonのPL保険の義務化の信憑性について調べてませんので悪しからず。。もし本当ならってことで書いてます。

                                                                                                                                      #18210

                                                                                                                                      返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                      DHL初心者

                                                                                                                                        値下げ依頼してくる連中の一定数は依頼の文章の段階でマナー悪い印象を受ける。。。
                                                                                                                                        そうすると購入後のトラブル率を想像して値下げは却下したくなる。
                                                                                                                                        輸入手数料でトラブルが発生しないアメリカ人・香港人には甘いけど。

                                                                                                                                        #18189

                                                                                                                                        返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                                                                                                                        丹波篠山

                                                                                                                                          現在、電子商取引での販売品をEU域内へ発送する際、IOSS※の制度を利用した事業者さま(差出人さま)が国際郵便マイページをご利用いただき、税関告知書備考欄や差出人名欄に入力いただいたIOSS番号が現地郵便事業体および税関において認識されず、受取人さまにVAT(付加価値税)をご負担いただく事例(二重課税)が、ドイツ等一部のEU加盟国で発生しています。

                                                                                                                                          二重課税を避けるため、誠に恐れ入りますが国際郵便をご利用いただく場合はIOSSの制度を利用した事業者さまによる事前のVAT徴収および納税を控えていただき、従来どおり名宛国に到着した郵便物への受取人さまによる関税等納付の手続きをご利用いただきますようお願いいたします。なお、この場合、従前のとおり現地輸入通関時に課税となり、現地税関または現地郵便事業体が受取人さまからVATを徴収する手続きとなります。

                                                                                                                                          IOSSの制度の利用をご希望の事業者さまにはご不便をお掛け致し申し訳ございません。現在、IOSSの制度をご利用いただけるよう準備を進めているところです。

                                                                                                                                          #18056
                                                                                                                                          にゃ

                                                                                                                                            税の関連はしっかりしておいたほうがいいですね。

                                                                                                                                            これは輸入のほうが多いのですが、税務調査だけではなく税関の事後調査という制度がありますからね。

                                                                                                                                            輸入では発送側がアンダーバリューを勝手にしたとしても、輸入者が修正申告をする必要があります。

                                                                                                                                            追徴を受けている方はかなりいますね。

                                                                                                                                             

                                                                                                                                            輸出で見るとクーリエでアンダーバリューが何度も発覚した場合、すべて正式通関になってしまう可能性があります。

                                                                                                                                            その場合はすべての荷物が開封検査の対象となるなど、取引するうえではかなり厳しい状況になってしまいますね。

                                                                                                                                             

                                                                                                                                            #18028
                                                                                                                                            にゃ

                                                                                                                                              内容はともかくとして、商標での警告は中古であっても受ける場合がります。

                                                                                                                                              例えば日本のAという会社がBという商品を販売していたとします。

                                                                                                                                              この商品をebayにそのままのタイトル(A社のB)で出品します。

                                                                                                                                              この場合にAもしくはBがアメリカで別の商品で登録されていた場合、つまり、日本のA社がアメリカでそのネーミングを使う権利が無い場合、これは違反という事になります。

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              よくあるパターンとしては、特定のカテゴリー(例えば化粧品)でアメリカの会社がAもしくはBのネーミングを登録している場合です。

                                                                                                                                              その権利をもつアメリカの会社の製品を販売することは問題にはなりません。

                                                                                                                                              しかし、A社のBを該当するカテゴリーで販売すると権利侵害となります。

                                                                                                                                              海外と日本で商品名が違う場合は注意が必要です。

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              VeRO関連(並行輸入品規制・画像・タイトルなど)で警告を受けた場合、すぐに削除しましょうのような感じで説明されていることが多いです。

                                                                                                                                              しかし、適切な対応をするまでは削除をしてはいけません。

                                                                                                                                              ebayではUnsoldに入ろうが、Unsoldからも削除していようが関係はありません。

                                                                                                                                              警告を受けた元のデータが修正されていない限り違反は継続しています。

                                                                                                                                              削除をする場合は警告を受けた部分を修正してから削除する必要があります。

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              さしあたり、シッピングポリシーにはアメリカ以外を除外国に指定したものを作っておきます。

                                                                                                                                              並行輸入品規制の警告の場合は、このシッピングポリシーに変更します。

                                                                                                                                              画像の場合は白でも黒でもいいので、商品が表示されていない画像に変更して削除をします。

                                                                                                                                              タイトルも同様です。

                                                                                                                                              焦って削除してしまいますと修正が出来なくなってしまいます。

                                                                                                                                              その結果として何度も警告を受けてしまうことになり、アカウントに制限がかけられてしまう場合があります。

                                                                                                                                              #17814

                                                                                                                                              返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                                                                                                                              イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                用語がわからなかったので調べました。

                                                                                                                                                EORIナンバー
                                                                                                                                                事業者登録識別番号( Econoic Operators Registration and Identification Number : EORI番号)は、EUに出入りする商品の輸入または輸出を行う企業のEU内での登録および識別番号である。 … 特に認可された経済事業者にはEORI番号取得が義務付けられている。

                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                Partita IVA=付加価値税登録番号
                                                                                                                                                付加価値税登録番号は、欧州連合などにおいてそれぞれの加盟国内の付加価値税処理のための企業に与えられる個別番号のことである。つまり各企業が固有にもつ「企業背番号」の意味であり、この番号を通して全ての事務処理が行われている。

                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                上記のようなナンバー提示を求められるならイタリアはかなり気難しい国になりますね。

                                                                                                                                                逆にクリアできればかなりのブルーオーシャンになりそうですが。。

                                                                                                                                                #17783
                                                                                                                                                にゃ

                                                                                                                                                  早急にバイヤーに連絡したほうがいいですね。

                                                                                                                                                  トラッキング情報に輸入取止めが入っています。

                                                                                                                                                  明確な受け取り拒否や関税の支払い拒否があった場合に表示されることが多いステータスです。

                                                                                                                                                  IOSS番号を入れているのに関税が請求された可能性が考えられます。

                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                  また、お届け済みの表示後に保管と表示される場合はそれなりにあります。

                                                                                                                                                  多くのケースでは配達は行われておらず、郵便局で保管されています。

                                                                                                                                                  下記はこんなケースもあります的なものです。

                                                                                                                                                  https://www.post.japanpost.jp/int/ems/delivery/ems_search.html

                                                                                                                                                  古い情報なので解決しているものもありますが、このようなことは定期的に発生します。

                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                  #17765
                                                                                                                                                  ktr

                                                                                                                                                    イチエもんさま。

                                                                                                                                                    >それにしてもUSPSの対応が杜撰すぎて恐ろしいですね。

                                                                                                                                                    ほんと、もう怖くて高額商品の輸入には使えません。

                                                                                                                                                    こちらの掲示板のみなさまに、感謝の気持ちでいっぱいです。
                                                                                                                                                    本当にありがとうございました。

                                                                                                                                                    ebayでは幸いにもまだ大きいトラブルはありませんが、また、何かありましたら
                                                                                                                                                    どうぞ、よろしくお願いいたします。

                                                                                                                                                    みなさまのトラブルが少しでも解決に向かいますように・・・。

                                                                                                                                                    #17739
                                                                                                                                                    にゃ

                                                                                                                                                      まず、イスラエルのバイヤーは輸入に関する税率は17%と言っていました。

                                                                                                                                                      そこをベースにしていきます。

                                                                                                                                                      基本的に最も嫌うのはEMSですね。

                                                                                                                                                      EMSは取扱手数料で$60~と場合によっては保管手数料がかかります。

                                                                                                                                                      この取扱手数料は免税額以下であっても請求されると思われます。

                                                                                                                                                      EMSで送るとわかっているバイヤーは文句は言いませんが、サービスのつもりで勝手にEMSを使うと激怒するバイヤーが多いです。

                                                                                                                                                      Fedexは契約送料が安いのですが、直の乗り入れが出来ないので通関が委託となります。

                                                                                                                                                      その結果として倉庫手数料など様々な名目の手数料が追加され、かなり高額な請求が行われます。

                                                                                                                                                      過去の経験では手数料だけで確実に$90以上が請求されます。

                                                                                                                                                      DHLは送料は高めですが、通関手数料はEMSやFedexより安いです。

                                                                                                                                                      事情を知っているバイヤーはDHLを選択します。

                                                                                                                                                      最近はDHLでのみ発送をしていますが、特に問題は起きていません。

                                                                                                                                                      最も好まれている発送方法はeパケットなどの通常の国際郵便ですね。

                                                                                                                                                      ただし、EMSとは処理の拠点が違うので、イスラエル国内で問題が発生すると大きな遅延が発生します。

                                                                                                                                                      2020年はあてにならないので、2019年では400個程度の発送をしています。

                                                                                                                                                      eパケットはライトも含めて最短で1週間程度、平均で22日、遅延時は40日前後、最長で75日です。

                                                                                                                                                      EMSは最短で3日(基本は1週間)、平均で16日、最長で47日(関税等の未払い保留)でした。

                                                                                                                                                      スロベニアはそれほど取引が多い国ではありません。

                                                                                                                                                      以前は国際郵便、現在はDHLでの発送を行っています。

                                                                                                                                                      過去の数年間を見てもトラブルは発生していないので須賀、現在の国際郵便となると期間的に予測が難しいところです。

                                                                                                                                                      2019-2020年で見るとクロアチアはクレーム率が高いですね。

                                                                                                                                                      関税を支払わないで配達を止めて未着ケースなど問題が発生する比率が高い国です。

                                                                                                                                                      もちろん良いバイヤーのほうが多いのですが、ヨーロッパの中では面倒な国です。

                                                                                                                                                      2021年はEMSで数件を発送しています。

                                                                                                                                                      こちらは問題なく2週間前後で到着しています。

                                                                                                                                                      金額にもよりますが、トラブルを避けるのならEMSがおすすめです。

                                                                                                                                                      <hr />

                                                                                                                                                      雑談トピックから引用 (イチえもん)

                                                                                                                                                      https://yushutsu.info/?topic=%E2%98%86%E9%9B%91%E8%AB%87%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E2%98%86&paged=6#post-17737

                                                                                                                                                      #17737

                                                                                                                                                      返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                      にゃ

                                                                                                                                                        DHL初心者さん

                                                                                                                                                        まず、イスラエルのバイヤーは輸入に関する税率は17%と言っていました。

                                                                                                                                                        そこをベースにしていきます。

                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                        基本的に最も嫌うのはEMSですね。

                                                                                                                                                        EMSは取扱手数料で$60~と場合によっては保管手数料がかかります。

                                                                                                                                                        この取扱手数料は免税額以下であっても請求されると思われます。

                                                                                                                                                        EMSで送るとわかっているバイヤーは文句は言いませんが、サービスのつもりで勝手にEMSを使うと激怒するバイヤーが多いです。

                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                        Fedexは契約送料が安いのですが、直の乗り入れが出来ないので通関が委託となります。

                                                                                                                                                        その結果として倉庫手数料など様々な名目の手数料が追加され、かなり高額な請求が行われます。

                                                                                                                                                        過去の経験では手数料だけで確実に$90以上が請求されます。

                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                        DHLは送料は高めですが、通関手数料はEMSやFedexより安いです。

                                                                                                                                                        事情を知っているバイヤーはDHLを選択します。

                                                                                                                                                        最近はDHLでのみ発送をしていますが、特に問題は起きていません。

                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                        最も好まれている発送方法はeパケットなどの通常の国際郵便ですね。

                                                                                                                                                        ただし、EMSとは処理の拠点が違うので、イスラエル国内で問題が発生すると大きな遅延が発生します。

                                                                                                                                                        2020年はあてにならないので、2019年では400個程度の発送をしています。

                                                                                                                                                        eパケットはライトも含めて最短で1週間程度、平均で22日、遅延時は40日前後、最長で75日です。

                                                                                                                                                        EMSは最短で3日(基本は1週間)、平均で16日、最長で47日(関税等の未払い保留)でした。

                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                        スロベニアはそれほど取引が多い国ではありません。

                                                                                                                                                        以前は国際郵便、現在はDHLでの発送を行っています。

                                                                                                                                                        過去の数年間を見てもトラブルは発生していないので須賀、現在の国際郵便となると期間的に予測が難しいところです。

                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                        2019-2020年で見るとクロアチアはクレーム率が高いですね。

                                                                                                                                                        関税を支払わないで配達を止めて未着ケースなど問題が発生する比率が高い国です。

                                                                                                                                                        もちろん良いバイヤーのほうが多いのですが、ヨーロッパの中では面倒な国です。

                                                                                                                                                        2021年はEMSで数件を発送しています。

                                                                                                                                                        こちらは問題なく2週間前後で到着しています。

                                                                                                                                                        金額にもよりますが、トラブルを避けるのならEMSがおすすめです。

                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                        #17696

                                                                                                                                                        返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                        DHL初心者

                                                                                                                                                          「EU諸国外からスペインに国際郵便で来る輸入物品に対する通関手数料徴収が厳しくなり、日本からの「手紙」を受け取るために5,81€ の通関手数料が取られた」というツイートが流れてきました。
                                                                                                                                                          スペインは以前から恐怖ですが、もしスペイン同様に通関手数料について最近改悪した欧州の国があれば教えて頂けませんか。

                                                                                                                                                          #17477
                                                                                                                                                          にゃ

                                                                                                                                                            タイ

                                                                                                                                                            通関のために輸入者の登録/識別番号が必要です。

                                                                                                                                                            (例には、EIN、SSN、VAT、GST、RFCなどが含まれます)

                                                                                                                                                             

                                                                                                                                                            Fedexで発送した荷物が税関で止まりました。

                                                                                                                                                            EMSで発送した荷物は配達されました。

                                                                                                                                                            #17358
                                                                                                                                                            incan

                                                                                                                                                              6月18日に某オンラインショップでPaypalで約450ドル決済し、19日には発送連絡が来たが今の段階でもShipping Label Created, USPS Awaiting Itemの状態で全く更新されず。これが噂のシカゴなのかなと思いつつ、何度か問い合わせしたが全く返信が来ないのでアジア人で対応を後回しにされてるのかどうかはわかりませんがPaypal経由で異議を提出したらすぐに連絡が来ました。確実に欲しいものだから3キロで100ドル越えの送料でPriority Mail Express Internationalにしたけど噂以上にひどかった。

                                                                                                                                                              ここの掲示板はebayのセラーが多いようで輸入に関してはあまり需要がないとは思いますが情報提供しておきます。

                                                                                                                                                              #17355
                                                                                                                                                              レイレイ

                                                                                                                                                                >こうさん

                                                                                                                                                                こんばんは。
                                                                                                                                                                今回のご質問はアメリカ→日本へAirmail(手紙)で送られたものということでしょうか?

                                                                                                                                                                私のところは輸出しかしておらず輸入側のことは分からずです、すみません💦
                                                                                                                                                                ただ、アメリカからのAirmailであれば14日以内、遅くても1ヶ月もあれば届くのではないかと思うのですが…

                                                                                                                                                                懸念事項としては現在シカゴ空港は国際郵便の滞留問題が起きていてまだ改善が仕切れてないはずです。
                                                                                                                                                                これが”他国→アメリカ宛の国際郵便”にのみ影響があり、”アメリカ→他国宛”に影響があるかは分からずです。
                                                                                                                                                                こうさんに届く書類がシカゴ経由で滞留の影響を受けるとしたら運が悪い場合は1ヶ月以上かかるかも?

                                                                                                                                                                参考になることが言えずすみませんm(_ _)m💦

                                                                                                                                                                #17353

                                                                                                                                                                返信が含まれるトピック: eBay Managed Paymentsの情報/評判

                                                                                                                                                                にゃ

                                                                                                                                                                  きくながさん

                                                                                                                                                                  ここのところのebayはかなり強い言葉を使って関税の未払いについては認めない感じになっていますね。

                                                                                                                                                                  不当な請求は拒否すると、はっきりというようになってきました。

                                                                                                                                                                  やはり決済部分を握っているのは相当の強みになっているのでしょう。

                                                                                                                                                                  もう少し様子は見ますが、セラーを守る姿勢を見せていることは良い傾向ですね。

                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                  直訳

                                                                                                                                                                  この取引の詳細を確認し、あなたと購入者の間で交換されたメッセージも確認しました。購入者は、商品を自国に輸入する際に関税と輸入税を支払う必要があることに気づいていなかったことがわかります。それが彼らがあなたにこれらの税金を払うように要求するメッセージを送った理由です。

                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                  さて、あなたがすでに知っているように、これらの税金の支払いは買い手の責任であり、売り手は買い手に代わってそのような税金を支払う義務も義務もありません。したがって、購入者からのそのようなメッセージについて心配する必要はありません。あなたはすでに購入者のメッセージに返信し、同じことを彼らに知らせていることがわかります。

                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                  それでもこれらの税金の支払いを拒否する場合は、配送業者に連絡して、商品の返送を手配することができます。アイテムを受け取ったら、アイテムの返送中に発生した追加費用を差し引いた後、購入者に返金を発行できます。

                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                  彼らが全額返金を受けるためにeBayに請求を提出した場合でも、そのような請求は返金なしでクローズされます。

                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                  eBayをお選びいただきありがとうございます。おげんきで!

                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                  こう

                                                                                                                                                                    ご教示ください!
                                                                                                                                                                    取引先(ロス)が日本時間の今週月曜(2021.7.19)に「書類を送った」と言っているのですが、これいつ届くと思われますか?
                                                                                                                                                                    USPS的にもかなり状況が悪いと聞きました。
                                                                                                                                                                    かなり信用ならない取引先なので、そもそも送ってるとは思ってないですが…
                                                                                                                                                                    6月以降の最近の日数のケースをご存知の方、教えてください!

                                                                                                                                                                    #17325

                                                                                                                                                                    返信が含まれるトピック: ◆南米宛 eパケット/EMS/他各種 発送状況

                                                                                                                                                                    にゃ

                                                                                                                                                                      アルゼンチン

                                                                                                                                                                      以前はとても良い取引国でした。
                                                                                                                                                                      デフォルトの影響でサービスレベルが悪化、それ以降はひどいですね。
                                                                                                                                                                      関税を支払って荷物を受け取りに行くのに、500キロの移動が必要と言われて受け取り拒否を許したことがあります。
                                                                                                                                                                      クーリエでの通関はかなりハードルが高いです。

                                                                                                                                                                      ブラジル

                                                                                                                                                                      クーリエでの発送の場合、商品によっては輸入の為のライセンスが必要です。
                                                                                                                                                                      また、そういった商品の場合、現地で通関士など代理人に通関を依頼しなければならない場合があります。
                                                                                                                                                                      基本的にDHLは代理人になれません。
                                                                                                                                                                      通関出来ない場合は破棄しかありません。
                                                                                                                                                                      取り戻す場合、通関処理を手配し、現地の関税も支払う必要があります。
                                                                                                                                                                      税率は60%以上、国際郵便でも手数料など含めて100%になることは普通にあります。
                                                                                                                                                                      国際郵便では受取人に関税などをしっかりと伝えることが非常に重要です。
                                                                                                                                                                      事前連絡をする事でトラブルをほぼ無くすことに成功しました。
                                                                                                                                                                      EMSの再開が待ち遠しいです。

                                                                                                                                                                      ペルー

                                                                                                                                                                      南米の中ではハードルは低いです。
                                                                                                                                                                      $200以下は輸入免税なので、関税に関わるトラブルも少ないです。
                                                                                                                                                                      クーリエで発送する為には、個人のTAX IDなど税に関するコードの入力必要です。
                                                                                                                                                                      南米のバイヤーへの販売を始めるのならおすすめの国です。

                                                                                                                                                                      チリ

                                                                                                                                                                      こちらもハードルは低いです。
                                                                                                                                                                      クーリエでの発送にはペルーと同様でTAX ID(RUT)が必要となります。

                                                                                                                                                                      南米各国への発送はそれなりにトラブルがつきものです。
                                                                                                                                                                      販売とは少し違うのですが、YouTubeのジョーブログで南米編を見ることを強くお勧めします。
                                                                                                                                                                      どのような国に荷物を送っているかがわかるので、とても参考になりますよ。

                                                                                                                                                                      #17317

                                                                                                                                                                      返信が含まれるトピック: EU域内に輸出 CEマークが必要なのか

                                                                                                                                                                      イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                                        >にゃさん
                                                                                                                                                                        情報いつもありがとうございます!
                                                                                                                                                                        CEマーク付きのものは以前と変わらず通関しているようですね。

                                                                                                                                                                        あくまでも個人的な考えですが、今の段階では使用目的での個人輸入ではそれほど厳しく取られないと思います。

                                                                                                                                                                        個人輸出レベルのセラーの荷物をどこまでチェックするのかまだ不明ですが、、
                                                                                                                                                                        必要/不要に関わらずCEマークがついていないものがどういった扱いになるのが気になるところですね。

                                                                                                                                                                        #17316

                                                                                                                                                                        返信が含まれるトピック: EU域内に輸出 CEマークが必要なのか

                                                                                                                                                                        にゃ

                                                                                                                                                                          アイルランド、スウェーデン、フランスはCEマーク付きの商品が通関しましたね。

                                                                                                                                                                          フランスは配達も終わっています。

                                                                                                                                                                          日時としては18日と19日に通関しています。

                                                                                                                                                                          発送はDHLとFedexです。

                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                          あくまでも個人的な考えですが、今の段階では使用目的での個人輸入ではそれほど厳しく取られないと思います。

                                                                                                                                                                          そこまで取るのであれば、税関は恐ろしいほどの人員を導入しないと対応できません。

                                                                                                                                                                          また、家族への発送なども出来なくなってしまうので、そこまでやるとそれこそ問題になってしまいます。

                                                                                                                                                                          商品によっても違いがあるのかもしれませんが、とりあえずはいけそうな感じです。

                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                          #17022
                                                                                                                                                                          no name

                                                                                                                                                                            カナダのDHLは特に酷いみたいですね。

                                                                                                                                                                            「2ドルの関税を支払うのに、19ドルの立替納税手数料を支払った」

                                                                                                                                                                            と言って激怒してきたお客さんがいます。

                                                                                                                                                                             

                                                                                                                                                                            イタリアに2000円程度の商品をDHLで送った時は、

                                                                                                                                                                            関税が発生しなかったことがあります。

                                                                                                                                                                             

                                                                                                                                                                            日本の場合は、DHLの営業担当曰く、

                                                                                                                                                                            「1000円未満の輸入関税だと、立替納税手数料を徴収しない」

                                                                                                                                                                            との事です。ホントかどうかわかりませんが...

                                                                                                                                                                            #16997

                                                                                                                                                                            返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                                                                                                                                                            イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                                              下記のような文章がありました。

                                                                                                                                                                              IOSS & Customs

                                                                                                                                                                              • For shipments arriving at EU Customs where eBay has already collected VAT, we want
                                                                                                                                                                              to ensure that buyers do not get charged with additional VAT by customs.
                                                                                                                                                                              • To avoid additional VAT at the border, sellers must provide eBay’s IOSS # number on
                                                                                                                                                                              the electronic customs declaration. Putting the IOSS # on the label is not enough.
                                                                                                                                                                              • To help our developers with this new challenge we are doing the following actions to
                                                                                                                                                                              help share our eBay IOSS # when we have collected EU VAT on an import.
                                                                                                                                                                              • 1. Passing the IOSS # on specific APIs
                                                                                                                                                                              • 2. Displaying the IOSS # on order details/packing slips
                                                                                                                                                                              • IOSS # should only be used when eBay has collected EU VAT on an import.
                                                                                                                                                                              • eBay’s EU IOSS Number is IM2760000742

                                                                                                                                                                              ーーーーーーーーーーーーーーー

                                                                                                                                                                              Google翻訳結果

                                                                                                                                                                              IOSSと税関

                                                                                                                                                                              •eBayがすでにVATを徴収しているEU税関に到着する貨物については、
                                                                                                                                                                              購入者が税関から追加のVATを請求されないようにするため。

                                                                                                                                                                              •国境での追加のVATを回避するために、売り手はeBayのIOSS番号を
                                                                                                                                                                              電子税関申告。 ラベルにIOSS#を貼るだけでは不十分です。

                                                                                                                                                                              •この新しい課題で開発者を支援するために、次のアクションを実行しています。
                                                                                                                                                                              輸入時にEUVATを徴収したら、eBay IOSS#を共有するのを手伝ってください。

                                                                                                                                                                              •1。特定のAPIでIOSS#を渡す

                                                                                                                                                                              •2。注文の詳細/梱包票にIOSS番号を表示する

                                                                                                                                                                              •IOSS#は、eBayが輸入時にEUVATを徴収した場合にのみ使用する必要があります。

                                                                                                                                                                              •eBayのEUIOSS番号はIM2760000742です。

                                                                                                                                                                              https://developer.ebay.com/cms/files/connect-2021/eu_vat.pdf

                                                                                                                                                                              国境での追加のVATを回避するために、売り手はeBayのIOSS番号を
                                                                                                                                                                              電子税関申告。 ラベルにIOSS#を貼るだけでは不十分です。

                                                                                                                                                                              とありますね。

                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                              シュウさんという方のブログ記事がVATについてまとまったいるので参考になるかもしれません。

                                                                                                                                                                              【ebay輸出】IOSS番号が必要なEU(ヨーロッパ)、イギリスからの注文

                                                                                                                                                                              そちらの記事内の画像ではIOSSコードがOrder Detailページに表示されているようです。。。
                                                                                                                                                                              また国際郵便のケースの入力箇所が説明されていますね。

                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                              #16993

                                                                                                                                                                              返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                                                                                                                                                              ぴっぴ

                                                                                                                                                                                イチえもんさん

                                                                                                                                                                                返信ありがとうございます。

                                                                                                                                                                                UKからのオーダーにはCode Paidが記載されていたので、スペイン宛も同じように記載されるのかと思っていました。

                                                                                                                                                                                ebayジャパンにも問い合わせたのですが、回答が

                                                                                                                                                                                2021年7月1日より、EUでは第三国から輸入される荷物あたり(内在価値が150ユーロ以下)の通信販売については、輸入ワンストップショップ制度(IOSS)を利用することが可能となり、一括で付加価値税(VAT)の税務申告を対応することが可能となります。

                                                                                                                                                                                これに伴い、EU向け出品者はeBayのインポートワンストップサービス(IOSS)番号( IM2760000742)をEDIで物流業者への共有が義務化されています。そうでなければ、バイヤー様が輸入時に再度VATの支払いを求められる可能性があります。

                                                                                                                                                                                と、ちょっと回答がきました。

                                                                                                                                                                                シッピングアドレスにIOSSの番号記載することで、二重課税が回避できるということなんでしょうか?さっぱり分かりません。

                                                                                                                                                                                #16969

                                                                                                                                                                                返信が含まれるトピック: ☆雑談トピック☆

                                                                                                                                                                                イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                                                  eBayの偽造品についてのYoutube動画

                                                                                                                                                                                  遊楽舎ちゃんねる
                                                                                                                                                                                  【輸入の闇】偽物パラダイスか!?恐怖の越境EC
                                                                                                                                                                                  https://youtu.be/N2F7EJFagF4

                                                                                                                                                                                  Youtubeコメント欄なかなか面白い。
                                                                                                                                                                                  トレカ市場はどうなっていくんだろうか??
                                                                                                                                                                                  このままいけば偽物のクオリティが上がっていって見分けがつかなくなって、本物の価値まで下がる傾向なのかな。
                                                                                                                                                                                  トレカについて無知だけど、今後の動向は気になるな。

                                                                                                                                                                                  #16877

                                                                                                                                                                                  返信が含まれるトピック: eBay Managed Paymentsの情報/評判

                                                                                                                                                                                  JAP セラー

                                                                                                                                                                                    イチえもんさん / レイさん、こんばんは。

                                                                                                                                                                                    以前、日本郵便が利用できなくなったときに投稿した者です。

                                                                                                                                                                                    MP関連で少しカオスを感じておりましたが、こちらのブログを見ていたのであまり心配していませんでした(感謝!)

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                    ペイオニアの資料アップロードですが、「スキャンした物はやめろ!」とペイオニアが言っていました。

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                    アイフォンとかのスマホで撮影した画像の方が良いみたいです。(まあ、今更だと思いますが・・・・)

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                    Automatic payment method

                                                                                                                                                                                    こちらの登録ですが、アメックス多分使えますよ。

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                    私も、アンカーストアから、プレミアムにダウングレードしました(7月1日)

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                    7月1日まで、無料枠が増えなかったので昨日しました。(数万くらい払いますけど、こすいなぁ・・・)

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                    ストアの手数料も、7月1日現在では、ペイパルも、アメックス支払いもできました。(アメックス登録してる必要はもちろんあるでしょうけど。)

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                    PCだと画面だと、エラーでサブ支払い方法が表示されませんが、スマホで見てみて下さい。

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                    アメックス(メイン)、VISAとか(ペイオニアで登録したカード)、ペイパル全部が反映されていると思います。

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                    イチえもんさんのように、独自サイトでUSD入金がある人以外はペイパルに固執する必要が無いと感じます。(私はeBay以外でUSDの入金が無いので。)

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                    eBayセラー割引のDHL支払いも、今後、ペイオニアに固定されるようなアナウンスもあったのでペイパルの利用頻度は減ると思っています。(輸入で使っていましたが、サプライヤーにペイオニアで支払いたいと先月伝えたら「大丈夫ですよ」と言われたので、ペイパル使う必要が現状有りません。)

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                    クレームなどの返金は殆ど無いのでカードの限度額はあまり気にしていませんが、VISAやMastercurdオンリーだと大きく販売されているセラー様は厳しい気がします。

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                    アメックスで限度額で問題になったことは無いのですが、私が持っているVISAカードは60万円しか限度額が無いので。

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                    個人カードなので、仕入れで利用するのは本当は規約違反ですがポイント還元が大きいので利用しています。

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                    VISAとかのカードは、プラチナカードにしても300万とかしか最初上限がないので、怖くてしょうがないです。

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                    そんな額のクレームは現状だと・・・まあ、考えられませんが。

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                    長くなりましたが、本題です。

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                    MPに移行して、初めてキャンセルリクエストが先ほど来ました。

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                    承諾して、返金額を確認してみたのですが、支払う額の方が多いように見受けられます。

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                    「ごめん住所変更してなかった!」とか、「支払い方法変えたいからキャンセルよろ!」とかは、まあ・・・・・許せますが。

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                    マーケットがセラーに支払わせるのは、「アンフェアじゃないですか?あなたたちのお給料はセラーの商品が売れてeBayの手数料で支払われてないのかな?」

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                    少額なので、どうでもいい気もしますが。

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                    少額でも回数が数万・数十万になると、販売しない方がいいんじゃ?ってみんな思う気がします。

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                    eBayが成長するのは好ましいと思いますが、微妙に採取してませんか?ってやり方は変わってほしいです。(お願いだからやめて!)

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                    ※商品名などは加工しております。(生き物は「まだ」販売したことが無いです。)

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                    #16521

                                                                                                                                                                                    返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                                                                                                                                                                    イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                                                      VATが徴収された場合、通関手数料が請求されなくなるので、トラブルは減りますね。

                                                                                                                                                                                      特にeBayはVAT込み価格表示らしいので、バイヤーはVATを払っていることさえわからないのではないでしょうか・・・

                                                                                                                                                                                      ただ、該当国での販売価格との差が詰まるので、全く売れなくなるものも出てきます。

                                                                                                                                                                                      輸入品は消費税が免税という今までが異常だった、と言う見方もできますねえ。

                                                                                                                                                                                      #16458
                                                                                                                                                                                      にゃ

                                                                                                                                                                                        初心者Oversea

                                                                                                                                                                                        関税の支払い拒否は頻繁に起こります。

                                                                                                                                                                                        本当に迷惑ですね。

                                                                                                                                                                                        今回のようなケースですが私の場合は以下のように対応をしています。

                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                        1.とりあえず何が言いたいか確認をする。

                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                        メッセージの意味が分かりません。

                                                                                                                                                                                        あなたは何を言っているのですか?的な感じで確認をします。

                                                                                                                                                                                        ここで関税を支払わないなどであれば、その言質を取ります。

                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                        2.関税関係であれば説明をする。

                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                        バイヤーの国で発生するいかなる税及び手数料もバイヤーに支払い義務がある。

                                                                                                                                                                                        これはebayおよびPaypalのポリシーで規定されている。

                                                                                                                                                                                        関税が支払われなかった場合、商品はあなたの国で破棄される。

                                                                                                                                                                                        この場合、返金は行われない。

                                                                                                                                                                                        なぜなら、ポリシー違反だからです。

                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                        このような説明をします。

                                                                                                                                                                                        国際郵便と同じ感覚で、受け取り拒否をすれば返送されると考えているバイヤーも多いです。

                                                                                                                                                                                        破棄される可能性を伝えます。

                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                        3.ebayにメッセージを送る。

                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                        バイヤーが関税の支払いを拒否している。

                                                                                                                                                                                        このようなことは許されますか?と確認をします。

                                                                                                                                                                                        多くの場合、ebayからはセラーを支持するようなメッセージが届きます。

                                                                                                                                                                                        このメッセージをバイヤーに見せることもあります。

                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                        4.フェデックスに確認をする。

                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                        バイヤーが関税を支払わなかった場合、荷物はどのように処理されるか?

                                                                                                                                                                                        返送される場合、関税や返送料はどうなるのか?

                                                                                                                                                                                        これを必ず聞きます。

                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                        基本的には現地での破棄か返送となります。

                                                                                                                                                                                        破棄の場合、手数料が発生するかを確認してください。

                                                                                                                                                                                        返送の場合、これも基本的に送料は出荷人に請求されます。

                                                                                                                                                                                        輸入アカウントがない場合、かなり高いです。

                                                                                                                                                                                        ただし、フェデックスが勝手に返送をした場合、請求されないこともあります。

                                                                                                                                                                                        しかし、この際に新しいラベルが発行されると、日本に戻ってきたときに日本の関税等が発生する場合があります。

                                                                                                                                                                                        その場合は確定申告などで還付請求を行います。

                                                                                                                                                                                        また、現地での関税については国によって扱いが違います。

                                                                                                                                                                                        おそらくフランスの場合は請求されません。

                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                        5.流れに任せる

                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                        バイヤーからメッセージが来たら関税の支払い義務を粘り強く説明します。

                                                                                                                                                                                        未着やリターンなど各ケースが申請された場合、とりあえずはebayにメッセージを送ります。

                                                                                                                                                                                        各ケース上でも関税の支払い義務を説明します。

                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                        *言質重要

                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                        最悪の場合、ケースに関連してebayが強制的に返金を行う場合があります。

                                                                                                                                                                                        このような場合でも言質を取っておくことでディフェクトが削除できる可能性が非常に高いです。

                                                                                                                                                                                        ebayの支持が確認できている場合、セラープロテクトでカバーされる可能性が高くなります。

                                                                                                                                                                                        また、そのように保険をかけておくことで気持ちと時間に余裕が生まれます。

                                                                                                                                                                                        この余裕を使って、次のステップのために経験を積むことも良いかと思われます。

                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                        #16446

                                                                                                                                                                                        返信が含まれるトピック: EU域内に輸出 CEマークが必要なのか

                                                                                                                                                                                        にゃ

                                                                                                                                                                                          DHL初心者さん

                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                          この時の返送の理由は付属品(CEマークなし)だけですよ。

                                                                                                                                                                                          受取人が税関から指摘を受けています。

                                                                                                                                                                                          その他の商品であれば、並行輸入の差し止めが申請されていて通関が出来なかったことが数回ありますね。

                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                          また、ドイツの場合だとインボイスの不足で追加書類の提出を求められることがあります。(国際郵便)

                                                                                                                                                                                          EMSで規定枚数を発行している場合や、スモールパケットで不要な場合でインボイスが求められる場合があります。

                                                                                                                                                                                          購入するバイヤーも税務処理で使用する場合があるので、基本的にはインボイスを多めにつけるようにしています。

                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                          中国は国際郵便で発送している限りではトラブルの経験はありません。

                                                                                                                                                                                          まれに詐欺師に当たる程度です。

                                                                                                                                                                                          しかし、クーリエを使った場合、通関はかなり面倒にはなりますね。

                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                          #16409
                                                                                                                                                                                          イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                                                            ktrさん
                                                                                                                                                                                            ここの掲示板サイトではeBayセラーがほとんどなのですが、私自身はauction houseという存在自体を知りません。
                                                                                                                                                                                            推測するにUSのネット通販サイトから輸入した商品が届かない、ということだと思いますが、決済は何でされましたか?
                                                                                                                                                                                            決済がPayPalでされたのならPayPalで未着ケースオープンすれば送料含む商品代金が全額返金されると思いますよ。
                                                                                                                                                                                            またauction houseというサイトでケースオープンのようなものはないのでしょうか?
                                                                                                                                                                                            ないということならクレジットカード会社に問い合わせてみるのもありと思います。

                                                                                                                                                                                            シチュエーションから言って、USPSの補償の話はauction house側の話なので、USPS補償と関係なくktrさんに先に返金をされるべきですね。

                                                                                                                                                                                            USPSはかなり適当な組織なので調査もろくにしないかもしれませんし、auction house側が強く補償の話を進めない限りいつまでも「調査中/保留」にさせられる気がします。。。

                                                                                                                                                                                            #16335

                                                                                                                                                                                            返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                                                                                                                                                                            イチえもんイチえもん

                                                                                                                                                                                              輸入VATと関税を同一と考えているバイヤーはかなり多く、関税の説明だけを見ると150ユーロ以下は免税に見えてしまいます。

                                                                                                                                                                                              そんな感じに見えますね。VATの存在って関税とは別だけど関税と密接に関連してるので難かしすぎるんですよねえ。。
                                                                                                                                                                                              eBay側もVAT徴収の説明を明示せずに、(UKのVATを見ると)内税表示みたいにして一見してVATが見えにくようにしてるようです。

                                                                                                                                                                                              バイヤー的にはeBayにVAT払ってるんだから現地で関税を支払うのは二重課税だからおかしいってなる可能性高そうなのも問題です。

                                                                                                                                                                                              7/1…
                                                                                                                                                                                              もうすぐそこまで来てますね。

                                                                                                                                                                                              #16330

                                                                                                                                                                                              返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                                                                                                                                                                              にゃ

                                                                                                                                                                                                みなさん、こんにちは、

                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                EUの関税関連は7月1日に変更されるわけですが、バイヤーが勘違いするのは下記のような説明が表示されているからかもしれませんね。

                                                                                                                                                                                                スペイン(DUA)

                                                                                                                                                                                                https://www.correos.es/es/es/atencion-al-cliente/informacion-aduanera/dua-importacion

                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                関税(関税)はいつ支払う必要がありますか?それらはすべての製品に対して支払われますか?

                                                                                                                                                                                                関税は、150ユーロを超える価値がある場合にのみ、法律で示された商品に対して支払われる必要があります。

                                                                                                                                                                                                逆に、価値の低い商品は、半島でのVATの支払い、カナリア諸島でのIGICとAIEMの支払い、またはセウタとメリリャでのIPSIの支払い、および特別税の支払いの対象となる場合があります。該当する場合。

                                                                                                                                                                                                さらに、一部の製品は、製造国および問題の製品に応じて、免税または追加の義務の対象となる場合があります。

                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                いつVATを支払う必要がありますか?

                                                                                                                                                                                                スペインに輸入された22ユーロを超える商品の場合、経済的取引があり、受取人が企業であるか個人であるかに関係なく。

                                                                                                                                                                                                同様に、45ユーロを超える価値のある贈り物を含む個人間の出荷は、税金の支払いの対象となります。

                                                                                                                                                                                                スペインに製品を輸入する場合の一般的なVAT率は21%ですが、特定の製品には減税(10%)または超減税(4%)が適用されます。

                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                輸入VATと関税を同一と考えているバイヤーはかなり多く、関税の説明だけを見ると150ユーロ以下は免税に見えてしまいます。

                                                                                                                                                                                                ebayの商品説明上でも関税と通関手数料は支払い義務があると書かれていて、VATには言及されていないことが多いです。

                                                                                                                                                                                                また、関税率は低いことが多いので、VAT+通関手数料の合計を輸送業者の手数料と考えてしまうバイヤーもかなりいると思います。

                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                #16216

                                                                                                                                                                                                返信が含まれるトピック: (VAT) EU/ヨーロッパの付加価値税について

                                                                                                                                                                                                レイレイ

                                                                                                                                                                                                  >通りすがりさん

                                                                                                                                                                                                  関税の金額に関しては”1つにまとめられた荷物でいくらか”で基本判断されます。
                                                                                                                                                                                                  その為130ポンドを2つ同梱して260ポンドにした場合は2重課税される可能性大と思われます。
                                                                                                                                                                                                  135ポンド以上はUK側で関税とるよとなっているので、コードを書いていても単純に「VAT払ってないのにコード書いてやがるな」と思われるかと。

                                                                                                                                                                                                  そして上記で「基本」と書いたのは例外があるかもしれないからです。
                                                                                                                                                                                                  あくまでVATが導入される前で免税金額があった頃のお話且つ聞いた話です。
                                                                                                                                                                                                  (その為私自身では確認は出来ていません)

                                                                                                                                                                                                  以前は15ポンドまでは免税だったUK。
                                                                                                                                                                                                  同時に同じ人に2つの荷物を送って税関がその荷物を見て『一人の人間に10ポンドと10ポンド、合計20ポンド輸入している』と認識されると関税をとられたとかなんとか…。

                                                                                                                                                                                                  さすがにVAT導入してきちんと支払ってコードを記載している以上はそういったことはないと思いますが、税関のやることはブラックボックスなのでちょっぴり不安が頭をよぎりました(;´∀`)

                                                                                                                                                                                                  #16209
                                                                                                                                                                                                  にゃ

                                                                                                                                                                                                    サラアイ 様

                                                                                                                                                                                                    こんにちは、

                                                                                                                                                                                                    現状、$750以下の商品でDHLを利用しています。

                                                                                                                                                                                                    $750以上の商品の場合、フェデックスでサインオプションを使って発送をしています。

                                                                                                                                                                                                    これはebayでもPaypalでも$750以上の商品はサインが必要な発送方法が必須となっているからです。

                                                                                                                                                                                                    DHLの場合は置き配が中心となっているのですが、サインが確認できない場合にクレームに負けてしまう可能性があるからです。

                                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                                    紛失などのトラブルはUSAに限定すれば、EMSより多いイメージです。

                                                                                                                                                                                                    そのほとんどが他人の家絵の他人の家への配達ですね。

                                                                                                                                                                                                    今月は3件発生しています。

                                                                                                                                                                                                    最終的にはDHLが回収し、再配達で問題が解決しています。

                                                                                                                                                                                                    しかし、回収できずに補償となったケースも数件あります。

                                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                                    この回収できずに補償となったケースでは、ebayやPaypalで返金になるかは別の判断となります。

                                                                                                                                                                                                    セラーとしてはポリシーを守って正しい住所へ発送、トラッキングデータでは配達完了が示されている。

                                                                                                                                                                                                    この時点でクレームにエスカレートされてもセラー有利でケースはクローズします。

                                                                                                                                                                                                    いったんケースがクローズした場合は覆ることはありません。

                                                                                                                                                                                                    バイヤーが異議を申し立てて認められた場合でもバイヤープロテクトでの補償でカバーされているようです。

                                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                                    また、紛失の中には置き配された商品の盗難もあります。

                                                                                                                                                                                                    USAの場合はクーリエの置き配を狙った窃盗団がいます。

                                                                                                                                                                                                    玄関前に置かれた荷物が盗難被害にあった場合、DHLでの補償を受けることはできません。

                                                                                                                                                                                                    荷物を置いた時点で管理を離れたことになるので、補償の対象にはなりません。

                                                                                                                                                                                                    ただし、配達完了にもなりますので、未着ケースがオープンされても負ける可能性は低いです。

                                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                                    過去、USA以外の国ですが、強盗がDHLのドライバーに拳銃を突き付けてトラックごと盗まれる事件が発生しました。

                                                                                                                                                                                                    この時は配達完了ではありませんでしたので、ebayでは全額返金、DHLでは規定金額の補償となりました。

                                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                                    DHLで注意する点としてですが、バイヤーの名前がイニシャルのみの場合、必ずフルネームを確認してください。

                                                                                                                                                                                                    イニシャルのみの場合、通関時に止まってしまう可能性が高くなります。

                                                                                                                                                                                                    DHLではテロリストや犯罪者のデータベースがあり、受取人の名前との照合を行っています。

                                                                                                                                                                                                    登録データと名前が一致すると通関がストップ、確認作業が入ります。

                                                                                                                                                                                                    イニシャルのみの場合、高確率でヒットしてしまうので避けたほうが良いです。

                                                                                                                                                                                                    こちらも過去にウクライナに発送したときに、テロリストの名前と一致してしまい、バイヤーが身分証明書の提出を迫られるなどひどいことになっていました。

                                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                                    もう一点はバイヤーの住所変更への対応ですね。

                                                                                                                                                                                                    バイヤーから住所変更をリクエストされた場合に、出荷人がDHLに連絡をして住所変更はお勧めできません。

                                                                                                                                                                                                    バイヤーがDHLに連絡をして住所変更を依頼するようにしてください。

                                                                                                                                                                                                    未着ケースで争った場合、出荷人(セラー)が住所変更を指示していると負ける可能性があります。

                                                                                                                                                                                                    しかし、バイヤーがキャリアに依頼した証拠があれば、トラッキングデータ上で別の場所へ配達されていても勝つことができます。

                                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                                    そして、DHLやフェデックスで$800以上の腕時計をUSAに送る場合、ウォッチワークシートと呼ばれる通関書類が必要となります。

                                                                                                                                                                                                    パーツごとの素材や価格を記入するのですが、価格相違があると通関で止まってしまいます。

                                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                                    最後に余談となりますが、DHLや国際郵便で発送した荷物でも、フェデックスでリターンラベルを発行してのリターンが可能です。

                                                                                                                                                                                                    フェデックスの輸入アカウントが必要(簡単に作れる)ですが、DHLでのリターンよりは安く抑えられる傾向があります。

                                                                                                                                                                                                    こちらも併せて検討することをお勧めいたします。

                                                                                                                                                                                                    #16170
                                                                                                                                                                                                    通りすがり

                                                                                                                                                                                                      にゃさん、UKの発送には主に郵便を利用しています。

                                                                                                                                                                                                      私の扱っている商品は、GBP80前後の商品が多く、高いものでもGBP200くらいです。

                                                                                                                                                                                                      先に共有した、18,000円程のパッケージが非課税で配達された件ですが、18,000円のパッケージを1,000円のギフトとして送った訳ではありません。一応、そこは誤解のないようお願い致します。

                                                                                                                                                                                                      ebayでVAT徴収済みの商品も税コードの記入なし販売価格で送りましたが、ポジティブFBいただいているので、そのまま税関を通過できたと思われます。

                                                                                                                                                                                                      正直、コロナで輸出は死にかけていて、パッケージ紛失、自腹で返金は痛すぎるので、過小評価のリクエストはお断りしています。

                                                                                                                                                                                                      まとめて商品を送る際はヤマトを利用する事もありますが、ヤマトは発送の際は荷物を開封検査してますね。

                                                                                                                                                                                                      課税業務は輸入国の税関が判断することと思いますが、英国 VAT 番号の登録が必要なんですね。

                                                                                                                                                                                                      大変勉強になりました。ありがとうございます。

                                                                                                                                                                                                      また、不正確な情報を載せてしまったこと重ねてお詫び申し上げます。

                                                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                                                      #16165
                                                                                                                                                                                                      にゃ

                                                                                                                                                                                                        補足

                                                                                                                                                                                                        GBP135以下

                                                                                                                                                                                                        輸入VAT(課税/ebayで徴収)

                                                                                                                                                                                                        Customs duties(非課税)

                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                                        GBP135以上

                                                                                                                                                                                                        輸入VAT(課税/現地で徴収)

                                                                                                                                                                                                        Customs duties(課税/現地で徴収)

                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                                        だと思います。

                                                                                                                                                                                                        #16164
                                                                                                                                                                                                        にゃ

                                                                                                                                                                                                          通りすがりさん

                                                                                                                                                                                                          UKの場合は免税制度が撤廃されています。

                                                                                                                                                                                                          そのため、基本的には輸入品には必ず課税されることとなっています。

                                                                                                                                                                                                          課税は主に輸入VATとCustoms dutiesとなっています。

                                                                                                                                                                                                          1月1日以前はEU基準でしたので、輸入VATは22ユーロ、Customs dutiesは150ユーロまでは非課税となっていました。

                                                                                                                                                                                                          そして、1月1日以降は原則として課税となり、GBP135以下はebayでの支払い時に徴収される仕組みへと変更となっています。

                                                                                                                                                                                                          実際の課税については現地の税関が判断することになります。

                                                                                                                                                                                                          しかし、基本的には課税されると考えたほうが良いでしょう。

                                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                                          また、1月1日以前のギフトの表示についてですが、基本的には生活に関連するもの等で免税額が多少引き上げられていた程度だったように記憶しています。

                                                                                                                                                                                                          VATの免税とCustoms dutiesの免税を誤解しているバイヤーもいますので、すべて課税、ギフトも関係がないと伝えたほうが無難です。

                                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                                          USAにつきましては$800以下で非課税なのは輸入税です。

                                                                                                                                                                                                          そのため、$800以下であっても州の税は徴収されます。

                                                                                                                                                                                                          少し気になって確認をしましたが、デラウェア州のバイヤーは支払い時には課税されていませんでした。

                                                                                                                                                                                                          しかし、このバイヤーの購入した商品が$800以上であれば、輸入税は現地で支払うこととなります。

                                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                                          オーストラリアは関税関連はかなり緩く、税のコードの入力を忘れてもAUD1000以下は課税されていないようです。

                                                                                                                                                                                                          しかし、ニュージーランドやノルウェーでは税のコードの入力を忘れると二重課税されてしまいます。

                                                                                                                                                                                                          この場合は受取人が支払い証明を提出することで課税は取り消されますが、かなりの手間となるので注意が必要です。

                                                                                                                                                                                                          私は過去にやらかした経験があります。

                                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                                          7月1日以降はUKと同様の仕組みがEUにも導入されます。

                                                                                                                                                                                                          免税制度がなくなる。

                                                                                                                                                                                                          原則としてすべて課税される。

                                                                                                                                                                                                          ギフトを表示しても課税はされる。

                                                                                                                                                                                                          このようなイメージで取り組まれたほうが良いかなと思います。

                                                                                                                                                                                                          #16148
                                                                                                                                                                                                          通りすがり

                                                                                                                                                                                                            余談ですが、Brexitの後イギリスの免税輸入額がGBP100に引き上げられたと聞いています。関税については分かりませんが、消費税についてはGBP100までは課税対象にはならないはずです。

                                                                                                                                                                                                            数日前にUK宛EMS、18,000円程のパッケージを2つ送りましたが、どちらも非課税で配達されました。

                                                                                                                                                                                                             

                                                                                                                                                                                                            にゃさん、ebayが税徴収済のコードはどこで確認できるのでしょうか?今のところ経験はないですが、2重課税になったら面倒ですね。

                                                                                                                                                                                                          100件の結果を表示中 - 301 - 400件目 (全490件中)